GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

Last Message @ K.ODA LIVE

最初のソロツアー「K.ODA Tour 1990」、本編終盤で歌われた「あの人に会える」のバックで流れた映像には、「I'll Be There in goodtimes & badtimes」というメッセージが映し出された。
次のツアー「sometime somewhere」は、本編ラストのタイトルチューン「いつか どこかで」のバックに流れた映像の中で「いつか どこかで」という言葉が浮かび上がった。

3度目のツアー「FUN MORE TIME!」のラストに流れた映像の中では、ツアーと同時期にリリースされたシングル「so long my love」のラストフレーズ「see you NEXT time」が映し出された。
そのフレーズはオフコース「一度目の解散」時に流されたTVスペシャル「NEXT」、そのラストメッセージと一致する。
「FUN MORE TIME!」=「one more time」という話題もあって、この頃から小田和正のツアーは遠くないうちに途絶えるのではないか?、という思いを抱いていた。

「THRU THE WINDOW」ツアーでは、ライブの最後に流された「緑の街」のビデオクリップの最後に「You will see anything THRU THE WINDOW」というメッセージが映し出された。
「same moon!」ツアーでは、「woh woh」のオルゴールインストと共に「Remember we're watching at the same moon」というメッセージが映像の中に浮かび上がった。
「Kira Kira」ツアーは、「キラキラ」のインストをバックに「みんないつもキラキラ!」という言葉で締めくくられた。
中々、小田さんは「NEXT」を明言しなかった。

そして7度目のツアー「大好きな君に」
「大好きな君に」のインストに載せて、アニメ映像の中で「いつか、きっと会えるね」というメッセージが映し出された。
もしかすると、小田さんは「まだ走れる」と思ってこのツアーに臨んだのかもしれない。

K.ODA TOUR 1997-1998
THRU THE WINDOW LIVE

小田和正カウントダウン・ライブ
ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!

Far East Cafe 「大好きな君に」フェア実施

フェア期間 2月25日(土)〜4月2日(日)
場所 東京・表参道 Far East Cafe

詳細はこちら

小田和正
「そうかな」
小田和正
「Far East Cafe」

小田和正@NHK-BS「居酒屋の星野仙一」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
悪友同士の会話だねぇ〜♪

先日の「にんげんドキュメント」よりも、小田さんの本音炸裂。
星野さんのアプローチもうまいわ。
ライブでのトークも、居酒屋トークも、面白かったです。
日本の文化論まで、話題が流れるように広がっていました。

番組でクローズアップした楽曲は「たしかなこと」に「the flag」、エンディングには「そして今も」
NHK風味が拭えない選曲ですが、「the flag」をほぼフルに流したのは好感。

「小田さんはファンの気持ちをわかっているんだなぁ〜」と感じる話もありました。
その言葉を引き出した星野さんのトークに感服。

小田和正
「たしかなこと」
小田和正
「個人主義」
(「the flag」収録)
小田和正
「そうかな」
(「そして今も」収録)

小田和正「にんげんドキュメント」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアー終盤の声の管理、音楽観の変化、そして同級生や団塊の世代への思いが軸になっていました。
「そして今も」とか「the flag」をクローズアップしたところは、NHKらしいと言えばNHKらしいかも。
番組最後の小田さんのメッセージはファンにとって嬉しいものでした。

放送で流されたライブ映像は、日本武道館・大阪城ホール・名古屋レインボーホールなどで収録。

見逃した方は再放送をどうぞ。
1/26(木)24:15〜(1/27(金)0:15〜)
(関西地方は25:00〜)

次は1/26(木)・NHK-BS「居酒屋の星野仙一」です。

小田和正「そうかな」
(「そして今も」収録)
小田和正「個人主義」
(「the flag」収録)

小田和正@にんげんドキュメント 3

番組公式サイトに写真などがアップされています。

1/22(日)は皆さん注目。

あと、1/26・NHK-BS「居酒屋の星野仙一」もお忘れ無く。

小田和正カウントダウン・ライブ
ちょっと寒いけど
みんなでSAME MOON!!

