GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

♪ 宇都宮隆ソロ& U_WAVE

木根尚登・ゲスト:宇宮隆「K-FOLK 2021」

昨年末、宇宮隆が歌謡曲を歌う「歌酔曲」チームと、木根尚登がフォークを歌う「K-FOLK」チームが対決するカバーライブ「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」が、木根チームの勝利だったため、そのご褒美として開催されたライブ。

木根尚登自身のルーツであり、TMN 「EXPO」ツアー(1991〜1992)では宇宮隆・浅倉大介と共にフォークを奏で、ソロライブでもカバーすることがあった日本のフォークソングを、木根がカバーするライブ。
時にサポートメンバーと共に、曲のエピソードや自身の過去などを交えた、クスッと笑わせるトークも健在。

アンコールでは本日のゲスト・宇宮隆が登場。
掛け合いトークの合間に、吉田拓郎「馬」をはじめいろんな曲のさわりを歌ってくれました。


アーカイブ配信中のため、セットリストは「続きを読む」参照。




木根尚登・ゲスト:宇都宮隆「K-FOLK2021」

販売価格:3,500ニコニコポイント(税込3,500円相当)
販売期間:2021年4月18日(日)20:00まで

・視聴URL
DAY 1 : 2021年4月10日(土)開演18:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv331175729

DAY 2 : 2021年4月11日(日)開演17:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv331175766

タイムシフト視聴:2021年4月18日(日)23:59まで

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木根尚登 公式サイト
http://www.kinenaoto.com/

宇都宮隆 公式サイト
http://www.magnetica.net/


関連記事:
宇宮隆・木根尚登「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」(ゲスト:小室哲哉)セットリスト

tribute LIVE SPIN OFF from TM LIVE Blu-ray 4DISC
木根尚登
ビデオメーカー
2020-09-30

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木根尚登・ゲスト:宇宮隆「K-FOLK 2021」(4/10・11)ニコニコ生放送で配信

木根尚登 公式サイトより

木根尚登・ゲスト:宇都宮隆「K-FOLK2021」

販売価格:3,500ニコニコポイント(税込3,500円相当)
販売期間:2021年4月18日(日)20:00まで

・視聴URL
DAY 1 : 2021年4月10日(土)開演18:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv331175729

DAY 2 : 2021年4月11日(日)開演17:00
http://live.nicovideo.jp/watch/lv331175766

タイムシフト視聴:2021年4月18日(日)23:59まで




K-FOLK 2021

2021年4月10日(土)・11日(日)
東京 EX THEATER ROPPONGI
4月10日(土)開場17:00 開演18:00
4月11日(日)開場16:00 開演17:00

・メンバー
ボーカル:木根尚登
ギター:山本英美
ギター:中村修二
ピアノ:海老原真二
ゲストボーカル:宇都宮隆

チケット発売中
指定席:8,000円(税込・ワンドリンク込み)


・グッズ

KーFolk 開催記念3点set (K-Folk マグカップ・K-Folk コーヒー・K-Folk 不織布トート):3,500円(税込)

【チャリティグッズ】歌酔曲vsフォーク2020 記念クリアファイル2枚組:500円(税込)

ONLINE SHOP でも販売も
販売開始日時:2021年4月13日(火)18:00
ONLINE SHOP URL:https://shop.fannect.jp/utsu/


木根尚登 公式サイト
http://www.kinenaoto.com/

宇都宮隆 公式サイト
http://www.magnetica.net/

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木根尚登
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2020-09-30

木根尚登・宇宮隆「K-FOLK 2021」(4/10・11)グッズ販売決定

宇都宮隆 公式サイトより


KーFolk 開催記念3点set (K-Folk マグカップ・K-Folk コーヒー・K-Folk 不織布トート):3,500円(税込)

【チャリティグッズ】歌酔曲vsフォーク2020 記念クリアファイル2枚組:500円(税込)

ONLINE SHOP でも販売も
販売開始日時:2021年4月13日(火)18:00
ONLINE SHOP URL:https://shop.fannect.jp/utsu/

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K-FOLK 2021

2021年4月10日(土)・11日(日)
東京 EX THEATER ROPPONGI
4月10日(土)開場17:00 開演18:00
4月11日(日)開場16:00 開演17:00

・メンバー
ボーカル:木根尚登
ギター:山本英美
ギター:中村修二
ピアノ:海老原真二
ゲストボーカル:宇都宮隆

チケット発売中
指定席:8,000円(税込・ワンドリンク込み)

