GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

オフコース

オフコース ベストアルバム「ever」アナログ盤 7/31 発売


Stereo Sound ONLINE : オフコースのベストアルバム『ever』のアナログレコードが、7月31日に発売決定! 本日7月2日より予約開始。初回プレスは早い者勝ち!


オフコース「OFF COURSE BEST "ever"」

メディア:アナログレコード2枚組(33回転)
発売日:2018年7月31日
商品番号:SSAR-034〜035
定価:10,000円(税別)

収録曲
[Disc 1]
Side A
1. 水曜日の午後(1973)
2. でももう花はいらない(1973)
3. 眠れぬ夜(1975)
4. 雨の降る日に(1975)
5. 愛の唄(1975)
6. 秋の気配(1977)

Side B
1. 夏の終り(1978)
2. 愛を止めないで(1979)
3. 思いのままに(1979)
4. 生まれ来る子供たちのために(1979)

[Disc 2]
Side A
1. さよなら(1979)
2. Yes - No(1980)
3. 一億の夜を越えて(1980)
4. I LOVE YOU(1981)

Side B
1. 愛の中へ(1981)
2. 言葉にできない(1981)
3. YES-YES-YES(1982)
4. 君住む街へ(1988)

予約サイト
https://www.stereosound-store.jp/fs/ssstore/3004


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オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」

発売日:2015年12月16日
商品番号:UPCY-7071
定価:2,300円(税抜)

・最新リマスター&高音質SHM-CD
・全 60P ブックレット付属
(デビューする前から解散するまでを詳細につづったオフコース・クロニクル、音楽評論家 小貫信昭氏による書き下ろしのアーティスト解説を収録)

1. 水曜日の午後 (作詞作曲 小田和正)
2. でももう花はいらない (作詞作曲 鈴木康博)
3. 眠れぬ夜 (作詞作曲 小田和正)
4. 雨の降る日に (作詞作曲 小田和正)
5. 愛の唄 (作詞作曲 小田和正)
6. 秋の気配 (作詞作曲 小田和正)
7. 夏の終り (作詞作曲 小田和正)
8. 愛を止めないで (作詞作曲 小田和正)
9. 思いのままに (作詞作曲 小田和正)
10. 生まれ来る子供たちのために (作詞作曲 小田和正)
11. さよなら (作詞作曲 小田和正)
12. Yes-No (作詞作曲 小田和正)
13. 一億の夜を越えて (作詞 安部光俊・作曲 鈴木康博)
14. I LOVE YOU (作詞作曲 小田和正)
15. 愛の中へ (作詞作曲 小田和正)
16. 言葉にできない (作詞作曲 小田和正)
17. YES-YES-YES (作詞作曲 小田和正)
18. 君住む街へ (作詞作曲 小田和正)

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デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」

配信開始日:2015年12月16日

・iTunes
定価:1,800円(税込)
https://itunes.apple.com/jp/album/id1062473666

・ハイレゾ配信(FLAC 192.0kHz / 24bit)
定価:4,140円(税込)
e-onkyo : http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00600406671578/
mora : http://mora.jp/package/43000006/00600406671578/?fmid=TOPPRDCT05
HD-Music : http://hd-music.info/album.cgi/8258

・収録曲
1. 水曜日の午後
2. でももう花はいらない
3. 眠れぬ夜
4. 雨の降る日に
5. 愛の唄
6. 秋の気配
7. 夏の終り
8. 愛を止めないで
9. 思いのままに
10. 生まれ来る子供たちのために
11. さよなら
12. Yes – No
13. 時に愛は(※)
14. 一億の夜を越えて
15. きかせて(※)
16. I LOVE YOU
17. 愛の中へ
18. 哀しいくらい(※)
19. 言葉にできない
20. YES-YES-YES
(※はCDアルバム未収録。なおファンハウス時代の「君住む街へ」は配信されず。)

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オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

GAYO! オフコース特集
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00101/v12071/

音楽ナタリー Power Push オフコース「OFF COURSE BEST "ever"」特集
http://natalie.mu/music/pp/offcourse
(佐藤竹善などのコメントあり)



関連記事:

オフコース オリジナルアルバム10作品ハイレゾで配信(初期5作品配信中)

オフコース ライブアルバム2作品 e-onkyo 独占先行配信中

オフコース シングル「愛を止めないで」(CD MAXI 5/11 発売) 本日 4/13 よりハイレゾ配信開始 and More

OFF COURSE BEST “ever”
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2015-12-16

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哀しいくらい

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
 
1981.12 オフコース アルバム「over」に収録

1982.1-6 「1982 OFF COURSE Concert“over”」で演奏

1983.4 ビデオ「オフコース 1982・6・30 -武道館コンサート-」に収録

1985.4-10 「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で演奏

1988.6 「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」で演奏

1991.12-1992.4 「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」で演奏

1992.10-11 「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」で演奏

1993.10 「小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ」で演奏

2000.5-10 「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」で演奏

2007.4 小田和正シングル「ダイジョウブ」カップリング曲として、セルフカバーバージョン収録

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オフコースのアルバム「over」収録曲。
「over」は「オフコース解散」を匂わせる曲が多いが、「哀しいくらい」はその気配を感じない曲であった。
「over」ツアーで歌われたほか、1985年「The Best Year of My Life」、1988年から1989年「STILL a long way to go」といった「4人のオフコース」のツアーでも歌われている。

小田和正ソロになってからも1991年から1992年「sometime somewhere」ツアー、2000年「"SAME MOON !!"」ツアーでも歌われている。
但し「sometime somewhere」ツアーなどがオフコース時代そのままのアレンジであったのに対し、「"SAME MOON !!"」ツアーでは、当時小田和正がシングルのカップリングやアルバム「LOOKING BACK」において、オフコース時代の楽曲をセルフカバーしている影響もあってか、アレンジを一新して演奏している。

