GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

♪ ライブレポ(小田和正・TM NETWORK 関係以外)

スキマスイッチ「SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA 〜Reversible〜」

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
スキマスイッチがデビューして15周年を記念しての、単独では初の横浜アリーナでのライブ。
サックス・トランペットを含めたバックバンドに、時折ストリングスが加わる演奏で、デビュー曲「view」から、最近の彼らの活動のキーになる曲「未来花」までを網羅したセットリストでした。
客席にはセンター席とアリーナ席の間に通路が設けられ、トークに歌唱に使われていました。


セットリストは以下の通り。

全力少年
view
SL9
蝶々ノコナ
パラボラヴァ
ボクノート
未来花(for Anniversary)
飲みに来ないか
僕と傘と日曜日
life x life x life
奏(かなで)

Revival
螺旋(らせん)
トラベラーズ・ハイ
ゲノム
ユリーカ
Ah Yeah!!

Hello Especially
ガラナ
リアライズ


Dr・村石雅行、B・種子田健、G・石成正人、Key・浦清英、Per・松本智也、Trumpet・田中充、Sax・村瀬和広、Strings・弦一徹ストリングス


スキマスイッチ 公式サイト
http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/




スキマノハナタバ ~Love Song Selection~(初回限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ
ユニバーサル ミュージック
2018-09-19

上白石萌音 「Live THEATER 〜chouchou〜」

昨年、アニメ映画「君の名は。」三葉役の声優として有名になった上白石萌音。
同じ年に邦洋の映画音楽をカバーしたミニアルバム「chouchou」でデビュー。
そのアルバム「chouchou」をコンセプトにしたファーストライブでした。

ツインギター・ベース・ドラム・キーボードをバックに、「chouchou」収録曲を中心とした名曲で構成されたセットリスト。
その中にはスキマスイッチや小田和正さんの代表曲もありました。
「chouchou」がそうだったようにバラード曲が中心でしたが、彼女の伸びやかな声は終始安定していました。
またライブ後半にはアップテンポの曲も織り込まれましたが、こちらもキレイに歌っていました。


chouchou
上白石萌音
ポニーキャニオン
2016-10-05

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SING LIKE TALKING Premium Live 28/30 Under The Sky 〜シング・ライク・ホーンズ〜

ブログネタ
Sing Like Talking に参加中!
昨年のストリングスライブに続く、SING LIKE TALKING の30周年カウントアップライブ、今年のテーマは「ホーン」、日比谷野外音楽堂というオープンな会場で開かれました。
ホーンセクションが印象的な曲を中心にセットリストが組まれたため、アルバム収録で、久しぶりに演奏される曲が多かったライブでした。

大阪公演があるので、あやふやセットリストは「続きを読む」参照。

関連記事:

SING LIKE TALKING Premium Live 27/30 〜シング・ライク・ストリングス〜
(ライブレポ)

風が吹いた日(初回限定盤)
SING LIKE TALKING
Universal Music =music=
2016-06-08

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加藤いづみ 25th Anniversary Concert 『あの日、私の歌が生まれた』(5/21)

加藤いづみがシングル「ZERO」でデビューした日に開催された、25周年記念ライブ。
デビューから数多くの彼女の曲を手がける高橋研をはじめ、彼女の音楽活動を支えてきたミュージシャンがバックバンドとして参加して、「今、彼女が歌いたい曲」を演奏していました。

アンコールでは、いづみさんに内緒で、彼女に縁のあるアーチスト達(miwa、高橋みなみ、武部聡志、槇原敬之、坂崎幸之助(THE ALFEE)、小田和正)のコメント映像を上映。
更に高橋研さんのコメントのフリしての紹介で、サプライズゲストとして彼女がバックバンドとして参加しているももいろクローバーZがステージに登場、いづみさんの25周年を祝ってくれました。

その後、今日のライブのために書き下ろされた新曲「あの日、私の歌が生まれた」を披露。
ライブの最後を飾る「ZERO」では、客席を白いバラが埋め尽くす、もう一つのサプライズも起こりました。

・セットリスト
1. 星合いの空まで
2. 屋根の上で
3. どれだけあなたのことを
4. 新世界
5. ネガ
6. 雨のタワー
7. ジェニーの片想い
8. エトランゼ
9. 銀天街
10. ドライヴ
11. 髪を切ってしまおう
12. 想い出がいっぱい
13. 毎日がEXAMINATION
14. 最後の恋の見つけ方
15. もう少しお金持ちなら
16. 手のひらに愛がいっぱい

