GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

オフコース

オフコース(小田和正)「SELECTION 1978-81」関連記事

エンタメステーション:オフコースとベスト盤との面白い関係…。

オフコースのセレクションアルバム「SELECTION 1978-81」の話。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。

オフコース 最後を飾る、“汝の敵も愛せよ”的な“I LOVE YOU”


ブログ関連記事:

オフコース「SELECTION 1978-81」(2006年執筆)

----------

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

オフコース(小田和正)「I LOVE YOU」関連記事


SELECTION 1978-81
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

オフコース(小田和正)「I LOVE YOU」関連記事

エンタメステーション:オフコース 最後を飾る、“汝の敵も愛せよ”的な“I LOVE YOU”

1982年、5人のオフコース最後のオリジナルアルバム「I LOVE YOU」の話。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。



ブログ関連記事:

オフコース「I LOVE YOU」(アルバム紹介)

I LOVE YOU (OFF COURSE ・小田和正)(楽曲紹介・2015年執筆)

----------

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

エンタメステーション:オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。

1982年、オフコース「over」ツアー日本武道館10日公演、そして「YES-YES-YES」にまつわるエピソード。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲


ブログ関連記事

1982 OFF COURSE Concert "over"

YES-YES-YES(2015年執筆)

オフコース「I LOVE YOU」(アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

----------

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT SOUND TRACK(紙ジャケット仕様)
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-03-24


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

エンタメステーション:【80年代名鑑】明菜からYMOまで 80'sからの授かりもの vol. 43 オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

レコーディングのエピソードなどに触れてます。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜


ブログ関連記事

言葉にできない(2009年執筆)

オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」
(「言葉にできない」レコーディング風景収録)

オフコース「over」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

小田和正 「自己ベスト」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

From "over" To "LOOKING BACK" Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005
(記事集)

overover
オフコース

1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK2LOOKING BACK 2
小田和正

自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24




あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

ふかわりょう 本日 10/16 深夜 TBS 「オー!!マイ神様!!」でオフコースを語る

ナタリー:ふかわりょう解説、なぜオフコースの歌詞は心に響くのか

TBS 「オー!!マイ神様!!」
2017年10月16日(月)24:58〜25:28

MC:爆笑問題・田中
進行アシスタント:メイプル超合金カズレーザー
マイ神プレゼンター:ふかわりょう
マイ神見届け人:ちゃんみな

マイ神:オフコース

http://www.tbs.co.jp/omk_tbs/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21

Off Course Early Song

オフコース初期の楽曲のうち、小田和正「あの日 あの時」に収録された4曲について短期集中連載してみました。
これまで折に触れ、年表形式でオフコース時代の曲を掘り下げてきましたが、1978年以前のライブのセットリストが一部ない中で、「夏の終り」以前の曲は掘り下げにくい状況でした。
「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜執筆をきっかけに、文章でまとめてみるかと考え、「Off Course Early Song」として書いてみました。
読んでいただけると幸いです。

僕の贈りもの 〜 Off Course Early Song 〜

眠れぬ夜 〜 Off Course Early Song 〜

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

----------

関連記事

いつも いつも(「あの日 あの時」未収録・2013年執筆)

「愛を止めないで」と「Yes-No」(2016年執筆)

さよなら(2009年執筆)

生まれ来る子供たちのために(2009年執筆)

オフコース 「時に愛は」(2008年執筆)

愛の中へ(「あの日 あの時」未収録・2017年執筆)

心はなれて(2017年執筆)

言葉にできない(2009年執筆)

I LOVE YOU (OFF COURSE ・小田和正)(2015年執筆)

YES-YES-YES(2015年執筆)

NEXTのテーマ 〜僕等がいた〜(「あの日 あの時」未収録・2017年執筆)

君が、嘘を、ついた〜(「あの日 あの時」未収録・2012年執筆)

緑の日々(2010年執筆)

たそがれ (ENDLESS NIGTH)(2017年執筆)

君住む街へ(2011年執筆)

----------

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜(2017年執筆)

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



眠れぬ夜 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1975年にシングルとしてリリース、同時にリリースされたサードアルバム「ワインの匂い」に収録された「眠れぬ夜」。
小田和正が書いた原曲はバラードであったが、このレコーディングからプロデューサーに参加した武藤敏史のアイデアで、今のアップテンポな曲となった。「(過去の)オフコースの場合、無条件に、理屈ぬきに誰もが楽しめるような曲や、シンプルな曲が少なすぎたのではないだろうか」という武藤の思いからのアイデアであったが、小田は当初不満だったという。
恋人と別れた後の自由を満喫しつつも、本当に元恋人への気持ちを吹っ切ったのかわからない、そんな男心を歌った「眠れぬ夜」は、オフコースの代表曲のひとつとなり、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」にも収録されている。

初期の代表曲となった「眠れぬ夜」は、リリースされた以降の「秋ゆく街で」や「オフコースの小さな部屋」をはじめ、1979年「オフコース 田園コロシアムライブ」で必ず歌われる1曲となった。
「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」から、5人のオフコース最後のツアー「1982 OFF COURSE Concert "over"」まで、いずれのツアーでっfもアンコールの1曲で披露された。
1982年9月TBS系列「オフコース・スペシャル NEXT」放送。1982年のオフコース解散から5年後の1987年9月、ある人物の「意思」によって、それぞれの道を行くオフコースの5人が再び集められ、日本武道館で5年前と同じライブを開く、という物語仕立ての映像作品であった。そのライブのリハーサルシーンで演奏された「眠れぬ夜」は、まるでビデオクリップのような仕上がりとなっていた。
この映像作品のサウンドトラック「NEXT SOUND TRACK」に「眠れぬ夜」が収録された。そして映像作品も、翌1983年「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」としてパッケージ化された。

4人のオフコースなってからも、「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」から、1989年2月26日のオフコース解散ライブ「OFF COURSE The Night with Us」まで、「眠れぬ夜」はアンコールの1曲として歌われた。
また解散後の1998年にリリースされたベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「眠れぬ夜」は収録された。

小田和正がソロになってからは、映画「いつか どこかで」と連動して開かれたツアー「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」で、「愛を止めないで」「Yes-No」そして「眠れぬ夜」から2曲がアンコールで歌われた。
1993年、「緑の日々」を皮切りに小田はオフコース時代の曲をセルフカバーする。
このセルフカバーは2007年まで続き、その作品は多くがセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」(1996年)「LOOKING BACK 2」(2001年)、ベストアルバム「自己ベスト」(2002年)「自己ベスト-2」(2007年)に収録されるが、その中に「眠れぬ夜」はなかった。
セルフカバーに着手した頃、小田は「完成度の高い曲、あるいは新しいアレンジが浮かばない曲はセルフカバーしない」と語っていた。「眠れぬ夜」は小田にとってそんな1曲だったのかもしれない。