2007年、シングル「ダイジョウブ」のカップリングとして、「哀しいくらい」がセルフカバーされる。このときのアレンジは、「"SAME MOON !!"」ツアーの時のものと異なる。

その後、第2弾まで作られていたセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」の第3弾は制作されることはなく、また「自己ベスト-2」「あの日 あの時」といったアルバムにも「哀しいくらい」は収録されなかった。
ライブでも披露されていない。


関連記事:

オフコース・小田和正 「哀しいくらい」

オフコース「over」
(アルバム紹介)

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オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

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1982 OFF COURSE Concert "over"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

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sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

over
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


ダイジョウブ
小田和正
BMGJAPAN
2007-04-25

オフコース ベストアルバム「ever」アナログ盤2018年夏発売予定


Stereo Sound ONLINE : 【速報・動画】オフコースのベストアルバム『ever』、初のアナログレコード化プロジェクト始動! 発売は2018年夏
(アナログ盤の音源作りの模様を記事化)



マスターテープからカッティング用ハイレゾマスターを作り、それを音源にアナログレコードを制作するとのこと。

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オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」

発売日:2015年12月16日
商品番号:UPCY-7071
定価:2,300円(税抜)

・最新リマスター&高音質SHM-CD
・全 60P ブックレット付属
(デビューする前から解散するまでを詳細につづったオフコース・クロニクル、音楽評論家 小貫信昭氏による書き下ろしのアーティスト解説を収録)

1. 水曜日の午後 (作詞作曲 小田和正)
2. でももう花はいらない (作詞作曲 鈴木康博)
3. 眠れぬ夜 (作詞作曲 小田和正)
4. 雨の降る日に (作詞作曲 小田和正)
5. 愛の唄 (作詞作曲 小田和正)
6. 秋の気配 (作詞作曲 小田和正)
7. 夏の終り (作詞作曲 小田和正)
8. 愛を止めないで (作詞作曲 小田和正)
9. 思いのままに (作詞作曲 小田和正)
10. 生まれ来る子供たちのために (作詞作曲 小田和正)
11. さよなら (作詞作曲 小田和正)
12. Yes-No (作詞作曲 小田和正)
13. 一億の夜を越えて (作詞 安部光俊・作曲 鈴木康博)
14. I LOVE YOU (作詞作曲 小田和正)
15. 愛の中へ (作詞作曲 小田和正)
16. 言葉にできない (作詞作曲 小田和正)
17. YES-YES-YES (作詞作曲 小田和正)
18. 君住む街へ (作詞作曲 小田和正)

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デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」

配信開始日:2015年12月16日

・iTunes
定価:1,800円(税込)
https://itunes.apple.com/jp/album/id1062473666

・ハイレゾ配信(FLAC 192.0kHz / 24bit)
定価:4,140円(税込)
e-onkyo : http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00600406671578/
mora : http://mora.jp/package/43000006/00600406671578/?fmid=TOPPRDCT05
HD-Music : http://hd-music.info/album.cgi/8258

・収録曲
1. 水曜日の午後
2. でももう花はいらない
3. 眠れぬ夜
4. 雨の降る日に
5. 愛の唄
6. 秋の気配
7. 夏の終り
8. 愛を止めないで
9. 思いのままに
10. 生まれ来る子供たちのために
11. さよなら
12. Yes – No
13. 時に愛は(※)
14. 一億の夜を越えて
15. きかせて(※)
16. I LOVE YOU
17. 愛の中へ
18. 哀しいくらい(※)
19. 言葉にできない
20. YES-YES-YES
(※はCDアルバム未収録。なおファンハウス時代の「君住む街へ」は配信されず。)

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オフコース ユニバーサルサイト
http://www.universal-music.co.jp/offcourse

GAYO! オフコース特集
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00101/v12071/

音楽ナタリー Power Push オフコース「OFF COURSE BEST "ever"」特集
http://natalie.mu/music/pp/offcourse
(佐藤竹善などのコメントあり)



関連記事:

オフコース オリジナルアルバム10作品ハイレゾで配信(初期5作品配信中)

オフコース ライブアルバム2作品 e-onkyo 独占先行配信中

オフコース シングル「愛を止めないで」(CD MAXI 5/11 発売) 本日 4/13 よりハイレゾ配信開始 and More

OFF COURSE BEST “ever”
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2015-12-16

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オフコース関連記事


AERA.dot :フォークソングの東京 聖地巡礼 1968−1985

紹介先には「小田和正が「赤い鳥」に衝撃を受けた新宿厚生年金会館」あり。



第3回全日本ライトミュージック・コンテスト グランプリ1969
オムニバス
ユニバーサル インターナショナル
2006-09-20

オフコース・小田和正 関連記事


OKMusic :オフコースのバンドとしての姿勢を作品化した、初のチャート1位獲得アルバム『We are』

エンタメステーション:小田和正からツアー直前に届けてくれた!ドラマ『ブラックペアン』主題歌含む新作が見せてくれる色とりどりの世界


関連記事:

オフコース「We are」

小田和正ニューシングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」(5/2発売)・ツアー「ENCORE!!」 全面広告、本日5/2の朝日新聞に掲載

We are
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21



オフコース・小田和正 ネット記事(ニッポン放送)


ニッポン放送:オフコースの初代ディレクターに聞いた小田和正さんの歌声にまつわる秘話

オフコース初代担当ディレクター新田和長さんのお話。

元となったラジオは radiko で聞けます。
(記事の下にリンク掲載)

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21

オフコース・小田和正「こころは気紛れ」

1976年リリース、オフコースの4thアルバム「SONG IS LOVE」収録曲。
小田和正作詞作曲によるこの曲は、好意を寄せる相手への複雑な気持ちを歌っている。
翌1977年、当時のプロデューサー武藤敏史の提案で再レコーディングレコーディングされ、鈴木康博の新曲「あなたがいれば」と共にシングルとしてリリースされる。
再レコーディングには、小田、鈴木、「SONG IS LOVE」レコーディングにも参加した大間ジロー・松尾一彦に加え、オフコースのサポートメンバーである清水仁が初参加。後に大間・松尾・清水はオフコースに加入することになるが、彼らのバックバンド時代を含めた、いわゆる「5人のオフコース」最初の音源となった。

