GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

オフコース

思いのままに 〜OFF COURSE History〜

1979.10 アルバム「Three and Two」に収録。

1979.10〜1980.2 「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」で演奏。

1980.5 ライブアルバム「LIVE」に収録

1980.5〜6 「1980 OFF COURSE Concert "LIVE"」で演奏。

1980.11〜1981.3 「1980-1981 OFF COURSE Concert"We are"」で演奏。

1982.1〜6 「1982 OFF COURSE Concert "over"」で演奏。

1982.9〜1983.1 フィルム・コンサート「OFF COURSE CONCERT 1982.6.30」で演奏放映。

1983.4 ビデオ「OFF COURSE 1982.6.30」に演奏収録。

2008.11〜12 「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」」で演奏。

2011.5〜10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で演奏。

2012.4〜5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」において、最終公演(横浜赤レンガパーク)以外の公演で演奏。

2012.6 WOWOW「小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで 」で演奏オンエア。

2012.11 Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に演奏収録。

2018.7 ファン投票によるオフコース・ベストアルバム「ever」収録。

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1979年にリリースされたオフコースのアルバム「Three and Two」の1曲目。
このアルバムタイトルは、オフコースが小田和正・鈴木康博のオリジナルメンバーに、バックバンドとしてメンバー同然の状況に合った松尾一彦・清水仁・大間仁世が正式なメンバーとして加わった、5人体制になったことを宣言している。

小田和正作品の「思いのままに」のサウンドは、小田・鈴木が培ってきたハーモニーと、松尾一彦・清・大間が持ち込んだロックの要素が融合したものとなっており、「5人のオフコース」をアピールしたものとなっている。
歌詞は、オフコースの歌への想いをもとにした、メッセージソングともラブソングともとれるものとなっている。

アルバムリリース直後のツアー「Three and Two」から、5人のオフコース最後のツアー「over」(1982年)まで、必ずセットリストに入っていた1曲。
「5人のオフコース」最後のコンサートを収録した「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」でも演奏風景が収録されている。
一方で1984年から1989年、4人のオフコース時代に「思いのままに」は演奏されていない。

1992年、小田和正のスタジアム・ソロライブ「MY HOME TOWN」で演奏された。
歌い終えると小田はこういった。
「ここにオフコースのメンバーがいるような気がした」

1993年から小田和正はオフコースのセルフカバーに着手するが、「思いのままに」はその対象になっていない。
一方、2008年のドームツアー「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」で、オフコース時代のアレンジのまま演奏された。
2011年から2012年のツアー「どーもどーも その日が来るまで」は最終公演となる横浜赤レンガパーク公演以外の全公演で、オフコースのアレンジのまま演奏されている。この模様は2012年「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」としてリリースされている。

また2018年、ファン投票によるオフコースのベストアルバム「ever」に収録されている。


関連記事:

オフコース 東芝EMI時代(1973〜1982)のアルバム15タイトル「ハイレゾCD」で 9/25 発売
(2019年)

「オフコース BEST "ever" (Single Layer SACD) 」本日 12/15 発売
(2019年)

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オフコース「思いのままに」
(楽曲紹介/2011年)

オフコース「Three and Two」
(アルバム紹介)

オフコース「LIVE」
(アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」
(DVD紹介)

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」
(DVD紹介)

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1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

1980 OFF COURSE Concert "LIVE"

1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"

1982 OFF COURSE Concert "over"

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

THREE AND TWO(UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25


LIVE(2UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08



大間ジロー(ex. オフコース)「熱中小学校応援Project 大間ジロー音楽教諭 特別ネットライブ授業 〜Follow Wind・追い風を感じよう〜 from 山形県高畠町」アーカイブ配信



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Filmuy :(ショートVer.) 風が強く吹いていた/大間ジロー
※配信ページへリンク
https://filmuy.com/jucojp/video/402221538

Vocal & Drums : Jiro Oma
Guitar & Bass,Keyboards : Toshimitsu Yoshida
Electoric Guitar : Norio Mikami
Electoric Guitar : Ryoji Kashiwai
Electoric Guitar : Hiroshi Naka
Chorus : Manabu Oshita
Chorus : Ayuko Yoshida

