GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

大好きな君に

小田和正と名古屋鉄道

東北大学・早稲田大学大学院で建築を専攻していた小田和正の好きな建築家に、フランク・ロイド・ライトがあげられる。
そのライトが手掛けた帝国ホテルの玄関部分が保存されている明治村に、小田はコンサート会場周辺を巡る「御当地紀行」で何度も訪れている。

その明治村を経営する名古屋鉄道が、小田和正の歌をCMに起用したのは2006年。前年の2005年にリリースしたアルバム「そうかな」収録曲「大好きな君に」である。
この曲は2003年にハウス食品・クリームシチューのCMとして生まれ、2005年にはNHKアニメ「雪の女王」の主題歌にも起用されており、3度目の起用となる。
「大好きな君に」はその後、2007年のベストアルバム「自己ベスト-2」、2016年のベストアルバム「あの日 あの時」にも収録されている。

次に小田和正の楽曲が起用されたのは2008年、「風の坂道」である。
この曲は1993年、シャープのCMソングとしてシングルリリースされ、同年のアルバム「MY HOME TOWN」に収録。
その後、NHK「人間マップ」のテーマソングに起用されており、こちらも3度目の起用となる。
「風の坂道」はその後、1997年「伝えたいことがあるんだ」、2002年「自己ベスト」、2016年「あの日 あの時」といったベストアルバムに収録されている、小田和正の代表曲である。

2011年、「緑の街」がCMソングとして起用される。
この曲は元々、1997年に小田和正監督作品「緑の街」主題歌として書き下ろされ、シングル化された曲である。
1997年「伝えたいことがあるんだ」、2002年「自己ベスト」、2016年「あの日 あの時」といったベストアルバムに収録されている、こちらも小田和正の代表曲である。

2012年、「Re」がCMソングとして起用される。
この曲は2005年のアルバム「そうかな」収録曲で、トヨタのCMソングとして使われていた。

2014年、小田和正は開業120年を迎えた名古屋鉄道に、はじめて新曲を書き下ろす。
ウクレレを用いた新曲「この街」は、明治村を訪れるために乗った名古屋鉄道の車窓を思い浮かべながら、書き下ろしたという。
「この街」は同年リリースのアルバム「小田日和」に収録、2014年から2015年までのツアー「本日、小田日和」では、車窓を思わせる映像をバックに披露された。
そして2016年のツアー「君住む街へ」名古屋公演でも、アンコールで演奏している。
名古屋鉄道も2014年以降、毎年「この街」を用いたCMを制作している。


関連記事:

小田和正「この道」起用 名古屋鉄道コミュニケーションスローガン「MY RAILDAYS」 CM 公開

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小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.3「大好きな君に」
(楽曲紹介・2005年の記事)

風の坂道
(楽曲紹介・2012年の記事)

緑の街
(楽曲紹介・2010年の記事)

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.5「Re」
(楽曲紹介・2005年の記事)

小田和正「この街」
(楽曲紹介・2014年の記事)

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小田和正 「MY HOME TOWN」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「そうかな」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「自己ベスト・2」
(アルバム紹介・2007年の記事)

小田和正 アルバム「小田日和」
(アルバム紹介・2014年の記事)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(アルバム紹介・2016年の記事)

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小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

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時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


MY HOME TOWN
小田和正
ファンハウス
1993-10-27


伝えたいことがあるんだ
小田和正
ファンハウス
1997-11-21


自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

何度も起用される小田和正の楽曲達〜「今日も どこかで」編〜

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正の楽曲は、同じ曲が何度もCMやテーマソングに起用されるケースが多い。

例えば、1993年にシングルとしてリリースされた「風の坂道」(アルバム「my home town」「伝えたいことがあるんだ」「自己ベスト」収録)は、当初シャープのCMソングであったが、その後NHK「にんげんマップ」テーマソング、名古屋鉄道CMソングに起用されている。
2003年にハウス食品CMソングとして書き下ろされた「大好きな君に」(アルバム「そうかな」収録)は、その後NHKアニメ「雪の女王」テーマ、名古屋鉄道CMソングが起用されている。

