EXPO
Love Train
Just Like Pradise
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
あの夏を忘れない
大地の物語
Komuro Keyboard Solo
 Folk Song Corver
 TMN Songs (2曲)
月の河
 Metal Song (2曲)
I Hate Folk
Asakura Key Solo
月はピアノに誘われて
Tomorrow Made New
WILD HEAVEN
Jean Was Lonery
Crazy For You
We Love The Earth
Think of Earth

DIVE INTO YOUR BODY
(途中から「69/99」)
TIME TO COUNT DOWN
(クリスマス時期のみ「DREAMS OF CHRISTMAS」)

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TMN として2回目のツアー。
アルバム「EXPO」からは全曲セットリストに組み込まれ、ツアー中にシングルリリースする「WILD HEAVEN」が当初から演奏されていた一方、「Get Wild」がセットリストから外れた点は注目に値しよう。
セットリストもツアー後半で大幅に変化、「Self Control」が加わった反面、「Tomorrow Made New」「あの夏を忘れない」「Think of Earth」が外れている。

「EXPO」は曲=パビリオンというコンセプトであったが、その流れから「フォークパビリオン」「メタルパビリオン」のコーナーが設けられた。
フォークパビリオンは宇都宮隆(アコースティックギター)・木根尚登(アコースティックギター)・浅倉大介(ピアニカ)により、日替わりで日本のフォークソングのカバーや、TM NETWORK のナンバーから2曲をフォーク・アコースティックアレンジで演奏(ここで「Get Wild」が歌われた公演もあった)、最後に「EXPO」収録曲「月の河」を演奏していた。
「メタルパビリオン」は阿部薫(ボーカル)・葛城哲哉(ギター)・小室哲哉(ドラム)が「月の河」の演奏中に乱入してスタートし、ベースで宇都宮も加わって、Guns N' Roses、KISS、Elvis Presley、Aerosmith、Queen、Motley Crue、Deep Purple といった洋楽2曲と「EXPO」収録曲「I Fate Folk」を演奏していた。
「フォークパビリオン」では、ゲストとして吉田栄作・古田敦也・池山隆寛などが登場した公演もある。また小室が不調なときは「メタルパビリオン」がなくなる代わりに、「フォークパビリオン」の演奏曲が増える公演もあった。

フォークパビリオンは2003年の宇都宮・木根・阿部・葛城・浅倉によるライブ「TM NETWORK tribute LIVE 2003」のいちコーナーとしての復活を経て、2008年には単独公演「UTSU & KINE EXPO Fork pavilion -Revival-」として開催。その後、2009年、2011年、2012年、2013年に開催されている。


関連記事:

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン
(2008年から2013年までの記事集)

TM NETWORK tribute LIVE -UTSU & KINE'S SELECTION FROM TM SONGS-
(2003年)



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ソニー・ミュージックダイレクト
2014-05-21