GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

♪ オフコース・小田和正

小田和正 NHK みんなのうた60記念ソング「こんど、君と」制作・4月〜5月放送 & 関連番組 4/3 放送

情報源:NHK みんなのうた60音楽ナタリー


みんなのうた60記念ソング「こんど、君と」
うた・作詞・作曲・編曲:小田和正
アニメーション:半崎信朗

「みんなのうた」2021年4月〜5月放送
初回:2021年4月1日(木)NHK Eテレ 8:55〜
2021年4月1日(木)NHK ラジオ第2 15:10〜

「みんなのうた」以外でも、ミニ番組で曲の制作ドキュメントや小田和正さんのコメントを、3月以降随時放送。


NHK Eテレ「みんなのうた60 生放送 〜バースデースペシャル!〜」
2021年4月3日(土)19:00〜19:55
小田和正・阿部渉アナウンサー対談放送


NHK PR :小田和正が「みんなのうた60」記念ソングを書き下ろし!
(小田和正コメント掲載)
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=28138

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小田和正さんのコメントが放送された「みんなのうた60スペシャル 〜60年イヤースタート!〜」はNHKプラスで配信中
https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2021022709996

NHK みんなのうた60
https://www.nhk.or.jp/minna/60th/




小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

風を待って
Sony Music Labels Inc.
2021-01-01

夏の日 〜OFF COURSE History〜

 
1984.6 オフコース アルバム「The Best Year of My Life」に収録。

1984.7 シングルカット。小田和正監督でミュージックビデオ制作。

1984.12 「Movie The Best Year of My Life」にミュージックビデオ収録。

1985.4.-10 「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で演奏。

1987.4-9 「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」で演奏。

1987.7 オフコース ベストアルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」に収録。

1987.11 オフコース ビデオ「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」に収録。

1989 2 オフコース ベストアルバム「君住む街へ 1984-1988」に収録。

1989.2 オフコース ラストコンサート「OFF COURSE The Night with Us」で演奏。

1992.8 小田和正スタジアムライム「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」で演奏。

1998.5 オフコース ベストアルバム 「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」に収録。

2000.4-10  「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」一部公演のアンコールで演奏。

2000.12-2001.1 「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」で演奏。

2001.5 小田和正 ビデオ・DVD「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録。

2001.9 オフコース DVD「Off Course 1969 - 1989 〜 Digital dictionary 〜」にミュージックビデオ収録。

2002.5-8 「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」で演奏。

2003.5 「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 」早稲田大学記念会堂公演で演奏。

2005.5-12 「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」一部公演で演奏。

2008.3-9 「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」一部公演で演奏。

2009.7 「OTODAMA5周年 × 小田和正」で演奏。

2009.7 「大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート」で演奏。

2011.5-10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」」一部公演で演奏。

2014.1  槇原敬之 カバーアルバム「Listen To The Music 3」で「夏の日」カバー。

2014.6-2015.3 「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」」一部公演で演奏。

2016.4-10 「KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」」一部公演で演奏。

2018.5-10 「KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!」一部公演で演奏。

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1984年、オフコースが4人になって最初のアルバム「The Best Year of My Life」収録。小田和正が作詞作曲した「夏の日」は、ポップなサウンドに片思いの歌詞を載せた、間奏のサックスが印象的なラブソング。
同年、シングルカット。その際に監督:小田和正、主演:大間ジロー、客演:田中美佐子・西川のりおにより、物語仕立てのミュージックビデオが作成される。小田が監督を務めたのは、外部スタッフを招聘した「君が、嘘を、ついた」のミュージックビデオの出来に満足出来なかったことによる。それまでも1982年にテレビ放送された「NEXT」をはじめ、ミュージックビデオ的な映像作品を手掛けていたオフコースであったが、本作以降は小田和正監督によりミュージックビデオがつくられるようになる。後の小田和正の映画づくりの基礎が、この頃から醸成されはじめたと言えよう。
「夏の日」のミュージックビデオは、メイキングビデオも含めて「Movie The Best Year of My Life」に収録されている。

