GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

2008年「TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !! 」ツアーを前に、1999年から2007年の TM NETWORK ライブのセットリストを記事にした頃から、「いずれは1984年から1994年のライブのセットリストをまとめたい」という思いはありました。
実はその記事を書こうと考えた時点で、1984年からのセットリストをまとめる案もありました。しかし、手元にあるデータが1994年以降のものであったこと、当時は1994年までのセットリストをまとめたサイトが結構多い割に1999年の再始動後以降の記録が少なかったこと、平行してやはりツアー直前だった小田和正のソロライブのセットリストをまとめていたこともあり、1994年までのセットリストは翌2009年、TM NETWORK デビュー25周年にあわせてまとめることにして先送りしました。
しかし2009年は小室さんの事件で記事にする時期ではないだろうと見送り、次の機会でもあった2014年はちょうど「TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end」ツアーや新譜リリースと重なったことからまたも見送り。
今年、「TM NETWORK THE VIDEOS 1984-1994」リリースがひとつの機会と考え、ようやくまとめた、という次第です。

この10年、ホームページ用サーバの提供終了を背景に、TM NETWORK の個人サイトの閉鎖・消失が起きており、その中には貴重な情報が含まれていたものも多いです。その観点から、今のタイミングでテキスト化する意味はあったと考えています。
なお5/19にあわせて記事を終えることも考えたのですが、来週は TM NETWORK 以外の記事が中心となる予定なので、それを前に連載終了することにしました。
5/19には改めて TM NETWORK についての別の記事を掲載する予定です。

なお2008年から2015年までの記録は、ブログ内でライブ記事として残っていますが、これらもいずれかのタイミングでまとめようかと考えています。
そのタイミングが、吉報であることを祈って…。


TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994


関連記事
TM NETWORK Live Set List Since 1999
(記事集 1999年から2007年までの記録)





TMN final live LAST GROOVE 5.18・5.19
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-09-24

TM NETWORK / TMN 「TMN 4001 DAYS GROOVE」(1994.5.18-19)

 
1994.5.18 (1984-1987)

金曜日のライオン
Be Together
Don't Let Me Cry
Nervous
Accident
We Love the Earth
Love Train
1/2の助走
Confession
永遠のパスポート
Rainbow Rainbow
Come on Let's Dance
All-Right All-Night
Komuro Keyboard Solo
Get Wild'89
Dragon The Festival
Self Control
Electric Prophet

Seven Days War

----------

1994.5.19 (1987-1994)

1974
Still Love Her
Wild Heaven
Rhythm Red Beat Black
Kiss You
Come on Everbody
CAROL 組曲(ゲスト:浅倉大介)
 A Day In The Girl's Life
 Carol (Carol's Theme I)
 In The Forest
 Carol (Carol's Theme II)
 Just One Victory
humansystem
Komuro Keyboard Solo
Time To Count Down
69/99
Get Wild '89 (ゲスト:松本孝弘)
You can Dance(ゲスト:松本孝弘)
Dive into Your Body
The Point of Lover's Night
Nights of The Knife

Timemachine

----------

1994年4月21日の「TMN 終了宣言」の一環として開かれた TMN ラストライブ。
2日間のコンサートは、初日(5/18)は「1984-1987」、2日目(5/19)は「1987-1994」というカテゴリーで演奏するとの事前告知があったが、当日のセットリストはこのカテゴリーに縛られていない。
また当初は3日間のライブを考えていたが、会場となる東京ドームが3日しか押さえられず、リハーサル日を考えると2日間になったとのこと。

演奏曲は「Get Wild '89」以外は両日共に違う曲が用意された。
初日は最近演奏される機会のなかった初期の曲を中心に、2日目はファンからの再演の声が大きかった「組曲 Carol」や最近の曲がセットリストに組み込まれた。
バックバンドには北島健二(ギター)・葛城哲哉(ギター)・山田亘(ドラム)・阿部薫(ドラム)・久保こーじ(マニュピレーター)と新旧サポートメンバーが参加。なお、北島健二はライブでの参加はこれが初めてである。
また2日目には浅倉大介(キーボード)・松本孝弘(ギター)が参加している。

