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GET AWAY
TOMORROW MADE NEW
REASONLESS
RHYTHM RED BEAT BLACK
COME ON EVERYBODY
KISS YOU
WORLD'S END
SECRET RHYTHM
Thrill Mad Natural
GOOD MORNING YESTERDAY
Be Together
BURNIN' STREET
Get Wild
All-Right All-Night (No Tears No Blood)
TIME TO COUNT DOWN

LOOKING AT YOU
TENDER IS THE NIGHT
 DREAMS OF CHRISTMAS (一部公演)
 RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)(一部公演)
THE POINT OF LOVERS' NIGHT

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TM NETWORK から TMN にリニューアルして初のツアー。
はじめてアルバムタイトルがツアータイトルに冠されたツアーでもある。

サポートメンバーは「Carol」ツアーに同行していた阿部薫(ドラムス)に、葛城哲哉(ギター)、浅倉大介(シンセサイザー)の二人が新たに加わっている。浅倉大介は、当初予定していたベーシストの参加が断念されたかわりにシンセベースを弾くために、ライブ未経験でありながら起用されている。
アルバム「RHYTHM RED」で示されたハードロックとハウスの融合というサウンドは、アルバム収録以外にも波及。もともと TM NETWORK ライブごとにアレンジを変えていたが、「Get Wild」などの既存曲のアレンジはハードロックサウンドに染められたものになった。
また新曲も披露されたが、うち「TOMORROW MADE NEW」は次のアルバム「EXPO」に収録されている。
セットリストも、ツアー中に入れ替えがあった。

このツアーからアンコールが本格的に導入される。
そのアンコールには、木根尚登がメインボーカルを務めた「LOOKING AT YOU」など、ハードロックとは縁遠い曲が歌われている。
またクリスマス時期には「DREAMS OF CHRISTMAS」が、 「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)」リリース後は同曲がアンコールで演奏されている。

このツアーの模様は「WORLD'S END Rhythm Red Live」として映像作品化されている。



RHYTHM RED
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-05-21


WORLD'S END Rhythm Red Live [DVD]
TMN
エピックレコードジャパン
2005-03-09