GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

音楽全般

坂本龍一・本條秀慈郎「Ryuichi Sakamoto: PTP04022020 with Hidejiro Honjoh」 4/2 生配信

dTV 告知ページより


「Ryuichi Sakamoto: PTP04022020 with Hidejiro Honjoh」
生配信日時:2020年4月2日(木)18:30〜(予定)
出演:坂本龍一、本條秀慈郎


無料配信のライブ映像はこちら



配信スケジュール

3月27日(金) 21時〜
playing the piano europe 2009
_ Limited Edition

4月3日(金) 21時〜
Ryuichi Sakamoto |
Trio Tour 2011 in Europe

4月10日(金) 21時〜
UTAU LIVE IN TOKYO 2010
A PROJECT OF TAEKO ONUKI
& RYUICHI SAKAMOTO
_Limited Edition

4月17日(金) 21時〜
GLENN GOULD GATHERING
_ Limited Edition



坂本龍一 公式サイト
http://www.sitesakamoto.com/

B-2 UNIT
坂本 龍一
ソニー・ミュージックダイレクト
2019-09-25

ベストなベストアルバムとは何か〜TM NETWORK ベストアルバム「Gift from Fanks T」「Gift from Fanks M」 考〜

「新世代・次世代向けにファンが厳選」をうたい文句に、TM NETWORK ベストアルバム「Gift from Fanks T」「Gift from Fanks M」 が3/18に発売される。

昨年(2019年)は TM NETWORK デビュー35周年、しかも「劇場版シティーハンター」ヒットにより「Get Wild」(1987年)が注目され、その後も機動戦士ガンダム40周年に関連した森口博子・ LUNA SEA などによる「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」(1988年)カバー、「SEVEN DAYS WAR」(1988年)がアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」挿入歌に起用、 TM NETWORK の話題が散発するタイミングでの、今回のベストアルバムリリースとなる。
TM NETWORK 最初のベストアルバム「Gift for Fanks」(1987年)が「Get Wild」ヒット直後のリリースであるように、ヒットあるいはアーチストが世間から注目されているときのベストアルバムは、ベストアルバムがそのアーティストの初心者向けの一面があることを考えると、リリースのタイミングとしてはベストであろう。

しかし「Gift from Fanks T」「Gift from Fanks M」 は、タイミングこそベストであるが、その内容はどうであろうか?
36曲ずつ合計72曲・税込8,800円という価格は、はたしてコピーのように TM NETWORK 初心者に優しい作品だろうか?
今回は FANKS (TM NETWORK ではファンをこう呼ぶ)による投票の結果を反映させた選曲(1位〜70位まで収録)。そして現在 avex 所属の TM NETWORK であるが、1984年のデビューから1994年の終了(活動停止)までは EPIC SONY 所属、かつ EPIC SONY 時代の曲が過半を占めることから、ソニー・ avex 両方のリリースになったのであろう。
1984年のデビューから1994年の TMN 終了までの間に、オリジナルアルバム8枚、ミニアルバム1枚、リプロダクト(リミックス)アルバム3枚に対し、1999年の再始動後のオリジナルアルバムは4枚、リプロダクトアルバム1枚と、 EPIC SONY 時代の方が圧倒的に音源が多い。更に avex からはオリジナルアルバム・リミックスアルバム各1枚しかリリースしていない。社長が小室哲哉を救った経緯もあるため、avex にも…、という事情が絡んでいるようにも思う。

しかしながらアルバム2種類リリースは、初心者向けとしては好ましくないリリース形態だと思う。

ベストアルバムはそのアーティストの初心者に向けての作品である。
そして、個人的にベストなベストアルバムは、中島みゆき「大吟醸」(1996年)と小田和正「自己ベスト」(2002年)だと考えている。
「大吟醸」は中島みゆきのキャリア21年の代表曲14曲、「自己ベスト」はオフコース時代からからの小田和正のキャリア32年の代表曲15曲を、1枚のCDに納めている。14〜15曲ではファンから「あの曲が入っていない!」という声が多数引き起こすものの、サブスクリプトのプレイリストが10曲程度であることを考えると、最大80分程度で全曲を聞くことが出来る「大吟醸」「自己ベスト」は、初心者に優しい作品といえる。
小田和正は後に、後述する3枚組ベスト「あの日 あの時」をリリースするが、その後も「自己ベスト」は売れていることがその証左であろう。