木根尚登 公式サイト
http://www.kinenaoto.com/

宇都宮隆 公式サイト
http://www.magnetica.net/

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木根尚登
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2020-09-30

宇都宮隆「LIVE UTSU BAR 2021〜それゆけ歌酔曲!〜」ツアータイトル発表

宇都宮隆 公式サイトより


宇都宮隆「LIVE UTSU BAR TOUR 2021 「それゆけ歌酔曲!!」ギア-レイワ3」

・バンドメンバー
Vocal:宇都宮隆
Bass:野村義男
Guitars:松尾和博
Keyboards:nishi-ken

・日程
2021年5月25日(火)・26日(水)
東京 EX THEATER ROPPONGI
開場17:30 開演18:30


2021年6月3日(木)・4日(金)
名古屋 DIAMOND HALL
開場18:00 開演18:30


2021年6月15日(火)・16日(水)
東京 EX THEATER ROPPONGI
開場17:30 開演18:30


2021年6月28日(月)・29日(火)
大阪 BIG CAT
開場18:00 開演18:30


2021年7月5日(月)・6日(火)
東京 EX THEATER ROPPONGI
開場17:30 開演18:30


/チケット料金
指定席:8,000円(税込・ドリンク代込)
スタンディング:7,500円(税込・ドリンク代込)


※2020年に用意してた新曲をやるかも?

mile stone(ミニAL+AL)
宇都宮隆
avex trax
2018-02-28

宇都宮隆・木根尚登出演 ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」本日 3/26 から48時間一挙放送

 
ニコニコ生放送『勇者ヨシヒコと導かれし七人』 全12話 48時間一挙放送
2021年3月26日(金)22:00〜
48時間ループ放送(一部プレミアム会員限定放送)
https://live.nicovideo.jp/watch/lv330679758

宇都宮隆・木根尚登は第7話の最後に、カメオ出演しています。


「勇者ヨシヒコと導かれし七人」公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko3/

mile stone(ミニAL+DVD)
宇都宮隆
avex trax
2018-02-28



木根尚登・宇都宮隆「K-FOLK 2021」(4/10・11 開催) 3/28 一般発売

ディスクガレージ公式サイトより


K-FOLK 2021

2021年4月10日(土)・11日(日)
東京 EX THEATER ROPPONGI
4月10日(土)開場17:00 開演18:00
4月11日(日)開場16:00 開演17:00

・メンバー
ボーカル:木根尚登
ギター:山本英美
ギター:中村修二
ピアノ:海老原真二
ゲストボーカル:宇都宮隆

チケット
指定席:8,000円(税込・ワンドリンク込み)

一般発売日:2021年3月28日(日) 10:00〜
e+(イープラス)、チケットぴあ、ローソンチケットで発売
枚数制限:お1人様1公演日ごとに1枚まで


木根尚登公式サイト
http://www.kinenaoto.com/

宇都宮隆公式サイト
http://www.magnetica.net/

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木根尚登
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2020-09-30

木根尚登・宇都宮隆「K-FOLK 2021」(4/10・11 開催)先行抽選販売情報

ローソンチケット「K-FOLK 2021」プレリク先行

受付方法:インターネット            
Lコード:91955
受付期間:2021/3/5(金)19:00 〜 2021/3/9(火) 23:59まで
https://l-tike.com/order/?gLcode=91955

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K-FOLK 2021

2021年4月10日(土)・11日(日)
東京 EX THEATER ROPPONGI
4月10日(土)開場17:00 開演18:00
4月11日(日)開場16:00 開演17:00

・メンバー
ボーカル:木根尚登
ギター:山本英美
ギター:中村修二
ピアノ:海老原真二
ゲストボーカル:宇都宮隆

チケット
指定席:8,000円(税込・ワンドリンク込み)

木根尚登公式サイト
http://www.kinenaoto.com/

宇都宮隆公式サイト
http://www.magnetica.net/

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2020-09-30

宇都宮隆「LIVE UTSU BAR 2021〜それゆけ歌酔曲!〜」日程発表

宇都宮隆 公式サイトより


宇都宮隆「LIVE UTSU BAR 2021〜それゆけ歌酔曲!〜」2021年春開催

・バンドメンバー
Vocal:宇都宮隆
Bass:野村義男
Guitars:松尾和博
Keyboards:nishi-ken

・日程
2021年5月25日(火)・26日(水)
東京 EX THEATER ROPPONGI
開場17:30 開演18:30


2021年6月3日(木)・4日(金)
名古屋 DIAMOND HALL
開場18:00 開演18:30


2021年6月15日(火)・16日(水)
東京 EX THEATER ROPPONGI
開場17:30 開演18:30


2021年6月28日(月)・29日(火)
大阪 BIG CAT
開場18:00 開演18:30


2021年7月5日(月)・6日(火)
東京 EX THEATER ROPPONGI
開場17:30 開演18:30


/チケット料金
指定席:8,000円(税込・ドリンク代込)
スタンディング:7,500円(税込・ドリンク代込)


※2020年に用意してた新曲をやるかも?