17. 好きになって、よかった
18. 休息
19. あの日、私の歌が生まれた(新曲)

20. ZERO

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加藤いづみオフィシャルブログ「25周年ライブ」


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DI:GA online : 加藤いづみ「サプライズとかを楽しむよりも、“自分はこれです”というものをしっかり見せる」わたしなりの25周年記念コンサート開催。

My little stories-加藤いづみベスト-
加藤いづみ
ポニーキャニオン
2015-08-19

中島みゆきコンサート「一会」2015〜2016

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
約3年ぶりの中島みゆきのツアーは、シンプルなセットでの「SWEET」「BETTER」の二部構成。
ストリングス7人揃えたバンドは、みゆきさんゆかりの人物をテーマにした歌やラブソングを軸とする「SWEET」と、メッセージソングが多い「BETTER」、それぞれの特色を生かしたサウンドを奏でていた。
そのサウンドをバックにした中島みゆきの声も、衰え知らずの迫力を感じさせた。
「BETTER」冒頭部には観客からのメッセージを読む、ラジオ風のコーナーがあるのは、さすが現役のオールナイトニッポン DJ というべきか。

ツアー中のため、セットリストは「続きを読む」に記載。

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中島みゆきコンサート 「一会」2015〜2016 公式サイト
http://miyuki-concert-tour.jp/

関連記事:

歌姫(中島みゆき TOUR 2005 ライブレポ有り)

中島みゆき TOUR 2010

中島みゆきコンサートツアー 「縁会」2012〜3

中島みゆきコンサートツアー 「縁会」2012〜3
(その2)

常夜灯常夜灯
中島みゆき
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中島みゆき RESPECT LIVE 歌縁(うたえにし)

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
8名のアーチスト・女優が、自身への提供曲を含む中島みゆきの楽曲を歌うライブ。
中島みゆきの名曲達が歌い手それぞれの独特の表現方法で歌う、という趣向がおもしろかったです。
歌い手が交代する時間を使って、演者達による「これから歌われる楽曲の紹介ナレーター」が流れるといった凝った趣向も。
歌い手さんはもちろん、高田漣さん率いるバックバンドの演奏も秀逸なライブでした。

<セットリスト>

時代(インスト)

・満島ひかり
ファイト!
ミルク32

・中村中
元気ですか(朗読)
怜子
まつりばやし

・中島美嘉
愛詞(あいことば)
命の別名

・坂本冬美
地上の星


・華原朋美
あのさよならにさよならを
黄砂に吹かれて

・クミコ
十年
世情

・研ナオコ
アザミ嬢のララバイ
あばよ

・大竹しのぶ
化粧
歌姫

・全員
時代

元気ですか
オムニバス
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2006-06-14

スキマスイッチ TOUR 2015 “SUKIMASWITCH” SPECIAL

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
セルフタイトルのアルバム「スキマスイッチ」リリースと連動した同名ツアーの追加公演。

セットリストは「スキマスイッチ」収録曲を軸に、代表曲や過去のアルバム収録曲を織り込んだ構成。
大橋卓弥のボーカルも、常田真太郎のピアノ・キーボードプレイも、パーカッション・ホーンチームを加えたバンドの演奏も、原曲からリアレンジされ、エッジの効いた冴えたものでした。
バックに流れる映像も曲にマッチしていました。

スキマスイッチ(初回生産限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2014-12-03


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スキマスイッチ「Sukimaswitch 10th Anniversary “Symphonic Sound of SukimaSwitch”」

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
スキマスイッチ、デビュー10周年の最後を飾る、彼ら初の日本武道館&オーケストラライブ。
オーケストラライブは、彼らの長年の夢だったそうです。
(確かに彼らのCD音源に、ストリングスが入っていたりします。)

スキマスイッチとバックバンドに加え、弦一徹カルテットを中核とするフルオーケストラの編成。
シングル曲を中心にした楽曲が、オーケストラを軸に一新されたアレンジで演奏されました。
「ボクノート」「奏」といったオリジナルに近いアレンジもあれば、「冬の口笛」のように全く新しいアレンジまで、スキマスイッチの楽曲がいつもと違う表情を見せてくれた2時間半でした。

POPMAN'S WORLD~All Time Best 2003-2013~(初回生産限定盤A DVD付CD)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2013-08-21