この模様は「TMN final live LAST GROOVE」としてCD・ビデオとしてリリースされる。
但しCDは各日CD1枚に納めたダイジェスト版、ビデオも2日目の「Get Wild '89」が未収録となった。うち「Get Wild '89」のカットは松本孝弘の肖像権問題が絡んでのことで、「You can Dance」もそれに配慮した映像となった。
そして2019年、松本孝弘の演奏シーンを追加した「Get Wild '89」「You can Dance」を収録したバージョンが Blu-ray Box「TM NETWORK THE VIDEOS 1984-1994」に収録される。

関連記事:

TM NETWORK / TMN ライヴ・フィルム「TMN final live LAST GROOVE 1994」 5/17 東京・大阪ライブハウス上映





TMN final live LAST GROOVE 5.18・5.19
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-09-24

TM NETWORK / TMN 「TOUR TMN EXPO FINAL CRAZY 4 YOU」(1992)

  
Crazy For You I
Just Like Paradise
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
RHYTHM RED BEAT BLACK
Jean Was Lonery
Komuro Piano Solo
月はピアノに誘われて
永遠と名づけてデイドリーム
humansystem
 Folk Song
 TM NETWORK Songs (「さよならの準備」「GIRLFRIEND」等)
 Metal Songs
Crazy For You II
Self Control (方舟に曳かれて)
The Point of Lovers' Night
Love Train
Get Wild

WILD HEAVEN
Crazy For You III
(ELECTRIC PROPHET (電気じかけの預言者))

----------

「EXPO」ツアー終盤のアリーナ公演。
セットリストは大きく変わり、「Crazy For You」をライブの軸として、「Get Wild」や「humansystem」「The Point of Lovers' Night」「RHYTHM RED BEAT BLACK」、小室哲哉がソロ名義でリリースした「永遠と名づけてディドリーム」等が加わった一方、「We Love The Earth」をはじめとするアルバム「EXPO」の曲が多く外されている。
「フォークパビリオン」「メタルパビリオン」はホールツアーに引き続きアリーナツアーでも披露されたが、「EXPO」収録曲の「月の河」「I Hate Folk」は演奏されず、また「フォークパビリオン」は宇都宮隆・木根尚登の二人のみで演奏された。
またアンコールで、小室・宇都宮・木根の三人だけで「ELECTRIC PROPHET (電気じかけの預言者)」を演奏する時もあった。

横浜アリーナ公演の模様はWOWOWで生中継された。
その後、1994年の限定BOX「GROOVE GEAR 1984-1994」にライブビデオが梱包された後、2005年に「EXPO ARENA FINAL」として単体商品としてリリースされた。



EXPO ARENA FINAL [DVD]
TMN
エピックレコードジャパン
2005-03-09

TM NETWORK / TMN 「TMN WILD HEAVEN」(1991)

  
Song of PC-98/1
Just Like Paradise
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
DIVE YOUR BODY
Song of PC-98/2
Komuro Piano Solo
Human System
大地の物語
We Love the EARTH
Love Train
Self Control
WILD HEAVEN
69/99
Time To Count Down
Song of PC-98/3

----------

「EXPO」ツアー中に、幕張メッセで開催されたスペシャルコンサート。
幕張メッセで行われたNECのイベントに連動したコンサートで、新曲「Song of PC-98」が演奏された。
セットリストは「EXPO」ツアーから「フォークパビリオン」「メタルパビリオン」の要素を抜いたような構成となったが、ここでも「EXPO」ツアー同様「Get Wild」が演奏されていない。

この日の模様はWOWOWで生中継されたが、パッケージ化はされていない。



EXPO
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-05-21

TM NETWORK / TMN 「TOUR TMN EXPO」(1991-1992)

  
EXPO
Love Train
Just Like Pradise
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
あの夏を忘れない
大地の物語
Komuro Keyboard Solo
 Folk Song Corver
 TMN Songs (2曲)
月の河
 Metal Song (2曲)
I Hate Folk
Asakura Key Solo
月はピアノに誘われて
Tomorrow Made New
WILD HEAVEN
Jean Was Lonery
Crazy For You
We Love The Earth
Think of Earth

DIVE INTO YOUR BODY
(途中から「69/99」)
TIME TO COUNT DOWN
(クリスマス時期のみ「DREAMS OF CHRISTMAS」)