ちなみに名古屋鉄道は、「風の坂道」「大好きな君に」以外にも、「緑の街」(アルバム「伝えたいことがあるんだ」「自己ベスト」収録)「Re」(アルバム「そうかな」収録)と、小田和正の既発表曲をCMに起用していたが、昨年(2014年)、初の書き下ろし作品「この街」(アルバム「小田日和」収録)が提供された。

最近、明治安田生命のCMソングとして起用された「今日も どこかで」もそんな1曲である。

2008年、フジテレビ系「めざましテレビ」のテーマソング、そして同年に開催されたツアー「今日も どこかで」のタイトルチューンとして「今日も どこかで」が書き下ろされた。
直ぐにCDリリースされなかった曲だが、ツアーの追加公演となったドーム公演「きっとまたいつか♪今日も どこかで FINAL♪」の直前にシングルリリースされた。

テーマソングとしての役割を終えた2009年、明治乳業プロビオヨーグルトLG21CMソングとして起用される。
この時は小田和正自信が「今日も どこかで」をギター弾き語りで歌っている映像が用いられた。

2011年にアルバム「どーも」に収録。
同年開かれた明治安田生命による、特別協賛のツアー「どーも どーも その日が来るまで」の応援CMソングとして、「今日も どこかで」が起用された。

そして2015年、再び明治安田生命 企業イメージCM「ささえあう幸せ」篇に起用された。

関連記事:

小田和正「今日も どこかで」 明治安田生命 企業イメージCM「ささえあう幸せ」篇に起用

小田和正「今日も どこかで」
(楽曲紹介)

小田和正 アルバム「どーも」
(「今日も どこかで」収録)

今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05


どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20

横浜 BLITZ ・SHIBUYA-AX の思い出 小田和正編

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ナタリー:横浜BLITZが10月14日に閉鎖、約9年の歴史に幕(2013.7.3)・SHIBUYA-AX、来年5月末で営業終了(2013.9.27)

この秋から来春にかけて、首都圏の主要ライブハウスが相次いで閉鎖されることになった。
横浜 BLITZ でも SHIBUYA-AX でも、思い出に残る様々なライブを見てきただけに、一抹の寂しさを感じる。

今回は小田和正のライブに絞って、横浜 BLITZ ・ SHIBUYA-AX の思い出を語りたい。

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1991年、東京・新宿に存在したライブハウス・日清パワーステーションでのゲリラライブ以降、小田和正はライブハウス公演を行うようになる。
その多くがツアーやイベントのリハーサルの意味合いを持ったライブであったことから、通常のライブとはひと味違うものとなっていた。
しばらくはパワーステーションを愛用していた小田だったが、その会場は1998年に閉鎖された。
パワーステーション閉鎖後も、サプライズ的に小田和正ライブハウス公演が各地の会場で開かれていた。

そして2002年のツアー「Kira Kira」では、東京・神戸・福岡のライブハウスでの公演が日程に織り込まれた。
ツアー初日は SHIBUYA-AX。
この公演は1曲目にリリースしたばかりの「キラキラ」をピアノ弾き語りで披露、またテレビ特番「クリスマスの約束」でカバーした福山雅治「桜坂」を歌うなど、他の会場と違うセットリストとなっていた。
その模様の一部は、渋谷の街頭モニターに流された。

翌2003年11月、「小田和正『kira kira』FINAL〜東京からアジアへ〜」と題されたライブが、SHIBUYA-AX で開かれた。
このライブはアジアツアーの初日という位置づけで、「Kira Kira」ツアーのホール・アリーナ公演で設置された花道・センターステージも、この日は用意された。

2005年7月、「大好きな君に」ツアー中、小田は SHIBUYA-AX で単発ライブを開く。
この日のライブは、前年放送された音楽特番「風のようにうたが流れていた」で演奏されたカバー曲が多くセットリストに組み込まれ、ツアーとはひと味違うライブとなった。

2008年11月、初のドームツアー「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」を控えた小田は、横浜 BLITZ でライブを開く。
このライブはドーム公演のリハーサル的存在で、9月まで開かれていたツアー「今日も どこかで」のセットリストから一部変更された曲たちが演奏された。