小田和正@にんげんドキュメント(予告編)

来週の予告で、ライブ映像が流れましたね。

去年のツアーは大阪・さぬき・横浜・さいたま・名古屋と各所でテレビ局が音源収録しているし、それ以外にもスタッフが収録しているみたいだから、それをまとめてDVDにしてくれないかしらん。

K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE

NHK-BS「居酒屋の星野仙一」に小田和正ゲスト出演

NHK「居酒屋の星野仙一」サイト

何で星野さんがゲストとしてステージに立ったのか、ちょっと不思議だったんですが、この収録がらみだったんですね。

オンエア日
2006年1月26日(木)23:00〜23:45 BS2
2006年2月3日(金)21:00〜21:45 BShi
2006年2月11日(土)12:10〜12:55 BShi

小田和正「そうかな」

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.1

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小田和正 に参加中!
・オープニング(インストメドレー・アニメーション)
Over The Rainbow
〜君住む街へ(街の全景)
〜たしかなこと(雨上がりの空を見つめる小田さん。浮かび上がる「Kazumasa Oda Tour 2005“大好きな君に”」の文字)
〜キラキラ(自転車で街を走り抜ける小田さん)
〜言葉にできない(ひまわり畑を自転車で駆け抜ける小田さん)
〜明日(ひまわり畑から小田さんが乗った気球が飛び立つ)
〜大好きな日々に(夕暮れ時、明かりのついた家の上空を横切る気球)
〜ラブ・ストーリーは突然に(夜の街、「東京ラブ・ストーリー」の立て看板を横切る小田さんの気球)
〜Yes-No(枯葉舞い散る秋の風景)
〜忘れてた 思い出のように(電車に乗っている小田さん)
〜まっ白(雪景色を走る電車。ここで「やっと、会えたね」のメッセージが浮かび上がる)

今回のライブで演奏される曲をシンセのインストでまとめたもの。
アニメーションの情景には、「キラキラ」のプロモーションビデオや、オフコースTour「over」での「言葉にできない」のバックに流されたひまわり畑など、これまでの小田さんの映像作品にちなんだものが使われた。
「Yes-No」の頃にバンドメンバー登場。続いて小田さんが登場して、沸き返る客席。
小田さんはメインステージから花道を通ってセンターステージへ。

1. まっ白
アルバム「そうかな」のオープニングナンバー。小田さんはセンターステージでギターを弾きながら歌う。

2. ラブ・ストーリーは突然に
ベストアルバム「Oh!Yeah!」などに収録された小田和正の代表ナンバー。ハンドマイクを握った小田さんがステージや花道を走り回り、サビの部分ではお客さんにマイクを向けていた。

3. the flag
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージに戻った小田さんが、ギターを抱えて歌う。


ちなみに大阪万博公園・名古屋港のライブでは、インスト「夏の日の恋」をバックに登場したあと、「真夏の恋」「ラブ・ストーリーは突然に」(いずれもベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録)を演奏している。

・ここでMC、バンドメンバー紹介。

4. 忘れてた 思い出のように
アルバム「個人主義」収録曲。メインステージでギターを持って歌う小田さん。
この曲の代わりに、「静かな夜に」(アルバム「そうかな」)「夏の日」(オフコース・アルバム「The Best Year of My Life」)を歌うときもあった。


5. たそがれ
オフコース時代のナンバーですが、アレンジはソロシングル「まっ白」のカップリングに収録されたカバーバージョンをベースにしたもの。コーラスがちょっと違います。小田さんはセンターステージから延びた上手にあるサブステージまで歩くと、ギターを持って歌う。

6. さよなら
オフコースの代表的ナンバー。ベストアルバム「SELECTION 1978-81」等に収録。ライブアレンジもオリジナルに準じたもの。「たそがれ」を歌ったときとは逆方向にスタンドマイクを向けるという、小田さんの気持ちのこもった行為つき。


ここでMCを入れながら、ライブ中盤のコーナーへ。
(Vol.2へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.2

ブログネタ
小田和正 に参加中!
(Vol.1より)

ここからはセンターステージで、小田さんがアコースティックギターを抱えて歌うコーナー。
ライブ中盤は小田さんが選曲をちょくちょく変える事が多く、色々な楽曲が歌われました。

・7/6 日本武道館
7. 眠れぬ夜
オフコース初期の代表曲。3rdアルバム「ワインの匂い」収録。

8. 夏の終り
オフコース時代のナンバー。アレンジはセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」のもの。

