GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

新譜紹介&感想

小田和正 シングル「グッバイ」

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正のニューシングルは、連続ドラマ「獣医ドリトル」の主題歌。

印象的なギター音からスタートするこのアップテンポナンバーは、徐々に音の厚みが加わっていくことと同調するように、歌の世界も広がってゆく。

その印象的なギターを奏でるのは佐橋佳幸。
コーラスには佐藤竹善(Sing Like Taliking)・大橋卓弥(スキマスイッチ)が参加している。

歌の内容は「人生の転機」。
歌詞には、ドラマのテーマである「命」をキーワードに織り込んでいる。

人生の転機に、未来に向かうために、思い出を大事にしつつも、過去に区切りをつける…
この曲で歌われている内容は、小田和正自身の音楽人生を歌ったとも言える「19の頃」(アルバム「個人主義」収録)と一脈通じるものがある。

関連記事:
小田和正ニューシングル 「グッバイ」(TBS系ドラマ「獣医ドリトル」主題歌)11月17日発売

Yahoo! ミュージック サウンドステーションに小田和正チャンネル登場

小田和正インタビュー @ Yahoo! ミュージック

無料動画 GyaO! 小田和正特集

Sony Music 小田和正 Special Site でニューシングル「グッバイ」のミュージックビデオ公開

小田和正「グッバイ」 iTunes で配信開始・Yahoo! コンテンツでも公開

小田和正プロモーションビデオ放送情報(CS)

--------------------

iTunes グッバイ - Single 小田和正

グッバイグッバイ
小田和正
発売日:2010-11-17

ASKA 「君の知らない君の歌」

ブログネタ
CHAGE and ASKA に参加中!
「12」に続く ASKA セルフカバーアルバム。

ただ前作と違うのは、恋の始まりから終わり、そして追憶という物語を12曲によってを綴っている点だ。

まるで一篇の恋愛小説を読んでいるようなアルバム。
統一感のあるアレンジが、その感触を強めている。

君の知らない君の歌君の知らない君の歌
ASKA
・収録曲
1. めぐり逢い 
2. 好きになる 
3. パラシュートの部屋で 
4. B.G.M
5. MIDNIGHT 2 CALL 
6. 明け方の君 
7. くぐりぬけて見れば
8. Far Away 
9. 201号
10. 君の好きだった歌 
11. no doubt
12. C-46


松尾一彦 シングル「せつなくて」

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
松尾一彦のニューシングルは、オフコース時代の曲をセルフカバーした曲を中心に収録。

タイトル曲でセルフカバー曲の「せつなくて」には、小田和正がピアノで参加。ピアノとボーカルのみのしっとりとした感じに仕上がっている。
同じくセルフカバー曲「哀しき街」には、清水仁がコーラスで参加。他にもオフコースのサポートを務めた園山和博が参加したこの曲は、オリジナルの雰囲気を踏まえつつ、よりバンドサウンド色が強まった感じとなっている。

オリジナル曲である「激しい雨」はアップテンポ、「街」はしっとりとしたバラードと、好対照の曲が収録。
いずれもオフコース時代の松尾一彦の流れを感じる曲達である。

関連記事:
オフコース「We are」
(アルバム紹介/「せつなくて」収録)

オフコース「I LOVE YOU」
(アルバム紹介/「哀しき街」収録)

せつなくてせつなくて
松尾一彦>
1. せつなくて [from オフコース“We are”]
2. 哀しき街 [from オフコース“I LOVE YOU”]
3. 激しい雨 (Another Mix Version) [from 松尾一彦“Yesterdays”]
4. 街 [from 松尾一彦“Breath”]
5. 哀しき街 (Radio Mix)
6. せつなくて (karaoke)

Golden Circle of Friends 「Golden Circle」

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
寺岡呼人(JUN SKY WALKER(S))が2001年から開催している音楽イベント「Golden Circle」の集大成的アルバム。
既に「Golden Circle of Friends」名義で出した曲達に加え、新曲・カバー・替え歌まで幅広く収録。
その曲達を彩るのは、イベントに参加してきた多彩なアーチスト達。

