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木根尚登さんの小説が原作となった、朗読劇「ユンカース・カム・ヒア」初日に行ってきました。

原作の要素を踏まえながらも、2012年の現在を反映し、また主人公の瞳をはじめ登場人物達の置かれた環境も原作とは違う、いわばリプロダクトしたストーリー。
なので、原作を熟読した方でも、先の展開は読めないものとなっています。

そして、そのストーリーは、アニメ映画「ユンカース・カム・ヒア」の主題歌だった、「ホントの君、ウソの君」の要素が強く反映されたものとなっています。

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この劇は7/8まで上演されるので、詳細な感想は後日にします。
ただ、ネタバレにならない程度の感想を。

ユンカースの台詞の中に相当深いものがあり、それがこの物語のオリジナルの結末に繋がっていきます。
このアイデアを出した演出家か脚本家は、「ユンカース・カム・ヒア」が持っていた潜在的な要素を今回の朗読劇で引きだしたように思います。
その分、物語に深みが増しています。

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今回は瞳・ユンカースがダブルキャストなので、本日のペア(仙石みなみ・藤田玲)とは違う回も見るつもりです。


朗読劇「ユンカース・カム・ヒア」公式サイト
http://www.junkers-stage.com/


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木根尚登