GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正 ソロ HISTORY

今日も どこかで

2008.3-2009.3 フジテレビ系「めざましテレビ」テーマソングとしてオンエア

2008.4-9  「Kazumasa Oda Tour 2008 今日も どこかで」にて演奏

2008.11 シングルとしてリリース

2008.11-12 KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」 にて演奏

2008.12 「めざましクラシック」で軽部真一アナウンサーとデュエット。

2008.12 TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2008」に小田和正がゲスト出演し、披露

2009.2 「めざましテレビ 元気のミナとも感動SP」に小田和正がゲスト出演し、「めざましテレビ」番組出演者と共に披露

2009.8 小田和正が参加した「情熱大陸SPECIAL LIVE 大阪万博記念公園もみじ川芝生広場」にて披露。以後、小田和正出演のイベントの多くで演奏される。

2009.8 「明治プロビオヨーグルトLG21」CMに、小田和正のギター弾き語り映像と共に起用

2011.3 明治安田生命「小田和正コンサートツアー応援CM」に起用

2011.4 アルバム「どーも」に収録

2011.4 ポーラの企業CMソングに起用

2011.5-10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」にて披露

2011.7 「ap bank fes '11 Fund for Japan」にて Bank Band と一緒に披露

2012.2 DVD 「ap bank fes ’11 Fund for Japan」に収録

2012.4-5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」にて披露

2012.11 Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に収録

2013.5-10 東北・沖縄ライブ「その日が来るまで」で披露

2013.10 小田和正が参加した「めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 FINAL in 日本武道館」にて、flumpool、金原千恵子(バイオリニスト)、JUJU、miwa、めざましテレビ出演者と共に披露

2014.6-2015.3 「KAZUMASA ODA TOUR 2014-2015 「本日 小田日和」」にて披露

2015.10  明治安田生命 企業イメージCM「ささえあう幸せ」篇に起用

2016.4 ベストアルバム「あの日 あの時」に収録

2016.4-10  「KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」」にて披露

2016.12,31 BSフジ「めざましテレビ presents 私と、めざましと、小田和正の11年〜今日も どこかで〜」放送予定

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小田和正の2008年のツアー「今日も どこかで」のテーマとして書き下ろされた曲。
楽曲製作時期にオファーがあったフジテレビ系「めざましテレビ」の番組テーマと、この曲のテーマが「つながり」という共通点があったことから、同曲のテーマソングとして提供された。

楽曲制作時点ではCDとしてリリースする予定はなく、「めざましテレビ」とツアー特設サイトで流されるのみであった。
しかしファンからのCD化のリクエストが多く、またツアーの追加公演となるドームツアー「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」の開催が決まったことから、シングルとしてリリースされた。

シングル化に当たり、小田和正は最初のトラックから大きく手を加えてCD用トラックを完成させている。
カップリングには、日本武道館公演で収録が行われた観客によるこの曲の合唱をベースに、他の会場の合唱も加えて、一つのトラックとしてまとめた「会場のみんなとバージョン」を収録している。
それは、小田が「『今日も どこかで』は観客のみんなと歌うことで成立する曲じゃないか」と考えた結果、ツアー途中(といっても比較的早い時期)から、アンコールで観客のみんなとこの曲を合唱するようになったことがきっかけとなっている。

当初2008年度上半期を予定していた「めざましテレビ」テーマソングとしての役割も、翌2009年3月まで延長。
「めざましテレビ」関連イベントで小田和正が出演する時には必ず歌われている。
テーマソングとしての役割を終えた後には、複数の会社のCMソングとして起用されている。

この曲は2011年リリースのアルバム「どーも」に収録。
アルバム収録バージョンは、シングルバージョンの最後に観客達の合唱が加わるものとなった。
その後、小田和正のソロライブでは欠かせない1曲となり、イベントでも演奏されることが多くなった。
「今日も どこかで」ツアーでは主にキーボード弾き語りスタイルで披露していたが、「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」以降は、会場に張り巡らされた花道を歩きながら歌うようになった。

