GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正 Live Set List

小田和正ツアータイトル史〜小田和正 Live Set List History 番外編〜


1990年、小田和正最初のソロツアーのタイトルは「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」であった。オフコース解散後、最初のソロアルバム「Far East Cafe」リリース直後のツアーだが、小田和正のバックバンド Far East Club Band を前面に出したタイトルであった。なお、この頃の小田和正の英語表記は、ファーストソロアルバム「K.ODA」以来「K.ODA」が用いられている。
1991年、小田和正初のライブハウス公演(新宿・日清パワーステーション)も「FAR EAST CLUB BAND 1991」と冠された。
1991年から1992年にかけての2回目のソロツアー「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」は、ツアーと同時期に公開された映画「いつか どこかで」のサウンドトラック的アルバム「sometime somewhere」と、Far East Club Band を組み合わせたものになった。この時の模様は、NHK BS 「追いかけて 追い続けて 小田和正の世界」でも流されている。

1992年夏の横浜・西宮でのスタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」で、はじめて「Kazumasa Oda」表記が使われる。「MY HOME TOWN」は故郷・横浜によるものだが、同名の新曲「my home town」が書き下ろされた他、翌1993年のオリジナルアルバムのタイトルに冠される。
同年のアジアツアーは「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」では、再び Far East Club Band が前面に出た形になった。

1994年、翌1995年の全国ツアーを前に開かれたライブハウスツアーは、等身大を意味する「life-size」が冠された。「life-size」の名は、翌年から毎年リリースされる Far East Cafe Press 会員限定の小田和正イヤービデオのタイトルに冠されることになる。
1995年、3回目のツアー「FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995」開催。アルバムリリースと連動しなかったこのツアーのタイトルには、アルバムでも曲名でもなく、ONE MORE TIME をもじったものが冠された。ちなみにこのツアーから、小田和正自身がツアー会場周辺をめぐる「御当地紀行」がはじまる。
このツアーの神戸公演は阪神淡路大震災による会場倒壊で中止となるが、1999年「小田和正 1999 "FUN MORE TIME!" FINAL」という形で神戸公演が開かれた。

1996年の新宿・日清パワーステーションのライブのタイトルには、同年リリースのセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」が冠されている。
1997年から1998年にかけて、映画「緑の街」と連動して開かれたツアーのタイトルは、「THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998」であった。このツアーのキャッチフレーズは「小田和正 君住む街へ」である。このツアーのステージでのセットはモニターを窓に見立てていた。また日本武道館公演では、ステージに客席を設ける「オンステージシート」が実施された。そして、このツアーの追加公演で、小田和正ソロ初のライブビデオが収録される。
また1998年の慶應義塾大学学園祭ライブのタイトルは「THRU THE WINDOW ENCORE」と冠された。

2000年、アルバム「個人主義」リリースと連動する形で「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON!!"」開催。「SAME MOON!!」は小田和正と、オフコースのアルバム「We are」(1980年)以降ほとんどのオフコース・小田和正作品を手掛けている、エンジニアで小田の親友でもあるビル・シュニーとの合言葉である。その意味は「離れていても同じ月を見ている」。この「SAME MOON!!」にちなんだイラストが、先行シングル「こんな日だったね」のミュージックビデオ等に登場し、ツアーのオープニングフィルムにも使われている。ツアー終盤には、新曲「same moon」が書き下ろされた。
「SAME MOON!!」は、同年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」に継承される。このカウントダウンコンサートの模様はビデオ化される。

2002年、ベストアルバム「自己ベスト」と連動する形で開かれた「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」は、久々に K.ODA の表記となった上で、当時の最新曲「キラキラ」と組み合わされたタイトルとなった。このツアーから、会場に花道が用意され、全会場でオンステージシートが用意される。
翌2003年は、早稲田大学でのチャリティーライブ「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』」、渋谷AXでの「『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜」を経て、「KAZUMASA ODA ASIA TOUR 2003 『Kira Kira』」が開かれた。
2005年、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」開催。オリジナルアルバム「そうかな」と連動する形で開かれたツアータイトルには、アルバム収録曲「大好きな君に」が用いられた。
2008年、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」開催。ツアータイトルと同名の曲「今日も どこかで」が書き下ろされ、ツアー後にCD化される。そしてツアー追加公演という形で、東名阪ドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」」が開催される。

2011年、オリジナルアルバム「どーも」と連動して開催されたツアーは、当初「KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも」」と、久々のアルバムタイトル由来のものであった。しかしツアー直前の東日本大震災を受けて「KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」」に変更された。このツアーの東京ドーム公演の模様がビデオ化される。
翌2012年、見送りとなっていた東北公演及び足掛け1年間となったツアーファイナルとなった横浜公演「KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」」では、新曲「その日が来るまで」が披露された。この時の模様は、小田との深交が深い俳優・井上真央がディレクターとなったTBS系「情熱大陸」で放送された。
「その日が来るまで」は2013年の東北・沖縄ホール公演のタイトルにも用いられている。

2014年、オリジナルアルバム「小田日和」と連動して開かれたツアーは「KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」」と再びアルバム由来のタイトルとなった。ツアーは2015年に追加公演が開かれたことで、タイトルも「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」」に改められた。
2016年、「KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」」開催。ベストアルバム「あの日 あの時」と連動したツアーのタイトルには、「あの日 あの時」にも収録されたオフコース1988年発表の曲「君住む街へ」が冠された。このツアー最終日、翌2017年に放送されるNHK「100年インタビュー 時は待ってくれない」の冒頭部分が収録された。

2018年、ツアー開催が決定、アルバムリリースと連動しないこのツアーのタイトルには、ツアー直前にリリースされるシングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」のいずれでもなく、「KAZUMASA ODA TOUR 2018 「ENCORE!!」」が冠された。
「ENCORE!!」の意味するところは、ツアーで明らかにされるだろう。


関連記事

小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2018 「ENCORE!!」」開催


<小田和正 Live Set List History ツアー記事>

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

FAR EAST CLUB BAND 1991 (1991.5.18 日清パワーステーション)

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

Kazumasa Oda life-size (1994年)

FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

小田和正 1999 "FUN MORE TIME!"FINAL

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」

KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」

KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」

KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」最終日@横浜・赤レンガパーク特設野外ステージ

小田和正コンサート「その日が来るまで」(2013年)

KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」

KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」

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KAZUMASA ODA TOUR 2018 「ENCORE!!」 特設サイト
http://www.k-oda2018.com/

K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03






あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



小田和正 Live Set List History 2008〜2016

2008年「今日も どこかで」ツアーがはじまるにあたり、小田和正さんの2007年までのソロライブのセットリストを振り返る特集を、このブログで書きました。
今年、「ENCORE!!」スタートにあたり、特集の続編をまとめてみました。

下記リンクは2008年の時の記事にも遡れるようになっていますので、1990年の最初のソロツアーからの、小田和正ソロライブの変遷を是非御堪能ください。

小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)


小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

KAZUMASA ODA TOUR 2018 「ENCORE!!」 特設サイト
http://www.k-oda2018.com/

20th Anniversary 明治安田生命 × 小田和正
https://www.20th-meijiyasuda-kazumasaoda.jp/

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20


小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」〜小田和正 Live Set List History〜


<ツアー2日目>

SE.君住む街へ(インスト)
wonderful life
こころ
眠れぬ夜
秋の気配
さよなら
僕の贈りもの
愛を止めないで
時に愛は
心はなれて
言葉にできない
I LOVE YOU
Yes-No