「こころは気紛れ」はリサイタル「秋ゆく街で」で、発表した1976年以降、毎回歌われた。
1978年の田園コロシアムライブや、1980年のツアー「LIVE」でも演奏されている。
また1978年のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」にも収録された。
1982年のオフコースによるテレビ番組「NEXT」冒頭のメドレーにも「こころは気紛れ」が組み込まれた。そのメドレーは番組のサウンドトラック「NEXT SOUND TRACK」及び映像作品「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」に収録されている。

一時期は演奏されなかったようであるが、1989年のラストライブ「OFF COURSE The Night with Us」で、「こころは気紛れ」は久々に演奏された。
また解散後のベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」(1998年)にも収録されている。

小田和正ソロで「こころは気紛れ」は、当初は取り上げられる機会が無かった。
しかし2001年、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」に新録音して収録される。
そしてライブで演奏されたのは、2008年のドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」でのメドレーの1曲としてであった。


関連記事:

オフコース「SONG IS LOVE」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

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オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1980 OFF COURSE Concert "LIVE"

OFF COURSE The Night with Us (1989.2.26 東京ドーム)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」
(ライブレポ+α)

SONG IS LOVE
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK2
小田和正
ファンハウス
2001-05-16

「筒美京平自選作品集 50th Anniversary アーカイヴス シティ・ポップス編」(3/7発売)にオフコース「忘れ雪」、中島みゆき「兆しのシーズン」収録

情報源:ナタリー



「筒美京平自選作品集 50th Anniversary アーカイヴス シティ・ポップス編」

発売日:2018年3月7日
商品番号:UPCY-7457/8
定価:3,500円 (税込)

・収録曲
DISC 1
1. 黄色いレモン / 藤浩一
2. バラ色の雲 / ヴィレッジ・シンガーズ
3. ダーティ・ドッグ / 尾藤イサオ
4. スワンの涙 / オックス
5. 白いハイウェイ / ブレッド&バター
6. サザエさん / 宇野ゆう子
7. ひとりの悲しみ / ズー・ニー・ヴー
8. 悪っぽい人だけど / 森山良子
9. また逢う日まで / 尾崎紀世彦
10. お世話になりました / 井上順之
11. 雪が降るのに / 黛ジュン
12. 愛の挽歌 / つなき&みどり
13. 青春挽歌 / かまやつひろし
14. 或る日 / ザリバ
15. 夏しぐれ / アルフィー
16. 忘れ雪 / オフ・コース(オフコース)
17. セクシー・バス・ストップ / Dr.ドラゴン&オリエンタル・エクスプレス
18. ヒットマシーン / K・T-585 BAND
19. たそがれマイ・ラブ / 大橋純子
20. グッド・ラック / 野口五郎
21. センチメンタル・ブルー / BUZZ
22. ワールド・ファンタジー / レターメン

DISC 2
1. ロキシーの夜 / 近田春夫
2. ブルー・バタフライ / さとうあき子
3. ラスト・トレイン / 宮本典子
4. とりあえずニューヨーク / 山下久美子
5. ドラマティック・レイン / 稲垣潤一
6. 夏のクラクション / 稲垣潤一
7. Romanticが止まらない / C-C-B
8. その後で殺したい / SHOW-YA
9. 野性の風 / 今井美樹
10. Hi! Hi! Hi! / 森川由加里
11. 夏の二週間 / 谷村新司
12. 兆しのシーズン / 中島みゆき
13. カナディアン アコーデオン / 井上陽水
14. 強い気持ち・強い愛 / 小沢健二
15. MUST BE HEAVEN / 中西圭三
16. 恋のルール・新しいルール / ピチカート・ファイヴ
17. Desire / DOUBLE
18. AMBITIOUS JAPAN! / TOKIO


筒美京平自選作品集 50th Anniversaryアーカイヴス シティ・ポップス編 - ヴァリアス・アーティスト
https://www.universal-music.co.jp/p/upcy-7457/


「筒美京平自選作品集 50th Anniversary アーカイヴス AOR歌謡」「筒美京平自選作品集 50th Anniversary アーカイヴス アイドル・クラシックス」も同日発売。


オフコース(小田和正)「SELECTION 1978-81」関連記事

エンタメステーション:オフコースとベスト盤との面白い関係…。

オフコースのセレクションアルバム「SELECTION 1978-81」の話。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。

オフコース 最後を飾る、“汝の敵も愛せよ”的な“I LOVE YOU”


ブログ関連記事:

オフコース「SELECTION 1978-81」(2006年執筆)

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オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

オフコース(小田和正)「I LOVE YOU」関連記事


SELECTION 1978-81
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

オフコース(小田和正)「I LOVE YOU」関連記事

エンタメステーション:オフコース 最後を飾る、“汝の敵も愛せよ”的な“I LOVE YOU”

1982年、5人のオフコース最後のオリジナルアルバム「I LOVE YOU」の話。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。



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オフコース「I LOVE YOU」(アルバム紹介)

I LOVE YOU (OFF COURSE ・小田和正)(楽曲紹介・2015年執筆)

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オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

エンタメステーション:オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。

1982年、オフコース「over」ツアー日本武道館10日公演、そして「YES-YES-YES」にまつわるエピソード。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲


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1982 OFF COURSE Concert "over"

YES-YES-YES(2015年執筆)

オフコース「I LOVE YOU」(アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT SOUND TRACK(紙ジャケット仕様)
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-03-24