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関連記事:

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正 渋谷AX
(2005.7.1)

小田和正@横浜BLITZ
小田和正@横浜BLITZ セットリスト編
(2008.11.17)

自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24



そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05

小田和正「明日」

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2003.4〜2004.3 テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」テーマソングとしてオンエア開始。

2003.5 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』早稲田大学公演にて初披露。

2003.10〜11 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』(アジアツアー)で演奏

2004.12 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」で披露。

2005.5〜12 Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」で演奏。

2005.6 小田和正アルバム「そうかな」及び「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録。

2005.12 小田和正音楽特番「クリスマスの約束“大好きな君に”」で披露。

2009.4〜 NHK 報道プロジェクト「あすの日本」テーマソングに起用。

2011.5〜10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で演奏。

2012.4〜5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」、最終公演以外で演奏。

2012.6 WOWOW「小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで 」でオンエア。

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ニュース番組のテーマソングとして生まれた「明日」。
2001年のアメリカ同時多発テロ事件に端を発する、止まない戦争・テロを背景に、ありふれた日常が続く事を願う、小田の祈りを込めたメッセージソングとなった。

奇しくもこの曲のライブ初披露は、母校・早稲田大学でのチャリティライブであった。

そして東日本大震災直後のツアー「どーもどーも その日が来るまで」で、その祈りを込めて1曲目に演奏された。


関連記事:

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.9「明日」

小田和正 「そうかな」(アルバム紹介)

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K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正・青山祭前夜祭ライブ (2004.10.29)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」総括

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」総括

そうかなそうかな
小田和正

小田和正 ネットライブレポ(Yahoo! オークション Guitar Labo 編)

ブログネタ
小田和正 に参加中!
・Yahoo! オークション Guitar Labo

小田和正さんライブレポート
(Kazumasa Oda Tour 2005 “大好きな君に” 12/7 日本武道館)

小田和正さん「きっと またいつか」初日!
(KAZUMASA ODA TOUR 2008 “きっと またいつか 今日も どこかで FINAL” 11/26 東京ドーム)


ネットにはまだまだライブレポが存在しているようです。


関連記事:
Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 日本武道館最終日(12/7)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー初日@東京ドーム (11/26)

そうかなそうかな
小田和正

今日も どこかで今日も どこかで
小田和正

2005.7.23 Kazumasa Oda Tour 2005 『大好きな君に』テアトロン公演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正4度目のテアトロンライブは、前回同様ツアー「大好きな君に」の一環として開かれた。

セットリストは他の大阪・名古屋野外公演でのスペシャルメニューと違い、アリーナ・ホール公演のメニューに近かったが、「夏の日」など野外公演らしい楽曲も組み込まれた。

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」
2005.7.23 さぬき市野外音楽会場テアトロン

SE. 小田和正インストメドレー
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 夏の日
5. たそがれ
6. さよなら
7. 眠れぬ夜
8. 夏の終り
9. あの素晴らしい愛をもう一度
10. 恋は大騒ぎ
11. between the word and the heart
12. 僕らの夏
13. 私の願い
14. 風のようにうたがながれていた
15. たしかなこと


#御当地紀行 高松総集編

16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
22. 僕ら
23. 言葉にできない


・Encore
24. だからブルーにならないで
25. またたく星に願いを
26. 君住む街へ
27. 大好きな君に


28. Yes-No
29. キラキラ
30. たしかなこと
(with 観客)
31. そして今も
・大好きな君に
(Inst)

関連記事:Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正
「そうかな」

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
2005.7.7 日本武道館公演
SE. K.ODA Inst Medley
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 静かな場所
5. たそがれ
6. さよなら
(オリジナル)
7. 眠れぬ夜
8. 夏の終り
9. あの素晴らしい愛をもう一度
10. 恋は大騒ぎ
11. between the word & the heart
12. 夜空ノムコウ
(SMAP)
13. 風のようにうたが流れていた
14. たしかなこと

※御当地紀行
15. Re
16. 正義は勝つ
17. Yes-No
(オリジナル)
18. キラキラ
19. YES-YES-YES
20. 明日
21. 僕ら
22. 言葉にできない