2000年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」で、久々に「眠れぬ夜」が演奏された。ちなみに「眠れぬ夜」は、オフコース・小田和正の曲で四季をめぐるメドレーの中で「春風に乱れて」「真夏の恋」の間に組み込まれた。
その模様は2001年の映像作品「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録された。

2003年「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 早稲田大学記念会堂」で「眠れぬ夜」はアンコールで歌われた。
そして2004年、TBS系音楽6番街「クリスマスの約束」の流れを汲む、TBS系音楽番組「風のようにうたが流れていた」で、「眠れぬ夜」が披露された。その模様は「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録されている。

2005年、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では、久々に本編で「眠れぬ夜」が演奏された。そのツアーのスペシャルバージョンとなった同年の「クリスマスの約束 大好きな君に」でも、「眠れぬ夜」が流された。
2008年、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」では、時折「眠れぬ夜」のさわりを歌っていた。そのツアーの追加公演となるドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」では、オフコースメドレーに「眠れぬ夜」が組み込まれた。そのメドレーは、別途収録された「クリスマスの約束 2008」でも放送された。

2013年、東北・沖縄で開かれたライブ「その日が来るまで」では、本編で「眠れぬ夜」が演奏された。
2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「眠れぬ夜」が収録されている。

2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」には、このアルバムのためにセルフカバーされた「眠れぬ夜」が収録された。そのトラックはオフコースのオリジナルを彷彿とさせるものだった。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、久々に本編のセットリストに組み込まれ、「あの日 あの時」のアレンジで演奏された。


関連記事:

オフコース 「眠れぬ夜」
(2008年の記事)

オフコース「ワインの匂い」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

----------

オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

1980 OFF COURSE Concert "LIVE"

1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"

1982 OFF COURSE Concert "over"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

OFF COURSE The Night with Us (1989.2.26 東京ドーム)

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正・クリスマスの約束「大好きな君に」
(2005年)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかでFINAL」
(記事集)

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」収録時セットリスト

小田和正 東北ツアー「その日が来るまで」ネット記事 (and more)
(セットリスト記載)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

----------

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

ワインの匂い
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT SOUND TRACK
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21




風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1977年にシングルとしてリリース、そして同年発売のアルバム「FAIRWAY」に収録された「秋の気配」。
小田和正の地元・横浜にある海の見える丘公園を舞台にしたこの曲は、小田にとってはじめての御当地ソングであったという。
恋人から気持ちが離れていく心模様を描いた、ストリングが印象的なバラードは、小田が後年語ったところによると、実話がモチーフであるという。
そして小田が「何でこの曲がうけるかわからない」というようなコメントを残したように、ファンの中でも人気が高い曲である上、槇原敬之・辛島美登里・渡辺美里・稲垣潤一(山本潤子とのデュエット)など多くのアーティストにカバーされている。

この曲がリリースされた以降の「秋ゆく街で」や「オフコースの小さな部屋」、1979年「オフコース 田園コロシアムライブ」や「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」まで「秋の気配」は歌われた。
一方、1980年の「LIVE」から1982年「over」までの、日本武道館公演が組み込まれたツアーで演奏されたという記録はない。
一方、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」に収録された。

四人のオフコースになってからは「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で歌われた他、ラストツアー「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」では「さよなら」との日替わりで、小田のキーボード弾き語りで演奏された。
また解散後の1998年にリリースされたベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「秋の気配」は収録された。

小田和正最初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」ではツアー終盤に「秋の気配」がセットリストに加わった。
また1992年のスタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」ではアンコールの最後に弾き語りで披露された。
翌1993年の東北大学学園祭・後夜祭ライブでも演奏されている。

1996年、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に、アレンジを一新した「秋の気配」が収録された。
アルバムと同時に作られた映像作品「LOOKING BACK」では、この曲をバックに1996年の横浜をさすらうように歩く小田の姿が映し出された。
同年の新宿・日清パワーステーションでのライブ「LOOKING BACK」、鈴木雅之とのジョイントライブ「夢のまた夢」では、ニューバージョンで演奏されている。
「秋の気配」は翌1997年からのツアー「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」のセットリストに組み込まれ、その演奏は映像作品「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」として収録された。
また1998年の慶應義塾大学三田祭前夜祭ライブ「THRU THE WINDOW ENCORE」でも「秋の気配」に演奏されている。

2000年、「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」では、コンサート中に流される、小田和正が会場周辺をめぐるフィルム「御当地紀行」の横浜公演で、ぞうさんギターを弾き語りながら「秋の気配」を歌っている映像が流された。
同年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」では、オフコース・小田和正の曲で四季をめぐるメドレーの1曲として「秋の気配」が演奏された。
その模様は2001年の映像作品「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録された。

2002年 TBS 音楽特番「クリスマスの約束 2002」で演奏された「秋の気配」。
その後、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では夏の野外公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」では8月以降の公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」では9月の5大ドーム公演以降、演奏されている。
「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」の東京ドーム公演の演奏は、映像作品「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に収録された。
またキマグレン主催のイベント「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」でも「秋の気配」が演奏されている。

2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「秋の気配」が収録。
2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」にはセルフカバーバージョンの「秋の気配」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、久々に本編のセットリストに組み込まれ、久しぶりにオフコース時代のアレンジで歌われた。


関連記事:

オフコース 「秋の気配」
(2006年の記事)

「秋の気配」番外編
(2006年の記事)

オフコース「JUNKTION」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK」

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

小田和正 「自己ベスト」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

----------

オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

History of 「クリスマスの約束」2002

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

OTODAMA FOREST STUDIO 2010
(小田和正出演)

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

----------

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

JUNKTION(紙ジャケット仕様)
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-03-24(再発)


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03






あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1978年にリリースしたアルバム「FAIRWAY」に収録された「夏の終り」。
小田和正作詞作曲によるこの曲は、小田が好きな夏の終りを舞台に、昔の恋人へと呼び掛けるようなバラードである。
この曲を小田の母が好きだったという。

この曲はアルバムリリース直後のリサイタル「秋ゆく街で」等では歌われたものの、1979年の田園コロシアムライブ はライブの終わりを告げるように音源が流された。
その後、「夏の終り」がオフコースで歌われたという記録はないものの、オフコースのセレクションアルバム「SELECTION 1978-81」に収録されている。