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

エンタメステーション:【80年代名鑑】明菜からYMOまで 80'sからの授かりもの vol. 43 オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

レコーディングのエピソードなどに触れてます。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜


ブログ関連記事

言葉にできない(2009年執筆)

オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」
(「言葉にできない」レコーディング風景収録)

オフコース「over」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

小田和正 「自己ベスト」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

From "over" To "LOOKING BACK" Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005
(記事集)

overover
オフコース

1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK2LOOKING BACK 2
小田和正

自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24




あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

ふかわりょう 本日 10/16 深夜 TBS 「オー!!マイ神様!!」でオフコースを語る

ナタリー:ふかわりょう解説、なぜオフコースの歌詞は心に響くのか

TBS 「オー!!マイ神様!!」
2017年10月16日(月)24:58〜25:28

MC:爆笑問題・田中
進行アシスタント:メイプル超合金カズレーザー
マイ神プレゼンター:ふかわりょう
マイ神見届け人:ちゃんみな

マイ神:オフコース

http://www.tbs.co.jp/omk_tbs/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21

Off Course Early Song

オフコース初期の楽曲のうち、小田和正「あの日 あの時」に収録された4曲について短期集中連載してみました。
これまで折に触れ、年表形式でオフコース時代の曲を掘り下げてきましたが、1978年以前のライブのセットリストが一部ない中で、「夏の終り」以前の曲は掘り下げにくい状況でした。
「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜執筆をきっかけに、文章でまとめてみるかと考え、「Off Course Early Song」として書いてみました。
読んでいただけると幸いです。

僕の贈りもの 〜 Off Course Early Song 〜

眠れぬ夜 〜 Off Course Early Song 〜

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

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関連記事

いつも いつも(「あの日 あの時」未収録・2013年執筆)

「愛を止めないで」と「Yes-No」(2016年執筆)

さよなら(2009年執筆)

生まれ来る子供たちのために(2009年執筆)

オフコース 「時に愛は」(2008年執筆)

愛の中へ(「あの日 あの時」未収録・2017年執筆)

心はなれて(2017年執筆)

言葉にできない(2009年執筆)

I LOVE YOU (OFF COURSE ・小田和正)(2015年執筆)

YES-YES-YES(2015年執筆)

NEXTのテーマ 〜僕等がいた〜(「あの日 あの時」未収録・2017年執筆)

君が、嘘を、ついた〜(「あの日 あの時」未収録・2012年執筆)

緑の日々(2010年執筆)

たそがれ (ENDLESS NIGTH)(2017年執筆)

君住む街へ(2011年執筆)

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「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜(2017年執筆)

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



眠れぬ夜 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1975年にシングルとしてリリース、同時にリリースされたサードアルバム「ワインの匂い」に収録された「眠れぬ夜」。
小田和正が書いた原曲はバラードであったが、このレコーディングからプロデューサーに参加した武藤敏史のアイデアで、今のアップテンポな曲となった。「(過去の)オフコースの場合、無条件に、理屈ぬきに誰もが楽しめるような曲や、シンプルな曲が少なすぎたのではないだろうか」という武藤の思いからのアイデアであったが、小田は当初不満だったという。
恋人と別れた後の自由を満喫しつつも、本当に元恋人への気持ちを吹っ切ったのかわからない、そんな男心を歌った「眠れぬ夜」は、オフコースの代表曲のひとつとなり、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」にも収録されている。

初期の代表曲となった「眠れぬ夜」は、リリースされた以降の「秋ゆく街で」や「オフコースの小さな部屋」をはじめ、1979年「オフコース 田園コロシアムライブ」で必ず歌われる1曲となった。
「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」から、5人のオフコース最後のツアー「1982 OFF COURSE Concert "over"」まで、いずれのツアーでっfもアンコールの1曲で披露された。
1982年9月TBS系列「オフコース・スペシャル NEXT」放送。1982年のオフコース解散から5年後の1987年9月、ある人物の「意思」によって、それぞれの道を行くオフコースの5人が再び集められ、日本武道館で5年前と同じライブを開く、という物語仕立ての映像作品であった。そのライブのリハーサルシーンで演奏された「眠れぬ夜」は、まるでビデオクリップのような仕上がりとなっていた。
この映像作品のサウンドトラック「NEXT SOUND TRACK」に「眠れぬ夜」が収録された。そして映像作品も、翌1983年「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」としてパッケージ化された。

4人のオフコースなってからも、「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」から、1989年2月26日のオフコース解散ライブ「OFF COURSE The Night with Us」まで、「眠れぬ夜」はアンコールの1曲として歌われた。
また解散後の1998年にリリースされたベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「眠れぬ夜」は収録された。

小田和正がソロになってからは、映画「いつか どこかで」と連動して開かれたツアー「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」で、「愛を止めないで」「Yes-No」そして「眠れぬ夜」から2曲がアンコールで歌われた。
1993年、「緑の日々」を皮切りに小田はオフコース時代の曲をセルフカバーする。
このセルフカバーは2007年まで続き、その作品は多くがセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」(1996年)「LOOKING BACK 2」(2001年)、ベストアルバム「自己ベスト」(2002年)「自己ベスト-2」(2007年)に収録されるが、その中に「眠れぬ夜」はなかった。
セルフカバーに着手した頃、小田は「完成度の高い曲、あるいは新しいアレンジが浮かばない曲はセルフカバーしない」と語っていた。「眠れぬ夜」は小田にとってそんな1曲だったのかもしれない。

2000年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」で、久々に「眠れぬ夜」が演奏された。ちなみに「眠れぬ夜」は、オフコース・小田和正の曲で四季をめぐるメドレーの中で「春風に乱れて」「真夏の恋」の間に組み込まれた。
その模様は2001年の映像作品「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録された。

2003年「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 早稲田大学記念会堂」で「眠れぬ夜」はアンコールで歌われた。
そして2004年、TBS系音楽6番街「クリスマスの約束」の流れを汲む、TBS系音楽番組「風のようにうたが流れていた」で、「眠れぬ夜」が披露された。その模様は「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録されている。

