GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

吉田拓郎

小田和正 関連記事

 
デイリースポーツ:吉田拓郎 10年ぶりに新幹線に乗った…小田和正にツアーも相談

日刊スポーツ:吉田拓郎が最終公演 紀平梨花に注目も相手は知らず

両方の記事に、小田和正さんと最近会った時のエピソードが載っています。

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ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

「クリスマスの約束 2013」感想
(吉田拓郎出演)

From T(CD3枚組)
吉田拓郎
avex trax
2018-08-29

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日本をすくえ '94 〜奥尻島、島原・深江地区救済コンサート〜

1993年から泉谷しげるが、時に他のアーティストと共演しながら開いてきたチャリティライブの集大成的なライブとして、1994年8月16日に日本武道館で開催された。

同年3月に長崎で開催された「長崎・普賢岳噴火災害救済コンサート 〜島原・深江をすくえ〜 メッセージソングの日」で、吉田拓郎の「俺たちアーティストは楽器が弾けるんだから、みんなでバンドを組んで演奏しよう」というアイデアからはじまったスーパーバンドがメインとなった初のライブ。
泉谷・拓郎・小田和正の三人によって極秘裏に企画が進められていたこのコンサートだが、マスコミへのリークによる混乱(出演予定者の辞退など)で、コンサート自体が流れる寸前まで追い込まれる。
しかし三人が腹をくくることで、コンサートは開催されることになる。

この時のスーパーバンドには、泉谷、拓郎、小田、伊勢正三、大友康平、坂崎幸之助、財津和夫、山本潤子、稲垣潤一、白井貴子、渡辺美里が参加している。
特にギター巧者でベースも弾ける坂崎の参加によって、サポートミュージシャンの助けなしにスーパーバンドが全編通して演奏することが可能になった。

また小田の発案により、佐藤竹善、平松愛理、加藤いづみ、沢田知可子、石川よしひろ、陣内大蔵が「ヤングバンド」と称して、スーパーバンドの前に演奏を披露している。
この6人もサポートミュージシャンなしで演奏している。

コンサートの企画立ち上げ段階から当日までの顛末は、小田和正の手によってドキュメンタリー映像化され、テレビ朝日で放映されている。

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日本をすくえ '94 〜奥尻島、島原・深江地区救済コンサート〜

出演:
スーパーバンド:吉田拓郎 / 泉谷しげる / 小田和正 / 伊勢正三 / 大友康平 / 坂崎幸之助 / 稲垣潤一 / 山本潤子 / 財津和夫 / 白井貴子 / 渡辺美里
ヤングバンド:平松愛理 / 加藤いずみ / 沢田知可子 / 佐藤竹善 / 石川よしひろ / 陣内大蔵

・セットリスト
<ヤングバンド>
部屋とYシャツと私
好きになってよかった
会いたい
La La La
エンドレスドリーム
心の扉
上を向いて歩こう

<スーパーバンド>
落葉
眠れない夜
プカプカ
冷たい雨
なごり雪
卒業写真
いとしのエリー
ファイト!
夏のクラクション
My Revolution
ラブ・ストーリーは突然に
サボテンの花
ルージュの伝言
ファンキー・モンキー・ベイビー
夢の中へ
ff (フォルティシモ)
雨上がりの夜空に
春夏秋冬

結婚しようよ
あの素晴らしい愛をもう一度


関連記事:

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正
(2013年記述)

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜
(2013年記述)

日本をすくえ '96 IN 神戸
(2016年記述)

日本を救え!! [DVD]日本を救え!! [DVD]
泉谷しげる

日本をすくえ '96 IN 神戸

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災のチャリティコンサートとして、1996年9月14・15日に神戸ワールド記念ホールで開かれたライブ。
震災からの復興が一段落しながらも、観光都市でもある神戸に観光客が戻ってこないことを憂慮した泉谷しげるが「神戸に来てもらって観光して金を落として、経済的に支援しよう」をコンセプトに、神戸で開催した。

泉谷しげるのチャリティライブにおいて、吉田拓郎の「俺たちアーティストは楽器が弾けるんだから、みんなでバンドを組んで演奏しよう」というアイデアからはじまったスーパーバンドが2年ぶりに復活。
この時は泉谷、拓郎、小田和正、伊勢正三、大友康平、坂崎幸之助、山本潤子、白井貴子といった前回参加組に加え、大江千里がスーパーバンドに参加、全編の演奏が9人で行われた。
またシークレットゲストとして、THE ALFEE の桜井賢、浜田省吾、高中正義が登場した。