・御当地紀行

伝えたいことがあるんだ
そんなことより 幸せになろう
恋は大騒ぎ
キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
風と君を待つだけ
たしかなこと
my home town
さよならは 言わない
今日も どこかで
風は止んだ
君住む街へ


・ENCORE
愛になる
ダイジョウブ

YES-YES-YES
やさしい夜

生まれ来る子供たちのために
また会える日まで(新曲・アカペラ)
SE. 風は止んだ(インスト)



<ツアー最終日>

SE. 君住む街へ(インスト)
wonderful life
こころ
眠れぬ夜
秋の気配
さよなら
夏の終り
愛を止めないで
時に愛は
心はなれて
言葉にできない
I LOVE YOU
Yes-No


・御当地紀行総集編

the flag
伝えたいことがあるんだ
恋は大騒ぎ
キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
風と君を待つだけ
たしかなこと
my home town
さよならは 言わない
今日も どこかで
風は止んだ
君住む街へ


・ENCORE
愛になる
YES-YES-YES
やさしい夜

キラキラ
ダイジョウブ
また会える日まで(新曲・アカペラ)

NEXTのテーマ〜僕等がいた〜
SE. 風は止んだ(インスト)


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ベストアルバム「あの日 あの時」と連動して開催されたツアー。
ツアータイトルは、「あの日 あの時」にも収録されたオフコース時代の曲「君住む街へ」から。

オープニングは「君住む街へ」のインストをバックに、オフコース初期から現在(御当地紀行)の写真・動画がスクリーンに映し出された。

最初に新曲「wonderful life」、ヒット曲「こころ」を演奏した後は、オフコース時代の曲が続けて演奏された。
「秋の気配」「さよなら」等はソロでカバーされたアレンジではなく、オフコースのオリジナルのアレンジをもとに演奏された。またオフコース「over」ツアー(1982年)を彷彿とさせる、「心はなれて」「言葉にできない」を続けて演奏していた。そして、これまでライブ後半やアンコールで多く演奏されていた「Yes-No」が前半ラストを飾った。

後半はソロの曲が演奏された。ツアー当初は「伝えたいことがあるんだ」「そんなことより 幸せになろう」ではじまったが、途中から「the flag」「伝えたいことがあるんだ」に変更された。また「恋は大騒ぎ」では会場に巨大風船が飛び交うというライブ初の演出が取り入れられた。そして、これまで主にツアー前半で演奏されることが多かった「たしかなこと」も後半に演奏された。
本編最後は、ツアータイトル曲「君住む街へ」であった。

セットリストはほとんどが「あの日 あの時」の収録曲だが、野外公演である四国・テアトロン公演では未収録曲のオフコースナンバー「夏の日」が演奏された。
アンコールでは、ツアーのために書き下ろされた新曲「また会える日まで」がバンドメンバー全員でアカペラで披露された。
また、さいたまスーパーアリーナ公演からは「あの日 あの時」未収録曲のオフコースナンバー「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」が演奏されるようになった。他にも福島では東北への思いを歌った「その日がくるまで」(「あの日 あの時」収録)、名古屋では地元・名古屋鉄道のCMソング「この街」(アルバム「小田日和」収録)といった御当地ゆかりの曲がアンコールで演奏された。


関連記事:

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」初日

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」さいたまスーパーアリーナ1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」さいたまスーパーアリーナ2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」東京体育館1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」東京体育館2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」テアトロン1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」テアトロン2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」宮城1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」宮城2日目
※思い入れたっぷり曲ネタバレあり。

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」国立代々木競技場第一体育館1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」国立代々木競技場第一体育館2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」横浜アリーナ1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」横浜アリーナ2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」セミファイナル

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」 FINAL

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小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」〜小田和正 Live Set List History〜


<東京体育館2日目>

SE.「小田日和」レコーディング風景
〜そんなことより 幸せになろう(インスト)

そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで


※御当地紀行

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜


・ENCORE
もっと近くに
ダイジョウブ

今のこと
YES-YES-YES
hello hello
生まれ来る子供たちのために

・やさしい夜(インスト)


<最終公演>

SE.大好きな君に(インスト)
〜そんなことより 幸せになろう(インスト)

そんなことより 幸せになろう
キラキラ
やさしい雨
グッバイ
Re
やさしい風が吹いたら
二人
この街
東京の空
たしかなこと
明日
その日が来るまで


※御当地紀行総集編

愛になる
the flag
風と君を待つだけ
愛を止めないで
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
mata-ne
言葉にできない
彼方
今日も どこかで
やさしい夜


・ENCORE
もっと近くに
またたく星に願いを
YES-YES-YES

今のこと
hello hello
my home town
・やさしい夜(インスト)


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アルバム「小田日和」を携えてのツアー。
タイトルは前ツアー 「どーもどーも その日が来るまで」に引き続き、アルバムにちなんだものとなった。
当初は「KAZUMASA ODA TOUR 2014 本日 小田日和」として2014年中にツアーを終える日程であったが、2015年に追加公演を開くことになったことから、追加公演以降は「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 本日 小田日和」と改められた。
また「as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987」から前ツアーまでオフコース・小田和正ソロに携わってきたサックス奏者・園山光博が、このツアーから参加しなかった点も特筆される。

オープニングフィルムは2000年「same moon!!」から続いていたアニメーション主体のものから一転、実写主体のものとなった。また2014年の公演は「小田日和」レコーディング風景、2015年の追加公演はこれまでの御当地紀行のダイジェストと違っている。
セットリストは「小田日和」をメインとした構成で、アンコールも含めてアルバム収録曲全部演奏したことを、小田和正みずからトークで言及していた。
一方、2005年「大好きな君に」から続いていた「埋もれたような古い曲」を演奏するコーナーがなくなった。
また、それまでのツアーでは減少傾向にあった、曲に合わせて映像を流す演出が多かったツアーでもある。


関連記事

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」初日
(2014.6.28)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」2日目
(2014.6.29 演奏曲収録アルバム紹介)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館1日目
(2014.7.12)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館2日目
(2014.7.13)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン1日目
(2014.7.26)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン2日目
(2014.7.27)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」横浜アリーナ1日目
(2014.8.5)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」横浜アリーナ2日目
(2014.8.6)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」日本武道館1日目
(2014.10.22)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」日本武道館2日目
(2014.10.23)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」2014年最終公演
(2014.10.29)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」国立代々木競技場第一体育館1日目
(2015.2.3)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」国立代々木競技場第一体育館2日目
(2015.2.4)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」 SEMIFINAL @横浜アリーナ
(2015.3.17 小田和正さんのサインの写真掲載)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」 FINAL @横浜アリーナ
(2015.3.18 詳細ライブレポ)

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小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02

小田和正コンサート「その日が来るまで」(2013年)〜小田和正 Live Set List History〜


オープニング:2012年「どーもどーも その日が来るまで」東北ツアーの映像

今日も どこかで
僕等の時代
眠れぬ夜
愛の唄
地球は狭くなりました
Yes-No (LOOKING BACK Ver.)
たしかなこと
倖せなんて
ワインの匂い
老人のつぶやき
さよなら (LOOKING BACK Ver.)
愛を止めないで (LOOKING BACK Ver.)
やさしい風が吹いたら


※御当地紀行総集編

彼方
グッバイ
やさしい雨
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
こころ
風と君を待つだけ
東京の空
その日が来るまで
ダイジョウブ


・Encore
言葉にできない
もっと近くに (LOOKING BACK Ver.)
YES-YES-YES
hello hello

Over The Rainbow

SE.その日が来るまで(Inst.)


