ブログネタ
TM NETWORK (30th Ver.) に参加中!
「Just Like Paradise」のインストをバックにスクリーンに映し出されたのは、小型飛行機に乗り込む小室哲哉。
そして小室さんの手から、TM NETWORK のバトンが地上に放たれ、「TM NETWORK FINAL」の文字が映し出されると共に、ライブはスタートした。

「Rhythm Red Beat Black」からはじまったライブ冒頭は、30周年ライブで演奏されてこなかった曲達が中心。
TM NETWORK の三人、松尾和博・Ryuという30周年ライブのベーシックメンバーに、葛城哲哉・阿部薫が加わった演奏は、厚みのあるものとなった。
また「覚えた冬の星座は 春になれば全て変わるだろう」と歌う「Here , There & Everywhere」は、「QUIT 30」「QUIT 30 HUGE DATE」ツアーで印象的な場面で演奏された「Still Love Her」の「12月の星座が一番きれいだと 僕をドライブへと誘った」にリンクしているようだった。

「QUIT 30 HUGE DATE」に続き、「組曲 CAROL」が演奏され、キャロル・ミュー・ダグラスことパニーラが登場する映像も引き続き演奏された。
ただしパニーラのメッセージが「Just One Victory」で流されるなど、演出は一部変更された。

二部制となり、休憩を挟んで再開された後半は木根尚登ボーカル&ピアノ弾き語り「月はピアノに誘われて」からスタート。
ここは「QUIT 30 HUGE DATE」で披露された木根ボーカル曲、「Looking at You」と対をなしているようだった。
この曲も久々に演奏される「あの夏を忘れない」をはさみ、EDMサウンドに彩られた小室キーボードソロをはさみ、木根尚登のアグレッシブなアコギ演奏から「Get Wild 2015」へ。
「Be Together」では宇宮隆さんが「30周年みんなありがとう!」と発言してからスタート。
後半の映像では、横浜アリーナでパニーラから再び TM NETWORK へとバトンが託される。

「The times go on, We move on.」のメッセージと共に、「Fool on The Planet」が演奏されれ、「Electric Prophet」の インストをバックにステージを去る三人。

そして、30周年のライブで綴られた物語の重要なアイテム「バトン」は、観客達に託された。

----------

セットリスト
Just Like Paradise (Inst)
Rhythm Red Beat Black
Children of The New Century
Here , There & Everywhere
Screen of Life
[QUIT 30] Birth
A Day In The Girl's Life
Carol (Carol's Theme I)
Gia Corm Fillippo Dia (INST)
In The Forest
Carol (Carol's Theme II)
Just One Victory

月はピアノに誘われて
あの夏を忘れない
TK SOLO (Self Control)
Get Wild 2015
We Love The Earth
Be Together
I am
Fool on The Planet
Electric Prophet (Inst)

----------

TM NETWORK 30th FROM 1984 特設サイト
http://tm30th.jp/

関連記事:

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT 3/21

QUIT30 (2枚組CD+DVD)
TM NETWORK
avex trax
2014-10-29