GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

木根尚登アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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TM NETWORKに続いて、木根さんの誕生日から断続的に木根尚登さんのアルバム紹介を行いました。
TM NETWORKや小室さんに比べると世間には認知度の低い木根さんのソロ活動ですが、このブログで少しでも興味を持って頂けたら幸いです。

木根尚登アルバム紹介

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その後リリースしたアルバム

「道」

「NEW TOWN STREET」

舞台劇中歌アルバム「天使の涙」

「中央線」




NEW TOWN STREET中央線

DVD 「木根尚登 TALK & LIVE in 渋谷公会堂」

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木根尚登アルバム番外編として、木根ソロ唯一のDVDを紹介。

1997年12月5日に渋谷公会堂で行われた「NAOTO KINE TALK & LIVE Vol.3」最終日の模様と、ピデオクリップを合わせて収録。

「トーク&ライブ」というだけに、トーク部分もかなり多く収録されている。そのトークは秀逸で、思わず笑わずにいられない。

木根のソロ作品はもちろんのこと、「LOOKING AT YOU」「月はピアノに誘われて」「Winter Comes Around」といった、TM NETWORK時代の曲も収録されている。
特に「Still Love Her」は、ゲストの宇都宮隆と共演している点でも注目に値する。

木根尚登 TALK & LIVE in 渋谷公会堂

1. クジラが飛ぶ日
2. 友よ、風に抱かれて
3. LOOKING AT YOU
 〜月はピアノに誘われて
 〜ホントの君 ウソの君
4. REMEMbER ME?
5. Winter Comes Around
6. Still Love Her
7. 誰かが君を愛してる
8. REMEMbER ME? (Video Clip)
9. 誰かが君を愛してる (Video Clip)
10. UNKOWN TOWN 〜見知らぬ街〜 (Video Clip)

Handmade Gallery 〜The Best Works of NAOTO KINE〜

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2005年にリリースされた、木根尚登の作品を集めたレーベル横断型コンピレーションアルバム集。
TM NETWORKの前身バンド的存在「スピード・ウェイ」から、TM NETWORK、本人のソロ作品をはじめ、現在は入手困難な音源も収録されている。

TM NETWORK「Fool On The Planet」、渡辺美里「さくらの花の咲く頃に」、木根尚登「ホントの君 ウソの君」、佐々木ゆう子「PURE SNOW」など、彼の作品でも名曲と評価の高い作品が多く収録されている。

木根尚登
「Handmade Gallery 〜The Best Works of NAOTO KINE〜」

Disc 1
1. Clover(日置明子)
2. あてのない闇(宇都宮隆)
3. 何故…(木村由姫)
4. なぐさめよりもエールを送るよ(彩恵津子)
5. REMEMbER ME?(木根尚登)
6. LULLABY〜夢のままで〜(吉田栄作)
7. soft parade(globe)
8. Melody(浅香唯)
9. うつむきかげん(南野陽子)
10. 長い影(木根尚登)
11. 恋と愛の距離(田中裕子)
12. こぶし(渡辺美里)
13. 彼方より〜A LONG DISTANT LOVE〜(スピード・ウェイ)
14. Jungle Life(椎名へきる)
15. TWO CANDLES(村井麻里子)
16. Root of The Tree(木根尚登)

Disc 2
1. Time Passed Me By(TM NETWORK)
2. さくらの花の咲くころに(渡辺美里)
3. seven colors(tohko)
4. 思い出はクレセント(木根尚登)
5. あしたの私に会いに来て(鈴木あみ)
6. Love Songは歌わない(葛城哲哉)
7. GIRLFRIEND(TM NETWORK)
8. PURE SNOW(佐々木ゆう子)
9. 明日、吹く風(岸谷五朗)
10. 雨上がりの天使(雪広あやか)
11. ホントの君 ウソの君(木根尚登)
12. UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜(木根尚登)
13. REASON(宇都宮隆)
14. ひとりじゃないから(近藤名奈)
15. Fool On The Planet(TM NETWORK)

