GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

オフコース・アルバム紹介

オフコース・東芝EMI時代のアルバムが高音質CD(SHM-CD)で1/21発売

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情報源:e+ CD/DVD

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この道をゆけばこの道をゆけば
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秋ゆく街で秋ゆく街で
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ワインの匂いワインの匂い
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SONG IS LOVESONG IS LOVE
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SELECTION 1973-78SELECTION 1973-78
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SELECTION 1978-81SELECTION 1978-81
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もう何回目の「再発」なんだろう…(遠い目)

オフコース アルバム紹介

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オフコースのアルバム紹介を約一ヶ月にわたり書いてきました。
スタートも、あるアルバムの紹介も、こだわりをもって書いたのですが、お気づきになったでしょうか?

小田和正さんのアルバム紹介も今年中に行う予定です。

→オフコース・アルバム紹介←







オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

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オフコース解散から9年を経てリリースされた、コンプリートベストアルバム。

デビュー曲「群衆の中で」からラストシングル「夏の別れ」まで、東芝EMI・ファンハウスからリリースされたシングル36枚のA面曲が全て収録された。
このため、ジ・オフコース時代の「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」や「忘れ雪」、鈴木康博作品「ロンド」以外は、小田和正作品ばかりとなっている。
その中にもオフコース・サウンドの変遷が収められている。

オフコース
「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
Disc 1
1. 群衆の中で
2. 夜明けを告げに
3. おさらば
4. 僕の贈りもの
5. もう歌は作れない
6. 忘れ雪
7. 眠れぬ夜
8. ひとりで生きてゆければ
9. めぐる季節
10. こころは気紛れ
11. 秋の気配
12. ロンド

Disc 2
1. やさしさにさようなら
2. あなたのすべて
3. 愛を止めないで
4. 風に吹かれて
5. さよなら
6. 生まれ来る子供たちのために
7. Yes-No
8. 時に愛は
9. I LOVE YOU
10. 愛の中へ
11. 言葉にできない
12. YES-YES-YES

Disc 3
1. 君が、嘘を、ついた
2. 夏の日
3. 緑の日々
4. call
5. たそがれ
6. 夏から夏まで
7. ENDLESS NIGHTS
8. IT’S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
9. もっと近くに (as close as possible)
10. 君住む街へ
11. she's so wonderful
12. 夏の別れ

オフコース「SINGLES」

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オフコースが東芝EMIを離れて以来、数々のベスト盤が同社からリリースされている。
その中でもこのベスト盤は出色の存在である。

小田和正・鈴木康博のデュオとなり、オフコースが本格的に音楽活動を開始した1973年のシングル「僕の贈りもの/めぐり逢う今」から、小田・鈴木・松尾一彦・清水仁・大間仁世による5人のオフコースのラストシングル「YES-YES-YES/メインストリートをつっ走れ」までのシングル21枚の全A・B両曲が収録されている。
中にはアルバム未収録の曲もある、貴重なシングル集である。

オフコース
「SINGLES」
Disc 1
1. 僕の贈りもの
2. めぐり逢う今
3. もう歌は作れない
4. はたちの頃
5. 忘れ雪
6. 水いらずの午後
7. 眠れぬ夜
8. 昨日への手紙
9. ひとりで生きてゆければ
10. あいつの残したものは
11. めぐる季節
12. ランナウェイ
13. こころは気紛れ
14. あなたがいれば

Disc 2
1. 秋の気配
2. 恋人よそのままで
3. ロンド
4. 思い出を盗んで
5. やさしさにさようなら
6. 通りすぎた夜
7. あなたのすべて
8. 海を見つめて
9. 愛を止めないで
10. 美しい思い出に
11. 風に吹かれて
12. 恋を抱きしめよう
13. さよなら
14. 汐風のなかで

Disc 3
1. 生まれ来る子供たちのために
2. この海に誓って
3. Yes-No
4. 愛の終る時
5. 時に愛は
6. 僕等の時代
7. I LOVE YOU
8. 夜はふたりで
9. 愛の中へ
10. Christmas Day
11. 言葉にできない
12. 君におくる歌
13. YES-YES-YES
14. メインストリートをつっ走れ