ラブソングに酔うのも良し、メッセージソングに共感するも良し、コミカルソングに笑うも良し。
いずれの曲も、コラボレーションゆえに更に味わい深くなっている。
そんなアーチスト達の共演を楽しむ1枚である。

1.ウタガデキタヨ
 小田和正・スキマスイッチ・堂島孝平・寺岡呼人
2.ミュージック
 松任谷由実・ゆず・寺岡呼人
3.キヨシローに憧れて
 斉藤和義・ゆず・寺岡呼人
4.星がきれい
 ゆず・寺岡呼人
5.“飲んだくれジョニー”を探して
 仲井戸"CHABO"麗市・寺岡呼人
6.マチルダ
 かまやつひろし・寺岡呼人
7.トワイライト・アヴェニュー
 K・スターダストレビュー・D.W.ニコルズ・RAG FAIR・寺岡呼人
8.すべての若き野郎ども
 泉谷しげる・SHOGO(175R)・つしまみれ・haderu(jealkb)・宮田和弥・寺岡呼人
9.脳がない
 寺岡呼人・奥田民生・鈴木英哉(Mr.Children)
10.MY GENERATION
 浅野忠信・JUN SKY WALKER(S)
11.フォーエバーヤング
 桜井和寿(Mr.Children)・ゆず・寺岡呼人


Golden Circle 公式サイト
(寺岡呼人及び参加者のコメントあり)


関連記事:Golden Circle Vol.8 (2005.11.20 小田和正参加)


Golden CircleGolden Circle
Golden Circle of Friends

木根尚登ニューシングル「夢のさき」

ブログネタ
TM NETWORK (Ver.2.0) に参加中!
日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅」テーマソングとして書き下ろされた曲。
木根尚登にとっては「武蔵小金井からの手紙」(アルバム「中央線」収録)に引き続いての、テーマソング起用となる。

前作が過去の思い出をベースにした作品だったのに対し、この曲では夏の旅がテーマの歌詞。
アレンジも前作がアコースティックギター弾き語りだったのとは対照的に、キーボード等が参加したポップな感じに仕上がっている。
旅先でのさわやかな風を感じる1曲。

なお「夢のさき」は通信販売(木根尚登公式サイト参照)・ライブ会場でのみ購入できます。

中央線中央線
木根尚登

TM NETWORK Tribute “CLUB COLOSSEUM”

ブログネタ
TM NETWORK (Ver.2.0) に参加中!
「I LOVE TM NEWORK」「WE LOVE TM NETWORK」に次ぐ、 TM NETWORK トリビュートアルバム第3弾。

今作は「架空のクラブイベントでの音源」がコンセプトになっている。
これはタイトルを借用した TMN のライブベストアルバム「COLOSSEUM」のコンセプト「架空のライブ」を踏襲していることは言うまでもない。
ジャケットも、「COLOSSEUM」にリンクしている。

今作では、TM NETWORK の代表曲以外も積極的に収録、特に1999年 TM NETWORK 再始動後の曲「Ignition, Sequence, Start」が収録させたことは特筆に値する。
また今作から参加した GROK ・ Junichi Watanabe の手によるインストナンバーの収録、これまでのトリビュートアルバムとは一線を画す感じとなった。
もちろん、前作から参加している Kei Kohara, portable の歌もの作品も安定感のある仕上がりとなっている。

サウンドの統一性もとれている他、そのサウンドには TM NETWORK FANKS が手掛けるからこそのギミックも潜んでいる。
前作の傾向とは違うトランスサウンドも、統一性があるために趣があっていい仕上がりになっている。

試聴はCLUB COLOSSEUM MySpaceで可能。

関連記事:
トリビュートアルバム「WE LOVE TM NETWORK」

TM NETWORK Tribute“CLUB COLOSSEUM”TM NETWORK Tribute“CLUB COLOSSEUM”
発売日:2010-04-21
1. Just Like Paradise
2. Children of the New Century
3. Self Control
4. 金曜日のライオン
5. Dive into Your Body
6. Human System
7. Ignition, Sequence, Start
8. You Can Dance
9. We Love The Earth
10. Timemachine