中島みゆきは「大吟醸」の後も、主題歌・挿入歌を収録したベストアルバム「大銀幕」(1998年)、シングル集「Singles 2000」(2000年)・「十二単〜Singles 4〜」(2013年)、そして「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」(2016年)をリリースしているが、いずれもCD1枚で構成されている。
一方、小田和正は「自己ベスト」の続編「自己ベスト-2」(2007年)ではCD1枚の構成であったが、2016年のベストアルバム「あの日 あの時」では3枚組のオールタイム・ベストアルバム形式を取っている。
「あの日 あの時」が3枚組でリリースされた背景には、初心者が「さよなら」(1979年)「言葉にできない」(1982年)「ラブ・ストーリーは突然に」(1991年)「キラキラ」(2002年)「たしかなこと」(2005年)「今日も どこかで」(2008年)が全て収録されたアルバムを望んだことにある。
「さよなら」「言葉にできない」「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」は「自己ベスト」に収録されていたものの、「たしかなこと」はシングル、「そうかな」(2005年)及び「自己ベスト-2」に収録、そして「今日も どこかで」はシングルと「どーも」(2011年)に収録されているために、初心者は3枚買う必要が出てくる。その負担を省いたのが「あの日 あの時」である。
また「自己ベスト-2」リリースから年月が経ち、その間に新たに書き下ろされた曲たちもあることから、ツアー「君住む街へ」も控えて、のタイミングで「あの日 あの時」をリリースした面もある。
ちなみに「あの日 あの時」に前後して、氷室京介「L’EPILOGUE」、T.M.Revolution 「2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST-」とオールタイム・ベストがリリースされている事象は興味深い。

TM NETWORK に以上の「初心者のリクエスト」を置き換えるとするなら、「Get Wild」「BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)」「SEVEN DAYS WAR」「LOVE TRAIN」(1991年、TM NETWORK 最高の売上枚数を記録した曲)、そして「I am」(2012年)などを収録したオールタイム・ベストこそ、初心者が望むアルバムだと考える。
だが、今回の2種類リリースは「Get Wild」と「SEVEN DAYS WAR」が別々のアルバムに収録されている。
両方買ってもらうためにあえて分けたのだろうが、結果的に初心者は2種類買う、という選択ではなく、お金がかかるから買わない、という選択肢をとる可能性を多分に含んでいる。
「新世代・次世代向け」であるなら、1〜3枚組に抑えるべきだった。
TM NETWORK の活動とは関連無くリリースされた「TM NETWORK SUPER BEST」(2008年)、2012年の活動再開時にリリースされた3枚組ベスト「TM NETWORK ORIGINAL SINGLES 1984-1999」のほうが、初心者向けベストアルバムにふさわしい状況である。

また、FANKS の投票結果を忠実に収録に反映した結果、オリジナルアルバム「SPEEDWAY」(2007年)からの選曲ゼロ。そして TM NETWORK の活動の特徴の一つである「既存曲を最新のサウンドで仕立て直す」リプロダクト作品のうち、「TMN CLASSIX 1」「TMN CLASSIX 2」(1993年)「DRESS 2」(2014年)から選ばれていない。
実は同じくファン投票によって選曲された、オフコースのベストアルバム「ever」(2015年)でも、同様の事態は起きている。
せっかくの多数曲収録のベストアルバムである、オールタイム・ベストアルバムに仕立てた方が良かったのではないか。
ファン投票の結果は35周年にちなんで35曲に抑え、3枚組なら余るであろう収録時間を35曲から漏れたアルバムの曲を収録、というスタイルが良かったように思う。
ちなみに渡辺美里も今年オールタイムベストを出すが、3枚組の予定である。

一方で、このままだと既に音源を持っているFANKSが購入しないと考えたのか、「Gift from Fanks T」にはデビュー当時に作られた未発表曲「グリニッジの光を離れて」、「Gift from Fanks M」 にはリプロダクトアルバム「DRESS」制作時につくられた未発表音源「Get Wild '89 (7inch Version)」をボーナストラックとして収録。また TM NETWORK 3人の2種類のメッセージも封入するという。
だがソニーも avex も、FANKS に配慮する以前に新世代・次世代がいかにこのアルバムを手にするか、配慮すべきだったと思う。
このままだとFANKSしか手に取らない「Gift for Fanks 2020」になりかねない状況にある。