オフコース「君住む街へ 1984-1988」

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1989年、オフコース解散直前にリリースされたベストアルバム。
ジャケットは「as close as possible」Tour・日本武道館公演開演前のステージ・ショットである。

今回のベストアルバムは、「君が、嘘を、ついた」リリース以降の、ライブでよく演奏された曲を中心にセレクションされている。
4人時代の曲をCDの収録時間限界まで詰め込んでおり、後期オフコースを知る「はじめの一歩」として、あるいはこの時代のオフコースを振り返るために、お勧めの1枚。

オフコース
「君住む街へ 1984-1988」
1. 昨日 見た夢
2. 夏の日
3. IT'S ALL RIGHT (ANYTHIG FOR YOU)
4. 君の倖せを祈れない
5. 白い渚で
6. 逢いたい
7. 気をつけて
8. ENDRESS NIGHTS
9. もっと近くに (as close as possible)
10. she's so wonderful
11. I'm a man
12. 君が、嘘を、ついた
13. 夏の別れ
14. Tiny Pretty Girl
15. 緑の日々
16. 君住む街へ

オフコース「STILL a long way to go」

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1988年にリリースされた、オフコース最後のオリジナルアルバム。

同年から翌年にかけて行われたラストツアー「STILL a long way to go」のテーマでもあった「君住む街へ」からアルバムはスタートし、実質的なオフコースの最終曲となる「昨日 見た夢」まで、このアルバムの中には「出会いと別れ」が凝縮されている。
「君住む街へ」「she's so wonderful」でファンにエールを送り、「夏の別れ」「STILL a long way to go 〜また会う日まで〜」で解散を予告しつつ、「僕らしい夏」「昨日 見た夢」で「君に出会えて良かった」とメッセージする。

小田和正は後にこのアルバムについて「バンドの勢いで作った」とコメントしている。確かにこのアルバムにおいて、「オフコースで出来ることのすべて」をやりとげたような仕上がりである。
今考えるとこのアルバムタイトルは、「君住む街へ」をテーマにしたロング・ツアーの道のりと、これからの各メンバーのソロ活動への道を示したもののような気がする。

このアルバムからは後に「昨日 見た夢」「夏の別れ」「she's so wonderful」、そして「君住む街へ」が小田和正の手でセルフカバーされる。
そして「君住む街へ」は、現在の小田和正ソロライブでは欠かせないナンバーとなっている。

オフコース
「STILL a long way to go」
1. 君住む街へ
2. she's so wonderful
3. I can't stand this
4. 陽射しの中で
5. 夏の別れ
6. STILL a long way to go 〜また会う日まで〜
7. 多分、その哀しみは
8. 逢いたい
9. 悲しい愛を終わらせて
10. 僕らしい夏
11. 昨日 見た夢

オフコース「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」

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1987年、初めてのCD同時リリースとなった、4人時代初のベストアルバム.
タイトルにはリリース時に開かれていた「as close as possible Tour」のもう一つのテーマである「IT'S ALL RIGHT」が冠されたものになった。

シングル主体の選曲になったのは、「君の倖せを祈れない」「call」「たそがれ」「LAST NIGHT」「夏から夏まで」「ぜんまいじかけの嘘」といったアルバム未収録曲をCD化する意味もあったのだろう。

最後に収録された「時代のかたすみで(せめて、今だけ)」は、武田鉄矢・吉田拓郎が作った映画「RONIN」にサウンドトラックとして提供された曲である。

IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987オフコース
IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
1. IT'S ALL RIGHT (ANYTHIG FOR YOU)
2. 君が、嘘を、ついた
3. 夏の日
4. 君の倖せを祈れない
5. 緑の日々
6. call
7. たそがれ
8. LAST NIGHT
9. 夏から夏まで
10. ぜんまいじかけの嘘
11. 時代のかたすみで(せめて、今だけ)

オフコース「as close as possible」

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1987年にリリースされた、オフコース3年ぶりのオリジナルアルバム。
ファンとの距離を近づけよう、という意味からこのタイトルが冠される。

清水仁がコンポーザーとして本格的に参加した最初のアルバム。メンバー同士の共作も増えている。
他にもロスのミュージシャン Dann Huff と Randy Goodrum が書き下ろした英語曲「Love Everlasting」、坂本龍一・大貫妙子が参加した「嘘と噂」など、これまでのオフコースとは違うアプローチで作られた曲が収録された点も注目。
また前年(1986年)にメンバーそれぞれが手掛けたソロワークの成果・影響が随所に見られる。