今年2016年リリースのベストアルバム「あの日 あの時」に収録、ツアー「君住む街へ」でも歌われた。
そして12月31日、めざましテレビでの小田和正インタビューなどがまとめられた番組に、この曲のタイトルが織り込まれた。

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関連記事:

BSフジ「めざましテレビ presents 私と、めざましと、小田和正の11年〜今日も どこかで〜」(12/31 放送)詳細発表

小田和正「今日も どこかで」
(楽曲紹介)

何度も起用される小田和正の楽曲達〜「今日も どこかで」編〜

小田和正 アルバム「どーも」
(アルバム紹介)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(アルバム紹介)

めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 FINAL in 日本武道館 (小田和正出演)

今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05


どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正と映画音楽

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
映画「ティファニーで朝食を」を観て感動した中学生の小田和正は、レコード店でその主題歌「moon river」を探し、自分の小遣いで購入した。
そして、この曲を聴きながら「こんな風に映画音楽を手がけられたらいいな」と思ったことが、音楽活動の原点であるとエッセイ「time can't wait」で語っている。
後に、小田和正はソロアルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」(1988年)で「moon river」をカバーしている。

BETWEEN THE WORD&THE HEART
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)




映画音楽を出発点にした小田和正は、オフコースの活動において、ライブで映像を流したり、J-POPでは比較的早くビデオクリップ製作に注力するなど、音楽の映像の融合に注力している。
オフコース活動休止直後の1982年には、直前のツアー「over」のライブ映像を基に、メンバー自身によるドラマを加えた映像作品「NEXT」も製作された。

NEXT
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
1998-02-25(サイト)




しかし映画音楽となると1985年、武田鉄矢・吉田拓郎主演「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」に提供した「時代のかたすみで(せめて今だけ)」が最初となる。
この曲はベストアルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」に収録されている。
(なお単行本「オフコース Three and Two」によると、アニメ映画「銀河鉄道999」主題歌のオファーがあったが、結局はゴダイゴに決まったという。)

IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05




その次に小田和正が手がけた映画音楽は、ソロになってからの1992年、小田自身が監督をつとめた「いつか どこかで」である。
その時の映画音楽は、一部形を変えてアルバム「sometime somewhere」としてリリースされている。

Sometime Somewhere
小田和正
ファンハウス
1992-01-25




同年、アニメ映画「走れメロス」の映画音楽を手がけることになる。
主題歌「そのままの君が好き」はシングルとしてリリースされた際に、映画のサウンドトラックのインストがカップリングに収録されている。
なお「そのままの君が好き」は、翌1993年リリースのアルバム「MY HOME TOWN」に収録されている。

MY HOME TOWN
小田和正
ファンハウス
1993-10-27




1997年、小田和正監督映画「緑の街」でも、小田自身が映画音楽を手がけている。
そのうち主題歌「緑の街」、挿入歌「遠い海辺」がシングルリリースの上、同年リリースのアルバム「伝えたいことがあるんだ」に収録された。

伝えたいことがあるんだ
小田和正
ファンハウス
1997-11-21




2006年、前年リリースのアルバム「そうかな」に収録された「そして今も」が、映画「燃ゆるとき」主題歌に起用される。
ちなみに「そして今も」は、当初韓国映画「マラソン」イメージソングとして起用されている。
同年には、オフコース楽曲のセルフカバー「言葉にできない」が映画「手紙」の挿入歌に起用された。

そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15




2011年リリースのアルバム「どーも」には、久々に映画のために書き下ろした曲が2曲収録された。
それは映画「ジーン・ワルツ」の主題歌「こたえ」と、映画「ロック 〜わんこの島〜」の主題歌「hello hello」である。

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20




2014年、前年シングルリリースされ、アルバム「小田日和」にも収録された「その日が来るまで」が、映画「救いたい」の主題歌に起用される。

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02



そして2015年、本2016年公開の映画「64-ロクヨン-前編/後編」の主題歌として、新曲「風は止んだ」が書き下ろされた。
(追記:2016年発売のベストアルバム「あの日 あの時」に、「風は止んだ」が収録された)


