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オフコース・小田和正 に参加中!
1986年から1995年まで、広島原爆忌にあわせて開かれたコンサートがあった。

広島ピースコンサート

「平和がいいに決っている!」を合い言葉に、南こうせつが旗振り役になって、様々なアーチストが集ったチャリティコンサートである。

小田和正は第3回の1988年に、オフコースとして参加した。
オフコースがイベント参加に参加するのは、1985年国際青年年記念イベント「ALL TOGETHER NOW」以来3年ぶり。
オフコースは翌年解散することから、同月開かれた愛媛県津島町のイベント「SOUND SPARK '88」と共に最後のイベント出演となった。

小田和正が次に出演するのは、ファイナルと銘打たれた第10回の1995年。
前年の泉谷しげる主催のチャリティイベントで親交を深めた大友康平が属する HOUND DOG 、チャリティ企画「USED TO BE A CHILD」で交流を持った徳永英明との共演スタイルである。

いずれの時も、オフコース(小田和正)のメッセージソング「生まれ来る子供たちのために」は歌われていない。
演奏されたのは、「YES-NO」や「ラブ・ストーリーは突然に」といったメッセージソングとはかけ離れたヒットソングであった。

南こうせつ公式サイトには、広島ピースコンサートの出演者と寄付総額が記録されている。
http://www.kosetsu.com/about/event/peaceconcert/

また小田和正のファンクラブ的存在「Far East Cafe Press」会員限定ビデオ「life-size '95」に、第10回の模様が少しだけ収められている。

Alive! HIROSHIMA 1987
安全地帯 ECHOS 山本コータロー サンプラザ中野 ZIGZAG SION 小松康伸 宇崎竜童 ブルーハーツ ストリートスライダース
ポリドール
2000