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中島みゆきコンサートツアー 「縁会」2012〜3

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
セットリストが私好みだったので、11月に続けてまた行ってまいりました。

ツアー中のため、感想とセットリストは「続きを読む」に記載。

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中島みゆきコンサートツアー 「縁会」2012〜3 公式サイト
http://miyuki-concert-tour.jp/

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歌姫(中島みゆき TOUR 2005 ライブレポ有り)

中島みゆき TOUR 2010

中島みゆきコンサートツアー 「縁会」2012〜3

常夜灯常夜灯
中島みゆき
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中島みゆきコンサートツアー 「縁会」2012〜3

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
中島みゆき約2年ぶりのコンサートツアー。

建設中の建物の骨組みと床を思わせる(みゆきさん曰く「工事現場」)セット。
このセットで、みゆきさんの迫力ある歌唱に実力派による華麗なる演奏、そして脱力系のトークという「ジェットコースターコンサート」(by みゆきさん)が繰り広げられました。

お客さんのみゆきさんへのメッセージを読む、ラジオを彷彿させる企画は、今回も健在。
但しコーナーではなく、要所要所でトークに織り込む形で紹介していました。
ちなみに今日、読まれたメッセージの中では、10才の女の子の「私がみゆきさんのファンで、私がお母さんの付き添いではなく、お母さんが付き添いです」というのが、客席で一番受けしていたような気がします。

大ヒット曲をオープニングに、要所要所で代表曲やニューアルバム「常夜灯」の曲が歌われる構成。
今回のトークでは歌の前後に、その歌を作った時や、今のその歌への思いを語ってくれたのが印象的でした。

みゆきさんは、前のツアーで歌った曲などを、次のツアーの選曲から外すのが基本だそうです。
(それでもヒット曲・代表曲満載状態になるのはさすがだと思いますが。)
でも今回は、あえて前回のツアーで歌った、みゆきさんの代名詞の1曲を歌ってくれました。

ツアー中なので、セットリストは「続きを読む」参照。

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中島みゆきコンサートツアー 「縁会」2012〜3 公式サイト
http://miyuki-concert-tour.jp/

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歌姫(中島みゆき TOUR 2005 ライブレポ有り)

中島みゆき TOUR 2010

常夜灯常夜灯
中島みゆき
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辛島美登里「ニューアルバム発売記念コンサート〜Love Letter〜」

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正作品のカバーアルバム「Love Letter」リリースを記念した、辛島美登里さんのコンサート。
アルバムリリース記念という事もあり、本編はオフコース・小田和正作品で構成。
バックにはレコーディングにも参加した、小田和正のバックバンド「Far East Club Band」からベーシスト・有賀啓雄さん、バイオリニスト・金原千恵子さん、チェリスト・堀沢正己が固めていました。

高校生の時にオフコースと出会い、ファンになったという辛島さん。
その伸びやかな女声ボーカルで歌われた小田さんの曲は、一新されたアレンジと共に、原曲とは違う彩りを魅せてくれた気がします。

・SET LIST
生まれ来る子供たちのために
たしかなこと
愛を止めないで
Yes-No
ワインの匂い
秋の気配
倖せなんて
さよなら
I Love You
ラブ・ストーリーは突然に
君住む街へ

サイレント・イブ
Love Letter
手をつなごう

関連記事:

ほんじつのおかいもの+辛島美登里 小田和正作品カバーアルバム「Love Letter」インタビュー記事

Love LetterLove Letter
辛島美登里

加藤いづみ 20th Anniversary Live 「Zero」

加藤いづみがデビューしてちょうど20年となる日に開かれたライブ。
プロデューサーである高橋研をはじめとしたフルバンド編成で、シングル曲を中心に演奏されました。

・Set List
ウサギの住む街
雨が降る靴
木枯らしを抱きしめて
どれだけあなたのことを
美しすぎて
TURE SONG
元気でね、バイバイ
切なく青い空のページ
好きになって、よかった
言葉
さよならが言えない
髪を切ってしまおう
シャンプー
この街が好きだよ
Snow Bird
アイツに会ったら
ZERO