関連記事:

小田和正 新曲「風は止んだ」(発売未定)、映画「64-ロクヨン-前編/後編」主題歌に起用

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

何度も起用される小田和正の楽曲達〜「今日も どこかで」編〜

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正の楽曲は、同じ曲が何度もCMやテーマソングに起用されるケースが多い。

例えば、1993年にシングルとしてリリースされた「風の坂道」(アルバム「my home town」「伝えたいことがあるんだ」「自己ベスト」収録)は、当初シャープのCMソングであったが、その後NHK「にんげんマップ」テーマソング、名古屋鉄道CMソングに起用されている。
2003年にハウス食品CMソングとして書き下ろされた「大好きな君に」(アルバム「そうかな」収録)は、その後NHKアニメ「雪の女王」テーマ、名古屋鉄道CMソングが起用されている。

ちなみに名古屋鉄道は、「風の坂道」「大好きな君に」以外にも、「緑の街」(アルバム「伝えたいことがあるんだ」「自己ベスト」収録)「Re」(アルバム「そうかな」収録)と、小田和正の既発表曲をCMに起用していたが、昨年(2014年)、初の書き下ろし作品「この街」(アルバム「小田日和」収録)が提供された。

最近、明治安田生命のCMソングとして起用された「今日も どこかで」もそんな1曲である。

2008年、フジテレビ系「めざましテレビ」のテーマソング、そして同年に開催されたツアー「今日も どこかで」のタイトルチューンとして「今日も どこかで」が書き下ろされた。
直ぐにCDリリースされなかった曲だが、ツアーの追加公演となったドーム公演「きっとまたいつか♪今日も どこかで FINAL♪」の直前にシングルリリースされた。

テーマソングとしての役割を終えた2009年、明治乳業プロビオヨーグルトLG21CMソングとして起用される。
この時は小田和正自信が「今日も どこかで」をギター弾き語りで歌っている映像が用いられた。

2011年にアルバム「どーも」に収録。
同年開かれた明治安田生命による、特別協賛のツアー「どーも どーも その日が来るまで」の応援CMソングとして、「今日も どこかで」が起用された。

そして2015年、再び明治安田生命 企業イメージCM「ささえあう幸せ」篇に起用された。

関連記事:

小田和正「今日も どこかで」 明治安田生命 企業イメージCM「ささえあう幸せ」篇に起用

小田和正「今日も どこかで」
(楽曲紹介)

小田和正 アルバム「どーも」
(「今日も どこかで」収録)

今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05


どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20

風と君を待つだけ

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
1991.12-1992.4 「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」で演奏

1992.1 アルバム「sometime somewhere」、シングル「いつか どこかで」に収録

1992.2 映画「いつか どこかで」挿入歌として使用

1992.8 スタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」で演奏

1992.10-11 「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」で演奏

2013.5-6 小田和正 東北ツアー「その日が来るまで」で演奏

2013.10 小田和正「その日が来るまで」沖縄公演で演奏

2014.6-2015.3 「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 本日 小田日和」で演奏

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小田和正の映画「いつか どこかで」のサウンドトラック的アルバム「sometime somewhere」収録曲で、同日発売のシングル「いつか どこかで」のカップリング曲。
三菱自動車のCMソングとしても使用された。

恋人や友達へのエールを込めたような歌詞のこの曲は、映画「いつか どこかで」の挿入歌としても使われている。
曲中に出てくる「真っ白な帆」は、オフコース時代のメッセージソング「生まれ来る子供達のために」の歌詞を想起させる。

1991年から1992年のライブで演奏された後、長らく演奏されなかったが、2013年の東北・沖縄ライブ「その日が来るまで」で21年ぶりに演奏された。
翌2014年から2015年のツアー「小田日和」のセットリストにも組み込まれた。