サウンド面でもシンセサイザーの本格的導入など、実験色の強いアルバムに仕上がった。
「もっと近くに」などでは、その後の小田和正のシンセサイザーサウンドのルーツ的なものも見受けられる。
その「もっと近くに」は、後に小田和正の手でセルフカバーされている。

as close as possibleオフコース
as close as possible
1. もっと近くに (as close as possible)
2. IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)
3. ガラスの破片
4. 白い渚で
5. Tiny Pretty Girl
6. Love Everlasting
7. I'm a man
8. 心の扉
9. SHE'S GONE
10. 嘘と噂


関連記事:オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」

オフコース「Back Streets of Tokyo」

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1985年にリリースされた「4人のオフコース」2枚目のアルバムは、海外進出を目指した英語詩の曲が収録されたものとなった。

全曲日本語の既発表曲のカバーであるが、英語詞はRandy Goodrumによって新たに書き下ろされた結果、原曲の歌詞と内容の違うものとなった。またアレンジもPeter Wolf等によって再構築されるなど、洋楽指向を強めての仕上がりとなった。

収録曲の中には「ENDLESS NIGHTS」(原曲「たそがれ」1985年リリース)のように、原曲と同時並行的に作られた曲もある。
当時のオフコースの海外進出を意識した楽曲作りが伺える。

オフコース
「Back Streets of Tokyo」
1. FOOL(WHAT DOES A FOOL DO NOW) (原曲:恋びとたちのように)
2. SECOND CHANCE (原曲:Call)
3. LOVE'S DETERMINATION (原曲:Last Night)
4. HER PRETENDER (原曲:気をつけて)
5. EYES IN THE BACK OF MY HEART (原曲:君が、嘘を、ついた)
6. MELODY (原曲:哀しいくらい)
7. LOVE'S ON FIRE (原曲:愛を切り裂いて)
8. ENDLESS NIGHTS (原曲:たそがれ)

オフコース「The Best Year of My Life」

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小田和正・松尾一彦・清水仁・大間ジローと「4人のオフコース」となり、また東芝EMIからファンハウスに移籍して最初のアルバム。1984年リリース。

4人のオフコース最初のシングル「君が、嘘を、ついた」や、オープニングナンバー「恋びとたちのように」は、これまでのオフコースを覆すロック色の強いサウンドとなった。
一方で、「夏の日」「緑の日々」「気をつけて」など、これまでのオフコース・フレーバーあふれる小田作品も収録された。
また「僕等の世界に」「愛を切り裂いて」「愛よりも」といった松尾作品は、このアルバムのロック色を一段と強めている。

アルバムタイトル「The Best Year of My Life」は当時掲げられたオフコースのコンセプトとなるキーワードで、それは「ふたりで生きている」の歌詞に織り込まれた。
翌85年に同タイトルのアルバムをリリースする予定であったことから、このアルバムは当初、サブタイトルに「グリーンアルバム」とつけられていた。しかしその企画は未発に終わり、1985年に「The Best Year of My Life」TOURが組まれた。
このアルバムがリリースされた頃、オフコースは本格的なプロモーションビデオの制作やイヤーブックの制作に取り組んでいた。その意味でこのアルバムタイトルは、当時のオフコースのチャレンジ精神あふれるキーワードであった。

関連記事:オフコース・小田和正「緑の日々」(楽曲紹介)

オフコース
「The Best Year of My Life」
1. 恋びとたちのように
2. 夏の日
3. 僕等の世界に
4. 君が、嘘を、ついた
5. 緑の日々
6. 愛を切り裂いて
7. 愛よりも
8. 気をつけて
9. ふたりで生きている


関連記事:オフコースDVD「OFF COURSE Movie The Best Year Of My Life」

オフコース「YES-YES-YES」

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オフコース活動休止期となる1983年にリリースされたベストアルバム。

ファーストアルバムのタイトルチューンである「僕の贈りもの」から、アルバムタイトルに冠された“ラストシングル”「YES-YES-YES」まで、オフコースの代表的なシングル曲(A面)が収録された。そのため小田和正作品ばかり収録された。

