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東日本大震災を期に「Fund for Japan」を掲げた「ap bank fes」

つま恋3日目は、Bank Band とCrystal Kay ・ JUJU ・ ゴスペラーズという、ボーカルに定評のある3組との共演でスタート。
そして独特の世界観が印象的なストレイテナーのバンド・アクトから、小田和正さんのステージへ。

過去3回は Bank Band との共演だったが、今回は小林武史さんの要請で、自らのバンドを引き連れて登場した小田さん。
「その要請を聞いて、他のアーティストの練習で手一杯なのか、それともバンドのメンバーの誰かが俺の曲を演奏したくないのか、考えてしまった」そうですが、バンドのメンバーに打診したところ、「是非参加したい」とのことだったので、ツアーと同じ編成(チェロのみ代役)でつま恋に登場したとのこと。
「大勢で来てしまったので、いささか予算オーバーという話もありますが、そこは太っ腹な私がカバーします」ともコメントしてました。

「グッバイ」からスタートしたこの日のライブは、「ラブ・ストーリーは突然に」「Yes-No」と代表曲を続けて演奏。
「Yes-No」ではハンドマイクに持ち替えて、ステージを歌いながら歩いていました。
そして特にコメントもなく演奏しはじめたのは、小田さんと桜井さんの縁となった曲・Mr.Children 「Tomorrow Never Knows」へ。
既に盛り上がっていた観客達も更に沸き上がっていました。
「予想していたよりもずっと暑くて、びっくりしましたね」とコメントした後、「30年前、オフコースの時に作った曲です」との前置きから、「たそがれ」へ。

小田さんが「最後の曲になります」と告げると、観客からは「ええーっ!」という声が多数。
そして、桜井さんを呼び込み、「震災後に作った曲です」という前置きから、新曲「その日が来るまで」へ。
今回は2番を桜井さんが歌っていました。

そしてMr.Childrenのステージへ。
ヒットナンバー2曲からスタートし、客席を盛り上げた後は、夕暮れ時を意識した選曲という、緩急をつけたセットリストでした。

ラストは、Mr.Children・小林武史さん、この日のゲストに、Salyu さんも加わった「To U」で締めていました。

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