----------

TMN として2回目のツアー。
アルバム「EXPO」からは全曲セットリストに組み込まれ、ツアー中にシングルリリースする「WILD HEAVEN」が当初から演奏されていた一方、「Get Wild」がセットリストから外れた点は注目に値しよう。
セットリストもツアー後半で大幅に変化、「Self Control」が加わった反面、「Tomorrow Made New」「あの夏を忘れない」「Think of Earth」が外れている。

「EXPO」は曲=パビリオンというコンセプトであったが、その流れから「フォークパビリオン」「メタルパビリオン」のコーナーが設けられた。
フォークパビリオンは宇都宮隆(アコースティックギター)・木根尚登(アコースティックギター)・浅倉大介(ピアニカ)により、日替わりで日本のフォークソングのカバーや、TM NETWORK のナンバーから2曲をフォーク・アコースティックアレンジで演奏(ここで「Get Wild」が歌われた公演もあった)、最後に「EXPO」収録曲「月の河」を演奏していた。
「メタルパビリオン」は阿部薫(ボーカル)・葛城哲哉(ギター)・小室哲哉(ドラム)が「月の河」の演奏中に乱入してスタートし、ベースで宇都宮も加わって、Guns N' Roses、KISS、Elvis Presley、Aerosmith、Queen、Motley Crue、Deep Purple といった洋楽2曲と「EXPO」収録曲「I Fate Folk」を演奏していた。
「フォークパビリオン」では、ゲストとして吉田栄作・古田敦也・池山隆寛などが登場した公演もある。また小室が不調なときは「メタルパビリオン」がなくなる代わりに、「フォークパビリオン」の演奏曲が増える公演もあった。

フォークパビリオンは2003年の宇都宮・木根・阿部・葛城・浅倉によるライブ「TM NETWORK tribute LIVE 2003」のいちコーナーとしての復活を経て、2008年には単独公演「UTSU & KINE EXPO Fork pavilion -Revival-」として開催。その後、2009年、2011年、2012年、2013年に開催されている。


関連記事:

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン
(2008年から2013年までの記事集)

TM NETWORK tribute LIVE -UTSU & KINE'S SELECTION FROM TM SONGS-
(2003年)



EXPO
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-05-21

TM NETWORK / TMN 「RHYTHM RED TMN TOUR」(1990-1991)

  
69/99
GET AWAY
TOMORROW MADE NEW
REASONLESS
RHYTHM RED BEAT BLACK
COME ON EVERYBODY
KISS YOU
WORLD'S END
SECRET RHYTHM
Thrill Mad Natural
GOOD MORNING YESTERDAY
Be Together
BURNIN' STREET
Get Wild
All-Right All-Night (No Tears No Blood)
TIME TO COUNT DOWN

LOOKING AT YOU
TENDER IS THE NIGHT
 DREAMS OF CHRISTMAS (一部公演)
 RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)(一部公演)
THE POINT OF LOVERS' NIGHT

----------

TM NETWORK から TMN にリニューアルして初のツアー。
はじめてアルバムタイトルがツアータイトルに冠されたツアーでもある。

サポートメンバーは「Carol」ツアーに同行していた阿部薫(ドラムス)に、葛城哲哉(ギター)、浅倉大介(シンセサイザー)の二人が新たに加わっている。浅倉大介は、当初予定していたベーシストの参加が断念されたかわりにシンセベースを弾くために、ライブ未経験でありながら起用されている。
アルバム「RHYTHM RED」で示されたハードロックとハウスの融合というサウンドは、アルバム収録以外にも波及。もともと TM NETWORK ライブごとにアレンジを変えていたが、「Get Wild」などの既存曲のアレンジはハードロックサウンドに染められたものになった。
また新曲も披露されたが、うち「TOMORROW MADE NEW」は次のアルバム「EXPO」に収録されている。
セットリストも、ツアー中に入れ替えがあった。

このツアーからアンコールが本格的に導入される。
そのアンコールには、木根尚登がメインボーカルを務めた「LOOKING AT YOU」など、ハードロックとは縁遠い曲が歌われている。
またクリスマス時期には「DREAMS OF CHRISTMAS」が、 「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 2.0)」リリース後は同曲がアンコールで演奏されている。

このツアーの模様は「WORLD'S END Rhythm Red Live」として映像作品化されている。



RHYTHM RED
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2014-05-21


WORLD'S END Rhythm Red Live [DVD]
TMN
エピックレコードジャパン
2005-03-09

TM NETWORK 「TM NETWORK CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!! '89」