9. あの素晴らしい愛をもう一度
「風のようにうたが流れていた」でも披露された名曲。

10. 恋は大騒ぎ
3rdアルバム「Far East Cafe」から、先行シングルにもなったリズミカルなナンバー。

11. between the word & the heart〜言葉と心〜
2ndアルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」より。「渡辺篤史の建もの探訪」のテーマに使われているナンバー。「恋は大騒ぎ」からメドレーのようにつなげて歌う。


この曲順が一番多かった。
これが会場や季節に合わせて、下記の様に変化していった。

・8/28 名古屋港(野外)
7. 夏の思い出
8. Hotel California
9. 僕らの夏(アルバム「そうかな」収録)
10. 夏の終り

「僕らの夏」は香川・大阪・名古屋といった野外ライブの他、8/17・パシフィコ横浜ではお客からのアンコールを受けて歌った。

・11/29 さいたまスーパーアリーナ(「クリスマスの約束」収録ライブ)
7. LET IT BE
8. 銀座カンカン娘
9. 眠れぬ夜
10. 黄昏のビギン
11. O COME ALL YE FAITHFUL(神の御子は今宵しも)
12. 戦争を知らない子供たち

・12/21 名古屋レインボーホール(千秋楽)
7. 眠れぬ夜
8. やさしさにさようなら(アルバム「LOOKING BACK」収録)
9. 伝えたいことがあるんだ(ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録。ギター二本で演奏)
10. 黄昏のビギン
11. woh woh(アルバム「個人主義」収録。小田さんが一人でギター弾き語り)

ここで下手に設けられたサブステージのキーボードに向かう小田さん。

13. 生まれ来る子供たちのために
オフコース時代の楽曲で、最新シングル「たしかなこと」のカップリングにセルフカバーされて収録された曲。「クリスマスの約束」が収録されたさいたまスーパーアリーナや、ツアー最終日にキーボード弾き語りで歌われている。ちなみにさいたまスーパーアリーナでは、子供たちとの共演となった。
ちなみに、ここでは小田さんのその日の気分で楽曲を選び、キーボードを弾き語りするコーナー。
「生まれ来る子供たちのために」をはじめ、「風の坂道」「雨の降る日に」「水曜日の午後」「心はなれて」「ひとりで生きて行ければ」といった様々な新旧ナンバーをはじめ、「Let it be」「夜空ノムコウ」「クリスマス・イブ」といった曲も披露された。
その中でも「秋の気配」(アルバム「LOOKING BACK」などに収録)が一番多かった。
また生まれ故郷の横浜や、大学時代を過ごした仙台では「my home town」(アルバム「MY HOME TOWN」収録)も歌われた。

14.風のようにうたが流れていた
アルバム「そうかな」収録。2004年に放映された小田和正のレギュラー番組「風のようにうたが流れていた」のテーマ。キーボード弾き語りで歌われた。


メインステージに戻る小田さん。

15. たしかなこと
アルバム「そうかな」の先行シングルとなったCMソング。小田さんはギターを持って歌う。


ちなみにゲストのうち、財津和夫さん・松たか子さん・矢野顕子さんはこの中盤で登場。

ここで小田さんはステージを退場、小田さんがライブ会場周辺をめぐる「御当地紀行」へ。
今回のツアーは過去4回の総集編が多かったが、ソロ初公演となった沖縄をはじめ、松本・横浜など何カ所かは新作が流された。

(Vol.3へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.3

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小田和正 に参加中!
(Vol.2より)
御当地紀行が終わるとライブは後半戦。

16. Re
アルバム「そうかな」収録曲。メインステージでギターを持って歌う小田さん。

17. 正義は勝つ
アルバム「そうかな」収録曲。「Re」から間髪入れずこの曲へ。ツアー後半ではセンターステージに前進し、ギターを弾きながら熱唱。

18. Yes-No
オフコース「We are」などに収録された代表ナンバー。この曲も「正義は勝つ」から間髪を入れず演奏スタート。オフコース時代のアレンジをベースにした演奏をバックに、小田さんはハンドマイクを持って駆け回る。

19. キラキラ
ベストアルバム「自己ベスト」に収録された、小田和正の代表ナンバー。「Yes-No」から間髪を入れずこの曲へ。やはりハンドマイクを片手に花道を縦横無尽に駆け回る小田さん。