コンサートでは「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」「as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987」で演奏されている。サックス・園山光博が加わった後者の演奏は、コンサートビデオ「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」に収録されている。
またベストアルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」「君住む街へ 1984-1988」にも収録された。
ラストツアー「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」ではセットリストから外れたが、東京ドームでのラストコンサート「OFF COURSE The Night with Us」では演奏された。ちなみに「The Night with Us」の選曲は、スタッフの聞きたい曲を元にしたという。

小田和正がソロになってから3年後の1992年、スタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」で「夏の日」は演奏された。
その後、しばらく演奏されない時期が続くが、2000年「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」の一部公演でアンコールとして演奏される。ここで久々に復活したのは、このツアーが、久々に夏の公演がある日程であった可能性もある。
この頃、小田和正はオフコース時代の楽曲を歌詞・アレンジを含めて大胆にセルフカバーした音源をシングルのカップリング(B面)やアルバム「LOOKING BACK」で発表していた。コンサートでは音源化されいなくてもアレンジを変えることもあったが、「夏の日」はオフコース時代のアレンジのまま演奏されていた。
2000年から2001年にかけて、「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」が開催されるが、その序盤の「春夏秋冬メドレー」の1曲として「夏の日」が、オフコース時代のアレンジのまま歌われている。その模様は「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録されている。

2002年「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」ツアーで、「夏の日」は15年ぶりにコンサート本編で演奏される。
2005年「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」以降は、夏季の公演で本編の別の曲と差し替えて、あるいはアンコールで「夏の日」は演奏されるようになる。特に2002年以降、ツアーで必ず訪れるようになった、香川・さぬき市野外音楽広場テアトロンでの公演では、必ずといっていいほど演奏されている。
その他にも、2009年7月に開催された単発ライブ「OTODAMA5周年 × 小田和正」「大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート」で演奏されている。
2014年には槇原敬之が「夏の日」をカバーしている。

2014年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」」以降は、サックスがバンドメンバーからはずれたが、サックスパートは他の楽器で補う形で、「夏の日」オフコースのオリジナルのアレンジで演奏されている。

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関連記事:

オフコース「夏の日」
(楽曲紹介/2006年執筆)

オフコース「The Best Year of My Life」
(アルバム紹介)

オフコースDVD「OFF COURSE Movie The Best Year Of My Life」
(映像作品紹介)

オフコース「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」
(アルバム紹介)

オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」
(映像作品紹介)

オフコース「君住む街へ 1984-1988」
(アルバム紹介)

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
(アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course 1969-1989 Digital dictionary」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」
(映像作品紹介)

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The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987

OFF COURSE The Night with Us (1989.2.26 東京ドーム)

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992年)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」/「クリスマスの約束 大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」〜小田和正 Live Set List History〜

OTODAMA5周年 × 小田和正 / 大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート(2009年)〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」〜小田和正 Live Set List History〜

LOOKING BACK 「KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!」(小田和正)
(ツアー振り返りレポート)

The Best Year of My Life
オフコース
ファンハウス
1994-05-25


Movie The Best Year Of My Life [DVD]
オフコース
BMG JAPAN
2005-06-22


IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05


OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


君住む街へ 1984〜1988
オフコース
ファンハウス
1989-02-01


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21



小田和正 関連記事(クリスマスの約束)

 
Real Sound :「news23 MUSIC」プロデューサーに聞く、報道番組で音楽を扱う意義 小田和正との出会いが転機に


クリスマスの約束 公式サイト
https://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

クリスマスの約束 Paravi 配信サイト
https://www.paravi.jp/static/christmasnoyakusoku/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

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関連記事:

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.5 〜「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.6 〜「クリスマスの約束」「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.7 〜「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」〜



風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21

小田和正 関連記事(めざましテレビ)

 
オリコン:永島優美アナ、プレッシャー乗り越え『めざまし』7年「毎日押しつぶされそうだった」


小田和正さんとのエピソードが出てきます。



めざましテレビ 公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/meza/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

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関連記事:

今日も どこかで
(2016年執筆)

小田和正「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」

今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05



オフコース・小田和正カバー & More from YouTube Part.2

ベイビー・ブー/ Baby Boo / 今日も歌ってみた。(秋の気配)
https://www.boobooboo.net/






たしかなこと / 小田和正 Unplugged Cover by MOEKA
https://twitter.com/M7_singer



【女性が歌う】たしかなこと/小田和正(Covered by コバソロ & 菅野樹梨)
https://twitter.com/kobamakolts/



<既紹介動画>

上國料萌衣「さよなら」カバー(アンジュルム/ハロー!プロジェクト)
http://www.helloproject.com





NEXTのテーマ〜僕等がいた〜/オフコース(アカペラカバー)

