GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

オフコース

Off Course Classics Concert 2020 (オフコース・クラシックス・コンサート)今秋開催

オフコース ユニバーサルサイトより



Off Course Classics Concert 2020

9/12(土)西宮・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
9/20(日)福岡・福岡サンパレス
10/17(土)大阪・ザ・シンフォニーホール
11/1(日)名古屋・愛知県芸術劇場コンサートホール
11/28(土)東京・Bunkamuraオーチャードホール

音楽監督/指揮:服部隆之

Off Course Classics Concert 2020 公式サイト
https://offcourse-classics-concert.jp/

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アルバム「オフコース・クラシックス」

発売日:2019年10月23日(水)
商品番号: UICZ-4462
定価:3,000円(税抜)

・収録曲/参加アーティスト(公式サイトにリンク)
1. さよなら / 上白石萌音
2. Yes-No / 根本要(スターダスト☆レビュー
3. 君住む街へ / ソン・シギョン
4. YES-YES-YES / Ms.OOJA
5. 生まれ来る子供たちのために / 佐藤竹善(SING LIKE TALKING
6. 言葉にできない / 平原綾香
7. 愛を止めないで / さかいゆう
8. 愛の唄 / インストゥルメンタル

編曲:服部惑





オフコース・クラシックス・コンサート(2019年)関連記事

billboard JAPAN :【オフコース・クラシックス・コンサート】ライブレポ到着 竹善/さかいゆう/Ms.OOJAら名曲を熱唱

中日スポーツ:オフコース名曲の数々をオーケストラでうっとり 豪華ボーカル陣が「愛を止めないで」「君住む街へ」など熱唱

日刊スポーツ:佐藤竹善らがオフコースをフルオーケストラ公演 

スポーツ報知:さかいゆう、小田和正に面と向かって「ファンなんです」と告白 返ってきた答えは?

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オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

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関連記事:

オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」 6/3 発売

オフコース・クラシックス・コンサート(横浜公演/佐藤竹善出演)
(2019年のコンサートについての記事)

オフコース・クラシックス
オムニバス
ユニバーサル ミュージック
2019-10-23

オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」 6/3 発売

SPICE (イープラス)より


オフコース CD BOX「コンプリート・シングル・コレクション」

発売日:2020年6月3日(水))
商品番号:UPCY-9918
定価:36,000 円(税抜)

仕様:
・12cmCD 36 枚組BOX
・全曲デジタルリマスタリング
・全シングルのジャケット復刻
・小貫信昭氏による楽曲解説掲載ブックレット.

収録内容(オリジナル発売日)
・東芝EMI 全シングル:DISC-01〜DISC-24
DISC-01(1970/04/05)群衆の中で/陽はまた昇る
DISC-02(1971/10/05)夜明けを告げに/美しい世界
DISC-03(1972/04/25)おさらば/悲しきあこがれ
DISC-04(1973/02/20)僕の贈りもの/めぐり逢う今
DISC-05(1974/04/05)もう歌は作れない/はたちの頃
DISC-06(1974/11/05)忘れ雪/水いらずの午後
DISC-07(1975/12/20)眠れぬ夜/昨日への手紙
DISC-08(1976/05/05)ひとりで生きてゆければ/あいつの残したものは
DISC-09(1976/10/05)めぐる季節/ランナウェイ
DISC-10(1977/02/05)こころは気紛れ/あなたがいれば
DISC-11(1977/08/05)秋の気配/恋人よ そのままで
DISC-12(1977/11/20)ロンド/思い出を盗んで
DISC-13(1978/04/05)やさしさにさようなら/通りすぎた夜
DISC-14(1978/07/20)あなたのすべて/海を見つめて
DISC-15(1979/01/20)愛を止めないで/美しい思い出に
DISC-16(1979/06/05)風に吹かれて/恋を抱きしめよう
DISC-17(1979/12/01)さよなら/汐風のなかで
DISC-18(1980/03/05)生まれ来る子供たちのために/この海に誓って
DISC-19(1980/06/21) Yes-No /愛の終わる時
DISC-20(1980/12/01)時に愛は/僕等の時代
DISC-21(1981/06/21) I LOVE YOU /夜はふたりで
DISC-22(1981/12/01)愛の中へ/ Christmas Day
DISC-23(1982/02/01)言葉にできない/君におくる歌
DISC-24(1982/06/10) YES-YES-YES /メインストリートをつっ走れ

・FUN HOUSE 全シングル:DISC-25〜DISC-36
DISC-25 (1984/04/21)君が、嘘を、ついた/愛よりも
DISC-26(1984/07/18)夏の日/君の倖せを祈れない
DISC-27(1984/09/21)緑の日々/ CITY NIGHTS
DISC-28(1985/02/21) call /2 度目の夏
DISC-29(1985/05/22)たそがれ/ LAST NIGHT
DISC-30(1985/09/21)夏から夏まで/ぜんまいじかけの嘘
DISC-31(1985/11/30) ENDLESS NIGHTS / EYES IN THE BACK OF MY HEART
DISC-32(1987/03/04) IT'S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU) / IT'S QUITE ALL RIGHT (INSTRUMENTAL)
DISC-33(1987/05/25)もっと近くに (as close as possible) / Tiny Pretty Girl
DISC-34(1988/01/25)君住む街へ / 君住む街へ (INSTRUMENTAL VERSION)
DISC-35(1988/07/25)she's so wonderful / 陽射しの中で
DISC-36(1988/10/25)夏の別れ/逢いたい


オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21

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オフコース「call」

オフコースは1985年、4人のオフコースとしては2枚目となるアルバムの制作を予定していた。
しかしその予定を変更し、シングル2枚をリリースして、3年ぶり、かつ4人のオフコースとしてははじめてとなる全国ツアーを開くことになる。
そのシングル第1弾としてリリースしたのが「call」である。