「夏の終り」が多く歌われるようになったのは、オフコース解散後の小田和正ソロ活動であった。
その皮切りは1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」であった。
1994年、シングル「真夏の恋」のカップリングとして、「夏の終り」がセルフカバーされる。
このトラックはピアノとギターによる、シンプルかつアコースティックなものとなった。
セルフカバーのトラックは、1996年のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に収録、同年の新宿・日清パワーステーションライブ「LOOKING BACK 」でも歌われた。

2000年、「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」では、コンサート中に流される、小田和正が会場周辺をめぐるフィルム「御当地紀行」の一部公演で、ぞうさんギターを弾き語りながら「夏の終り」を歌っている映像が流された。
2001年、セルフカバーアルバム第2弾「LOOKING BACK 2」リリース記念の企画「K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE」では、「LOOKING BACK」収録曲であるにも関わらず「夏の終り」が歌われている。
「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では、初日から10月の公演までセットリストに組み込まれていた。
また小田和正ソロ初のドーム公演「KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」」では、メドレーの1曲として歌われている。
2009年の単発ライブ「OTODAMA5周年 × 小田和正」「大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート」、そして「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」の一部公演でも披露された。
これらの「夏の終り」は、セルフカバーされたアレンジで歌われていた。

2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「夏の終り」が収録。
2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」にはセルフカバーバージョンの「夏の終り」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」の一部公演で、オフコース時代のアレンジで歌われた。


関連記事:

オフコース 「夏の終り」
(2006年の記事)

オフコース「FAIRWAY」

オフコース「SELECTION 1978-81」

小田和正 「LOOKING BACK」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

----------

オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」
(記事集)

OTODAMA5周年 × 小田和正

大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)


FAIRWAY
オフコース
ユニバーサルミュージック
2005-03-24(再発)


SELECTION 1978-81
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2000-12-06


SELECTION 1978-81
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2000-12-06

OFF COURSE BEST "ever"
オフコース
Universal Music =music=
2015-12-16


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

「ALL TOGETHER NOW」(小田和正参加 1985年)ネット記事

BLOGOS :田中秋夫が語るラジオ局が結集した狹狙皚瓩離灰鵐機璽

小田和正、というよりオフコースが参加した「ALL TOGETHER NOW」の記事。


関連記事:

民放ラジオ特別番組 「ALL TOGETHER NOW 2013 by LION」(5/4・5オンエア) パブリック・リスニング

ALL TOGETHER NOW と小田和正

松任谷由実・小田和正・財津和夫 「今だから」

風のようにうたが流れていた DVD-BOX風のようにうたが流れていた DVD-BOX [DVD]
小田和正
(「ALL TOGETHER NOW」向け楽曲「今だから」収録)

オフコース「きっと同じ」

オフコース 1982年のアルバム「I LOVE YOU」収録曲。
オフコース解散発表と同時にリリースされる予定だったこのアルバムは、「終わり」をイメージさせる曲が収録されている。
小田和正作品「きっと同じ」もその1曲で、鈴木康博のアコースティック・ギターだけのシンプルなアレンジに「始まることも 終わること きっと同じだね」と歌っている。
それは解散を前にした小田の素直な心境だったのかもしれない。

解散は回避されたものの、リリースと同時にオフコースは活動休止状態に突入。
1984年の活動再開以降のライブでも、「きっと同じ」は歌われることはなかった。

「きっと同じ」がライブで歌われたのは2008年、オフコース解散から19年ぶりに開かれた小田和正の東京ドーム公演「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」初日のことであった。
いつも以上にオフコース時代の曲が多かったセットリスト締める、ダブルアンコールの最後に、小田和正のアコースティック・ギター弾き語りで歌われた。
なお、ドームツアーの最終公演となった大阪ドームでも、最後に歌われた。

更に7年後、TBS系 小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2015」で、アコースティック・ギター弾き語りで披露している。



関連記事:

オフコース「I LOVE YOU」
(アルバム紹介)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー初日@東京ドーム

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー千秋楽

TBS系 小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2015」セットリスト

「クリスマスの約束 2015」感想

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

ソロとなった小田和正がオフコースを語る時、しばしば「オフコースは学校だった」と発言している。
創設時からのメンバー・鈴木康博からは音楽の基本を、途中から加わった清水仁・松尾一彦・大間ジロー(仁世)からはロックを学んだという。

オフコース時代の1981年から1982年にかけて、小田和正は鈴木康博の脱退表明を受けて「ヤス(鈴木康博)のいないオフコースは考えられない」としてオフコース解散を提案、「オフコース以外での音楽活動は考えられない」として音楽活動を止めることを考えていた。
しかし解散は取り止めとなったまま鈴木康博が脱退し、「いずれソロになること」を前提にした「4人のオフコース」での活動(1983〜1989年)を経て、小田の心境は変わったのであろう。

----------

1993年のシングル「緑の日々」、同年リリースのシングル「風の坂道」のカップリング曲「Yes-No」から、小田和正はオフコース時代の楽曲のセルフカバーに着手する。
「シングルのB面曲(カップリング)が軽んじられているのではないか?」、そして「自分には新作は求められていないのではないか」という小田の思いから、「風の坂道」以降のシングルは「君に Merry Xmas」(1996年)・「緑の街」(1997年)以外、オフコースのセルフカバー曲が収録されることになる。

そのセルフカバーは「過去はやり直せないが、楽曲はやり直せる」という発想のもと、時に大胆に歌詞・メロディ・アレンジが改められた。
そして1995年、ハウスを意識したサウンドに過去の恋愛を後悔がありつつも肯定する歌詞を載せた新曲「君との思い出」をシングルとしてリリースする。
その「君との思い出」は、小田和正にカバー曲を一枚のアルバムとして仕立てることになる。
1996年にリリースされたセルフカバーアルバムは「LOOKING BACK」と名づけられ、その1曲目にはアルバム制作のきっかけとなった「君との思い出」が収録された。

「君との思い出」は、その後、シングルベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」(1997年)や、ビデオ「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」(1998年 のちにDVD・Blu-ray化)に収録される。

小田和正のセルフカバーは2007年のシングル「こころ」のカップリング曲「ワインの匂い」まで続き、セルフカバー作品の多くが、2001年の「LOOKING BACK 2」、2002年の「自己ベスト」、2007年の「自己ベスト-2」に収録された。
一方、2008年のシングル「今日も どこかで」からは、オフコースのセルフカバーが収録されなくなる。

----------

その2008年、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 "今日も どこかで"」、そしてオフコース解散コンサート「the night with us」(1989年)から19年ぶりの東京ドーム公演を含むドームツアーとなった「KAZUMASA ODA TOUR 2008 "きっとまたいつか♪今日も どこかで FINAL♪"」では、オフコースの曲が多く演奏された。