UNBRAND ICU (国際基督教大学)
https://twitter.com/icuunbrand





ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正 Cover by 野田愛実
https://www.nodaemi.com/





小田和正さんは音楽に厳しく、ボウリングもすごい【くるりのツドイ】#19



うたごえ喫茶アルバム~青春のうた~
ベイビー・ブー
Brand-New Music
2020-04-08


これくしょん2
コバソロ
バップ
2019-02-20

大間ジロー(ex.オフコース)インスタグラムより



過去分↓





エフエム秋田「大間ジロー J's NEXT」
毎週火曜日18:30〜18:55
http://www.fm-akita.co.jp/

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天地人(大間ジロー・黒澤博幸)公式サイトで、大間ジローがオフコース時代を語る短期連載「あの頃の君は...」掲載。
http://www.tenchijin.info/jiro/cn1/index.html

コンプリート・シングル・コレクションCD BOX
オフコース
Universal Music
2020-06-03


コンプリート・アルバム・コレクションCD BOX
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2020-10-28

小田和正 新曲「風を待って」関連記事

 
まんたんウェブ(毎日新聞):ドラマ主題歌:2021年冬ドラマは…菅田将暉、小田和正、香取慎吾、家入レオ、手嶌葵らソロアーティストの楽曲続々

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小田和正 配信シングル「風を待って」

 明治安田生命企業CM曲
 テレビ朝日系木曜ミステリー「遺留捜査」主題歌

配信サイト:https://va.lnk.to/gtyc26

コーラス参加:根本要(スターダスト・レビュー)、和田唱(TRICERATOPS)、JUJU、松たか子、大橋卓弥(スキマスイッチ)、矢井田瞳、熊木杏里、水野良樹(いきものがかり)




関連記事:

小田和正「風を待って」(明治安田生命企業CM曲/テレビ朝日系木曜ミステリー「遺留捜査」主題歌)
(楽曲紹介)

小田和正とドラマ主題歌
(2017年)

小田和正「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」 テレビ朝日系ドラマ「遺留捜査」ダブル主題歌として起用
(2018年)


風を待って
Sony Music Labels Inc.
2021-01-01

小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」1991〜2019

1990年、小田和正に翌1991年1月から放送されるフジテレビ系ドラマ「東京ラブ・ストーリー」主題歌のオファーが舞い込む。
小田は当初、最初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」でも演奏していた曲をフジテレビに定時した。後に「FAR EAST CLUB BAND SONG」(ベストアルバム「Oh!Yeah!」収録)と題される、ポップなラブソングであった。
しかし切ない系のラブソングを求めていたドラマスタッフ側は、悩みながらも別の曲を小田に別の曲を依頼する。小田は「1週間もらえれば、ぐうの音も出ないような曲を作る」と宣言、書き上げたのが「ラブ・ストーリーは突然に」であった。
そのタイトルの由来は、「『東京ラブ・ストーリー』の仕事が突然に来たから」である。
イントロの印象深いギターフレーズは、ギタリスト・佐橋佳幸によるもの。当初、このフレーズはイントロの途中に入れていたが、レコーディング中に冒頭部に差し替えたという。
また、サビの韻を踏んだ2拍3連符「あの日 あの時 あの場所で」は、オフコース時代のヒット曲「さよなら」(1979年)や、後のヒット曲「キラキラ」(2002年)に共通するところがある。
コーラスにはSING LIKE TALKING・佐藤竹善が参加している。

この頃、ドラマ主題歌をはじめとするタイアップ曲が大ヒットを飛ばす時代であった。
しかし小田はこの時期、AORに傾倒しており、同時期に作ったAOR曲「Oh!Yeah!」に重きを置いていた。
このため「ラブ・ストーリーは突然に」は当初、シングル「Oh!Yeah!」のカップリング(B面曲)として収録される予定だった。しかしレコード会社をはじめとする周囲の説得によって、小田が折れる形で両A面となった。
「Oh!Yeah!」に重きを置いていた名残として、「Oh!Yeah!」のミュージックビデオは制作されたが、「ラブ・ストーリーは突然に」のミュージックビデオは制作されていない。