新世界
オットーの動物園
坂道

ZERO

関連記事:
加藤いづみサマーライブ 風鈴

加藤いづみ「Early X'mas eve '10 〜ウィンターソングス〜」

IZUMI-SINGLES & MORE-IZUMI-SINGLES & MORE-
加藤いづみ

Izumi -Singles and More II-Izumi -Singles and More II-
加藤いづみ

ASKA CONCERT TOUR 10>>11 FACES @ 日本武道館

ブログネタ
CHAGE and ASKA に参加中!
ASKA さんのソロツアーは、最新アルバム「君の好きだった君の歌」を軸にしたライブでした。

最新アルバムは、ASKA さんが東京で二番目に住んだ部屋の記憶とリンクしているそうです。
そんな話を聞いた後に、アルバム収録曲を聴くと、奥深いものがあります。

他には沢田研二のライブに行って感動したようで、ジュリーネタが多かったですね。
あと、正月にはバンドのメンバーの一部と、新曲作りの合宿をしたそうです。

ASKA さんは正月明け早々、インフルエンザによる公演延期があったのですが、「軽かったが大事を取って」だったそうで、声の調子はいつもの通り。
演奏は、ASKA ソロ、そしてチャゲアスのアレンジを支える双璧・澤近泰輔・十川知司に、江口信夫、荻原基文(メッケン)・古川昌義・鈴川真樹というベテランの布陣だからこその、安定感のあるいい演奏でした。

まだツアーは続くので、セットリストは「続きを読む」参照。

関連記事:
ASKA CONCERT TOUR 2009 "WALK" @ NHK ホール

ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"

CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 「alive in live」

CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE @NHKホール

ASKA「SCENE」
(「ASKA CONCERT TOUR 05>>06 My Game is ASKA」ライブレポあり)

君の知らない君の歌君の知らない君の歌
ASKA




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中島みゆき TOUR 2010

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
久々に中島みゆきのライブに行ってきました。

「オールナイトニッポン」や「中島みゆき お時間拝借」等のラジオでは有名な、歌とトークとギャップは健在。
観客のメッセージを読み上げるラジオ仕立ての「お便りコーナー」もありました。

選曲は最新アルバム「真夜中の動物園」を軸に、新旧、有名曲・アルバム曲織り交ぜての構成。
ずっと変わらぬ迫力ある歌い方は、いつものライブと違って、中島さんの実験的ステージである「夜会」を彷彿とさせるものがありました。

ツアーは終わっていないので、セットリスト&細かい感想は「続きを読む」参照。

関連記事:
歌姫(中島みゆき TOUR 2005 ライブレポ有り)

真夜中の動物園真夜中の動物園
中島みゆき


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加藤いづみ「Early X'mas eve '10 〜ウィンターソングス〜」

加藤いづみのクリスマスライブは、高橋研(G.)、狩野良昭(G.)、大古春菜(Pf)というアコースティック編成。

赤いワンピース?を着たいづみさんが、「どれだけあなたのことを」でスタートしたライブ。
途中で「シャンプー」「この街が好きだよ」「ZERO」といったアップテンポな曲も挟みつつも、「雨が降る靴」などのしっとりした楽曲が中心。
セットリストには「コインパーキング」といった冬の曲も織り込まれていました。

「髪を切ってしまおう」の後では、この曲が山口智充・河口恭吾・一青窈が好きだと言ってくれた、という話も出てきました。
本編はクリスマスソング「あぁ、雪は降る」を、ミュージシャンの卵達による合唱隊も加わって披露。

アンコールでは「好きになってよかった」をいづみさん・高橋研さんのギターでしっとりと歌った後は、リクエストコーナーへ。
「ライブで聞けるかと思っていたけど、聞けなくて残念だった曲」を客席から募集して歌うコーナー。
客席からのリクエストで「ナチュラルガール」「多摩川を渡って」を演奏。
一方、いづみさんが歌いたい曲だった「パンプキンソング」の譜面が無くて演奏できず、代わりに譜面があったマイナーな曲「彼がやってくる」を演奏。

最後は合唱隊も加わって、「early X'mas eve のテーマ」を披露して終了しました。


セットリストなどは、加藤いづみオフィシャルブログ参照。

IZUMI-SINGLES&MORE-IZUMI - SINGLES & MORE -
加藤いづみ

Izumi -Singles and More II-Izumi - Singles and More II -
加藤いづみ

泉谷しげる奉納ライブ@深川・富岡八幡宮境内

泉谷しげるが子供の頃に親戚が近くに住んでいた、という富岡八幡宮の祭りにあわせての奉納ライブ。

ペットボトルを客席に投げ入れながら登場、「無理言ってライブを入れてもらった」とコメントしつつ、時には「感動は強制だ!」「タダだとノリ悪いな」といいながら「春夏秋冬」でお客を合唱に巻き込むシーンも。