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阪神淡路大震災復興支援コンサート
日本をすくえ '96 IN 神戸

出演:泉谷しげる / 吉田拓郎 / 小田和正 / 伊勢正三 / 大友康平 / 坂崎幸之助 / 山本潤子 / 白井貴子 / 大江千里
ゲスト:桜井賢 / 浜田省吾 / 高中正義

・セットリスト
バンザイ
落陽
眠れない夜
寒い国から来た手紙
サヴォタージュ
冷たい雨
ロング・バージョン
なごり雪
ラブ・ストーリーは突然に
夏のクラクション
卒業写真
Chance!
LOVE NEVER DIES
ff (フォルティシモ)
イメージの詩
たどり着いたらいつも雨降り
雨上がりの夜空に
Yes-No
春だったね
翼をください

春夏秋冬
あの素晴らしい愛をもう一度

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関連記事:

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正
(2013年記述)

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜
(2013年記述)

小田和正と神戸
(2008年記述)

日本を救え!! [DVD]日本を救え!! [DVD]
泉谷しげる

「クリスマスの約束 2013」関連記事(吉田拓郎・小田和正)

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
サンスポ:吉田拓郎、帰ってくる!首都圏ツアー決定!小田和正が後押し

「クリスマスの約束 2013」の裏話も書かれています。

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関連記事:

TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2013」オンエア曲紹介

「クリスマスの約束 2013」感想

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新(クリスマスの約束関連)

JUJU が語る「クリスマスの約束」

「クリスマスの約束 2013」関連ツイート・ブログ

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小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜


小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

午後の天気
吉田拓郎
avex trax
2012-06-20


その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
小田和正
アリオラジャパン
2013-04-24

「クリスマスの約束 2013」感想

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
今年の「クリスマスの約束」は、9年前に放送された小田和正個人史と日本の音楽史をシンクロさせた派生番組「風のようにうたが流れていた」に近かったように思う。

日本の音楽史に、そして小田和正の音楽史に欠かせない存在でもある、吉田拓郎と Mr.Children 桜井和寿。
この二人のアーティストに、根本要(STARDUST REVIEW)、スキマスイッチ、水野良樹(いきものがかり)、松たか子、 JUJU といった「クリスマスの約束」を支えてきたアーティスト、そして小田和正の後輩である東北大学混声合唱団という今年の出演者が、その印象を濃くする。

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1曲目が「the flag」というのも象徴的だった。

「the flag」は、2000年のアルバム「個人主義」のタイトルチューン的な存在で、ベストアルバム「自己ベスト2」にも収録されている。
学生運動と隣り合わせの大学生活を送ってきた小田和正の、同世代へのメッセージソングであり、その時代のカリスマ的存在だった吉田拓郎を迎えるのにふさわしい曲でもある。

と同時に、「the flag」の歌詞の内容は、小田和正が1983年頃に実現を試みるも挫折した「日本グラミー賞構想」と、その思いが転化した「クリスマスの約束」を想起させるものがある。
「あの時掲げた 僕らの旗だけが 今も揺れている 時の風の中で」という一節は、「アーティスト同士がお互いを認め、尊敬する音楽賞を作りたい」という思いを抱きつつも挫折した小田和正の姿がダブる。
そして「僕は諦めない 誰か聞いているか 僕はこゝにいる 誰かそばにいるか」は、曲を書いた翌年に「クリスマスの約束」をはじめた小田とシンクロするものがある。

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最初のゲストは吉田拓郎。
フォーク時代の象徴的存在であり、小田と同時代を生きてきたアーティストであり、そして「クリスマスの約束」以前の小田和正を語る上で欠かせない人物。
「クリスマスの約束」初期から関わってきた山本潤子・財津和夫に比べると同番組への関与は薄かった拓郎だが、それは拓郎の病気も含めた、タイミングの問題だったのだろう。
トークはまさに、旧友同士だから出来る、ざっくばらんな会話だった。

「落陽」「今日まで そして明日から」「人生を語らず」という、拓郎を、というより日本のフォークソングを代表する無骨なメッセージソングの中に、恋人のことを歌った「リンゴ」を一緒に演奏するというセンスは、「クリスマスの約束」でしか出来ないラインナップ。
そして、拓郎の歌にも小田和正独特のコーラスワークが加わって、いつもとは少し違う質感の曲になっていくのは、「クリスマスの約束」だけでしか聞けない演奏。
拓郎さん、一年ぶりのステージとは思えない、いや一年ぶりだからか、渾身の4曲だったと思います。