小田和正作品の「call」は、「別れた彼女からの電話」をモチーフにした危うい男女を歌っている。前年リリースのアルバム「The Best Year of My Life」収録曲「恋びとたちのように」や、翌1986年の小田和正ソロアルバム「K.ODA」に収録された「夜の行方」等、小田和正のAOR作品の流れを汲む作品といえる。

「call」は、続けてリリースされたシングル「たそがれ」と共に、「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」のセットリストに組み込まれる。但しツアー終盤には、ツアー中に新たに制作されてシングルリリースされた「夏から夏まで」に置き換えられている。
一方、同年にリリースされた英語詞のアルバム「Back Streets of Tokyo」には、「call」にランディ・グッドラム(Randy Goodrum)による書き下ろし英語詞が載せられた「SECOND CHANCE」が収録されている。

1987年のセレクションアルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」に「call」収録。解散後の1998年にリリースされたシングルA面集「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも「call」は収録されている。
しかし1986年以降、「call」はコンサートで歌われることなく、オフコース解散。小田和正のソロ活動でも取り上げられていない。同時期にリリースされた「たそがれ」が、その後のオフコースや小田和正のコンサートで歌われ、セルフカバーされたのとは対照的な道をたどっている。

関連記事

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

オフコース「Back Streets of Tokyo」

「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

オフコース・小田和正 「たそがれ」
(2007年執筆)

Back Streets of Tokyo
オフコース
ファンハウス
1994-05-25


IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21

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オフコース・小田和正 関連記事


スポーツニッポン:とんねるず石橋 小田和正との意外な交流 35年前の自身の姿に「かわいい 自分の息子を見るよう」

追加 フジテレビュー:石橋、最終回で1985年を語る「シナトラと握手しているとき、槇原は3連発打たれていた」

IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05

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オフコース 関連記事(「オフコース BEST "ever" (Single Layer SACD) 」関連)


Stereo Sound :オフコースの音楽は、とても熱かった!角野卓造さんと酒井俊之さんがSACD『ever』をオーディオ的に聴いたら、思いがけない発見があった

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オフコース BEST "ever" (Single Layer SACD)

発売日:2019年12月15日
商品番号:SSMS-032
定価:4,500円(税別)

・収録曲
1. 水曜日の午後
2. でももう花はいらない
3. 眠れぬ夜
4. 雨の降る日に
5. 愛の唄
6. 秋の気配
7. 夏の終り
8. 愛を止めないで
9. 思いのままに
10. 生まれ来る子供たちのために
11. さよなら
12. Yes-No
13. 時に愛は
14. 一億の夜を越えて
15. きかせて
16. I LOVE YOU
17. 愛の中へ
18. 哀しいくらい
19. 言葉にできない
20. YES-YES-YES

販売サイト
https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/3192

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オフコース「OFF COURSE BEST "ever"」

メディア:アナログレコード2枚組(33回転)
発売日:2018年7月31日
商品番号:SSAR-034〜035
定価:10,000円(税別)

収録曲
[Disc 1]
Side A
1. 水曜日の午後(1973)
2. でももう花はいらない(1973)
3. 眠れぬ夜(1975)
4. 雨の降る日に(1975)
5. 愛の唄(1975)
6. 秋の気配(1977)

Side B
1. 夏の終り(1978)
2. 愛を止めないで(1979)
3. 思いのままに(1979)
4. 生まれ来る子供たちのために(1979)

[Disc 2]
Side A
1. さよなら(1979)
2. Yes - No(1980)
3. 一億の夜を越えて(1980)
4. I LOVE YOU(1981)

Side B
1. 愛の中へ(1981)
2. 言葉にできない(1981)
3. YES-YES-YES(1982)
4. 君住む街へ(1988)

販売サイト
https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/3004

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オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

GAYO! オフコース特集
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00101/v12071/

音楽ナタリー Power Push オフコース「OFF COURSE BEST "ever"」特集
http://natalie.mu/music/pp/offcourse
(佐藤竹善などのコメントあり)



OFF COURSE BEST “ever”
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2015-12-16

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「she's so wonderful」「夏の別れ」〜OFF COURSE History〜

1988年6月、オフコースのオリジナルアルバム「STILL a long way to go」に収録された小田和正作品。
「she's so wonderful」は彼女を大切にする想いを歌ったポップなナンバー、そして「夏の別れ」は恋人との別れの情景を歌ったナンバーである。

アルバムリリースと同時にはじまった、全都道府県102公演に及ぶロングツアー「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」では、2曲とも演奏されている。
同年7月には「she's so wonderful」が、10月には「夏の別れ」がシングルカットされた。

そのツアー中の1988年11月、オフコースは解散を発表。
実は「夏の別れ」の後に、同じく「STILL a long way to go」収録曲の「昨日、見た夢」のシングルカット案があったが、それが見送られた結果、「夏の別れ」はオフコース最後のシングルとなった。

ツアー終了後、スタッフの開催を求める声を受けて開かれた1989年2月26日、オフコースラストコンサートとなる東京ドーム公演「OFF COURSE The Night with Us」が開催される。そのセットリストに「she's so wonderful」「夏の別れ」は組み込まれた。

オフコース解散後、小田和正のソロコンサートでもオフコース時代の曲は歌われている。
しかし「STILL a long way to go」からは「君住む街へ」「昨日、見た夢」は歌われること多かった反面、「she's so wonderful」「夏の別れ」は歌われることがなかった。

2001年、「she's so wonderful」「夏の別れ」は再び日の目を見ることになる。
2001年の小田和正シングル「風の街」のカップリングとして、「夏の別れ」がカバー。そして同年リリースのアルバム「LOOKING BACK 2」に、「she's so wonderful」「夏の別れ」は「君住む街へ」と共にカバーされた。その際、「she's so wonderful」はオフコース時代の英語詞部分を日本語に改めている。

しかしカバーされた後も、コンサートで歌われることもなく、その後のベストアルバム「自己ベスト-2」「あの日 あの時」にも収録が見送られている。

関連記事:

オフコース・小田和正「夏の別れ」
(楽曲紹介・2006年執筆)

オフコース・小田和正 「she's so wonderful」
(楽曲紹介・2007年執筆)

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オフコース「STILL a long way to go」
(収録アルバム紹介)

オフコース「君住む街へ 1984-1988」
(収録アルバム紹介)

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
(収録アルバム紹介)

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STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

OFF COURSE The Night with Us (1989.2.26 東京ドーム)

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小田和正 「LOOKING BACK 2」
(収録アルバム紹介)

OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


STILL A LONG WAY TO GO
オフコース
ファンハウス
1988-06-09


君住む街へ 1984〜1988
オフコース
ファンハウス
1989-02-01


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史

ブログネタ
小田和正 に参加中!
1979年12月1日にリリースされたオフコースのシングル「さよなら」
「こんなに売れ線を意識して作ったことはないよ」という小田和正作詞・作曲となるバラードは、小田のピアノと鈴木康博のギター、そしてデビュー以来のコーラスワークが、清水仁・松尾一彦・大間ジローが加わることで培ってきたロックサウンドと融合した作品となった。
「さよなら」じわじわと売上を伸ばし、オリコン週間シングルチャートで最高2位を獲得、オフコースの代表曲となった。

「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」の最中にリリースされたことから、「さよなら」はこのツアーの途中から、アンコール1曲目に演奏される。この時はほぼレコード音源通りに演奏され、小田和正はキーボードを弾きながら「さよなら」を歌っている。
その演奏は1980年5月にリリースされたライブアルバム「LIVE」に収録されている。
「さよなら」はその後にリリースされたオリジナルアルバムに収録されなかったが、1981年9月リリースのセレクションアルバム「SELECTION 1978-1981」に収録されている。

だが、この頃、オフコースは鈴木康博の脱退表明をきっかけに、解散へと傾く。
結局、解散は取りやめとなったものの、先の見通しが立たないまま、1982年6月30日「1982 OFF COURSE Concert "over"」ツアー最終日を日本武道館で迎える。
「さよなら」はリリース以来、1980年11月・札幌道新ホール「オフコースの小さな部屋」を除いてコンサートのセットリストに必ず組み込まれており、この日も演奏されている。
そしてライブ映像も収録されたこの日の映像は、5人のオフコースでの最後の演奏となった。

1982年9月、日本武道館のライブ映像をもとにしたフイルムコンサート「OFF COURSE 1982.6.30」がスタート、この中に「さよなら」の演奏シーンも収録されている。
同月、アルバム「NEXT SOUND TRACK」に、「さよなら」オリジナルバージョンとインストバージョンが収録される。
そして1982年9月21日、TBS系日立テレビシティ特別企画 オフコース・スペシャル「NEXT」が放映される。その映像作品には、ミュージックビデオ風の「さよなら」の演奏風景がおさめられた。
この二つの映像作品は、1982年から1983年にかけて、ビデオ「NEXT VIDEO PROGRAM」「OFF COURSE 1982.6.30」として発売される。(後にDVD・Blu-ray化)

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オフコースは鈴木康博の脱退を経て、1984年に小田和正・清水仁・松尾一彦・大間ジローの4人で活動再開する。
翌1985年、「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」が開催されるが、「さよなら」はそのツアーのセットリストに入らなかった。
それは2回目のツアー「as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987」でも同じだった。

「さよなら」がオフコースのセットリストに復帰したのは1988年、「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」であった。
但し必ず演奏されるわけではなく、「さよなら」のかわりに「秋の気配」が演奏されることもあった。
(2日間公演がある会場では、初日に「秋の気配」、2日目に「さよなら」が演奏されたケースが多かったという。)
そして「さよなら」はバンドではなく、小田和正ひとりでのキーボード弾き語りで演奏された。
このツアー中に、オフコースは解散を発表する。

そして1989年2月26日、東京ドームでのオフコースのラストライブ「OFF COURSE The Night with Us」では、「さよなら」は演奏されなかった。

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1990年以降、小田和正はソロコンサートを開催する。
その中で「さよなら」は、「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」「THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998」などの一部の公演のアンコールとして、キーボード弾き語りで演奏している。
1993年12月、泉谷しげる主催「奥尻島チャリティーコンサート」(札幌厚生年金会館)に小田和正は参加。この時、「ラブ・ストーリーは突然に」と「さよなら」をピアノ弾き語りにて演奏している。
ちなみに小田が「さよなら」を演奏したとき、その選曲を知らされていなかった泉谷しげるは舞台裏で、震災支援チャリティーのイベントで「さよなら」を観客がどう受け止めるかを思いめぐらせ、ヒヤヒヤしたという。

一方、1993年から小田和正はオフコース時代の楽曲のセルフカバーに着手する。「過去はやり直せないが、楽曲はやり直せる」として、セルフカバーに際してはアレンジを一新、時には歌詞の一部を変えたりした。
1996年2月、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK」がリリースされる。そのアルバムでは「さよなら」はカバーされなかった。この時、小田和正はアルバムプロモーションのために全国のラジオ番組に積極的に出演しているが、DJの「何故、「さよなら」をカバーしなかったのですか?」という問いに、「アレンジが完成しているから」や「アレンジが思い浮かばなかった」などと回答している。

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2000年12月28日、八景島カウントダウンライブのリハーサル的なライブハウス公演「八景島まであと3日」で、「さよなら」は18年ぶりにバンド編成で演奏される。この時、小田和正はギターを弾きながら歌っている。
そして12月31日「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」では、「春風に乱れて」「眠れぬ夜」「真夏の恋」「夏の日」「秋の気配」「さよなら」「ためらわない、迷わない」をメドレー風につなげて演奏された。
この時の演奏は、オフコースのオリジナルよりややポップなアレンジであった。
そして演奏は「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」として2001年にビデオ・DVD化された。(のちにBlu-ray化)