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宇都宮隆
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2018-02-28

木根尚登・宇都宮隆「K-FOLK 2021」 4/10・11 開催

宇都宮隆公式サイトより


K-FOLK 2021

2021年4月10日(土)・11日(日)
東京 EX THEATER ROPPONGI
4月10日(土)開場17:00 開演18:00
4月11日(日)開場16:00 開演17:00

・メンバー
ボーカル:木根尚登
ギター:山本英美
ギター:中村修二
ピアノ:海老原真二
ゲストボーカル:宇都宮隆

チケット
指定席:8,000円(税込・ワンドリンク込み)

木根尚登公式サイト
http://www.kinenaoto.com/

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木根尚登
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2020-09-30

宇都宮隆(TM NETWORK)・上白石萌音 関連記事

 
Yahoo!ニュース 田中久勝(音楽&エンタメアナリスト)

ビートたけし、大江千里、宇都宮 隆、高橋まこと、唐沢寿明… 心に響く表現者たちのコトバ<前編>

LiSA、YOASOBI、上白石萌音、斉藤工、郷ひろみ…心に響く表現者たちのコトバ<後編>

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宇都宮 隆 「常に新しい事を求めて」――ソロ28年、TM NETWORK35周年を語る

上白石萌音 美しく優しく誠実――その人間性が映し出された新作で拘った「余計なことはしない歌い方」


Gift from Fanks T(特典なし)
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2020-03-18





宇宮隆・木根尚登「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」(ゲスト:小室哲哉)セットリスト

2020.12.29 / LINE CUBE SHIBUYA

・歌酔曲
Vo.G :宇都宮隆
B :野村義男
G :松尾和博
Key : nishi-ken


・フォーク
Vo.G.Key :木根尚登
G :山本英美
G :中村修司


特別審査員:小室哲哉


・セットリスト

入場曲:Get Wild (Marching Version)

JINGI・愛してもらいます(中山美穂)

春だったね (吉田拓郎)
ある雨の日の情景 (吉田拓郎)


TOKIO(沢田研二)
砂に消えた涙 (弘田三枝子 他)


22才の別れ (かぐや姫)
赤ちょうちん (かぐや姫)


碧いうさぎ (酒井法子)

白い冬 (ふきのとう)

恋の奴隷 (奥村チヨ)
どうにもとまらない (山本リンダ)


海岸通(風)
なごり雪 (かぐや姫)


メドレー(全員参加)
※キャンディーズ、ピンクレディーメドレー、ザ・ドリフターズ、チェッカーズ、内田有紀、横浜銀蝿、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド、甲斐バンド、FENCE OF DEFENSE (SARA)、TM NETWORK (Get Wild / STILL LOVE HER (失われた風景))、井上尭之バンド(太陽にほえろのテーマ/傷だらけの天使)、世良公則&ツイスト、たま、クリスタルキング、チューリップ、C-C-B
、COMPLEX、BOOWY)

TIMEMACHINE (TM NETWORK) with 小室哲哉

あの素晴しい愛をもう一度 (加藤和彦・北山修) with 小室哲哉

TMN final live LAST GROOVE 5.18・5.19
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-09-24

宇宮隆・木根尚登「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」に小室哲哉出演(アーカイブ 1/5 まで)




年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜
LINE CUBE SHIBUYA より生配信

2020年12月29日(火)18:30〜

出演
・歌酔曲
Vo,Gt:宇都宮隆
Ba:野村義男
Gt:松尾和博
Key:nishi-ken
・フォーク
Vo,Gt:木根尚登
Gt:山本英美
Gt:中村修司
・審査員
小室哲哉


無料配信・一部ニコ生プレミアム会員限定時間あり。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv329231603

タイムシフト視聴可能期間:2021年1月5日(火)23:59まで



TMN final live LAST GROOVE 5.18・5.19
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-09-24