以前はCDでもリリースされていたが、現在は廃盤状態にあり、新品では入手不可能である。

「YES-YES-YES」
1. 僕の贈りもの
2. 眠れぬ夜
3. 秋の気配
4. やさしさにさようなら
5. 愛を止めないで
6. さよなら
7. 生まれ来る子供たちのために
8. Yes-No
9. 時に愛は
10. I LOVE YOU
11. 言葉にできない
12. YES-YES-YES

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

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アルバムのタイトルにもついているように、1982年9月にテレビ放映されたオフコースの映像作品「NEXT」のサウンドトラック。
その「NEXT」は、1982年に解散したオフコースが、1987年に日本武道館で一夜限りのライブを行うという物語仕立ての映像作品である。

収録曲のほとんどが、これまで作られたオフコースの代表曲とそのインスト、メドレー、そでぃてライブバージョンであるが、この映像作品のために書き下ろされた新曲「NEXTのテーマ−僕等がいた−」と「流れゆく時の中で」が新たに収録されている。

小田作品である「NEXTのテーマ−僕等がいた−」は、当時騒がれていた「オフコース解散」についての小田和正の心象風景だったのだろう。この映像作品のストーリーがオフコース再結成というものであったのも、ちょうどこの時期に書かれたドキュメント、山際淳司著「GIVE UP」にも現れている、「解散」への小田の迷いの現れだったかもしれない。
一方、鈴木作品である「流れゆく時の中で」は、過去のオフコースを肯定しつつも、オフコースを離れてソロ活動へ向かう自分の気持ちを表している。

また、ライブシーンとして「I LOVE YOU」は1982.6.30 日本武道館ライブの音源が使われている他、「YES-YES-YES」はその時の観客の合唱がオーバーダビングされている。

この作品で、オフコースの5人時代は終わりを告げる。

オフコース
「NEXT SOUND TRACK」
1. メドレー
2. 流れゆく時の中で
3. 眠れぬ夜
4. さよなら
5. 一億の夜を越えて
6. さよなら
7. NEXTのテーマ−僕等がいた−
8. 流れゆく時の中で
9. I LOVE YOU
10. YES-YES-YES
11. NEXTのテーマ


関連記事:
オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコース「I LOVE YOU」

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1982年7月、「over」ツアー最終日の翌日にリリースされた作品。

当時、オフコースの解散とファイナルアルバムになる予定だった作品だが、オフコース存続を望む小田和正らにより解散はいったん棚上げになったまま、このアルバムはリリースされる。

このアルバムは、これまでの作品とは一線を画したサウンドになっている。
そして歌詞には、ソロ活動を目指す鈴木康博の気持ちや、オフコースを存続させたい小田和正の気持ちといった、当時の彼等の心模様が微妙にに現れている。
また「I LOVE YOU」は、アルバム収録に当たりアレンジを一新している。

「YES-YES-YES」は小田和正ソロでのカウントダウンライブで、カウントダウン曲として選ばれた他、「I LOVE YOU」も後にセルフカバーされている。

オフコース
「I LOVE YOU」
1. YES-YES-YES
2. 素敵なあなた
3. 愛のゆくえ
4. 哀しき街
5. 揺れる心
6. きっと同じ
7. かかえきれないほどの愛
8. 決して彼等のようではなく
9. I LOVE YOU

オフコース「over」

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1981年にリリースされたオフコース9枚目のオリジナルアルバム。
アルバムタイトルは後に小田和正が語ったように、「オフコース解散」を意味している。
この時、オフコースは解散する方向にあり、その影響はアルバムの随所に現れている。

ストリングスの美しい「心はなれて」のインストから連なるオープニングの「愛の中へ」をはじめ、「メインストリートをつっ走れ」「哀しいくらい」など、バンドサウンドによるアップテンポなナンバーは健在。
しかし「君におくる歌」でオフコースを離れる鈴木の気持ちが語られ、「ひととして」に解散に対する気持ちが込められるなど、アルバムが進むに連れ、徐々に「解散」を意味する静かなトーンへ変わっていく。
ラスト2曲「言葉にできない」「心はなれて」は、まさに「解散」に対する小田和正の心象風景が描かれ、そしてこのアルバムは終わる。