Recorded & Mixed by Toshimitsu Yoshida(East bay studiO)
Arranged & Sound Produced by Toshimitsu Yoshida
Recording Management:Kohko Yoshida

Production Manegement:Daisuke Yamaguchi(Japan Union)
Executive Producer:Reiko Nawa(Japan Union)

Produced by Hitose Oma

Film director :Masahiko Nagasawa


天地人(大間ジロー・黒澤博幸)公式サイトで、大間ジローがオフコース時代を語る短期連載「あの頃の君は...」を掲載中。
http://www.tenchijin.info/jiro/cn1/index.html





YouTube TACOS NAOMI's ch 「自宅で勝手にセッション!」
http://www.youtube.com/playlist?list=PLFBh5U4XihRUq7F7vK__u--Uyqsy4ajTo

大間ジローさんがドラム演奏している「時に愛は」「眠れぬ夜」「メインストリートをつっ走れ」「きかせて」の動画をダウンロードして、勝手にセッションする企画。




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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売)商品内容情報

情報源:BARKS


オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売) の内容(CD・CDジャケット・ブックレット)が、オフコース ユニバーサル公式サイトで公開されました。
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/news/2020-06-10/





オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水)
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい


Amazon 特典:メガジャケ


オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/







ほんじつのおかいもの

コンプリート・シングル・コレクションCD BOX(完全生産限定盤)
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2020-06-03


存在理由~Raison d'etre~
さだまさし
ビクターエンタテインメント
2020-05-20



関連記事

「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」〜 Off Course History 1970〜1972 〜

「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」から生まれた楽曲達(2020年版)
(さだまさし アルバム「存在理由~Raison d'etre~」収録「たとえば」関連)

スペースシャワー TV 「オフコース LIVE & MUSIC VIDEO SPECIAL」 明日 6/4・9・29 放送




スペースシャワー TV 「オフコース LIVE & MUSIC VIDEO SPECIAL」

スペースシャワーTVプラス「オフコース ライブ&ミュージックビデオスペシャル」
初回放送:2020年6月4日(木)21:30〜22:00
リピート:2020年6月9日(火)7:00〜
https://spaceshowertvplus.com/program/special/2006_offcourse.html

スペースシャワーTV 「オフコース LIVE & MUSIC VIDEO SPECIAL」
初回放送:2020年6月29日(月)22:00〜23:00
https://spaceshowertv.com/program/special/2006_offcourse.html



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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売)商品内容情報

歌謡ポップスチャンネル「オフコース コレクション」 6/1 放送 & 「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」 6/28 放送

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MUSIC ON! TV(エムオン!)「小田和正カウントダウン・ライブ〜ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!!」「小田和正コンサート"どーもどーも"その日が来るまで in 東京ドーム」など 6月放送

歌謡ポップスチャンネル「小田和正 ミュージックビデオ特集」 6/15 放送


「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」〜 Off Course History 1970〜1972 〜

1964年、当時、横浜・聖光学院の学生であった小田和正、鈴木康博、地主道夫、須藤尊史が、翌年の学園祭(聖光祭)でのステージを目指して、バンドを結成する。
翌1965年、4人は聖光祭のステージに立つ。しかも当初予定していた午前中の演奏だけでなく、観客のアンコールを受けて、予定にはなかった閉会式でも演奏する。
このバンドこそ、後のオフコースの前身バンドである。

1966年、小田と地主は東北大学、鈴木は東京工業大学と別々の大学に進学するが、三人はバンド活動を継続する。ネットも新幹線もない、東京(横浜)と仙台に分かれての音楽活動は、鈴木が車に器材を積んで仙台へ向かったり、あるいは手紙によって補われていた。
同年8月には聖光学院野球部OB会「OF COURSE」の支援を受ける形で、横浜勤労会館でリサイタル「第1回 FOLK SONGの…」開催。
翌1967年3月、横浜勤労会館でのリサイタル「第2回 FOLK SONGの…」で、三人のバンドは「OF COURSE」に敬意を表する形で「THE OFF? COURSE (ジ・オフ・コース)」と名乗るようになる。