一方で「今日は終戦記念日だから、各自心の中で黙祷して欲しい」という真面目なコメントも。

そして本日のメインは、盟友・忌野清志郎へ捧げる「雨上がりの夜空に」
「清志郎は死んでいない、死んでいないけど祭るぞ!」と宣言したところに、泉谷の照れ隠し的な本心が込められていた気がします。

ラスト「野生のバラッド」では、ペットボトル数本が客席に投げ入れられ、強制合唱に強制ジャンプで客を巻き込みつつ、長い後奏ではカメラに向かってポーズを決めたりする(本日は撮影・録画禁止無し)などのパフォーマンスをやってくれました。

最後は「今を大切に生きよう」と観客に呼びかけた後、ギターの弦を切ってライブの終了を宣言した泉谷、その時には全身汗だくでした。

ちなみに明日16日も、富岡八幡宮で13時頃トーク&ライブを予定。
あとこの2日は祭りに張り付くそうです。

セットリスト
・奉納ライブのテーマ
・すべて時代のせいにして
・春夏秋冬
・雨上がりの夜空に(RCサクセション)
・野生のバラッド

すべて時代のせいにしてすべて時代のせいにして
アーティスト:泉谷しげる

加藤いづみサマーライブ 風鈴

夏の松山を舞台にした小田和正作品「海へ続く道」からスタートした本日のコンサート、今回は夏をテーマにした選曲とのこと。

バックを固めるメンバー3人(ギター・キーボード・ドラム)は、今回初顔合わせのメンバーばかり。
バンマスを務めたキーボーディスト・野間さんは、加藤いづみのオールナイトニッポンのリスナーだったそうで、彼からのリクエストで春の曲である「坂道」がセットリストに加えられたとのこと。

これまでならギターをバックに歌う「好きになって よかった」を野間さんのピアノをバックに歌うなど、新しい試みも見られました。

後半からはプロデューサー・高橋研さんも参加して演奏。

アンコールでは、研さんのギターで川村カオリ「スーベニール」を歌ってくれました。
同時期の高橋研プロデュースという縁のある、いづみさんらしい追悼の仕方だったと思います。
「天国に届けばいいな」というコメントが印象的でした。

ダブルアンコールでは、バックバンドのメンバーが本編で飛ばしてしまった曲「French Kiss」を、「アンコール向きじゃないよ?」と念を押して歌ってくれました。

次回のライブは11/29(日)
今回とは違うライブにするようです。

関連記事:
加藤いづみ(ライブ記事あり)

加藤いづみ「Request〜リクエスト〜」 (2009.1.24)


Izumi -Singles and More II-Izumi -Singles and More II-
加藤いづみ
(「海へ続く道」収録)

HippiesHippies
川村かおり
(「スーベニール」収録)

ASKA CONCERT TOUR 2009 "WALK" @ NHK ホール

ブログネタ
CHAGE and ASKA に参加中!
CHAGE and ASKA 活動無期限休止宣言後、初のソロツアー。
その国内ラストを飾る東京公演初日。

インタビューに答えるような、ASKA の音楽活動に関するモノローグからスタート。

ASKA さんのバックを固めるのは、ピアノ・澤近泰輔、ドラム・江口信夫、ベース・荻原基文(メッケン)、ギター・古川昌義といった腕利きミュージシャン達。
この歴戦の強者達にギター・鈴川真樹、マニュピレーター・小笠原学、そして紅一点のバイオリニスト・クラッシャー木村嬢の演奏が加わることで、ASKA ソロライブ初期のロックテイストあふれるサウンドと、昨年行われたオーケストラライブの流れを汲む弦の響きが融合して、独特の面白いサウンドに仕上がったと思う。

トークではやはり CHAGE and ASKA 活動無期限休止の話題に。
解散報道について「CHAGEが流した」とジョークを飛ばしながら、「自分たちが気がついていない範囲で、やり残したことはあるかもしれないけど、現時点で見えている範囲では二人でやれることはやり尽くした」「ソロで自分のやりたい音楽を突き進めてみたい」という本音も話していました。
CHAGE and ASKA 活動再開については「やり残したことが見つかれば活動する」とのこと。

