TM NETWORK が2004年に開催した「DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK"」はラストの日本武道館公演をのぞいて、小室哲哉のキーボードに木根尚登・葛城哲哉のギター、そして宇都宮隆のボーカルという、リズムセクションが全てシンセサイザーに任せたスタイルであった。

昨年の「Takashi Utsunomiya Solo Tour 2018 Thanatos -25th Anniversary Final-」、そして今回の「宇都宮隆 Tour 2019 Dragon The Carnival」は、キーボード3名にギター1名というバンドとなっており、「DOUBLE-DECADE TOUR "NETWORK"」に近いものがある。
しかし REBECCA のリーダー・土橋安騎夫、TMN 時代のサポートメンバーで access・T.M.Revolution のプロデューサー・浅倉大介、TM NETWORK を聞いて育った nishi-ken という、宇都宮隆のソロ活動に携わってきた、世代が異なる3人のキーボーディストによるアンサンブルは、小室哲哉サウンドとは違う、3人のサウンドが融合した独特の味わいとなっている。
またステージに置かれたドラムを、宇都宮隆やギターの北島健二などが演奏することで、サウンドに彩りを添えている。

ツアー中のため、セットリストは「続きを読む」に記載。




宇都宮隆公式サイト
http://www.magnetica.net/


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Bang The Gong
Secret Rhythm
Welcome Back 2
Come on Let’s Dance
〜Come on Everybody
Dragon the Festival
浅倉大介ソロ with 北島健二(Virgin Emotion)
Here, There & Everywhere(冬の神話)
Rhythm Red Beat Black
nishi-ken ソロ(キセキ)
クロコダイルラップ(Get Away)
Fantastic Vision
これなんでしょうのコーナー(サザエさん・いなかっぺ大将)
We are starting over
Be Together
土橋安騎夫ソロ(フレンズ)
Just One Victory(たったひとつの勝利)
Wild Heaven
北島健二 with nishi-ken (Vo):SARA
Get Wild
I am

Human System
SE. Dawn Valley