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東日本大震災の風化を防ぐために行われている、桜の植樹活動を支援する「東北さくらライブプロジェクト」の主旨に賛同して開かれた、ホールクラスでのライブ。
2013年に仙台・盛岡・福島と沖縄で開催された。

オフコース時代の曲が多く披露される一方、「Yes-No」「さよなら」は久々に小田和正ソロでカバーしたアレンジで演奏されるなど、これまでのツアーとは違ったものとなった。
また最新シングル曲「やさしい風が吹いたら」「その日が来るまで」や、まだ音源化されていなかった JRA CM ソング「彼方」も演奏されている。
そして昔の曲を中心に、曲の解説をしてから歌うことも多いライブでもあった。


東北さくらライブプロジェクト 公式サイト
http://www.sakulalala.org/

関連記事:

小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
小田和正
アリオラジャパン
2013-04-24

KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」最終日@横浜・赤レンガパーク特設野外ステージ〜小田和正 Live Set List History〜


SE.夏の日の恋
〜小田和正ツアー オープニング & エンディング ダイジェスト
〜「グッバイ」をメインとしたインストメドレー

グッバイ
ラブ・ストーリーは突然に
こころ
正義は勝つ
Re
青い空
たしかなこと
緑の街
たそがれ
その日が来るまで


※御当地紀行・東北総集編
(「大好きな君に」インスト)

ふるさと(童謡)
僕らの街で(KAT-TUN 提供曲)
愛を止めないで
the flag
やさしい雨
Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
19の頃
今日も どこかで
東京の空
my home town
hello hello


・Encore
またたく星に願いを
ダイジョウブ
言葉にできない
YES-YES-YES
その日が来るまで
生まれ来る子供たちのために

その日が来るまで

SE. hello hello (インスト)


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2011年5月のツアー初日から約1年、1年遅れで実現した東北公演を経た、「どーもどーも その日が来るまで」の最終公演は、地元・横浜。

2000〜2001年のカウントダウンライブ「ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!!」(横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード)以来となる、横浜での野外会場には、小田和正ライブ初の360度客席に囲まれた回転する円形ステージが設けられた。

1曲目がそれまでの「明日」から「グッバイ」となるなど、セットリストはこれまでのものとは大幅に変更された。
野外ライブであることを意識した「青い空」「たそがれ」、童謡「ふるさと」、KAT-TUN 提供曲「僕らの街で」と、今ツアー初披露曲が多く演奏された。
またアンコールで歌われることが多かった「my home town」が、2002年「Kira Kira」ツアー以来、本編で披露された。

この公演にも、井上真央がTBS系「情熱大陸」のディレクターとして同行している。


関連記事:

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」千秋楽@横浜・赤レンガパーク特設野外ステージ
(2012.5.26)

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小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20





KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜


SE. 小田和正ツアー オープニング & エンディング ダイジェスト
〜「グッバイ」をメインとしたインストメドレー

明日
ラブ・ストーリーは突然に
こころ
正義は勝つ
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
Re
・メドレー
 I LOVE YOU
〜切ない愛のうたをきかせて
〜 goodtimes & badtimes
〜めぐる季節
〜水曜日の午後
〜 woh woh
その日が来るまで
緑の街
風の坂道


※御当地紀行

グッバイ
思いのままに
愛を止めないで
the flag
やさしい雨
Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
19の頃
今日も どこかで
さよならは 言わない
東京の空
hello hello


・Encore
またたく星に願いを
ダイジョウブ
言葉にできない
YES-YES-YES

生まれ来る子供たちのために
いつもいつも

SE. hello hello (インスト)


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昨年のツアー「どーもどーも その日が来るまで」のうち、東日本大震災で見送りとなっていた東北公演を、当初の公演会場より増やす形で実現したツアー。
オープニングフィルムは昨年のツアーのものに、「どーもどーも」ツアートラックが雪(冬)を越えて春の街にたどり着くシーンが追加されるなどの変化があった。

本編では、大震災後に小田和正がはじめて書き下ろした新曲「その日が来るまで」を披露。
他のセットリストも一部変更された。

「その日が来るまで」は、この年にリリースされた DVD ・ Blu-ray 「小田和正コンサート"どーもどーも"その日が来るまで in 東京ドーム」に、東北各公演の映像を交えたものが収録される。そして2013年にシングル化されている。

なお東北ツアーを前に、リハーサル的なライブが3月に沖縄で開かれ、キヨサク(MONGOLE800)がゲスト出演した。
宮城公演2日目には、仙台を拠点とする MONKEY MAJIK がゲスト出演した。
またツアーの合間には、2009年にライブを開催した岩手県大船渡市や、小田の母校・東北大学でもライブが開かれている。

この東北ツアーには、小田とも親交のある俳優・井上真央がTBS系「情熱大陸」のディレクターとして同行している。


関連記事:

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」初日

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」2日目

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KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20





KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜


<ツアー初日>

SE. 小田和正ツアー オープニング & エンディング ダイジェスト
〜「グッバイ」をメインとしたインストメドレー

明日
ラブ・ストーリーは突然に
春風に乱れて
こころ
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
若葉のひと
ひとりで生きてゆければ
・メドレー
 I LOVE YOU
〜切ない愛のうたをきかせて
〜 goodtimes & badtimes
〜めぐる季節
〜水曜日の午後
〜少年のように
緑の街
風の坂道


※御当地紀行

グッバイ
時に愛は
Little Tokyo
愛を止めないで
the flag
やさしい雨
Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日も どこかで
さよならは言わない
東京の空
hello hello


・Encore
君のこと
またたく星に願いを
YES-YES-YES
いつもいつも

SE. hello hello (インスト)


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<ツアー最終日>

SE. 小田和正ツアー オープニング & エンディング ダイジェスト
〜「グッバイ」をメインとしたインストメドレー

明日
ラブ・ストーリーは突然に
こころ
正義は勝つ
誰れも どんなことも
こたえ
たしかなこと
若葉のひと
僕の贈りもの
秋の気配
・メドレー
 I LOVE YOU
〜切ない愛のうたをきかせて
〜 goodtimes & badtimes
〜めぐる季節
〜水曜日の午後
〜少年のように
緑の街
風の坂道


※御当地紀行総集編

グッバイ
思いのままに
愛を止めないで
the flag
やさしい雨
Yes-No
キラキラ
伝えたいことがあるんだ
緑の日々
今日も どこかで
さよならは 言わない
東京の空
hello hello


・Encore
ムーンライトセレナーデ(小田和正サックス)
またたく星に願いを
言葉にできない
YES-YES-YES
いつもいつも

my home town
君のこと

SE. hello hello (インスト)


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アルバム「どーも」リリースに連動して開催されたツアー。
ツアータイトルには久々にアルバムタイトルに関したものが冠された。
東名阪札福のドーム公演にホール・アリーナ公演をひとつのツアーで行う、例の少ないものとなった。
ドーム公演は、前回のドーム公演ではリハーサルでの負傷で思うように走れなかったことのリベンジの側面がある。

しかしツアー直前に東日本大震災が発生。
ツアー初日は3月の静岡から5月の長野に変更、秋田・宮城・岩手公演は当面見送り(翌2012年に開催)、一部公演も延期となり、最終日は9月の東京ドームから10月の横浜アリーナとなった。
ツアータイトルも「どーもどーも」から「どーもどーも その日が来るまで」に変更された。