1991年2月6日、小田和正シングル「Oh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」発売
ちなみにドラマで使用された音源から更にブラッシュアップされたものが、CD音源に用いられている。
このシングルは1991年のオリコン年間チャート1位となるほど大ヒットし、「ドラマタイアップによるヒット曲」の象徴的存在となった。
またオフコース解散からまだ2年、「オフコース=小田和正」の印象が強かった時代に、「ソロアーチスト・小田和正」の存在をアピールすることにもなった。

同月、小田和正はABC「サンデーダークダックス」25周年ライブにゲスト出演する。この時に「ラブ・ストーリーは突然に」をピアノ弾き語りで初披露している。

1991年5月、ベストアルバム「Oh!Yeah!」に「ラブ・ストーリーは突然に」が収録される。
アルバム発売日、小田和正は新宿・日清パワーステーションでゲリラライブ「Far East Club Band 1991」を開催。この時、コンサートの1曲目で、バンドをバックにCD音源でのアレンジではじめて「ラブ・ストーリーは突然に」を披露した。
この時、小田和正はキーボードを弾きながら歌っている。
その後のツアー「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」や、同年出演したフジテレビ系「FNS 歌謡祭」、そしてスタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」、 アジアツアー「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」までは、キーボード弾き語りスタイルでの演奏となる。
1992年には CHAGE and ASKA のコンサートにゲスト出演しているが、その時も小田はキーボードを弾きながら「ラブ・ストーリーは突然に」を3人で歌っている。

1993年10月「東北大学学園祭後夜祭ライブ」を開催。この時、小田は「ラブ・ストーリーは突然に」はギターを弾きながら演奏する。
一方、同年12月の「Act Against Aids'93」名古屋レインボーホール公演に出演した際には、アカペラ・バラードに一新した「ラブ・ストーリーは突然に」を披露した。
1994年のライブハウス公演「life-size」では、「ラブ・ストーリーは突然に」を一緒に歌いたい観客を募集、小田の指名により数名をステージに上げて歌っている。この時はオリジナルアレンジ・小田和正ギターの演奏スタイルであった。ちなみにその後も、学園祭などで「ラブ・ストーリーは突然に」の時に観客をステージに上げて一緒に歌うようになる
1995年のツアー「FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995」では、当初アカペラバージョンの「ラブ・ストーリーは突然に」をハンドマイクを持って歩きながら歌ったが、途中からアンコールでオリジナルアレンジ・小田和正ギターでの演奏による「ラブ・ストーリーは突然に」が加わる。

1997年11月、ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」に「ラブ・ストーリーは突然に」が収録される。
1998年2月、コンサートビデオ撮影を兼ねた「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」最終日、本編ではギターを弾きながら「ラブ・ストーリーは突然に」を歌った小田であったが、アンコールで再度演奏した際、ハンドマイクを持って客席通路に飛び込んで歌う。
1998年6月、小田和正ソロでは初のコンサートビデオ「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」に「ラブ・ストーリーは突然に」収録。本編のギターを弾きながら演奏するシーンがフルで収録されたほか、客席に飛び込んだシーンもエンディングのダイジェスト映像に収録さている。
ビデオ発売日、 日清パワーステーション閉館前のライブとして「小田和正 "POWER STATION FINAL"」開催。この時、1曲目はピアノ弾き語りによる「ラブ・ストーリーは突然に」を演奏している。イベントで時折披露していたピアノ・キーボード弾き語りによる「ラブ・ストーリーは突然に」であるが、ソロコンサートでの演奏はこの時を含めて希有なケースである。

2000年のツアー「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」以降も、「ラブ・ストーリーは突然に」はセットリストに必ず組み込まれる1曲となった。
2000年から2001年にかけての八景島シーパラダイスでのカウントダウンライブ「ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!!」では、後ろのお客にも近づきたい、という小田和正の意向で花道が用意された。
この時、ハンドマイクを持った小田は花道を動きながら「ラブ・ストーリーは突然に」を歌った。
この模様は2001年5月のビデオ「小田和正カウントダウンライブ・ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録されている。