Encore
23. だからブルーにならないで
24. またたく星に願いを
25. 君住む街へ
26. 大好きな君に
27. 夏の日
28. YES-NO
(オリジナル)
29. そして今も
SE. 大好きな君に(INST)


2005.8.28 名古屋オープンエアパーク
SE. 夏の日の恋(映画「慕情」より)
1. 真夏の恋
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. 夏の日
4. たそがれ
5. さよなら
(オリジナル)
6. 夏の思い出
7. Hotel California
(イーグルス)
8. 僕らの夏
9. 夏の終り
10. 秋の気配
11. 風のようにうたが流れていた
12. たしかなこと
13. 青春の影
with 財津和夫
14. 心の旅 with 財津和夫
15. Re
16. 正義は勝つ
17. キラキラ
18. YES-YES-YES
19. 明日
20. 僕ら
21. 言葉にできない

Encore
22. だからブルーにならないで
23. またたく星に願いを
24. 君住む街へ
25. 大好きな君に
26. ムーンライトセレナーデ
(小田さんサックス)
27. YES-NO
28. 真夏の恋
29. そして今も


2005.11.29 さいたまスーパーアリーナ
「クリスマスの約束 大好きな君に」
SE. K.ODA Inst Medley
(ツアーオープニングフイルムを「クリスマスの約束」バージョンに変更)
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 忘れてた思い出のように
5. たそがれ
6. さよなら
7. let it be
(ビートルズ)
8. 銀座カンカン娘(笠置シヅ子)
9. 眠れぬ夜
10. 黄昏のビギン
(水原弘)
※ツアーに登場したゲストを映像で紹介
11. 神の御子は今宵しも(O COME ALL YE FAITHFUL)
12. 戦争を知らない子供たち
(ジローズ)
13. 生まれ来る子供たちのために(with少年少女合唱団)
14. 風のようにうたが流れていた
15. たしかなこと

・御当地紀行(大宮〜総集編〜秩父・長瀞)
16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
(with少年少女合唱団)
22. 僕ら
23. 言葉にできない

Encore
24. 愛を止めないで
25. またたく星に願いを
26. 大好きな君に
27. 夜空ノムコウ
(with中居正広)
28. 君住む街へ(一部中国語)
29. たしかなこと(観客と合唱)
SE. 大好きな君に(INST)
(エンディングフィルムを「クリスマスの約束」バージョンに変更)

ツアー千秋楽(名古屋レインボーホール)
SE. K.ODA Inst Medley
1. まっ白
2. ラブ・ストーリーは突然に
3. the flag
4. 忘れてた思い出のように
5. たそがれ
6. さよなら
(オリジナル)
7. 眠れぬ夜
8. やさしさにさようなら
9. 伝えたいことがあるんだ
10. 黄昏のビギン
(水原弘)
11. woh woh
12. 生まれ来る子供たちのために
13. Let it be
(ビートルズ)
14. 風のようにうたが流れていた
15. たしかなこと

※御当地紀行総集編
16. Re
17. 正義は勝つ
18. Yes-No
(オリジナル)
19. キラキラ
20. YES-YES-YES
21. 明日
22. 僕ら
23. 言葉にできない

Encore
24. だからブルーにならないで
25. またたく星に願いを
26. 君住む街へ
27. 大好きな君に
28. 愛を止めないで
29. キラキラ
30. そして今も
SE. 大好きな君に(INST)
31. たしかなこと
32. ラブ・ストーリーは突然に


アルバム「そうかな」に連動して行われたツアー。
アリーナ公演主体で、ホールライブは一部地域にとどまった。

このツアーとは別に、神戸・東京・新潟でライブハウス公演も開かれた。
神戸・東京公演は前年に放送された音楽特番「風のように歌が流れていた」で演奏したカバー曲が多く披露された。
一方、新潟公演は「クリスマスの約束」収録前のリハーサルの意味合いが強いライブであった。