2005年、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では、久々に本編で「眠れぬ夜」が演奏された。そのツアーのスペシャルバージョンとなった同年の「クリスマスの約束 大好きな君に」でも、「眠れぬ夜」が流された。
2008年、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」では、時折「眠れぬ夜」のさわりを歌っていた。そのツアーの追加公演となるドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」では、オフコースメドレーに「眠れぬ夜」が組み込まれた。そのメドレーは、別途収録された「クリスマスの約束 2008」でも放送された。

2013年、東北・沖縄で開かれたライブ「その日が来るまで」では、本編で「眠れぬ夜」が演奏された。
2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「眠れぬ夜」が収録されている。

2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」には、このアルバムのためにセルフカバーされた「眠れぬ夜」が収録された。そのトラックはオフコースのオリジナルを彷彿とさせるものだった。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、久々に本編のセットリストに組み込まれ、「あの日 あの時」のアレンジで演奏された。


関連記事:

オフコース 「眠れぬ夜」
(2008年の記事)

オフコース「ワインの匂い」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

1980 OFF COURSE Concert "LIVE"

1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"

1982 OFF COURSE Concert "over"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

OFF COURSE The Night with Us (1989.2.26 東京ドーム)

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正・クリスマスの約束「大好きな君に」
(2005年)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかでFINAL」
(記事集)

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」収録時セットリスト

小田和正 東北ツアー「その日が来るまで」ネット記事 (and more)
(セットリスト記載)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

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夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

ワインの匂い
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT SOUND TRACK
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21




風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1977年にシングルとしてリリース、そして同年発売のアルバム「FAIRWAY」に収録された「秋の気配」。
小田和正の地元・横浜にある海の見える丘公園を舞台にしたこの曲は、小田にとってはじめての御当地ソングであったという。
恋人から気持ちが離れていく心模様を描いた、ストリングが印象的なバラードは、小田が後年語ったところによると、実話がモチーフであるという。
そして小田が「何でこの曲がうけるかわからない」というようなコメントを残したように、ファンの中でも人気が高い曲である上、槇原敬之・辛島美登里・渡辺美里・稲垣潤一(山本潤子とのデュエット)など多くのアーティストにカバーされている。

この曲がリリースされた以降の「秋ゆく街で」や「オフコースの小さな部屋」、1979年「オフコース 田園コロシアムライブ」や「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」まで「秋の気配」は歌われた。
一方、1980年の「LIVE」から1982年「over」までの、日本武道館公演が組み込まれたツアーで演奏されたという記録はない。
一方、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」に収録された。

四人のオフコースになってからは「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で歌われた他、ラストツアー「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」では「さよなら」との日替わりで、小田のキーボード弾き語りで演奏された。
また解散後の1998年にリリースされたベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「秋の気配」は収録された。

小田和正最初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」ではツアー終盤に「秋の気配」がセットリストに加わった。
また1992年のスタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」ではアンコールの最後に弾き語りで披露された。
翌1993年の東北大学学園祭・後夜祭ライブでも演奏されている。

1996年、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に、アレンジを一新した「秋の気配」が収録された。
アルバムと同時に作られた映像作品「LOOKING BACK」では、この曲をバックに1996年の横浜をさすらうように歩く小田の姿が映し出された。
同年の新宿・日清パワーステーションでのライブ「LOOKING BACK」、鈴木雅之とのジョイントライブ「夢のまた夢」では、ニューバージョンで演奏されている。
「秋の気配」は翌1997年からのツアー「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」のセットリストに組み込まれ、その演奏は映像作品「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」として収録された。
また1998年の慶應義塾大学三田祭前夜祭ライブ「THRU THE WINDOW ENCORE」でも「秋の気配」に演奏されている。

2000年、「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」では、コンサート中に流される、小田和正が会場周辺をめぐるフィルム「御当地紀行」の横浜公演で、ぞうさんギターを弾き語りながら「秋の気配」を歌っている映像が流された。
同年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」では、オフコース・小田和正の曲で四季をめぐるメドレーの1曲として「秋の気配」が演奏された。
その模様は2001年の映像作品「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録された。

2002年 TBS 音楽特番「クリスマスの約束 2002」で演奏された「秋の気配」。
その後、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では夏の野外公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」では8月以降の公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」では9月の5大ドーム公演以降、演奏されている。
「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」の東京ドーム公演の演奏は、映像作品「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に収録された。
またキマグレン主催のイベント「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」でも「秋の気配」が演奏されている。

2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「秋の気配」が収録。
2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」にはセルフカバーバージョンの「秋の気配」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、久々に本編のセットリストに組み込まれ、久しぶりにオフコース時代のアレンジで歌われた。


関連記事:

オフコース 「秋の気配」
(2006年の記事)

「秋の気配」番外編
(2006年の記事)

オフコース「JUNKTION」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK」

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

小田和正 「自己ベスト」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

History of 「クリスマスの約束」2002

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

OTODAMA FOREST STUDIO 2010
(小田和正出演)

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

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夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

JUNKTION(紙ジャケット仕様)
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-03-24(再発)


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03






あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1978年にリリースしたアルバム「FAIRWAY」に収録された「夏の終り」。
小田和正作詞作曲によるこの曲は、小田が好きな夏の終りを舞台に、昔の恋人へと呼び掛けるようなバラードである。
この曲を小田の母が好きだったという。

この曲はアルバムリリース直後のリサイタル「秋ゆく街で」等では歌われたものの、1979年の田園コロシアムライブ はライブの終わりを告げるように音源が流された。
その後、「夏の終り」がオフコースで歌われたという記録はないものの、オフコースのセレクションアルバム「SELECTION 1978-81」に収録されている。

