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オフコース・小田和正 に参加中!
東日本大震災のため足かけ2年のツアーとなった小田和正「どーもどーも その日が来るまで」ツアーから2年ぶりのツアー。
但し初日・和歌山は「THRU THE WINDOW」以来17年ぶりの公演。

発売前とはいえ、前回のツアーの公演での「新曲をひっさげて」の公約を守る形で、アルバム「小田日和」をひっさげてのツアー。

オフコース時代からのサポートメンバー・園山光博さんや、マネージャー兼務のパーカッション・木下さんが不参加。
セットリストからはメドレーやアコースティックコーナーも消えた一方、「小田日和」をはじめ最近のソロの曲を中心に組まれていました。
また実写ベースのオープニングフィルムや、曲中に流される映像が増加していました。

トークでは、小田さんのお母さんが紀州出身だという話で、小田さんの幼少期の紀州旅行のビデオも流されました。
そして「普段は曲の説明なんてしないんですが」と前置きしつつ、アルバム発売前ということで、「小田日和」収録曲の前にその曲のエピソードを語ってくれました。

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セットリストを「続きを読む」に記載。

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」特設サイト
http://www.k-oda2014.com/

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02

・そんなことより 幸せになろう(INST)(アルバム制作日誌CMダイジェスト〜アニメ加工された実写映像)
そんなことより 幸せになろう <ギター>
キラキラ
やさしい雨
Re <ギター>
やさしい風が吹いたら <ギター>
二人 (映像あり)
この街 <ウクレレ>(曲前に御当地紀行@明治村オンエア、曲中にも映像あり)
東京の空 <ピアノ>(「和歌山の空」の映像)
たしかなこと <ギター>
明日 <ギター>
その日が来るまで <ギター>

※御当地紀行(駅前〜喫茶店〜商店街〜和歌山城〜交通公園〜和歌山電鐵・タマ駅長〜紀三井寺〜東照宮〜紀ノ川(小田さんの少年時代の紀州旅行の映像))

愛になる <ピアノ>
the flag <ギター>
風と君を待つだけ <ギター>
愛を止めないで <ギター>
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne <ピアノ>
言葉にできない <ピアノ>
彼方 <ギター>(映像あり)
今日も どこかで
やさしい夜 <ピアノ>

・ENCORE
またたく星に願いを
ダイジョウブ

今のこと <ピアノ>
YES-YES-YES
hello hello
・やさしい夜(INST)
※「本日 小田日和」が「明日も小田日和」に変わってエンド

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トークは「『本日 小田日和』というツアータイトルですが、皆さんを責任持って『小田日和』のまっただ中に連れて行きたいと思います」というコメントからスタート。

「二人」の前には「時代劇(ドラマ『吉原裏同心』)を意識した曲」とのこと。
また「この街」は、小田さんが御当地紀行で何度も明治村を訪問していた(その時の映像も会場で流されていました)ところ、明治村を運営する名古屋鉄道が「大好きな君に」を明治村のCMに使ってくれた。その後も名古屋鉄道が昔の曲を使い回して起用するので、新曲を書き下ろしたとのこと。
そして「3.11の後に最初に書いた曲です」とのコメントがあってから「その日が来るまで」へ。

ネイザン・イーストへの提供曲のカバー「mata-ne」は、小田さんとネイザンさんがメールでやりとりするときの締めの言葉だそうです。

最後の方で小田さんは、「また17年後となると時間が空きすぎですので、もう少し短いスパンでライブをしたいと思います」とコメントしていました。