オープニングに流れるインスト・メドレーは以下の通り。
Over The Rainbow 〜 君住む街へ 〜 たしかなこと 〜 キラキラ 〜 言葉にできない 〜 明日 〜 大好きな君に 〜 ラブ・ストーリーは突然に 〜 Yes-No 〜 忘れてた思い出のように 〜 まっ白

セットリストは「そうかな」を主体に、新旧代表ナンバーを織り込んだ構成となり、本編だけで約20曲、アンコールを含めると30曲前後に達した。
セットリストは基本的な部分で変化しなかったが、「さよなら」「YES-YES-YES」はツアー3日目に追加、また「忘れてた、思い出のように」と「静かな夜に」を入れ替えることがあった。
大阪・名古屋の野外ライブでは、「まっ白」に代わり、「真夏の恋」がオープニングを飾るなど、シチュエーションにあわせた細かな曲目変更もあった。
(ちなみに同じ野外の香川県テアトロン公演は、「まっ白」がオープニング)

前回ツアーの「Talk & Live」もこのツアーに引き続いて設けられ、「夏の終り」「恋は大騒ぎ」「between the word & the heart」と共に、テレビ番組「風のようにうたが流れていた」で取り上げた楽曲をカバーしていた。
なお野外公演では「僕らの夏」「秋の気配」が、TBS系音楽特番「クリスマスの約束 大好きな君に」の収録が行われたさいたまスーパーアリーナ公演では、このコーナーで「O COME ALL YE FAITHFUL(神の御子は今宵しも)」「戦争を知らない子供たち(ジローズ)」が歌われている。
ツアー最終盤では「眠れぬ夜」以外は一新、「やさしさにさようなら」「伝えたいことがあるんだ」「woh woh」が演奏された。

一方、キーボード弾き語りコーナーも登場、「風のようにうたが流れていた」と共に、小田さんのその日の気分で選ばれた曲が演奏されている。
「生まれ来る子供たちのために」「風の坂道」「雨の降る日に」「水曜日の午後」「心はなれて」「ひとりで生きて行ければ」といった様々な新旧ナンバーをはじめ、「Let it be」「夜空ノムコウ」「クリスマス・イブ」といった曲も披露された。

アンコールでは「Oh!Yeah!」「my home town」等も歌われている。
なお台湾公演では、北京語版「君住む街へ」を披露している。

ゲストも多彩で、ムッシュかまやつ・財津和夫・松たか子・根本要・中居正広・矢野顕子・ゆず・スキマスイッチ・スガシカオ・星野仙一が登場。

ライブの最後には「大好きな君に」のインストをバックに、「いつか、きっと会えるね」のメッセージが浮かび上がった。

関連記事:Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」(ツアー記事集)

そうかな
そうかな
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
風のようにうたが流れていた DVD-BOX


小田和正「大好きな君に」@名古屋鉄道CM 新バージョン登場

ブログネタ
小田和正 に参加中!
名古屋鉄道CMギャラリー

小田和正
「そうかな」
(「大好きな君に」収録)

小田和正 「そうかな」

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小田和正 に参加中!
2005年にリリースされたオリジナルアルバム。
オリジナルアルバムとしては「個人主義」(2000年)以来5年ぶりとなる。

アルバムタイトルは、当初予定していたタイトル「相対性の彼方」を縮めたもの。
この当初タイトルは、「個人主義」制作時から次作のオリジナルアルバムのタイトルとして暖めていたという。

アルバムは、2002年発表の「僕らの夏」以降、「相対性の彼方」というテーマを念頭に書かれたタイアップソング7曲に、新曲4曲を書き下ろして構成された。
その新曲もタイアップが続き、結局アルバム全曲がタイアップ付き、という「どこかで聴いたことのある曲」が目立つアルバムでもある。
バラエティに富む楽曲達が収録されながらも、オリジナルアルバムとしてのトータリティを感じる点は、この「相対性の彼方」というテーマが貫かれた事によるところが大きい。
別の視点から見ると、このアルバムには2002年から2005年までの小田和正の音楽活動が凝縮している、ともいえる。

サウンド面は、ボーカルに重きを置いた点や、ストリングスをはじめとする生音の多用など、「LOOKING BACK 2」「自己ベスト」での流れを受け継いだものになっている。
またアルバム内でラブソング・メッセージソングが共存している点は、「個人主義」の続編的存在とも言えるだろう。