TM NETWORK がソニーレコードから離脱した、2000年以降の作品が収録されたベストアルバムが存在しないことを考えると、2015年までの作品を網羅した今回のベストアルバムは貴重なものである。
だからこそ、もう少し練られたベストアルバムであって欲しかった。


関連記事:

TM NETWORK デビュー35周年記念 ベストアルバム「Gift from Fanks T」「Gift from Fanks M」(3/18 発売)SURFACE メッセージ公開

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オールタイムベストという選択肢を選ばなかった中島みゆきベストセレクションアルバム「前途」

ファン投票によるベストアルバム「ever」からもれた、オフコースの曲達

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」に収録されなかった曲達






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雑誌「Player 2019年4月号」(本日3/1発売)に春畑道哉、根本要、稲葉政裕 対談収録




Player 2019年4月号
発売日:2019年3月1日(金)
定価:890円(税込)

春畑道哉、根本要、稲葉政裕 対談収録

Player 公式サイト
http://www.player.jp/

プレイヤー・コーポレーション
2019-03-01




根本要(スターダスト☆レビュー)&佐橋佳幸プレゼンツ「本日のおすすめ」
オムニバス
ワーナーミュージック・ジャパン
2019-01-23


ANOTHER MOONLIGHT
Far East Club Band
BMG JAPAN
2002-04-24

竹原ピストル「Forever Young」

2017年のテレビ東京系ドラマ「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」エンディングテーマ曲。
竹原ピストルのアルバム「PEACE OUT」に収録されている。

主演である遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の6人をはじめ、役所広司など多くの出演者が本人役で出演したドラマ「バイプレイヤーズ」。
中国の動画サイトが、役所主演・6人共演で「七人の侍」を撮影することになったが、7人で共同生活を送ることが条件であった。館山にある大杉漣の別荘で、役所に先行して共同生活をはじめる6人。その6人は10年前に自主映画「バイプレイヤーズ」を作ろうとしたものの、撮影の途中で挫折していた。その後も6人の関係は悪くないが、映画の挫折がこころの中のわだかまりとして残っていた…。
劇中に出てくるテレビ局名は殆ど実名、劇中劇は架空ながら、6人が実際に出演した過去の映画・ドラマが実名でバンバン出てくる、虚実入り乱れたコメディでありつつ、「役者とは何か、演じるとは何か」というテーマが貫かれた作品である。

竹原ピストル「Forever Young」は、50代を過ぎてもなおも意気盛んな主演6人をモチーフにしたと思われるブルース。
ドラマでは、リビングにてギターで1番を弾き語りしている竹原の前を通りながら6人が自室へ戻っていくバージョンと、2番を歌う竹原とその歌に聞き入る6人、の2種類のエンディングが用意された。
「Forever Young」ミュージックビデオは、両方のエンディングとアナザーカットを交えて作られている。




翌2018年、続編となる「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」エンディングテーマとして、竹原は「ゴミ箱から、ブルース」を書き下ろしている。
また「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」第3話では、大杉漣がカラオケで「Forever Young」を熱唱するシーンがある。


竹原ピストル 公式サイト
http://www.office-augusta.com/pistol/

テレビ東京 バイプレイヤーズ 公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/byplayers/



PEACE OUT (初回限定盤CD+DVD)
竹原ピストル
ビクターエンタテインメント
2017-04-05


竹原ピストル
ビクターエンタテインメント
2018-04-04


バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~ DVD BOX(5枚組)
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研
東宝
2017-06-21


バイプレイヤーズ ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~ Blu-ray BOX(5枚組)
遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研
東宝
2017-06-21

大江千里 インタビュー記事

東洋経済:大江千里、47歳で始めた僕の「ライフ・シフト」米国での活動から小室さんの引退までを語る

大江千里 公式サイト
http://www.peaceneverdie.com/

answer july(初回生産限定盤)(DVD付)
大江 千里
ヴィレッジレコーズ
2016-09-07

NHK 総合「“この世界の片隅に”コトリンゴの映画音楽」 8/15 深夜 全国放送

NHK 総合「“この世界の片隅に”コトリンゴの映画音楽」

2017年8月15日(火)25:00〜
(16日(水)1:00〜)

http://www4.nhk.or.jp/P4454/





佐藤竹善 ケイコ・リー カバーアルバム「Timeless 20th Century Japanese Popular Songs Collection」(9/6発売)に参加

