GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正

小田和正「たしかなこと」 75万ダウンロード達成

music-man-net :レコ協 9月度有料配信認定、小田 和正「たしかなこと」がトリプル・プラチナ&安室 奈美恵「Hero」がダブル・プラチナ

2004年楽曲「たしかなこと」誕生、2005年 CD 音源化。
そして2007年11月28日「自己ベスト-2」発売と連動して配信開始してから10年かけて、「たしかなこと」75万ダウンロード達成。


関連記事:

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.7「たしかなこと」

たしかなこと
小田和正
BMG JAPAN
2005-05-25


そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

1989年2月26日オフコース解散。
その年の5月に個人事務所 Far East Club を設立した小田和正は、ソロ活動を本格化させる。
所属レコード会社、ファンハウス(現・アリオラジャパン)に個人レーベル「Little Tokyo」を設立した小田は、10月にレーベル最初の作品「Little Tokyo」をリリースする。
12月には「君に Merry Xmas」、翌1990年2月に「恋は大騒ぎ」とシングルをリリースした小田は、5月、ソロとしては3作目となるアルバム 「Far East Cafe」を発表した。

この「Far East Cafe」のレコーディングで、小田はその後のソロ活動を支える3人のアーチストと出会う。

一人はベーシストのネイザン・イースト(Nathan East)。
小田和正はオフコース「We are」のミキシングをロサンゼルス在住のエンジニアであるビル・シュネー(Bill Schnee)に依頼して以来、同い年である彼との親交を深める。
1986年には、小田はビル・シュネーの助力を得て、ロサンゼルスで海外進出を目指したレコーディングを行っている。
「Far East Cafe」も作品の一部がロサンゼルスでレコーディングされているが、そのロスのミュージシャンの一人として参加したのがネイザン・イーストである。
エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、アニタ・ベイカー、ダフト・パンクといった世界的なミュージシャンのサポートメンバーでもあったネイザンは、一方で Sing Like Talking のデビューライブ(1989年)に参加するなど、TOTO と共に親日アーチストの一面もあった。
ネイザン・イーストは「good times & bad times」「春風に乱れて」等に参加。

二人目はギタリストの佐橋佳幸。
1983年、当時先鋭的なバンド「UGUISS」としてデビューした佐橋は、解散後、渡辺美里の楽曲提供者兼彼女のバックバンドのバンマスとして頭角を現していた。
佐橋佳幸は「Little Tokyo」「恋は大騒ぎ」等に参加。

三人目は佐藤竹善。
1989年に小田と同じファンハウスからデビューした Sing Like Talking のボーカリストである彼は、コカ・コーラのCMソング「I feel coke」のボーカルとして注目された存在であった。
また竹善自身オフコースのファンでもある。
佐藤竹善は「春風に乱れて」のコーラスチームの一員として名を連ねている。

後に小田和正は、佐橋佳幸のイベントなどで「佐橋達がいたから、ソロ活動をやっていく自信がついた」とコメントしている。
そして初のソロツアー「K.ODA TOUR 1990 Far East Club Band」では、小田和正のバックバンド Far East Club Band のメンバー・安部恭弘の代役として、佐藤竹善が参加することがあった。

1991年2月、小田和正は両A面シングル「Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」をリリース。
「Oh! Yeah!」にはネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善が、「ラブ・ストーリーは突然に」には佐橋、竹善が参加。
佐橋佳幸のギターのイントロが印象的な「ラブ・ストーリーは突然に」は、タイアップしたドラマ「東京ラブストーリー」の大ヒットもあって記録的なヒットとなり、小田和正の代表曲となる。
ちなみにコーラスで参加した佐藤竹善は、このヒットで親にアーチストとして認められたという。
その「ラブ・ストーリーは突然に」のCD音源はシンセベースであったが、2002年リリースのベストアルバム「自己ベスト」ではネイザン・イーストのベースプレイに差し替えられ、2016年リリースのベストアルバム「あの日 あの時」にも後者の音源が使用されている。