柴咲コウ シングル「ホントだよ」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
柴咲コウのラブコールにより実現した、小田和正フルプロデュース作品。

あなたを恋する気持ちは「ホントだよ」という、切なさと可愛らしさ、暖かさを持ったラブソングにsiaがっっている。
これまでの柴咲嬢の楽曲とは一線を画した仕上がりになっている。

ホントだよホントだよ
柴咲コウ

木根尚登アルバム「中央線」

ブログネタ
TM NETWORK (Ver.2.0) に参加中!
木根尚登のニューアルバム「中央線」は、タイトルの通り中央線をテーマにしたコンセプトアルバムである。
それは立川に生まれ、三鷹などで青春時代を過ごし、中野サンプラザのコンテストで TM NETWORK デビューのきっかけをつかんだ木根尚登らしいテーマだと言える。

コンセプト通り、全14曲のタイトルに、中央線の駅名が織り込まれている。
フォーク・アコースティックを基調にした演奏は、ほとんどが木根尚登の弾き語り。
但し「三鷹ブルース」は、B'z・松本孝弘が参加している。

歌の舞台は60年代から現在までの中央線沿線、主に描かれているのは木根尚登やその友人、仲間のミュージシャンの青春模様や、現在の姿である。
タイアップ曲となった「武蔵小金井からの手紙」もその一曲。
TM NETWORK のメンバーも歌詞に出てくる。

一方でメッセージソング的な歌「立川の空」は今の日本が直面している問題とリンクし、ラストソング「東京バラッド」では東京に夢を抱いて出てきながら故郷に帰る男の心情が語られる。
また「御茶ノ水慕情」は木根尚登が愛する70年代フォークの直系的存在である。

中央線沿線での、多様な物語が展開するアルバムとなっている。

追記:
木根さんによると「吉祥寺へ帰る」は高田渡さんへのオマージュだそうです。

関連記事:
木根尚登 アルバム「NEW TOWN STREET」(14th ALBUM)

木根尚登 「道」(13th ALBUM)

木根尚登アルバム「Life」楽曲紹介(12th ALBUM)

木根尚登アルバム紹介
(1st ALBUM 「Roots of The Tree」〜 「Life」他紹介)

中央線中央線
木根尚登
1. 高尾駅のベル
2. 八王子メモリー
3. 立川の空
4. 国立マギー・メイ
5. 武蔵小金井からの手紙
6. 三鷹ブルース
7. 吉祥寺へ帰る
8. 阿佐ヶ谷小春日和
9. 高円寺を紡ぐ
10. 中野グラフィティ
11. 新宿物語
12. 四ツ谷ロマン
13. 御茶ノ水慕情
14. 東京バラッド

木根尚登・舞台劇中歌アルバム「天使の涙」(感想)

ブログネタ
TM NETWORK (Ver.2.0) に参加中!
このアルバムはファンクラブ通信販売商品です。
購入方法は「木根尚登公式サイト」をご覧ください。
(iTunes でも配信中)

まだアルバム到着待ちの方もいると思いますので、「続きを読む」をご覧ください。


商品番号:SKRR-0001
定価:2,000円

1. 天使の涙・オープニング・バージョン「廃墟」
2. 天使の涙・真知子のテーマ「恋詩」
3. 天使の涙・ドラゴンアイのテーマ「竜顔」
4. 悲しみのチルドレン・天使の涙バージョン「鼓動」
5. 青い鳥たち・天使の涙バージョン「鳥篭」
6. 天使の涙・吉見のテーマ「独言」
7. 天使の涙・メインテーマ「蘇生」
8. 天使の涙・エンディングバージョン「初声」
9. 天使の涙・メインテーマ・インストゥルメンタル・バージョン「回帰」

関連記事:
NAOTO KINE + IOH Project 舞台 「天使の涙 〜竜眼堂物語 VOL.1〜」
(物語のあらすじ・感想)

NAOTO KINE + IOH Project 舞台 「天使の涙 〜竜眼堂物語 VOL.1〜」(再演編)