  
A Day in the Girl's Life
Carol (carol's Theme 1)
Chase In The Labylinth
Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
In The Forest
Carol (Carol's Theme 2)
Final Fighting
In The Forest (Piano Version)
Just One Victory
Give You A Beat
Nervous
Come On Everybody
Don't Let Me Cry
Passenger〜a train named Big City〜
Kiss You
Rainbow Rainbow (Kine Performance)
Confession 〜告白〜
Be Together
Come On Let's Dance
Be Together
Get Wild '89
Dive Into Your Body
Camp Fanks Final Theme

----------

「TM NETWORK TOUR '88〜'89 CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」のラストを飾るライブ。
但しツアー本編が三部構成だったのに対し、このライブは第一部は組曲「CAROL」、第二部は主にリプロダクト(リミックス)アルバム「DRESS」の曲が演奏された。

サポートメンバーはツアーに引き続き松本孝弘(ギター)、 阿部薫(ドラムス)、パニーラ・ダルストランド(キャロル役)。
このライブをもって、松本孝弘がサポートから離れる。

このライブのうち、8/29・横浜アリーナ公演を「FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89」として、8/30・横浜アリーナ公演を2004年「CAROL the LIVE」として映像作品化している。



DRESS
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-11-27


FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89 [DVD]
TM NETWORK
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2004-05-19


CAROL the LIVE [DVD]
TM NETWORK
エピックレコードジャパン
2004-04-21

TM NETWORK 「TM NETWORK TOUR '88〜'89 CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」

  
NERVOUS
Be Together
Seven Days War
Winter Comes Around (冬の一日)
Still Love Her (失われた風景)
Self Control (方舟に曳かれて)
A Day In The Girl's Life
Carol (Carol's Theme I)
Chase In Labyrinth
Gigantica
Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
In The Forest
Carol (Carol's Theme II)
Final Fighting
Just One Victory (たったひとつの勝利)
In The Forest (Piano Version)
Beyond The Time (メビウスの宇宙を超えて)
Kiss You
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
Come on Let's Dance
Get Wild '89
Come On Everybody
Just One Victory (たったひとつの勝利)

----------

アルバム「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」と連動してのツアー。

当初は4月日本武道館7日間連続公演をツアーファイナルとしていた。
(当時、オフコース10日間連続公演に続く日本武道館連続公演の記録を樹立。現在はハウンドドッグ15日間連続公演、オフコースに継ぎ第三位)
しかし昭和天皇崩御、3月の宇都宮隆の負傷で、8月までのロングツアーとなった。
そして日本武道館公演は、宇都宮隆復帰・ツアー再開の公演となった。

ライブは三部構成で、第二部に「CAROL」を演奏していた。
サポートメンバーは松本孝弘(ギター)、 阿部薫(ドラムス)、パニーラ・ダルストランド(キャロル役)。このツアーから1994年の TMN 終了までドラムスを担当する阿部薫が参加する。

セットリストの入れ替えの多いツアーでもある。
2月から3月にかけては「Dive Into Your Body」の原型曲「Lo Spettacolo Co Mincia Alle 20' E Bellissimo」が演奏されていた。
ツアーが再開された日本武道館公演から「Get Wild」は「Get Wild '89」に変わった。
7月からは「Winter Comes Around (冬の一日)」「Still Love Her (失われた風景)」「Beyond The Time (メビウスの宇宙を超えて)」が外されたかわりに、「Confession〜告白〜」「8月の長い夜」「GIVE YOU A BEAT」「DIVE INTO YOUR BODY」 が演奏された。



CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20

TM NETWORK 「T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO Produced by TM NETWORK」(1988)

  
Starcamp
Rainbow Rainbow (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
雨に誓って〜Saint Rain〜
8月の長い夜
金曜日のライオン
GIRLFRIEND
CAROL (Instrumental 〜 Vocal)
Passenger 〜a train named Big City〜
Kiss You (世界は宇宙と恋におちる)
Come On Let's Dance
Get Wild
You Can Dance
Be Together
Self Control
SEVEN DAY WAR
Humen System

