GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正 Live Set List

小田和正 Live Set List 〜テアトロン編〜

テアトロンライブを目前にして、過去4回のテアトロンライブを「小田和正 Live Set List 〜テアトロン編〜」として振り返ってみました。

海を背中にした独特のシチュエーションに小田さん同様はまってしまい、毎回参加しています。
今年も参加します。

速報はこちらに掲載予定。

関連記事:
1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

1999.7.31 小田和正&鈴木雅之「そして...夢のまた夢」

2002.7.20 K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 テアトロン公演

2005.7.23 Kazumasa Oda Tour 2005 『大好きな君に』テアトロン公演

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

2005.7.23 Kazumasa Oda Tour 2005 『大好きな君に』テアトロン公演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正4度目のテアトロンライブは、前回同様ツアー「大好きな君に」の一環として開かれた。

セットリストは他の大阪・名古屋野外公演でのスペシャルメニューと違い、アリーナ・ホール公演のメニューに近かったが、「夏の日」など野外公演らしい楽曲も組み込まれた。

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」
2005.7.23 さぬき市野外音楽会場テアトロン

SE. 小田和正インストメドレー
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 夏の日
5. たそがれ
6. さよなら
7. 眠れぬ夜
8. 夏の終り
9. あの素晴らしい愛をもう一度
10. 恋は大騒ぎ
11. between the word and the heart
12. 僕らの夏
13. 私の願い
14. 風のようにうたがながれていた
15. たしかなこと


#御当地紀行 高松総集編

16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
22. 僕ら
23. 言葉にできない


・Encore
24. だからブルーにならないで
25. またたく星に願いを
26. 君住む街へ
27. 大好きな君に


28. Yes-No
29. キラキラ
30. たしかなこと
(with 観客)
31. そして今も
・大好きな君に
(Inst)

関連記事:Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正
「そうかな」

2002.7.20 K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 テアトロン公演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正3回目のテアトロン公演は、初のソロコンサートで、ツアー「kira kira」唯一の四国公演かつ野外公演となった。
この会場にも、他の会場同様、花道&サブステージ・オンステージシートが用意された。

小田曰く、「前にテアトロンでやったライブが忘れられなくて、またここにきました」とのコメントであったが、無情にも開演前と公演中ににわか雨が降る事態となり、雨に対してぼやきながらのライブとなった。
また、このライブのイベンター・デュークの宮迫社長とはオフコース時代からの縁で、彼とのエピソードもトークの随所に出てきました。

NHKの番組で笑福亭鶴瓶が好きな曲としてあげた、として「老人のつぶやきを」ギター弾き語り、最後には小田さんがサックス演奏披露、という従来のツアーメニューとはちょっと違う、スペシャルメニューのライブとなりました。

個人的には、小田さん提供曲でコーラス参加の加藤いづみが歌う「海へ続く道」が、島影の見えるこの会場のシチュエーションに見事にはまっていた気がします。

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』
2002.7.20 さぬき市野外音楽広場テアトロン


・my home town (Inst)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. 老人のつぶやき
11. あの素晴らしい愛をもう一度
12. woh woh


#御当地紀行

13. だからブルーにならないで
14. 愛の中へ
15. 忘れてた 思い出のように
16. ラブ・ストーリーは突然に
17. 伝えたい事があるんだ
18. キラキラ
19. 風の坂道
20. 君住む街へ


・Encore
21. 海へ続く道(Vo.加藤いづみ)
22. Far East Club Band メドレー
 青い月の夜に
〜 Walled in Life
〜 Reserve
〜 A Stream of Time
23. またたく星に願いを
24. Yes-No


25. 時に愛は
26. I LOVE YOU
27. ムーンライトセレナーデ
(Inst)
 (小田・稲葉サックス 園山クラリネット)
28. キラキラ

29. Yes-No
・キラキラ
(Inst)

関連記事:K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

自己ベスト自己ベスト
小田和正

加藤いづみ
「Izumi -Singles and More II-」
(「海へ続く道」収録)

1999.7.31 小田和正&鈴木雅之「そして...夢のまた夢」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正2回目のテアトロンライブは、鈴木雅之とのジョイントライブの最終公演。
但し3年前、同地で行われたライブ(対バンスタイル)とは違い、このライブでは小田和正とそのバックバンド「Far East Club」に、鈴木雅之とコーラスチームが参加するスタイル。
小田・マーチン共に最初から最後まで演奏に参加して、演奏曲もほぼ交互、時折互いの持ち歌を歌うシーンもあった。

この日のゲストは川村結花。
小田プロデュース、川村作曲でマーチンの曲「so long」プロデュースした縁もあってのこと。

なおこの日のライブのライブのオープニング、昨年自動車事故を起こした小田和正の完治と、「東京ラブ・ストーリー」をかけて、小田の発案による観客の「カンチ!」コールから演奏がスタートした。

小田和正&鈴木雅之スペシャルバンド
「そして...夢のまた夢」
1999.7.31 香川県志度町野外音楽広場テアトロン


SE. 夏の日の恋
1. ラブ・ストーリーは突然に
2. First Love
3. Yes-No
4. 君が君であるために
5. 愛を止めないで
6. 地球はメリーゴーランド
7. 私の願い


・以下2曲 ゲスト:川村結花
8. 夜空ノムコウ
9. so long


10. たそがれ
11. 別れの街
12. そのままの君が好き
13. 伝えたいことがあるんだ
14. もう涙はいらない
15. 恋人
16. またたく星に願いを
17. 夢のまた夢


Encore
18. 勝手に寂しくならないで
19. め組の人
20. 君住む街へ
21. 夢で会えたら
(with 川村結花)

小田和正
「伝えたいことがあるんだ」
鈴木雅之
「SO LONG」

1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正初のテアトロン公演は、鈴木雅之との初のジョイントコンサート。
ゲストに佐藤竹善を迎え、それぞれのバンドをバックに演奏された。

小田和正のソロコーナーでは、アルバム「LOOKIG BACK」を出したばかりということもあり、アルバム収録曲から多く演奏された。
一方、小田とマーチンの共演曲が演奏されることは少なかった。

海に面したこの野外ライブ会場を、小田自身はいたく気に入ったようで、トークでも「故郷を思い出す」とコメントしていた。

小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」
1996.8.10 香川県志度町野外音楽広場テアトロン