ネイザン・イーストや佐橋佳幸はその後も、「伝えたいことがあるんだ」「キラキラ」「たしかなこと」といった小田和正の代表曲のレコーディングに携わり、 Far East Club Band のメンバーと共に、小田和正のソロ活動を支える存在となる。
佐橋佳幸は、後に Far East Club 所属となり、1998年の「POWER STATION FINAL」、2000年のカウントダウンライブ「ちょっと寒いけどみんなで same moon」にゲスト出演。TBS系音楽番組「クリスマスの約束」にも参加している。
ネイザン・イーストは2014年のファーストソロアルバム「Nathan East」をリリース、その日本盤に小田和正の提供曲「Finally Home」が収録された。この曲は同年の小田和正のアルバム「小田日和」に日本語詞に改めた「mata-ne」 として収録された。ネイザンが小田達へのメールの最後に添える「mata-ne」を冠した曲に小田は、二人の長年の友情を日本語詞で綴った。

佐藤竹善は1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」にコーラスとして参加、その後も小田のライブにゲスト出演している。2001年・2009年・2011年の「クリスマスの約束」にも、竹善は参加した。
その後も Stardust Revue 、光田健一(元 Stardust Revue)、 松たか子、JUJU 、大橋卓弥(スキマスイッチ)などと共に、小田和正のコーラスワークを支える存在となる。
また1996年に小田和正と佐藤竹善はユニット「PLUS ONE」を組み、シングル「クリスマスが過ぎても」をリリースする。
「クリスマスが過ぎても」はのちに作られた「カオ上げて」と共に、2015年リリースの佐藤竹善のベストアルバム「3 STEPS & MORE ~THE SELECTION OF SOLO ORIGINAL & COLLABORATION~」に収録されている。
2001年、佐藤竹善は小田和正プロデュースでオフコース「生まれ来る子供たちのために」をカバー。このトラックは2016年リリースの「The Best of Cornerstones 1 to 5 ~ The 20th Anniversary ~」にも収録されている。




関連記事:

小田和正 「Far East Cafe」
(アルバム紹介・2006年の記事)

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」
(2006年の記事)

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

FAR EAST CAFE
小田和正
ファンハウス
1990-05-09


Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)


1. 勝手に寂しくならないで
2. 春風に乱れて
3. 16号を下って
4. 君が戻って来るなんて
5. Far East Cafe
6. 恋は大騒ぎ
7. Little Tokyo
8. time can wait
9. goodtimes & badtimes
10. あの人に会える -a tune for sarazen's jun crassics-

Nathan East
ネイザン・イースト
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2014-03-19






The Best of Cornerstones 1 to 5 ~ The 20th Anniversary ~
佐藤竹善
ユニバーサル ミュージック
2016-11-23


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

Off Course Early Song

オフコース初期の楽曲のうち、小田和正「あの日 あの時」に収録された4曲について短期集中連載してみました。
これまで折に触れ、年表形式でオフコース時代の曲を掘り下げてきましたが、1978年以前のライブのセットリストが一部ない中で、「夏の終り」以前の曲は掘り下げにくい状況でした。
「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜執筆をきっかけに、文章でまとめてみるかと考え、「Off Course Early Song」として書いてみました。
読んでいただけると幸いです。

僕の贈りもの 〜 Off Course Early Song 〜

眠れぬ夜 〜 Off Course Early Song 〜

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

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関連記事

いつも いつも(「あの日 あの時」未収録・2013年執筆)

「愛を止めないで」と「Yes-No」(2016年執筆)

さよなら(2009年執筆)

生まれ来る子供たちのために(2009年執筆)

オフコース 「時に愛は」(2008年執筆)

愛の中へ(「あの日 あの時」未収録・2017年執筆)

心はなれて(2017年執筆)

言葉にできない(2009年執筆)

I LOVE YOU (OFF COURSE ・小田和正)(2015年執筆)

YES-YES-YES(2015年執筆)

NEXTのテーマ 〜僕等がいた〜(「あの日 あの時」未収録・2017年執筆)

君が、嘘を、ついた〜(「あの日 あの時」未収録・2012年執筆)

緑の日々(2010年執筆)