「小田和正に負けたくないですね、こうなったらね」という拓郎さんの最後の言葉は、拓郎さんの次の活躍を期待するものがありました。

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そして拓郎の歌声は、続いて出演する根本要・スキマスイッチ・水野良樹たちのアーティスト心を揺さぶったようである。
それは水野のコメントに現れている。

根本は「クリスマスの約束」の初期から、三人は2009年以降、「クリスマスの約束」を支える存在。
この5人のパフォーマンスは、「クリスマスの約束」の「アーティストが互いに尊敬する」精神を具現化するコーナーであろう。
だからこそ、今年の選曲は忌野清志郎訳詞バージョンの「デイ・ドリーム・ビリーバー」であり、メンバーの曲である「奏(かなで)」と思われる。

ちなみに去年はこのメンバーでいきものがかり「風は吹いている」を演奏している。
ふと、来年はスターダスト・レビューの曲が選ばれるのかな?と思ってしまった。

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そして「クリスマスの約束」10年ぶり登場の桜井和寿。

小田が、ゆず・岩沢厚治の「今の若いアーチストは、みんな彼に憧れて追っかけてるんですよ」というコメント紹介に象徴されるように、1990年代以降のミュージックシーンには欠かせない存在。
それと共に「クリスマスの約束」初期の歴史を語る上で欠かせない存在であり、この番組が小田と桜井を結びつけたのであった。

「クリスマスの約束」は10年ぶりの出演となる桜井ではあったが、「ap bank fes」で交流を深めていた小田と桜井の息はぴったり合っていた。
小田が Mr.Children から選んだラブソング「365日」を演奏することに、桜井が「クリスマスの約束」にふさわしいと賛同したこと。
東北への思いを込めた小田のメッセージソング「その日が来るまで」を一緒に歌ったこと。
「クリスマスの約束」のためのコラボレーション曲「パノラマの街」を作ったこと。
そして締めの曲が、やはり初期「クリスマスの約束」を語る上で欠かせない曲、山下達郎「クリスマス・イブ」だったこと。
いずれも「クリスマスの約束」の歴史を踏まえた桜井と、小田のコンビネーションがなせる選曲だったと思う。

「クリスマスの約束」では2007年以来のオリジナル・コラボ曲となった「パノラマの街」
桜井があっという間に原案の曲が書けたと言うだけあって、桜井さんの色が濃い歌詞。
小田さんの色はアレンジの方で出ていた感じがします。
「君に似た誰か、いくつかの誰かの日常の小さい物語も、世の中には欠かすことの出来ない物語だ、というメッセージを小田さんのメッセージが紡いだ」という桜井の言葉が象徴的な、優しい、視聴者へのエールを込めた曲だった気がします。
二人が曲をコラボレーションするまでのドキュメントも流されましたが、二人の息がぴったりしているのがうかがえるものでした。

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4番目に登場したのは東北大学混声合唱団。
東北大学、そして東北に住む人々に向けて小田和正が書き下ろした、東北大学校友歌「緑の丘」を披露するために登場。
彼らの登場は、今年の小田和正の音楽活動を紹介すると共に、次の世代に託した小田の思いが垣間見られるシーンでもあった。
ここでも楽曲のドキュメント部分がオンエアされましたが、小田の東北や後輩への思いがここでも垣間見られました。

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最後は松たか子・ JUJU と小田和正との共演。
「What the world need now is love」とでは、選曲そのものに一種のメッセージを感じだ。
そして、小田和正の最新曲で、松・ JUJU もコーラスで参加している「やさしい夜」は、静かな余韻を持って「クリスマスの約束」を締めた感触がある。

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小田和正にとって盟友とも言える存在の吉田拓郎。
「クリスマスの約束」を語る上で欠かせない存在、桜井和寿。
そして未来を託す存在である東北大学混声合唱団。

これら3組の楽曲を映えさせるための「クリスマスの約束 2013」だったように思います。

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TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2013」オンエア曲紹介

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小田和正、母校・東北大学校友歌「緑の丘」制作

小田和正 東北大学で校友歌「緑の丘」披露

小田和正書き下ろし、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」新エンディングテーマ曲タイトルは「やさしい夜」

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小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜


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History of 「クリスマスの約束」
Prologue
Prologue 2001
〜きっと君は来ない〜 2001
2002
2003
〜風のようにうたが流れていた〜2004
〜大好きな君に〜2005