1969年、ジ・オフ・コースは第3回ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテストに仙台地区からフォーク部門で出場する。三人はこのコンテストの全国大会でグランプリを取って、音楽活動を終えるつもりでいた。
ジ・オフ・コースは順調に全国大会に進み、ピーター・ポール&マリーのカバー「Jane Jane」とミュージカル「バーディー・バーディー」挿入歌「One Boy」を演奏する。
ジ・オフ・コースの全国大会での結果は第2位、彼等の前に、新井潤子(山本潤子)らのバンド・赤い鳥が立ちはだかったのだった。グランプリを取った赤い鳥の実力は、ジ・オフ・コースの三人も認めるものであった。小田和正はこの大会で最優秀歌唱賞を受賞したものの、自分たちを上回る実力が備わったミュージシャンが現れたことで、「このまま終われない」想いを抱くようになる。

ジ・オフ・コースは赤い鳥と共に、コンテストを機に各地のコンサートに招かれるようになるが、音楽を止めるか、プロのミュージシャンとして活動するかの逡巡は続く。
そんな中、コンテスト主催者のヤマハから、レコードリリースの話が舞い込む。この打診にジ・オフ・コースは応じ、レコードリリースが決まる。
レコード会社は東芝音楽工房(後の東芝EMI)。楽曲はヤマハの作曲コンクールに応募してきたアマチュアの作品に、当時「世界は二人のために」「夜明けのスキャット」で有名となっていた山上路夫が詞をつけることで制作された。現在は主に自作曲で活動する小田和正・鈴木康博だが、当時のジ・オフ・コースはコンテストの出場曲が示すように、主に洋楽のカバーを演奏するバンドであり、オリジナル曲は皆無であった。レコーディングでも楽器演奏は全てプロのミュージシャンが担当し、ジ・オフ・コースは歌うだけであった。

1970年4月5日、ジ・オフ・コースはシングル「群衆の中で」でデビュー。B面(カップリング)は「陽はまた昇る」、両曲には「LONELINESS ALONG THE CROWD」「THE SUN ALSO RISES」というサブタイトルが付された。
ヤマハはレコードデビューを機にジ・オフ・コースを売り出す気であった。しかしジ・オフ・コースは元々コンサートに重きを置いていた上、小田・地主の卒業論文制作も重なり、ヤマハが持ち込むメディア出演のプロモーションを断り続けた。このことで、ジ・オフ・コースとヤマハとの関係はいったん途切れる。

シングルリリース後、ジ・オフ・コースのメンバーにも変化が訪れる。
1970年11月、三人の後輩である小林和行が加入する。
鈴木康博は大手企業の内定を断ることで、早々にプロ・ミュージシャンとしての道を選ぶ。一方、地主道夫は1971年2月ににジ・オフ・コースを脱退、早稲田大学建築学科に編入して建築家を目指す。小田和正は音楽か建築か、答えの出ないまま、ジ・オフ・コースに在籍したまま1971年に早稲田大学大学院理工学研究科に進学する。
1971年5月、ジ・オフ・コースはかぐや姫・加藤和彦・杉田二郎らが所属していたパシフィック・エンタープライズに所属し、ボン・ミュージックと音楽出版契約を結ぶことで、プロミュージシャンとして本格的に活動する。

1971年10月5日、小田和正・鈴木康博・小林和行のジ・オフ・コースは東芝音楽工房からセカンドシングル「夜明けを告げに」をリリースする。
「夜明けを告げに LEAVING ALL BEHIND」は同じ事務所で、このシングルのディレクター・梅垣達志の友人でもあった元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦が作曲、後に子供番組の構成・脚本で有名になる山川啓介(井出隆夫)が担当する。編曲を担当した青木望は、その後のオフコース作品にも参加している。
B面は小田和正作詞作曲の「美しい世界 IF YOU REALLY LOVE ME」(編曲は青木望)。一般的に小田和正最初のオリジナル曲と言われ、そのことを小田自身も自認する「僕の贈りもの」よりも2年前に発表していたオリジナル作品である。(但し「美しい世界」より前に、「僕の贈りもの」が書かれていた可能性がある。)この曲は、小田は「このひとときを大切にして」と題していたが、レコード会社の意見で、「美しい世界」に変更された。

