ブログネタ
TM NETWORK (Ver.3.0) に参加中!
毎夏恒例となった木根尚登さんのトークショウ。
今年は木根さんとは坂上忍さん演出の舞台で共演している、芸人・俳優の永島知洋さんが司会として参加していました。

初回は「客人無用 俺様を語る」ということで、木根さんご自身がトークのテーマ。

記事が長くなったので、「続きを読む」に掲載。

----------

永島さんのブログに木根さん・永島さんのツーショットが載っています。
http://ameblo.jp/rokugoutei/entry-11581127370.html

関連記事:

木根尚登「NAOTO KINE Talk Show 夏休みだョ!全員集合 Vol.4」開催決定

「NAOTO KINE Talk Show 夏休みだョ!全員集合 Vol.4」グッズ発表

木根尚登「NAOTO KINE Talk Show 夏休みだョ!全員集合 Vol.4」当日券販売決定&舞台衣装プレゼント決定

----------

木根尚登、年内でソロ活動休止、充電期間入りへ

TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-
(記事集)

舞台「家族対抗歌合戦」

NAOTO KINE + IOH Project 舞台 「天使の涙 〜竜眼堂物語 VOL.1〜」

NAOTO KINE + IOH Project 舞台 「天使の涙 〜竜眼堂物語 VOL.1〜」(再演編)

舞台「レッドカードファミリー」(木根尚登出演)

舞台「株式会社893」(木根尚登出演)

舞台「果たし得ていない約束の遂行」(木根尚登出演)

朗読劇「ユンカース・カム・ヒア〜しゃべる犬と小さなキセキの物語」

木根尚登「さくらの花の咲くころに」
(今年3月のライブ)

----------

木根尚登「NAOTO KINE Talk Show 夏休みだョ! 全員集合」(ゲスト・小室みつ子)

木根尚登「NAOTO KINE Talk Show 夏休みだョ! 全員集合」(ゲスト・坂上忍・渋谷哲平)

木根尚登「NAOTO KINE Talk Show 20th Anniversary 夏休みだョ!全員集合 vol.3」(ゲスト:葛城哲哉・都啓一(SOPHIA))

木根尚登20周年記念ベスト TM楽曲集 キネバラ木根尚登20周年記念ベスト TM楽曲集 キネバラ

木根尚登20周年記念ベスト リマスターソロ キネベス木根尚登20周年記念ベスト リマスターソロ キネベス

木根尚登20周年記念ベスト提供楽曲集 キネメロ木根尚登20周年記念ベスト提供楽曲集 キネメロ

木根尚登20周年記念ベスト リメークソロ キネソロ木根尚登20周年記念ベスト リメークソロ キネソロ


最初は先週開催された「TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-」のお話。
永島さんは2日前に木根さんに誘われたそうですが、既に別件が入って行けなかったそうで、「誘うなら早く誘って下さいよ」と木根さんに突っ込んでいました。

宇都宮隆さんが病気から復帰したばかりだったことから、小室哲哉さんがその辺を推し量りながらリハーサルなどを進めてきたそうです。
宇都宮さんは「1曲歌うなら10曲歌うのも同じだ」とおっしゃってたとのことですが、「組曲 CAROL」を外国人に歌わせる等の配慮を行ったとの事。

その「組曲 CAROL」、リハーサル当初は木根さんはアコギを演奏していたのですが、一週間前、小室さんの急「木根、ギター弾いている場合じゃないでしょう」という発言から、外国人の俳優達に混じって演じる事になったそうです。
かつて「Come on Let's Dance」のプロモーションビデオ撮影で、外国人にクールに接すべきところを愛想を振りまく演技をして監督に怒られた過去から、演技に不安だった木根さんも、最近の役者経験が生きたのか無難にこなせたとの事。
他にも、冒頭部に木根さんが車掌に扮するのも、小室さんのアイデア。
木根さんは直ぐに演奏用の衣装に早着替えしなければならないため、この案が不安だったそうですが、小室さんに押し切られたとの事。