2001年12月、TBS 音楽特番「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」でも「ラブ・ストーリーは突然に」が演奏されている。年末恒例となったこの番組で、その後も「ラブ・ストーリーは突然に」は何度か演奏されている。

2002年4月、ベストアルバム「自己ベスト」収録。この際、ベースをシンセベースからネイザン・イーストによる生ベースに差し替えられるなどのリミックスが施されている。
同年に開催されたツアー「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」から、各会場で花道が用意される。そしてツアー終盤となる8月のアリーナ公演から、「ラブ・ストーリーは突然に」はハンドマイクを持って花道などを移動しながら歌うようになる。
以後のツアーでは、この「花道でハンドマイクを持って歌う」スタイルが基本となる。但し、ギターを演奏して途中まで歌ってからハンドマイクに持ち替えるケースと、イントロからハンドマイクを持って花道に飛び出すケースの2パターンがある。

2003年「SOUND CONIFER 229 「青春の影」 〜K.ODA & CHAGE & ASKA〜」では、小田和正・ CHAGE and ASKA ・パーカッションという編成で、ギター主体のアコースティックな「ラブ・ストーリーは突然に」を披露している。
2004年12月、小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」で「ラブ・ストーリーは突然に」を演奏。その模様は翌2005年6月に発売された「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録される。

2006年7月、桜井和寿(Mr.Children)・小林武史が主催する「ap bank fes '06」に小田和正が出演した際、主催者2人が参加した Bank Band をバックに「ラブ・ストーリーは突然に」を歌っている。この演奏の途中で小田は客席通路に飛び込んでいる。ちなみに2年後の「ap bank fes '08」でも、「ラブ・ストーリーは突然に」客席通路に飛び込んでいるが、小林達は打ち合わせ段階で「小田さん、客席に飛び込むだろうな」と語っていたという。
2008年、「Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」」では、最後のサビでブレイクを入れるアレンジとなった。その追加公演となるドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」」では、小田は舞台・花道を降りて、アリーナとステージの間を走りながら歌っている。

2012年11月に発売されたBlu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」にも、花道で歌う「ラブ・ストーリーは突然に」が収録されている。
2013年、東北と沖縄で開催された小田和正コンサート「その日が来るまで」では、キーボード・ギター・バイオリンにょるアコースティック的なアレンジの「ラブ・ストーリーは突然に」が披露された。

2016年、ベストアルバム「あの日 あの時」発売。「ラブ・ストーリーは突然に」のサビから取られたとみられるタイトルのこのアルバムには、「自己ベスト」バージョンの「ラブ・ストーリーは突然に」が収録された。
同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」」では、冒頭部のギターを中盤に移したアレンジで「ラブ・ストーリーは突然に」が演奏される。その際、小田は舞台・花道を降りて、客席通路を歩きながらハンドマイクで歌い、時折、観客にマイクを向けている。
このスタイルはその後のツアー「Kazumasa Oda Tour 2018 「ENCORE!!」」「Kazumasa Oda Tour 2019 「ENCORE!! ENCORE!!」」でも継承され、その模様は2019年に発売されたBlu-ray ・ DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」に収録されている。

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関連記事:

ラブ・ストーリーは突然に
(2011年執筆)

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」

小田和正 「Oh!Yeah!」
(収録アルバム紹介)

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」
(収録アルバム紹介)

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」
(映像収録作品紹介)

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」
(映像収録作品紹介)

小田和正 「自己ベスト」
(収録アルバム紹介)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(映像収録作品紹介)

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」
(映像収録作品紹介)

小田和正 ベストアルバム「あの日 あの時」
(収録アルバム紹介)

小田和正 Blu-ray / DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」
(映像収録作品紹介)

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小田和正 Live Set List
(2016年までの記録集)

KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!
(記事集)

小田和正・ CHAGE and ASKA ・財津和夫「SOUND CONIFER 229 「青春の影」 〜K.ODA & CHAGE & ASKA〜」 (2003.8.9)

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史 1979 〜2019
(2020年執筆)



Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に
小田和正
ファンハウス
1991-02-06


K.ODA Oh!Yeah!
小田和正
ファンハウス
1991-05-18


伝えたいことがあるんだ
小田和正
ファンハウス
1997-11-21


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03




自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24


風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



小田和正・藤森照信 建設通信新聞「けんちくのチカラ」で対談

小田和正 公式サイトより


建設通信新聞 公式ブログ:【けんちくのチカラ】シンガーソングライター 小田和正さん×建築史家・建築家 藤森照信さん

PDF版は→こちら


建設通信新聞 公式サイト
https://www.kensetsunews.com/


風を待って
Sony Music Labels Inc.
2021-01-01

鈴木康博(ex.オフコース)出演 歌謡ポップスチャンネル「クロスカヴァー・ソングショー」 2/4 再放送

歌謡ポップスチャンネル 公式サイトより


歌謡ポップスチャンネル「クロスカヴァー・ソングショー」

# 15 ジュディ・オング×鈴木康博<前編>
2021年2月4日(木) 24:00〜24:30

・演奏曲
魅せられて
つぐない(テレサ・テン)
フォークソング・バー


# 16 ジュディ・オング×鈴木康博<後編>
2021年2月4日(木) 24:30〜25:00

・演奏曲
でももう花はいらない(オフコース)
一億の夜を越えて(オフコース)
幸福の距離

https://www.kayopops.jp/program/index.php?prg_cd=KC00000546


清水仁・大間ジロー(ex.オフコース) 2/6 「配信A.B.C.茶話会2021〜新春号 スタジオ演奏あるかも〜」出演

JU/JAPAN-UNION公式オンラインライブストアより

A.B.C.茶話会2021〜新春号 スタジオ演奏あるかも〜
2021年2月6日(土) 14:00スタート

出演:清水仁、大間ジロー
ゲスト:園山光博、竹田元
(コロナ禍の情勢を鑑みて、松尾一彦は出演せず)

配信チケット:1,200円(税込)
JU/JAPAN-UNION公式オンラインライブストアにて販売

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〜僕たちからの贈りもの Part.II〜

2021年4月18日(日)
大阪城音楽堂
開場15:45 開演16:45

チケット料金:7,500円
一般発売日:2021年1月17日(日) 10:00 〜

https://l-tike.com/order/?gLcode=53041



A.B.C. 公式サイト
http://www.j-u.co.jp/abc/

君を待つ渚
松尾一彦
キャピタルヴィレッジ
2019-05-29

オフコース・小田和正カバー from YouTube

 
NEXTのテーマ〜僕等がいた〜/オフコース(アカペラカバー)

UNBRAND ICU (国際基督教大学)
https://twitter.com/icuunbrand





ラブ・ストーリーは突然に / 小田和正 Cover by 野田愛実
https://www.nodaemi.com/



FM AXIA from Galaxy Radio Station
野田愛実
SPACE SHOWER MUSIC
2019-12-04

歌謡ポップスチャンネル「小田和正「キラキラ」「こころ」他 ミュージックビデオ」 1/26・29 リピート放送

歌謡ポップスチャンネル 公式サイトより



歌謡ポップスチャンネル「小田和正「キラキラ」「こころ」他 ミュージックビデオ」

リピート:2021年1月26日(火) 21:30〜21:45
リピート:2021年1月29日(金) 23:15〜23:30

・曲目
woh woh
キラキラ
ダイジョウブ
こころ

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001697&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06

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オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/

小田和正 公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正 ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/



Off Course 1982・6・30 武道館コンサート(期間限定盤)[DVD]
オフコース
ユニバーサルミュージック
2020-10-07


NEXT VIDEO PROGRAM(期間限定盤)[DVD]
オフコース
ユニバーサルミュージック
2020-10-07

小田和正 公式サイト「STAFF diary」更新

小田和正 公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック


小田さんの音源作りが一段落した模様。




小田和正 公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正 ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

風を待って
Sony Music Labels Inc.
2021-01-01

小田和正(オフコース)「君住む街へ」@神戸 1995-1999

1995年、「FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995」のツアー開始直後、阪神淡路大震災は起きた。
ツアーは神戸公演も予定していたが、海上となる神戸国際会館が全壊したこともあり、中止となった。
震災当日の夜は大宮ソニックシティーでの公演であったが、小田和正は「コンサートを止めようかと思った」とコンサート中に語るほど、コンディションは良くなかった。