ドームツアーを前に、小田和正は新曲「さよならは 言わない」を書き下ろす。
「さよならは 言わない」は、ピアノとドームツアーから参加することになったストリングスで奏でられるバラードに、旧友に呼びかけるようなメッセージを載せた曲となった。
その旧友は学生時代の友人か、オフコースのメンバーか、それともずっと応援してくれていたファンなのか…
そして小田は曲のメッセージ相手に「さよならは 言わない」と告げている。
この歌詞は時折「最後のアルバムといって売り出すとか、ファイナルコンサートとか、そういったことはやらない」と言い切る小田和正の姿勢と重複する。

「さよならは 言わない」は、翌2009年にドラマ「トライアングル」の主題歌としてシングルリリースを経て、2011年のアルバム「どーも」に収録される。
そして「KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーもどーも その日が来るまで"」 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 "どーもどーも その日が来るまで"」では、小田和正の過去の写真を映し出しながら演奏された。その模様は、DVD・Blu-ray「小田和正コンサート "どーもどーも"その日が来るまで in 東京ドーム」に収録されている。

「さよならは 言わない」は2016年のベストアルバム「あの日 あの時」に収録。
このアルバムには、9年ぶりにオフコースのセルフカバー音源が収録された。
また同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」はオフコースの代表曲が数多く演奏されたが、そのセットリストの中に「さよならは 言わない」が組み込まれている。

----------

2017年、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」にゲスト出演した小田和正は、司会・軽部真一のリクエストで、オーケストラをバックに「さよならは 言わない」をピアノを弾きながら歌った。

同年放送された NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」では、小田和正がオフコースを語り終えた後に、「KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーもどーも その日が来るまで"」での「さよならは 言わない」がフルで流された。



関連記事:

小田和正 「君との思い出」
(2007年の記事)

「君との思い出」と「風の街」
(2007年の記事)

小田和正 「さよならは 言わない」
(2009年の記事)

小田和正 「LOOKING BACK」
(2006年の記事)

小田和正 「LOOKING BACK 2」
(2006年の記事)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(2016年の記事)

----------

めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017 (ゲスト:小田和正・スキマスイッチ・沖仁)
(ライブレポ)

----------

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜
(「小田和正 100年インタビュー」関連記事)

君との思い出
小田和正
ファンハウス
1995-11-22


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


伝えたいことがあるんだ
小田和正
ファンハウス
1997-11-21

LOOKING BACK2
小田和正
ファンハウス
2001-05-16


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28

さよならは 言わない
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2009-02-25

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20



あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

クリス・ハート「こころのうた〜クリス・ハート ベスト〜」(10/4発売)に、小田和正「ダイジョウブ」新録カバー等収録

情報源:ナタリー


クリス・ハート「こころのうた〜クリス・ハート ベスト〜」

2017年10月4日(水)発売

・初回限定盤(CD+DVD)
商品番号:UMCK-9925
定価:4,320円(税込)

・通常盤(CD)
商品番号:UMCK-1584
定価:2,980円(税込)

・CD収録内容(初回盤・通常盤の収録内容は同一)
1. 糸
2. まもりたい〜magic of a touch〜
3. 未来へ
4. 手紙 〜愛するあなたへ〜
5. やさしさに包まれたなら
6. 続く道 with ゴスペラーズ
7. 楓
8. 未来予想図II
9. I LOVE YOU
10. YELL
11. memento
12. 言葉にできない
13. 夢がさめて(松田聖子&クリス・ハート)
14. 僕はここで生きていく
15. home
16. Dreams(ボーナストラック)
17. ダイジョウブ(ボーナストラック)

・初回限定盤付属DVD

「こころのうた2013〜Heart Song〜 at ZEPP TOKYO on 2013.11.7」より
・レイニーブルー
・瞳をとじて

「クリス・ハートTour 2014 -Song for You- at NHKホール on 2014.7.31」より
・うれしい!楽しい!大好き!
・最後のラブレター
・二人だけの流れ星

「クリスタル・シンフォニック・コンサート 2015 at サントリーホール on 2015.4.8」より
・糸
・いのち〜My song for you〜
・幸せをみつけられるように

「世界遺産劇場−厳島神社−クリス・ハート Special Concert at 厳島神社高舞台 on 2015.5.31」より
・生まれ来る子供たちのために
・home

「47都道府県Tour 2015-2016 〜続く道〜 at ロームシアター京都 on 2016.3.31」より
・どんなときも。
・木蘭の涙

「日本武道館LIVE 2016“僕はここで生きていく”47都道府県Tour 2015-2016 〜続く道〜FINAL〜 at 日本武道館 on 2016.4.30」より
・I Believe〜手をつなごう〜 with May J.
・memento
・いのちの理由

「第2回47都道府県Tour 〜my hometown〜 at 東京国際フォーラム ホールA on 2017.5.28」より
・初恋
・僕はここで生きていく




クリス・ハート「こころのうた〜クリス・ハート ベスト〜」特設サイト
http://chris-hart.net/release10/
クリス・ハート公式サイト
http://chris-hart.net/

こころのうた~クリス・ハート ベスト~(初回限定盤)(DVD付)
クリス・ハート
ユニバーサル ミュージック
2017-10-04

こころのうた~クリス・ハート ベスト~(通常盤)
クリス・ハート
ユニバーサル ミュージック
2017-10-04

愛の中へ

1981.12 オフコース アルバム「over」に収録、シングルとしてもリリース。

1982.1-6 1982 OFF COURSE Concert "over" で披露

1982.9 TBS系日立テレビシティ特別企画オフコース・スペシャル「NEXT」で「over」ライブシーンの映像を放映

1982.11 ビデオ「NEXT VIDEO PROGRAM」に「over」ライブシーンの映像を収録

1983.4 ビデオ「Off Course 1982・6・30 武道館コンサート」に収録

1998.5 「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」に収録

2001.5 小田和正セルフカバーバージョンが「LOOKING BACK 2」に収録

2001.6-7 「K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE」で演奏

2002.5-10 K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 で演奏

2003.5 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 早稲田大学記念会堂で演奏

2003.10 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜で演奏

2003.10 KAZUMASA ODA ASIA TOUR 2003 『Kira Kira』 で演奏

2007.11 小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」 で演奏

2007.11 小田和正ベストアルバム「自己ベスト-2」に収録

2007.12 聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート

----------

オフコースのアルバム「over」に収録された曲。
「心はなれて」のインストからつながるように2曲目に収録されたこの曲は、「言葉にできない」をはじめオフコース解散を随所に匂わせる「over」の収録曲の中で、唯一華やいだラブソングである。
ツアー「over」でも、アルバムと同じように「心はなれて」のインストから「愛の中へ」の演奏へとつながっていく。