関連記事:

小田和正 「sometime somewhere」

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新
(東北ツアー「その日が来るまで」関連記事リンク集あり)

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新 and More
(「その日が来るまで」沖縄公演関連)

KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」
(記事集)

Sometime Somewhere
小田和正
ファンハウス
1992-01-25

小田和正「goodtimes & badtimes」

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1988.10 小田和正が出演するネスカフェ・新ゴールドブレンドCMソングとして初披露。

1990.5 アルバム「Far East Cafe」に収録。

1990.5-11 初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」で披露。

1991.5 ベストアルバム 「Oh!Yeah!」収録。

1991.5 日清パワーステーションライブ「FAR EAST CLUB BAND 1991」で披露。

1991.12-1992.4 「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」ツアー後半で披露。

1992.10-11 「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」で披露。

2000.5-11 「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」で披露。

2011.5-11 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で披露。

2012.4-5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」東北公演で披露

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「goodtimes & badtimes」が世に登場したのは1988年10月。
解散のことを伏せたまま行われた、オフコース最後のツアー「STILL a long way to go」の最中であった。

「生まれたまゝの心で 生きてゆければいいね 遠くを見つめて 歩ければいいね」「また明日 あの風の中を 歩いているだろう」という歌詞の一節は、オフコース解散からソロ活動へと一歩を踏み出す小田自身の思いを託したもののように感じる。

「goodtimes & badtimes」は、収録されたアルバム「Far East Cafe」と共に、小田和正ソロ活動初期の活動のキーワードとなる。
最初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」でも、スクリーンに「goodtimes & badtimes with Far East Club Band」と映し出されたほか、小田和正関連グッズにもこの言葉が使われた。
「良いときも悪いときも・・・」という言葉に、当時の小田の思いが込められていると思われる。

その後も折々にこの曲が歌われている。
最近では2011年〜2012年のツアー「どーもどーも その日が来るまで」のメドレーの1曲として選曲されている。

関連記事:

小田和正 「Far East Cafe」
(収録アルバム紹介)

小田和正 「Oh!Yeah!」
(収録アルバム紹介)

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」
(収録 Blu-ray ・ DVD 紹介)

以下、「goodtimes & badtimes」を披露したツアー・ライブ

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

FAR EAST CLUB BAND 1991 (1991.5.18 日清パワーステーション)

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

Far East Cafe
小田和正
ファンハウス


K.ODA Oh!Yeah!
小田和正
ファンハウス





the flag

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
2000.4 小田和正オリジナルアルバム「個人主義」に収録

2000.5-10 「KAZUMASA ODA TOUR 2000 "SAME MOON !!"」で演奏

2000.12-2001.1 「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」で演奏

2001.5 ライブビデオ・DVD「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録

2005.6-12 「KAZUMASA ODA TOUR 2005 大好きな君に」で演奏

2007.11 ベストアルバム「自己ベスト・2」に収録

2011.5-10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で演奏

2012.4-5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」で演奏 

2012.10 Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に収録

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小田和正のオリジナルアルバム「個人主義」は、これまでの「小田和正=ラブソングの名手」というパブリックイメージを自ら打ち破るような、小田自身の思いや問題意識が収録曲に現れたものとなった。
そのアルバムに収録された「the flag」は、旗を想起させるアルバムジャケットから、実質的なタイトルチューンと見られる曲と言えよう。

この曲は学生運動が盛んだった時代を大学生として過ごした、小田の体験がストレートに曲に反映された、自分の同世代へ向けたメッセージソングである。
「自由な翼を僕らはたたんで 二度とそこから飛び立つ事はなかった」「やがていつの日か この国の全てを 僕らが この手で 変えてゆくんだったよね」と夢破れた現状を歌う。
しかし「こゝから 行くべき その道はどこかと 出来るなら もう一度 探さないか」と問いかけ、そして「僕は諦めない 誰か聞いているか 僕はこゝにいる 誰かそばにいるか」は、仲間達に呼びかける心境を顕したものと言える。