----------

TM NETWORK 初の東京ドーム公演。
当時、ロンドンで制作中だったアルバム「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」の予告編的なライブである。
セットリストには「CAROL」や新曲「SEVEN DAY WAR」「GIRLFRIEND」が織り込まれた、ベスト的なものとなっている。

サポートメンバーは松本孝弘(ギター)、Nick (Nicolas) France (ドラムス)、Pamela Lynn Altoff (コーラス /キャロル役)。これまでのサポートメンバーの中では、唯一松本が残った形である。
また前座として、TM NETWORK のレコーディング・ライブをサポートしてきた北島健二、西村麻聡、山田亘が結成した FENCE OF DEFENSE が演奏している。

このライブから、これまでの「FANKS」にかわるキーワード「T-MUE-NEEDS」を提唱、コンサート名に使用された。

1988年10月にはNHK-BS2及びNHK総合で、「CAROL」が制作されたTM NETWORKのイギリスでの様子を交えテレビ放送されているが、その後パッケージ化されなかったライブ。
そして31年の時を経た2019年、ライブのうち11曲を「TM NETWORK THE VIDEOS 1984-1994」に「T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO 1988.08.25」として収録されることとなる。



CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20

TM NETWORK 「KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX TM NETWORK ARENA TOUR」(1988)

  
Be Together
Come On Let's Dance
Kiss You (世界は宇宙と恋におちる)
Resistance
Fool on The Planet (青く揺れる惑星に立って)
Time Passed Me By
Telephone Line
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
Children Of The New Century
〜KOMURO Keyboard Solo
〜Kine Performance (Over The Rainbow)
Get Wild
Self Control
Nervous
All-Right All-night (No Tears No blood)
You Can Cance
Dragon the Festival
Beyond The Time (メビウスの宇宙を超えて)
Human System
〜Ending Theme (Electric Prophet)

----------

「Kiss Japan TM NETWORK Tour '87〜'88」のアリーナバージョン。
新曲「Beyond The Time (メビウスの宇宙を超えて)」や、ファンに人気の曲が多数セットリストに組み込まれた。
このライブの模様の一部は「FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX」として映像化された。



FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX [DVD]
TM NETWORK
エピックレコードジャパン
2004-05-19

TM NETWORK 「Kiss Japan TM NETWORK Tour '87〜'88」(1987-1988)

  
Self Control
Childern Of The New Century
Maria Club
Fallin' Angel
Time
〜GIRL (クリストファー)
This Night
Telephone Line
Come Back To Asia
Don't Let Me Cry
Kiss You (世界は宇宙と恋におちる)
Resistance
You Can Dance
Be Together
Rainbow Rainbow (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
Get Wild
Come On Let's Dance
Dragon The Festival
Human System

----------

アルバム「humansystem」リリースと連動したツアー。
最後の曲がこれまでの「ELECTRIC PROPHET (電気じかけの預言者)」から新曲「Human System
」に変わるなど、TM NETWORK の変化を感じるセットリストになっている。





humansystem
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20

TM NETWORK 「TM NETWORK FANKS CRY-MAX」(1987)

 
Get Wild
Passenger 〜a train named Big City〜
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
イパネマ '84
Spanish Blue (遙か君を離れて)
RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
Fighting (君のファイティング)
8月の長い夜
Dawn Valley
Maria Club
Come On Let's Dance
Dragon The Festival
Nervous
You Can Dance
Self Control (方舟に曳かれて)
Electric Prophet (電気じかけの予言者)

アンコール:
Fool On The Planet (青く揺れる惑星に立って)

----------

1987年に開催された、TM NETWORK 初の日本武道館公演。
直前まで開催されていたツアー「TM NETWORK TOUR '87 FANKS! BANG THE GONG」のセットリストを踏襲せず、独自のセットリストになった。
その中には、その後リリースされるアルバム「humansystem」収録曲「Dawn Valley」も含まれる。
また TM NETWORK のコンサートとしてはじめて、アンコール演奏があった。

このライブの模様の一部は「FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX」として映像化された。



Gift for Fanks(DVD付)
TM NETWORK
Sony Music Direct
2007-11-21


FANKS CRY-MAX [Blu-ray]
TM NETWORK
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2018-10-03

TM NETWORK 「TM NETWORK TOUR '87 FANKS! BANG THE GONG」(1987)