「言葉にできない」は、5人のオフコース最後のライブとなった1982.6.30の日本武道館コンサート(「over」Tour最終日)、そしてオフコース解散ライブとなる1989.2.26東京ドーム「the night with us」で演奏されたが、いずれも途中で小田は声を詰まらせている。
そして11年後、CMソング向けに小田和正によってセルフカバーされたこの曲は、一躍J-POPのスタンダードナンバーへと進化する。
その「言葉にできない」は、「愛の中へ」と共に小田和正のセルフカバーアルバムに収録されている。

オフコース
「over」
1. 心はなれて(Inst)
2. 愛の中へ
3. 君におくる歌
4. ひととして
5. メインストリートをつっ走れ
6. 僕のいいたいこと
7. 哀しいくらい
8. 言葉にできない
9. 心はなれて


関連記事:
From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜
オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」
オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース「SELECTION 1978-1981」

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オフコース2枚目のベストアルバムは、「愛を止めないで」「さよなら」「Yes-No」等のヒットナンバー満載のアルバムとなった。
主に「FARWAY」から「We are」までのオリジナルアルバム3枚から、そしてアルバム未収録のシングル「風に吹かれて」「さよなら」「I LOVE YOU」が収録されていた。
5人のオフコースが凝縮された一枚。

オフコース
「SELECTION 1978-81」
1. 風に吹かれて
2. 夏の終り
3. 愛を止めないで
4. せつなくて
5. 生まれ来る子供たちのために
6. さよなら
7. Yes-No
8. 愛の終わる時
9. 一億の夜を超えて
10. いくつもの星の下で
11. I LOVE YOU

オフコース「We are」

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1980年、「さよなら」「Yes-No」のヒット直後に作られた8thオリジナルアルバム。
タイトルでも「Three and Two」に引き続き「5人のオフコース」を強調している。

タイトル通り、楽曲作りにに5人全員が参加したアルバム。
また、このアルバムからビル・シュニーがミックスで参加、オフコースの音をよりクリアに仕上げた。

サウンドも「時に愛は」「一億の夜を越えて」など、前作よりロック色の強い感じで仕上がっている。
一方で、「いくつもの星の下で」「私の願い」「きかせて」などのバラード作品にも一段と磨きがかかった。

このアルバムから、小田和正作品の割合が高まる。
これはシングル「愛を止めないで」「さよなら」「Yes-No」等、一連のヒットを飛ばした曲が小田作品であったことから、スタッフのアドバイスで「オフコースの顔」として小田を持っていく戦略によるものだった。それが、オフコースを「ひとつの終わり」へと向かう原因ともなった。

この楽曲はオフコース時代、そして個々のソロライブでもよく演奏されるナンバーが多い。
小田和正も「Yes-No」をセルフカバーした他、鈴木雅之のリクエストに応じて彼がカバーした「私の願い」をプロデュースしている。

オフコース
「We are」
1. 時に愛は
2. 僕等の時代
3. おまえもひとり
4. あなたより大切なこと
5. いくつもの星の下で
6. 一億の夜を越えて
7. せつなくて
8. Yes-No
9. 私の願い
10. きかせて

オフコース「LIVE」

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シングル「さよなら」のヒット直後となる1980年にリリースされた、2枚組のライブアルバム。
1979年から1980年にかけて行われた「Three and Two」Tourの音源を中心に収録されている。

ツアー直前にリリースされたアルバム「Three and Two」の収録曲を軸としつつ、「僕の贈りもの」「のがすなチャンスを」などの初期の曲や、「失恋のすすめ」「老人のつぶやき」といったベストアルバム未収録のナンバー、松尾作のレコード未収録ナンバー「君を待つ渚」など、バラエティに富んだライブトラックが収録された。

5人となったオフコースの、ライブでのクオリティーの高さがあらわれたアルバムでもある。
そしてこのアルバムタイトルが冠されたツアー「Live」で、オフコースは日本武道館のステージに立つことになる。

オフコース
「LIVE」
DISC .1
1. 愛を止めないで
2. Run Away
3. 恋を抱きしめよう
4. 雨の降る日に
5. 思いのままに
6. 風に吹かれて
7. 汐風のなかで
8. 失恋のすすめ
9. 老人のつぶやき
10. さわやかな朝を迎えるために
11. Chili's Song