オープニングフィルムは、過去のツアーのオープニング・エンディング映像ダイジェストからスタートし、前ツアー「今日も どこかで」からの小田和正の足跡をアニメ化したものであった。
セットリストはアルバム「どーも」の曲を軸としているが、1曲目は大震災を思い2003年の作品「明日」となった。
また2002年「Kira Kira」以降、昔の曲が取り上げられるコーナーも、このツアーではメドレーという形で披露された。
演奏曲は時折差し替えられ、本編では上記セットリストに以外「夏の終り」、アンコールに「だからブルーにならないで」「忘れてた 思い出のように」等が演奏されている。

東京ドームの公演は、翌2012年に DVD ・ Blu-ray 化された。




関連記事:

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」初日
(2011.5.7)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」2日目
(2011.5.8 演奏曲の収録アルバム紹介)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」横浜文化体育館1日目
(2011.6.7 小田さんの演奏楽器記載)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」横浜文化体育館2日目
(2011.6.8 ライブ映像情報記載)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」テアトロン公演
(2011.7.23)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」国立代々木第一体育館公演1日目
(2011.8.9)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」国立代々木第一体育館公演2日目
(2011.8.10 オンステージシート体験)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」横浜アリーナ初日
(2011.8.24)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」横浜アリーナ2日目
(2011.8.25)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」ナゴヤドーム1日目
(2011.9.17)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」ナゴヤドーム2日目
(2011.9.18)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」京セラドーム大阪1日目
(2011.9.24)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」京セラドーム大阪2日目
(2011.9.25)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」東京ドーム1日目
(2011.9.28)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」東京ドーム2日目
(2011.9.29)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」よこすか芸術劇場
(2011.10.18)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」静岡エコパアリーナ2日目
(2011.10.22)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」横浜アリーナ3日目
(2011.10.25)

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」千秋楽@横浜アリーナ
(2011.10.26)

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小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20





OTODAMA5周年 × 小田和正 / 大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート(2009年)〜小田和正 Live Set List History〜

ブログネタ
小田和正 に参加中!

OTODAMA5周年 × 小田和正

SE. 夏の日の恋
16号を下って
夏の終り
夏の日
こころ
真夏の恋
勝手に寂しくならないで
たしかなこと
明日
YES-NO
キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
さよならは言わない
東京の空
今日も どこかで

大好きな君に with キマグレン
あえないウタ(キマグレン) with キマグレン

そのままの君が好き
伝えたいことがあるんだ
君住む街へ
my home town


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大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート

ダイジョウブ
夏の日
16号を下って
夏の終り
こころ
真夏の恋
さよなら
たしかなこと
明日
Re
Yes-No
キラキラ
ラブ・ストーリーは突然に
東京の空
言葉にできない
今日も どこかで


・Encore
伝えたいことがあるんだ
YES-YES-YES
君住む街へ

ダイジョウブ
my home town


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ツアーがなかった2009年のソロライブ。

当時逗子海岸に開設されていたライブハウス OTODAMA でのライブは、経営していたキマグレンが招聘したもので、アンコールではキマグレンと共演している。
また大船渡市民文化会館リアスホールのライブも、小田和正の実家である小田薬局の元従業員が招聘したものである。

地元に近い OTODAMA に近いライブでは「16号を下って」「勝手に寂しくならないで」といった、久々に演奏される曲がセットリストに組み込まれた。
大船渡のライブでも、その一部が引き継がれている。


関連記事:

小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」〜小田和正 Live Set List History〜

ブログネタ
小田和正 に参加中!

SE.インストメドレー
(僕の贈りもの〜my home town〜the flag〜NEXTのテーマ〜goodtimes & badtimes〜ラブ・ストーリーは突然に〜遠い海辺〜YES-YES-YES〜風のようにうたが流れていた〜ダイジョウブ〜こころ〜今日も どこかで)

今日も どこかで
春風に乱れて
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
僕らの街で
思いのままに
きかせて
さよなら
たしかなこと
恋は大騒ぎ
僕の贈りもの
(観客と合唱)
もう歌はつくれない
・メドレー
 夏の終り
〜眠れぬ夜
〜こころは気紛れ
〜風に吹かれて
〜やさしさにさようなら
〜 between the word & the heart 〜言葉と心〜
生まれ来る子供たちのために
言葉にできない


※御当地紀行総集編

NEXTのテーマ〜僕らがいた〜
YES-NO
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
こころ
緑の日々
東京の空
さよならは 言わない
ダイジョウブ


・Encore
またたく星に願いを
YES-YES-YES
君住む街へ

忘れてた 思い出のように
今日も どこかで
ラブ・ストーリーは突然に
きっと同じ
SE. 今日も どこかで(Inst.)


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同年のツアー「今日も どこかで」の追加公演として開かれた、東名阪ドームツアー。
小田和正にとっては1992年の横浜スタジアム・西宮スタジアムでのライブ「MY HOME TOWN」以来のスタジアム・ドームクラスの公演。東京ドームについては、オフコース解散ライブ「The Night with Us」以来、約20年ぶりの公演でもある。

小田和正自身はドーム・スタジアムどころか、アリーナ主体のツアーも本意ではない時期があった。オフコース時代に構想があった地元・横浜スタジアム、及び西宮スタジアムでの「MY HOME TOWN」が例外であったが、それも1992年の1回のみである。
2005年「大好きな君に」ツアーがアリーナ公演主体となった際にも、花道を会場に張り巡らすことで小田は承諾していた。
しかしアリーナ公演主体となっても「小田和正のチケットが取れない」という話が小田に届き、消極的だったドーム公演を開く決心を固めた。

この公演から金原千恵子さん率いるストリングス・カルテットがバンドに加わった。

セットリストは「今日も どこかで」ツアーとは一部差し替えられた。
また「きかせて」「言葉にできない」では、オフコースのライブで使われたフィルムを用いて、当時の雰囲気が再現された。

小田はリハーサルで足を怪我したため、初日の東京ドームでは花道を走ることが出来なかったが、最終日には大分回復していた。

このツアーのために新曲「さよならは 言わない」が書き下ろされている。(翌2009年シングル化)


関連記事:

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」 SET LIST

小田和正@横浜BLITZ
小田和正@横浜BLITZ セットリスト編
(2008.11.17 ドーム公演のリハーサル的ライブ)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー初日@東京ドーム
(2008.11.26・セットリストに映像情報掲載)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー2日目@東京ドーム
(2008.11.27・セットリストに収録アルバム等掲載)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー3日目
(2008.12.6 名古屋・セットリストに個人的コメント掲載)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー千秋楽
(2008.12.20 大阪・オンステージシート体験)

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Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」〜小田和正 Live Set List History〜

小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05


さよならは 言わない
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2009-02-25

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」〜小田和正 Live Set List History〜

ブログネタ
小田和正 に参加中!