ツアー中の同年4月、神戸・御影公会堂・御影公園に開設されていた神戸元気村で、小田和正は山本潤子をはじめとするバンドメンバーと共にフリーライブを開く。
このライブの最後、小田はオフコースの曲として作られた「君住む街へ」を歌った。
歌いながら小田は「次のツアーは神戸からはじめたい」という思いを抱いていた。

1997年、「THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998」は、神戸・ハーバーランドに仮設された神戸国際会館ハーバーランドプラザホールで初日を迎える。
1曲目は「君住む街へ」のピアノ弾き語りであった。
そしてアンコールでも、バンドをバックに「君住む街へ」が歌われている。
その後の公演では、神戸公演では2曲目に歌われた「緑の街」が1曲目となり、アンコールでのみ「君住む街へ」が歌われた。

1999年、再建された神戸国際会館から小田和正にコンサート開催の打診が届く。スーパーバンドでの開催も考えた小田だったが、メンバーのスケジュールが調整困難であったことから、神戸公演が中止となった「FUN MORE TIME!」を開催することにした。
「小田和正 1999 "FUN MORE TIME!" FINAL」と銘打たれたコンサートの1曲目は、「FUN MORE TIME!」の1曲目「昨日、見た夢」ではなく、フリーライブの映像をバックにした「君住む街へ」であった。


関連記事:

オフコース 「君住む街へ」
(楽曲紹介・2007年執筆)

君住む街へ
(楽曲史・2011年執筆)

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜
(楽曲史・2019年執筆)

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1995.4.3 神戸元気村 小田和正フリーライブ

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 1999 "FUN MORE TIME!" FINAL

STILL A LONG WAY TO GO
オフコース
ファンハウス
1988-06-09

小田和正「キラキラ」使用 名古屋鉄道CM 新バージョン(第7弾)公開

名古屋鉄道公式サイトより


名古屋鉄道「EMOTION!」

テーマソング:小田和正「キラキラ」
イメージキャラクター:河村花

名古屋鉄道企業CM 「EMOTION! 豊田篇 30秒」



2021年1月15日(金)より地上波テレビでオンエア。

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名古屋鉄道企業CM 「EMOTION! コンセプト篇 30秒」




名古屋鉄道企業CM 「EMOTION! 有松篇 30秒」




名古屋鉄道企業CM 「EMOTION! 日間賀島篇 30秒」




名古屋鉄道企業CM 「EMOTION! 瀬戸篇 30秒」




名古屋鉄道企業CM 「EMOTION! 碧南篇 30秒」




名古屋鉄道企業CM 「EMOTION! 可児篇 30秒」




名古屋鉄道「EMOTION!」告知ページ
https://www.meitetsu.co.jp/files/emotion/


関連記事:

小田和正 「キラキラ」
(楽曲紹介・2007年の記事)

小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(アルバム紹介・2016年の記事)

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小田和正と名古屋鉄道
(2017年執筆)

キラキラ
小田和正
BMG JAPAN
2002-02-27


自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正 福島県立喜多方高等学校の校歌を作曲

小田和正 公式サイトより


小田和正が福島県立喜多方高等学校(統合高校)の校歌を作曲。

校歌は今年4月の開校式で披露。

福島県立喜多方高等学校 公式サイト
https://kitakata-01-h.fcs.ed.jp/


関連記事:福島民友新聞「統合の喜多方高校歌、小田和正さん作曲 4月の開校式で初披露」

風を待って
Sony Music Labels Inc.
2021-01-01

A.B.C. (松尾一彦・清水仁・大間ジロー)出演「〜僕たちからの贈りもの Part.II〜」4/18 開催

ローソンチケットより



〜僕たちからの贈りもの Part.II〜

2021年4月18日(日)
大阪城音楽堂
開場15:45 開演16:45

チケット料金:7,500円
一般発売日:2021年1月17日(日) 10:00 〜


A.B.C. 公式サイト
http://www.j-u.co.jp/abc/

君を待つ渚
松尾一彦
キャピタルヴィレッジ
2019-05-29

大間ジロー(ex.オフコース)インスタグラムより





エフエム秋田「大間ジロー J's NEXT」
毎週火曜日18:30〜18:55
http://www.fm-akita.co.jp/

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天地人(大間ジロー・黒澤博幸)公式サイトで、大間ジローがオフコース時代を語る短期連載「あの頃の君は...」掲載。
http://www.tenchijin.info/jiro/cn1/index.html

