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円形のステージを囲む白い幕に、昨日のライブの模様が映し出されたところからスタートした、TM NETWORK 日本武道館ライブ2日目。

UFOから3人が降りてくるオープニングは一緒であったが、オープニングの「We Love The Earth」をはじめ、前半の曲は1日目と大幅に変更された。
演奏形態は昨日と同じで、前半は小室さん・木根さん二人のキーボードという構成。
プログレを想起させるアレンジも、昨日と同様でした。
そして「1974」では、サポートメンバーも加わらない三人だけで演奏していました。

その「1974」では、木根さんがラジカセをもってパントマイムを披露するという、昔を彷彿とさせる演出もありました。

前日同様、音源が落ちるという「アクシデント」は、「Come on Everybody」の後奏で再現されました。
中盤「Beyond The Time」からは昨日と同じ曲が演奏されたが、それは「人はどんな困難でも乗り越えられる」というメッセージを強調するためだったように感じる。
ただし、同じ曲を演奏するにしても、曲順を変えてくるあたりは、これまでの TM NETWORK とは違う点に感じる。

三人だけで「Electric Prophet」を披露した後、天から降りてきたメッセージを受けた三人。しかしメッセージを懐にしまい込んだ昨日と違い、メッセージを放り投げる。
そして5分を切ったカウントダウン表示をバックに、再び三人だけで演奏したのは、TMN 終了時のラストソング「Timemachine」。

演奏し終え、再び三人はUFOに戻り、そしてカウントダウンを刻んでいた時計は、0を境にカウントアップを開始した…。


・セットリスト
OPENING(Instrumental)
We Love The Earth
Action
Human System
Still Love Her (インスト)
Seven Days War
Come on Let’s Everybody
(Come on Everybody 〜 Come on Let's Dance 〜 Come on Everybody)
Give You a Beat
Nervous
1974
TK Key Solo
Beyond The Time
I am
Just One Victory
Get Wild
Wild Heaven
Be Together
Self Control
Electric Prophet
Timemachine

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2012-04-25