その後、ジ・オフ・コースはグループ・サウンズなどの編曲や「シャボン玉ホリデー」「笑点」などのテレビ番組の音楽制作で名を馳せていた東海林修に注目される。
1972年4月25日、オフ・コースと改名してサードシングル「おさらば」リリース。「おさらば GETTING BACK TO LIFE」は東海林が関わっていた第1回東京音楽祭に出場することを目的に、作詞・作曲・編曲も彼により作られた。B面曲「悲しきあこがれ MEMORIES OF A FORGOTTEN TOWN」は作詞は山上路夫、作曲・編曲が東海林修である。このシングルには、マネージャーの吉田浩二がコーラスで参加している。
第1回東京音楽祭には吉田も加わった4人編成で出場するが、入賞を逃す。この時にメンバーはテレビ制作とそりが合わないことに気がつく。更に、東海林の紹介でNHKの若者向け番組「ステージ101」のオファーがあるが、前任者の「ワカとヒロ」の楽器も持たずに踊って歌うスタイルに抵抗を感じた小田が拒否することで、その傾向は顕著になる。この後、オフ・コース(オフコース)はレコード制作とコンサート活動に重点を置き、テレビとは距離を置くようになる。

吉田の加入は元々一時的なものであった。そして小田・鈴木は小林の将来を考えて学業に専念するように説得する。
1972年5月、オフ・コースは小田和正・鈴木康博の二人体制となる。
1973年2月、オフ・コースは4thシングル「僕の贈りもの」リリース。そして同年5月、ファーストアルバム「オフ・コース1 /僕の贈りもの」リリース。この頃には小田和正・鈴木康博共にオリジナル曲を制作するようになり、アルバムには「群衆の中で」「陽はまた昇る」「夜明けを告げに」「おさらば」「悲しきあこがれ」、そして小田作品の「美しい世界」は収録されなかった。
そしてオリジナル曲の充実と共に、これら6曲はステージで歌われることはなくなった。その傾向は、1974年のライブアルバム「秋ゆく街で/オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート」で、洋楽・邦楽のカバーを収録しながらも、これら6曲のいずれも収録されていないことでうかがえる。

2000年、鈴木康博は細坪基佳との共作アルバム「四月になれば僕らは」で「群衆の中で」をカバーしている。
一方、小田和正はプロフィールには「1970年「群衆の中で」でデビュー」と書かれているが、2004年に制作された自身の音楽史をベースとしたTBS系音楽番組「風のようにうたが流れていた」でも、「群衆の中で」をはじめとする6曲は取り上げられておらず、その後も演奏されていない。


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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売)商品内容情報

歌謡ポップスチャンネル「オフコース コレクション」 6/1 放送 & 「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」 6/28 放送


鈴木康博 明日 6/2 エフエム秋田「大間ジローJ’s NEXT」出演




エフエム秋田「大間ジローJ’s NEXT」
2020年6月2日(火)18:30〜18:55
ゲスト:鈴木康博
http://www.fm-akita.co.jp/

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Filmuy :(ショートVer.) 風が強く吹いていた/大間ジロー
※配信ページへリンク
https://filmuy.com/jucojp/video/402221538

Vocal & Drums : Jiro Oma
Guitar & Bass,Keyboards : Toshimitsu Yoshida
Electoric Guitar : Norio Mikami
Electoric Guitar : Ryoji Kashiwai
Electoric Guitar : Hiroshi Naka
Chorus : Manabu Oshita
Chorus : Ayuko Yoshida

Recorded & Mixed by Toshimitsu Yoshida(East bay studiO)
Arranged & Sound Produced by Toshimitsu Yoshida
Recording Management:Kohko Yoshida

Production Manegement:Daisuke Yamaguchi(Japan Union)
Executive Producer:Reiko Nawa(Japan Union)