コンプリート・シングル・コレクションCD BOX
オフコース
Universal Music
2020-06-03


コンプリート・アルバム・コレクションCD BOX
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2020-10-28

テレビ朝日系木曜ミステリー「遺留捜査」(本日 1/14 より放送/主題歌:小田和正「風を待って」)関連情報




本日 1/14 の朝日新聞朝刊に、「遺留捜査」と小田和正さんとのコラボレーション広告掲載。

朝日新聞販売店では過去一週間程度のバックナンバーが購入可能です。
https://33.asahi.com/apply/w/asaSearch/

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YouTube 『遺留捜査 10周年記念トークイベント』



主題歌の小田和正「風を待って」にも触れています。(31分過ぎ)

テレビ朝日:『遺留捜査』シリーズ誕生10周年!上川隆也「1本1本を重ねてきて、ここにたどり着いた」

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テレビ朝日系木曜ミステリー「遺留捜査」
2021年1月14日(木)より毎週木曜日20:00〜放送
(初回2時間スペシャル)
http://www.tv-asahi.co.jp/iryu_2021/

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小田和正 配信シングル「風を待って」

 明治安田生命企業CM曲
 テレビ朝日系木曜ミステリー「遺留捜査」主題歌

配信サイト:https://va.lnk.to/gtyc26

コーラス参加:根本要(スターダスト・レビュー)、和田唱(TRICERATOPS)、JUJU、松たか子、大橋卓弥(スキマスイッチ)、矢井田瞳、熊木杏里、水野良樹(いきものがかり)







小田和正 公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正 ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/



関連記事:

小田和正「風を待って」(明治安田生命企業CM曲/テレビ朝日系木曜ミステリー「遺留捜査」主題歌)
(楽曲紹介)

小田和正 書き下ろし新曲「風を待って」明治安田生命 新企業イメージCM「風を待って」シリーズに起用(動画紹介)
(2020年7月)

小田和正とドラマ主題歌
(2017年)

小田和正「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」 テレビ朝日系ドラマ「遺留捜査」ダブル主題歌として起用
(2018年)


風を待って
Sony Music Labels Inc.
2021-01-01

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1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

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OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


宇都宮隆「Dragon The Carnival Tour 2019」

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「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」〜 Off Course History 1970〜1972 〜

オフコース/小田和正「生まれ来る子供たちのために」 1979〜2020

Off Course Early Song

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史 1979〜2019

ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正「はるかな夢」と「the flag」〜 アルバム「個人主義」のコントラスト〜

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

「自己ベスト・2」収録曲から見える、小田和正の心境の変化〜「ひとりで生きてゆければ」「生まれ来る子供たちのために」「the flag」〜

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田和正 映像作品史 1981-2019

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

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「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と SMAP ・川村結花・スガシカオ「夜空ノムコウ」〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

小田和正と KAN 〜「クリスマスの約束 2019」前史〜

「クリスマスの約束 2019」感想

「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」から生まれた楽曲達(2020年版)

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Episode「TM VISIONS」「eZ」〜TM NETWORK History〜

Episode of 「Fool On The Planet」 TM NETWORK Version

Episode of 「Fool On The Planet」 木根尚登編

TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

木根尚登とユンカース〜「ユンカース・カム・ヒア」「ホントの君 ウソの君」「6月6日」〜

TM NETWORK / TMN Tie-up History 1984-1994

TM NETWORK 1999 SONGS 「GET WILD DECADE RUN」「IT'S GONNA BE ALRIGHT」「10 YEARS AFTER」「Happiness×3 Loneliness×3」「80's」〜TM NETWORK History〜

TM NETWORK Album 「SPEEDWAY」(2007)〜TM NETWORK History〜

TM NETWORK Reproduct & Remake Songs 〜「DRESS」「CLASSIX 1・2」「NETWORK TM -Easy Listening-」「DRESS 2」「QUIT 30」+α 〜TM NETWORK History〜

ベストアルバムでは味わえない TM NETWORK Progressive Rock 「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」「Major Turn-Round」「QUIT 30」〜TM NETWORK History〜

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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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