「クリスマスの約束2006」ネタバレ的感想

小田和正音楽特番 「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2008」感想

「クリスマスの約束 2009」感想
クリスマスの約束2009 収録時セットリスト

「クリスマスの約束 2010」感想
「クリスマスの約束 2010」セットリスト

「クリスマスの約束 2011」感想
クリスマスの約束2011 オンエアセットリスト

「クリスマスの約束 2012」感想
「クリスマスの約束2012」オンエア曲一覧

その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
小田和正
アリオラジャパン
2013-04-24

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当面の小田和正出演テレビ番組まとめ

ブログネタ
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「クリスマスの約束」等の情報に埋もれた感じがあり、また小田和正さんにしては珍しく出演機会が多いので、まとめなおしました。
年末年始が忙しい方も多いので、予約できるように、この時期に記事にしました。

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NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」(再放送)
2014年1月3日(金)18:00〜

ホスト:吉田拓郎
ゲスト:小田和正


番組公式サイト
http://www4.nhk.or.jp/P2662/

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WOWOW ライブ
「寺岡呼人 20th Anniversary Special〜Golden Circle Vol.18」
放送日時:2014年1月3日(金)19:00〜


収録日:2013年11月9日・10日・13日
収録場所:東京 日本武道館/大阪 大阪城ホール

出演アーティスト:寺岡呼人、桜井和寿 (Mr.Children)、奥田民夫、ゆず、小田和正、八木のぶお (harm)、植村花菜
GCバンド:K (Guest Player)、林久悦 (Dr.)、林由恭 (Ba.)、佐藤健治 (Gt.)、磯貝サイモン (Key.)、稲葉政裕 (Gt.)


WOWOW 告知ページ
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/104595/

Golden Circle 公式サイト
http://www.goldencircle.jp/

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関連記事:

Golden Circle Vol.18 〜Yohito Teraoka 20th Anniversary Special〜 (小田和正出演)

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「Golden Circle Vol.18 〜Yohito Teraoka 20th Anniversary Special〜」(小田和正出演)ネット記事 Vol.2

その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
小田和正
アリオラジャパン
2013-04-24




Golden Circle
Golden Circle of Friends
トイズファクトリー
2010-10-20

「クリスマスの約束 2013」関連ツイート・ブログ

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田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

メリークリスマス。

クリスマスの約束。 

田家さんは今年の収録をごらんになったそうです。

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TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2013」オンエア曲紹介

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小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜


その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
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2013-04-24

TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2013」オンエア曲紹介

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・小田和正

the flag (小田和正 アルバム「個人主義」他収録)



・吉田拓郎・小田和正

落陽(吉田拓郎 ライブアルバム「LIVE’73」他収録)


リンゴ(吉田拓郎 アルバム「元気です。」収録)


今日までそして明日から(吉田拓郎 シングル曲)


人生を語らず(吉田拓郎 アルバム「今はまだ人生を語らず」収録)
 


・小委員会バンド(小田和正・根本要・スキマスイッチ・水野良樹)

Mr.Postman (The Marvelettes)


奏(かなで)(スキマスイッチ シングル曲)


デイ・ドリーム・ビリーバー(ザ・タイマーズ シングル)



・桜井和寿・小田和正

365日(Mr.Children アルバム「SENSE」収録)


その日がくるまで(小田和正 シングル曲)


パノラマの街(桜井和寿・小田和正 新曲)

クリスマス・イブ(山下達郎 アルバム「MELODIES」収録)



・東北大学混声合唱団・小田和正

緑の丘(東北大学校友歌)

関連記事:小田和正、母校・東北大学校友歌「緑の丘」制作


・松たか子・ JUJU ・小田和正

What the world need now is love (Burt Bacharach)


やさしい夜(小田和正 新曲)
関連記事:小田和正書き下ろし、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」新エンディングテーマ曲タイトルは「やさしい夜」

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小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜


その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
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2013-04-24

「クリスマスの約束 2013」収録時セットリスト

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「クリスマスの約束」がオンエアされない地域に向けて、収録に参加していただいた方からいただいたセットリストを公開します。
「続きを読む」を御覧下さい。

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小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

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小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜


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History of 「クリスマスの約束」
Prologue
Prologue 2001
〜きっと君は来ない〜 2001
2002
2003
〜風のようにうたが流れていた〜2004
〜大好きな君に〜2005

「クリスマスの約束2006」ネタバレ的感想

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小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2008」感想

「クリスマスの約束 2009」感想
クリスマスの約束2009 収録時セットリスト

「クリスマスの約束 2010」感想
「クリスマスの約束 2010」セットリスト

「クリスマスの約束 2011」感想
クリスマスの約束2011 オンエアセットリスト

「クリスマスの約束 2012」感想
「クリスマスの約束2012」オンエア曲一覧

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「クリスマスの約束 2013」本日23:19〜オンエア

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TBS系「クリスマスの約束 2013」
2013年12月25日(水)23:19〜25:19