その後、「愛の中で」は長い間演奏される機会が無かった。
2001年、小田和正のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」に「言葉にできない」と共に収録されることで復活を遂げる。
この時のバージョンはオリジナルよりテンポが速くなっている。
翌2002年から2003年のツアー『Kira Kira』 でも歌われ、2007年リリースのベストアルバム「自己ベスト-2」にも収録された。

しかし2007年12月の聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサートを最後に、翌2008年のツアー「今日も どこかで」以降は演奏されていない。
2016年のオールタイム的ベストアルバム「あの日 あの時」にも収録されなかった。


関連記事:

オフコース「over」
(アルバム紹介)

オフコース・小田和正 「愛の中へ」
(2007年時点の楽曲紹介)

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

----------

1982 OFF COURSE Concert "over"

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」
(DVD 紹介)

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」
(DVD 紹介)

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」 & 聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート (2007年)

over
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


LOOKING BACK2
小田和正
ファンハウス
2001-05-16


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28

鈴木康博(ex.オフコース)ネット記事

Billboard JAPAN :八神純子と鈴木康博が語る7月シンフォニック公演 オフコース名作「一億の夜を越えて」フルオーケストラ版への期待



八神純子 プレミアム・シンフォニック・コンサート Tokyo 2017
〜ライブCD『八神純子プレミアム・シンフォニック・コンサート』リリース記念〜

2017年7月8日(土)
東京・Bunkamura オーチャードホール
開場15:00 開演16:00

指揮:盆啓男
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
スペシャル・ゲスト:鈴木康博(元オフコース)
ゲスト・ピアニスト:澤近泰輔

料金:8,400円(税込・全席指定)特製プログラム付
※未就学児入場不可

主催:ビルボードジャパン
後援:米国ビルボード、TOKYO FM
イベンター:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)
詳細URL:http://billboard-cc.com/classics/


八神純子 公式サイト
http://junkoyagami.com/

鈴木康博 公式サイト
http://suzukiyasuhiro.jp/

Another Select +
鈴木康博
BIGPINK RECORDS
2016-11-09


There you are
八神 純子
Listen J Label
2016-01-13

林部智史、オフコース「言葉にできない」カバー(6/8発売ニューシングル「だきしめたい」収録)

情報源:Musicman-NET


林部智史 3rdシングル「だきしめたい」

発売日:2017年6月28日(水)

・CD+DVD
商品番号:AVCD-83881/B
定価:1,500円(税抜)

収録曲
-CD
1. だきしめたい
2. この道 ※JAバンクあいちCM「未来が実る、農業へ。」篇イメージソング
3. 空に唄えば ※東北文教大学CM ソング
4. だきしめたい(Instrumental)
・DVD
だきしめたい(Music Video)


・CD Only
商品番号:AVCD-83882
定価:1,000円(税抜)

収録曲
1. だきしめたい
2. 僕のそばに ※徳永英明カバー
3. 言葉にできない ※オフコースカバー
4. だきしめたい(Instrumental)


林部智史 公式サイト
http://hayashibe-satoshi.com/


だきしめたい(DVD付)
林部智史
avex trax
2017-06-28

鈴木康博(ex.オフコース)ネット記事

デイリースポーツ:杉田二郎50周年に感無量 記念コンサートに森山良子ら平均年齢65歳の大集結

1976年にオフコースカンパニーが出来る前、オフコースは杉田二郎さんに誘われる形で彼がつくった事務所「サブ・ミュージック」に所属していました。

小田和正さんが「クリスマスの約束 2005」で杉田さんの「戦争を知らない子供たち」を取り上げたのは、そういった背景もあるかもしれません。


杉田二郎 、アーティスト情報ページ
http://www.up-front-create.com/jirou_sugita/

鈴木康博公式サイト
http://suzukiyasuhiro.jp/

GOOD NEWS +1
杉田二郎
ユニバーサル ミュージック
2017-04-19


僕の贈りもの
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

ニッポン放送「イルカのミュージックハーモニー 君と歩いた青春リクエスト〜小田和正・オフコースコレクション」 4/23 放送

ニッポン放送 イルカのミュージックハーモニー 公式サイトより


ニッポン放送「イルカのミュージックハーモニー」
君と歩いた青春リクエスト〜小田和正・オフコースコレクション

2017年4月23日(日)7:00〜8:30
パーソナリティ:イルカ

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

丸本莉子 ニューアルバム「ココロノコエ」にオフコース「言葉にできない」カバー収録

情報源: BARKS


丸本莉子 ニューアルバム「ココロノコエ」

発売日:2017年3月22日(水)

・初回限定盤(CD+DVD)
商品番号:VIZL-1138
定価:3,600円(税抜)

・通常盤(CD)
商品番号:VICL-64765
定価:2,800円(税抜)

・CD収録内容
1. ココロ予報
2. 誰にもわからない
3. 夜を泳ぐ
4. やさしいうた (guitar intro)
5. 今だけの永遠
6. ガーベラの空
7. 愛は
8. あたし
9. フシギな夢
10. 言葉にできない
11. つなぐもの (another intro)
12. この風に乗せて

・初回限定盤付属DVD収録内容
ココロ予報 (Music Video)
誰にもわからない (Music Video)
やさしいうた (Music Video)
ガーベラの空 (Music Video)
フシギな夢 (Music Video)
つなぐもの (Music Video)

iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/id1208804948?app=itunes&ls=1
プレオーダー期間(2017年3月8日(水)0:00〜2017年3月21日(火)23:59)中に予約すると、ボーナストラック「がんばる乙女 〜Happy smile again〜 (Live 2016.12.03 Hiroshima)」付に。

丸本莉子 公式サイト
http://marumotoriko.com/



ココロノコエ【初回限定盤】(CD+DVD)
丸本莉子
ビクターエンタテインメント
2017-03-22

ココロノコエ【通常盤】(CD)
丸本莉子
ビクターエンタテインメント
2017-03-22

たそがれ (ENDLESS NIGTH)

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1985.4-10 「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で「たそがれ」演奏。

1985.5 オフコース シングル「たそがれ」リリース。ミュージックビデオ制作。

1985.7 フジテレビ「LIVE AID」にオフコース出演、英語バージョン「ENDLESS NIGHTS」初披露。

1985.8 英語詞アルバム「Back Streets of Tokyo」に「ENDLESS NIGHTS」収録。

1985.11 「ENDLESS NIGHTS」シングルカット。

1987.4-9 「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」で「たそがれ」演奏。

1987.7 ベストアルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」に収録。

1988.6-1989.2 「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」で演奏。

1989.2 ベストアルバム「君住む街へ 1984-1988」に「ENDLESS NIGHTS」収録。

1989.2 オフコース解散コンサート「OFF COURSE The Night with Us」(東京ドーム)で演奏。

1992.8 小田和正スタジアム公演「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」で「たそがれ」演奏。

