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小田和正 に参加中!

SE.インストメドレー
(僕の贈りもの〜my home town〜the flag〜NEXTのテーマ〜goodtimes & badtimes〜ラブ・ストーリーは突然に〜遠い海辺〜YES-YES-YES〜風のようにうたが流れていた〜ダイジョウブ〜こころ〜今日も どこかで)

今日も どこかで
春風に乱れて
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
僕らの街で
思いのままに
きかせて
さよなら
たしかなこと
恋は大騒ぎ
僕の贈りもの
(観客と合唱)
もう歌はつくれない
・メドレー
 夏の終り
〜眠れぬ夜
〜こころは気紛れ
〜風に吹かれて
〜やさしさにさようなら
〜 between the word & the heart 〜言葉と心〜
生まれ来る子供たちのために
言葉にできない


※御当地紀行総集編

NEXTのテーマ〜僕らがいた〜
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
こころ
緑の日々
東京の空
さよならは 言わない
ダイジョウブ


・Encore
またたく星に願いを
YES-YES-YES
君住む街へ

忘れてた 思い出のように
今日も どこかで
ラブ・ストーリーは突然に
きっと同じ
SE. 今日も どこかで(Inst.)


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同年のツアー「今日も どこかで」の追加公演として開かれた、東名阪ドームツアー。
小田和正にとっては1992年の横浜スタジアム・西宮スタジアムでのライブ「MY HOME TOWN」以来のスタジアム・ドームクラスの公演。東京ドームについては、オフコース解散ライブ「The Night with Us」以来、約20年ぶりの公演でもある。

小田和正自身はドーム・スタジアムどころか、アリーナ主体のツアーも本意ではない時期があった。オフコース時代に構想があった地元・横浜スタジアム、及び西宮スタジアムでの「MY HOME TOWN」が例外であったが、それも1992年の1回のみである。
2005年「大好きな君に」ツアーがアリーナ公演主体となった際にも、花道を会場に張り巡らすことで小田は承諾していた。
しかしアリーナ公演主体となっても「小田和正のチケットが取れない」という話が小田に届き、消極的だったドーム公演を開く決心を固めた。

この公演から金原千恵子さん率いるストリングス・カルテットがバンドに加わった。

セットリストは「今日も どこかで」ツアーとは一部差し替えられた。
また「きかせて」「言葉にできない」では、オフコースのライブで使われたフィルムを用いて、当時の雰囲気が再現された。

小田はリハーサルで足を怪我したため、初日の東京ドームでは花道を走ることが出来なかったが、最終日には大分回復していた。

このツアーのために新曲「さよならは 言わない」が書き下ろされている。(翌2009年シングル化)


関連記事:

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」 SET LIST

小田和正@横浜BLITZ
小田和正@横浜BLITZ セットリスト編
(2008.11.17 ドーム公演のリハーサル的ライブ)

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KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー3日目
(2008.12.6 名古屋・セットリストに個人的コメント掲載)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー千秋楽
(2008.12.20 大阪・オンステージシート体験)

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Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」〜小田和正 Live Set List History〜

小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05


さよならは 言わない
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2009-02-25