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2001年5月、小田和正はセルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」をリリース。このアルバムに「さよなら」は、ギターを主軸にしたアコースティックなアレンジで収録された。
同年開催の「K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE」、そして年末に放映されたTBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束 きっと君は来ない」では、この「LOOKING BACK Version」といえる新アレンジで演奏されている。この時、小田和正はアコースティックギターを弾きながら歌っている。
2002年4月、小田和正ベストアルバム「自己ベスト」には新アレンジで収録。同年のツアー「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」、翌年の日本公演を含むアジアツアー「KAZUMASA ODA ASIA TOUR 2003 『Kira Kira』」でも、新アレンジで演奏されている。

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2004年10月、小田和正は青山学院大学の青山祭前夜祭ライブを担う。
そのライブ中、「君たちのお母さん、おばあさん達が知っている曲」とトークしてから、ギターを持った小田は、バンドの演奏をバックにオフコース・オリジナルに近いアレンジで「さよなら」を歌った。
この演奏ではピアノのイントロではなく、小田が歌い出した時に、会場から歓声が沸いた。小田はその歓声に驚いたのか歌を中断し、「イントロで『おーっ!』とくるとおもっていたけど、そこで来るとは思わなかった」とコメントしてから、再び「さよなら」を歌った。
この頃、小田和正はTBS系音楽レギュラー番組「風のようにうたが流れていた」を制作しており、ここで「さよなら」を演奏しているが、アコースティックなアレンジであった。この番組は翌2005年、DVD-BOXとしてリリースされている(後にBlu-ray BOX化)。

2005年「KAZUMASA ODA TOUR 2005 大好きな君に」開催。このツアー序盤の途中の公演から「さよなら」は本編のセットリストに組み込まれ、オフコース・オリジナルに近いアレンジで演奏された。但し、小田和正はオフコース時代のキーボードではなく、ギターを弾きながら歌っている。
この年のTBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束 大好きな君に」以降も、ソロ初のドーム公演「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」」(2008年)を経て、2009年の単発ライブまで、「さよなら」はライブ定番曲となり、オフコースに近いアレンジで小田がギターを弾きながら歌う演奏形態が踏襲された。
オフコースのラストライブでは演奏されなかった「さよなら」が、19年後にオリジナルに近い形で東京ドームに響き渡った。

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2011年「KAZUMASA ODA TOUR 2011-2012“どーも どーも” その日が来るまで」では、「さよなら」はセットリストから外される。
2013年、東北・沖縄のホール会場でコンサート「その日が来るまで」開催。その際、4年ぶりに「さよなら」はセットリストに組み込まれる。この時は久々に「LOOKING BACK 2」に収録されたアコースティック・アレンジで演奏された。
2016年のベストアルバム「あの日 あの時」には、「さよなら」は「LOOKING BACK 2」収録のアコースティック・バージョンで収録された。

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2016年4月、「KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」」開催。このツアーでは、3年ぶりに「さよなら」がセットリストに組み込まれる。この時の演奏はほぼオフコースのオリジナルアレンジで、小田和正もグランドピアノ(野外公演はキーボード)を弾きながら歌っている。
このツアーで、小田は「この曲はやっぱりピアノだね」といったコメントしている。
2018年「KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!」、2019年「KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!」でも、ほとんどの公演でアンコールとして、オフコース・オリジナル・アレンジ、小田和正グランドピアノ(キーボード,演奏の「さよなら」が披露された。 Blu-ray / DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」でも、この「さよなら」の演奏が収録された。

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関連記事

オフコース 「さよなら」
(楽曲紹介/2006年)

ヒットへの助走・オフコース「Three and Two」→「さよなら」
(楽曲史/2006年)

さよなら
(楽曲史/2009年)

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1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

1980 OFF COURSE Concert "LIVE"

1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"

1982 OFF COURSE Concert "over"

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正・青山祭前夜祭ライブ

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

早稲田大学「建築展」 小田和正 Talk & Live (2006年)

小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」 & 聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート (2007年)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」〜小田和正 Live Set List History〜

OTODAMA5周年 × 小田和正 / 大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート(2009年)〜小田和正 Live Set List History〜

小田和正コンサート「その日が来るまで」(2013年)〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」〜小田和正 Live Set List History〜

LOOKING BACK 「KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!」(小田和正)

LOOKING BACK 「KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!」(小田和正)

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オフコース「LIVE」
(収録アルバム紹介)

オフコース「SELECTION 1978-1981」
(収録アルバム紹介)

オフコース「NEXT SOUND TRACK」
(収録アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」
(映像収録作品紹介)

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」
(映像収録作品紹介)

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」
(収録アルバム紹介)

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」
(映像収録作品紹介)

小田和正 「LOOKING BACK 2」
(収録アルバム紹介)

小田和正 「自己ベスト」
(収録アルバム紹介)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(映像収録作品紹介)

小田和正 ベストアルバム「あの日 あの時」
(収録アルバム紹介)

小田和正 Blu-ray / DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」
(映像収録作品紹介)

LIVE(2UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25


SELECTION 1978-81(UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25


NEXT SOUND TRACK(UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08



オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21




LOOKING BACK2
小田和正
ファンハウス
2001-05-16


自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24


風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



オフコース「愛を止めないで」 「一億の夜を越えて(鈴木康博ソロバージョン)」 BS テレ東「よみがえれ!!あなたの青春フォーク&ポップス!パート2」(本日 2/16)にて放送

情報源:ザ・テレビジョン


BS テレ東「よみがえれ!!あなたの青春フォーク&ポップス!パート2」
2020年2月16日(日)19:00〜21:48

司会:小林星蘭、水原恵理アナウンサー
ご意見番:小室等、イルカ
ゲスト:庄野真代、杉田二郎、鈴木康博、中村あゆみ、中村貴之、南佳孝、平賀和人、細坪基佳、六文銭
スペシャルゲスト:八代亜紀

