昨日に引き続き、ライブ映像収録ライブとなったさいたま2日目。

3曲目の後の最初のトークで「暑い中、あちこちから来てくださって、ありがとうございます」「今日も収録です。僕もバンドもみんな頑張りますが、何と言っても皆さんからの拍手!そして、その笑顔であります! 楽しく頑張っていきたいと、思います!」「衣装ですが、昨日来た人は、昨日の服を急いで洗濯したと思っているかもしれませんが、同じものが2つ用意してあります」と話す小田さん。

4曲目の後には、「ご存じの方もいると思いますが、昨日、転倒しまして。スタッフとかによく「無茶しないでください」と心配されるんですが。本人は無茶してるつもりはなくて。無茶するのは好きなんですけども、今日も転ぶかもしれませんが、よろしくお願いします」と、昨日の転倒事件に触れました。
また6曲目の後には「・昔から曲を書く時は、いい曲を目指していますが、未だにいい曲が何かは謎です。書いた時、みんなが「好きだ」と言ってくれるのが、嬉しくて。あの頃いっぱいみんなが「好きだ」と言ってくれた曲をやります。」ともコメント。

本編最後のトークでは「一瞬、自分がどこの会場にいるのかわからなくなることが何度かあった。それはさいたまがどうのこうのじゃなくて、今日、来たくてもも来れなかった、全国のみんなの想いが届いてるのかもしれません」と言って涙ぐみ、手で顔を押さえる小田さん。続けて「このツアーで涙を見せるのは、何か特別な意味があるんじゃないかと思われそうなので、ずっと我慢してて…」ともコメント。そして「また、いい曲が書けたら、みんなに会いたいと思います。今日は本当に、どうもありがとうございました」と締めていました。

セットリストを「続きを読む」に掲載。
曲名だけのセットリストの後に、演出・演奏に触れたものも用意しています。

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(詳細ネタバレ記載あり)

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小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2018 「ENCORE!!」横浜アリーナ4日目

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Kazumasa Oda Tour 2019 「ENCORE!! ENCORE!!」特設サイト
http://www.k-oda2019.com/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

20th Anniversary 明治安田生命 × 小田和正
https://www.20th-meijiyasuda-kazumasaoda.jp/





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SE.君住む街へ〜会いに行く(インスト)

会いに行く
そんなことより 幸せになろう
こころ
たしかなこと
夏の終り
秋の気配
小さな風景
Re
愛を止めないで
言葉にできない
my home town
Yes-No

・御当地紀行(「大好きな君に」インスト)

坂道を上って
the flag
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
YES-YES-YES
さよならは 言わない
明日
風と君を待つだけ
今日も どこかで
この道を
君住む街へ

・ENCORE
風のようにうたが流れていた
またたく星に願いを
hello hello

さよなら
やさしい夜
また会える日まで(未音源化曲・アカペラ)
会いに行く

SE. この道を(インスト)

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<演奏・演出>

SE.君住む街へ〜会いに行く(インスト)
バンドメンバーがステージに登場後、フィルムがスタート。
「君住む街へ」のインストをバックに、前回の「君住む街へ」ツアーのライブシーンがスクリーンに映し出される。
小田さんの「また会いに来ます」といった、再会の約束のコメントが流された後、前回のツアーのエンディングのアニメ(ベストアルバム「あの日 あの時」に出てくる小田人形が、妖精のように窓から外に飛び出す)が流された。ここで「君住む街へ」インストは終了。
アニメ映像は、夜空をバックに「2019」の文字を映し出した後、鉄道の車庫が映し出される。
車庫からはナンバー2019の蒸気機関車が牽引する貨物列車が発車する。
その蒸気機関車の運転台に、小田人形が乗り込む。すると蒸気機関車は音符の煙を出す赤い空飛ぶ機関車に、貨車はツアーロゴ「ENCORE!!」に変わる。
「会いに行く」インストをバックに、あちこちを飛び回っる列車。
機関車はやがて「ENCORE!!ENCORE!!」を牽引。
そして待ちの上空で列車が止まり、機関車が切り離されて、「明治安田生命 Presents」「KAZUMASA ODA. TOUR 2019」が加わり、ツアーロゴが表示される。
このアニメの後半に小田さんが下手から登場、センターステージへ。