20. YES-YES-YES
オフコース「I LOVE YOU」収録曲。演奏はカウントダウンライブの時のもの近いアレンジ。この曲も「キラキラ」からメドレー風につないで演奏。小田さんはメインステージに戻って、ギターを弾きながら熱唱。


21. 明日
アルバム「そうかな」収録曲。短いメッセージを挟んでから歌うことが多い。小田さんはギターを弾きながら熱唱。途中から子供たちのコーラスが流れ、スクリーンにもその子供たちが映し出されるが、「クリスマスの約束」収録時はその子供たちがステージに登場し、小田さんと共に歌った。

22. 僕ら
アルバム「そうかな」収録曲。ピアノの前に座った小田さんは、二胡の切ない響きにのせてしっとりと歌う。ステージには綺麗な星空が浮かぶ。

23. 言葉にできない
オフコース時代に書かれ、セルフカバーされてアルバム「LOOKING BACK 2」などに収録された代表ナンバー。最初はピアノ弾き語りで、途中からバンドが加わって奏でられる。


ここで本編終了、アンコールへ。
(Vol.4へ)

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」SET LIST Vol.4

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(Vol.3より)
アンコールは大抵2回。
ここにはアンコールが3回あった、12/21 名古屋レインボーホールの曲順の掲載。
「夏の日」「真夏の恋」といった野外ライブ向けの楽曲が先行して歌われたり、「Oh!Yeah!」といったナンバーも歌われた。
ゲストのうち、ムッシュかまやつさん、ゆず、スキマスイッチ、星野仙一さん、そして「クリスマスの約束」中居正広さんはアンコールで登場した。

・ファーストアンコール
E-1. だからブルーにならないで
アルバム「MY HOME TOWN」収録。

E-2. またたく星に願いを
アルバム「MY HOME TOWN」収録。必ず歌われた1曲で、マイクを持って花道を駆け回る小田さん。

E-3. 君住む街へ
オフコースのラストアルバム「STILL A LONG WAY TO GO」に収録され、後に「LOOKING BACK 2」でセルフカバーされたメッセージソング。この曲もライブで必ず歌われており、台湾公演では北京語バージョンで歌われた曲。最初はメインステージでギターを弾きながら歌っていた小田さんも、ツアー後半ではハンドマイクを持って花道を歩きながら歌っていた。演奏の最後にバンドメンバーが紹介される。

E-4.大好きな君に
ツアータイトルにもなったアルバム「そうかな」収録のバラード。必ず歌われた1曲で、小田さんの弾くピアノとシンセサイザーで、シンプルにしっとりと歌われる。


・セカンドアンコール
E-5. 愛を止めないで
オフコースの代表ナンバーのひとつ。演奏はアルバム「LOOKING BACK」バージョン。

E-6. キラキラ
ベストアルバム「自己ベスト」より。この日2回目の演奏で、花道を駆け回る小田さん。この曲と同じように「Yes-No」もアンコールで演奏されることが多かった。

E-7. そして今も
アルバム「そうかな」のエンディングを飾るバラード。ライブではジャジーなピアノのイントロからはじまり、最初は小田さんの弾き語り、途中からバンドメンバーが参加して奏でられる。


・アニメーション
「大好きな君に」のインストに載せて、小田さんが乗った気球が飛ぶ。
気球は雨にも振られるが、やがて晴れ、たくさんの気球と交差したあと、虹の麓へ。
そこに浮かび上がるメッセージ「きっと、また会えるね」

・サードアンコール
E-8. たしかなこと
ここでは小田さんの誘いで、観客のみんなが合唱。

E-9. ラブ・ストーリーは突然に
アルバム「Oh!Yeah!」など収録。花道を走りながら歌う小田さん。

Kazumasa Oda Tour 2005「大好きな君に」各種レポ

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小田和正 に参加中!
公式サイトで、「クリスマスの約束」では放送されなかった矢野顕子さん・スガシカオさんと小田和正さんとの共演風景が御覧になれます。