木根尚登・舞台劇中歌アルバムCD「天使の涙」2月公演で会場販売決定

木根尚登出演舞台『天使の涙 〜竜眼堂物語VOL.1〜』使用曲、iTunes で配信開始

木根尚登・舞台劇中歌アルバム「天使の涙」ファンクラブ通信販売決定

NEW TOWN STREETNEW TOWN STREET
木根尚登
続きを読む

渡辺美里「Song is Beautiful」

ブログネタ
渡辺美里 に参加中!
渡辺美里は、J-POP史上特筆すべき存在だろう。
彼女はいわゆるガールポップの先駆け的存在であり、彼女のヒット曲達と連動して小室哲哉・大江千里・岡村靖幸などの楽曲提供者達が世に出て行った。
その後も小林武史・伊秩弘将といったプロデューサー達と組んでいった。
2000年代に入っても、コブクロ(小淵健太郎)から楽曲提供を受けている。
一方でスタンダードナンバーやアニメソングのカバーという事にも取り組んできた。

そんな彼女のシングルコンプリートベスト。
25年という時を彼女と共に駆け抜けて来た名曲達に触れる良い機会だと思う。

Song is BeautifulSong is Beautiful (初回生産限定盤)
渡辺美里

ASKA アルバム「12」 (NHK 「SONGS」 ASKA特集)

ブログネタ
CHAGE and ASKA に参加中!
ASKA は CHAGE and ASKA 活動休止前に、ソロとしてのトラックはもちろん、ソロライブでもチャゲアスの曲を歌わなかった。
それは彼なりのこだわりであるだろう、ということは以前から感じていた。

だが前回のソロツアー「WALK」から、チャゲアスの曲を歌うようになった。
NHK 「SONGS」で、そのこだわりがなくなったことに触れていた。

その流れの延長上にあるのが、最新アルバム「12」だろう。
ただ選曲が、CHAGE and ASKA のアルバム「PRIDE」から多い事が気になっていた。
その謎も「SONGS」で解決した。

今回のアルバムは、彼にとっての原点帰りの意味があるのだろう。
チャゲアスにとって活動10年目のアルバム「PRIDE」
その直後からはじめた各々のソロ活動。
彼にとって転機となった時期の曲は、それなりの思い入れがあるのだろう。

今月開催される ASKA 東京厚生年金会館 10 Days ライブも、「PRIDE」の時に同所で行われたチャゲアス10日間ライブと重なるものがある。
このライブもまた、ASKA にとっての原点なのだろう。

そして、セルフカバーアルバム「12」
原曲から劇的に変化したアレンジはない。
アレンジを大胆に変えたチャゲアス時代のセルフカバーアルバム「STAMP」とは違うスタンス。

思うに、ASKA が現時点で過去の曲をソロ・チャゲアスの区別無く歌うことで、自身の原点回帰を目指したような気もする。

だが、これらの曲を歌い込んできた歴史や、ASKA さん自身が長年積み重ねてきた声によって、12曲に新しい命を吹き込んでいることは間違いない。

1212
ASKA
1. LOVE SONG
2. 風のライオン
3. はじまりはいつも雨
4. WALK
5. PRIDE
6. 恋人はワイン色
7. 伝わりますか
8. 月が近づけば少しはましだろう
9. DO YA DO
10. 天気予報の恋人
11. 君が愛を語れ
12. お・や・す・み

中島みゆき 「DRAMA!」

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
中島みゆきの今回のアルバムは異色だ。
前半は杉原千畝を題材にしたミュージカル「SEMPO」の楽曲、後半は自身のライフワーク「夜会VOL.15~夜物語~元祖・今晩屋」の楽曲を収録。

中島みゆきの楽曲はもともとドラマ性が強いが、今回の収録曲はいずれも舞台のための楽曲故、更に色濃くした仕上がりとなっている。

DRAMA!DRAMA!
中島みゆき

スキマスイッチ アルバム「ナユタとフカシギ」

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
ソロ活動を経て久々にリリースされた、スキマスイッチのオリジナルアルバム「ナユタとフカシギ」
先行シングルとなった「虹のレシピ」「ゴールデンタイムラバー」同様、スキマスイッチ独特の歌詞とメロディが、このアルバムの各曲にも息づいている。
特に「ムーンライトで行こう」でのセンスは、スキマ節と言える歌詞とメロディがあふれる作品である。

