東京体育館公演2日目。

最初のトークでは「どーもありがとうございます。この忙しい中、大勢集まってくれた事、本当にありがとうございます。僕がこんな風に言ってもなかなか伝わりませんが、心から感謝しています」と発言した小田さん。
そして「アーティストというのは、昨日より今日が良くなるように、と気合を入れるものですが、そんなことを言っているとどんどんハードルが上がるので、今日はほどほどに行きます」とコメント。
また昨日と同様、オフコース「over」ツアー日本武道館10日間の参加者アンケートを行った結果、挙手が「昨日のほうが多かった」とのこと。

オフコース時代の曲を歌い終えた後、「あの頃、取材を受けてよくきかれたのが「この曲は、ほんとにあった話ですか?」ってことで。「創作です」というとガッカリされるから、「あ、そんな感じです」と、適当に答えてたいました。最近はそういうことを聞かれなくなって、ジジイにそんなこと聞いても仕方ないと思っているのか、聞かれるようなラブソングを書いてないからかな。またそういう曲を書いてみようかな」とコメントしたあと、「この曲は、そんな質問ナンバー1の曲でした。本当のところ、実際にあったことを元に、書いた曲であります」との前ふりから、オフコース時代初期の代表曲へ。

続くある曲をピアノを弾きながら歌った後「最近はギターで歌ってましたが、久しぶりに、何十年ぶりにピアノで歌いまして、やっぱりこれだったかな、と」発言。
そして、昨日に続けて「ラブ・ストーリー(ラブ・ストーリーは突然に)みたいな、好きだのキライだの、そんな曲も書かなくなったし、依頼も来なくなりました」と発言。

その後、「コンサートで楽屋に来る人たちの、一番多い感想は「よく高い声が出ますねー」、二番目は「あんだけ走って、よく歌えますねー」でして。「走ったり歌ったりしなくなったら、後に残る僕の評価は「あの人は高い声で走りながら歌ってた」になるでしょうね。別にいいんですけど」とコメント。
そして、「次の曲は、みんなで一緒に歌ってください。今日のお客さんは、とっても上品か、とっても大人しいか、ですね。最初に僕が「最後までほどほどやっていこう」と言ったからですか?思いっ切り盛り上がってもいいんですよ?」と観客を誘っていました。

後半には、「昨日も言ったんですけど、あちこち回っていると、本当に故郷は大事だと思います。皆さんも、自分の故郷を大事にしてください」とコメント。

本編最後のトークでは「昨日から2日間、終わってみればあっという間でした。できるだけ早くまた、みんなに会えるといいなと思います。それまでみんな、元気で。楽しく、愉快に生きていってください」と語っていました。

アンコールでは「アンコールにふさわしくない曲ですが」とコメントして、昨日歌わなかった曲を歌ってくれました。

なお軽部アナをはじめ、めざましテレビ一行がアンコールの曲のスタッフコーラス団に参加していました。


セットリストを「続きを読む」に掲載。

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ 特設サイト
http://www.k-oda2016.com/

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あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20




小田和正クロニクル1973〜2016 〜あの日 あの時〜【電子書籍】[ SHIN ]
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・君住む街へ(インスト)
wonderful life
こころ
眠れぬ夜
秋の気配
さよなら
僕の贈りもの
愛を止めないで
時に愛は
心はなれて
言葉にできない
I LOVE YOU
Yes-No

・御当地紀行

the flag
伝えたいことがあるんだ
恋は大騒ぎ
キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
風と君を待つだけ
たしかなこと
my home town
さよならは 言わない
今日も どこかで
風は止んだ
君住む街へ

・ENCORE
愛になる
YES-YES-YES
やさしい夜

夏の終り
ダイジョウブ
また会える日まで(新曲・アカペラ)

NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
・風は止んだ(インスト)

※実体験が元の曲は「秋の気配」
※ピアノがいいという曲は「さよなら」
※「YES-YES-YES」で軽部アナ達コーラス参加。

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