 
BANG THE GONG
MARIA CLUB
PASSENGER 〜a train named Big City〜
RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
YOUR SONG
1974 (16光年の訪問者)
パノラマジック(アストロノーツの悲劇)
Get Wild
Time Passed Me By (夜の芝生)
Here, There & Everywhere (冬の神話)
Spanish Blue (遙か君を離れて)
Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
金曜日のライオン (Take it to the Lucky)
Fighting (君のファイティング)
 KINE Performance
 TETSU Key Solo
Come on Let's Dance
DRAGON THE FESTIVAL
All-Right All-Night (No Tears No blood)
You can Dance
Self Control (方舟に曳かれて)
Electric Prophet (電気じかけの予言者)

----------

1987年に開催された、TM NETWORK 3回目のツアー。
アルバム「Self Control」を軸にしたセットリストとなっている。
ツアー中に「Get Wild」がリリースされており、ツアー途中からセットリストに加わった。
上記セットリストは、「Get Wild」追加後のものである。

この時のサポートメンバーは松本孝弘(ギター)、日詰昭一郎(ベース)、山田亘(ドラム)。ベースが西村麻聡から日詰昭一郎に交代している。



Self Control
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20

TM NETWORK 「FANKS "FANTASY" DYNA-MIX」(1986)

 
OVER THE RAINBOW
ALL-RIGHT ALL-NIGHT (NO TEARS NO BLOOD)
パノラマジック
FAIRE LA VISE
クロコダイル・ラップ
Timemachine
GIRL
1974 (16光年の訪問者)
COME ON LET'S DANCE
RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
雨に誓って 〜SAINT RAIN〜
GIVE YOU A BEAT
NERVOUS
PASSENGER 〜a train named Big City〜
YOU CAN DANCE
DRAGON THE FESTIVAL
ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)
OVER THE RAINBOW

----------

1986年8月に開催された、TM NETWORK 初、かつ現時点で唯一の野外ライブ。
前月まで開催されていたツアー「TM NETWORK TOUR '86 FANKS DYNA ☆ MIX」を踏襲しつつも、この日のために「ALL-RIGHT ALL-NIGHT (NO TEARS NO BLOOD)」が書き下ろされた(後にシングル化、アルバム「Self Control」収録)。
また映画「オズの魔法使い」の劇中歌「OVER THE RAINBOW」を演奏している点は、その後「humansystem」などで過去の曲を引用する先駆けといえよう。

このライブは「TM NETWORK TOUR '86 FANKS DYNA ☆ MIX」の映像も織り交ぜつつ、TM NETWORK 初のライブビデオとして映像化される。



FANKS "FANTASY" DYNA-MIX [DVD]
TM NETWORK
エピックレコードジャパン
2005-03-09

TM NETWORK 「TM NETWORK TOUR '86 FANKS DYNA ☆ MIX」(1986)

 
Come On Let's Dance
Give You A Beat
Passenge r〜a train named Big City〜
RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
金曜日のライオン (Take it to the Lucky)
GIRL
SAD EMOTION
1974 (16光年の訪問者)
パノラマジック
アクシデント (ACCIDENT)
Confession 〜告白〜
8月の長い夜
クロコダイル・ラップ
雨に誓って 〜Saint Rain 〜
Nervous
You Can Dance
Dragon The Festival
Electric Prophet (電気じかけの予言者)

----------

1986年に開催された、TM NETWORK 2回目のツアー。
同年のシングル「Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)」やアルバム「GORILLA」で示された、FUNK+PUNK+FANSを語源とする、TM NETWORK のファン及び、TM NETWORK の音楽のジャンルを表す言葉「FANKS」がツアーでも用いられた。
「FANKS」はその後も「TM NETWORK のファン」を示す言葉として、要所要所で用いられている。



GORILLA
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20

TM NETWORK 「Dragon The Festival fraturing TM NETWORK」(1985)

 
OPENING
DRAGON THE FESTIVAL
カリビアーナ・ハイ
RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
8月の長い夜
永遠のパスポート
FANTASTIC VISION
FAIRE LA VISE
愛をそのままに
TIME
組曲 VAMPIRE HUNTER D
1974
金曜日のライオン
QUATRO
パノラマジック
アクシデント (ACCIDENT)
ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)
ENDING