1992.10-11 小田和正アジアツアー「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」で「ENDLESS NIGHTS」演奏。

1998.5 オフコース・ベストアルバム「OFF COURSE GREATEST HITS 1969-1989」に「たそがれ」「ENDLESS NIGHTS」収録。

1998.6 小田和正 "POWER STATION FINAL"で「たそがれ」演奏。

1999.7 小田和正&鈴木雅之「そして...夢のまた夢」で演奏。

2001.9 オフコースDVD「Off Course 1969-1989 Digital dictionary」に「たそがれ」ビデオクリップ初収録。

2004.2 小田和正シングル「まっ白」のカップリングとしてセルフカバー。

2004.12 TBS系小田和正音楽番組「風のようにうたが流れていた」で演奏。

2005.5 小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録。

2005.6-12 Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」でセルフカバーバージョン演奏。

2007.11 小田和正ベストアルバム「自己ベスト-2」にセルフカバーバージョン収録。

2012。5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」ツアーファイナル(横浜・赤レンガパーク特設野外ステージ)で演奏。

2014.7 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」さぬき市野外劇場テアトロン公演で演奏。

2016.2 小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」にセルフカバーバージョン収録。

--------------------

「たそがれ」はオフコースが1985年にシングルとしてリリースした曲。
当初、1985年には前年リリースしたアルバム「The Best Year of My Life」と同じタイトルでアルバムを作る計画があった。
(なお1984年版は「グリーン・アルバム」、1985年版は「ブラウン・アルバム」として区別する予定であった。)
その後、1985年のオフコースの活動はツアー開催を軸とし、アルバム制作は取りやめとなった。
この年、「たそがれ」をはじめ3枚のシングルをリリースしているが、幻となったアルバムにこれらの曲が収録される予定だったかもしれない。

小田和正作詞作曲によるこの曲は、恋愛模様を黄昏時に重ね合わせた、たゆたうようなバラードであるが、その最後にアメリカの作詞家ランディ・グッドラム(Randy Goodrum)による英語詞のコーラスが飾るという異色の作品である。

同じ年、オフコースは英語詞のアルバムを制作していた。
そのアルバム「Back Streets of Tokyo」に、「たそがれ」の英語バージョン「ENDLESS NIGHTS」が収録される。
小田和正が「たそがれ」をイメージして書いた曲を、英語詞を担当したランディ・グッドラムは「ENDLESS NIGHTS」として表現したのは興味深い。
なお「ENDLESS NIGHTS」の最後のコーラスは「たそがれ」と同じものである。
のちに「ENDLESS NIGHTS」はシングルカットされた。

「たそがれ」は1985年の「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」から1989年2月26日のオフコース解散コンサート「OFF COURSE The Night with Us」(東京ドーム)まで、4人のオフコースのコンサートで必ず演奏される曲であった。
そして1987年のベストアルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」に収録された。
一方、「ENDLESS NIGHTS」は解散直前にリリースされたベストアルバム「君住む街へ」に収録されている。

小田和正がソロになってからも「たそがれ」は歌われた。
ソロ最初の演奏は1992年、スタジアム公演「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」であった。
同年、アジアツアーが開催される、こちらは「ENDLESS NIGHTS」として歌われた。

2004年、小田和正シングル「まっ白」のカップリングとして「たそがれ」はセルフカバーされた。
その際、英語詞のコーラスはなくなり、日本語のみの歌詞となった。
同年の小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」、翌2005年のツアー「大好きな君に」ではセルフカバーバージョンが演奏された。
そして2007年リリースのベストアルバム「自己ベスト-2」に、セルフカバーバージョンが収録された。
その後も野外ライブで時折「たそがれ」が演奏されている。

そして2016年、ベストアルバム「あの日 あの時」に収録される。

--------------------

関連記事

オフコース・小田和正 「たそがれ」
(楽曲紹介)

オフコース「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」
(アルバム紹介)

オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」
(DVD紹介)

オフコース「君住む街へ 1984-1988」
(アルバム紹介)

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
(アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course 1969-1989 Digital dictionary」
(DVD紹介)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

小田和正 「自己ベスト・2」
(アルバム紹介)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(アルバム紹介)

----------

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

OFF COURSE The Night with Us (1989.2.26 東京ドーム)

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

1999.7.31 小田和正&鈴木雅之「そして...夢のまた夢」

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」千秋楽@横浜・赤レンガパーク特設野外ステージ

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン2日目


Back Streets of Tokyo
オフコース
ファンハウス
1994-05-25


IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05


OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


君住む街へ 1984〜1988
オフコース
ファンハウス
1989-02-01


まっ白
小田和正
BMG JAPAN
2004-02-25

風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

NEXTのテーマ 〜僕等がいた〜

1982.9 オフコース アルバム「NEXT SOUND TRACK」に収録
    TBS系 オフコース・スペシャル「NEXT」でオンエア

1882.11 オフコース ビデオ「NEXT VIDEO PROGRAM」に収録

1983.4 オフコース ビデオ「OFF COURSE 1982.6.30」に収録

1988.6-1989.2 「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」で演奏

2004.12 TBS系小田和正音楽番組「風のようにうたが流れていた」で演奏

2005.5 小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録

2008.4-9 「KAZUMASA ODA TOUR 2008 今日も どこかで」で演奏

2008.11-12 ドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」でで演奏

2008.12 TBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2008」で演奏

2016.4-10 「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」一部公演で演奏

2016.12 TBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2016」で演奏

----------

1982年、5人のオフコース最後の作品となった映像作品「NEXT」のテーマソングとして書かれた曲。
この曲を書いた小田和正は、この曲を「僕等がいた」と呼んでいる。

アルバム「over」制作時から極秘裏に進められたオフコース解散が、マスコミのすっぱ抜きやメンバーの心境の変化で、「over」ツアー終盤に凍結状態となった。
そんな流れの中で作られた「NEXT」は、1987年、解散したオフコースが一夜限りのコンサートを開く、というストーリーであった。
そのテーマソングであるこの曲は「僕等の終わりは僕等が終わる それを語れはしないだろう」「新しい時の流れの中で いつかまた会える時がくるね その時またここから 歩き出せばいいから」と、小田の当時の心境が現れたような歌詞となった。

この曲が演奏されたのは1988年から1989年にかけて、オフコース最後のツアーとなった「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」であった。
ライブの1曲目にこれが置かれたのは、ツアー当初は明かさなかった「オフコース解散」を暗に示していた。