SE.夏の日の恋
・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善 with Band
1. Yes-No

・小田和正 with Band
2. 愛を止めないで
3. もっと近くに
4. ラブ・ストーリーは突然に
5. 秋の気配
6. 真夏の恋
7. だからブルーにならないで
8. 君との思い出
9. 君住む街へ


#小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善によるトークショウ

・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善
10. Spirit of Love

・鈴木雅之with Band
11. おやすみロージー
12. 恋人
13. もう涙はいらない
14. さよならいとしのBaby Blue
15. アダムな夜
16. 夢で会えたら
17. You'll Be Mine
 〜ランナウェイ
 〜め組の人
(メドレー)
18. Dry Dry
18. プライベート・ホテル


・小田和正・鈴木雅之
19. 私の願い

・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善 with Band
20. またたく星に願いを
21. 夢のまた夢


Encore
・小田和正・鈴木雅之・佐藤竹善
22. Oh!Yeah!

小田和正
「LOOKING BACK」
鈴木雅之
「MARTINI II」

小田和正 Live Set List

ブログネタ
小田和正 に参加中!
明日からはじまるツアー「今日も どこかで」の予習を兼ねて、小田和正さんのソロライブの歴史を振り返ってみました。

小田和正 Live Set List

1990年に小田和正ソロライブがはじまってからほぼ18年。
こうつづっていくと、様々なライブがあったことに気付かされます。

今度のツアーはどういう曲が披露されるのか。
オリジナルアルバム連動ツアーでないだけに、どの曲が演奏されてもおかしくない状況。
個人的に非常に楽しみです。

K.ODA
K.ODA
BETWEEN THE WORD & THE HEART
BETWEEN THE WORD & THE HEART
Far East Cafe
Far East Cafe
Oh!Yeah!
Oh!Yeah!
sometime somewhere
sometime somewhere
MY HOME TOWN
MY HOME TOWN
LOOKING BACK
LOOKING BACK
伝えたいことがあるんだ
伝えたいことがあるんだ
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE
個人主義
個人主義
小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!
小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!
LOOKING BACK 2
LOOKING BACK 2
自己ベスト
自己ベスト
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
そうかな
そうかな
自己ベスト-2
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小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」 & 聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート (2007年)

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小田和正 に参加中!
小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」
1. 愛を止めないで
2. 愛の中へ
3. ラブ・ストーリーは突然に
4. Re
5. たしかなこと
6. 言葉にできない
7. 明日
8. YES-YES-YES
9. キラキラ
10. YES-NO
11. こころ
12. ダイジョウブ

Encore
13. さよなら
14. 忘れてた思い出のように
15. 君住む街へ


聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート
1. そして今も
2. 愛の中へ
3. ラブ・ストーリーは突然に
4. さよなら
5. Re
6. the flag
7. たしかなこと
8. my home town
9. 言葉にできない
10. こころ
11. 時に愛は
12. YES-YES-YES
13. 伝えたいことがあるんだ
14. キラキラ
15. 明日
16. ダイジョウブ

Encore
17. こころ
18. 君住む街へ


2007年のソロライブ3本はいずれも一般非公開又はプレミアライブで、そのうち2本を掲載。
演奏曲は代表的ナンバー中心の構成だが、同時期にリリースされた「自己ベスト・2」の影響を受けているところがある。

自己ベスト
自己ベスト
自己ベスト-2
自己ベスト-2

早稲田大学「建築展」 小田和正 Talk & Live (2006年)

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1. ラブ・ストーリーは突然に
2. woh woh
3. さよなら
4. キラキラ
5. たしかなこと
6. 伝えたいことがあるんだ
7. 言葉にできない
8. 君住む街へ

2001年のアルバム発売イベントでの「Talk & Live」以降、学園祭を中心に「Talk & Live」が開かれている。このライブもその一つで、母校・早稲田大学「建築展」に連動しての公演。
このライブでは「曲作りの過程」などが披露されるなど、他のライブとはちょっとニュアンスのちがうものとなった。

自己ベスト
自己ベスト

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
2005.7.7 日本武道館公演
SE. K.ODA Inst Medley
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 静かな場所
5. たそがれ
6. さよなら
(オリジナル)
7. 眠れぬ夜
8. 夏の終り
9. あの素晴らしい愛をもう一度
10. 恋は大騒ぎ
11. between the word & the heart
12. 夜空ノムコウ
(SMAP)
13. 風のようにうたが流れていた
14. たしかなこと

※御当地紀行
15. Re
16. 正義は勝つ
17. Yes-No
(オリジナル)
18. キラキラ
19. YES-YES-YES
20. 明日
21. 僕ら
22. 言葉にできない

Encore
23. だからブルーにならないで
24. またたく星に願いを
25. 君住む街へ
26. 大好きな君に
27. 夏の日
28. YES-NO
(オリジナル)
29. そして今も
SE. 大好きな君に(INST)


2005.8.28 名古屋オープンエアパーク
SE. 夏の日の恋(映画「慕情」より)
1. 真夏の恋
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. 夏の日
4. たそがれ
5. さよなら
(オリジナル)
6. 夏の思い出
7. Hotel California
(イーグルス)
8. 僕らの夏
9. 夏の終り
10. 秋の気配
11. 風のようにうたが流れていた
12. たしかなこと
13. 青春の影
with 財津和夫
14. 心の旅 with 財津和夫
15. Re
16. 正義は勝つ
17. キラキラ
18. YES-YES-YES
19. 明日
20. 僕ら
21. 言葉にできない

Encore
22. だからブルーにならないで
23. またたく星に願いを
24. 君住む街へ
25. 大好きな君に
26. ムーンライトセレナーデ
(小田さんサックス)
27. YES-NO
28. 真夏の恋
29. そして今も


2005.11.29 さいたまスーパーアリーナ
「クリスマスの約束 大好きな君に」
SE. K.ODA Inst Medley
(ツアーオープニングフイルムを「クリスマスの約束」バージョンに変更)
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 忘れてた思い出のように
5. たそがれ
6. さよなら
7. let it be
(ビートルズ)
8. 銀座カンカン娘(笠置シヅ子)
9. 眠れぬ夜
10. 黄昏のビギン
(水原弘)
※ツアーに登場したゲストを映像で紹介
11. 神の御子は今宵しも(O COME ALL YE FAITHFUL)
12. 戦争を知らない子供たち
(ジローズ)
13. 生まれ来る子供たちのために(with少年少女合唱団)
14. 風のようにうたが流れていた
15. たしかなこと