出演者:小田和正 / 桜井和寿(Mr.Children) / JUJU / スキマスイッチ / 東北大学混声合唱団 / 根本要(スターダスト☆レビュー) / 松たか子 / 水野良樹(いきものがかり) / 吉田拓郎

TBS 公式サイト:

クリスマスの約束2013

『クリスマスの約束2013』歴史を刻むスペシャルライブが実現!! 12月25日(水)に放送が決定!!

※朝日新聞12/25朝刊に全面広告あり


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今年も「クリスマスの約束」がオンエアされます。

その「クリスマスの約束 2013」の出演者は、吉田拓郎さん・桜井和寿さんをはじめ、小田和正さんの音楽人生や「クリスマスの約束」に縁の深いアーティストばかりであったことから、そのエピソードを紡ぐ記事を執筆しました。

その執筆中、「クリスマスの約束」に深く関わってきた山本潤子さん、財津和夫さんにも触れたいという思いが強くなり、更にお二人と小田和正さんとのエピソードを執筆しました。

番組を前に、目を通していただければ幸いです。

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これに関連して、ブログのカテゴリーに「クリスマスの約束」を追加しました。
過去記事などをお読みいただけたら幸いです。

カテゴリー:クリスマスの約束

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関連記事:

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新(クリスマスの約束関連)

JUJU が語る「クリスマスの約束」

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜


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History of 「クリスマスの約束」
Prologue
Prologue 2001
〜きっと君は来ない〜 2001
2002
2003
〜風のようにうたが流れていた〜2004
〜大好きな君に〜2005

「クリスマスの約束2006」ネタバレ的感想

小田和正音楽特番 「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2008」感想

「クリスマスの約束 2009」感想
クリスマスの約束2009 収録時セットリスト

「クリスマスの約束 2010」感想
「クリスマスの約束 2010」セットリスト

「クリスマスの約束 2011」感想
クリスマスの約束2011 オンエアセットリスト

「クリスマスの約束 2012」感想
「クリスマスの約束2012」オンエア曲一覧

その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
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[(an imitation) blood orange](初回限定盤 DVD付CD)
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JUJU が語る「クリスマスの約束」

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朝日新聞:「クリスマスの約束」で見つけた宝物
      Click ↑

JUJU さんが語る、「クリスマスの約束 2009」を中心としたエピソード集です。

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TBS系「クリスマスの約束 2013」
2013年12月25日(水)23:19〜25:19

出演者:小田和正 / 桜井和寿(Mr.Children) / JUJU / スキマスイッチ / 東北大学混声合唱団 / 根本要(スターダスト☆レビュー) / 松たか子 / 水野良樹(いきものがかり) / 吉田拓郎

TBS 公式サイト:

クリスマスの約束2013

『クリスマスの約束2013』歴史を刻むスペシャルライブが実現!! 12月25日(水)に放送が決定!!


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小田和正公式サイト「STAFF diary」更新(クリスマスの約束関連)

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜


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「クリスマスの約束 2009」感想
クリスマスの約束2009 収録時セットリスト

「クリスマスの約束 2010」感想
「クリスマスの約束 2010」セットリスト

「クリスマスの約束 2011」感想
クリスマスの約束2011 オンエアセットリスト

「クリスマスの約束 2012」感想
「クリスマスの約束2012」オンエア曲一覧


小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

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オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正が所属していたオフコースと吉田拓郎は共に1970年デビュー。
同時代のアーチストとして、拓郎のラジオに小田が出演するなどの親交あった。

その二人の関わりが濃くなるのは1983年頃、「日本グラミー賞」設立に奔走したときだった。

当時、オフコースの活動を停止していた小田和正は、「アーティスト同士がお互いを認め、尊敬する音楽賞を作りたい」という思いから、日本グラミー賞を作ろうとしていた。
その構想に、吉田拓郎も賛同、他のアーティストと共に協力する。
だが、様々な事情から構想は頓挫する。

しかし頓挫したその構想は、別の形で開花する。
日本民間放送連盟が1985年の日本青年年のイベント開催が模索されたとき、日本グラミー賞構想の趣旨が加わるかたちで、「ALL TOGETHER NOW」と題されたイベントへと向かうこととなる。