その他にも創作活動についての報告(アルバム製作中だが、納得するまではリリースしないそうです)や、曲に関するエピソードなども話してくれました。
「自分も歌っていても飽きない曲、そして皆さんが聞き込むことで評価してくれるような曲を作りたい」とのこと。


圧巻はライブ本編終盤。
CHAGE and ASKA の名ナンバーを演奏したのですが、最初はピアノ+ボーカルというシンプルな構成でスタート。
そのシンプルさゆえ、力強さを感じる聴き応え。
途中からフルバンドでの演奏になるのですが、そこには一切コーラスは入ってこない。
そこに ASKA の想いの一片を見たような気がしました。

この曲以外にも、バラードが染み入る歌声と演奏でした。


アンコール後、ASKA のメッセージが流れた。
「CHAGE は俺の後ろにいる存在だ。俺もアイツの後ろにいる存在でいたい」


ツアー終了前なので、あやふやセットリストは「続きを読む」参照。

関連記事:
ASKA「SCENE」(ライブレポ付)

CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE @NHKホール

CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 「alive in live」

ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"


あなたが泣くことはないあなたが泣くことはない
ASKA
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Kaori Kawamura 20th Anniversary Live 羽化 @ 渋谷C.C.Lemonホール

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川村カオリ (川村かおり・SORROW) に参加中!
バースデー・ライブ「re-birth」、シングル「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」リリースから連なる今回のライブ。
コンサートタイトルの「羽化」は、その流れから綺麗に連なっている感じがする。

今日の20周年記念ライブは、朗読から生ライブ、そしてオールナイトニッポン収録(生ライブ付)が行われた第1部と、過去のライブ映像(主に1995年前後のファンハウス時代)から生ライブへとつながっていく第2部の二部構成。

記念ライブにふさわしく、ニューアルバム「K」に収録される曲達を、楽曲提供した鈴木祥子・浅井健一・吉川晃司・渡辺俊美と共に演奏するスペシャルな内容。
また初期の彼女のプロデューサー・高橋研と「金曜日のライオン」、旧友・鈴木彩子と「Miss You」を披露しました。

オールナイトニッポン収録は放送作家・鈴木おさむと一緒に、時にデビュー当時を知る高橋研・吉川晃司とのトーク&ライブを交えて、かつてのオールナイトニッポンを思い起こさせる軽妙なトークを披露。
高橋研からは「綺麗な日本語だった」と言われる一方、吉川晃司との出会い(ロンドンで写真家・ハービー山口の手伝いで吉川が川村のフォトセッションに参加したのが初対面)では「あ、吉川晃司!」といきなり呼び捨てだった事実も発覚。

一方で、「今日を迎えられるか心配だった」という彼女の素直な気持ちも吐露されていた。
そのせいか、コンサートラスト曲「バタフライ」は一段と思いのこもった歌声だったように思う。

アンコールでは、フルバンドに鈴木彩子を加えて彼女のデビュー曲「ZOO」を演奏。
スクリーンに映された18才の彼女と、ライブで歌う今の彼女がシンクロする、そんな不思議な感覚を覚えながら、ライブは終了した。


・SET LIST
SIBERIAN SKY (ポエトリーリーディング)
星空の地下鉄
みんな僕のせいさ
Life (with 鈴木祥子)
Friend (with 浅井健一)
※オールナイトニッポン前説(鈴木おさむ・カラテカ)
※オールナイトニッポン収録
金色のライオン (with 高橋研)
LOVE REAL ACTION (with 吉川晃司)

※過去のライブ映像上映
見つめていたい
REMEMBER
小さな花 (with 渡辺俊美)
MISS YOU (with 鈴木彩子)
CRY BABY CRY
バタフライ

ZOO (with 鈴木彩子)

関連記事:
川村カオリ シングル「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」

川村カオリ 20th Anniversary Birthday Live 「re-birth」

バタフライ~あの晴れた空の向こうへ~バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜
川村カオリ
発売日:2009-05-06

re-birth 20090123 [DVD]
川村カオリ

K (初回限定盤・DVD付)
川村カオリ
発売日:2009-05-27

加藤いづみ「Request〜リクエスト〜」

観客からの事前リクエストを元にセットリストが決まる今回のライブ。
初期〜中期の曲を中心に、ピアノ+ギターというシンプルなアコースティック編成で、彼女の声を聴かせるライブになってました。