それ故に注目されたこの曲は、小田和正の代表曲のひとつとなり、ベストアルバムに収録されたほか、ツアーでも度々歌われている。

関連記事:

小田和正「the flag」(アルバム「個人主義」収録)
(2006年の記事)

小田和正 「個人主義」
(アルバム紹介)

小田和正 「自己ベスト・2」
(アルバム紹介)

「自己ベスト・2」収録曲から見える、小田和正の心境の変化

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Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

個人主義個人主義 [CD]
小田和正

小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!! [DVD]小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!! [DVD]
小田和正

自己ベスト-2自己ベスト-2 [CD]
小田和正

小田和正コンサート“どーもどーも“その日が来るまでin東京ドーム [DVD]小田和正コンサート“どーもどーも“その日が来るまでin東京ドーム [DVD]

小田和正コンサート“どーもどーも“その日が来るまでin東京ドーム [Blu-ray]小田和正コンサート“どーもどーも“その日が来るまでin東京ドーム [Blu-ray]

「自己ベスト・2」収録曲から見える、小田和正の心境の変化〜「ひとりで生きてゆければ」「生まれ来る子供たちのために」「the flag」〜

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正 「自己ベスト・2」発売時の記事(→こちら←)にも簡単に触れた事ではあるが、livedoor Blog での歌詞掲載許諾を踏まえ、具体的に掘り下げてみたい。

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小田和正が2007年にリリースしたベストアルバム「自己ベスト・2」
2002年にリリースした「自己ベスト」の第二弾として、オフコース時代のセルフカバー曲から最新曲までの幅広い楽曲からこのベストアルバムに収録された15曲の中に、小田和正の心境の変化を表す3曲がある。

「ひとりで生きてゆければ」(歌詞全文)

「生まれ来る子供たちのために」(歌詞全文)

「the flag」(歌詞全文)

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「ひとりで生きてゆければ」は1976年にリリースされたオフコースのシングル曲で、同年のアルバム「SONG IS LOVE」 に収録されている。
のちに1997年、シングル小田和正の「遠い海辺」のカップリング曲としてセルフカバーされた。

サビで「あゝ ありふれた 倖せに 背を向ける 勇気が欲しい」「ひとりで生きてゆければ」と歌い、最後に「立ち止まる このひとときも 友はまたひとり 消えてゆくだろう」と締める、切ない曲である。

この曲をリリースする直前、小田和正は早稲田大学大学院の修士課程を修了する。
1969年のデビュー以来、小田和正は建築を学びながら音楽活動をしていた。
しかし修士課程修了に際し、彼は「建築への決別」へと題した卒業論文を書き上げ、音楽活動一本へと絞り込む。
そして同年、事務所を独立して「オフコース・カンパニー」を立ち上げる。

この曲は友人達とは違う、ミュージシャンという道を選んだ、小田の不安が顕れた心象風景のようにも感じられる。

SONG IS LOVESONG IS LOVE
オフコース



「生まれ来る子供たちのために」は1979年、オフコースのアルバム「Three and Two」に収録、翌年にはシングルカットされた。
当時のオフコースとしては珍しいメッセージソングであった。
1999年には国連難民高等弁務官(UNHCR)のCM向けにセルフカバーされ、2005年にシングル「たしかなこと」のカップリングとして収録された。

小田は「このままだと日本はどうなってしまうのだろうか?」という思いを抱きながら、このメッセージソングを書き上げたという。
自分たちの置かれた環境を憂いながらも、「生まれ来る子供たちのために何を語ろう」「ひとり またひとり 友は集まるだろう」「力の続く限り 二人でも漕いでゆく」と歌うところに、「ひとりで生きてゆければ」とは違う、小田和正の心境の変化が読み取れる。

収録アルバム「Three and Two」のタイトルは、小田和正・鈴木康博だったオフコースに、バックバンドのメンバーだった松尾一彦・清水仁・大間ジローが加わったことを示している。
そういった環境の変化も、歌詞の中に顕れているのかもしれない。