1985年6月15日「ALL TOGETHER NOW」開催。

吉田拓郎が司会を務めたこのイベントは、解散したはっぴいえんど、サディスティック・ミカ・バンド(ライブ当日は松任谷由実がボーカルをとったため、サディスティック・ユーミン・バンドと呼ばれた)の再結成をはじめ、、オフコース、佐野元春、サザンオールスターズ、さだまさし、南こうせつ、チェッカーズ、THE ALFEE、山下久美子、坂本龍一、武田鉄矢、財津和夫、イルカ、白井貴子、アン・ルイス、ラッツ&スターと、当時のフォーク・ニューミュージック・ロックなど日本のアーチストが集った。(ちなみに山下久美子・白井貴子のバックコーラスとして渡辺美里が参加。)
これだけの多彩なアーティストが集ったことから、「ALL TOGETHER NOW」は日本の音楽フェスティバルの原点と呼ばれることもある。

吉田拓郎とオフコースは「ALL TOGETHER NOW」のトップバッターとして一緒に登場、吉田拓郎「お前が欲しいだけ」、オフコース「Yes-No」を歌っている。

その後も吉田拓郎と小田和正・オフコースの関係は続く。
1986年、吉田拓郎が高杉晋作役を務めた映画「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」に、オフコースは「時代のかたすみで(せめて今だけ)」(アルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」収録 作詞・作曲 小田和正)を提供した。
1988年、オフコース最後のアルバム「STILL a long way to go」の収録曲「逢いたい」に、吉田拓郎が歌詞を提供している(作曲 清水仁)。

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小田和正と吉田拓郎の関係が再び濃くなるのは1994年3月、二人が泉谷しげる主催のチャリティライブ「島原・深江救済チャリティーコンサート メッセージソングの日」に参加したときだった。
この時、吉田拓郎の「俺たちは楽器が出来るのだから、みんなでバンドを組んで、それぞれの持ち歌を演奏しよう」というアイデアから、参加アーティスト達の一部で「スーパーバンド」が結成される。
スーパーバンドには吉田拓郎(ベース・バンマス)、泉谷しげる、伊勢省三、南こうせつ、忌野清志郎(以上 ギター)、さだまさし(ギター・バイオリン)、大友康平、浜田省吾(ドラム)、小田和正(キーボード)がバンドメンバーとして参加。途中には、井上陽水が登場してスーパーバンドをバックに歌っている。

そして同年8月、泉谷がチャリティライブを始めるきっかけとなった奥尻島の支援と、島原・深江の支援の両方を行うライブが日本武道館で企画される。
企画段階から泉谷・拓郎・小田の三人によって進められるようになったこのライブでは、スーパーバンドをメインにしたものだった。
一度は、マスコミへの情報リークによる混乱(出演予定者の辞退など)で、ライブ自体が流れる寸前まで追い込まれるが、三人の決断により、ライブは開催されることになる。

1994年 8月16日、日本武道館「日本をすくえ'94 奥尻島、島原・深江救済コンサート」 開催。

この時にはスーパーバンドとして、泉谷しげる、吉田拓郎、小田和正、伊勢正三、大友康平、坂崎幸之助、財津和夫、山本潤子、稲垣潤一、白井貴子、渡辺美里が参加している。
また佐藤竹善・平松愛理・加藤いづみ・沢田知可子・石川よしひろ・陣内大蔵が「ヤングバンド」と称して、スーパーバンドの前に演奏を披露している。
なお、このライブの企画立ち上げから当日までの顛末は、小田和正の手によってドキュメンタリー映像化され、テレビ朝日で放映されている。

スーパーバンドがみたび登場するのは、1996年 9月14・15日「日本をすくえ'96 阪神・淡路大震災救済支援コンサート 」である。
このライブは泉谷の「神戸に遊びに来い、観光などで地元の経済を潤せ」というアイデアから、神戸ワールド記念ホールで開催された。
このときのスーパーバンドには、泉谷しげる、吉田拓郎、小田和正、山本潤子、伊勢正三、稲垣潤一、大友康平、 坂崎幸之助、白井貴子、大江千里が参加、ゲストとして浜田省吾・桜井賢が登場している。

しかしその後、中核メンバーである泉谷と拓郎が喧嘩したことで、スーパーバンドの活動は停止状態となる。
東日本大震災後の2012年に二人は漸く和解、拓郎のラジオで小田和正に打診する形で、スーパーバンド復活構想が持ち上がっているが、実現には至っていない。