オンエア曲:
「雨が空から降れば」六文銭
「悲しみがとまらない」杏里
「白い冬」細坪基佳
「翼の折れたエンジェル」「春夏秋冬」中村あゆみ
「愛を止めないで」オフコース
「一億の夜を越えて」鈴木康博
「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ(I want you)」南佳孝
「戦争を知らない子供たち」杉田二郎・小林星蘭
「飛んでイスタンブール」「中央フリーウェイ」「あの日にかえりたい」庄野真代
「八十八夜」「夕暮れ時はさびしそう」スリーハンサムズ
「おんな港町」「赤ちょうちん」八代亜紀
「22才の別れ」伊勢正三
「妹」かぐや姫
「Puff」六文銭・鈴木康博
「風」杉田二郎・イルカ
「なごり雪」イルカ

https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_bstvtokyo/program/detail/202002/25494_202002161900.html


オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/

関連記事:

歌謡ポップスチャンネル「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」 2/9・21 放送

1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08

歌謡ポップスチャンネル「オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート」 2/9・21 放送

歌謡ポップスチャンネルより


オフコース 1982・6・30 武道館 コンサート

2020年2月9日(日) 20:00〜21:45
2020年2月21日(金) 22:00〜23:45

・曲目
1. NEXTのテーマ -僕等がいた-
2. 心はなれて
3. 愛の中へ
4. メインストリートをつっ走れ
5. 君を待つ渚
6. 思いのままに
7. 哀しいくらい
8. 夜はふたりで
9. さよなら
10. 僕のいいたいこと
11. 心はなれて
12. 言葉にできない
13. 一億の夜を越えて
14. のがすなチャンスを
15. Yes-No
16. 愛を止めないで
17. I LOVE YOU
18. Yes-No
19. YES-YES-YES
20. NEXTのテーマ

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001346&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06



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歌謡ポップスチャンネル「小田和正 ミュージックビデオ特集」

2020年2月4日(火) 21:00〜22:00
2020年2月9日(日) 21:45〜22:45
2020年2月15日(土) 22:00〜23:00

・プレイリスト
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
たしかなこと
言葉にできない
woh woh
キラキラ(short ver.)
ダイジョウブ
こころ
会いに行く
この道を
さよなら

https://www.kayopops.jp/program/episode.php?prg_cd=KC00001349&episode_cd=0001&epg_ver_cd=06

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鈴木雅之 Masayuki Suzuki taste of martini tour 2019 “Funky Flag Love Parade”

2020年2月16日(日) 20:00〜22:30

出演:鈴木雅之、布袋寅泰、伊原六花、他

演奏曲:「恋人」「違う、そうじゃない」「ハリケーン」「め組のひと」「夢で逢えたら」「DOWN TOWN (シュガー・ベイブ)」「さよなら (オフコース)」「愛のFunky Flag」「ラブ・ドラマティック feat.伊原六花」他

https://www.kayopops.jp/program/index.php?prg_cd=KC00001343

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オフコース ユニバーサル公式サイト
https://www.universal-music.co.jp/offcourse/


小田和正 公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正 ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/



関連記事:

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20




1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08

オフコース・ TM NETWORK ・中島みゆき・渡辺美里 関連記事

Rolling Stone Japan

J-POPの歴史「1980年と1981年、劇的だった80年代の幕開け」

J-POPの歴史「1982年と1983年、70年代のムードを断ち切った転換点」

J-POPの歴史「1984年と1985年、ニューミュージックから新世代へ」

J-POPの歴史「1986年と1987年、新しい扉が開いたロック元年」

J-POPの歴史「1988年と89年、CDが切り開いたミリオンセラーの時代」


FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」毎週月曜日21:00-22:00
https://cocolo.jp/service/homepage/index/1210

THREE AND TWO(UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25


36.5℃【リマスター(HQCD)】
中島みゆき
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2018-05-02




Gift for Fanks(DVD付)
TM NETWORK
Sony Music Direct
2007-11-21

小田和正 映像作品史 1981-2019

久しぶりのコンサートビデオリリース、そして「クリスマスの約束 2019」というタイミングで、オフコース時代からの小田和正映像作品を振り返ってみました。

書いていて改めて、パッケージ化されていない映像が多いことを認識しました。
そういった映像を何かの機会にリリースしてもらえれば、という思いがしています。

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.1 〜オフコース「若い広場」「1982・6・30武道館コンサート」「NEXT」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.2 〜オフコース「Movie The Best Year of My Life」「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.3 〜「いつか どこかで」「LIFE-SIZE」「緑の街」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.4 〜「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」「小田和正カウントダウン・ライブ〜ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!!」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.5 〜「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.6 〜「クリスマスの約束」「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.7 〜「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」〜









Off Course 1981.Aug.16~Oct.30 若い広場 オフコースの世界 [DVD]
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2002-01-30


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
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Movie The Best Year Of My Life(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜 [DVD]
オフコース
KADOKAWA メディアファクトリー
2001-09-26


いつか どこかで [VHS]
時任三郎
株式会社ポニーキャニオン
1992-08-21


緑の街 DVDスペシャル
渡部篤郎
ハピネット・ピクチャーズ
1999-05-22


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03




風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21







「オフコース BEST "ever" (Single Layer SACD) 」本日 12/15 発売

Stereo Sound :オフコース初のシングルレイヤーSACD、いよいよ本日12月15日発売です!