会いに行く
ライブは「ENCORE!!」同様、新曲からスタート。
センターステージで、ギターを弾きながら歌う小田さん。

そんなことより 幸せになろう
「ENCORE!!」では9曲目の演奏曲が、「ENCORE!! ENCORE!!」では2曲目に。
引き続きセンターステージで、ギターを弾きながら歌う小田さん。
途中、天井からツアーロゴ入りハート型や小田さん人形の形の紙たちが舞い降りました。

こころ
「君住む街へ」「ENCORE!!」から引き続き演奏。
ハンドマイクを持った小田さんが花道を歩きながら歌い、ギタリストの稲葉さんやベースの有賀さんも演奏しながらサブステージへ。

※トークコーナー・メンバー紹介

たしかなこと
2005年「大好きな君に」以降からの定番曲。
「ENCORE!!」と同じ4曲目に演奏。
下手側のサブステージでギターを弾きながら歌う小田さん。

夏の終り
「ENCORE!!」をはじめ、アンコールではちょくちょく歌われていたものの、本編での演奏は、2008年のドームツアー「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」」でメドレーで歌われて以来。
スクリーンに「1978年、オフコースが五人になるちょっと前の曲です」と映し出される。
オフコース・オリジナルに近いアレンジをバックに、ハンドマイクを持った小田さん、下手側のサブステージから、通路を歩きながら上手側のサブステージへ歩きながら歌う。

秋の気配
「君住む街へ」「ENCORE!!」から引き続き演奏。アレンジはオフコースのもの。
上手側のサブステージでギターを弾きながら歌う小田さん。

小さな風景
新曲を、最初は上手側のサブステージでギターを弾きながら歌う小田さん。
2番を歌い終えた後から、メインスクリーンには日常風景を切り取ったような水彩画が映し出される。小田さんもギターを置き、ハンドマイクを持って、歌いながらメインステージへ。

Re
2012年「どーもどーも その日が来るまで」東北公演以来の演奏。
メインステージでギターを弾きながら歌う小田さん。

愛を止めないで
オフコース時代からのライブ定番曲を、メインステージでギターを弾きながら歌う小田さん。
アレンジは「LOOKING BACK」 バージョン
最後に小田さんとギタリスト・稲葉さんが胸のあたりの位置でグータッチ。

言葉にできない
2005年「大好きな君に」以降の定番曲。
キーボード弾き語りを、ストリングスチームが盛り上げる。

my home town
「君住む街へ」ツアーでも演奏されていたが、今回はバンドが参加する後半部も演奏したフルバージョン。このバージョンが本編で演奏されるのは2002年「Kira Kira」以来。
小田さんは前半ピアノ弾き語り、後半はバンドをバックにハンドマイクで歌唱。

Yes-No
オフコース時代からの定番曲は、「君住む街へ」「ENCORE!!」同様、ベストアルバム「あの日 あの時」収録バージョンで演奏。
ハンドマイクを持って、花道を巡りながら歌った小田さんは、後奏をバックに上手からステージを去る。

・御当地紀行(「大好きな君に」インスト)

坂道を上って
ライブ後半も「ENCORE!!」同様、新曲でスタート。
メインステージで、ギターを引きながら歌う小田さん。

the flag
「ENCORE!!」では一部公演でアンコールとして歌われていた曲が、「君住む街へ」以来の本編セットリストへ復帰。
メインステージで、ギターを引きながら歌う小田さん。

ラブ・ストーリーは突然に
1992年「sometime somewhere」ツアーからの定番曲。
スクリーンに「1991年の曲です。あれから28年経ちました」と表示。
小田さんはハンドマイク片手に客席を降りて、通路で歌う。

キラキラ
2002年「Kira Kira」ツアーからの定番曲。
引き続き、客席の通路等を歩きながら歌う小田さん、最後にはセンターステージに戻ってきました。

YES-YES-YES
アンコールの定番曲が、「ENCORE!!」に引き続き本編で演奏。
「あの日 あの時」の収録アレンジで、ハンドマイクで花道を歩きながら歌う小田さん。
スタッフの合唱隊が上手側の花道の下に登場。