Three and TwoThree and Two
オフコース



「the flag」は2000年リリースの小田和正のアルバム「個人主義」に収録された曲である。
小田和正が6年半ぶりにリリースしたこのオリジナルアルバムは、「小田和正=ラブソングの名手」というパブリックイメージを自ら打ち破るような、小田自身の思いや問題意識が曲に顕れたアルバムである。

その中でも「the flag」は、旗を想起させるアルバムジャケットから、このアルバムの核、実質的なタイトルチューンと見られる曲である。(ちなみに「個人主義」とタイトルされた曲は収録されていない。)
学生運動が盛んだった時代を大学生として過ごした小田の体験が、ストレートに曲に反映された、自分の同世代へ向けたメッセージソングである。

「自由な翼を僕らはたたんで 二度とそこから飛び立つ事はなかった」「やがていつの日か この国の全てを 僕らが この手で 変えてゆくんだったよね」と夢破れた現状を歌いつつも、「こゝから 行くべき その道はどこかと 出来るなら もう一度 探さないか」と問いかけるところは、「生まれ来る子供たちのために 何を語ろう」よりも一歩踏み込んだ積極性を感じる。
そして「僕は諦めない 誰か聞いているか 僕はこゝにいる 誰かそばにいるか」は、仲間達に呼びかける心境を顕したものと言える。

このアルバムを出した翌年、「良い音楽を取り上げていく」という趣旨のもとにテレビ特番「クリスマスの約束」がはじまり、年を経るにつれ賛同するミュージシャンが増えてきた事実と、この歌詞が重なるところは、非常に興味深いものがある。

個人主義個人主義
小田和正



関連記事:

オフコース・小田和正 「ひとりで生きてゆければ」

生まれ来る子供たちのために

小田和正「the flag」(アルバム「個人主義」収録)

小田和正 「自己ベスト・2」

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

(2007-11-28)
販売元:Amazon.co.jp
1. こころ
2. ひとりで生きてゆければ
3. 生まれ来る子供たちのために
4. 愛の中へ
5. たそがれ
6. 君住む街へ
7. 恋は大騒ぎ
8. いつかどこかで
9. そのままの君が好き
10. こんな日だったね
11. the flag
12. まっ白
13. たしかなこと
14. 大好きな君に
15. ダイジョウブ

風の坂道

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
1993.9 シャープCMソングとしてシングルリリース。

1993.10 アルバム「MY HOME TOWN」収録。

1993.10 東北大学学園祭・後夜祭ライブで演奏。

1994.4 NHK「にんげんマップ」テーマソングに起用。

1994.11〜12 ライブハウスツアー「Kazumasa Oda life-size」で演奏。

1995.1〜5 「FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995」で演奏。

1997.9〜1998.2 「THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998」で演奏。

1997.11 ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録。

1998.6 ライブビデオ「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」収録。

1998.11 慶應義塾大学三田祭前夜祭「THRU THE WINDOW ENCORE」で演奏。

1999.6 「小田和正 1999 "FUN MORE TIME!"FINAL」で演奏。

2002.4 ベストアルバム「自己ベスト」収録。

2002.5〜8 「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」で演奏。

2005.5〜12 「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」一部公演で演奏。

2008.10 名古屋鉄道企業CMソングに起用。

2009.8 「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA 09」で、森山直太朗と共に演奏。

2011.5〜10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で演奏。

2012.4〜5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」、最終公演以外で演奏。

2012.6 WOWOW「小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで 」でオンエア。

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ピアノの音が印象的なバラード。

ライブでも小田和正によるキーボード・ピアノ弾き語りで披露してきた。

歌詞はラブソングの要素を残しつつも、自分の人生を顧み、前を向いて進もうとする、小田和正の人生観が凝縮されたものとなっている。

CMやテレビのテーマソングとして何度も起用されている。


関連記事:

小田和正 「風の坂道」(楽曲紹介)