DISC .2
1. 歴史は夜つくられる
2. 君を待つ渚
3. SAVE THE LOVE
4. 生まれ来る子供たちのために
5. さよなら
6. のがすなチャンスを
7. 愛を止めないで
8. 僕の贈りもの

オフコース「Three and Two」

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1979年、松尾一彦・清水仁・大間仁世がオフコースに正式に加入して初のアルバム。
アルバムタイトルは「松尾・清水・大間&小田和正・鈴木康博」という意味で、その年のオフコースの活動を示すキーワードともなった。
アルバムジャケットは表面に松尾一彦・清水仁・大間仁世の新メンバー3人を、裏面に小田和正・鈴木康博を乗せることで、そのキーワードを強烈なまでにアピールした。
この作品からオフコースによるセルフプロデュースとなった。

1曲目「思いのままに」をはじめ、先行シングル「愛を止めないで」や「SAVE THE LOVE」など、サウンド的にはよりロック色が強くなったが、「その時はじめて」「汐風の中で」など昔のイメージを残す素敵な曲も含まれた。

「生まれ来る子供たちのために」はアルバムの隠しキーワードとなったピアノ主体のバラードで、のちにメンバーが「さよなら」に次ぐシングル候補としてこだわった曲でもある。

最後の「いつも いつも」は前作「FAIRWAY」のラストに入ったボーナストラックのライブ版。
「5人のオフコース」宣言後、初のライブとなった田園コロシアムで歌われた時のトラックが収録されている。
そしてこの曲は、オフコースが奏でた最後の曲になった。

ソロになった後もこのアルバムから多く歌われ、小田和正は「愛を止めないで」「生まれ来る子供たち」をセルフカバーしている。またこの2曲はBank Bandなど他のアーチストにもカバーされている。

オフコース
「Three and Two」
1. 思いのままに
2. 恋を抱きしめよう
3. その時はじめて
4. 歴史は夜くつられる
5. 愛を止めないで
6. SAVE THE LOVE
7. 汐風の中で
8. 愛あるところへ
9. 生まれ来る子供たちのために
 〜「いつも いつも」(1979.8.5 田園コロシアム ライブ)


関連記事
Bank Band、オフコース「生まれ来る子供たちのために」カバー

生まれ来る子供たちのために(小田和正シングル「たしかなこと」カップリング)

ヒットへの助走・オフコース「Three and Two」→「さよなら」

オフコース「FAIRWAY」

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1978年リリースのオフコース・オリジナル6thアルバムは、「SONG IS LOVE」「JUNCTION」の流れを汲む作品。

アルバムタイトル「FAIRWAY」はゴルフ用語であるが、その言葉の響きはJ-POPのスタンダードを生み出しつつあったオフコースをイメージさせる。またジャケットは前作「JUNCTION」同様「SONG IS LOVE」をアレンジしたものであった。
レコーディングには前作と同じく松尾一彦・清水仁・大間仁世の3人が参加。この後、小田和正・鈴木康博と共に5人が奏でるオフコースへの原型のような、バンド・サウンドが随所に展開された。
歌詞の世界もラブソング・メッセージソング共に磨きがかかっている。

「心さみしい人よ」の後には、小田が書き下ろしたボーナストラック「いつも いつも」を収録。
この曲はオフコース最後のコンサート「The Night With Us」のラストを飾った。

また「あなたのすべて」「夏の終り」は小田和正により後にセルフカバーされる。

オフコース
「FAIRWAY」
1. あなたのすべて
2. 美しい思い出に
3. いつもふたり
4. 夢
5. この空にはばたく前に
6. 夏の終り
7. 季節は流れて
8. 失恋のすすめ
9. 去っていった友へ−T氏に捧げる−
10. 心さみしい人よ

オフコース「SELECTION 1973-1978」

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オフコース初のベストアルバム。
「僕の贈りもの」から「JUNKTION」までのオリジナルアルバム5枚から、代表曲がセレクションされている。
その一方、このアルバムリリース直前に収録されたシングル「やさしさにさようなら」「通り過ぎた夜」が収録されている。
また「のがすなチャンスを」、は1978年2月25日:仙台市民会館でのライブで収録されたものである。