木根尚登によるサウンドトラック達〜アルバム紹介番外編〜

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木根尚登はソロ活動後、3作の映画のサウンドトラックを手掛けている。

このうち、木根尚登原作で彼自身がテーマ曲「ホントの君 ウソの君」を歌うアニメ映画「ユンカース・カム・ヒア オリジナル・サウンドトラック」、そして小室哲哉プロデュースの宇都宮隆ソロ作品「if you wish」が主題歌となったアニメ映画「エルマーの冒険 オリジナル・サウンドトラック」はCD化された。

他にも、映画「キリコの風景」のサウンドトラックを手掛けているが、こちらはCD化されていない。ちなみに、この映画の主題歌「UNKNOWN TOWN 〜見知らぬ街〜」は木根尚登が歌っており、シングル化された。

DVD
「ユンカース・カム・ヒア」

木根尚登 「Life」

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2005年リリース、5枚のミニアルバムを挟んで、7年ぶりのフルアルバム。

アルバムタイトル「Life」、それは「生きる」ことと、「生活」を意味する言葉。その両方を想起させる曲を中心に新曲が書き下ろされた他、井上陽水・忌野清志郎による名曲「帰れない二人」や、日置明子への提供曲「Clover」、渡辺美里への提供曲「こぶし」が収録される。

アレンジャーとして中村修司を迎えた今作は、これまでの木根ソロ作品の多くがアコースティック系であったのに対し、シンセ主体のアレンジとなったことで、今までとは違うサウンドに仕上がっている。

関連記事:木根尚登アルバム「Life」楽曲紹介

木根尚登「Life」
1. ONE DAY AND NEW DAY
2. 君からのエアメール
3. Clover
4. I Say Good Morning
5. MY BEST FRIEND (album mix)
6. i
7. Hello Mr.Alone
8. 空につづくロマンティック
9. 6月6日
10. 帰れない二人
11. こぶし

木根尚登 「Ci e la musica due」

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2003年にリリースされたミニアルバム。
前年にリリースされた「Ci e la musica 〜約束された物語〜」の続編で、同時期にリリースされた小説「七つの角笛〜ci la musica〜」の音楽編。

「赤と黒」「Trooping Fairy」「Madre」は作曲のみならず作詞も木根尚登が書き下ろすことで、作品世界とのリンクを広げている。
一方、インストゥルメンタルナンバー「ドロンバのテーマ 〜the theme of Doronba〜」「La Magia 〜無人のフィレンツェ〜」「天国の扉 〜mio tesoro〜」は西脇辰哉が作曲、木根作品とまるで組曲のようにつながっており、6曲で1作品のような印象を受ける。

木根尚登
「七つの角笛―ci e la musica」
木根尚登
「Ci e la musica due」
1. 赤と黒
2. ドロンバのテーマ 〜the theme of Doronba〜
3. Trooping Fairy
4. La Magia 〜無人のフィレンツェ〜
5. Madre
6. 天国の扉 〜mio tesoro〜

木根尚登 「Ci e La Musica 〜約束された物語〜」

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2002年にリリースされたミニアルバムは、当時執筆中のファンタジー小説「七つの角笛 〜Ci e la Musica〜(チェ・ラ・ムジカ)」のプロローグ的作品。
イラストや物語の断片がブックレットになっている。
ちなみにインストゥルメンタルナンバー「La magia 〜風の轍〜」「La magia epilogue 〜秘国からの招待状〜」は西脇辰哉が作曲、他の3曲が木根尚登が作曲。
タイトルチューン「Ci e la musica 〜約束された物語〜」には小室みつ子、「αεροπλοιο(アエロプリオ) 〜飛行機寓話〜」「Love sing, slowly 〜魔法の笑顔〜」には前田たかひろが作詞担当。
いずれも物語の断片が伺える作品となっている。