ブログネタ
Sing Like Talking に参加中!
情報源:Billboard JAPAN


ケイコ・リー カバーアルバム「Timeless 20th Century Japanese Popular Songs Collection」

発売日2017年9月6日
商品番号:SICX89
定価:2,800円(税抜)

・収録曲(カッコ内はオリジナル楽曲の発表年)
1.あまく危険な香り(1982年)
 作詞・作曲:山下達郎 編曲:野力奏一
2.ラブ・ストーリーは突然に(1991年)
 作詞・作曲:小田和正 編曲:ケイコ・リー&野力奏一
3.桃色吐息(1984年)
 作詞:康珍化 作曲:佐藤隆 編曲:内山肇
4.ワインレッドの心 featuring TOKU & 小沼ようすけ(1983年)
 作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二 編曲:ケイコ・リー ストリングス・アレンジ:野力奏一
5.胸の振子(1947年)
 作詞:サトウハチロー 作曲:服部良一 編曲:前田憲男
6.我が良き友よ(1975年)
 作詞・作曲:吉田拓郎 編曲:ケイコ・リー
7.卒業写真(1975年)
 作詞・作曲:荒井由実 編曲・プロデュース:松任谷正隆
8.リバーサイド・ホテル(1982年)
 作詞・作曲:井上陽水 編曲:野力奏一
9.ルビーの指環(1981年)
 作詞:松本隆 作曲:寺尾聰 編曲:ICEDOWN
10.かがやき〜キッチンより〜(1989年 2017年歌詞付きNew Version)
 作詞:Donny Schwekendiek 作曲・編曲:野力奏一
11.いい日旅立ち(1978年)
 作詞・作曲:谷村新司 編曲:岩代太郎
12.海を見ていた午後(1974年)
 作詞・作曲:荒井由実 編曲:ケイコ・リー&野力奏一
13.ロンリー・チャップリン featuring Shiho & 五十嵐一生(1987年)
 作詞:岡田ふみ子 作曲:鈴木雅之 編曲:岡崎雄二郎
・BONUS TRACK
14.Graduation Photograph(卒業写真)featurig 佐藤竹善(1975年)
 作詞・作曲:荒井由実 編曲・プロデュース:松任谷正隆


ケイコ・リー公式サイト
http://www.keiko-lee.com/

KEIKO LEE
ソニーミュージックエンタテインメント
2017-09-06

チケット公式リセールサービス「チケトレ」本日プレオープン

チケット公式リセールサービス「チケトレ」
https://tiketore.com/

本日プレオープン、6/1稼働開始予定。

色々突っ込みどころはあるが、それは運営しながら是正されることを期待。

あの頃 確かに 東芝EMIがいたね(ネット記事紹介)

BLOGS : 東芝の悲劇は音楽事業からの撤退から始まった…。音楽事業を切り捨て、原子力事業を推進した結果が1兆円超える損失にーー。(渡邉裕二)

約1ヶ月前の記事ですが、なかなか興味深いのでご紹介します。

ただ、1984年の東芝EMIスタッフ有志によるファンハウス設立(オフコースもその動きに同調して東芝EMIからファンハウスに移籍)、1988年のRCサクセション「カバーズ」事件を考えると、その頃から東芝に音楽部門軽視の風潮があった気がします。
その成り立ちは違えども、音楽部門分離を声高に提言する自称エコノミストの声など眼中になく、音楽部門を手元に置くソニーとは違った結果になっているのは、皮肉な話です。


この記事を書いた渡邉裕二さんのブログ「渡邉裕二のギョウカイヘッドロック」
http://022.holidayblog.jp/

カバーズ
RCサクセション
USMジャパン
2005-11-23




さらば つま恋

ブログネタ
ap bank fes に参加中!
NHK : フォークソングの聖地 ヤマハリゾートつま恋が営業終了へ


色々思い出のある場所だけに、閉鎖は寂しいです。

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関連記事:

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

サマーピクニックフォーエバー in つま恋

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目


ap bank fes’06 [DVD]
Bank Band with Great Artists
トイズファクトリー
2006-12-20


DVD「ap bank fes ’08」
Bank Band with Great Artists
トイズファクトリー
2009-02-25


サマーピクニックフォーエバー in つま恋
南こうせつ
日本クラウン
2009-12-02


ap bank fes ’11 Fund for Japan [DVD]
Mr.Children
トイズファクトリー
2012-02-29


ap bank fes '12 Fund for Japan [DVD]
Bank Band with Great Artists
トイズファクトリー
2013-05-15