無茶振りするところは小室さんも坂上忍さんも同じだということで、木根さんと永島さんが合意してました。

そのリハーサルが、トークショウ会場(下北沢)の近くで行われたそうです。
キャロル役の少女は、リハーサル当初は緊張していたそうですが、徐々に打ち解けてきたとの事です。

ここから下北沢の思い出話へ。
立川から旧国鉄で新宿方面に出ていた木根さんには下北沢は縁遠い場所で、アマチュア時代にライブハウスでソロライブをした事が思い出との事。
その頃は、宇都宮さんや小室さんは別バンドで活動していたそうです。

また TM NETWORK デビュー後の88年頃、舞台監督やラジオプロデューサーから「木根さんは下北沢で音楽ガキをやった方が良いんじゃないか?」というアイデアが示されていたそうです。

その木根さんが役者として舞台に立ったのが「家族対抗歌合戦」
演出家(林邦應さん)からの数年にわたるオファーに、当初は乗り気でなかった木根さん。
その演出家が手がけた角松敏生さんの舞台を見たり、「家族対抗歌合戦」の話を聞くうちに、木根さんもやってみようと思うようになったとのこと。
そこで音楽の演奏とは違う、毎日共演者達と一から作り上げる醍醐味を知ったそうです。

坂上忍さんと出会ったのは、2回目の舞台「天使の涙」に彼が見に行った事から。
森口博子さんが共通の知人で、その縁だそうです。
そして坂上さんから「家族の話を書きたい」という話から、永島さんとも共演した「レッドカードファミリー」に出演。
その打ち上げの席で、坂上さんが「やくざの話をしたい」という話に同意したら、翌日に「株式会社893」のためのスケジュールを押さえられたとのこと。
更に「株式会社893」の打ち上げで打診された「救いようのない話、やりませんか?」から、次の作品「果たし得ていない約束の遂行」につながったとの事。
ちなみに「果たし得ていない約束の遂行」では3ページにわたる長台詞があったそうですが、短い台詞の掛け合いの方が木根さん達には難しいそうです。

----------

そして「RESET」(ソロ活動休止)宣言について。
ここ数年、音楽のソロ活動・ TM NETWORK の活動・舞台出演を繰り返していたが、ややルーティンワーク化した傾向に反省したことがきっかけだったそうです。
特に「レッドカードファミリー」再演の時、直ぐ後に朗読劇「ユンカース・カム・ヒア〜しゃべる犬と小さなキセキの物語」を控え、余裕がなかった結果、その出来に木根さん自身も満足しなかったとの事。
そしてこの状態のまま、今後の活動を続ける事に不安をおぼえたとの事。
ちょうど来年、TM NETWORK 30周年を迎えることから、今年のソロ活動を終えた後は TM NETWORK の活動を軸とし、あとは今後の活動の準備期間にしたいという意向から、「RESET」宣言を行ったとの事。

今年のソロツアーは、このテーマを踏まえた、ソロ20周年の総括的なものにしたいそうです。
また「さくらの花の咲くころに」で披露した新曲「RESET」はシングル用にレコーディング中、自主制作でプロモーションビデオを作るそうです。

なお「RESET」宣言が音楽活動そのものの休止宣言ととらえた記事がYahoo!に載った事で、各方面から問い合わせがあって大騒ぎになったとの事。
木根さんの事務所だけでなく、宇都宮さんの事務所、レコード会社(R&D)にも問い合わせが殺到。
司会の永島さんの所にも知り合いからこの件の問い合わせがあったそうです。
このため、「文章は練らないと…」と木根さんは反省していました。

----------

最後にギターを抱えた木根さん。
アマチュア時代の「下北沢11時」などの曲を披露した後、TM NETWORK 「8月の長い夜」へ。
途中、観客にコーラス参加を求めながら、歌い終えました。