Produced by Hitose Oma

Film director :Masahiko Nagasawa


天地人(大間ジロー・黒澤博幸)公式サイトで、大間ジローがオフコース時代を語る短期連載「あの頃の君は...」を掲載中。
http://www.tenchijin.info/jiro/cn1/index.html





YouTube TACOS NAOMI's ch 「自宅で勝手にセッション!」
http://www.youtube.com/playlist?list=PLFBh5U4XihRUq7F7vK__u--Uyqsy4ajTo

大間ジローさんがドラム演奏している「時に愛は」「眠れぬ夜」「メインストリートをつっ走れ」「きかせて」の動画をダウンロードして、勝手にセッションする企画。




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歌謡ポップスチャンネル「小田和正 ミュージックビデオ特集」 6/15 放送

歌謡ポップスチャンネル 告知ページより


歌謡ポップスチャンネル「小田和正 ミュージックビデオ特集」

2020年6月15日(月) 22:30〜23:30

・オンエア曲
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
たしかなこと
言葉にできない
woh woh
キラキラ(short ver.)
ダイジョウブ
こころ
会いに行く
この道を
さよなら

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001349&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06
小田和正 公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正 ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

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歌謡ポップスチャンネル「オフコース コレクション」

2020年6月1日(月)21:30〜22:30
2020年6月7日(日) 24:30〜25:30
2020年6月24日(水) 23:00〜24:00

・オンエア曲(番組での放送順とは異なります)
群衆の中で
嘘と噂
君を待つ渚
ぜんまいじかけの嘘
愛の唄 ほか

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001498&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06

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歌謡ポップスチャンネル「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」

2020年6月28日(日)20:15〜予定

・曲目
1. NEXTのテーマ -僕等がいた-
2. 心はなれて
3. 愛の中へ
4. メインストリートをつっ走れ
5. 君を待つ渚
6. 思いのままに
7. 哀しいくらい
8. 夜はふたりで
9. さよなら
10. 僕のいいたいこと
11. 心はなれて
12. 言葉にできない
13. 一億の夜を越えて
14. のがすなチャンスを
15. Yes-No
16. 愛を止めないで
17. I LOVE YOU
18. Yes-No
19. YES-YES-YES
20. NEXTのテーマ

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001346&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06

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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水))
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい

Amazon 特典:メガジャケ

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HOMINIS :デビューから50年!オフコースの歩みと伝説の武道館コンサート

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オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/




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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売)商品内容情報

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08

歌謡ポップスチャンネル「オフコース コレクション」 6/1・7・24 放送 & 「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」 6/28 放送

歌謡ポップスチャンネル 告知ページより


歌謡ポップスチャンネル「オフコース コレクション」

2020年6月1日(月)21:30〜22:30
2020年6月7日(日) 24:30〜25:30
2020年6月24日(水) 23:00〜24:00

・オンエア曲(番組での放送順とは異なります)
群衆の中で
嘘と噂
君を待つ渚
ぜんまいじかけの嘘
愛の唄 ほか

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001498&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06

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歌謡ポップスチャンネル「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」

2020年6月28日(日)20:15〜予定

・曲目
1. NEXTのテーマ -僕等がいた-
2. 心はなれて
3. 愛の中へ
4. メインストリートをつっ走れ
5. 君を待つ渚
6. 思いのままに
7. 哀しいくらい
8. 夜はふたりで
9. さよなら
10. 僕のいいたいこと
11. 心はなれて
12. 言葉にできない
13. 一億の夜を越えて
14. のがすなチャンスを
15. Yes-No
16. 愛を止めないで
17. I LOVE YOU
18. Yes-No
19. YES-YES-YES
20. NEXTのテーマ

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001346&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06

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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水))
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい

Amazon 特典:メガジャケ

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HOMINIS :デビューから50年!オフコースの歩みと伝説の武道館コンサート

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オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/




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オフコース時代を含めた小田和正さんについて語っています。