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1985年、TM NETWORK 初のツアー。
TM NETWORK のキーワードの一つ「金色の夢」が、このツアーではじめて使われた。
同年リリースのセカンドアルバム「CHILDHOOD'S END」の収録曲の他、12月にリリースを控えたミニアルバム「TWINKLE NIGHT」の収録曲が演奏される一方、ツアー直後にリリースされるシングル「YOUR SONG ("D"Mix)」は演奏されていない。
アニメ「吸血鬼ハンターD」のサウンドトラックとして作られた「組曲 VAMPIRE HUNTER D」が演奏されている点は、後の「CAROL」から「QUITE 30」へと至る、TM NETWORK のプログレッシブ・ロック指向の萌芽ともいえよう。

サポートメンバーは松本孝弘(ギター)、西村麻聡(ベース)、山田亘(ドラム)。その後もこの3人は TM NETWORK のサポートメンバーとして関与する。

2019年、34年の時を経て、当時のライブ映像が「TM NETWORK THE VIDEOS 1984-1994」に収録されることとなった。



CHILDHOOD'S END
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20


TWINKLE NIGHT
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20


TM NETWORK 「Electric Prophet」(1984)

 
QUATRO
パノラマジック(アストロノーツの悲劇)
イパネマ'84
クロコダイル・ラップ (Get Away)
17 to 19
Timemachine
永遠のパスポート
RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
Fantastic Vision
1/2の助走 (Just For You And Me Now)
クリストファー
カリビアーナ・ハイ
金曜日のライオン (Take it to the Lucky)
1974 (16光年の訪問者)
Electric Prophet (電気じかけの予言者)

----------

TM NETWORK 公式記録上、最初のコンサート。
1984年12月に東京と、セカンドシングル「1974 (16光年の訪問者)」がヒットした北海道・札幌で開催されている。

このライブに向けて新曲が2曲用意された。
うちコンサートタイトル曲「Electric Prophet (電気じかけの予言者)」は、翌1985年リリースのミニアルバム「TWINKLE NIGHT」に収録された他、初期 TM NETWORK のライブの最後に必ず演奏されていた。
その後も、木根尚登の著書「電気じかけの予言者」のタイトルとなった他、1994年「TMN 4001 DAYS GROOVE」1日目をはじめ、要所要所で演奏される、TM NETWORK のキーワードのような曲となる。

このライブの模様の一部は翌1985年リリースの映像作品「VISION FESTIVAL~journy to saga~」に収録されている。



VISION FESTIVAL~journy to saga~ [DVD]
TM NETWORK
エピックレコードジャパン
2005-03-09

TM NETWORK ファーストコンサート(1984)

 
カリビアーナ・ハイ
クロコダイル・ラップ (Get Away)
OPEN YOUR HEART
Lovin' You
Timemachine
1/2の助走
永遠のパスポート
I Wanna Be With You
イパネマ'84
パノラマジック
1974 (16光年の訪問者)
金曜日のライオン (Take it to the Lucky)
RAINBOW RAINBOW (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
17 to 19
FANTASIC VISION

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TM NETWORK デビュー直後の1984年6・7月に開催されたコンサート。
現在では公式記録では触れられていない、「幻のデビュー・ライブ」という扱い。
これはシンセサイザーに関わる機材トラブルに悩まされるなど、TM NETWORK の世界観を表現されるには十分でなかったライブだった、ということが原因のようである。
但し、公式の書籍では写真は掲載されている他、メンバーのコメントで触れられている。

当時、世の中にリリースしたのはデビューアルバム「RAINBOW RAINBOW」の9曲のみ。
このため新曲・未発表曲も多く演奏された。
その中には、「RAINBOW RAINBOW」の収録が見送られた「OPEN YOUR HEART」(1994年「TAKASHI UTSUNOMIYA PRESENTS TMN RED」収録)、翌年リリースのアルバム「CHILDHOOD'S END」収録曲「永遠のパスポート」、1994年「TMN 4001 DAYS GROOVE」2日目のライブ演奏が音源化された「Timemachine」といった曲が演奏されている。
ちなみに「永遠のパスポート」は音源化に際し、歌詞はほぼ違うものとなっている。
一方で、のちに音源化されなかった幻の曲もある。



RAINBOW RAINBOW
TM NETWORK
ソニー・ミュージックダイレクト
2013-02-20

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