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ナタリー:横浜BLITZが10月14日に閉鎖、約9年の歴史に幕(2013.7.3)・SHIBUYA-AX、来年5月末で営業終了(2013.9.27)

この秋から来春にかけて、首都圏の主要ライブハウスが相次いで閉鎖されることになった。
横浜 BLITZ でも SHIBUYA-AX でも、思い出に残る様々なライブを見てきただけに、一抹の寂しさを感じる。

今回は小田和正のライブに絞って、横浜 BLITZ ・ SHIBUYA-AX の思い出を語りたい。

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1991年、東京・新宿に存在したライブハウス・日清パワーステーションでのゲリラライブ以降、小田和正はライブハウス公演を行うようになる。
その多くがツアーやイベントのリハーサルの意味合いを持ったライブであったことから、通常のライブとはひと味違うものとなっていた。
しばらくはパワーステーションを愛用していた小田だったが、その会場は1998年に閉鎖された。
パワーステーション閉鎖後も、サプライズ的に小田和正ライブハウス公演が各地の会場で開かれていた。

そして2002年のツアー「Kira Kira」では、東京・神戸・福岡のライブハウスでの公演が日程に織り込まれた。
ツアー初日は SHIBUYA-AX。
この公演は1曲目にリリースしたばかりの「キラキラ」をピアノ弾き語りで披露、またテレビ特番「クリスマスの約束」でカバーした福山雅治「桜坂」を歌うなど、他の会場と違うセットリストとなっていた。
その模様の一部は、渋谷の街頭モニターに流された。

翌2003年11月、「小田和正『kira kira』FINAL〜東京からアジアへ〜」と題されたライブが、SHIBUYA-AX で開かれた。
このライブはアジアツアーの初日という位置づけで、「Kira Kira」ツアーのホール・アリーナ公演で設置された花道・センターステージも、この日は用意された。

2005年7月、「大好きな君に」ツアー中、小田は SHIBUYA-AX で単発ライブを開く。
この日のライブは、前年放送された音楽特番「風のようにうたが流れていた」で演奏されたカバー曲が多くセットリストに組み込まれ、ツアーとはひと味違うライブとなった。

2008年11月、初のドームツアー「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」を控えた小田は、横浜 BLITZ でライブを開く。
このライブはドーム公演のリハーサル的存在で、9月まで開かれていたツアー「今日も どこかで」のセットリストから一部変更された曲たちが演奏された。

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