「夏の終り」が多く歌われるようになったのは、オフコース解散後の小田和正ソロ活動であった。
その皮切りは1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」であった。
1994年、シングル「真夏の恋」のカップリングとして、「夏の終り」がセルフカバーされる。
このトラックはピアノとギターによる、シンプルかつアコースティックなものとなった。
セルフカバーのトラックは、1996年のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に収録、同年の新宿・日清パワーステーションライブ「LOOKING BACK 」でも歌われた。

2000年、「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」では、コンサート中に流される、小田和正が会場周辺をめぐるフィルム「御当地紀行」の一部公演で、ぞうさんギターを弾き語りながら「夏の終り」を歌っている映像が流された。
2001年、セルフカバーアルバム第2弾「LOOKING BACK 2」リリース記念の企画「K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE」では、「LOOKING BACK」収録曲であるにも関わらず「夏の終り」が歌われている。
「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では、初日から10月の公演までセットリストに組み込まれていた。
また小田和正ソロ初のドーム公演「KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」」では、メドレーの1曲として歌われている。
2009年の単発ライブ「OTODAMA5周年 × 小田和正」「大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート」、そして「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」の一部公演でも披露された。
これらの「夏の終り」は、セルフカバーされたアレンジで歌われていた。

2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「夏の終り」が収録。
2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」にはセルフカバーバージョンの「夏の終り」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」の一部公演で、オフコース時代のアレンジで歌われた。


関連記事:

オフコース 「夏の終り」
(2006年の記事)

オフコース「FAIRWAY」

オフコース「SELECTION 1978-81」

小田和正 「LOOKING BACK」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」
(記事集)

OTODAMA5周年 × 小田和正

大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)


FAIRWAY
オフコース
ユニバーサルミュージック
2005-03-24(再発)


SELECTION 1978-81
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2000-12-06


SELECTION 1978-81
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2000-12-06

OFF COURSE BEST "ever"
オフコース
Universal Music =music=
2015-12-16


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

「ALL TOGETHER NOW」(小田和正参加 1985年)ネット記事

BLOGOS :田中秋夫が語るラジオ局が結集した狹狙皚瓩離灰鵐機璽

小田和正、というよりオフコースが参加した「ALL TOGETHER NOW」の記事。


関連記事:

民放ラジオ特別番組 「ALL TOGETHER NOW 2013 by LION」(5/4・5オンエア) パブリック・リスニング

ALL TOGETHER NOW と小田和正

松任谷由実・小田和正・財津和夫 「今だから」

風のようにうたが流れていた DVD-BOX風のようにうたが流れていた DVD-BOX [DVD]
小田和正
(「ALL TOGETHER NOW」向け楽曲「今だから」収録)

オフコース「きっと同じ」

オフコース 1982年のアルバム「I LOVE YOU」収録曲。
オフコース解散発表と同時にリリースされる予定だったこのアルバムは、「終わり」をイメージさせる曲が収録されている。
小田和正作品「きっと同じ」もその1曲で、鈴木康博のアコースティック・ギターだけのシンプルなアレンジに「始まることも 終わること きっと同じだね」と歌っている。
それは解散を前にした小田の素直な心境だったのかもしれない。

解散は回避されたものの、リリースと同時にオフコースは活動休止状態に突入。
1984年の活動再開以降のライブでも、「きっと同じ」は歌われることはなかった。

「きっと同じ」がライブで歌われたのは2008年、オフコース解散から19年ぶりに開かれた小田和正の東京ドーム公演「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」初日のことであった。
いつも以上にオフコース時代の曲が多かったセットリスト締める、ダブルアンコールの最後に、小田和正のアコースティック・ギター弾き語りで歌われた。
なお、ドームツアーの最終公演となった大阪ドームでも、最後に歌われた。

更に7年後、TBS系 小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2015」で、アコースティック・ギター弾き語りで披露している。



関連記事:

オフコース「I LOVE YOU」
(アルバム紹介)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー初日@東京ドーム

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー千秋楽

TBS系 小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2015」セットリスト

「クリスマスの約束 2015」感想

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

ソロとなった小田和正がオフコースを語る時、しばしば「オフコースは学校だった」と発言している。
創設時からのメンバー・鈴木康博からは音楽の基本を、途中から加わった清水仁・松尾一彦・大間ジロー(仁世)からはロックを学んだという。

オフコース時代の1981年から1982年にかけて、小田和正は鈴木康博の脱退表明を受けて「ヤス(鈴木康博)のいないオフコースは考えられない」としてオフコース解散を提案、「オフコース以外での音楽活動は考えられない」として音楽活動を止めることを考えていた。
しかし解散は取り止めとなったまま鈴木康博が脱退し、「いずれソロになること」を前提にした「4人のオフコース」での活動(1983〜1989年)を経て、小田の心境は変わったのであろう。

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1993年のシングル「緑の日々」、同年リリースのシングル「風の坂道」のカップリング曲「Yes-No」から、小田和正はオフコース時代の楽曲のセルフカバーに着手する。
「シングルのB面曲(カップリング)が軽んじられているのではないか?」、そして「自分には新作は求められていないのではないか」という小田の思いから、「風の坂道」以降のシングルは「君に Merry Xmas」(1996年)・「緑の街」(1997年)以外、オフコースのセルフカバー曲が収録されることになる。

そのセルフカバーは「過去はやり直せないが、楽曲はやり直せる」という発想のもと、時に大胆に歌詞・メロディ・アレンジが改められた。
そして1995年、ハウスを意識したサウンドに過去の恋愛を後悔がありつつも肯定する歌詞を載せた新曲「君との思い出」をシングルとしてリリースする。
その「君との思い出」は、小田和正にカバー曲を一枚のアルバムとして仕立てることになる。
1996年にリリースされたセルフカバーアルバムは「LOOKING BACK」と名づけられ、その1曲目にはアルバム制作のきっかけとなった「君との思い出」が収録された。