・御当地紀行(大宮〜総集編〜秩父・長瀞)
16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
(with少年少女合唱団)
22. 僕ら
23. 言葉にできない

Encore
24. 愛を止めないで
25. またたく星に願いを
26. 大好きな君に
27. 夜空ノムコウ
(with中居正広)
28. 君住む街へ(一部中国語)
29. たしかなこと(観客と合唱)
SE. 大好きな君に(INST)
(エンディングフィルムを「クリスマスの約束」バージョンに変更)

ツアー千秋楽(名古屋レインボーホール)
SE. K.ODA Inst Medley
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 忘れてた思い出のように
5. たそがれ
6. さよなら
(オリジナル)
7. 眠れぬ夜
8. やさしさにさようなら
9. 伝えたいことがあるんだ
10. 黄昏のビギン
(水原弘)
11. woh woh
12. 生まれ来る子供たちのために
13. Let it be
(ビートルズ)
14. 風のようにうたが流れていた
15. たしかなこと

※御当地紀行総集編
16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
(オリジナル)
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
22. 僕ら
23. 言葉にできない

Encore
24. だからブルーにならないで
25. またたく星に願いを
26. 君住む街へ
27. 大好きな君に
28. 愛を止めないで
29. キラキラ
30. そして今も
SE. 大好きな君に(INST)
31. たしかなこと
32. ラブ・ストーリーは突然に


アルバム「そうかな」に連動して行われたツアー。
アリーナ公演主体で、ホールライブは一部地域にとどまった。

このツアーとは別に、神戸・東京・新潟でライブハウス公演も開かれた。
神戸・東京公演は前年に放送された音楽特番「風のように歌が流れていた」で演奏したカバー曲が多く披露された。
一方、新潟公演は「クリスマスの約束」収録前のリハーサルの意味合いが強いライブであった。

オープニングに流れるインスト・メドレーは以下の通り。
Over The Rainbow 〜 君住む街へ 〜 たしかなこと 〜 キラキラ 〜 言葉にできない 〜 明日 〜 大好きな君に 〜 ラブ・ストーリーは突然に 〜 Yes-No 〜 忘れてた思い出のように 〜 まっ白

セットリストは「そうかな」を主体に、新旧代表ナンバーを織り込んだ構成となり、本編だけで約20曲、アンコールを含めると30曲前後に達した。
セットリストは基本的な部分で変化しなかったが、「さよなら」「YES-YES-YES」はツアー3日目に追加、また「忘れてた、思い出のように」と「静かな夜に」を入れ替えることがあった。
大阪・名古屋の野外ライブでは、「まっ白」に代わり、「真夏の恋」がオープニングを飾るなど、シチュエーションにあわせた細かな曲目変更もあった。
(ちなみに同じ野外の香川県テアトロン公演は、「まっ白」がオープニング)

前回ツアーの「Talk & Live」もこのツアーに引き続いて設けられ、「夏の終り」「恋は大騒ぎ」「between the word & the heart」と共に、テレビ番組「風のようにうたが流れていた」で取り上げた楽曲をカバーしていた。
なお野外公演では「僕らの夏」「秋の気配」が、TBS系音楽特番「クリスマスの約束 大好きな君に」の収録が行われたさいたまスーパーアリーナ公演では、このコーナーで「O COME ALL YE FAITHFUL(神の御子は今宵しも)」「戦争を知らない子供たち(ジローズ)」が歌われている。
ツアー最終盤では「眠れぬ夜」以外は一新、「やさしさにさようなら」「伝えたいことがあるんだ」「woh woh」が演奏された。

一方、キーボード弾き語りコーナーも登場、「風のようにうたが流れていた」と共に、小田さんのその日の気分で選ばれた曲が演奏されている。
「生まれ来る子供たちのために」「風の坂道」「雨の降る日に」「水曜日の午後」「心はなれて」「ひとりで生きて行ければ」といった様々な新旧ナンバーをはじめ、「Let it be」「夜空ノムコウ」「クリスマス・イブ」といった曲も披露された。

アンコールでは「Oh!Yeah!」「my home town」等も歌われている。
なお台湾公演では、北京語版「君住む街へ」を披露している。

ゲストも多彩で、ムッシュかまやつ・財津和夫・松たか子・根本要・中居正広・矢野顕子・ゆず・スキマスイッチ・スガシカオ・星野仙一が登場。

ライブの最後には「大好きな君に」のインストをバックに、「いつか、きっと会えるね」のメッセージが浮かび上がった。

関連記事:Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」(ツアー記事集)

そうかな
そうかな
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
風のようにうたが流れていた DVD-BOX


小田和正・青山祭前夜祭ライブ (2004.10.29)

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1. 言葉にできない
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. 伝えたいことがあるんだ
4. さよなら
5. 銀座カンカン娘
6. たしかなこと
7. 勝手に寂しくならないで
8. 明日
9. woh woh
10. 愛を止めないで
11. YES-NO
12. キラキラ
13. 君住む街へ

Encore
14. またたく星に願いを
15. 忘れてた思い出のように
16. my home town
17. 風のようにうたが流れていた
18. キラキラ


2004年での貴重なソロライブ。
代表曲中心かつ、先年のツアー『kira kira』に準じたセットリストであるが、当時オンエアしていたテレビ番組「風のように歌が流れていた」から、「銀座カンカン娘」「風のように歌が流れていた」が、そして当時CD化されていなかった「たしかなこと」「明日」が歌われている。

風のようにうたが流れていた DVD-BOX
風のようにうたが流れていた DVD-BOX


K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

ブログネタ
小田和正 に参加中!
K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』
2003.5.4 早稲田大学記念会堂
SE. my home town (INST)
1. 言葉にできない
2. Yes-No
(オリジナル)
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. 遙かな想い
(横浜創学館・愛唱歌)
11. 明日
12. woh woh

※御当地紀行 in 早稲田大学
13. だからブルーにならないで
14. 愛の中へ
15. 忘れてた 思い出のように
16. ラブ・ストーリーは突然に
17. 伝えたい事があるんだ
18. キラキラ
19. 生まれ来る子供たちのために
20. 君住む街へ