またBARKSには12/7・日本武道館のレポが掲載されています。

「クリスマスの約束“大好きな君に”」を見て、更に小田和正さんの世界に触れたいと思った皆様へ

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小田和正 に参加中!
この3枚が私のおすすめです。

小田和正「そうかな」
今年発売の最新アルバム「まっ白」「たしかなこと」「明日」「大好きな君に」収録

小田和正「自己ベスト」
2002年発売のベストアルバム。「言葉にできない」「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」収録

「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
「眠れぬ夜」「生まれ来る子供たちのために」収録。「さよなら」「Yes-No」のライブアレンジは、こちらのオリジナルに近い。

小田和正TBS系「金曜日のスマ達へ」出演

「クリスマスの約束〜大好きな君に〜」の舞台裏を放送するそうです。

小田和正ツアー「大好きな君に」最終日・ネット記事

サンスポ(写真入り)・スポニチニッカン報知デイリー(写真入り)

小田和正「そうかな」

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/21 千秋楽

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初夏からはじまったツアーも、オープニングの楽曲が似合う季節となった。
ツアーの曲目も季節にあわせるように一部入れ替わった。
アルバム「そうかな」も、昨日売り上げ50万枚に達したという。

そのアルバムを受けてのツアー最終日。
「思い切りいきます」という宣言通り、小田さんは全力で32曲を歌いきった。
(曲目は「続きを読む」参照)

久しぶりに聞いた曲達。

セカンドアンコールで登場した、小田さんたちに内緒でスタッフが用意したサイリウムの青い光達。
今回のツアーのイメージカラーの青色が、会場全体をきれいに包み込んだ。

そして、ファンのアンコールの声に答えてのサードアンコール。

全てが素敵な思い出です。
半年以上のロングツアーの最後を飾る素敵なライブでした。


小田さん、バンドの皆さん、そしてスタッフの皆さん。

ありがとう。

そしてお疲れ様。

小田和正「そうかな」
続きを読む

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/7 日本武道館最終日

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小田和正 に参加中!
ツアーがはじまってもう半年。ツアー終盤の武道館ファイナル。

7月の武道館とは違い、バックステージ席となる北側にも客が入っていた。

ステージからアリーナへと突き出た花道も、9月のライブからはセンターステージからVの字、メインステージからみればYの字のような、客席の奧まで花道が増え、その先端にはサブステージが設けられるようになった。
そして今回のライブでは、バックステージ席の客席に向けて、ステージ裏にも花道が設けられていた。

セットリストも、夏の薫りがした7月(過去記事参照)とは趣が違う、冬を感じさせるセットリストとなった。
最近のライブでは歌っていなかったオフコースナンバーが、2曲披露されたのが嬉しい。

うち1曲は、アルバム「over」からの選曲。まさかこの曲を歌ってくれるとは思いませんでした。

(詳しい曲目を知りたい方は「続きを読む」以下を参照)

また8/17・パシフィコ横浜公演につづいて、久しぶりに客席のリクエストに応え、山下達郎「クリスマス・イブ」をさわりだけ歌ってくれました。


そして本日のゲスト、スキマスイッチ。
先日のイベント「Golden Circle Vol.8」で共演した三人。
スキマスイッチのお二人が「小田さんのライブ見に行きます」と言ったところ、小田さんから「じゃあ歌え」という命令(?)が下って共演に。
(この辺は、昨日のゲスト・ゆずも同じ状況でステージに上げられたようです)

ゲストとの共演曲はスキマスイッチ「全力少年」で、センターステージで熱唱開始。
小田さん、昨日の「夏色」での失態を避けるためなのか、スクリーンに写る歌詞をちらちら見ながら熱唱していました。
スキマスイッチのボーカル・大橋さんが2番の歌詞を「♪セカイを開くのは小田和正!」と変えていたのはライブならではの小技。
曲のエンディングでは、小田さんに誘われてスキマスイッチの二人も花道を歩いて、客席のみんなに挨拶し、最後に大橋さんのジャンプを合図に演奏完了。


小田さんもツアーが終わっていくことがちょっと寂しい様子で、言葉の端々にそのニュアンスが出ていました。
でも「終わる事は寂しいけれど、終わらないと次が始まらないから、次を待ってて下さい!」というコメントが、小田さんの気持ちをうまく表していたと思いたいです。