<横浜公演2日目>

SE.インストメドレー
(僕の贈りもの〜my home town〜the flag〜NEXTのテーマ〜goodtimes & badtimes〜ラブ・ストーリーは突然に〜遠い海辺〜YES-YES-YES〜風のようにうたが流れていた〜ダイジョウブ〜こころ)

こころ
正義は勝つ
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
Re
僕らの街で
いつか どこかで
あなたを見つめて<さわり>
たしかなこと
地球は狭くなりました
もう歌はつくれない<さわり>
倖せなんて
僕の贈りもの
(1番)
愛の唄
さよなら
老人のつぶやき<さわり>
言葉にできない
今日も どこかで


※御当地紀行

NEXTのテーマ〜僕らがいた〜
もっと近くに
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
そのままの君が好き
時に愛は
風のようにうたが流れていた
東京の空
ダイジョウブ


・Encore
またたく星に願いを
YES-NO
君住む街へ

生まれ来る子供たちのために(ピアノ弾き語り)
今日も どこかで
my home town(ピアノ弾き語り)
SE.今日も どこかで


<最終日>

SE.インストメドレー

こころ
正義は勝つ
愛を止めないで
伝えたいことがあるんだ
Re
僕らの街で
いつか どこかで
たしかなこと
夏の日
僕の贈りもの
(2番)
地球は狭くなりました
倖せなんて
愛の唄
さよなら
言葉にできない
今日も どこかで


※御当地紀行(総集編)
BGM:今日も どこかで(Inst)

NEXTのテーマ
Yes-No
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
そのままの君が好き
時に愛は
風のようにうたが流れていた
東京の空
ダイジョウブ


・Encore
またたく星に願いを
君住む街へ

YES-YES-YES
今日も どこかで
忘れてた 思い出のように
SE.今日も どこかで(Inst)

woh woh
ダイジョウブ


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小田和正60歳(ツアー中の福岡公演で61才)のアリーナ・ホールツアー。
オープニングでは、インストメドレーをバックに、アニメーション(イラスト)による小田和正60年史が流された。

セットリストは前年(2007年)にベストアルバム「自己ベスト-2」をリリースしたこともあり、オフコース・小田和正ソロの代表曲を中心に、KAT-TUN提供曲「僕らの街で」のセルフカバーも取り上げられた。
「さよなら」「Yes-No」といった、小田和正ソロでセルフカバーされた曲も、オフコース時代のアレンジで演奏されるほうが多かった。
演奏曲はツアー中いくつか変わった他、セットリスト以外の曲のさわりを歌うことも多かった。

ツアータイトルを兼ねる新曲「今日も どこかで」は、ツアー当時CD音源化されていなかったが、ツアー公式サイトで公開。ツアー終了直後の11月にCD化された。

香川・テアトロン公演では、翌日にライブを行うスターダストレビューがゲストに登場した。(ちなみに小田さんは、翌日の彼らのライブにゲスト出演している。)


関連記事:

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 SET LIST

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 初日@静岡エコパアリーナ(2008.4.5)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @静岡エコパアリーナ2日目(2008.4.6)
<セットリストに楽曲の収録アルバム記載>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ1日目(2008.5.21)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ2日目(2008.5.22)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @国立代々木第一体育館1日目(2008.6.18)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @国立代々木第一体育館2日目(2008.6.19)
<セットリストに楽曲の感想記載>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @京都会館1日目(2008.7.22)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @テアトロン(香川県さぬき市)(2008.7.26)
<ゲスト:スターダストレビュー>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @栃木県総合文化センター・メインホール (2008.8.8)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ3日目(2008.8.12)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @横浜アリーナ最終日(2008.8.13)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @日本武道館1日目 (2008.9.10)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 @日本武道館2日目 (2008.9.11)

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 K.ODA 61th Birthday LIVE (2008.9.20)
<オンステージシート体験>

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」 ホール・アリーナ公演最終日 (2008.9.26)


小田和正 Live Set List
(小田和正ソロライブの記録集)

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05

小田和正 Live Set List 〜テアトロン編〜

テアトロンライブを目前にして、過去4回のテアトロンライブを「小田和正 Live Set List 〜テアトロン編〜」として振り返ってみました。

海を背中にした独特のシチュエーションに小田さん同様はまってしまい、毎回参加しています。
今年も参加します。

速報はこちらに掲載予定。

関連記事:
1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

1999.7.31 小田和正&鈴木雅之「そして...夢のまた夢」

2002.7.20 K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 テアトロン公演

2005.7.23 Kazumasa Oda Tour 2005 『大好きな君に』テアトロン公演

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

2005.7.23 Kazumasa Oda Tour 2005 『大好きな君に』テアトロン公演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正4度目のテアトロンライブは、前回同様ツアー「大好きな君に」の一環として開かれた。

セットリストは他の大阪・名古屋野外公演でのスペシャルメニューと違い、アリーナ・ホール公演のメニューに近かったが、「夏の日」など野外公演らしい楽曲も組み込まれた。

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」
2005.7.23 さぬき市野外音楽会場テアトロン

SE. 小田和正インストメドレー
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 夏の日
5. たそがれ
6. さよなら
7. 眠れぬ夜
8. 夏の終り
9. あの素晴らしい愛をもう一度
10. 恋は大騒ぎ
11. between the word and the heart
12. 僕らの夏
13. 私の願い
14. 風のようにうたがながれていた
15. たしかなこと


#御当地紀行 高松総集編

16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
22. 僕ら
23. 言葉にできない


・Encore
24. だからブルーにならないで
25. またたく星に願いを
26. 君住む街へ
27. 大好きな君に


28. Yes-No
29. キラキラ
30. たしかなこと
(with 観客)
31. そして今も
・大好きな君に
(Inst)

関連記事:Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正
「そうかな」

2002.7.20 K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 テアトロン公演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正3回目のテアトロン公演は、初のソロコンサートで、ツアー「kira kira」唯一の四国公演かつ野外公演となった。
この会場にも、他の会場同様、花道&サブステージ・オンステージシートが用意された。

小田曰く、「前にテアトロンでやったライブが忘れられなくて、またここにきました」とのコメントであったが、無情にも開演前と公演中ににわか雨が降る事態となり、雨に対してぼやきながらのライブとなった。
また、このライブのイベンター・デュークの宮迫社長とはオフコース時代からの縁で、彼とのエピソードもトークの随所に出てきました。

NHKの番組で笑福亭鶴瓶が好きな曲としてあげた、として「老人のつぶやきを」ギター弾き語り、最後には小田さんがサックス演奏披露、という従来のツアーメニューとはちょっと違う、スペシャルメニューのライブとなりました。

個人的には、小田さん提供曲でコーラス参加の加藤いづみが歌う「海へ続く道」が、島影の見えるこの会場のシチュエーションに見事にはまっていた気がします。

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』
2002.7.20 さぬき市野外音楽広場テアトロン


・my home town (Inst)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. 老人のつぶやき
11. あの素晴らしい愛をもう一度
12. woh woh


#御当地紀行

13. だからブルーにならないで
14. 愛の中へ
15. 忘れてた 思い出のように
16. ラブ・ストーリーは突然に
17. 伝えたい事があるんだ
18. キラキラ
19. 風の坂道
20. 君住む街へ


・Encore
21. 海へ続く道(Vo.加藤いづみ)
22. Far East Club Band メドレー
 青い月の夜に
〜 Walled in Life
〜 Reserve
〜 A Stream of Time
23. またたく星に願いを
24. Yes-No


25. 時に愛は
26. I LOVE YOU
27. ムーンライトセレナーデ
(Inst)
 (小田・稲葉サックス 園山クラリネット)
28. キラキラ

29. Yes-No
・キラキラ
(Inst)

関連記事:K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

自己ベスト自己ベスト
小田和正

加藤いづみ
「Izumi -Singles and More II-」
(「海へ続く道」収録)

1999.7.31 小田和正&鈴木雅之「そして...夢のまた夢」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正2回目のテアトロンライブは、鈴木雅之とのジョイントライブの最終公演。
但し3年前、同地で行われたライブ(対バンスタイル)とは違い、このライブでは小田和正とそのバックバンド「Far East Club」に、鈴木雅之とコーラスチームが参加するスタイル。
小田・マーチン共に最初から最後まで演奏に参加して、演奏曲もほぼ交互、時折互いの持ち歌を歌うシーンもあった。