Encore
21. またたく星に願いを
22. Yes-Yes-Yes
23. 時に愛は
24. I LOVE YOU
25. Yes-No
(オリジナル)
26. 眠れぬ夜
27. キラキラ
SE. キラキラ (INST)〜明日


小田和正『kira kira』FINAL
〜東京からアジアへ〜 (SHIBUYA-AX)
SE. my home town (INST)
1. キラキラ
2. 愛を止めないで
3. YES-NO
(オリジナル)
4. 緑の街
5. my home town
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 大好きな君に
9. 勝手に寂しくならないで
10. 明日
11. woh woh

※御当地紀行総集編
12. 愛の中へ
13. 忘れてた 思い出のように
14. ラブ・ストーリーは突然に
15. 伝えたいことがあるんだ
16. 言葉にできない
17. 君住む街へ

Encore
18. Death Mach
(Far East Club Band)
19. またたく星に願いを
20. 緑の日々
SE. キラキラ(Inst)
21. キラキラ


2003年の国内公演からセレクション。
早稲田大学での公演はチャリティライブであるとともに、当初はアジアツアーの初日になるはずであった。しかし当時流行したSARSの影響でツアーは延期、タイトルにその名残を残した。

そのアジアツアーの初日が SHIBUYA-AX での『kira kira』FINAL となった。
これを皮切りに香港・シンガポール・台湾で公演。
もちろん各地で御当地紀行がオンエアされた。

セットリストについては、前年のツアー『kira kira』の構成を踏まえつつも、前半部分を中心に曲が一部入れ替わった。
また当時CD未発表の「明日」「大好きな君に」といった曲も演奏された。

ちなみにこの年の小田さんは、CHAGE and ASKA、スターダスト・レビューとのジョイントライブをはじめ、イベントに多く出た1年でもある。

自己ベスト
自己ベスト
そうかな
そうかな(「明日」「大好きな君に」収録)


K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアー初日(SHIBUYA-AX)
1. キラキラ (ピアノ弾き語り)
2. my home town
3. 風の街
4. 春風に乱れて
5. 夏の日
6. 愛を止めないで
7. Oh!Yeah!
8. 海へ続く道
(加藤いづみ)
9. さよなら (LOOKING BACK Ver.)
10. 僕等の時代
11. 緑の日々
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. キラキラ
15. 愛の中へ
16. 忘れてた 思い出のように
17. 君住む街へ

Encore
18. Far East Club Band メドレー
19. woh woh
20. 桜坂
(福山雅治)
21. 勝手に寂しくならないで
22. またたく星に願いを
23. 時に愛は
24. 私の願い


2002.6.14 パシフィコ横浜国立大ホール
SE. my home town (INST)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. 昨日 見た夢
7. Oh!Yeah!
8. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
9. 僕等の時代
10. 勝手に寂しくならないで
11. woh woh

※御当地紀行
12. だからブルーにならないで
13. 愛の中へ
14. 忘れてた 思い出のように
15. ラブ・ストーリーは突然に
16. 伝えたい事があるんだ
17. キラキラ
18. 風の坂道
19. 君住む街へ

Encore
20. 海へ続く道
(加藤いづみ)
21. Far East Club Band メドレー
22. またたく星に願いを
23. Yes-No
(オリジナル)
24. 時に愛は
25. I LOVE YOU
26. キラキラ
SE. キラキラ (INST)


ツアー最終日(愛知県体育館)
SE. my home town (INST)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. woh woh

※御当地紀行
11. だからブルーにならないで
12. 愛の中へ
13. 忘れてた思い出のように
14. ラブ・ストーリーは突然に
15. 伝えたいことがあるんだ
16. キラキラ
17. 風の坂道
18. 君住む街へ

Encore
19. 海へ続く道
(加藤いづみ)
20. Far East Club Band メドレー
21. またたく星に願いを
22. Yes-No
(オリジナル)
23. 時に愛は
24. I LOVE YOU
25. ムーンライトセレナーデ
(グレン・ミラー)
26. キラキラ
27. same moon
SE. キラキラ (INST)〜僕らの夏


アルバム「自己ベスト」と連動して行われたツアー。
会場はライブハウス・ホール・野外会場・アリーナと多種多彩。

ライブハウス以外では、オンステージシート・花道・客席内サブステージが設けられ、カウントダウンライブや Talk & Live など、近年の小田和正の活動をツアーで再現する形になった。
またライブ中盤には Talk & Live コーナーが設けられ、多彩なトークと共に「さよなら」「僕等の時代」「勝手に寂しくならないで」「woh woh」といった曲がアコースティック形式で奏でられている。

セットリストは「自己ベスト」「LOOKING BACK 2」を軸としつつも、オフコース時代のナンバーも随所に織り込まれた選曲となった。
また上記の通り、ツアー中の曲目が結構変わったツアーでもあった。
初日のSHIBUYA-AXは、渋谷の街頭に生中継する関係で曲順が大幅に入れ替わった。
その後も小田さんの体調不良による休演の影響もあったのか、セットリストは何度か入れ替えがあった。

コーラスには「same moon!!」ツアーに続いて加藤いづみが参加、前回の松山公演で加藤いづみに書き下ろした曲が「海に続く道」として披露された。
またツアー終盤では小田さんがサックスを吹く「ムーンライト・セレナーデ」も披露された。

ライブのラスト、インストの「キラキラ」をバックに流されたメッセージは「みんないつもキラキラ!」であった。

なおASKA・大友康平がゲスト出演、金沢公演ではNHK総合「音楽旅人」のビデオ収録がなされている。

LOOKING BACK 2
LOOKING BACK 2
自己ベスト
自己ベスト

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1. 風の街
2. Yes-No
3. woh woh
4. さよなら
5. 愛の中へ
6. 君住む街へ
7. 勝手に寂しくならないで
8. 夏の終り
9. 僕の贈りもの


アルバム「LOOKING BACK 2」発売を記念して開かれたライブイベント。
主要都市のライブハウスで開かれた中、地元・横浜はみなとみらい・ドッグヤードガーデンでおこなわれたことから、外から見ることも出来た。