宇宮隆・木根尚登 12/29 「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」ニコ生配信決定

宇都宮隆公式サイトより


年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜
LINE CUBE SHIBUYA より生配信

2020年12月29日(火)18:30〜

出演
・歌酔曲
Vo,Gt:宇都宮隆
Ba:野村義男
Gt:松尾和博
Key:nishi-ken
・フォーク
Vo,Gt:木根尚登
Gt:山本英美
Gt:中村修司

無料配信・一部ニコ生プレミアム会員限定時間あり。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv329231603

タイムシフト視聴可能期間:2021年1月5日(火)23:59まで

tribute LIVE SPIN OFF from TM LIVE Blu-ray 4DISC
木根尚登
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2020-09-30

宇都宮隆ファンクラブ Magnetica 会員限定「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」(木根尚登 出演)グッズ情報

宇都宮隆公式サイトより


宇都宮隆ファンクラブ Magnetica 会員限定「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」(木根尚登 出演・12/29 開催)のグッズ発表。

3密対策で会場では4点1セット(10,000円)のみ販売。
通信販売は2021年1月8日(金)14:00から。
ONLINE SHOP : https://shop.fannect.jp/utsu/

tribute LIVE SPIN OFF from TM LIVE Blu-ray 4DISC
木根尚登
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2020-09-30

「Takashi Utsunomiya Tour 2019 Dragon The Carnival」「tribute live SPIN OFF T-Mue-needs」宇宮隆・木根尚登なりの TM NETWORK 35周年

2019年9月から今年2020年2月まで開催された「Takashi Utsunomiya Tour 2019 Dragon The Carnival」、そして2020年9月から12月まで開催された「tribute live SPIN OFF T-Mue-needs」。
このふたつのツアーは、2020年半ばまで小室哲哉が引退状態にある中、あらかじめ予定されていた宇都宮隆・木根尚登なりの TM NETWORK デビュー35周年記念コンサートだったように思う。
その根拠は、「Dragon The Carnival」追加公演最終日で、ステージ上のスクリーンに掲示された「たのしんでくれたかな? ぼくなりの35周年 いったん閉園しま〜す ありがとうございました!」が示している。「いったん」という言葉に、「SPIN OFF T-Mue-needs」を暗に予告していたのだろう。

「Dragon The Carnival」「SPIN OFF T-Mue-needs」いずれも、TM NETWORK ナンバーが主体のコンサートであるが、その内容は大きく異なる。

「Dragon The Carnival」は宇都宮隆のソロコンサートであり、「Takashi Utsunomiya Tour 2018 Thanatos -25th Anniversary Final-」での土橋安騎夫・浅倉大介・ nishi-ken によるトリプルキーボードとギターで彩られたEDMサウンドで、TM NETWORK ナンバーを演奏したら、という要素が濃い。但し、TM NETWORK は2012年から2015年の活動でEDMに傾倒しているが、その TM NETWORK EDM とは一線を画す、土橋安騎夫・浅倉大介・ nishi-ken がそれぞれ解釈したEDMが渾然一体となったアレンジである。一方、「Dragon The Carnival」は TM NETWORK のサポート歴のある北島健二がギターを担当しており、彼のギタープレイが TM NETWORK の薫りを漂わせていた。
映像やパントマイマーによる演出もあって、それが TM NETWORK 初期のファンタジックなステージを想起させる面もある。
セットリストも「Come on Let’s Dance」「Rhythm Red Beat Black」「Be Together」といったダンスナンバー、「Dragon the Festival」「Here, There & Everywhere(冬の神話)」「クロコダイルラップ(Get Away)」「Fantastic Vision」といった、ファンタジー性の強いナンバーが目立つ。