スキマスイッチ「全力少年」

小田和正「そうかな」
続きを読む

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/6 日本武道館

ブログネタ
小田和正 に参加中!
冬の薫りのするセットリストとなった12月の武道館ライブ。
小田さんがセンターステージに飛び出すことも、走りながら歌うことも、ツアー前半の頃より増えた気がする。

今日のゲストは何と二組。

矢野顕子とゆず。

矢野顕子さんはコンサート本編中盤で登場。
Yの字にステージに延びた花道中央にある、センターステージで二人でトーク。
意外と会っている回数は少ないというネタから、カバーの話、終の棲家の話など…

このあとYの字の先端にあるサブステージに別々に分か、互いに向き合う形で、矢野さんはキーボードの前に座り、小田さんがアコギを持つ。
そんな二人が披露したのが、「二人でレパートリーを増やそうとしているけど、なかなかこの曲を超えるものがない」というTHE BOOMの「中央線」

ちなみに矢野さんが来年3月に発売するミニアルバムに「中央線」が収録されますが、小田さんがレコーディングに参加しています。

一方、最初のアンコールで登場したのがゆず。
ゆずのお二人が「小田さんのコンサートを見に行く」と言ったら、小田さんより「じゃあ歌え!」と指令が下ったそうです。

まず小田さんのリクエスト(?)で「栄光の架け橋」のサビをゆずの二人が歌うのですが、その際に花道に座って見ている小田さんがお茶目。

そして小田さん+ゆずで「夏色」
…小田さんちょっとぼろぼろでした。

最後は、2年前の「クリスマスの約束」で三人が共演した際、合作したバラード「クリスマスの約束」でしっとりと締めてくれました。

…ぜひ来年こそ、小田和正+ゆずで「クリスマスの約束」をCD化してほしい。

曲順は「続きを読む」参照。

矢野顕子「ピヤノアキコ。〜the best of solo piano songs〜」

ゆず「夏色」
続きを読む

小田和正・クリスマスの約束「大好きな君に」

「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」の底流にあったのは、「うたを歌い継いでいくこと」だったと思う。

今回の「クリスマスの約束」は、現在開催中の小田さんのツアー「大好きな君に」を基本としながらも、そのテーマをふまえたセットリストになったと思う。

小田さんが次の世代に伝えたい歌も、次の世代がカバーした小田さんの歌も織り込まれた。

意表をついたゲストも、「クリスマスの約束」第1回放送の最初のカバー曲が、今日演奏した曲だったことを考えれば、至極妥当だと思う。

欲を言えば、山下達郎「クリスマス・イブ」を選曲に織り込めば完璧だったなぁ。

詳細を早く知りたい方は「続きを読む」参照。

関連:History of 「クリスマスの約束」
   TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正
「風のようにうたが流れていた」
DVD-BOX

小田和正カウントダウン・ライブ
「ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

続きを読む

クリスマスの約束・グッズ登場

小田サンタを御覧になりたい方はこちら

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 台湾公演

無事成功。

スポニチ

サンスポ

デイリースポーツ

ライブ写真はこちら(但し北京語)

そうかな

小田和正追加公演@新潟

キョードー北陸ホームページより

11月22日(火) 新潟フェイズ

今ツアーの追加公演?

小田和正「そうかな」

11/29 小田和正「クリスマスの約束”大好きな君に”」Press優先当選

落選した方々の気持ちまで背負って、ライブに参加しようと思います。

ライブでは、小田さんの歌う「Still Love Her」(TM NETWORK)聞いてみたいけど、遠い夢なんだろうな…

小田和正
「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 10/19 パシフィコ横浜

日本武道館や横浜アリーナのライブが何百回も開かれ、その経験則から音質がよくなったとしたも、やはりコンサートホールの音質の良さにはかなわない。

クリアなピアノの音で奏でられたのは、昨日とは違う横浜ソング。

今ツアーでの横浜最終日に、この曲はふさわしい。

セットリストは「続きを読む」参照。

小田和正「MY HOME TOWN」
続きを読む

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 10/18 パシフィコ横浜

前回の横浜ライブから二ヶ月。

ステージからの花道もちょっと変わり、
選曲も秋の匂いが漂う感じになりました。

曲順は「続きを読む」参照。

小田和正「そうかな」
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1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



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-REMASTER-


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TOUR 2008
「今日も どこかで」


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「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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ap bank

Act Against AIDS

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