「君との思い出」は、その後、シングルベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」(1997年)や、ビデオ「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」(1998年 のちにDVD・Blu-ray化)に収録される。

小田和正のセルフカバーは2007年のシングル「こころ」のカップリング曲「ワインの匂い」まで続き、セルフカバー作品の多くが、2001年の「LOOKING BACK 2」、2002年の「自己ベスト」、2007年の「自己ベスト-2」に収録された。
一方、2008年のシングル「今日も どこかで」からは、オフコースのセルフカバーが収録されなくなる。

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その2008年、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 "今日も どこかで"」、そしてオフコース解散コンサート「the night with us」(1989年)から19年ぶりの東京ドーム公演を含むドームツアーとなった「KAZUMASA ODA TOUR 2008 "きっとまたいつか♪今日も どこかで FINAL♪"」では、オフコースの曲が多く演奏された。

ドームツアーを前に、小田和正は新曲「さよならは 言わない」を書き下ろす。
「さよならは 言わない」は、ピアノとドームツアーから参加することになったストリングスで奏でられるバラードに、旧友に呼びかけるようなメッセージを載せた曲となった。
その旧友は学生時代の友人か、オフコースのメンバーか、それともずっと応援してくれていたファンなのか…
そして小田は曲のメッセージ相手に「さよならは 言わない」と告げている。
この歌詞は時折「最後のアルバムといって売り出すとか、ファイナルコンサートとか、そういったことはやらない」と言い切る小田和正の姿勢と重複する。

「さよならは 言わない」は、翌2009年にドラマ「トライアングル」の主題歌としてシングルリリースを経て、2011年のアルバム「どーも」に収録される。
そして「KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーもどーも その日が来るまで"」 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 "どーもどーも その日が来るまで"」では、小田和正の過去の写真を映し出しながら演奏された。その模様は、DVD・Blu-ray「小田和正コンサート "どーもどーも"その日が来るまで in 東京ドーム」に収録されている。

「さよならは 言わない」は2016年のベストアルバム「あの日 あの時」に収録。
このアルバムには、9年ぶりにオフコースのセルフカバー音源が収録された。
また同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」はオフコースの代表曲が数多く演奏されたが、そのセットリストの中に「さよならは 言わない」が組み込まれている。

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2017年、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」にゲスト出演した小田和正は、司会・軽部真一のリクエストで、オーケストラをバックに「さよならは 言わない」をピアノを弾きながら歌った。

同年放送された NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」では、小田和正がオフコースを語り終えた後に、「KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーもどーも その日が来るまで"」での「さよならは 言わない」がフルで流された。



関連記事:

小田和正 「君との思い出」
(2007年の記事)

「君との思い出」と「風の街」
(2007年の記事)

小田和正 「さよならは 言わない」
(2009年の記事)

小田和正 「LOOKING BACK」
(2006年の記事)

小田和正 「LOOKING BACK 2」
(2006年の記事)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(2016年の記事)

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めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017 (ゲスト:小田和正・スキマスイッチ・沖仁)
(ライブレポ)

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時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜
(「小田和正 100年インタビュー」関連記事)

君との思い出
小田和正
ファンハウス
1995-11-22


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


伝えたいことがあるんだ
小田和正
ファンハウス
1997-11-21

LOOKING BACK2
小田和正
ファンハウス
2001-05-16


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28

さよならは 言わない
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2009-02-25

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20



あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

クリス・ハート「こころのうた〜クリス・ハート ベスト〜」(10/4発売)に、小田和正「ダイジョウブ」新録カバー等収録

情報源:ナタリー


クリス・ハート「こころのうた〜クリス・ハート ベスト〜」

2017年10月4日(水)発売

・初回限定盤(CD+DVD)
商品番号:UMCK-9925
定価:4,320円(税込)

・通常盤(CD)
商品番号:UMCK-1584
定価:2,980円(税込)

・CD収録内容(初回盤・通常盤の収録内容は同一)
1. 糸
2. まもりたい〜magic of a touch〜
3. 未来へ
4. 手紙 〜愛するあなたへ〜
5. やさしさに包まれたなら
6. 続く道 with ゴスペラーズ
7. 楓
8. 未来予想図II
9. I LOVE YOU
10. YELL
11. memento
12. 言葉にできない
13. 夢がさめて(松田聖子&クリス・ハート)
14. 僕はここで生きていく
15. home
16. Dreams(ボーナストラック)
17. ダイジョウブ(ボーナストラック)

・初回限定盤付属DVD

「こころのうた2013〜Heart Song〜 at ZEPP TOKYO on 2013.11.7」より
・レイニーブルー
・瞳をとじて

「クリス・ハートTour 2014 -Song for You- at NHKホール on 2014.7.31」より
・うれしい!楽しい!大好き!
・最後のラブレター
・二人だけの流れ星

「クリスタル・シンフォニック・コンサート 2015 at サントリーホール on 2015.4.8」より
・糸
・いのち〜My song for you〜
・幸せをみつけられるように

「世界遺産劇場−厳島神社−クリス・ハート Special Concert at 厳島神社高舞台 on 2015.5.31」より
・生まれ来る子供たちのために
・home

「47都道府県Tour 2015-2016 〜続く道〜 at ロームシアター京都 on 2016.3.31」より
・どんなときも。
・木蘭の涙

「日本武道館LIVE 2016“僕はここで生きていく”47都道府県Tour 2015-2016 〜続く道〜FINAL〜 at 日本武道館 on 2016.4.30」より
・I Believe〜手をつなごう〜 with May J.
・memento
・いのちの理由

「第2回47都道府県Tour 〜my hometown〜 at 東京国際フォーラム ホールA on 2017.5.28」より
・初恋
・僕はここで生きていく




クリス・ハート「こころのうた〜クリス・ハート ベスト〜」特設サイト
http://chris-hart.net/release10/
クリス・ハート公式サイト
http://chris-hart.net/

