1994.5.18 (1984-1987)

金曜日のライオン
Be Together
Don't Let Me Cry
Nervous
Accident
We Love the Earth
Love Train
1/2の助走
Confession
永遠のパスポート
Rainbow Rainbow
Come on Let's Dance
All-Right All-Night
Komuro Keyboard Solo
Get Wild'89
Dragon The Festival
Self Control
Electric Prophet

Seven Days War

----------

1994.5.19 (1987-1994)

1974
Still Love Her
Wild Heaven
Rhythm Red Beat Black
Kiss You
Come on Everbody
CAROL 組曲(ゲスト:浅倉大介)
 A Day In The Girl's Life
 Carol (Carol's Theme I)
 In The Forest
 Carol (Carol's Theme II)
 Just One Victory
humansystem
Komuro Keyboard Solo
Time To Count Down
69/99
Get Wild '89 (ゲスト:松本孝弘)
You can Dance(ゲスト:松本孝弘)
Dive into Your Body
The Point of Lover's Night
Nights of The Knife

Timemachine

----------

1994年4月21日の「TMN 終了宣言」の一環として開かれた TMN ラストライブ。
2日間のコンサートは、初日(5/18)は「1984-1987」、2日目(5/19)は「1987-1994」というカテゴリーで演奏するとの事前告知があったが、当日のセットリストはこのカテゴリーに縛られていない。
また当初は3日間のライブを考えていたが、会場となる東京ドームが3日しか押さえられず、リハーサル日を考えると2日間になったとのこと。

演奏曲は「Get Wild '89」以外は両日共に違う曲が用意された。
初日は最近演奏される機会のなかった初期の曲を中心に、2日目はファンからの再演の声が大きかった「組曲 Carol」や最近の曲がセットリストに組み込まれた。
バックバンドには北島健二(ギター)・葛城哲哉(ギター)・山田亘(ドラム)・阿部薫(ドラム)・久保こーじ(マニュピレーター)と新旧サポートメンバーが参加。なお、北島健二はライブでの参加はこれが初めてである。
また2日目には浅倉大介(キーボード)・松本孝弘(ギター)が参加している。

この模様は「TMN final live LAST GROOVE」としてCD・ビデオとしてリリースされる。
但しCDは各日CD1枚に納めたダイジェスト版、ビデオも2日目の「Get Wild '89」が未収録となった。うち「Get Wild '89」のカットは松本孝弘の肖像権問題が絡んでのことで、「You can Dance」もそれに配慮した映像となった。
そして2019年、松本孝弘の演奏シーンを追加した「Get Wild '89」「You can Dance」を収録したバージョンが Blu-ray Box「TM NETWORK THE VIDEOS 1984-1994」に収録される。

関連記事:

TM NETWORK / TMN ライヴ・フィルム「TMN final live LAST GROOVE 1994」 5/17 東京・大阪ライブハウス上映





TMN final live LAST GROOVE 5.18・5.19
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-09-24