そして、おそらく小田さんと亀田さん(+スキマスイッチ)初共演のライブはこちら↓
この時のアレンジは亀田さん担当。

Golden Circle vol.08 2005年11月20日(日) 品川ステラボール

BRAKS :小田和正、寺岡呼人、スキマスイッチらが“楽曲”というパイプで繋がったライヴ

Golden Circle
Golden Circle of Friends
トイズファクトリー
2010-10-20




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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水))
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい

Amazon 特典:メガジャケ

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歌謡ポップスチャンネル「オフコース コレクション」

2020年6月1日(月)21:30〜
※リピート放送あり

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歌謡ポップスチャンネル「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」

2020年6月28日(日)20:15〜予定

・曲目
1. NEXTのテーマ -僕等がいた-
2. 心はなれて
3. 愛の中へ
4. メインストリートをつっ走れ
5. 君を待つ渚
6. 思いのままに
7. 哀しいくらい
8. 夜はふたりで
9. さよなら
10. 僕のいいたいこと
11. 心はなれて
12. 言葉にできない
13. 一億の夜を越えて
14. のがすなチャンスを
15. Yes-No
16. 愛を止めないで
17. I LOVE YOU
18. Yes-No
19. YES-YES-YES
20. NEXTのテーマ

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001346&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06



オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/




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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売)商品内容情報

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08

大間ジロー(ex.オフコース)「自宅で勝手にセッション」企画参加


YouTube TACOS NAOMI's ch 「自宅で勝手にセッション!」
http://www.youtube.com/playlist?list=PLFBh5U4XihRUq7F7vK__u--Uyqsy4ajTo

大間ジローさんがドラム演奏している「時に愛は」「眠れぬ夜」「メインストリートをつっ走れ」「きかせて」の動画をダウンロードして、勝手にセッションする企画。



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Filmuy :(ショートVer.) 風が強く吹いていた/大間ジロー
※配信ページへリンク
https://filmuy.com/jucojp/video/402221538

Vocal & Drums : Jiro Oma
Guitar & Bass,Keyboards : Toshimitsu Yoshida
Electoric Guitar : Norio Mikami
Electoric Guitar : Ryoji Kashiwai
Electoric Guitar : Hiroshi Naka
Chorus : Manabu Oshita
Chorus : Ayuko Yoshida

Recorded & Mixed by Toshimitsu Yoshida(East bay studiO)
Arranged & Sound Produced by Toshimitsu Yoshida
Recording Management:Kohko Yoshida

Production Manegement:Daisuke Yamaguchi(Japan Union)
Executive Producer:Reiko Nawa(Japan Union)

Produced by Hitose Oma

Film director :Masahiko Nagasawa


天地人(大間ジロー・黒澤博幸)公式サイトで、大間ジローがオフコース時代を語る短期連載「あの頃の君は...」を掲載中。
http://www.tenchijin.info/jiro/cn1/index.html




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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売)商品内容情報

 
オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売) の一部内容(CD・ブックレット)が、HMV の商品紹介サイトに掲載されています。
https://www.hmv.co.jp/news/article/2003311010/

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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水)
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい


Amazon 特典:メガジャケ


オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/







オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売)特典情報

 
オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」(6/3 発売) Amazon 特典としてメガジャケがつきます。

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オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水)
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい


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もっと近くに (as close as possible) 〜OFF COURSE History〜

1987年リリースのアルバム「as close as possible」1曲目収録のタイトルチューン。
リリース当時、「as close as possible」は自分たちとファンとの距離を「もっと近くに」という意味を込めて、という説明がなされていた。後に小田和正は、当時のオフコース自身の目指す方向性であったことを語っている。

前年の1986年は「ONE FOR ALL, …ALL FOR ONE」の名の下、メンバーそれぞれのソロ活動を行っていた。そのソロ活動の成果として、小田和正がロサンゼルス滞在中に習得したシンセサイザーの本格導入や、大間ジローのプロデュース活動で知り合った作詞家・松本一起の起用などのかたちで、「as close as possible」制作に反映されていった。
小田和正作曲による「もっと近くに (as close as possible) 」も、その流れを汲む、シンセサイザーサウンドを基調としたアッパーチューンとなった。また「たそがれ」(1985年)に引き続き、小田和正の歌詞だけでなく、Randy Goodrum による英語詞も組み込まれた。

