BLOGS : 東芝の悲劇は音楽事業からの撤退から始まった…。音楽事業を切り捨て、原子力事業を推進した結果が1兆円超える損失にーー。(渡邉裕二)

約1ヶ月前の記事ですが、なかなか興味深いのでご紹介します。

ただ、1984年の東芝EMIスタッフ有志によるファンハウス設立(オフコースもその動きに同調して東芝EMIからファンハウスに移籍)、1988年のRCサクセション「カバーズ」事件を考えると、その頃から東芝に音楽部門軽視の風潮があった気がします。
その成り立ちは違えども、音楽部門分離を声高に提言する自称エコノミストの声など眼中になく、音楽部門を手元に置くソニーとは違った結果になっているのは、皮肉な話です。


この記事を書いた渡邉裕二さんのブログ「渡邉裕二のギョウカイヘッドロック」
http://022.holidayblog.jp/

カバーズ
RCサクセション
USMジャパン
2005-11-23