オフコース BEST "ever" (Single Layer SACD)

発売日:2019年12月15日
商品番号:SSMS-032
定価:4,500円(税別)

・収録曲
1. 水曜日の午後
2. でももう花はいらない
3. 眠れぬ夜
4. 雨の降る日に
5. 愛の唄
6. 秋の気配
7. 夏の終り
8. 愛を止めないで
9. 思いのままに
10. 生まれ来る子供たちのために
11. さよなら
12. Yes-No
13. 時に愛は
14. 一億の夜を越えて
15. きかせて
16. I LOVE YOU
17. 愛の中へ
18. 哀しいくらい
19. 言葉にできない
20. YES-YES-YES

販売サイト
https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/3192

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オフコース「OFF COURSE BEST "ever"」

メディア:アナログレコード2枚組(33回転)
発売日:2018年7月31日
商品番号:SSAR-034〜035
定価:10,000円(税別)

収録曲
[Disc 1]
Side A
1. 水曜日の午後(1973)
2. でももう花はいらない(1973)
3. 眠れぬ夜(1975)
4. 雨の降る日に(1975)
5. 愛の唄(1975)
6. 秋の気配(1977)

Side B
1. 夏の終り(1978)
2. 愛を止めないで(1979)
3. 思いのままに(1979)
4. 生まれ来る子供たちのために(1979)

[Disc 2]
Side A
1. さよなら(1979)
2. Yes - No(1980)
3. 一億の夜を越えて(1980)
4. I LOVE YOU(1981)

Side B
1. 愛の中へ(1981)
2. 言葉にできない(1981)
3. YES-YES-YES(1982)
4. 君住む街へ(1988)

販売サイト
https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/3004

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オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

GAYO! オフコース特集
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00101/v12071/

音楽ナタリー Power Push オフコース「OFF COURSE BEST "ever"」特集
http://natalie.mu/music/pp/offcourse
(佐藤竹善などのコメントあり)



OFF COURSE BEST “ever”
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2015-12-16

続きを読む

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.2 〜オフコース「Movie The Best Year of My Life」「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」〜

Before:小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.1 〜オフコース「若い広場」「1982・6・30武道館コンサート」「NEXT」〜

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1983年、オフコースは小田和正・松尾一彦・清水仁・大間ジローの4名で活動再開することを決める。あわせてレコード会社も東芝EMIから、東芝EMIの制作陣が新たに立ち上げたレコード会社・ファンハウス(現・アリオラジャパン)に移籍することになる。

1984年4月21日、オフコースはシングル「君が、嘘を、ついた / 愛よりも」リリース。
これにあわせて「君が、嘘を、ついた」のミュージックビデオが制作される。これは、当面コンサートを行わない方針であったオフコースが、コンサートに替わるプロモーションとして企図したものであった。
この頃、海外ではミュージックビデオの制作が盛んになっていた上、同日にデビューした TM NETWORK がデビュー曲「金曜日のライオン」のミュージックビデオを制作するなど、日本でもミュージックビデオが制作されるようになった時期でもあった。
この時のミュージックビデオは映像専門家に依頼、女優・かとうかずこを迎えて撮影されたが、小田和正はその出来に満足できなかった。このミュージックビデオはオフコースが出演した「俺たちひょうきん族」で流されたきり、お蔵入り状態となるが、2001年発売の DVD 「Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜」(現在は廃盤)に収録される。

同年7月、「夏の日 / 君の倖せを祈れない」がシングルリリースされるが、これにあわせて小田和正監督・大間ジロー主演、女優・田中美佐子を迎えて「夏の日」のドラマ仕立てのミュージックビデオが制作された。
同年9月、シングル「緑の日々 / CITY NIGHTS」リリースにあわせて、小田和正監督・清水仁主演、高樹沙耶、武田鉄矢、エディ・タウンゼント(ボクシング指導兼務)を演者に迎えて「緑の日々」のミュージックビデオが制作された。
この2曲の物語仕立てのミュージックビデオは、小田和正の映画への志向が反映されたものといえる。
同年12月1日、「夏の日」「緑の日々」のミュージックビデオととそれぞれの制作風景、そして小田和正の弾き語り映像を主軸にした「ふたりで生きている」ミュージックビデオを収録した「Movie The Best Year of My Life」がリリースされる。

Movie The Best Year Of My Life(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03



翌1985年4月、ファンクラブのみのビデオ「RUNNING TROUGH '84」をリリース。
同年5月、シングル「たそがれ / LAST NIGHT」リリース。これにあわせて「たそがれ」のミュージックビデオが制作されるが、同時期にツアー「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」を開催した影響なのか、演奏シーンをメインとしたものになった。
両作品はいずれもDVD 「Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜」に収録される。

1987年11月21日、「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」日本武道館公演の模様を収めたビデオ「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」を発売。奇しくも「NEXT」でオフコースが再結成コンサートをする1987年のリリースとなった。
このビデオにはツアー中に制作された新曲「君住む街へ」も音源として収録された。
またこの時期にリリースされたファンハウスの店頭プロモーションビデオに、小田和正のインタビューやこれまでの映像作品のダイジェスト、そしてこのビデオの未収録映像(「Yes-No」)が収録された。

翌1988年1月「君住む街へ」シングルリリース。「君住む街へ」には、雪の北海道・小樽周辺の学生達と、神奈川の喫茶店・マーロゥに集うオフコースのメンバーを織り交ぜたミュージックビデオが制作された。
オフコース最後の映像作品となった「君住む街へ」は、DVD 「Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜」に収録される。

1989年2月26日、東京ドームのコンサート 「OFF COURSE The Night with Us」でオフコースは解散。この時の模様はビデオ収録されるが、パッケージ化されることはなかった。
但しこの映像の一部が、1996年、小田和正によるオフコースのカバー作品集「LOOKING BACK」の同名フィルム作品に使用される。同作品は小田和正公式ショップ会報 Far East Cafe Press 限定イヤービデオ「LIFE-SIZE 1996」に収録されている。


NEXT:小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.3 〜「いつか どこかで」「LIFE-SIZE」「緑の街」〜

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関連記事(いずれも作品紹介)

オフコースDVD「Off Course 1969-1989 Digital dictionary」

オフコースDVD「OFF COURSE Movie The Best Year Of My Life」

オフコースDVD「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible」

OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible(Blu-ray Disc)
オフコース
(株)アリオラジャパン
2016-02-03





Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜 [DVD]
オフコース
KADOKAWA メディアファクトリー
2001-09-26