・Set List
坂道
この街が好きだよ
彼女の恋人
切なく青い空のページ
好きになって、よかった
桜を待つ丘で
言葉
ナチュラルガール
髪を切ってしまおう
風のファンタジア
メロディ
君のこと
アイツに会ったら
あくびの午後
Snow Bird
星合の空まで

・Encore
a song for you
海が見える丘
エトランゼ
翼の折れたエンジェル(高橋研)
ZERO
想い出がいっぱい


IZUMI -SINGLES & MORE-IZUMI -SINGLES & MORE-
加藤いづみ

Izumi -Singles and More II-Izumi -Singles and More II-
加藤いづみ

川村カオリ 20th Anniversary Birthday Live 「re-birth」

ブログネタ
川村カオリ (川村かおり・SORROW) に参加中!
川村カオリのライブに十数年ぶりに行った。

彼女のガン再発告白から数ヶ月、ユニット「SORROW」時代には回避していた初期の曲を歌うようになったという話を聞き、川村カオリ名義での新曲をリリースするということで、彼女のデビュー20周年記念バースデーフリーライブにエントリー、運よく当選した。

セットリストはデビュー曲から「SORROW」時代まで幅広く選曲。
昔の曲達に思わず懐かしさを憶えたが、彼女の歌唱は「今の川村カオリ」が息づく、年月を経たことによる円熟も感じさせていた。

新曲「バタフライ」(3月リリース)は、彼女の20年の音楽生活が凝縮した質感の曲だ。
「高層ビルで見た蝶」をモチーフにしたという、素敵な祈りの曲であると思う。

そしてアンコールは、彼女のデビュー曲である「ZOO」
彼女が「大切な曲」だという名曲は、今の川村カオリが息づく曲になっていた。

今回は抽選となったフリーライブ。
抽選に漏れた人たちのためにか、2009年5月5日、渋谷C.C.レモンホールでライブを開くことになった。
でも彼女は「渋谷公会堂でライブ」と発言、その呼び名の方がしっくり来る気がした。


・SET LIST
見つめていたい
Beth, It's Allright
HUSKY (SORROW)
CRY BABY CRY
金色のライオン
バタフライ(新曲)

・Encore
ZOO

追記:ライブ記事@サンスポ

ZOOZOO
川村かおり

SorrowSorrow
川村かおり

「朝のヒットスタジオ コンサート」

小倉キャスター&佐々木アナ曰く「無謀な企画」だったという、フジテレビ「とくダネ!」のコーナー「朝のヒットスタジオ」
1年前からスタートした、70〜90年代のヒット曲をアーチスト本人の生歌で聞かせるこの企画も、実績が積み上がり、夏のフジテレビでのイベントを経て、オムニバスライブという形に結実したのが今夜のステージ。

小倉・佐々木両名をはじめとする「とくダネ!」出演者陣(山下真司も登場)がホスト役となって、出演するアーチストと会話したり、番組の舞台裏を話すという点は、他のライブで見られない風景。
でも、それが楽器のステージ搬入・搬出のタイミングと上手く重なり、3時間が時に笑いを交えた感じで円滑に進んだ気がします。

本日の出演者は中村あゆみ・渡辺美里・岡本真夜・中西保志・山根康広・DEEN。
どちらかというとバラード・ヒットの多いメンツで、どういう曲順になるかとおもったら、トップバッターが渡辺美里、トリが中村あゆみで、その間を4組がつなぐ感じでした。
ヒット曲も、中村あゆみ・中西保志がカバーアルバムで取り上げていた「someday(佐野元春)」「はじまりはいつも雨(ASKA)」「HOWEVER(GLAY)」「ハナミズキ(一青窈)」といった曲も披露されたため、幅広いセレクションとなりました。

さてオープニングの渡辺美里。
このライブの大元ネタ「夜のヒットスタジオ」を彷彿とさせる階段の上で、彼女が歌い始めたのは「MY REVOLUTION」
かなり彼女のファンが多かったのか、スタンディングする観客も多く、いきなりホーム状態。
その後(後のアーチストが新曲を交えた演奏の中で)、美里さんは「10 years 」「BELIEVE」「Lovin' you 」と全て初期のヒット曲で歌いきりました。この辺は最近リリースしたアルバム「Dear My Songs」の影響もあるのかな。