フォーク・デュオ時代からバンドへと変化していく過程が収められてると言って良いアルバム。
そして今もそれぞれのソロライブで歌われ、「やさしさにさようなら」をはじめセルフカバーされる曲も多い、スタンダードナンバー揃いのアルバムである。

なお、新曲を最初に置き、その後時系列で曲が並べられている形式は、小田和正のベストアルバムまで続く構成であるとも言える。

オフコース
「SELECTION1973-78」
1. やさしさにさようなら
2. 通り過ぎた夜
3. 僕の贈りもの
4. でももう花はいらない
5. 水曜日の午後
6. のがすなチャンスを
7. 別れの情景
8. 眠れぬ夜
9. ワインの匂い
10. 愛の唄
11. こころは気紛れ
12. 青春
13. 潮の香り
14. 秋の気配

オフコース「JUNKTION」

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1977年にリリースされた、オフコースオリジナル5thアルバム。

アルバムタイトルは、交差点を意味する「JUNCTION」と、「JUNK」を掛け合わせた造語。
そのジャケットは前作「SONG IS LOVE」をアレンジしたもので、前作のエンディングに収録されたボーナストラックがアルバムの1曲目「INVITATION」となるなど、「SONG IS LOVE」とのリンク性が高い。

これまでのアルバムに比べ、「あなたがいれば」「HERO」という小田・鈴木の共作が目立つ。また、オフコースのライブをサポートするようになった松尾一彦・清水仁・大間ジローがそろってレコーディングに参加、サウンドも今までよりポップスのニュアンスが強くなった。
この結果、これまでのオフコースとその後のオフコースがタイトル通り「交差」する作品となった。

このアルバムの先行シングル「秋の気配」は、オフコースの代表曲に挙げられる1曲。
後に小田和正がセルフカバーした他、槇原敬之・渡辺美里など多くのアーチストにカバーされている。

オフコース
「JUNKTION」
1. INVITATION
2. 思い出を盗んで
3. 愛のきざし
4. 潮の香り
5. 秋の気配
6. 変わってゆく女
7. あなたがいれば
8. 恋人よ そのままで
9. HERO

オフコース「SONG IS LOVE」

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1979年にリリースされたオフコース4thアルバム。
小田和正の早稲田大学院卒業、オフコースカンパニーの設立などエポックメイキングの年に作られた。
作品も「ランナウェイ」「こころは気紛れ」などのポップなナンバーから、青春を回顧するような歌、山本潤子が所属するハイファイセットに提供した「歌を捧げて」まで、多彩な曲が収録された。

アルバムタイトルの「SONG IS LOVE」は、このあと数年のオフコースの活動のキーワードとなった。
ラストに収録されたボーナストラックは、次のアルバム「JUNKTION」のオープニングを飾るなど、6thオリジナルアルバム「FARWAY」までの3枚は「3部作」と称されることが多い。

このアルバムからオフコースのライブを手伝っていた大間ジローに加え、松尾一彦がレコーディングに参加する。バッドボーイズ解散ライブでレコーディングに参加できなかった清水仁を加え、「5人のオフコース」が形作られる過渡期的存在。

後に小田和正は「ひとりで生きてゆければ」「こころは気まぐれ」をセルフカバーしている。

オフコース
「SONG IS LOVE」
1. ランナウェイ
2. ピロトーク
3. こころは気紛れ
4. ひとりで生きてゆければ
5. ひとりよがり
6. 青春
7. めぐる季節
8. おもい違い
9. 青空と人生と
10. 恋はさりげなく
11. 冬が来る前に
12. 歌を捧げて

オフコース「ワインの匂い」

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1975年リリースのオフコースのオリジナル3rdアルバム。
オフコースの主な活動であった企画コンサート「オフコースの小さな部屋」を経て作られた。
「オフコースの小さな部屋」の為に書き下ろされた曲を主体に制作するはずだったが、小田の曲は数多く採用されたのに対し、鈴木は新たに書き下ろされた曲が多かった、というエピソードがある。

このアルバムからプロデューサーとして武藤敏史が参加する。オフコースが納得できるまでレコーディングにつきあった武藤の手法は、音づくりにこだわるオフコースにとって大きな助けになった。武藤の尽力によってオフコース・サウンドの基礎が確立された、と言っても過言ではない。
そのサウンド・歌詞は、フォークサウンドから一歩抜け出した、オフコースサウンドの萌芽を感じる仕上がりとなった。