木根尚登
「七つの角笛―ci e la musica」
木根尚登
「ci e la musica 〜約束された物語〜」
1. La magia 〜風の轍〜
2. Ci e la musica 〜約束された物語〜
3. αεροπλοιο(アエロプリオ) 〜飛行機寓話〜
4. Love sing, slowly 〜魔法の笑顔〜
5. La magia epilogue 〜秘国からの招待状〜

木根尚登 「RUNNING ON」

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2002年にリリースされた、R&C JAPAN移籍第一弾となるミニアルバム。

全曲作詞・作曲木根尚登作品となった本作は、アコースティック系のサウンドに彩られたものとなった。
バックバンドにSPINを迎えて録音された2曲は、バラードの「消えていく街」に対し、アップテンポのタイトルチューン「RUNNING ON」と好対照の仕上がり。
ちなみに「RUNNING ON」は、同年に開催されたサッカーワールドカップ日韓大会を意識し、木根自身のサッカー経験を踏まえて作られている。
また、TMNのアルバム「EXPO」に収録されているフォーク調のナンバーを自らのアレンジで再録した「月の河」や、既発表曲にゲストボーカルに森口博子を迎えてリメイクした「UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜」が収録されるなど、実験的要素も高い作品でもある。

関連記事:
TMN「EXPO」
(「月の河」収録)

木根尚登 「The Biginning Place 〜始まりの場所〜」
(「UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜」収録)

木根尚登
「RUNNING ON」
1. 消えていく街
2. RUNNING ON
3. 月の河
4. 観覧車
5. UNKNOWN TOWN 〜見しらぬ街〜
 featurering 森口博子

木根尚登 「徒然」

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2001年にリリースされたミニアルバム。
同年に発表されたミニアルバム「浮雲」の連作。ジャケットも、「浮雲」のジャケットと合わせると1枚の絵になり、また「浮雲」には2枚のCDが収録可能となっている。

「浮雲」同様、全曲木根本人作曲で、バンドサウンドが軸となっている。
前半3曲(「不眠症ジェニー」「つれづれ」が前田たかひろ、「無知の涙」が木根尚登作詞)は、悲恋の切なさが漂う仕上がりになっている。
後半(「青空」は小室みつ子、「WILL」は藤井徹貫作詞)は一転、希望を込めたメッセージソングになっている。これは同年に起きたアメリカでのテロ事件を受けたものである。
ラストはTM NETWORKのセルフカバー。隠れた冬の名曲を、アカペラで切なく歌い上げている。

関連記事:TM NETWORK 「CAROL」
(「WINTER COMES AROUND」収録)

木根尚登
「徒然」
1. 不眠症ジェニー
2. 無知の涙
3. つれづれ
4. 青空
5. WILL
6. WINTER COMES AROUND

木根尚登 「浮雲」

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2001年、Rojam Entertainmentからリリースされたミニアルバム。
前作「The Biginning Place 〜始まりの場所〜」から3年ぶり、1999年のTM NETWORK再始動以来初となる、ソロ新作でもある。

新曲4曲と、TM NETWORK「GIRLFRIEND」及びソロ「ホントの君 ウソの君」といった名バラードのライブバージョン(両曲とも2001.3.31 Talk & Live in 八ヶ岳音楽堂での音源)を収録した。
新曲4曲は木根本人が作曲、「ポニーテール」「浮雲 - Good & bad old days -」は前田たかひろが、「For Years」「遠い国まで」が小室みつ子が作詞。ポップなサウンドに、ちょっと切ない歌詞が載っている。
一方、ライブバージョンはバイオリンとピアノが名曲を美しく引き立てる、新曲達とは好対照なトラックとなった。 新曲達の持つ切なさを、最後の2曲が優しく包み込む感じである。

木根尚登が持つポップな面と、名バラードライターとしての力量が両方織り込まれた1枚。

関連記事:
TMN「BLACK」「RED」「BLUE」
(「BLUE」に「GIRLFRIEND」収録)