360度客席というステージ構成の中、小田さん&ギタリスト稲葉さんのギターと、鎌田さんのアコーディオンorパーカッションというアコースティック形式で演奏された。
またタイトルだけに、トークも充実したライブでもあった。

LOOKING BACK 2
LOOKING BACK 2


小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

ブログネタ
小田和正 に参加中!
SE. たしかなこと (INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. Far East Club Band Song
3. 春風に乱れて
4. 眠れぬ夜
5. 真夏の恋
6. 夏の日
7. 秋の気配
8. さよなら
9. ためらわない、迷わない

以下3曲 with 山本潤子
10. 忘れないわ(Hi-Fi-Set)
11. 歌を捧げて
12. 翼を下さい
(赤い鳥)
13. woh woh
14. 夜空ノムコウ
(SMAP)
15. 風のように
#御当地紀行 八景島編
(フイルム中で「お正月」を歌う)
16. Little Tokyo
17. the flag
18. もっと近くに
19. 恋は大騒ぎ
20. だからブルーにならないで
21. そのままの君が好き

with 鈴木雅之
22. 私の願い
以下5曲 with 山本潤子・鈴木雅之
23. 恋人(鈴木雅之)
24. め組のひと(ラッツ&スター)
25. ラブ・ストーリーは突然に
26. またたく星に願いを
27. YES-YES-YES

※カウントダウン&花火
with 佐橋佳幸
28. 風の街
29. こんな日だったね

with 山本潤子・鈴木雅之・佐橋佳幸
30. 勝手に寂しくならないで
31. Yes-No
(オリジナル)
32. my home town
33. 夢で逢えたら
(ラッツ&スター)
34. same moon
SE. same moon (INST)

Encore
35. 愛を止めないで
36. Yes-No
(オリジナル)

ツアー「same moon!!」の追加公演として行われた野外カウントダウンライブ。
ちなみにこの3日前に、「八景島まであと3日」というライブが渋谷 On Air East で開かれている。

当日の演奏曲は、オフコース・小田和正ソロから代表曲を中心に幅広く選ばれており、ライブ序盤の「四季メドレー」をはじめ、メドレー形式で多く演奏された。
ゲストは山本潤子・鈴木雅之・佐橋佳幸。
山本潤子・鈴木雅之のナンバーもセットリストに組み込まれた。

会場はメインステージから客席後方まで花道が設けられ、小田さんは多くの場面で走りながら歌っていた。
またキーボードが弾き語りできる昇降可能なサブステージも設けられ、「風のように」「my home town」といった曲が歌われた。

この日の模様はビデオ・DVD化されている。

個人主義
個人主義
小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!
小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!


Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアー初日
SE. とくべつなこと(INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. こんな日だったね
3. また、春が来る
4. 青い空
5. はるかな夢
6. 好きになって、よかった
(加藤いづみ)
7. 夜の行方
8. 哀しいくらい
9. goodtimes & badtimes
10. 言葉にできない

※御当地紀行
11. FAR EAST CLUB BAND SONG
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. YES-NO
15. the flag
16. 19の頃
17. woh woh

Encore
18. 「Far East Club Band」メドレー
19. 恋は大騒ぎ
20. 君住む街へ
SE. woh woh (INST)


ツアー千秋楽
SE. とくべつなこと(INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. こんな日だったね
3. また、春が来る
4. 青い空
5. はるかな夢
6. 好きになって、よかった
(加藤いづみ)
7. 君たちを忘れない
8. 哀しいくらい
9. goodtimes & badtimes
10. 言葉にできない

※御当地紀行
11. FAR EAST CLUB BAND SONG
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. YES-NO
15. the flag
16. 19の頃
17. woh woh

Encore
18. 「Far East Club Band」メドレー
19. 愛を止めないで
20. またたく星に願いを
21. とくべつなこと
22. 君住む街へ
23. same moon
24. 忘れてた 思い出のように
SE. woh woh (INST)
25. こんな日だったね


アルバム「個人主義」リリースに連動して行われたツアー。
ツアータイトルは、親友でオフコース・小田和正のレコーディング・ミックスを担ってきたビル・シュニーとの合い言葉「same moon」が冠された。
石畳とアーチ状の洋館を思わせるセットには、小田和正用のキーボードが置かれず、本人が演奏する楽器もグランドピアノとギターになる等、前回の「Thru The Window」Tourでの「ギター・ピアノ主体」という傾向が色濃く反映された。また、アルバムの持つ雰囲気のせいか、あるいはツアータイトルにもよるところが多いのか、フィルム・照明などの演出は、星空・月、そして夕暮れを思わせるものが多かった。
コーラスには加藤いづみが参加した。

ライブ曲目は、アルバム「個人主義」の曲を主軸に、CMに起用された「言葉にできない」をはじめオフコース時代の名曲達、コーラスで参加した加藤いづみの代表曲「好きになって、よかった」や、バックバンドであるFar East Club Bandのインストゥルメンタル作品が織り込まれた構成となった。

基本的にはアンコールを含め、曲目にあまり変化はなかった。横浜最終日は「君たちを忘れない」に代わり「my home town」が演奏された。
アンコールでは他に「真夏の恋」「夏の日」が演奏された。
加藤いづみの故郷・松山と横浜で小田さんが彼女に書き下ろした新曲「海へ続く道」を、大阪最終日からはバンドメンバー全員のアカペラによる新曲「same moon」も披露された

小田さんのライブでは恒例となった「御当地紀行」であるが、今回の目玉は「路上ライブ」、ぞうさんギターを抱えて公園等で熱唱する小田さんで締めくくられた。多くの演目は、誰でも知っている童謡や「春夏秋冬(泉谷しげる)」「恋(松山千春)」「翼を下さい(赤い鳥)」などの他の人の曲であったが、横浜公演での「my home town」「秋の気配」をはじめ、「夏の日」「夏の終り」など、自分の持ち歌も披露するところもあった。

そしてライブの最後には「Remember we're watching at the same moon」という、ツアータイトルに込めた気持ちを表したメッセージが浮かび上がっていた。

なお、今回のツアーでのゲストは、九州厚生年金会館でのSing Like Talkingの佐藤竹善(「愛を止めないで」「Oh!Yeah!」)、名古屋2日目の松山千春(「長い夜」「woh woh」)のお二人であったが、名古屋1日目の御当地紀行には中日ドラゴンズ・星野監督が登場している。