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.1 〜オフコース「若い広場」「1982・6・30武道館コンサート」「NEXT」〜

映画「ティファニーに朝食を」のテーマソング「Moon River」をきっかけに音楽に興味を持った小田和正。
1970年、東芝音楽工業(のちの東芝EMI、現・ユニバーサルミュージック)からジ・オフ・コースの一員としてデビューした後、オフコースは滅多にテレビ出演しなかったものの、一方で映像への興味は尽きず、実験的コンサート「オフコースの小さな部屋」では、映像と音楽の関係性をテーマにあげていた。
また非公式ではあるが、1980年頃にはミュージック・ビデオの制作を行っている。
それらの映像は「Running Through The Farway」としてまとめられたものの、非売品扱いだったが、2001年発売の DVD 「Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜」(現在は廃盤)に収録された。

そのオフコースが本格的に映像制作をはじめたのは1981年のことだった。
最初に手がけたのは「1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"」日本武道館公演のビデオ収録であった。
この収録は、当時1982年に解散することを予定していたオフコースのラストライブをビデオ収録することが予定されていることから、そのテストパイロット的要素が高かった。
この時の映像は、レコード店の店頭プロモーションとして用いられた。店頭プロモーション映像は、その性格から長らく非売品であったが、 DVD 「Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜」に収録された。

1982年1月、NHK 教育テレビで「若い広場〜オフコースの世界〜」が放送される。
当時、テレビに出ることのなかったオフコースの貴重な映像作品は、「We are」のライブ映像と
「over」のレコーディングの模様を織り込んだドキュメントとなっていた。
この放送は、2002年にDVD化される。

Off Course 1981.Aug.16~Oct.30 若い広場 オフコースの世界 [DVD]
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2002-01-30



1982年6月30日、「1982 OFF COURSE Concert "over"」ツアーを飾る、当時前人未踏の日本武道館10日間コンサートの最終日に、ビデオ収録が行われる。
この頃、オフコースは小田和正などが「解散しない」という方向に傾き、予定していた7月1日付の解散の発表は見送られたが、一方でラストライブとしていた日本武道館公演以降の活動は決まっていなかった。一方で、オフコース解散の話はマスコミの察知するところとなり、世間に拡散されていた。

1982年9月20日、日本武道館のライブ映像をまとめたフィルムコンサート「OFF COURSE 1982.6.30」の上映開始。翌年1月31日まで全国240箇所で393回上映される。

1982年9月29日、TBS系日立テレビシティ特別企画オフコース・スペシャル「NEXT」放映。
番組の内容は「オフコース解散から5年後の1987年9月、それぞれの生活を送るオフコースの5人が謎の男(演:中村敦夫)に脅かされるかたちで、日本武道館で一夜限りの再結成ライブ「NEXT」を開く」というものであった。
映像は新たに撮影された物語パートと「over」日本武道館公演の映像によるライブ・パートで構成。その物語パートでは、「眠れぬ夜」「一億の夜を超えて」「さよなら」「YES-YES-YES」などがミュージック・ビデオ風に撮影されている。
この「NEXT」でのストーリーを軸にした作品づくりは、小田和正の志向が映画音楽だけでなく、映画そのものに向かっていたことのあらわれであろう。
また、この番組に先駆けて、アルバム「NEXT SOUND TRACK」をリリース。このアルバムにはオフコースの既存曲を軸としつつ、小田和正作品「NEXTのテーマ〜僕等がいた」、鈴木康博作品「流れゆく時の中で」と新曲2曲が織り込まれた。
この映像作品は、同年11月21日「NEXT VIDEO PROGRAM」としてビデオ化される。

NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08



1983年4月21日、フィルムコンサートをビデオ化した「オフコース 1982・6・30 -武道館コンサート-」が発売される。

1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08





Next:小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.2 〜オフコース「Movie The Best Year of My Life」「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」〜

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関連記事(いずれも作品紹介)

オフコースDVD「Off Course 1969-1989 Digital dictionary」

オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

Off Course 1969-1989 〜Digital dictionary〜 [DVD]
オフコース
KADOKAWA メディアファクトリー
2001-09-26

「オフコース・クラシックス」関連情報

  
billboard JAPAN :【オフコース・クラシックス・コンサート】ライブレポ到着 竹善/さかいゆう/Ms.OOJAら名曲を熱唱

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「オフコース・クラシックス」プロモーション映像公開




既報ネット記事

中日スポーツ:オフコース名曲の数々をオーケストラでうっとり 豪華ボーカル陣が「愛を止めないで」「君住む街へ」など熱唱

日刊スポーツ:佐藤竹善らがオフコースをフルオーケストラ公演 

スポーツ報知:さかいゆう、小田和正に面と向かって「ファンなんです」と告白 返ってきた答えは?

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アルバム「オフコース・クラシックス」

発売日:2019年10月23日(水)
商品番号: UICZ-4462
定価:3,000円(税抜)

・収録曲/参加アーティスト(公式サイトにリンク)
1. さよなら / 上白石萌音
2. Yes-No / 根本要(スターダスト☆レビュー
3. 君住む街へ / ソン・シギョン
4. YES-YES-YES / Ms.OOJA
5. 生まれ来る子供たちのために / 佐藤竹善(SING LIKE TALKING
6. 言葉にできない / 平原綾香
7. 愛を止めないで / さかいゆう
8. 愛の唄 / インストゥルメンタル

編曲:服部惑

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オフコース・クラシックス・コンサート / Off Course Classics Concert

2019年10月27日(日) 終了
横浜:神奈川県民ホール
開場16:00 開演17:00

出演:服部 惑掘焚山擺篤帖指揮)、さかいゆう、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、ソン・シギョン、Ms.OOJA

チケット料金:全席指定13,000円(税込・未就学児入場不可)


2019年11月2日(土)
奈良:薬師寺大講堂前特設会場
開場17:45 開演18:30

出演:服部 惑掘焚山擺篤帖指揮)、さかいゆう、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、ソン・シギョン、平原綾香、Ms.OOJA