この日のゲストは川村結花。
小田プロデュース、川村作曲でマーチンの曲「so long」プロデュースした縁もあってのこと。

なおこの日のライブのライブのオープニング、昨年自動車事故を起こした小田和正の完治と、「東京ラブ・ストーリー」をかけて、小田の発案による観客の「カンチ!」コールから演奏がスタートした。

小田和正&鈴木雅之スペシャルバンド
「そして...夢のまた夢」
1999.7.31 香川県志度町野外音楽広場テアトロン


SE. 夏の日の恋
1. ラブ・ストーリーは突然に
2. First Love
3. Yes-No
4. 君が君であるために
5. 愛を止めないで
6. 地球はメリーゴーランド
7. 私の願い


・以下2曲 ゲスト:川村結花
8. 夜空ノムコウ
9. so long


10. たそがれ
11. 別れの街
12. そのままの君が好き
13. 伝えたいことがあるんだ
14. もう涙はいらない
15. 恋人
16. またたく星に願いを
17. 夢のまた夢


Encore
18. 勝手に寂しくならないで
19. め組の人
20. 君住む街へ
21. 夢で会えたら
(with 川村結花)

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」
鈴木雅之
「SO LONG」

1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正初のテアトロン公演は、鈴木雅之との初のジョイントコンサート。
ゲストに佐藤竹善を迎え、それぞれのバンドをバックに演奏された。

小田和正のソロコーナーでは、アルバム「LOOKIG BACK」を出したばかりということもあり、アルバム収録曲から多く演奏された。
一方、小田とマーチンの共演曲が演奏されることは少なかった。

海に面したこの野外ライブ会場を、小田自身はいたく気に入ったようで、トークでも「故郷を思い出す」とコメントしていた。

小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」
1996.8.10 香川県志度町野外音楽広場テアトロン


SE.夏の日の恋
・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善 with Band
1. Yes-No

・小田和正 with Band
2. 愛を止めないで
3. もっと近くに
4. ラブ・ストーリーは突然に
5. 秋の気配
6. 真夏の恋
7. だからブルーにならないで
8. 君との思い出
9. 君住む街へ


#小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善によるトークショウ

・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善
10. Spirit of Love

・鈴木雅之with Band
11. おやすみロージー
12. 恋人
13. もう涙はいらない
14. さよならいとしのBaby Blue
15. アダムな夜
16. 夢で会えたら
17. You'll Be Mine
 〜ランナウェイ
 〜め組の人
(メドレー)
18. Dry Dry
18. プライベート・ホテル


・小田和正・鈴木雅之
19. 私の願い

・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善 with Band
20. またたく星に願いを
21. 夢のまた夢


Encore
・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善
22. Oh!Yeah!

小田和正
「LOOKING BACK」
鈴木雅之
「MARTINI II」

小田和正 Live Set List

ブログネタ
小田和正 に参加中!
明日からはじまるツアー「今日も どこかで」の予習を兼ねて、小田和正さんのソロライブの歴史を振り返ってみました。

小田和正 Live Set List

1990年に小田和正ソロライブがはじまってからほぼ18年。
こうつづっていくと、様々なライブがあったことに気付かされます。

今度のツアーはどういう曲が披露されるのか。
オリジナルアルバム連動ツアーでないだけに、どの曲が演奏されてもおかしくない状況。
個人的に非常に楽しみです。

K.ODA
K.ODA
BETWEEN THE WORD & THE HEART
BETWEEN THE WORD & THE HEART
Far East Cafe
Far East Cafe
Oh!Yeah!
Oh!Yeah!
sometime somewhere
sometime somewhere
MY HOME TOWN
MY HOME TOWN
LOOKING BACK
LOOKING BACK
伝えたいことがあるんだ
伝えたいことがあるんだ
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE
個人主義
個人主義
小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!
小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!
LOOKING BACK 2
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自己ベスト
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そうかな
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小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」 & 聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート (2007年)

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小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」
1. 愛を止めないで
2. 愛の中へ
3. ラブ・ストーリーは突然に
4. Re
5. たしかなこと
6. 言葉にできない
7. 明日
8. YES-YES-YES
9. キラキラ
10. YES-NO
11. こころ
12. ダイジョウブ

Encore
13. さよなら
14. 忘れてた思い出のように
15. 君住む街へ


聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート
1. そして今も
2. 愛の中へ
3. ラブ・ストーリーは突然に
4. さよなら
5. Re
6. the flag
7. たしかなこと
8. my home town
9. 言葉にできない
10. こころ
11. 時に愛は
12. YES-YES-YES
13. 伝えたいことがあるんだ
14. キラキラ
15. 明日
16. ダイジョウブ

Encore
17. こころ
18. 君住む街へ


2007年のソロライブ3本はいずれも一般非公開又はプレミアライブで、そのうち2本を掲載。
演奏曲は代表的ナンバー中心の構成だが、同時期にリリースされた「自己ベスト・2」の影響を受けているところがある。

自己ベスト
自己ベスト
自己ベスト-2
自己ベスト-2

早稲田大学「建築展」 小田和正 Talk & Live (2006年)

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1. ラブ・ストーリーは突然に
2. woh woh
3. さよなら
4. キラキラ
5. たしかなこと
6. 伝えたいことがあるんだ
7. 言葉にできない
8. 君住む街へ

2001年のアルバム発売イベントでの「Talk & Live」以降、学園祭を中心に「Talk & Live」が開かれている。このライブもその一つで、母校・早稲田大学「建築展」に連動しての公演。
このライブでは「曲作りの過程」などが披露されるなど、他のライブとはちょっとニュアンスのちがうものとなった。

自己ベスト
自己ベスト

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

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2005.7.7 日本武道館公演
SE. K.ODA Inst Medley
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 静かな場所
5. たそがれ
6. さよなら
(オリジナル)
7. 眠れぬ夜
8. 夏の終り
9. あの素晴らしい愛をもう一度
10. 恋は大騒ぎ
11. between the word & the heart
12. 夜空ノムコウ
(SMAP)
13. 風のようにうたが流れていた
14. たしかなこと

※御当地紀行
15. Re
16. 正義は勝つ
17. Yes-No
(オリジナル)
18. キラキラ
19. YES-YES-YES
20. 明日
21. 僕ら
22. 言葉にできない

Encore
23. だからブルーにならないで
24. またたく星に願いを
25. 君住む街へ
26. 大好きな君に
27. 夏の日
28. YES-NO
(オリジナル)
29. そして今も
SE. 大好きな君に(INST)


2005.8.28 名古屋オープンエアパーク
SE. 夏の日の恋(映画「慕情」より)
1. 真夏の恋
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. 夏の日
4. たそがれ
5. さよなら
(オリジナル)
6. 夏の思い出
7. Hotel California
(イーグルス)
8. 僕らの夏
9. 夏の終り
10. 秋の気配
11. 風のようにうたが流れていた
12. たしかなこと
13. 青春の影
with 財津和夫
14. 心の旅 with 財津和夫
15. Re
16. 正義は勝つ
17. キラキラ
18. YES-YES-YES
19. 明日
20. 僕ら
21. 言葉にできない

Encore
22. だからブルーにならないで
23. またたく星に願いを
24. 君住む街へ
25. 大好きな君に
26. ムーンライトセレナーデ
(小田さんサックス)
27. YES-NO
28. 真夏の恋
29. そして今も