小田和正ソロになってしばらくこの曲は演奏されなかった。
2004年、小田和正の音楽史をベースにしたTBS系の番組「風のようにうたが流れていた」にて、オフコースを統括する放送回で演奏された。

ライブで演奏されたのは「STILL a long way to go」ツアーから約20年後、オフコース時代からの曲をも含めたベストアルバム「自己ベスト-2」リリースの翌年、2008年に開かれた「KAZUMASA ODA TOUR 2008 今日も どこかで」であった。
オフコース・小田和正のベスト的な選曲となったこのツアーで、この曲は御当地紀行を挟んでのライブ後半の1曲目に演奏された。
その年の小田和正のドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」でも、同じ位置で演奏されている他、TBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2008」でも披露された。

2016年、オフコース・小田和正通してのオールタイムベストアルバムとなった「あの日 あの時」と連動して、ツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」が開かれる。
「今日も どこかで」ツアー以上にオフコース・小田和正ベストな選曲となったこのツアーの埼玉アリーナ公演以降、ほとんどの公演でこの曲がアンコールで演奏された。
ちなみにこの曲は「あの日 あの時」には収録されていない。
その年の「クリスマスの約束 2016」でも演奏している。


関連記事:

オフコース「NEXTのテーマ−僕等がいた−」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

----------

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(ライブレポ+α)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」
(ライブレポ+α)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」
(ライブレポ+α)

----------

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」収録時セットリスト

「クリスマスの約束 2016」(小田和正・宇多田ヒカル・スキマスイッチほか出演)演奏曲

NEXT
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
1998-02-25


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08

NEXT VIDEO PROGRAM [DVD]
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-09-14

心はなれて

1981.12 オフコース アルバム「over」に収録

1982.1-6 1982 OFF COURSE Concert "over" で披露

1982.9 TBS系日立テレビシティ特別企画オフコース・スペシャル「NEXT」で「over」ライブシーンの映像を放映

1982.11 ビデオ「NEXT VIDEO PROGRAM」に「over」ライブシーンの映像を収録

1983.4 ビデオ「Off Course 1982・6・30 武道館コンサート」に収録

2005.12 「Kazumasa Oda Tour 2005 "大好きな君に"」日本武道館公演で演奏

2016.4 小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」にセルフカバーして収録

2016.4-10 KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ で演奏

----------

オフコースのアルバム「over」の最初と最後に収録された曲。
アルバム1曲目のトラックはストリングスによるインストゥルメンタル。
「言葉にできない」に続く、アルバム最後を飾るトラックはピアノをメインとした別れの曲。
それは当時、オフコース解散を決めていた小田和正の心象風景を映し出しているようでもあった。

「1982 OFF COURSE Concert "over"」では、アルバムとは逆に「心はなれて」「言葉にできない」の順で演奏された。
5人のオフコース最後のライブとなった、このツアー最終日の日本武道館公演。
小田和正は「言葉にできない」で言葉に詰まる。
その理由について、小田は後日「これが最後のライブだと思っていたから、「心はなれて」でグッときて、こらえてきたものが、次の曲の「言葉にできない」であふれた」と語っている。

「over」ツアーの後、長らくセットリストに組み込まれなかったこの曲が演奏されたのは、小田和正がソロとなってからの2005年「Kazumasa Oda Tour 2005 "大好きな君に"」日本武道館公演のこと。
この時はピアノ弾き語りで披露された。

更に時を経た2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」に収録された。
この選曲は、ツアーのストリングスチームのリクエストだったという。
「あの日 あの時」には「心はなれて」「言葉にできない」の順で収録。
このアルバムのために新録されたトラックは、ピアノとストリングスによって奏でられた。
同年のツアー「君住む街へ」でも「心はなれて」「言葉にできない」の順で演奏され、この曲では「over」ツアーの時の写真が会場の各所に用意されたスクリーンに映し出された。

関連記事:

オフコース「over」
(アルバム紹介)

オフコース 「心はなれて」
(2007年時点の楽曲紹介)

言葉にできない
(楽曲紹介)

1982 OFF COURSE Concert "over"

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」
(DVD 紹介)

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」
(DVD 紹介)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/7 日本武道館最終日
(ライブレポ)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(アルバム紹介)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(ツアー記事集)

over
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

コンピレーションアルバム「大人のJ-POPカレンダー 〜365 Radio Songs〜」にオフコース、Chage、渡辺美里、スキマスイッチの楽曲収録

情報源:RO69(ロッキンオン)


「大人のJ-POPカレンダー 〜365 Radio Songs〜」

発売日:2016年12月7日(水)
定価:各3,000円(税抜)

1月 新年
ソニー・ミュージックダイレクト
商品番号:MHCL 2657〜8

Disc1. 新年ハジマリの歌:
1. 春よ来い/はっぴいえんど
2. Rock'n' Roll お年玉(オリジナル78年度版)/大滝詠一
3. お年玉/ユニコーン
4. 青い山脈/藤山一郎・奈良光枝
5. いつでも夢を/橋幸夫・吉永小百合
6. 新しいラプソデイー/井上陽水
7. YOUNG BLOODS /佐野元春
8. HERO (ヒーローになる時それは今)/ 甲斐バンド
9. START/ JUN SKY WALKER(S)
10. 激しい雨が/ THE MODS
11. 時代を変える旅に出よう/ボ・ガンボス
12. 10 years /渡辺美里
13. PRIDE /今井美樹 
14. 悲しみの果て/エレファントカシマシ
15. 新しい夜明け/真心ブラザーズ
16. 頭の中いっぱいに続く長い道/斉藤哲夫

Disc2. 受験生応援ソング:
1. スタートライン〜新しい風/馬場俊英
2. 上を向いて歩こう/坂本九
3. 人生を語らず/吉田拓郎
4. 夢をあきらめないで/岡村孝子
5. 受験生ブルース/高石友也
6. ホンダラ行進曲/ハナ肇、植木等、クレージーキャッツ
7. ガッツだぜ!!/ウルフルズ
8. なぜ こんな時代に…/泉谷しげる
9. 勉強の歌/森高千里
10. 太陽がくれた季節/青い三角定規
11. 19のままさ/浜田省吾
12. 奇跡を望むなら/ JUJU
13. 約束の橋/佐野元春
14. 栄光の架け橋/ゆず
15. SWEAT&TEARS / THE ALFEE