個人主義
個人主義


小田和正 1999 "FUN MORE TIME!"FINAL

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SE. FUN MORE TIME!のテーマ
1. 君住む街へ
2. 昨日 見た夢
3. Come on
4. それとも二人
5. 春風に乱れて
6. きかせて
7. let me hold you baby
8. ラブ・ストーリーは突然に
(アカペラ・バラード)
※御当地紀行&スーパーバンド・メンバーからのメッセージ(山本潤子・大江千里・稲垣潤一・白井貴子・坂崎幸之助・大友康平)
9. 君たちを忘れない
10. 伝えたいことがあるんだ
11. 愛を止めないで
12. そのままの君が好き
13. だからブルーにならないで
14. またたく星に願いを
15. 風の坂道
16. ためらわない、迷わない

Encore
17. 眠れない夜
with 泉谷しげる(泉谷しげる)
18. 春夏秋冬 with 泉谷しげる(泉谷しげる)
19. Yes-No (オリジナル)
20. my home town

1999年唯一のソロライブ。
「神戸国際会館が新装開店するのでライブして欲しいといわれた。しかしツアーを神戸からはじめるという約束は果たしたし、スーパーバンドはスケジュール調整で無理だった。それならツアーが出来なかった「FUN MORE TIME!」をやろうと思った」として開かれたライブ。

選曲は「FUN MORE TIME!」を基本とし、アカペラで歌う「ラブ・ストーリーは突然に」が再現されたが、一方で1曲目に「君住む街へ」を持ってきた他、「伝えたいことがあるんだ」「君たちを忘れない」といった同ツアー以降の新曲や、「ためらわない、迷わない」がセットリストに組み込まれるなど、ツアーとは違う独特のセットリストになった。
また4年前と違い、楽曲をメドレー風に繋げるアレンジも目立った。

スケジュールの都合で山本潤子さんをライブに呼ぶことは出来なかったが、代わりに神戸に縁が深い泉谷しげるがゲストとして駆けつけた。

伝えたいことがあるんだ
伝えたいことがあるんだ


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小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

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POWER STATION FINAL
1. ラブ・ストーリーは突然に (ピアノ弾き語り)
2. 風に吹かれて
3. やさしさにさようなら
4. 思い出に変わるまで
5. so long my love
6. たそがれ
7. 今夜だけきっと
with 根本要(スターダスト・レビュー)
8. 小さな祈り with 中村雅俊(中村雅俊)
9. 卒業写真 (Hi-fi Set・Vo.山本潤子)
※映像集"Power Station と私"
10. 愛を止めないで
11. もっと近くに
12. そのままの君が好き
13. 伝えたいことがあるんだ
14. 君との思い出
15. 風のように

Encore
16. 翼をください
(赤い鳥・Vo.山本潤子)
17. ラブ・ストーリーは突然に with 佐橋佳幸
18. 夜空ノムコウ (SMAP)
19. my home town
20. またたく星に願いを
21. 君住む街へ
22. Far East Cafe

※モニターに浮かぶ「See You again & get together soon」のメッセージ。

"POWER STATION FINAL"は「THRU THE WINDOW」ビデオ発売日と同日に行われた、日清パワーステーションでのファイナルライブ。
ライブ映像と同期させて演奏する試みがなされた他、ゲストも多数登場。
何より、随所で閉鎖されるパワステへの惜別あふれるライブになった。

「最近の曲でもいいのがあります。練習したので聴いてください」というMCから歌い出した「夜空ノムコウ」は、その後のテレビ番組「クリスマスの約束」につながるものがある。

THRU THE WINDOW ENCORE
1. 緑の街
2. 風の坂道
3. 風に吹かれて
4. やさしさにさようなら
5. 秋の気配
6. 思い出に変わるまで
7. 卒業写真
(Hi-fi-set・Vo.山本潤子)
※御当地紀行・慶應義塾大学編
8. 愛を止めないで
9. もっと近くに
10. ラブ・ストーリーは突然に
11. そのままの君が好き
12. 伝えたいことがあるんだ
13. 君との思い出
14. 風のように

Encore
15. 君たちを忘れない
16. 翼をください
(赤い鳥・Vo.山本潤子)
17. またたく星に願いを
18. Yes-No
(LOOKING BACK Ver.→オリジナル)
19. 君住む街へ
SE. 緑の街


慶應義塾大学三田祭前夜祭として行われたコンサートで、同年の自動車事故後、初のソロライブでもある。
タイトル通り「THRU THE WINDOW TOUR」の選曲に近いライブだったが、新曲「君たちを忘れない」が初披露された。
「ラブ・ストーリーは突然に」ではイントロでいきなり「歌いたい人!」と募集をかけ、学生7人と共に歌っていた。

K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE


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THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

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小田和正 に参加中!
1997.12.21 パシフィコ横浜国立大ホール
1. 緑の街
2. 風の坂道
3. 風に吹かれて
4. やさしさにさようなら
5. 遠い海辺
6. 秋の気配
7. 思い出に変わるまで
8. so long my love

※御当地紀行
9. 愛を止めないで
10. もっと近くに
11. ラブ・ストーリーは突然に
12. 僕の贈りもの
13. そのままの君が好き
14. 伝えたいことがあるんだ
15. 君との思い出
16. 風のように

Encore
17. 君にMerry Xmas
18. またたく星に願いを
19. Yes-No
(LOOKING BACK Ver.→オリジナル)
20. 緑の日々
21. 君住む街へ
SE. 緑の街
(ビデオクリップ)

このツアーは本編のセットリストが全く変わらなかった。
唯一ツアー初日・2日目に選んだ神戸公演で、最初に「2年前、神戸でこの曲を歌ったとき、次のツアーはここから始めようと思った」といって「君住む街へ」をピアノ弾き語りで歌ったことのみ。
アルバム「LOOKING BACK」「伝えたいことがあるんだ」からの選曲が主体であるが、それ以外の曲も多く演奏された。

一方、アンコールは「Oh!Yeah!」「真夏の恋」等、多彩な曲目が用意された。
下はその一例。

1998.1.31 日本武道館・アンコール
・夏の終わりに (今滝真理子)
・クリスマスを過ぎても with 佐藤竹善(PLUS ONE)
・Yes-No with 佐藤竹善(LOOKING BACK Ver.→オリジナル)
・さよなら
・翼をください
(赤い鳥・Vo.山本潤子)
・緑の日々
・君住む街へ