2005.11.29 さいたまスーパーアリーナ
「クリスマスの約束 大好きな君に」
SE. K.ODA Inst Medley
(ツアーオープニングフイルムを「クリスマスの約束」バージョンに変更)
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 忘れてた思い出のように
5. たそがれ
6. さよなら
7. let it be
(ビートルズ)
8. 銀座カンカン娘(笠置シヅ子)
9. 眠れぬ夜
10. 黄昏のビギン
(水原弘)
※ツアーに登場したゲストを映像で紹介
11. 神の御子は今宵しも(O COME ALL YE FAITHFUL)
12. 戦争を知らない子供たち
(ジローズ)
13. 生まれ来る子供たちのために(with少年少女合唱団)
14. 風のようにうたが流れていた
15. たしかなこと

・御当地紀行(大宮〜総集編〜秩父・長瀞)
16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
(with少年少女合唱団)
22. 僕ら
23. 言葉にできない

Encore
24. 愛を止めないで
25. またたく星に願いを
26. 大好きな君に
27. 夜空ノムコウ
(with中居正広)
28. 君住む街へ(一部中国語)
29. たしかなこと(観客と合唱)
SE. 大好きな君に(INST)
(エンディングフィルムを「クリスマスの約束」バージョンに変更)

ツアー千秋楽(名古屋レインボーホール)
SE. K.ODA Inst Medley
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 忘れてた思い出のように
5. たそがれ
6. さよなら
(オリジナル)
7. 眠れぬ夜
8. やさしさにさようなら
9. 伝えたいことがあるんだ
10. 黄昏のビギン
(水原弘)
11. woh woh
12. 生まれ来る子供たちのために
13. Let it be
(ビートルズ)
14. 風のようにうたが流れていた
15. たしかなこと

※御当地紀行総集編
16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
(オリジナル)
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
22. 僕ら
23. 言葉にできない

Encore
24. だからブルーにならないで
25. またたく星に願いを
26. 君住む街へ
27. 大好きな君に
28. 愛を止めないで
29. キラキラ
30. そして今も
SE. 大好きな君に(INST)
31. たしかなこと
32. ラブ・ストーリーは突然に


アルバム「そうかな」に連動して行われたツアー。
アリーナ公演主体で、ホールライブは一部地域にとどまった。

このツアーとは別に、神戸・東京・新潟でライブハウス公演も開かれた。
神戸・東京公演は前年に放送された音楽特番「風のように歌が流れていた」で演奏したカバー曲が多く披露された。
一方、新潟公演は「クリスマスの約束」収録前のリハーサルの意味合いが強いライブであった。

オープニングに流れるインスト・メドレーは以下の通り。
Over The Rainbow 〜 君住む街へ 〜 たしかなこと 〜 キラキラ 〜 言葉にできない 〜 明日 〜 大好きな君に 〜 ラブ・ストーリーは突然に 〜 Yes-No 〜 忘れてた思い出のように 〜 まっ白

セットリストは「そうかな」を主体に、新旧代表ナンバーを織り込んだ構成となり、本編だけで約20曲、アンコールを含めると30曲前後に達した。
セットリストは基本的な部分で変化しなかったが、「さよなら」「YES-YES-YES」はツアー3日目に追加、また「忘れてた、思い出のように」と「静かな夜に」を入れ替えることがあった。
大阪・名古屋の野外ライブでは、「まっ白」に代わり、「真夏の恋」がオープニングを飾るなど、シチュエーションにあわせた細かな曲目変更もあった。
(ちなみに同じ野外の香川県テアトロン公演は、「まっ白」がオープニング)

前回ツアーの「Talk & Live」もこのツアーに引き続いて設けられ、「夏の終り」「恋は大騒ぎ」「between the word & the heart」と共に、テレビ番組「風のようにうたが流れていた」で取り上げた楽曲をカバーしていた。
なお野外公演では「僕らの夏」「秋の気配」が、TBS系音楽特番「クリスマスの約束 大好きな君に」の収録が行われたさいたまスーパーアリーナ公演では、このコーナーで「O COME ALL YE FAITHFUL(神の御子は今宵しも)」「戦争を知らない子供たち(ジローズ)」が歌われている。
ツアー最終盤では「眠れぬ夜」以外は一新、「やさしさにさようなら」「伝えたいことがあるんだ」「woh woh」が演奏された。

一方、キーボード弾き語りコーナーも登場、「風のようにうたが流れていた」と共に、小田さんのその日の気分で選ばれた曲が演奏されている。
「生まれ来る子供たちのために」「風の坂道」「雨の降る日に」「水曜日の午後」「心はなれて」「ひとりで生きて行ければ」といった様々な新旧ナンバーをはじめ、「Let it be」「夜空ノムコウ」「クリスマス・イブ」といった曲も披露された。

アンコールでは「Oh!Yeah!」「my home town」等も歌われている。
なお台湾公演では、北京語版「君住む街へ」を披露している。

ゲストも多彩で、ムッシュかまやつ・財津和夫・松たか子・根本要・中居正広・矢野顕子・ゆず・スキマスイッチ・スガシカオ・星野仙一が登場。

ライブの最後には「大好きな君に」のインストをバックに、「いつか、きっと会えるね」のメッセージが浮かび上がった。

関連記事:Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」(ツアー記事集)

そうかな
そうかな
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
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小田和正・青山祭前夜祭ライブ (2004.10.29)

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1. 言葉にできない
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. 伝えたいことがあるんだ
4. さよなら
5. 銀座カンカン娘
6. たしかなこと
7. 勝手に寂しくならないで
8. 明日
9. woh woh
10. 愛を止めないで
11. YES-NO
12. キラキラ
13. 君住む街へ

Encore
14. またたく星に願いを
15. 忘れてた思い出のように
16. my home town
17. 風のようにうたが流れていた
18. キラキラ


2004年での貴重なソロライブ。
代表曲中心かつ、先年のツアー『kira kira』に準じたセットリストであるが、当時オンエアしていたテレビ番組「風のように歌が流れていた」から、「銀座カンカン娘」「風のように歌が流れていた」が、そして当時CD化されていなかった「たしかなこと」「明日」が歌われている。

風のようにうたが流れていた DVD-BOX
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K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

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K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』
2003.5.4 早稲田大学記念会堂
SE. my home town (INST)
1. 言葉にできない
2. Yes-No
(オリジナル)
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. 遙かな想い
(横浜創学館・愛唱歌)
11. 明日
12. woh woh

※御当地紀行 in 早稲田大学
13. だからブルーにならないで
14. 愛の中へ
15. 忘れてた 思い出のように
16. ラブ・ストーリーは突然に
17. 伝えたい事があるんだ
18. キラキラ
19. 生まれ来る子供たちのために
20. 君住む街へ

Encore
21. またたく星に願いを
22. Yes-Yes-Yes
23. 時に愛は
24. I LOVE YOU
25. Yes-No
(オリジナル)
26. 眠れぬ夜
27. キラキラ
SE. キラキラ (INST)〜明日


小田和正『kira kira』FINAL
〜東京からアジアへ〜 (SHIBUYA-AX)
SE. my home town (INST)
1. キラキラ
2. 愛を止めないで
3. YES-NO
(オリジナル)
4. 緑の街
5. my home town
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 大好きな君に
9. 勝手に寂しくならないで
10. 明日
11. woh woh

※御当地紀行総集編
12. 愛の中へ
13. 忘れてた 思い出のように
14. ラブ・ストーリーは突然に
15. 伝えたいことがあるんだ
16. 言葉にできない
17. 君住む街へ

Encore
18. Death Mach
(Far East Club Band)
19. またたく星に願いを
20. 緑の日々
SE. キラキラ(Inst)
21. キラキラ


2003年の国内公演からセレクション。
早稲田大学での公演はチャリティライブであるとともに、当初はアジアツアーの初日になるはずであった。しかし当時流行したSARSの影響でツアーは延期、タイトルにその名残を残した。