このアルバム発売と連動して開催したツアー「大好きな君に」で、収録曲は全て披露されている。

関連記事:
小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」
(セットリストは→こちら←

小田和正
「そうかな」

1. まっ白
 …TBS系ドラマ「それは、突然、嵐のように…」主題歌
2. 静かな場所
 …日本テレビ系「素顔がイイねっ!」エンディングテーマ
3. 大好きな君に
 …ハウス北海道シチューCMソング
  NHKアニメ劇場「雪の女王」エンディングテーマ
  名古屋鉄道企業CMソング
4. 僕らの夏
 …「ABUアジア太平洋ロボットコンテスト2002東京大会」テーマ
5. Re
 …トヨタ自動車「アリオン」CMソング
6. 正義は勝つ
 …MBS・TBS系全国ネット「世界ウルルン滞在記」エンディングテーマ
7. たしかなこと
 …明治安田生命企業CM曲
  TBS系ドラマ「星野仙一物語」テーマ
8. 僕ら
 …日中合作映画『最後の恋,初めての恋』主題歌
9. 明日
 …テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」エンディングテーマ
10. 風のようにうたが流れていた
 …TBS系月曜組曲「風のようにうたが流れていた」テーマ
11. そして今も
 …韓国映画『マラソン』日本版テーマソング
  東映映画『燃ゆる時』主題歌

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/7 日本武道館最終日

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアーがはじまってもう半年。ツアー終盤の武道館ファイナル。

7月の武道館とは違い、バックステージ席となる北側にも客が入っていた。

ステージからアリーナへと突き出た花道も、9月のライブからはセンターステージからVの字、メインステージからみればYの字のような、客席の奧まで花道が増え、その先端にはサブステージが設けられるようになった。
そして今回のライブでは、バックステージ席の客席に向けて、ステージ裏にも花道が設けられていた。

セットリストも、夏の薫りがした7月(過去記事参照)とは趣が違う、冬を感じさせるセットリストとなった。
最近のライブでは歌っていなかったオフコースナンバーが、2曲披露されたのが嬉しい。

うち1曲は、アルバム「over」からの選曲。まさかこの曲を歌ってくれるとは思いませんでした。

(詳しい曲目を知りたい方は「続きを読む」以下を参照)

また8/17・パシフィコ横浜公演につづいて、久しぶりに客席のリクエストに応え、山下達郎「クリスマス・イブ」をさわりだけ歌ってくれました。


そして本日のゲスト、スキマスイッチ。
先日のイベント「Golden Circle Vol.8」で共演した三人。
スキマスイッチのお二人が「小田さんのライブ見に行きます」と言ったところ、小田さんから「じゃあ歌え」という命令(?)が下って共演に。
(この辺は、昨日のゲスト・ゆずも同じ状況でステージに上げられたようです)

ゲストとの共演曲はスキマスイッチ「全力少年」で、センターステージで熱唱開始。
小田さん、昨日の「夏色」での失態を避けるためなのか、スクリーンに写る歌詞をちらちら見ながら熱唱していました。
スキマスイッチのボーカル・大橋さんが2番の歌詞を「♪セカイを開くのは小田和正!」と変えていたのはライブならではの小技。
曲のエンディングでは、小田さんに誘われてスキマスイッチの二人も花道を歩いて、客席のみんなに挨拶し、最後に大橋さんのジャンプを合図に演奏完了。


小田さんもツアーが終わっていくことがちょっと寂しい様子で、言葉の端々にそのニュアンスが出ていました。
でも「終わる事は寂しいけれど、終わらないと次が始まらないから、次を待ってて下さい!」というコメントが、小田さんの気持ちをうまく表していたと思いたいです。

スキマスイッチ「全力少年」

小田和正「そうかな」
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Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/6 日本武道館

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小田和正 に参加中!
冬の薫りのするセットリストとなった12月の武道館ライブ。
小田さんがセンターステージに飛び出すことも、走りながら歌うことも、ツアー前半の頃より増えた気がする。