1998.2.3 東京国際フォーラム・アンコール
・またたく星に願いを
・Yes-No
(オリジナル)
・言葉にできない
・だからブルーにならないで
・君住む街へ
・ラブ・ストーリーは突然に

※「言葉にできない」はオフコース最終ライブ「the night with us」以来の演奏。

ライブ初登場のグランドピアノにはじまり、キーボード・アコギ・エレキ・エレアコと小田さんが使う楽器も多彩なツアー。
コーラスは山本潤子さんと今滝真理子さんが交互に務めたが、最終3公演はふたりがそろい踏みした。
ちなみにステージは洋間をイメージしたもので、中央に「窓」を模したモニターが置かれた。

アンコールの後に流れる「緑の街」の中で、"You will see anything THRU THE WINDOW"のメッセージと共に、モニターの中で扉が閉められた。

ライブビデオ収録用に追加公演を行った最終日の模様が、その後ビデオ化された。
また「風のように」のライブトラックは、2000年リリースのアルバム「個人主義」にも収録されている。

LOOKING BACK
LOOKING BACK
伝えたいことがあるんだ
伝えたいことがあるんだ
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE


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小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

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小田和正 に参加中!
・LEAVING ON A JETPLANE (PPM)

SE. 夏の日の午後(映画「慕情」より)
1. 緑の日々
2. 愛を止めないで
3. もっと近くに
4. Yes-No
5. それとも二人
6. so long my love
7. 風に吹かれて
8. やさしさにさようなら
9. 秋の気配
10. 僕の贈りもの
11. またたく星に願いを
12. 君との思い出

Encore
13. そのままの君が好き
14. だからブルーにならないで
15. 夏の終り
16. 君住む街へ


通算4回目のパワーステーション、そして2回目の深夜ライブ。
アルバム「LOOKING BACK」リリース後、初のライブはそのアルバムタイトルが冠された、貴重なライブとなった。

「LOOKING BACK」のナンバーを中心に演奏された。
「風に吹かれて」から、同じレコード会社からデビューする今滝真理子がコーラスで参加した。

最初に小田さんが「前座」と称して一人で登場(機材調整の時間稼ぎだったらしい)。近況報告やファンの質問に答えたりして、30分近く話した。
本編でも小田さんが良くしゃべるなど、本人のノリも良かった。

LOOKING BACK
LOOKING BACK


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FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアー初日
SE. FUN MORE TIME! のテーマ
1. 昨日 見た夢
(Cover Ver.)
2. Come on
3. 1985
4. それとも二人
5. 春風に乱れて
6. 「ラブ・ストーリーは突然に」
(アカペラ)
7. 真夏の恋
8. 卒業写真
(Hi-Fi Set)
9. きかせて
10. so long my love
11. Yes-No
(Cover Ver.)
12. そのままの君が好き
13. だからブルーにならないで
14. またたく星に願いを
15. let me hold you baby
16. 風の坂道


Encore
17. 勝手に寂しくならないで
18. 君住む街へ
19. my home town


日本武道館ライブ最終日
SE. FUN MORE TIME! のテーマ
1. 昨日 見た夢
(Cover Ver.)
2. Come on
3. Little Tokyo
4. それとも二人
5. 春風に乱れて
6. 「ラブ・ストーリーは突然に」
(アカペラ)
7. 真夏の恋
8. 愛を止めないで

※御当地紀行
9. 卒業写真 (Hi-Fi Set)
10. きかせて
11. so long my love
12. そのままの君が好き
13. だからブルーにならないで
14. またたく星に願いを
15. let me hold you baby
16. 風の坂道

Encore
17. いつも心に花束を
(山本潤子)
18. 勝手に寂しくならないで
19. Yes-No
(Cover Ver.)
20. 「ラブ・ストーリーは突然に」(オリジナル)
21. my home town
22. 君住む街へ


ツアー初日と日本武道館最終日のセットリストを掲載。
ちなみに日本武道館最終日の後、香港公演が開かれており、ツアー千秋楽はその香港公演に当たる。

コーラスで参加した山本潤子さんは、「ラブ・ストーリーは突然に」からステージに登場している。

セットリストに細かい差異があるとおり、ツアー中何度か曲順変更・演奏曲変更が行われた。
山本さん不在のライブがある一方、小田和正が Hi-Fi Set に提供した「忘れないわ」を山本さんが歌う時もあった。
また東京・横浜等のライブで「君住む街へ」をセットリストからはずした時期もあった。

選曲は、1年半前にリリースしたアルバム「MY HOME TOWN」から多く選ばれている。
また演奏では「昨日 見た夢」「Yes-No」をセルフカバーバージョンで歌った他、「ラブ・ストーリーは突然に」をアカペラで歌うというライブオンリーのアレンジも登場した。

このツアーの途中から、ライブ会場周辺を小田さんがめぐる「御当地紀行」が流されるようになった。

ゲストには島倉千代子が何度か登場、小田和正提供曲「あのころに届け」を歌っている。
佐藤竹善が登場して「Yes-No」を歌ったこともあった。

また武道館公演最終日には、これまでライブで演奏されたことがなかった、オフコース「ひととして」の一節を、をギター弾き語りで歌ってくれた。

ライブの最後にモニターに浮かび上がったメッセージは「see you NEXT time」
オフコース活動停止直前のビデオ作品「NEXT」のラストメッセージと同じものであった。

なお阪神大震災による会場倒壊で中止となった神戸公演が、4年の時を経て1999年に「"FUN MORE TIME!"FINAL」という形で実現する。

MY HOME TOWN
MY HOME TOWN


Kazumasa Oda life-size (1994年)

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1. 風の坂道
2. Come on
3. 1985
4. それとも二人
5. Little Tokyo
6. きかせて
7. 「ラブ・ストーリーは突然に」
8. Yes-No
(Cover Ver.)
9. 真夏の恋
10. だからブルーにならないで
11. 勝手に寂しくならないで
12. let me hold you baby
13. so long my love
14. またたく星に願いを
15. 君にMerry Xmas