ナユタとフカシギナユタとフカシギ
スキマスイッチ

渡辺美里「始まりの詩、あなたへ」

ブログネタ
渡辺美里 に参加中!
カバー曲とは思えないほどしっくり来る、美里の歌う「始まりの詩、あなたへ」
それは大江千里作品だからかもしれないし、カバーしたいほど惚れ込んだ美里の気持ちが込められているためかもしれない。

始まりの詩、あなたへ/光る風(初回生産限定盤)始まりの詩、あなたへ / 光る風(初回生産限定盤)
渡辺美里

中島みゆき シングル「愛だけを残せ」

ブログネタ
■ 中島みゆき ■ に参加中!
中島みゆきの最新シングルは、彼女がこれまで歌ってきた「愛」について、一つの結論のような詞の歌だ。

彼女のボーカルも今まで以上に力強く、迫力を感じる。
そしてアレンジもボーカルを引き立てるようにドラマチックな仕上がりだ。

人間の体臭を強く放つ松本清張原作の映画の主題歌にふさわしい出来だといえよう。

愛だけを残せ愛だけを残せ
中島みゆき

スキマスイッチ「ゴールデンタイムラバー」

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
スキマスイッチのニューシングル「ゴールデンタイムラバー」は、アニメ「鋼の錬金術師」主題歌。

スキマスイッチらしい、エッジのかかった歌詞が冴えるアップテンポナンバー。
ファンタジーアニメを前提にしたと思われる言葉の選択にも、思わずニヤリとなる。

カップリング曲のうち、「ためいき」は、ほのぼのとしたサウンドの中で、社会への鋭い視線を込めた歌詞が内包されている。

一方、「Bアングル」は切ない失恋歌。
他の2曲とはいい意味で好対照の作品も、彼らの持つセンチメンタルな持ち味を生かした作品である。



ゴールデンタイムラバーゴールデンタイムラバー(初回生産限定盤・DVD付)
スキマスイッチ

U_WAVE 「Beat call the moment」

宇都宮隆が土橋安騎夫・野村義男らと組んだユニット「U_WAVE」
メンバーチェンジを経て久々にリリースしたシングル「Beat call the moment」
ドラマ主題歌という事もあるのだろうが、今までの作品とは一線を画した、軽妙なポップ・サウンドに仕上がっている。

一方、カップリング「12個の Keynote」は、U_WAVE 独特のサウンドを継承している。
ユニットとしての新しい可能性と、これまで形成してきたサウンド、そのを両方味わえるシングルである。


Beat call the momentBeat call the moment
U_WAVE

忌野清志郎 「Oh! RADIO」

ブログネタ
忌野清志郎 に参加中!
忌野清志郎はさりげなく平和の祈りを歌に込める。
彼の遺作となった「Oh! RADIO」も、その1曲だ。

もともとラジオのテーマソングとして書かれた曲。
このため歌詞全体は、RCサクセション時代の彼の名曲「トランジスタ・ラジオ」を彷彿させる。

だがラジオから流れて欲しい曲は、あの時と違ってヒットナンバーではない。
愛と平和の歌。
それが清志郎が今の時代に込めた願いである。

その意味で、この曲のカップリングに「激しい雨」を選んだのは、スタッフが清志郎の気持ちを汲んでのことだろう。

関連記事
FM802 STILL20 SPECIAL LIVE RADIO MAGIC 1日目

FM802 STILL20 SPECIAL LIVE RADIO MAGIC 2日目

※いずれも「Oh! RADIO」を参加メンバーで歌唱

Oh! RADIOOh! RADIO
忌野清志郎

忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック
(「Oh! RADIO」収録)

川村カオリ アルバム「K」

ブログネタ
川村カオリ (川村かおり・SORROW) に参加中!
シングル「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」に続く、川村カオリ名義では13年ぶりにリリースされた、デビュー20周年記念ソロアルバム。