「もっと近くに (as close as possible) 」はフジテレビ系「なるほど!ザ・ワールド」テーマ曲に起用されたことで、同年5月にシングルカットされる。
またアルバムと連動して開かれたツアー「as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987」では、アルバムと同様にオープニングナンバーとなる。その模様は映像作品「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」に収録されている。

1988年以降から1989年の解散までは、「もっと近くに (as close as possible) 」オフコースとしては演奏されることはなかったが、ベストアルバムオフコース「君住む街へ 1984-1988」(1989年)、「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」(1998年)に収録されている。
一方で小田和正のファーストソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」ではセットリストに組み込まれた。

1996年、小田和正はオフコースのセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」リリース。その際に「もっと近くに (as close as possible) 」は英語詞を小田和正による日本語に置き換えられた「もっと近くに」に一新された。同年の日清パワーステーションライブ「小田和正 LOOKING BACK」以降は、このセルフカバーバージョンで時折演奏されている。

KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」では、ツアー途中から「もっと近くに」がアンコールで歌われるようになった。この曲を歌う前に、小田和正は以下のトークをしている。
「オフコースって言うのはタイトルと活動が連動していて、ある時、みんなでもう一度一緒になってがんばろう、ということで「as close as possible」というアルバムを作った。その次に、もっと道があるぞと「STILL a long way to go」というアルバムを作ったけど、そのまま解散しました」


関連記事:

オフコース・小田和正 「もっと近くに(as close as possible)」
(楽曲紹介・2007年執筆)

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オフコース「as close as possible」
(収録アルバム紹介)

オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」
(収録DVD)

オフコース「君住む街へ 1984-1988」
(収録アルバム紹介)

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
(収録アルバム紹介)

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as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987

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小田和正 「LOOKING BACK」
(収録アルバム紹介)

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Far East Club Band K.Oda Tour 1990

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」〜小田和正 Live Set List History〜

小田和正コンサート「その日が来るまで」(2013年)〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」〜小田和正 Live Set List History〜

as close as possible
Sony Music Labels Inc.
2019-05-14


OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


君住む街へ 1984〜1988
オフコース
ファンハウス
1989-02-01


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01

大間ジロー オフコースをモチーフにした新曲「風が強く吹いていた」配信中




Filmuy :(ショートVer.) 風が強く吹いていた/大間ジロー
※配信ページへリンク
https://filmuy.com/jucojp/video/402221538

Vocal & Drums : Jiro Oma
Guitar & Bass,Keyboards : Toshimitsu Yoshida
Electoric Guitar : Norio Mikami
Electoric Guitar : Ryoji Kashiwai
Electoric Guitar : Hiroshi Naka
Chorus : Manabu Oshita
Chorus : Ayuko Yoshida

Recorded & Mixed by Toshimitsu Yoshida(East bay studiO)
Arranged & Sound Produced by Toshimitsu Yoshida
Recording Management:Kohko Yoshida

Production Manegement:Daisuke Yamaguchi(Japan Union)
Executive Producer:Reiko Nawa(Japan Union)

Produced by Hitose Oma

Film director :Masahiko Nagasawa

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天地人(大間ジロー・黒澤博幸)公式サイトで、大間ジローがオフコース時代を語る短期連載「あの頃の君は...」を掲載中。
http://www.tenchijin.info/jiro/cn1/index.html


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大間ジロー 短期連載「あの頃の君は...」でオフコースを語る


天地人(大間ジロー・黒澤博幸)公式サイトで、大間ジローがオフコース時代を語る短期連載「あの頃の君は...」を掲載中。
http://www.tenchijin.info/jiro/cn1/index.html


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Off Course Classics Concert 2020 (オフコース・クラシックス・コンサート)今秋開催

オフコース ユニバーサルサイトより



Off Course Classics Concert 2020

9/12(土)西宮・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
9/20(日)福岡・福岡サンパレス
10/17(土)大阪・ザ・シンフォニーホール
11/1(日)名古屋・愛知県芸術劇場コンサートホール
11/28(土)東京・Bunkamuraオーチャードホール