木根尚登 「liquid sun」
(「ホントの君 ウソの君」収録)

木根尚登
「浮雲」
1. ポニーテール
2. 浮雲 - Good & bad old days -
3. For Years
4. 遠い国まで
5. GIRLFRIEND
6. ホントの君 ウソの君

木根尚登 「THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES」

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2000年にリリースされた、木根尚登ソロ初のベストアルバム。
全曲リマスタリングしており、音質が向上している。

収録曲はTMN終了後のソロ作品が中心で、一方でデビュー曲「泣かないで」や、ミニアルバム「NEVER TOO LATE」の曲が収録されないなど、ややバランスには欠ける。
しかし歌詞カードに添えられた彼のコメントを読んでいると、この曲達に対する彼自身の思いが伝わってくる。
彼のソロワークの手がかりとなる1枚、木根ソロ初心者向けである。

木根尚登
「THE BEST OF NAOTO KINE 15 GOODIES」
1. REMEMBER ME?
2. Marching for new day
3. UNKNOWN TOWN 〜見知らぬ街〜
4. 永遠のスピード
5. 友よ風に抱かれて
6. それでもいいと思ってた
7. Still feel Loneliness
8. 長い影
9. 思い出はクレセント
10. 今はただ君を
11. Sad Emotion
12. 投函されない手紙
13. ホントの君 ウソの君
14. Time Passed Me By
15. Roots of The Tree

木根尚登 「The Biginning Place 〜始まりの場所〜」

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1998年にリリースされたアルバム。
シングル「誰かが君を愛してる」以降のソロワークが収録された。

小室哲哉・嶋田陽一・山本英美ら、これまでのソロワークを支えてきたミュージシャンに加え、先行シングル「永遠のスピード」や「長い影」で大江千里が作詞で参加している。

本作の特徴は、今回から木根みずから編曲を手がけた作品であること。
作曲は全て自作、作詞も多く手がけるなど、本人の関与度が高い。
タイトルからも解るように、彼自身の挑戦が伺える作品。

ちなみにシングル曲でもある「UNKNOWN TOWN 〜見知らぬ街〜」は、音楽監督を手掛け、彼自身も出演した映画「キリコの風景」の主題歌である。

木根尚登
「The Beginning Place 〜始まりの場所〜」
1. SOME MORE
2. パラノイアな風景
3. 投函されない手紙
4. 永遠のスピード
5. 長い影
6. 雨のトロイメライ
7. GATE
8. 誰かが君を愛してる
9. 友よ、風に抱かれて
10. UNKNOWN TOWN 〜見知らぬ街〜
11. Marching for new day
12. 始まりの場所

木根尚登(KINE NAOTO supported by TETSUYA KOMURO) 「REMEMBER ME ?」

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1996年、小室哲哉のサポート(木根との共同プロデュース)の元に作られたアルバム。
このためクレジットは「KINE NAOTO supported by TETSUYA KOMURO」となっている。

小室との共作としてアルバムリリース前に大賀埜々に提供された「Close to the night」や、TM NETWORKの木根作品のセルフカバー「Sad Emotion」「Time Passed Me By」などを収録。
これまでのソロ作品は、全て「作曲:木根尚登」であったが、今回「Wish on the hill」「SATURDAY MORNING 6A.M.」は小室作曲であるなど、これまでとは違ったスタイルになった。
また山本英美がコンポーサーとして「Tenderness」等の作詞に関与しているのも特徴。

サウンドはタイトルチューン「REMEMBER ME ?」に象徴されるように、アコースティックな質感のアレンジとなった。これは小室が木根の持ち味を活かしたものといえる。
当時ダンスサウンドで一世を風靡していた小室にとっては異質な作品であるが、逆に小室の音の世界が広いことを示している。

先行シングルともなった「REMEMBER ME ?」は、木根尚登のライブで一時期欠かせない存在となっていた。

関連記事:
TM NETWORK 「GORILLA」
(「Sad Emotion」収録)