他のアーチストも代表曲を聴けて、それなりに楽しめましたが…
今回のもう一つの目的、中村あゆみさんのステージは、そのキャリアにふさわしくラストに。
音楽評論家・田家秀樹さんがブログで大絶賛した、尾崎豊のカバー「シェリー」
亡き尾崎豊へ捧げるようなトークの後にこの曲を披露してくれましたが、まさに圧巻の一言に尽きました。おそらくこれまでの尾崎カバーの中でも、群を抜く出来だと思います。
また「someday」や大トリの「翼の折れたエンジェル」も最高でした。

どのアーチストもヒットから十数年経っての披露となったため、いずれも歌い込んできた跡が見られ、原曲トラックとは違う味わい深い歌を聴かせてもらった気がします。

Dear My Songs
渡辺美里「Dear My Songs」
STANDARDS2
中西保志「STANDARDS 2」
DEEN at 武道館~15th Anniversary Greatest Singles Live~(DVD付)
「DEEN at 武道館 15th Anniversary Greatest Singles Live」(DVD付)
seasons
岡本真夜「seasons」
"HELLO BABY" 1993-2007
山根康広「HELLO BABY 1993-2007」
VOICE
中村あゆみ「VOICE」

ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 "SCENE"

ブログネタ
CHAGE&ASKA に参加中!
ASKA がライフワークとして位置づける、ソロバラード作品群「SCENE」
名曲「はじまりはいつも雨」を生み出した作品群のタイトルを冠したこのツアーは、公演地のオーケストラと、ピアノ・ギター・パーカッション・カルテット&指揮者というツアーメンバーをバックに歌う、というスタイル。本日のオーケストラは、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団。

ASKA さんは学生時代、映画音楽が好きだったそうで、これまでの作品にもその要素があるとのこと。
だからだろう、通常クラシック的なアプローチが多いオーケストラ・ライブのアレンジとは違う、映画のサントラを思わせるアレンジが多かった気がする。
(よくよく考えると、チャゲアスやソロでのオリジナルにも、そういう要素が…)

演奏された曲はソロナンバーだけでなく、チャゲアス・ナンバーからも選ばれた。
いずれもCDのアレンジとは違う、オーケストラ独特の雄大さを感じるアレンジでした。

福岡公演では調子が悪かったという ASKA さんの声も好調。
特に新曲は聴かせてくれた気がします。

セットリスト(ちょい自信なし)は「続きを読む」参照。

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CHAGE「waltz」・ ASKA「UNI-VERSE」 YouTubeにてPV公開

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ASKA「SCENE」(ライブレポ付)

CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE @NHKホール

CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 「alive in live」


UNI-VERSE
ASKA「UNI-VERSE」

SCENE of SCENE 〜selected 6 songs from SCENE I,II,III〜(初回限定盤・DVD付)
ASKA「SCENE of SCENE 〜selected 6 songs from SCENE I,II,III〜」(初回限定盤・DVD付)


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CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 「alive in live」

ブログネタ
CHAGE&ASKA に参加中!
個人的に好きなアルバムの一枚に CHAGE & ASKA 「MTV UNPLUGGED LIVE」がある。
日本人ではじめて「MTV UNPLUGGED LIVE」に出演した時の、アンプラグドライブが収録されている。

今回のツアー「alive in live」は、そのライブ・スタイルを継承、バンドとストリングス・カルテットを従えた二人は、アコースティックかつジャジーに、新旧とりまぜたナンバーを演奏した。
彼らが目指したアンプラグド・ライブの雰囲気を充分堪能しました。

もう一つの特徴は「回転するセンターステージ」での演奏。
自分の好きな曲の時に、二人が目の前で演奏している事があり、結構嬉しかったです。

明日までライブがあるので、セットリストは「続きを読む」参照。

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CHAGE and ASKA Concert tour 2007 DOUBLE @NHKホール

Point Green Live 2006(CHAGE and ASKA 出演)

ap bank fes' 06 2日目参加(ASKA 出演)

ASKA「SCENE」(ライブレポ有)

CHAGE & ASKA
「MTV UNPLUGGED LIVE」


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横浜美里祭り Cosmic Night 2007

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渡辺美里 に参加中!
2年ぶりに参加した野外ライブ。
美里さんは小さくしか見えなかったですが、好きな曲、久しぶりの曲も多く聴けました。
野外だからこそ聞き心地のいい曲もたくさん聞けました。
ニューアルバム「ココロ銀河」の曲達も、このシチュエーションに会っていました。

心配していた雨も会場最寄りの駅に着くまで、小雨でおさまりました。

セットリストは「続きを読む」参照。


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