音楽監督/指揮:服部隆之

Off Course Classics Concert 2020 公式サイト
https://offcourse-classics-concert.jp/

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アルバム「オフコース・クラシックス」

発売日:2019年10月23日(水)
商品番号: UICZ-4462
定価:3,000円(税抜)

・収録曲/参加アーティスト(公式サイトにリンク)
1. さよなら / 上白石萌音
2. Yes-No / 根本要(スターダスト☆レビュー
3. 君住む街へ / ソン・シギョン
4. YES-YES-YES / Ms.OOJA
5. 生まれ来る子供たちのために / 佐藤竹善(SING LIKE TALKING
6. 言葉にできない / 平原綾香
7. 愛を止めないで / さかいゆう
8. 愛の唄 / インストゥルメンタル

編曲:服部惑





オフコース・クラシックス・コンサート(2019年)関連記事

billboard JAPAN :【オフコース・クラシックス・コンサート】ライブレポ到着 竹善/さかいゆう/Ms.OOJAら名曲を熱唱

中日スポーツ:オフコース名曲の数々をオーケストラでうっとり 豪華ボーカル陣が「愛を止めないで」「君住む街へ」など熱唱

日刊スポーツ:佐藤竹善らがオフコースをフルオーケストラ公演 

スポーツ報知:さかいゆう、小田和正に面と向かって「ファンなんです」と告白 返ってきた答えは?

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オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

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関連記事:

オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」 6/3 発売

オフコース・クラシックス・コンサート(横浜公演/佐藤竹善出演)
(2019年のコンサートについての記事)

オフコース・クラシックス
オムニバス
ユニバーサル ミュージック
2019-10-23

オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」 6/3 発売

SPICE (イープラス)より


オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水)
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい


オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/







オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21

オフコース「call」

オフコースは1985年、4人のオフコースとしては2枚目となるアルバムの制作を予定していた。
しかしその予定を変更し、シングル2枚をリリースして、3年ぶり、かつ4人のオフコースとしてははじめてとなる全国ツアーを開くことになる。
そのシングル第1弾としてリリースしたのが「call」である。

小田和正作品の「call」は、「別れた彼女からの電話」をモチーフにした危うい男女を歌っている。前年リリースのアルバム「The Best Year of My Life」収録曲「恋びとたちのように」や、翌1986年の小田和正ソロアルバム「K.ODA」に収録された「夜の行方」等、小田和正のAOR作品の流れを汲む作品といえる。

「call」は、続けてリリースされたシングル「たそがれ」と共に、「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」のセットリストに組み込まれる。但しツアー終盤には、ツアー中に新たに制作されてシングルリリースされた「夏から夏まで」に置き換えられている。
一方、同年にリリースされた英語詞のアルバム「Back Streets of Tokyo」には、「call」にランディ・グッドラム(Randy Goodrum)による書き下ろし英語詞が載せられた「SECOND CHANCE」が収録されている。

1987年のセレクションアルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」に「call」収録。解散後の1998年にリリースされたシングルA面集「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも「call」は収録されている。
しかし1986年以降、「call」はコンサートで歌われることなく、オフコース解散。小田和正のソロ活動でも取り上げられていない。同時期にリリースされた「たそがれ」が、その後のオフコースや小田和正のコンサートで歌われ、セルフカバーされたのとは対照的な道をたどっている。

関連記事

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

オフコース「Back Streets of Tokyo」

「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

オフコース・小田和正 「たそがれ」
(2007年執筆)

Back Streets of Tokyo
オフコース
ファンハウス
1994-05-25


IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21

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1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

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OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


宇都宮隆「Dragon The Carnival Tour 2019」

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Off Course Early Song

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田和正 映像作品史 1981-2019

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と SMAP ・川村結花・スガシカオ「夜空ノムコウ」〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

小田和正と KAN 〜「クリスマスの約束 2019」前史〜

「クリスマスの約束 2019」感想

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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

TM NETWORK / TMN Tie-up History 1984-1994

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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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