忌野清志郎ネット記事

ブログネタ
忌野清志郎 に参加中!
dot.(朝日新聞):没後7年 今「忌野清志郎」が求められる理由

スタッフ・バックミュージシャンの証言集です。

カバーズ
RCサクセション
USMジャパン
2005-11-23

NHK Eテレ「亀田音楽専門学校」 SEASON 3 1/7 放送スタート、1/14 小室哲哉出演

情報源: ナタリーRO69

NHK Eテレ「亀田音楽専門学校」 SEASON 3

2016年1月7日(木)放送スタート
毎週木曜 23:00〜(全4回)

出演:亀田誠治、中村慶子アナウンサー

ゲスト:
1/7 いきものがかり
1/14 GLAY・小室哲哉

亀田音楽専門学校 公式サイト
http://www4.nhk.or.jp/kameon/

カメダ式J-POP評論 ヒットの理由
亀田誠治
オリコン・エンタテインメント
2014-03-01

小室みつ子インタビュー記事紹介

ブログネタ
TM NETWORK (30th Ver.) に参加中!
ガジェット通信:超有名楽曲の作詞家なのに“ドジっ子愛されキャラ”の小室みつ子さん ロングインタビューで語る「最近のやらかし?」と「音楽」


ライブの告知なども兼ねた記事。

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小室みつ子ライブ 2015 「STEPPING OUT」
2015年12月27日(日)
東京 南青山MANDALA
http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html
開場18:00 開演18:30

チケット:全席自由(整理番号順入場)
前売:4,500円(税込・サイン入りグリーディングカード付)・当日:5,000円(税込)
販売:イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002171565P003000
・入場時に別途ドリンク代が必要。
・未就学児童の入場お断り。
・前売券の特典は当日会場受付でお渡し。



Actually As Always
小室みつ子
プライエイド
2005-07-21

佐藤竹善・根本要・塩谷哲、KAN ニューアルバム「6×9=53」(2/3発売)に参加

ブログネタ
Sing Like Talking に参加中!
情報源:ナタリー


KAN ニューアルバム「6×9=53」

発売日:2016年2月3日
商品番号:EPCE-7183〜4
定価:3,240円(税込)

・CD収録曲
1. Listen to the Music 〜Deco☆Version〜
2. 胸の谷間
[with TRICERATOPS / Cho:菅原龍平]
3. ポカポカの日曜日がいちばん寂しい
[Duet with 佐藤竹善(SING LIKE TALKING)]
4. 安息
[作詞:桜井和寿(Mr.Children)]
5. どんくさいほどコンサバ
[G:根本要(STARDUST REVUE) / Cho:佐藤竹善(SING LIKE TALKING) / Piano:塩谷哲]
6. scene
[Dr:吉田佳史(TRICERATOPS)]
7. ブログ! ブログ! ブログ!
8. 桜ナイトフィーバー 〜Album Version〜
[Special Guest Guitar Solo:和田唱(TRICERATOPS)]
9. 寝てる間のLove Song
10. ロックンロールに絆されて
[Duet with 馬場俊英]

DVD収録内容
・Recording Documentary 【60分でわかる! 6×9=53が成り立つまで(仮)】(収録時間未定)

KAN オフィシャルサイト
http://www.kimurakan.com/

KAN
ZETIMA
2016-02-03

NHK 5/1〜5/3 忌野清志郎特集放送

ブログネタ
忌野清志郎 に参加中!
情報源:ナタリー

NHK BSプレミアム「忌野清志郎、ゴッホを見に行く」
2015年5月1日(金)23:45〜24:09
※初回放送2004年8月

NHK総合「ラストデイズ」
2015年5月1日(金)26:50〜27:38
※初回放送2014年5月

NHK総合「SONGS 忌野清志郎」
2015年5月2日(土)23:40〜24:09
MC:箭内道彦 / 武内陶子(NHKアナウンサー)
トークゲスト:奥田民生 / 曽我部恵一 / TOSHI-LOW / トータス松本 / 浜崎貴司 / and more
※「SONGS〜忌野清志郎〜」初回放送2008年2月

NHK BSプレミアム「名盤ドキュメント RCサクセション『シングル・マン』」
2015年5月2日(土)22:00〜22:59
出演予定:星勝 / 茂木省造 / 仲井戸麗市 / 竹中直人 / 角田光代 / サンプラザ中野くん / 曽我部恵一 / ワタナベイビー / and more