TM NETWORK「Self Control」
(「Time Passed Me By」収録)

木根尚登
「REMEMBER ME ?」
1. REMEMBER ME ? (original mix)
2. Close to the night
3. Still feel Loneliness
4. Wish on the hill
5. SATURDAY MORNING 6A.M.
6. Bless this Love (original mix)
7. Tenderness
8. Sad Emotion
9. Time Passed Me By
10. REMEMBER ME ? (asian spices mix)

木根尚登 「liquid sun」

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1995年にリリースした、ソロ初のフルアルバム。
TMN終了(1994年)後、初のアルバムである。

TMN終了後はじめてのソロ作品で、木根尚登原作の映画「ユンカース・カム・ヒア」の主題歌となった「ホントの君 ウソの君」、シングル「橋はどこにあるの」、木根が司会をつとめたNHK「日曜ソリトン」テーマ「風 太陽 海」などが収録される。
リリースが12月だったことから、「隣のサンタクロース」「冬の花」といった、冬を舞台とした曲が収録された。

参加ミュージシャンとして新たに石井靖史・山本英美が参加。
渡辺美里のヒット曲「いつか きっと」のコンポーザーである石井は、オープニングの「クジラが飛ぶ日」をはじめとして、奈良部昇平・嶋田陽一らが手掛けたアレンジ曲とは一線を画したサウンドを展開、木根尚登の別の一面を表現した。
また山本英美は、その後、一時期の木根尚登のソロライブでは欠かせない存在となった。

その後、このアルバムから「それでもいいと思ってた」がシングルカットされる。

木根尚登
「liquid sun」
1. クジラが飛ぶ日
2. 橋はどこにあるの
3. 隣りのサンタクロース
4. 雨音を聴きながら
5. 今はただ君を
6. 冬の花
7. ブリキのメロディ
8. それでもいいと思ってた
9. ホントの君 ウソの君
10. 心の旅先
11. 風 太陽 海

木根尚登 「NEVER TOO LATE 夢の続き」

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1993年、初のソロツアーを目前にリリースされたセカンドミニアルバム。

「ライブを意識した」とコメントしたとおり、先行シングル「もう 戻らない」をはじめ、ファーストアルバムとは好対照な、バンドサウンドに彩られた曲達が収録されている。

実質的なタイトルチューン「Not Too Late」にはコーラスで小室哲哉・宇都宮隆がTMNとして参加。
他にも、FENCE OF DIFFENCEの北島健二・西村聡志、葛城哲哉や清水信幸といった、彼の知り合いの音楽仲間が多く参加している。その後の木根尚登のソロワークでのアレンジ面を支えた嶋田陽一も、このアルバムから参加。
木根尚登のソロワークの基礎となった1枚。

木根尚登
「NEVER TOO LATE 夢の続き」
1. Not Too Late
2. もう 戻らない
3. 夜明けのスロー・ボート
4. 時代を抱きしめて
5. レイニーブルースが聞こえる
6. 君がいた夏

木根尚登 「Roots of The Tree」

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1992年、ソロデビューシングル「泣かないで」に続いてリリースされた、木根尚登初のソロミニアルバム。
タイトルは「木根」の英語訳。

自らも作詞を手がけたこのアルバムには、作詞の小室みつ子、ギターの葛城哲哉を除き、アレンジャーの奈良部昇平をはじめ、TM NETWORK・TMNに縁の無かったミュージシャンが多くレコーディングに参加している。

このミニアルバムは彼が得意とするバラードが多く収録され、それ故に落ち着いた雰囲気で仕上がっている。
TM NETWORK・TMNで展開された音楽とは一線を画す、彼独自の世界が展開された1枚。

このミニアルバムには「泣かないで」を収録、そして「思い出はクレセント」がシングルカットされた。

木根尚登
「Roots of The Tree」
1. 思い出はクレセント
2. 泣かないで
3. H2O
4. Roots of The Tree
5. 風に向かって走れ
6. I'm On Your side
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