彼女自身の作品や、浅井健一、片寄明人、吉川晃司、鈴木祥子、布袋寅泰、渡辺俊美など多彩なミュージシャンが参加した新曲10曲に、彼女のデビュー曲「ZOO」の新録バージョンを収録した11曲。

今作はこれまでの彼女の作品群とは違い、「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」で魅せた「J-POPの王道」的なメッセージソングの比重が増えた。
もちろん、布袋寅泰提供曲「Kiss × kiss × kiss」、吉川晃司とのデュエット曲「LOVE REAL ACTION」は、これまでの彼女の作品に強く出ていたロック指向の流れを汲むが、それらの曲もまたこれまでになく J-POP 指向の強い仕上がりとなっている。

それは今回のアルバムが「川村カオリが今言いたいこと」を重視した結果だと思う。
歌詞もサウンドも比較的シンプル。
だがシンプルだからこそ、力強く彼女の思い・メッセージが響いてくる、そんな仕上がりの曲ばかりだ。

ラスト曲「Life」は、鈴木祥子が川村カオリの原詞を全て生かして、メロディを当てたという。
川村カオリの今作を象徴するエピソードといえる。

デビュー曲である名曲「ZOO」もまた、先行シングルでセルフカバーした「金色のライオン」同様、20年の年月を経て更に磨きがかかっている。
新曲達もまた、その磨かれた名曲に負けないくらい輝く作品に仕上がっている。

一聴の価値があるアルバム。


アルバム「K」セルフライナーノーツ

YouTube
「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜 / 川村カオリ」

「ZOO (20th Anniversary) / 川村カオリ」


関連記事:
川村カオリ 20th Anniversary Birthday Live 「re-birth」
(2009.1.23)

川村カオリ シングル「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」

Kaori Kawamura 20th Anniversary Live 羽化 @ 渋谷C.C.Lemonホール
(2009.5.5)

K (初回限定盤・DVD付)K (初回限定盤・DVD付)
川村カオリ

1. Kiss × kiss × kiss
(作詞:川村カオリ 作曲:布袋寅泰)
2. バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜 
(作詞:川村カオリ/松浦晃久/marhy 作曲:松浦晃久/ marhy)
3. ZOO (20 th Anniversary)
(作詞/作曲:辻仁成)
4. Friend
(作詞/作曲:浅井健一)
5. morning cry
(作詞/作曲:川村カオリ)
6. Remember 〜17才の君へ〜
(作詞:川村カオリ 作曲: 松浦晃久/ marhy)
7. ドーナツ
(作詞:川村カオリ 作曲:片寄明人)
8. LOVE REAL ACTION
(作詞:川村カオリ 作曲:吉川晃司)
9. Miss You
(作詞:川村カオリ/エガワヒロシ 作曲:エガワヒロシ)
10. 小さな花
(作詞:川村カオリ 作曲:渡辺俊美)
11. Life
(作詞:川村カオリ 作曲:鈴木祥子)

スキマスイッチ ニューシングル「虹のレシピ」

ブログネタ
スキマスイッチ に参加中!
昨年のソロ活動を経たスキマスイッチの活動再開第1弾シングル。

タイトル曲「虹のレシピ」はポップチューン。鋭い表現と暖かな視線の折り混じった「スキマ節」ともいえる歌詞に、明るいメロディとサウンド。心が浮き立つような、スキマスイッチ王道のラブソングである。

一方「雫」は一転、切ない痛みを伴ったラブソング。この曲もまた、スキマスイッチらしい楽曲に仕上がっている。
「Aアングル」は短いバラード。アコースティックなアレンジが、過去の恋を振り返る歌詞をより切なく盛り上げる。



虹のレシピ(初回生産限定盤・DVD付)虹のレシピ(初回生産限定盤・DVD付)
スキマスイッチ

トリビュートアルバム「WE LOVE TM NETWORK」

ブログネタ
TM NETWORK に参加中!
TM NETWORK デビュー25周年にリリースされたトリビュートアルバム。
昨年リリースされたトリビュートアルバム「I LOVE TM NETWORK」に参加した Kei Kohara が二人のボーカリスト・RECO と星野奏子を擁して新たなトラックを生み出す一方、TM NETWORK 関連のマッシュアップで話題になった Tatsuo Kimura が属するユニット・portable が今回新たに参加している。