当初予定していた1994年11月の全国ツアーを、「今年(1994年)は天中殺なので…」と翌年に延期した。その延期した地区で開かれたライブハウスでのスペシャルライブ。
ライブタイトルを「life-size」としたのは、MCによると「マンツーマンみたいに、いやらしくいえばふれあうようなコンサートがしたかった」とのこと。
小田和正が公演毎に、その場の雰囲気で演奏する曲目を決めるスタイルで、上記セットリストは日清パワーステーションのもの。
この日は翌年のツアーにコーラスで参加する山本潤子が「Yes-No」から参加した。

「ラブ・ストーリーは突然に」では、この曲を歌いたい人を観客から募集、指名を受けた4人がステージに上がって小田さんと共に歌う、アットホームなものだった。

小田和正のライブに対する「想い」を醸し出したステージ。
コンサートタイトル「life-size」は、翌年からリリースされる小田和正イヤービデオ「Life-Size」に引き継がれており、その第1回目のビデオにこの一部が収録されている。

MY HOME TOWN
MY HOME TOWN


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小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

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小田和正 に参加中!
1. 東北大学校歌
2. 秋の気配
3. 1985
4. 夜の行方
5. Yes-No
6. 哀しいくらい
7. 君が戻ってくるなんて
8. Oh!Yeah!
9. 「ラブ・ストーリーは突然に」
10. だからブルーにならないで
11. 勝手に寂しくならないで
12. let me hold you baby

Encore
13. そのままの君が好き
14. またたく星に願いを
15. 風の坂道


アルバム「MY HOME TOWN」リリース直後に開かれた、1993年唯一のソロライブ。
小田和正初の学園祭ライブでもあると共に、小田が久しぶりにギターを弾き語りながら歌ったライブでもある。

MY HOME TOWN
MY HOME TOWN


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KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1. goodtimes & badtimes
2. Little Tokyo
3. 哀しいくらい
4. ENDRESS NIGHTS
5. いつか どこかで
6. 夜の行方
7. 思い出に変わるまで
8. 1985
9. Oh!Yeah!
10. 恋する二人
11. FAR EAST CLUB BAND SONG
12. 恋は大騒ぎ
13. 「ラブ・ストーリーは突然に」
14. 風と君を待つだけ

ENCORE
15. Yes-No
16. my home town


小田和正の夢であったアジアツアー。
この時は香港・シンガポール・上海で開かれた。
選曲はソロナンバーを中心にしたものであったが、「たそがれ」の英語詞版「ENDRESS NIGHTS」が歌われたところが海外ライブらしいものを感じる。

Oh!Yeah!
Oh!Yeah!
sometime somewhere
sometime somewhere


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Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

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小田和正 に参加中!
SE.夏の日の恋(映画「慕情」より)
1. たそがれ
2. ためらわない、迷わない
3. 夏の日
4. 二人の夏
5. 夏の終り
6. いつか どこかで
7. 夜の行方
8. 思い出に変わるまで
9. そのままの君が好き
10. Oh!Yeah!
11. 風と君を待つだけ
12. 思いのままに
13. 恋する二人
14. Far East Club Band Song
15. 恋は大騒ぎ
16. 「ラブ・ストーリーは突然に」
17. my home town

ENCORE
1. 勝手に寂しくならないで
2. Yes-No
with 徳永英明・富樫要
3. 僕の贈りもの
4. 秋の気配
(キーボード弾き語り)

オフコース時代から暖めていた小田和正の夢「横浜スタジアムでのライブ」が実現。
夏のスタジアムライブらしく、オフコース・ソロ問わず「夏の曲」中心の構成となった。
従来の Far East Club Band に佐藤竹善がコーラスとして加わる形で演奏された。

ちなみにスタジアムライブを前に、2回目の日清パワーステーションライブ「HOME TOWN DICISTION」が開催されているが、曲順が違うだけで演奏曲はほぼ同じ。
西宮スタジアムでは1曲目が「ためらわない、迷わない」だった。

ゲストに鈴木雅之や徳永英明、オフコース時代のマネージャーで後半はライブにも参加した富樫要が登場している。

sometime somewhere
sometime somewhere
MY HOME TOWN
MY HOME TOWN


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sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

ブログネタ
小田和正 に参加中!
SE. あなたを見つめて(INST)
1. Far East Club Band Song
2. Little Tokyo
3. 勝手に寂しくならないで
4. 思い出に変わるまで
5. ふたつの奇跡
6. あなたを見つめて
7. 1985
8. 哀しいくらい
9. 風と君を待つだけ
10. Oh!Yeah!
11. time can wait
12. 春風に乱れて
13. 恋は大騒ぎ
14. 「ラブ・ストーリーは突然に」
15. いつか どこかで

ENCORE
16. 愛を止めないで
17. 恋する二人
18. Yes-No
19. さよなら
(キーボード弾き語り)

映画「いつか どこかで」公開、アルバム「sometime somewhere」発売と連動して行われたツアー。
ライブ本編はソロ曲が中心となり、「sometime somewhere」以外の曲も多く歌われた。

映画の映像も各所で流されたライブ。
別れを歌ったバラード「いつか どこかで」で流される映像の中に、浮かび上がった「いつか どこかで」というメッセージに、ちょっと切なさを感じていた。

アンコールは、「眠れぬ夜」「愛を止めないで」「Yes-No」を日替わりで演奏した他、「君にMerry Xmas」「さよなら」「私の願い」「I LOVE YOU」などをキーボードで弾き語りした。

ツアー後半では一部の曲順が変更された。以下はツアー最終日、CHAGE & ASKA がゲスト参加した時のもの。

SE. あなたを見つめて(INST)
1. Far East Club Band Song
2. 勝手に寂しくならないで
3. 思い出に変わるまで
4. goodtimes & badtimes
5. あなたを見つめて
6. 1985
7. 哀しいくらい
8. 風と君を待つだけ
9. Oh!Yeah!
10. time can wait
11. 春風に乱れて
12. 恋は大騒ぎ
13. 「ラブ・ストーリーは突然に」
14. いつか どこかで

ENCORE
15. 眠れぬ夜
16. 恋する二人
17. SAY YES
with CHAGE & ASKA
18. Yes-No
19. I LOVE YOU


Oh!Yeah!
Oh!Yeah!
sometime somewhere
sometime somewhere


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