一方、「SPIN OFF T-Mue-needs」は「TM NETWORK tribute LIVE 2003」「SPIN OFF from TM -tribute LIVE 2005-」「SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III-」の流れを汲む、13年ぶりのコンサートである。
参加アーティストも、宇宮隆・木根尚登・葛城哲哉(G)・阿部薫(Dr)・浅倉大介(Key)という、TMN 時代の演奏メンバーから小室哲哉が抜けた形である。なお、仙台公演は浅倉大介に代わり、SOPHIA の都啓一がキーボードを担当。中野サンプラザでの追加公演はその都啓一も参加し、浅倉大介とのダブルキーボード体制となった。そしてこのライブ初参加の都啓一は、 TM NETWORK を公言していることもあり、「SPIN OFF」シリーズの流れを汲む違和感のない演奏をみせていた上、中野サンプラザでは浅倉大介との息の合ったコンビネーションを聴かせてくれた。
その参加メンバーに加え、「Tour TMN EXPO」(1991〜1992)のコーナーであった、フォークソングやメタルロックをカバーするフォークパビリオン・メタルパビリオンの再現、そして「RHYTHM RED TMN TOUR」(1990〜1991)を想起させる旗を用いた演出など、 TMN 時代を彷彿とさせるコンサートとなった。
セットリストも、「69/99」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「PALE SHELTER」「Children of the New Century」「ALIVE」「THE POINT OF LOVERS' NIGHT」といったロック色の強いナンバーが要所を締める。また TMN 時代の木根尚登メインボーカル曲「LOOKING AT YOU」「月はピアノに誘われて」が日替わりで歌われているところも、 TMN 時代を想起させるコンサートとなった。
アレンジも、中野サンプラザ追加公演飲みで演奏された「Get Wild」以外は、過去の「SPIN OFF」シリーズ同様、原曲を彷彿とさせるアレンジとなっている。
フォークパビリオンでは宇宮隆・木根尚登のトークが展開されるが、その時間が長いこと以外は「Tour TMN EXPO」当時のままである。

このように、「Dragon The Carnival」「SPIN OFF T-Mue-needs」はコンサートのコンセプトも違う。更に選曲は、「Get Wild」が「Dragon The Carnival」の日替わり演奏、「SPIN OFF T-Mue-needs」中野サンプラザ追加公演で重複する以外は、両ツアーで同じ曲は演奏されていない。
「Dragon The Carnival」ではセットリストの候補となりながら演奏されなかった「CASTLE IN THE CLOUDS」「ALIVE」などが、「SPIN OFF T-Mue-needs」で演奏されたことをみると、「Dragon The Carnival」の選曲が、「SPIN OFF T-Mue-needs」を見据えてのものであったように思う。

一方、「Dragon The Carnival」「SPIN OFF T-Mue-needs」の共通点は、最後を飾る追加公演が中野サンプラザであったことである。
中野サンプラザは1983年に TM NETWORK がグランプリを取った「フレッシュサウンズコンテスト」の会場である。しかも1991年「Tour TMN EXPO」以降、中野サンプラザで TM NETWORK のコンサートは開かれていない。「Dragon The Carnival」「SPIN OFF T-Mue-needs」も、宇宮隆・木根尚登にとって、凱旋あるいは里帰りコンサートの側面もあったように思う。

一方で代表曲のうち「Self Control (方舟に曳かれて)」が「Dragon The Carnival」追加公演最終日に1回だけ演奏されただけ、「RESISTANCE」「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」は両ツアーで演奏されなかったのが心残りである。
TM NETWORK の三人が揃ってこその「1974 (16光年の訪問者)」「ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)」「Nights of The Knife」が演奏されないのは納得であるが…。
それは次の展開に期待するとしよう。

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※【】は日替わり演奏曲


Takashi Utsunomiya Tour 2019 Dragon The Carnival FINAL (2020.2.7)

Bang The Gong
Secret Rhythm
Welcome Back 2
Come on Let’s Dance
〜Come on Everybody
Dragon the Festival
Virgin Emotion <浅倉大介ソロ with 北島健二>
Here, There & Everywhere(冬の神話)
Rhythm Red Beat Black
キセキ(nishi-ken ソロ)
クロコダイルラップ(Get Away)
Fantastic Vision
・「これなんでしょう」のコーナー
We are starting over
【夏の終わり(追加公演初日のみ)】
Be Together
フレンズ <土橋安騎夫ソロ>
Just One Victory(たったひとつの勝利)
Wild Heaven 【or 「金曜日のライオン」】
SARA <北島健二 with nishi-ken (Vo)>
Get Wild【or 「LOVE TRAIN」】
I am

・ENCORE
Human System【or 「SEVEN DAY WAR」】

SELF CONTROL (方舟に曳かれて)
SE. VAMPIRE HUNTER D

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tribute live SPIN OFF T-Mue-needs FINAL (2020.12.2)

EXPO
69/99
SCREEN OF LIFE
STILL LOVE HER (失われた風景)
パノラマジック 【or 「RAINBOW RAINBOW」】
PALE SHELTER
月はピアノに誘われて【or 「LOOKING AT YOU」】

(Interval from CLASSIX1)