----------

2月 告白
ポニーキャニオン
商品番号:PCCA-4455

Disc1. スノウ・ソング:
1. しんしんしん/はっぴいえんど
2. さよなら/オフコース
3. 外は白い雪の夜/吉田拓郎
4. 雪/猫
5. 雪あかりの町/小柳ルミ子
6. 雪灯りの町/斉藤由貴
7. 北の宿から/都はるみ
8. Winter, again / GLAY
9. 虹と雪のバラード/トワ・エ・モア
10. なごり雪/イルカ
11. カルチェラタンの雪/布施明
12. プライマル/オリジナルラブ
13. 氷の世界/井上陽水
14. 冬の口笛/スキマスイッチ

Disc2. 告白バレンタインソング:
1. 愛を止めないで/オフコース
2. 伝えたいこと/阿部真央
3. ずっと好きだった/斉藤和義
4. ラブ・イズ・Cash /レベッカ
5. 秘密の花園/松田聖子
6. まちぶせ/三木聖子
7. 恋の季節/ピンキ―とキラーズ
8. ゆうべの秘密/小川知子
9. 告白/ Chage
10. プロポーズ/ KAN
11. ほんきかしら/島倉千代子
12. Life Time Respect /三木道三
13. 抱いて…/松田聖子
14. 世界中の人に自慢したいよ/忌野清志郎
15. ラストダンスは私に/萩原健一

----------

3月 卒業
日本コロムビア
商品番号:COCP-39773-4

Disc 1. 出会いと初恋:
1. 初恋/奥華子
2. ジュリアン/プリンセス プリンセス
3. からたち日記/島倉千代子
4. いつもの小道で/田辺靖雄・梓みちよ
5. 初恋/村下孝蔵
6. 初恋のひと/小川知子
7. 初恋の丘/由紀さおり
8. 乙女のワルツ/伊藤咲子
9. 恋の予感/安全地帯
10. 恋におちて-Fall in love-/小林明子
11. 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-/ YMO
12. 白馬のルンナ/内藤洋子
13. 愛が生まれた日/藤谷 美和子・大内義昭
14. 探偵物語/薬師丸ひろ子
15. My Song for You /尾崎亜美

Disc 2. 卒業ソング:
1. 卒業まで、あと少し/ GLAY
2. 旅立ちの日に・・・/川嶋あい
3. 高校三年生/舟木一夫
4. 学生時代/ペギー葉山
5. 卒業/斉藤由貴
6. 春なのに/柏原芳恵
7. 制服/松田聖子
8. 贈る言葉/海援隊
9. 卒業/高橋優
10. 夢の途中/来生たかお
11. じゃあね/おニャン子クラブ
12. 卒業(GRADUATION) /菊池 桃子
13. 翼をください/赤い鳥
14. 卒業写真/ハイ・ファイ・セット
15. 輝きながら・・・/徳永英明
16. 春にゴンドラ/ BEGIN

----------

・12ヶ月のディスク別テーマ(予定)
1月 新年ハジマリの歌/受験生応援ソング
2月 スノウ・ソング/告白バレンタインソング
3月 出会いと初恋/卒業ソング
4月 桜ソングと春の歌/花の歌
5月 母の歌/東京ソング
6月 ウエディングソング/雨の歌
7月 夏休みサマーソング/海の歌
8月 平和の歌/旅の歌
9月 秋の歌/友情ソング
10月 失恋ソング/空と星の歌
11月 親から子へ、子から親へ〜家族の歌/ワークソング
12月 クリスマスソング/故郷の歌

「大人のJ-POPカレンダー 〜365 Radio Songs〜」告知ページ


大人のJ-POPカレンダー~365 Radio Songs~1月新年
ヴァリアス
ソニー・ミュージックダイレクト
2016-12-07


大人のJ-POPカレンダー~365 Radio Songs 2月 告白
VARIOUS ARTISTS
ポニーキャニオン
2016-12-07



クリス・ハート カバーアルバム「Heart Song Tears」(10/19発売)NHK BSプレミアム「The Covers」(10/24放送)でオフコース「言葉にできない」カバー

情報源:BARKS


クリス・ハート カバーアルバム「Heart Song Tears」

発売日:2016年10月19日(水)

・初回限定盤(DVD付)
商品番号:UMCK-9867
定価:3,800円(税抜)

・通常盤
商品番号:UMCK-1556
定価:3,000円(税抜)

・CD収録曲(初回盤・通常盤共通)
1. いのちの理由
2. ひまわりの約束
3. 言葉にできない
4. 蕾 (クリス・ハート with 村上佳佑)
5. なごり雪
6. 初恋
7. あの頃へ
8. FINAL DISTANCE
9. さよなら大好きな人
10. 見上げてごらん夜の星を
11. 明日への手紙
12. 旅立ちの日に
13. TOMORROW

・初回限定盤 DVD
クリス・ハート 日本武道館 LIVE 2016 “僕はここで生きていく”
〜47都道府県Tour 2015-2016〜続く道〜FINAL〜 より
1. まもりたい〜magic of a touch〜
2. どんなときも
3. I LOVE YOU
4. Still loving you
5. 糸
6. 僕はここで生きていく
7. あなたへ
8. I Believe〜手をつなごう〜 with May J.
9. home
10. memento
11. いのちの理由



----------

NHK BSプレミアム「The Covers」

2016年10月24日(月)23:15〜23:44
MC:リリー・フランキー 仲里依紗
ゲスト:クリス・ハート

演奏曲
「なごり雪」
「初恋」
「言葉にできない」
「いのちの理由」

http://www4.nhk.or.jp/thecovers/


クリス・ハート公式サイト
http://chris-hart.net/

Heart Song Tears(初回限定盤)(DVD付)
クリス・ハート
Universal Music =music=
2016-10-19


Heart Song Tears(通常盤)
クリス・ハート
Universal Music =music=
2016-10-19

小田和正楽曲カバー紹介

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
竹内美宥(AKB48)「たしかなこと」



竹内美宥ツイッター
https://twitter.com/take_miyu112

----------

リトグリ 東京ドームで歌ってみた(Little Glee Monster)
(メドレーの中に「たしかなこと」の一節を織り込む)



ちなみに、Little Glee Monster のメンバー、長谷川芹奈さんは、以前よりオフコース「言葉にできない」、小田和正「たしかなこと」をカバーしています。






Little Glee Monster 公式サイト
http://www.littlegleemonster.com/

----------

二十前後の方たちには「さよなら」「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」ではなく、「たしかなこと」や「言葉にできない」なんですね。

もっとも、大江千里を皮切りにソニー系のアーティスト・楽曲をバンバンにカバーしているアイドルネッサンスが、TM NETWORK 「STILL LOVE HER」並にひねった選曲をするんじゃないかと予想中。

たしかなこと
小田和正
BMG JAPAN
2005-05-25

QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正
KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


----------

Off Course Early Song

1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

オススメッ!!
カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新コメント
  • ライブドアブログ