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その後も小田和正と吉田拓郎の親交は続く。
2000年のフジテレビ系音楽番組「LOVE LOVE あいしてる」をはじめ、拓郎の番組に小田が出るスタイルでの共演が目立つ。
今年(2013年) は、NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」で二人の対談が実現している。

但し、「クリスマスの約束」への吉田拓郎の出演は初めてである。
なお2002年「クリスマスの約束 2002」では、小田和正は拓郎の「今日までそして明日から」をカバーしている。

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History of 「クリスマスの約束」
(2004年までのエピソード集)

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正、10/18 NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」に出演(2013年)

NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」(ゲスト:小田和正) 1/3再放送(2013年)

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IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05


STILL A LONG WAY TO GO
オフコース
ファンハウス
1988-06-09


日本を救え!! [DVD]
泉谷しげる
ビクターエンタテインメント
2003-03-26






RONIN 坂本竜馬 [VHS]
武田鉄矢
ポニーキャニオン
1986-04-21

TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2013」(12/25放送)告知ページ開設

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TBS 公式サイト:クリスマスの約束2013
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プレス発表はこちら↓
『クリスマスの約束2013』歴史を刻むスペシャルライブが実現!! 12月25日(水)に放送が決定!!
(演奏曲を伏せた詳細レポ。写真・小田和正・阿部プロデューサーコメント付)

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TBS系「クリスマスの約束 2013」
2013年12月25日(水)23:19〜25:19

出演者:小田和正 / 桜井和寿(Mr.Children) / JUJU / スキマスイッチ / 東北大学混声合唱団 / 根本要(スターダスト☆レビュー) / 松たか子 / 水野良樹(いきものがかり) / 吉田拓郎


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2013-04-24


午後の天気
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2012-06-20


[(an imitation) blood orange](初回限定盤 DVD付CD)
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トイズファクトリー
2012-11-28

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新(クリスマスの約束関連)

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小田和正公式サイト「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック

今年は「クリスマスの約束」放送前に打ち合わせ・リハーサル風景を公開。

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TBS系「クリスマスの約束 2013」
2013年12月25日(水)23:19〜25:19

出演者:小田和正 / 桜井和寿(Mr.Children) / JUJU / スキマスイッチ / 東北大学混声合唱団 / 根本要(スターダスト☆レビュー) / 松たか子 / 水野良樹(いきものがかり) / 吉田拓郎


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NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」(ゲスト:小田和正) 1/3再放送

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情報源:小田和正公式サイト

NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」(再放送)
2014年1月3日(金)18:00〜

ホスト:吉田拓郎
ゲスト:小田和正

番組公式サイト
http://www4.nhk.or.jp/P2662/

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※吉田拓郎出演

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その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
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情報源:小田和正公式サイト

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(演奏曲を伏せた詳細レポ。写真・小田和正・阿部プロデューサーコメント付)

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2013年12月25日(水)23:19〜25:19

出演者:小田和正 / 桜井和寿(Mr.Children) / JUJU / スキマスイッチ / 東北大学混声合唱団 / 根本要(スターダスト☆レビュー) / 松たか子 / 水野良樹(いきものがかり) / 吉田拓郎


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情報源:ナタリー
(詳細レポ。写真・小田和正・阿部プロデューサーコメント付)

TBS系「クリスマスの約束 2013」
2013年12月25日(水)23:19〜25:19

出演者:小田和正 / 桜井和寿(Mr.Children) / JUJU / スキマスイッチ / 東北大学混声合唱団 / 根本要(スターダスト☆レビュー) / 松たか子 / 水野良樹(いきものがかり) / 吉田拓郎


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その他の詳細記事

オリコン:記事その1記事その2

mFound :小田和正「クリスマスの約束2013」放送決定!

その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
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2013-04-24

本日23:15〜 NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」に小田和正出演

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NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」
10月18日(金)23:15〜

ホスト:吉田拓郎
ゲスト:小田和正

下記番組公式サイトには、拓郎さんと小田さんのツーショットが掲載されています。
http://www4.nhk.or.jp/P2662/

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アラームも兼ねて記事にしてみました。

午後の天気
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2012-06-20


その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
小田和正
アリオラジャパン
2013-04-24


小田和正、10/18 NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」に出演

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情報源:デイリースポーツ
(お二人の写真あり)

NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」
10月18日(金)23:15〜

ホスト:吉田拓郎
ゲスト:小田和正

午後の天気
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2012-06-20


その日が来るまで/やさしい風が吹いたら
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日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

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小田和正の音楽活動で特筆すべきことの一つに、チャリティライブ「日本をすくえ」がある。