<フォークパビリオン(宇都宮隆・木根尚登)>
馬(吉田拓郎/Vo.木根)
マークII(吉田拓郎/Vo.木根)
走れコータロー(ソルティー・シュガー/Vo.宇都宮) with 阿部薫
せんこう花火(吉田拓郎/Vo.宇都宮)
月の河

<メタルパビリオン(Vo.阿部薫、Dr.阿部薫→木根尚登、B.宇都宮隆、G.浅倉大介・葛城哲哉)>
I Hate Folk
Kick start my heart (Motley Crue)
Rock And Roll All Nite (KISS)

Come Closer (浅倉大介・都啓一)

(nuworld)

Children of the New Century
あの夏を忘れない
Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival) (Inst)
CASTLE IN THE CLOUDS
ALIVE
THE POINT OF LOVERS' NIGHT

・Encore
Get Wild (ゲスト: nishi-ken、Shinnosuke)
【Another Encore Song :「You Can Dance」「Nervous」「We Love the Earth」】

SE.Interval from CLASSIX2 〜 Get Wild


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宇都宮隆 Tour 2019 Dragon The Carnival
(2019.10.25 簡易ライブレポ)

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宇都宮隆 Tour 2019 Dragon The Carnival 中野サンプラザ追加公演初日

宇都宮隆 Tour 2019 Dragon The Carnival 中野サンプラザ追加公演2日目(ツアー最終公演)

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tribute live SPIN OFF T-Mue-needs (宇宮隆・木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉・阿部薫)
(ツアー初日)

tribute live SPIN OFF T-Mue-needs 追加公演(宇宮隆・木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉・阿部薫・都啓一)

tribute live SPIN OFF T-Mue-needs FINAL(宇宮隆・木根尚登・浅倉大介・葛城哲哉・阿部薫・都啓一)セットリスト and more

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tribute LIVE (SPIN OFF from TM) 2003〜2007 〜Side Story of TM NETWORK〜
(2020年執筆)

「TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D」「TAKASHI UTSUNOMIYA Tour 2019 Dragon The Carnival」〜Side Story of TM NETWORK〜
(2020年執筆)



tribute LIVE SPIN OFF from TM LIVE Blu-ray 4DISC
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2020-09-30

宇都宮隆「LIVE UTSU BAR 2021〜それゆけ歌酔曲!〜」2021年春開催

宇都宮隆 公式サイトより


宇都宮隆「LIVE UTSU BAR 2021〜それゆけ歌酔曲!〜」2021年春開催

詳細は随時発表。
(実は2020年に用意してた新曲をやるかも?)

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木根尚登 12/29 宇都宮隆ファンクラブ Magnetica 会員限定「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」出演

宇都宮隆公式サイトより


宇都宮隆ファンクラブ Magnetica 会員限定
「年忘れ!!歌酔曲vsフォーク 〜ハタシテ?ドチラが勝つでショー〜」

2020年12月29日(火)
東京 LINE CUBE SHIBUYA
開場17:30 開演18:30
チケット代:全席指定9,000円(税込)

出演
・歌酔曲
Vo,Gt:宇都宮隆
Ba:野村義男
Gt:松尾和博
Key:nishi-ken

・フォーク
Vo,Gt:木根尚登
Gt:山本英美
Gt:中村修司

tribute LIVE SPIN OFF from TM LIVE Blu-ray 4DISC
木根尚登
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2020-09-30

宇都宮隆「takashi utsunomiya from SPIN OFF 2005 to 2007」〜Side Story of TM NETWORK〜

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2003年に開催された、宇都宮隆(Vo)・木根尚登(G・Key)・浅倉大介(Key)・葛城哲哉(G)・阿部薫(Dr)によるコンサート「TM NETWORK tribute LIVE」。
そのパート2である2005年のコンサートでは「SPIN OFF from TM -tribute live 2005-」というツアータイトルにリニューアルされると共に、コンサートと平行して参加メンバーによる新曲が配信により発表されるようになる。
楽曲制作は2007年のツアー「SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE III-」まで続き、新曲はコンサートのセットリストにも組み込まれた。
そのツアー終盤、これらの楽曲をまとめたアルバム「takashi utsunomiya from SPIN OFF 2005 to 2007」が宇都宮隆ソロとしてリリースされる。