TM NETWORK Children を自認する二組のユニットによるトリビュートアルバム、共通テーマは「ハウス・サウンド」。
元々 TMN 時代のテーマの一つがハウス・サウンドであったせいか、曲との相性が比較的良い。
そしてサウンドの方向を統一することで、トリビュートアルバムでは生み出しにくい「トータルアルバムとしての完成度」を醸し出している。
「もし小室哲哉が、現在もハウス・サウンドを追求していたら…」という、if 的要素すら感じさせる出来である。
そのアレンジも FANKS (= TM NETWORK のファン)をうならせるギミックが、曲のあちこちに仕掛けられている。

収録曲が「Get Wild」以外は前作「I LOVE TM NETWORK」と重ならない点も、評価すべきであろう。
ちなみに「Get Wild」も「Get Wild '09」として、前作とは違うアプローチでカバーされている。

一方でボーカルが全て女性であることが原曲とは違う雰囲気を醸し出しており、それはまさに「トリビュートの醍醐味」の一つであるといえる。
またハウスサウンドという統一したベクトルの中でも、Kei Kohara・portable それぞれが独自の手法でアレンジしているので、その辺は是非聞き比べて欲しいところ。

「WE LOVE TM NETWORK」特設 MySpace

WE LOVE TM NETWORKWE LOVE TM NETWORK
Kei Kohara・星野奏子・RECO・portable
販売元:AsianDynasty Records
(リンク先で試聴可能)
1. Bang The Gong
2. Love Train
3. 1974
4. Get Wild '09
5. Here, There & Everywhere
6. Time To Count Down
7. Wild Heaven
8. Human System
9. パノラマジック
10. Still Love Her

Chage 「Many Happy Returns」

ブログネタ
CHAGE and ASKA に参加中!
まずはこのラインナップを見て欲しい。

1. Many Happy Returns
 with ザ・ブーメランズ
2. 飾りじゃないのよ涙は
 with 松浦亜弥・佐田大陸
3. 遠くで汽笛を聞きながら
 with 谷村新司
4. 嘘
 with 手嶌葵
5. 今夜だけきっと
 with 根本要(Stardust Revue)
6. 夢のほとり
7. 僕はどうかな
 with 夏川りみ
8. トウキョータワー
 with スガシカオ
9. レノンのミスキャスト
 with キマグレン
10. Hello Goodby
 with 村上啓介(MULTI MAX)
11. 告白
 with 加藤いづみ
12. 他愛もない僕の唄だけど
13. 終章(エピローグ)
 with 服部隆之
14. ふたりの愛ランド 2009
 with 石川優子

CHAGE and ASKA 、CHAGE ソロ曲、J-POPの名曲カバー、そして新曲とバラエティに富んだ収録曲。
それ以上に個性あふれる多彩なゲスト陣。

その多彩な色をまとめるのは、アコースティックな優しいサウンド。
聞いていて心地良い、そんな質感を感じる仕上がりになっている。

Chageさんがソロで目指すものが垣間見える、そんな作品のような気がする。

Many Happy ReturnsMany Happy Returns
Chage

川村カオリ シングル「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」

ブログネタ
川村カオリ (川村かおり・SORROW) に参加中!
川村カオリが、12年ぶりにソロシングルとしてリリースした楽曲達。

タイトルチューン「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」は、「川村カオリの魂からのメッセージ」が生み出したバラード。
私達の想像を絶するであろう彼女の苦悩と葛藤の果てに生み出された、彼女が今伝えたいことを込めた、シンプルなメッセージソングである。
必要最小限なサウンドが、歌詞をより引き立たせている。

でも、私が百の言葉を紡いでも、彼女の歌詞の持つ説得力にはとうてい及ばない。
「川村カオリの歌う言葉に、素直に耳を傾けて欲しい」
今言えるのはその一言に尽きる。
彼女の祈りかもしれない歌詞の言葉をじっくり噛みしめて欲しい1曲。