このチャリティライブの母体となったのは泉谷しげるである。
1993年、北海道南西沖地震による奥尻島の惨状を知った泉谷しげるは、「お前ら募金しろ!」をキャッチフレーズに東京ドーム前を皮切りとして全国各地でチャリティゲリラライブを開催する。

そして奥尻島上陸を直前に控えた11月15日、札幌・北海道厚生年金会館でこれまでの集大成のライブとなる「奥尻島チャリティーコンサート メッセージソングの日」を開催した。
このライブに駆けつけた一人が小田和正であった。
泉谷によると、ラジオでこの日のライブを告知する際、何の根拠もなく勢いで「小田和正も呼ぶぞ!」と言ったところ、それを伝え聴いた小田が「泉谷が俺を必要としているなら参加する」と連絡し、出演が実現したという。
ちなみに二人は面識があったものの、その頃は特段の交流があるわけではなかった。
この日、泉谷・小田は、忌野清志郎・桑田佳祐と共に「春夏秋冬」を歌っている。

その札幌のライブで、忌野が「奥尻島ばかりかわいがりやがって。日本にはもっと被災地がある」と発言したことが、新しい展開を生む。
それが1994年 3月13日、長崎市公会堂にて「島原・深江救済チャリティーコンサート メッセージソングの日」という形となる。
この時、小田和正をはじめとする参加アーティスト達の一部で「スーパーバンド」が結成される。
これは吉田拓郎の「俺たちは楽器が出来るのだから、みんなでバンドを組んで、それぞれの持ち歌を演奏しよう」というアイデアに基づくものであった。
スーパーバンドには吉田拓郎(ベース・バンマス)・泉谷しげる・伊勢省三・南こうせつ・忌野清志郎(ギター)・さだまさし(ギター・バイオリン)・大友康平・浜田省吾(ドラム)・小田和正(キーボード)がバンドメンバーとして参加。途中には、井上陽水が登場してスーパーバンドをバックに歌っている。
ちなみにこの時、スーパーバンドでオフコース「Yes-No」を演奏する案があったが、コードが難しくて諸般の事情で実現していない。

この集大成となったのが、1994年 8月16日、日本武道館での「日本をすくえ'94 奥尻島、島原・深江救済コンサート」 である。
企画段階から泉谷・拓郎・小田の三人によって進められるようになったこのライブだが、マスコミへのリークによる混乱(出演予定者の辞退など)で、ライブ自体が流れる寸前まで追い込まれる。
しかし三人の決断により、ライブは開催されることになる。
この時のスーパーバンドには、泉谷しげる・吉田拓郎・小田和正・伊勢正三・大友康平・坂崎幸之助・財津和夫・山本潤子・稲垣潤一・白井貴子・渡辺美里が参加している。
特にギター巧者でベースも弾ける坂崎の参加は、スーパーバンドの演奏力向上に貢献することになる。
また佐藤竹善・平松愛理・加藤いづみ・沢田知可子・石川よしひろ・陣内大蔵が「ヤングバンド」と称して、スーパーバンドの前に演奏を披露している。
このライブの企画立ち上げから当日までの顛末は、小田和正の手によってドキュメンタリー映像化され、テレビ朝日で放映されている。

阪神・淡路大震災直後の1995年8月12日、神戸・メリケンパークで「日本をすくえ'95」が開催されているが、このときは「新しい顔ぶれで臨みたい」という泉谷の考えにより、スーパーバンドは招集されなかった。
(この事で拓郎は若干へそを曲げたという。)

スーパーバンドがみたび登場するのは、1996年 9月14・15日「日本をすくえ'96 阪神・淡路大震災救済支援コンサート 」である。
このライブは泉谷の「神戸に遊びに来い、観光などで地元の経済を潤せ」というアイデアから、神戸ワールド記念ホールで開催された。
このときのスーパーバンドには、泉谷しげる・吉田拓郎・小田和正・山本潤子・伊勢正三・稲垣潤一・大友康平・ 坂崎幸之助・白井貴子・大江千里が参加、ゲストとして浜田省吾・桜井賢・高中正義が登場している。

しかしその後、中核メンバーである泉谷と拓郎が喧嘩したことで、スーパーバンドの活動は停止状態となる。
東日本大震災後の2012年に二人は漸く和解、拓郎のラジオで小田和正に打診する形で、スーパーバンド復活構想が持ち上がっているが、2013年5月現在、具体化には至っていない。

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


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UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

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どーもどーも
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どーもどーも
その日が来るまで


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TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

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「君住む街へ」


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ENCORE!! ENCORE!!


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小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

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