メインボーカルは宇都宮隆。
作曲は主に木根尚登・浅倉大介が担当。両名ともともアルバム「easy attraction」(1996年)及び「LOVE-iCE」(2001年)で宇都宮隆作品に参加しているが、本作は前2作に比べ、TM NETWORK を想起させる作品となっている。また葛城哲哉も1曲手掛けている。
作詞は、浅倉作品を手掛ける井上秋緒が、木根作品を手掛ける山本成美・田中花乃も担当。一方、数多くの TM NETWORK 作品を手掛け、宇都宮隆ソロ作品にも参加している小室みつ子は、この作品には参加していない。
編曲は、浅倉作品は浅倉自身が担当。一方、木根作品は主に葛城が Ch@ppy (from Trance Noise Machine)との共作での編曲が主だが、木根自身が溝口和彦と共に手掛けた曲、TM NETWORK ・宇都宮隆のコンサートに参加したことのある吉村龍太や、木根ソロ作品を手掛ける中村修司が担当した曲もある。
なお阿部薫はコンポーザーとして参加しておらず、演奏のみである。

これらの作品は TM NETWORK を想起させつつも、独特の質感を伴った曲となっている。

「TM NETWORK tribute LIVE」シリーズは2007年に一旦終了するが、「takashi utsunomiya from SPIN OFF 2005 to 2007」の楽曲達は、その後も宇都宮隆ソロコンサートのセットリストに組み込まれている。

収録曲
1. SPIN OFF
作詞:田中花乃 & 斉藤 jake 慎吾、作曲・編曲:葛城哲哉 & Ch@ppy (from Trance Noise Machine)
2. SLASH!
作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介
3.Hold on blue
作詞:井上秋緒、作曲:木根尚登、編曲:葛城哲哉 & Ch@ppy (from Trance Noise Machine)
4. DAWN MOON
作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介
5. Lost Sky
作詞:井上秋緒、作曲:木根尚登、編曲:葛城哲哉 & Ch@ppy (from Trance Noise Machine)
6. GET ON YOUR EXPRESS
作詞:山本成美、作曲:木根尚登、編曲:木根尚登&溝口和彦
7. Taste sweet
作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介
8. Magenta
作詞:田中花乃、作曲:木根尚登、編曲:吉村龍太
9. R.Heaven (Route Heaven)
作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介
10. We are the sound
作詞:田中花乃、作曲:木根尚登、編曲:中村修司
11. fly drive
作詞:井上秋緒、作曲・編曲:浅倉大介

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TAKASHI UTSUNOMIYA from “SPIN OFF” 2005 to 2007
宇都宮隆
インディペンデントレーベル
2007-06-13

「宇都宮隆 Fan Party & Live Through」今年2020年の開催見送り

宇都宮隆公式サイトより


「宇都宮隆 Fan Party & Live Through」今年2020年の開催見送り


「TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D」「TAKASHI UTSUNOMIYA Tour 2019 Dragon The Carnival」〜Side Story of TM NETWORK〜

2009年、TM NETWORK にとってはデビュー25周年にあたる年であったが、前年発覚した小室哲哉の不祥事で、活動そのものが出来ない状況にあった。
その年の4月から5月にかけて、宇宮隆と木根尚登は TMN のサポートメンバー・浅倉大介を招いて、前年に二人の地元に近い府中の森芸術劇場において開催されたライブの追加公演というかたちで、東名阪で「UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-」を4公演開催する。このコンサートは「TOUR TMN EXPO」においてフォーク・歌謡曲の名曲をカバーし、TM NETWORK のナンバーをアコースティックアレンジで演奏していたフォークパビリオンコーナーを、一本のコンサートとして再構成したものであった。

2009年10月から11月にかけて、宇宮隆は TM NETWORK や自分のソロにおいて、レコーディングやバックバンドとして参加した経歴を持つメンバーで構成された FENCE OF DEFENSE (北島健二・西村麻聡・山田わたる)と共に「TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D」を開催する。
このツアーの直前、宇宮隆は土橋安騎夫・野村義男などが参加したツアー「TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 Revolutio」を開催しているが、その最終公演からわずか6日後に「SMALL NETWORK F.O.D」の初日を迎えていた。
「SMALL NETWORK」は「宇宮隆ひとりで TM NETWORK 25周年コンサートを開く」という意味を込めている。ちなみに翌2010年のオムニバスコンサート「ガンダムライブエンタテインメント Soul G+」に木根尚登と共に出演した際は、二人で「MEDIUM NETWORK」を名乗っている。
またツアータイトルに「F.O.D」を入れることで、「宇宮隆+ FENCE OF DEFENSE」のツアーであることを強調していた。
セットリストは TM NETWORK と宇宮隆ソロのナンバーを軸としつつ、中盤には FENCE OF DEFENSE の楽曲を演奏するコーナーも設けられた。また「Self Control」は西村麻聡プロデュースで宇宮隆も参加したジャズカバーアルバム「Pop meets Jazz」のアレンジで演奏されている。
ツアーのラスト2公演には、やはり TM NETWORK (TMN) のサポートメンバーであった葛城哲哉・浅倉大介がゲスト出演。この日の模様がDVD化されている。