チケット料金:全席指定14,000円(税込・未就学児入場不可)
※奈良公演チケットで薬師寺の白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍の二ヶ所拝観も可能。
(公演当日限り拝観時間:8:30〜17:00受付16:30まで。西塔、食堂除く)

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オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

オフコース・クラシックス
オムニバス
ユニバーサル ミュージック
2019-10-23

オフコース・クラシックス・コンサート(横浜公演/佐藤竹善出演)

CD「オフコース・クラシックス」リリースに連動したオーケストラ主体のコンサート。
演奏はオーケストラメインだが、ピアノやドラム・パーカッションが加わるスタイル。

CD未収録のインストナンバーも披露。
また佐藤竹善さんをはじめとする、CDに参加したボーカリストもゲストとして登場。カバー曲を披露したあとに、自分とオフコース・小田和正さんとのエピソードを話してくれました。

奈良公演もあるため、セットリストは「続きを読む」に記載。

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ネット記事

中日スポーツ:オフコース名曲の数々をオーケストラでうっとり 豪華ボーカル陣が「愛を止めないで」「君住む街へ」など熱唱

日刊スポーツ:佐藤竹善らがオフコースをフルオーケストラ公演 

スポーツ報知:さかいゆう、小田和正に面と向かって「ファンなんです」と告白 返ってきた答えは?

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出演:さかいゆう、佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、 ソン・シギョンMs.OOJA
音楽監督・指揮:服部 隆之
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

オフコース・クラシックス
オムニバス
ユニバーサル ミュージック
2019-10-23

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槇原敬之 カバーアルバム「The Best of Listen To The Music」(10/23 発売/オフコース「言葉にできない」・中島みゆき「時代」カバー収録)全曲試聴映像公開中




槇原敬之 カバーアルバム「The Best of Listen To The Music」

発売日:2019年10月23日(水)

・初回限定盤 (CD + DVD)
商品番号: UPCY-9913
定価:3,600円 (税抜)

・通常盤 (CD)
商品番号: UPCY-7614
定価:3,000円 (税抜)

・収録曲(オリジナルアーティスト)
1. 君に、胸キュン。(YMO)
2. 月の舟(池田聡)
3. traveling (宇多田ヒカル)
4. Your Song(エルトン・ジョン)
5. 言葉にできない(オフコース)
6. ごはんができたよ(矢野顕子)
7. WHAT A WONDERFUL WORLD (ルイ・アームストロング)
8. ヨイトマケの唄(美輪明宏)
9. MAGIC TOUCH (山下達郎)
10. Hello,my friend (松任谷由実)
11. 時代(中島みゆき)
12. Rain (大江千里)
13. Missing(久保田利伸)
14. 若者のすべて(フジファブリック/新録)
15. 聞き間違い(YUKI /新録)


槇原敬之公式サイト
http://www.makiharanoriyuki.com/

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関連記事:

槇原敬之 カバーアルバム「Listen To The Music 3」(1/22発売)ジャケット&収録順発表
(2013年)

槇原敬之「Listen To The Music」
(アルバム紹介)

槇原敬之「Listen To The Music 2」
(アルバム紹介)

Listen To The Music
槇原敬之
ソニー・ミュージックレコーズ
1998-10-28


Listen To The Music 2
槇原敬之
EMIミュージック・ジャパン
2005-09-28


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オフコース ハイレゾCD(9/25 発売)関連記事 Part.2

 
PHILE WEB :ユニバーサル「ハイレゾCD」にオフコースとイージー・リスニングの名盤達が登場。愛聴盤がもう1枚欲しくなる“ハイレゾの旨味”を聴いた

<以下既報>

ASCII :高音質で再確認、2019年のリスナーに刺さる音楽:今だからこそ、オフコースをハイレゾCDで聴くのが魅力的だ

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オフコース ハイレゾCD

発売日:2019年9月25日
定価:2,800円(税抜)/「LIVE」のみ3,800円(税抜)

・MQA-CD・UHQCD仕様(ハイレゾCD)
・グリーン・カラー・レーベルコート
・生産限定盤

・発売アルバム(収録曲は「続きを読む」参照)
オフ・コース1 / 僕の贈りもの(商品番号:UPCY-40034)
この道をゆけば / オフ・コース・ラウンド2 (商品番号:UPCY-40035)
秋ゆく街で オフ・コース・ライヴ・イン・コンサート(商品番号:UPCY-40036)
ワインの匂い(商品番号:UPCY-40037)
SONG IS LOVE (商品番号:UPCY-40038)
JUNKTION (商品番号:UPCY-40039)
SELECTION 1973-78 (商品番号:UPCY-40040)
FAIRWAY (商品番号:UPCY-40041)
Three and Two (商品番号:UPCY-40042)
LIVE (商品番号:UPCY-40043/4)
We are (商品番号:UPCY-40045)
SELECTION 1978-81 (商品番号:UPCY-40046)
over (商品番号:UPCY-40047)
I LOVE YOU (商品番号:UPCY-40048)
NEXT SOUND TRACK (商品番号:UPCY-40049)


オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

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ブログ記事集:オフコース・アルバム紹介






LIVE(2UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25

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ほんじつのおかいもの

オフ・コース1 / 僕の贈りもの(UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25



中略

NEXT SOUND TRACK(UHQ-CD/MQA)
オフコース
Universal Music =music=
2019-09-25

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記事ピックアップ


1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

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OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


宇都宮隆「Dragon The Carnival Tour 2019」

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Off Course Early Song

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田和正 映像作品史 1981-2019

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と SMAP ・川村結花・スガシカオ「夜空ノムコウ」〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

小田和正と KAN 〜「クリスマスの約束 2019」前史〜

「クリスマスの約束 2019」感想

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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

TM NETWORK / TMN Tie-up History 1984-1994

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オフコース・アルバム紹介

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小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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