GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

哀しいくらい

哀しいくらい

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
 
1981.12 オフコース アルバム「over」に収録

1982.1-6 「1982 OFF COURSE Concert“over”」で演奏

1983.4 ビデオ「オフコース 1982・6・30 -武道館コンサート-」に収録

1985.4-10 「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で演奏

1988.6 「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」で演奏

1991.12-1992.4 「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」で演奏

1992.10-11 「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」で演奏

1993.10 「小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ」で演奏

2000.5-10 「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」で演奏

2007.4 小田和正シングル「ダイジョウブ」カップリング曲として、セルフカバーバージョン収録

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オフコースのアルバム「over」収録曲。
「over」は「オフコース解散」を匂わせる曲が多いが、「哀しいくらい」はその気配を感じない曲であった。
「over」ツアーで歌われたほか、1985年「The Best Year of My Life」、1988年から1989年「STILL a long way to go」といった「4人のオフコース」のツアーでも歌われている。

小田和正ソロになってからも1991年から1992年「sometime somewhere」ツアー、2000年「"SAME MOON !!"」ツアーでも歌われている。
但し「sometime somewhere」ツアーなどがオフコース時代そのままのアレンジであったのに対し、「"SAME MOON !!"」ツアーでは、当時小田和正がシングルのカップリングやアルバム「LOOKING BACK」において、オフコース時代の楽曲をセルフカバーしている影響もあってか、アレンジを一新して演奏している。

2007年、シングル「ダイジョウブ」のカップリングとして、「哀しいくらい」がセルフカバーされる。このときのアレンジは、「"SAME MOON !!"」ツアーの時のものと異なる。

その後、第2弾まで作られていたセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」の第3弾は制作されることはなく、また「自己ベスト-2」「あの日 あの時」といったアルバムにも「哀しいくらい」は収録されなかった。
ライブでも披露されていない。


関連記事:

オフコース・小田和正 「哀しいくらい」

オフコース「over」
(アルバム紹介)

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オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

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1982 OFF COURSE Concert "over"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

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sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

over
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


ダイジョウブ
小田和正
BMGJAPAN
2007-04-25

オフコース・小田和正 「哀しいくらい」

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小田和正「ダイジョウブ」のカップリングは、オフコース時代の楽曲「哀しいくらい」のセルフカバー。

「哀しいくらい」の初収録は、1981年発表のアルバム「over」。オフコースの「終わり」を意味するタイトルを冠したこのアルバムには、「言葉にできない」も収録されている。

この曲は、切ないメッセージのこもったラブソングであるが、シンセサイザーとサックスの音色が、その切なさを引き立てていた。

その後、シングル「緑の日々」(1984年)のカップリングとして「哀しいくらい」の英語版「City Night」が収録。
また英語詞アルバム「Back Street of Tokyo」(1985年)では、「City Night」とは違う英語詞の曲「Melody」が収録された。

「哀しいくらい」は、「over」ツアーはもちろんのこと、オフコース後期のツアーのセットリストに2度起用された。また、ソロになってからも2度のツアーで本編セットリストに起用されている。
1992年のツアー「sometime somewhere」まではオリジナルアレンジで演奏。
一方、2000年のツアー「same moon!!」ではアコギが引き立つアレンジに一新されていた。

今回、セルフカバーされた「哀しいくらい」は、これまで発表されたアレンジとは一線を画す、ピアノ音とサックスを基調にしたアレンジに仕上がっている。
そして、ここのところの小田和正作品の特徴とも言える「ボーカルに重きを置き、歌詞を明確にする」歌い方、ミックスとなっている。

ちなみにコーラスには、元スターダストレビュー・光田健一に加え、松たか子も参加している。

関連記事:
小田和正 「ダイジョウブ」
オフコース「over」

小田和正「ダイジョウブ」
(c/w「哀しいくらい」)

オフコース
「over」
(「哀しいくらい」収録)

ほんじつのおかいもの

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小田和正
「ダイジョウブ」

松たか子
「Cherish You」(初回生産限定盤・DVD付)


店頭で販売されていた「ダイジョウブ」の隣で、「ダイジョウブ」のCM & プロモが流れてました。
CMは「ああ、こうきたかぁ〜(またやられたー)」って感じです。
プロモはCMのメイキング的要素が高いかな?
小田さんが着ているTシャツにも注目。

当面は小田漬け〜♪

小田和正 「ダイジョウブ」「哀しいくらい」 本日より着うた配信開始

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→レコ直♪(配信サイト)←

最近、ラジオや有線でも流れていますね。

小田和正 ニューシングル
「ダイジョウブ」
4/25リリース

小田和正 ニューシングル「ダイジョウブ」c/w「哀しいくらい」4/25発売

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小田和正公式サイトBMG・小田和正SPECIAL SITEより

シングル「ダイジョウブ」
 NHK連続テレビ小説「どんど晴れ」主題歌
c/w 「哀しいくらい」

4/25発売
品番:FHCL-7003
定価:1,050円(税込)

いよいよ公式発表です。
カップリングはオフコースのナンバー「哀しいくらい」のカバー。
あの「言葉にできない」が収録された佳作アルバム「over」(1981年)からのセレクションです。

関連記事:小田和正 新曲「ダイジョウブ」歌詞掲載

オフコース 「over」(オフコース・アルバム紹介)

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