最終公演のセットリストは以下の通り。
なお FENCE OF DEFENSE の楽曲のうち2曲は公演毎の日替わりで、他の公演では「SARA」「時の河」などが演奏されている。
また本編ラストの「Get Wild」は「LOVE TRAIN」との日替わりであった。

OPENING (INST)
Be Together
Kiss You
GET ON YOUR EXPRESS
Pale Shelter
THE LONG NIGHT IS OVER
CALL
Diving
Pride in The Wind

SPIRAL ROUNDEAU
The Seed of Light
君にムチュムチュ

SELF CONTROL -Pop Meets Jazz Ver.-
SCREEN OF LIFE
クロスロード・パズル -SMALL NETWORK F.O.D Ver.-
HOWLING
DAWN MOON
Get Wild

・Encore
All-Right All-Night
You can Dance

Come on Let's Dance

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TM NETWORK デビュー35周年にあたる2019年、前年の小室哲哉引退表明により、TM NETWORK の活動は白紙状態であった。
その年の8月、TM NETWORK の前身バンドといえる SPEEDWAY のデビュー40周年を記念した「SPEEDWAY 40th ~☆Folk Pavilion☆もやるよ!!~」が開催され、宇宮隆・木根尚登が参加する。フォークパビリオンと一緒のコンサートとなったのは、現在プロではないメンバーが過半で、年齢も経ていることから、SPEEDWAY 単独のコンサートは難しいと判断したことによるものである。
一時期 SPEEDWAY に在籍した小室哲哉の参加はかなわなかったが、浅倉大介がフォークパビリオン・ SPEEDWAY 両方の演奏に参加している。

そして9月から11月にかけて「TAKASHI UTSUNOMIYA Tour 2019 Dragon The Carnival」が開催される。
TM NETWORK 4枚目のシングルで、彼等初の全国ツアーのタイトルともなった「Dragon The Festival」をベースにしたツアータイトル。バックバンドは前年の「Takashi Utsunomiya Tour 2018 Thanatos -25th Anniversary Final-」での土橋安騎夫・浅倉大介・ nishi-ken のトリプルキーボードに、FENCE OF DEFENCE 北島健二が加わっている。
このツアーのセットリストは、バックのメンバーのソロ以外は全編 TM NETWORK の楽曲で構成されていたが、アレンジは3人のキーボーディストによって一新されている。
ツアーは好評を博し、翌2020年2月に中野サンプラザで追加公演を開催している。

セットリストは追加公演最終日のもの。
なお「Wild Heaven」と「金曜日のライオン」、「Get Wild」と「LOVE TRAIN」、アンコールの「humansystem」 と「SEVEN DAY WAR」が日替わりメニューとなっていた。
また追加公演初日には「We are starting over」で「夏の終わり」が、追加公演最終日にはツアー唯一のセカンドアンコールとして「SELF CONTROL (方舟に曳かれて)」が演奏されている。

・セットリスト
Bang The Gong
Secret Rhythm
Welcome Back 2
Come on Let’s Dance
〜Come on Everybody
Dragon the Festival
Virgin Emotion (浅倉大介ソロ with 北島健二)
Here, There & Everywhere(冬の神話)
Rhythm Red Beat Black
キセキ(nishi-ken ソロ)
クロコダイルラップ(Get Away)
Fantastic Vision
・「これなんでしょう」のコーナー
We are starting over
Be Together
フレンズ(土橋安騎夫ソロ)
Just One Victory(たったひとつの勝利)
Wild Heaven
SARA (北島健二 with nishi-ken (Vo))
Get Wild
I am

・ENCORE
Human System

SELF CONTROL (方舟に曳かれて)
SE. VAMPIRE HUNTER D

追加公演最終日には、ステージ上のスクリーンに「たのしんでくれたかな? ぼくなりの35周年いったん閉園しま〜す ありがとうございました!」と掲示されていた。



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