今日のゲストは何と二組。

矢野顕子とゆず。

矢野顕子さんはコンサート本編中盤で登場。
Yの字にステージに延びた花道中央にある、センターステージで二人でトーク。
意外と会っている回数は少ないというネタから、カバーの話、終の棲家の話など…

このあとYの字の先端にあるサブステージに別々に分か、互いに向き合う形で、矢野さんはキーボードの前に座り、小田さんがアコギを持つ。
そんな二人が披露したのが、「二人でレパートリーを増やそうとしているけど、なかなかこの曲を超えるものがない」というTHE BOOMの「中央線」

ちなみに矢野さんが来年3月に発売するミニアルバムに「中央線」が収録されますが、小田さんがレコーディングに参加しています。

一方、最初のアンコールで登場したのがゆず。
ゆずのお二人が「小田さんのコンサートを見に行く」と言ったら、小田さんより「じゃあ歌え!」と指令が下ったそうです。

まず小田さんのリクエスト(?)で「栄光の架け橋」のサビをゆずの二人が歌うのですが、その際に花道に座って見ている小田さんがお茶目。

そして小田さん+ゆずで「夏色」
…小田さんちょっとぼろぼろでした。

最後は、2年前の「クリスマスの約束」で三人が共演した際、合作したバラード「クリスマスの約束」でしっとりと締めてくれました。

…ぜひ来年こそ、小田和正+ゆずで「クリスマスの約束」をCD化してほしい。

曲順は「続きを読む」参照。

矢野顕子「ピヤノアキコ。〜the best of solo piano songs〜」

ゆず「夏色」
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Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 9/22 日本武道館

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小田和正 に参加中!
かつてTM NETWORKは
「日本武道館を巨大なディスコにする」
というコンセブトで武道館初ライブに臨んだ。

そして私の記憶が確かならば、BOOWYは
「日本武道館を巨大なライブハウスにする」
と宣言していたはずだ。

そう考えると、小田さんにとっての日本武道館は何だろうか?

オフコース時代から様々な記憶を刻んできた場所。
野球部出身、八角形という独特の形態。
ステージ、そして花道を縦横無尽に走り回る…

…やはり「ホームスタジアム」だろうか?
ふとそんなことを考えた秋の夜。


ゲストは松たか子。
小田和正作品「ほんとの気持ち」を披露。
柔らかな笑顔と伸びやかな歌声が素敵でした。

松さんはアンコールのカーテンコールでも再登場しましたが、その瞬間、舞台が華やぎました。

1995年から2002年までの小田さんのツアーで、

山本潤子
今滝真理子
加藤いづみ

と女性コーラスが参加していたときの風景と、重ね合わせてみていた気がします。

女性コーラス参加は小田ファンの間でも賛否両論ありますが、個人的には大賛成。
12月の武道館では誰かコーラスに参加しないかしら・・・

曲目は「続きを読む」参照。

松たか子「ほんとの気持ち」

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Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 9/21 日本武道館

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小田和正 に参加中!
期せずして会場から湧き上がった、一日遅れのバースディソング

後方の客席に近づこうとして設けられた、メインステージから突き出たY字型の花道の上で、照れていた小田さんが印象的でした。

曲順などは「続きを読む」参照。

小田和正「そうかな」
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Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 日本武道館2日目

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小田和正 に参加中!
武道館2日目。
1日目と比較して4曲変更。

小田さんがお気に入りの「あの曲」もピアノ弾き語りで披露。
コンサートで久しぶりに披露した曲も登場しました。

曲順は「追記」に記載。(ネタバレ対策のため要反転)


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Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 日本武道館1日目

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小田和正 に参加中!
5年ぶりの小田和正の武道館ライブ。
「ただいま〜」のコメントが小田さんの気分を表していた気がします。

ソロライブでは初披露のオフコースナンバーも登場。

アンコールにはゲスト・ムッシュかまやつ登場。

曲順は「追記」に記載。(ネタバレ対策のため要反転)



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小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

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「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

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「クリスマスの約束 2012」感想

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小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


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SPIN OFF from TM
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Kazumasa Oda Tour 2005
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SPIN OFF from TM 2007
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