小田和正 「MY HOME TOWN」(収録アルバム紹介)

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」(収録アルバム紹介)

小田和正 「自己ベスト」(収録アルバム紹介)

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小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

Kazumasa Oda life-size (1994年)

FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

小田和正 1999 "FUN MORE TIME!"FINAL

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」総括

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」総括

風の坂道風の坂道
小田和正

MY HOME TOWNMY HOME TOWN
小田和正

伝えたいことがあるんだ伝えたいことがあるんだ
小田和正

自己ベスト自己ベスト
小田和正

小田和正「明日」

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
2003.4〜2004.3 テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」テーマソングとしてオンエア開始。

2003.5 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』早稲田大学公演にて初披露。

2003.10〜11 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』(アジアツアー)で演奏

2004.12 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」で披露。

2005.5〜12 Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」で演奏。

2005.6 小田和正アルバム「そうかな」及び「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録。

2005.12 小田和正音楽特番「クリスマスの約束“大好きな君に”」で披露。

2009.4〜 NHK 報道プロジェクト「あすの日本」テーマソングに起用。

2011.5〜10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で演奏。

2012.4〜5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」、最終公演以外で演奏。

2012.6 WOWOW「小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで 」でオンエア。

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ニュース番組のテーマソングとして生まれた「明日」。
2001年のアメリカ同時多発テロ事件に端を発する、止まない戦争・テロを背景に、ありふれた日常が続く事を願う、小田の祈りを込めたメッセージソングとなった。

奇しくもこの曲のライブ初披露は、母校・早稲田大学でのチャリティライブであった。

そして東日本大震災直後のツアー「どーもどーも その日が来るまで」で、その祈りを込めて1曲目に演奏された。


関連記事:

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.9「明日」

小田和正 「そうかな」(アルバム紹介)

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K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正・青山祭前夜祭ライブ (2004.10.29)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」総括

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」総括

そうかなそうかな
小田和正

緑の街

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1997.8
小田和正シングル「緑の街」リリース
小田和正第二回監督作品 映画「緑の街」公開

1997.9 - 1998.2
「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」ツアーで演奏

1997.11
ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」収録

1998.6
ライブビデオ「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」発売
(後にDVD化)

1998.11
慶應義塾大学三田祭前夜祭「THRU THE WINDOW ENCORE」で演奏

2002.4
ベストアルバム「自己ベスト」収録

2003.10
『Kira Kira』FINAL〜東京からアジアへ〜、KAZUMASA ODA ASIA TOUR 2003 『Kira Kira』で演奏

2008.7
「ap bank fes '08」にて、Bank Band が演奏

2010.6
Bank Band アルバム「沿志奏逢 3」に収録

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小田和正第二回監督作品「緑の街」の主題歌として書き下ろされた楽曲は、別れた恋人へのメッセージを込めたバラード。
ロングヒットとなったベストアルバム「自己ベスト」にも収録された楽曲である一方、演奏される機会が少なかった。

だが、歌のシチュエーションがライブ会場の舞台に重なるとして、この曲を Bank Band が「ap bank fes '08」で演奏した。
その年の「ap bank fes '08」2日目には、小田和正も参加しており、彼らは舞台裏から Bank Band の演奏を見つめていた。
そして2010年、Bank Band 「沿志奏逢 3」にカバーバージョンが収録された。


関連記事:
小田和正「緑の街」(楽曲紹介)

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」(アルバム紹介)

小田和正 「自己ベスト」(アルバム紹介)

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

ap bank fes '08 2日目参加

緑の街緑の街
小田和正

伝えたいことがあるんだ伝えたいことがあるんだ
小田和正

K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE [DVD]K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE [DVD]
小田和正

自己ベスト自己ベスト
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1984.4.21 という時代

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-tribute LIVE III-


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KAZUMASA ODA
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-Incubation Period-


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オフコース/小田和正「生まれ来る子供たちのために」 1979〜2020

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オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史 1979
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ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

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