先行シングル「眠れぬ夜」はスマッシュヒットを飛ばし、オフコース初期の代表曲となる。
また「愛の唄」は後に小田和正によってセルフカバーしている。

オフコース
「ワインの匂い」
1. 雨の降る日に
2. 昨日への手紙
3. 眠れぬ夜
4. 倖せなんて
5. ワインの匂い
6. あれから君は
7. 憂き世に
8. 少年のように
9. 雨よ 激しく
10. 愛の唄
11. 幻想
12. 老人のつぶやき

オフコース「秋ゆく街で オフコース・ライヴ・イン・コンサート」

1974年10月26日、中野サンプラザで初めて行われたオフコースのリサイタル(ライブ)の模様を収録した、彼ら初のライブ版。

リサイタルの採算を考えてのライブ収録だったが、音にこだわるオフコースはバックミュージシャンを厚くすることを求めた。その結果、村上ポンタ(ドラム)・羽田健太郎(ピアノ)などの腕利きミュージシャンやオーケストラが、二人のバックを固めている。

洋楽のスタンダードナンバーメドレー、当時の邦楽のヒットナンバーから、彼らのオリジナルへ、という当時のライブ構成が伺いしれる。また、フォークデュオ時代のライブでのハーモニーを知ることの出来る貴重な音源となった。
テーマ曲「秋行く街で」をはじめ、「キリストは来ないだろう」といった曲が、このライブのために書き下ろされている点にも注目。「レコード→ライブ」という今の基本的な動きとは違った流れが、その当時あるも注目される。

ちなみに、このライブの直前にレコード会社の強い要請からリリースした「忘れ雪」(作詞・松本隆 作曲・筒美京平)を、オフコースはあえて歌わなかった。当初演奏を予定していたが、「自分たちが作った曲ではない」ということから、レコード会社の幹部が来ていたにもかかわらずで演奏しなかった。このエピソードは、後に「忘れ雪」事件と呼ばれることになる。

その後、このタイトルを冠したリサイタルは1978年まで毎年行われるが、その間にオフコースはフォークデュオから5人編成のロックバンドへと変貌を遂げて行く。

「秋ゆく街で オフコース・ライヴ・イン・コンサート」
1. WHAT'S GOIN' ON
2. Medley
 YOUR SONG 〜 WHERE IS THIS LOVE 〜 YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW 〜 YOU ARE EVERYTHING 〜 I WON'T LAST A DAY WITHOUT YOU 〜 HOLIDAYS 〜 ALONE AGAIN(NATURALLY) 〜 TICKET TO RIDE 〜 SOMETHING 〜 ALL YOU NEED IS LOVE 〜 WHAT THE WORLD NEED NOW IS LOVE
3. 竹田の子守唄
4. 白い一日
5. メドレー
 悩み多き者よ 〜 傘がない
6. 青春
7. 秋ゆく街で
8. 水曜日の午後
9. 僕の贈りもの
10. のがすなチャンスを
11. 白い帽子
12. 別れの情景 ( I )
13. キリストは来ないだろう
14. でももう花はいらない
15. 僕の贈りもの

オフコース「この道をゆけば」

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1974年リリースのオフコースのセカンドアルバム。
ちなみにサブタイトルの「GOING MY WAY / OFF COURSE ROUND 2」は、レコード会社により付けられたもの。

この作品のサウンドは前作「僕の贈りもの」より、フォーク・デュオスタイルな感じに仕上がっている。
その中でもコーラスは、随所にオフコースらしいこだわりを持った、美しい出来になっていた。

収録曲のうち、「のがすなチャンスを」は、鈴木康博脱退までのオフコースのライブでの定番ナンバーとなる。
またこのアルバムの先行シングルでもあった「別れの情景(2)〜もう歌は作れない」は、小田によりセルフカバーされる。

オフコース
「この道をゆけば」
1. プロローグ
2. すきま風
3. はたちの頃
4. 日曜日のたいくつ
5. 別れの情景(1)
6. 別れの情景(2)〜もう歌は作れない
7. 新しい門出
8. あの角を曲がれば
9. 若すぎて
10. のがすなチャンスを
11. 首輪のない犬
12. わが友よ
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