カップリングに収録された「Miss You」も、「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」とリンクする書き下ろし曲である。

そして「金色のライオン」は、デビュー初期の彼女の代表ナンバーであり、今回約20年という時を経てセルフカバーされた。
あの頃、川村かおりに託した高橋研の「過去の青春への郷愁」が、時を経て、今の彼女だからこそ素直に表現されている感じを受けた。

今回のシングルに収録された3曲はいずれもバラード。
その静かゆえに力強い言葉達に、是非触れて欲しい。


YouTube「バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜」
(フル視聴可能)

バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜バタフライ〜あの晴れた空の向こうへ〜
川村カオリ

ASKA 「あなたが泣くことはない」「L & R」

ブログネタ
CHAGE and ASKA に参加中!
ASKA の新曲「あなたが泣くことはない」は、主題歌となる映画「ニセ札」にはまりそうな曲だ。
敗戦直後のニセ札事件を題材にした映画、その中で犯罪に巻き込まれていく主人公へのメッセージのような曲だ。
彼独特の優しい視線が、この曲に込められている。

だが「あなたが泣くことはない」以上に今作で注目すべきは、カップリングの「L & R」だ。
ここに描かれた世界は、おそらく ASKA の今の素直な気持ちなのだろう。
今はお互いに別々の道を行くが、もしかしたらいつか…
CHAGE and ASKA 活動停止について、音楽で語るというのがミュージシャンらしい。

いずれ CHAGE さんからも同じような楽曲が出るような気がする。
その二曲が揃った時、CHAGE and ASKA の本音が明らかになるのだろう。

あなたが泣くことはないあなたが泣くことはない
ASKA

小田和正 「さよならは 言わない」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
連続ドラマ「トライアングル」主題歌。

もともと昨年、「今日も どこかで」ツアーの追加公演となったドームツアー「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」で披露するために練られていた新曲が、オファーのあったドラマとリンクするとして主題歌に提供された形となっている。
このためライブでのお披露目が最初で、その後ドラマでのオンエア、CDリリースという経緯をたどった特異なケースの曲でもある。

ツアーとタイアップがリンクするという点では、昨年リリースの「今日も どこかで」と同様のスタイル。
ただ今作は、ライブで小田がコメントしたように、今の彼の心境を素直に歌った曲だという。

今作は直球のバラード。特にストリングスで奏でられる壮大で美しいサウンドは、彼があこがれた映画音楽をどこか想起させる。また小田和正のシングル作品では珍しく、彼独特のコーラスワークが影をひそめた点も特徴的である。

歌詞は、旧友へ呼びかけているような感触を受ける。それは「君との思い出」(1995年)リリース時に提起され、映画「緑の街」(1997年)にも関連する「LOOKING BACK (過去を前向きに振り返る)」というテーマが、小田自身の心境を素直に吐露したオリジナルアルバム「個人主義」「そうかな〜相対性の彼方〜」を経て、今作で更に昇華した感触がある。
そしてコーラスをあえて用いないことで、歌の持つメッセージが強く印象に残るような形に仕上がっている。


振り返れば、「今日も どこかで」ツアーの選曲は小田和正の音楽人生が凝縮したような選曲であったし、「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」に至ってはオフコース時代の曲が多く歌われた。
今作に込めた小田和正のメッセージは、ライブ選曲に込めた思いと強くリンクしているように思えてならない。

個人的に思うのは、「今日も どこかで」がツアーを始める前の心境であったのに対し、「さよならは 言わない」はツアー最後の心境だったのではないだろうか。
ツアーでも「またみんなの前に立ちたい」とコメントした、その気持ちが反映されたバラードのような気がする。


関連記事
小田和正「今日も どこかで」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」記事集
(アリーナ・ホールツアー)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」記事集
(ドームツアー)

小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2008」感想
(同番組でこの曲を披露)

さよならは 言わないさよならは 言わない
小田和正
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2019 特設サイト
http://www.k-oda2019.com/


----------

小田和正
小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


----------

1984.4.21 という時代

----------

Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想


----------

TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
「ENCORE!!」


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新コメント
  • ライブドアブログ