さよならは 言わない
「君住む街へ」「ENCORE!!」から引き続いての演奏。
小田さんのキーボード弾き語りとストリングスチームによる切ないバラード。

明日
「ENCORE!!」では時折アンコールで演奏されていたが、本編での演奏は2014〜2015年 「本日 小田日和」以来。
スクリーンには「2005年、ニュース番組のテーマとして書いた曲です。」と表示。
メインステージに戻った小田さんは、ギターを弾きながら歌う。

風と君を待つだけ
2013年の東北・沖縄ホールツアー「その日が来るまで」以来の定番曲。
「あの日 あの時」収録バージョンで演奏。
小田さんは最初はメインステージでギターを弾きながら演奏、途中からハンドマイクに持ち替えて、メインステージとセンターステージの間の花道で歌う。

今日も どこかで
2008年「今日も どこかで」ツアー以降の定番曲
小田さんは花道を歩きながら歌い、最後はセンターステージへ。

この道を
センターステージで、スタンドマイクを前に楽器を持たずに新曲を歌う小田さん。
曲冒頭からスクリーンには歌詞が映し出され、途中で歌詞に合わせて青空も映し出される。

君住む街へ
「君住む街へ」「ENCORE!!」から引き続いての本編エンディングに。
「LOOKING BACK 2」収録バージョンのアレンジをバックに、花道や客席通路を歩きながら歌う小田さん。
曲後半では、過去の御当地紀行のダイジェスト映像が流される。
ラストにキーボードの栗尾さんがイントロと同じメロディをオルゴール風の音色で弾いて終了。

演奏後、小田さん達は、メインステージから客席に挨拶して、ステージを去る。

・ENCORE

風のようにうたが流れていた
3月に放映された「風のようにうたが流れていた」もあってか、2008年「今日も どこかで」以来のセットリスト入り。
小田さんのピアノとキーボードだけで演奏。
途中、スクリーンに青空と水面が写し出される。

またたく星に願いを
「ENCORE!!」で復活したアンコールの定番は、今ツアーでも同じポジション。
「ENCORE!! ENCORE!!」ロゴ入りの色とりどりの風船が会場を舞い、メインステージや花道に来た風船を小田さんはキックしたり手で押したりして客席に戻していました。
最後に小田さんは、オンステージシート最上段の通路中央の位置に駈け上がり、モニターをバックに「どーも!」と叫ぶ。

hello hello
「ENCORE!!」に引き続き、アンコール3曲目に演奏。
ハンドマイクで花道を歩きながら歌う小田さん、後奏でバンドメンバーを紹介しました。
ここで小田さん達は、いったん退場。

さよなら
セカンドアンコール1曲目は、「君住む街へ」からセットリストに復帰したオフコースの代表曲。
アレンジもオフコースのオリジナルバージョンで、小田さんはセンターステージでキーボードを弾きながら歌いました。
なお公演によっては「ダイジョウブ」の時もありました。

やさしい夜
2014〜2015年「本日 小田日和」ツアーから演奏されている曲。
あらかじめ配られていたサイリウムを合図で点灯。サイリウムの波が会場を包む。
ハンドマイクを持って、サイリウムの波の中、花道を歩きながら歌う小田さん。
この曲のあと、センターステージで、バンドメンバー全員、4方向に挨拶。

また会える日まで(未音源化曲・アカペラ)
「君住む街へ」「ENCORE!!」で披露された未音源化のアカペラ曲。

会いに行く
本日2回目の「会いに行く」は、小田さんはハンドマイクを持って花道を歩きながら披露。

SE. この道を(インスト)
空に浮かぶ「ENCORE!!ENCORE!!」に機関車が連結されると、夜の街をバックに列車が遠くへと飛んで行く。
夜の街をバックに「毎日がアンコール!」


バンドメンバー
Drum , Percussion :木村万作
Keyboard :栗尾直樹
Bass :有賀啓雄
Guitars :稲葉政裕
Violin :金原千恵子
Violin :吉田翔平
Viola :徳高真奈美
Cello :堀沢真己