NHK BSプレミアム「プレミアムドラマ 忌野清志郎『トランジスタ・ラジオ』」
2015年5月3日(日・祝)22:00〜22:59
出演者:リリー・フランキー(坂口雅彦 / 現代) / 渡辺大知(坂口雅彦 / 高校時代) / 田辺誠一(小林晴雄) / 中条あやみ(永嶋美智代 / 高校時代) / 原田美枝子(永嶋美智代 / 現代) / 櫻井淳子(坂口雅彦の母) / 竹中直人(日野高校校長)


桑田佳祐 & Mr.Children 「奇跡の地球(ほし)」

1995年1月、HIV ・ AIDS 啓発活動「Act Against AIDS」のチャリティソングとして生まれた曲。
桑田佳祐 ・ Mr.Children 双方のプロデューサーであり、本作のプロデュースも務めた小林武史とのつながりもあって生まれた曲。
桑田佳祐が手がけた歌詞は、AIDS 問題だけでなく、貧困・飢餓や戦争など地球に蔓延する無情を広く描いたメッセージソングとなっている。

同年のフジテレビのイベント「LIVE UFO」のテーマソングとなり、そのイベントの一環としてライブ「ROCK OPERA “Acoustic Revolution with Orchestra” 奇跡の地球」が、桑田佳祐 ・ Mr.Children の出演にて東名阪で開かれている。

172万枚売り上げたシングルではあるが、1995年6月までの期間限定販売であったため、その後の入手が困難であったが、2002年、桑田佳祐のベストアルバム「TOP OF THE POPS」に収録された。

2006年には小林・桜井和寿(Mr.Children)が主催する ap bank fes'06 にて桑田佳祐 with Bank Band (小林・桜井が参加するバンド)という形で、サザンオールスターズ主催の「THE 夢人島 Fes.」では桑田佳祐 & Mr.Children の形で演奏されている。

TOP OF THE POPS
桑田佳祐
ビクターエンタテインメント
2002-11-27

NHK Eテレ「亀田音楽専門学校」 SEASON 2 10/2より放送

情報源: CD Journal

NHK Eテレ「亀田音楽専門学校」 SEASON 2

2014年10月2日(木)放送スタート
毎週木曜 23:00〜
再放送:毎週木曜 0:00〜(水曜深夜24:00〜)

亀田音楽専門学校 公式サイト
http://www4.nhk.or.jp/kameon/

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初回ゲストは布袋さん。

カメダ式J-POP評論 ヒットの理由
亀田誠治
オリコン・エンタテインメント
2014-03-01

坂本美雨×小沼純一対談

CINRA.NET : 坂本美雨×小沼純一対談 日本人ならわかる「声」の授業

坂本美雨さんの原体験として、小田和正さんのことも語っています。

miusic ~The best of 1997-2012~ (2枚組ALBUM)
坂本美雨
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2013-06-26

小川文明氏急逝

情報源:ナタリー

木根尚登さんのミニアルバム「RUNNING ON」に参加。
Talk & Live にもキーボーディストとして参加した方です。

若すぎます。

小川文明公式サイト
http://bunmei.jp/

MOOGIE WOOGIE
小川文明
インディーズ・メーカー
2007-01-13


RUNNING ON
木根尚登
R and C Ltd.
2002-05-29

山本潤子、無期限休養へ

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
オリコン:シンガー・ソングライター山本潤子が無期限休養へ

まだ公式サイト http://www.junko-yamamoto.com/ でのアナウンスはありませんが、ブログでは告知済でした。

小田和正さんと縁が深い方だけに、いつも以上に気がかりです。

関連記事

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

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赤い鳥&ジ・オフコース「8人の音楽会」

FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」
(DVD 紹介)

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」
(DVD 紹介)

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History of 「クリスマスの約束」
(2004年までのエピソード集)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(DVD 紹介)

「クリスマスの約束2009」感想

「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

音楽に恋してる
山本潤子
ユニバーサルJ
2009-10-07

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記事ピックアップ


1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

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OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


宇都宮隆「Dragon The Carnival Tour 2019」

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Off Course Early Song

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田和正 映像作品史 1981-2019

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と SMAP ・川村結花・スガシカオ「夜空ノムコウ」〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

小田和正と KAN 〜「クリスマスの約束 2019」前史〜

「クリスマスの約束 2019」感想

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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

TM NETWORK / TMN Tie-up History 1984-1994

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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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