こころのうた~クリス・ハート ベスト~(初回限定盤)(DVD付)
クリス・ハート
ユニバーサル ミュージック
2017-10-04

こころのうた~クリス・ハート ベスト~(通常盤)
クリス・ハート
ユニバーサル ミュージック
2017-10-04

愛の中へ

1981.12 オフコース アルバム「over」に収録、シングルとしてもリリース。

1982.1-6 1982 OFF COURSE Concert "over" で披露

1982.9 TBS系日立テレビシティ特別企画オフコース・スペシャル「NEXT」で「over」ライブシーンの映像を放映

1982.11 ビデオ「NEXT VIDEO PROGRAM」に「over」ライブシーンの映像を収録

1983.4 ビデオ「Off Course 1982・6・30 武道館コンサート」に収録

1998.5 「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」に収録

2001.5 小田和正セルフカバーバージョンが「LOOKING BACK 2」に収録

2001.6-7 「K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE」で演奏

2002.5-10 K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 で演奏

2003.5 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 早稲田大学記念会堂で演奏

2003.10 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜で演奏

2003.10 KAZUMASA ODA ASIA TOUR 2003 『Kira Kira』 で演奏

2007.11 小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」 で演奏

2007.11 小田和正ベストアルバム「自己ベスト-2」に収録

2007.12 聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート

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オフコースのアルバム「over」に収録された曲。
「心はなれて」のインストからつながるように2曲目に収録されたこの曲は、「言葉にできない」をはじめオフコース解散を随所に匂わせる「over」の収録曲の中で、唯一華やいだラブソングである。
ツアー「over」でも、アルバムと同じように「心はなれて」のインストから「愛の中へ」の演奏へとつながっていく。

その後、「愛の中で」は長い間演奏される機会が無かった。
2001年、小田和正のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」に「言葉にできない」と共に収録されることで復活を遂げる。
この時のバージョンはオリジナルよりテンポが速くなっている。
翌2002年から2003年のツアー『Kira Kira』 でも歌われ、2007年リリースのベストアルバム「自己ベスト-2」にも収録された。

しかし2007年12月の聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサートを最後に、翌2008年のツアー「今日も どこかで」以降は演奏されていない。
2016年のオールタイム的ベストアルバム「あの日 あの時」にも収録されなかった。


関連記事:

オフコース「over」
(アルバム紹介)

オフコース・小田和正 「愛の中へ」
(2007年時点の楽曲紹介)

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

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1982 OFF COURSE Concert "over"

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」
(DVD 紹介)

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」
(DVD 紹介)

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正 仙台プレミアムライブ「君住む街へ」 & 聖光学院中学校高等学校創立50周年記念コンサート (2007年)

over
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


LOOKING BACK2
小田和正
ファンハウス
2001-05-16


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28

鈴木康博(ex.オフコース)ネット記事

Billboard JAPAN :八神純子と鈴木康博が語る7月シンフォニック公演 オフコース名作「一億の夜を越えて」フルオーケストラ版への期待



八神純子 プレミアム・シンフォニック・コンサート Tokyo 2017
〜ライブCD『八神純子プレミアム・シンフォニック・コンサート』リリース記念〜

2017年7月8日(土)
東京・Bunkamura オーチャードホール
開場15:00 開演16:00

指揮:盆啓男
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
スペシャル・ゲスト:鈴木康博(元オフコース)
ゲスト・ピアニスト:澤近泰輔

料金:8,400円(税込・全席指定)特製プログラム付
※未就学児入場不可

主催:ビルボードジャパン
後援:米国ビルボード、TOKYO FM
イベンター:キョードー東京 0570-550-799(平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00)
詳細URL:http://billboard-cc.com/classics/


八神純子 公式サイト
http://junkoyagami.com/

鈴木康博 公式サイト
http://suzukiyasuhiro.jp/

Another Select +
鈴木康博
BIGPINK RECORDS
2016-11-09


There you are
八神 純子
Listen J Label
2016-01-13

林部智史、オフコース「言葉にできない」カバー(6/8発売ニューシングル「だきしめたい」収録)

情報源:Musicman-NET


林部智史 3rdシングル「だきしめたい」

発売日:2017年6月28日(水)

・CD+DVD
商品番号:AVCD-83881/B
定価:1,500円(税抜)

収録曲
-CD
1. だきしめたい
2. この道 ※JAバンクあいちCM「未来が実る、農業へ。」篇イメージソング
3. 空に唄えば ※東北文教大学CM ソング
4. だきしめたい(Instrumental)
・DVD
だきしめたい(Music Video)


・CD Only
商品番号:AVCD-83882
定価:1,000円(税抜)

収録曲
1. だきしめたい
2. 僕のそばに ※徳永英明カバー
3. 言葉にできない ※オフコースカバー
4. だきしめたい(Instrumental)


林部智史 公式サイト
http://hayashibe-satoshi.com/


だきしめたい(DVD付)
林部智史
avex trax
2017-06-28

鈴木康博(ex.オフコース)ネット記事

デイリースポーツ:杉田二郎50周年に感無量 記念コンサートに森山良子ら平均年齢65歳の大集結

1976年にオフコースカンパニーが出来る前、オフコースは杉田二郎さんに誘われる形で彼がつくった事務所「サブ・ミュージック」に所属していました。

小田和正さんが「クリスマスの約束 2005」で杉田さんの「戦争を知らない子供たち」を取り上げたのは、そういった背景もあるかもしれません。


杉田二郎 、アーティスト情報ページ
http://www.up-front-create.com/jirou_sugita/

鈴木康博公式サイト
http://suzukiyasuhiro.jp/

GOOD NEWS +1
杉田二郎
ユニバーサル ミュージック
2017-04-19


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オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


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SPIN OFF from TM
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オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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ap bank fes '12 つま恋3日目

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From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

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