そのアジアツアーの初日が SHIBUYA-AX での『kira kira』FINAL となった。
これを皮切りに香港・シンガポール・台湾で公演。
もちろん各地で御当地紀行がオンエアされた。

セットリストについては、前年のツアー『kira kira』の構成を踏まえつつも、前半部分を中心に曲が一部入れ替わった。
また当時CD未発表の「明日」「大好きな君に」といった曲も演奏された。

ちなみにこの年の小田さんは、CHAGE and ASKA、スターダスト・レビューとのジョイントライブをはじめ、イベントに多く出た1年でもある。

自己ベスト
自己ベスト
そうかな
そうかな(「明日」「大好きな君に」収録)


K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

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ツアー初日(SHIBUYA-AX)
1. キラキラ (ピアノ弾き語り)
2. my home town
3. 風の街
4. 春風に乱れて
5. 夏の日
6. 愛を止めないで
7. Oh!Yeah!
8. 海へ続く道
(加藤いづみ)
9. さよなら (LOOKING BACK Ver.)
10. 僕等の時代
11. 緑の日々
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. キラキラ
15. 愛の中へ
16. 忘れてた 思い出のように
17. 君住む街へ

Encore
18. Far East Club Band メドレー
19. woh woh
20. 桜坂
(福山雅治)
21. 勝手に寂しくならないで
22. またたく星に願いを
23. 時に愛は
24. 私の願い


2002.6.14 パシフィコ横浜国立大ホール
SE. my home town (INST)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. 昨日 見た夢
7. Oh!Yeah!
8. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
9. 僕等の時代
10. 勝手に寂しくならないで
11. woh woh

※御当地紀行
12. だからブルーにならないで
13. 愛の中へ
14. 忘れてた 思い出のように
15. ラブ・ストーリーは突然に
16. 伝えたい事があるんだ
17. キラキラ
18. 風の坂道
19. 君住む街へ

Encore
20. 海へ続く道
(加藤いづみ)
21. Far East Club Band メドレー
22. またたく星に願いを
23. Yes-No
(オリジナル)
24. 時に愛は
25. I LOVE YOU
26. キラキラ
SE. キラキラ (INST)


ツアー最終日(愛知県体育館)
SE. my home town (INST)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. woh woh

※御当地紀行
11. だからブルーにならないで
12. 愛の中へ
13. 忘れてた思い出のように
14. ラブ・ストーリーは突然に
15. 伝えたいことがあるんだ
16. キラキラ
17. 風の坂道
18. 君住む街へ

Encore
19. 海へ続く道
(加藤いづみ)
20. Far East Club Band メドレー
21. またたく星に願いを
22. Yes-No
(オリジナル)
23. 時に愛は
24. I LOVE YOU
25. ムーンライトセレナーデ
(グレン・ミラー)
26. キラキラ
27. same moon
SE. キラキラ (INST)〜僕らの夏


アルバム「自己ベスト」と連動して行われたツアー。
会場はライブハウス・ホール・野外会場・アリーナと多種多彩。

ライブハウス以外では、オンステージシート・花道・客席内サブステージが設けられ、カウントダウンライブや Talk & Live など、近年の小田和正の活動をツアーで再現する形になった。
またライブ中盤には Talk & Live コーナーが設けられ、多彩なトークと共に「さよなら」「僕等の時代」「勝手に寂しくならないで」「woh woh」といった曲がアコースティック形式で奏でられている。

セットリストは「自己ベスト」「LOOKING BACK 2」を軸としつつも、オフコース時代のナンバーも随所に織り込まれた選曲となった。
また上記の通り、ツアー中の曲目が結構変わったツアーでもあった。
初日のSHIBUYA-AXは、渋谷の街頭に生中継する関係で曲順が大幅に入れ替わった。
その後も小田さんの体調不良による休演の影響もあったのか、セットリストは何度か入れ替えがあった。

コーラスには「same moon!!」ツアーに続いて加藤いづみが参加、前回の松山公演で加藤いづみに書き下ろした曲が「海に続く道」として披露された。
またツアー終盤では小田さんがサックスを吹く「ムーンライト・セレナーデ」も披露された。

ライブのラスト、インストの「キラキラ」をバックに流されたメッセージは「みんないつもキラキラ!」であった。

なおASKA・大友康平がゲスト出演、金沢公演ではNHK総合「音楽旅人」のビデオ収録がなされている。

LOOKING BACK 2
LOOKING BACK 2
自己ベスト
自己ベスト

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

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1. 風の街
2. Yes-No
3. woh woh
4. さよなら
5. 愛の中へ
6. 君住む街へ
7. 勝手に寂しくならないで
8. 夏の終り
9. 僕の贈りもの


アルバム「LOOKING BACK 2」発売を記念して開かれたライブイベント。
主要都市のライブハウスで開かれた中、地元・横浜はみなとみらい・ドッグヤードガーデンでおこなわれたことから、外から見ることも出来た。

360度客席というステージ構成の中、小田さん&ギタリスト稲葉さんのギターと、鎌田さんのアコーディオンorパーカッションというアコースティック形式で演奏された。
またタイトルだけに、トークも充実したライブでもあった。

LOOKING BACK 2
LOOKING BACK 2


小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

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小田和正 に参加中!
SE. たしかなこと (INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. Far East Club Band Song
3. 春風に乱れて
4. 眠れぬ夜
5. 真夏の恋
6. 夏の日
7. 秋の気配
8. さよなら
9. ためらわない、迷わない

以下3曲 with 山本潤子
10. 忘れないわ(Hi-Fi-Set)
11. 歌を捧げて
12. 翼を下さい
(赤い鳥)
13. woh woh
14. 夜空ノムコウ
(SMAP)
15. 風のように
#御当地紀行 八景島編
(フイルム中で「お正月」を歌う)
16. Little Tokyo
17. the flag
18. もっと近くに
19. 恋は大騒ぎ
20. だからブルーにならないで
21. そのままの君が好き

with 鈴木雅之
22. 私の願い
以下5曲 with 山本潤子・鈴木雅之
23. 恋人(鈴木雅之)
24. め組のひと(ラッツ&スター)
25. ラブ・ストーリーは突然に
26. またたく星に願いを
27. YES-YES-YES

※カウントダウン&花火
with 佐橋佳幸
28. 風の街
29. こんな日だったね

with 山本潤子・鈴木雅之・佐橋佳幸
30. 勝手に寂しくならないで
31. Yes-No
(オリジナル)
32. my home town
33. 夢で逢えたら
(ラッツ&スター)
34. same moon
SE. same moon (INST)

Encore
35. 愛を止めないで
36. Yes-No
(オリジナル)

ツアー「same moon!!」の追加公演として行われた野外カウントダウンライブ。
ちなみにこの3日前に、「八景島まであと3日」というライブが渋谷 On Air East で開かれている。

当日の演奏曲は、オフコース・小田和正ソロから代表曲を中心に幅広く選ばれており、ライブ序盤の「四季メドレー」をはじめ、メドレー形式で多く演奏された。
ゲストは山本潤子・鈴木雅之・佐橋佳幸。
山本潤子・鈴木雅之のナンバーもセットリストに組み込まれた。

会場はメインステージから客席後方まで花道が設けられ、小田さんは多くの場面で走りながら歌っていた。
またキーボードが弾き語りできる昇降可能なサブステージも設けられ、「風のように」「my home town」といった曲が歌われた。

この日の模様はビデオ・DVD化されている。

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小田和正
KAZUMASA ODA TOUR 2018
日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

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