たそがれ (ENDLESS NIGTH)(2017年執筆)

君住む街へ(2011年執筆)

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「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜(2017年執筆)

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



僕の贈りもの 〜 Off Course Early Song 〜

1973年、オフコースのサードシングルとしてリリースされた「僕の贈りもの」
同年リリースのファーストアルバム「僕の贈りもの」のタイトルチューンでもある。

小田和正は「僕の贈りもの」が自分がはじめて書いた曲、と常々コメントしている。
そもそもアルバム「僕の贈りもの」がこれまで書き貯め、コンサートで披露してきた曲が多く収録されている。
「僕の贈りもの」も、リリース前年の1972年「オフコース・コンサート・イン横浜」のセットリストに入っていたことが確認されている。
ただし、最初に音源化された小田の曲は、ジ・オフ・コースと名乗っていた時代の1971年のセカンドシングル「夜明けを告げに」のB面「美しい世界」であった。

季節を題材にして寂しい人に寄り添う歌詞に、コーラスワークが美しいバラードは、ラブソングやメッセージソングという当時の主流とは違う、オフコースの独自性を放つ作品であった。

売れているとは言い難い曲であった。
しかし同じレコード会社に所属していたRCサクセション・忌野清志郎がこの曲を気に入り、手紙で小田にその事を伝えていた。
約20年の時を経た1993年、泉谷しげるが札幌で開いた奥尻島救援ライブ「奥尻島チャリティーコンサート」に、清志郎と小田が参加した。
泉谷・桑田佳祐を交えた4人で「春夏秋冬(泉谷しげる)」を歌おうとした時、小田はそ清志郎の手紙の話に触れた。
その時、清志郎は照れながら「僕の贈りもの」の最初の部分を歌っていた。

オフコース初期のコンサートでは必ず歌われた1曲であり、1974年のライブアルバム「秋ゆく街で オフコース・ライヴ・イン・コンサート」にも「僕の贈りもの」が収録された。
その後、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」に収録。また1980年のライブアルバム「LIVE」には、ライブで披露されたインストバージョンが収録された。
解散後の1998年のベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「僕の贈りもの」は収録されている。

しかしオフコースが2人のフォークデュオから5人のロックバンドに変わっていくにつれ、「僕の贈りもの」は演奏されなくなる。
5人のオフコース最後のツアー「1982 OFF COURSE Concert "over"」、オフコース最後のコンサート「OFF COURSE The Night with Us 」(1989.2.26 東京ドーム)でも歌われていない。

「僕の贈りもの」に久々にスポットライトが照らされるのは1988年、小田和正セカンドソロアルバム 「BETWEEN THE WORD & THE HEART」でセルフカバーされた時であった。
ピアノを主体とした美しいバラードとなった「僕の贈りもの」は、第一生命「リード21」のCMに起用され、アルバムと同時にシングルリリースされた。
そしてオフコース解散後の1992年、スタジアムライブ「MY HOME TOWN」で、久々に演奏された。

1996年、小田和正初のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に、「僕の贈りもの」は収録される。この時のトラックはこれまでのアレンジとは一転、子供たちのコーラスが印象的なポップなナンバーに仕上がった。
同年の日清パワーステーションライブ「LOOKING BACK」、翌年のツアー「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」では、「LOOKING BACK」バージョンで演奏されている。
ツアーの模様は「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」として映像作品化されており、その中に「僕の贈りもの」は収録された。

2001年、セルフカバーアルバム第2弾「LOOKING BACK 2」リリース記念の企画「K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE」では、「LOOKING BACK」収録曲であるにも関わらず「僕の贈りもの」が歌われている。この時はアコースティックギターによるアコースティックなものだった。
2002年のTBS系音楽特番「クリスマスの約束 2002」、そして2004年のTBS系音楽番組「風のようにうたが流れていた」でも「僕の贈りもの」は歌われている。後者は翌2005年「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」として映像作品化された。

2008年の「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」、新旧オフコース・小田和正の代表曲が入り交じったツアーで、「僕の贈りもの」はオープニングフィルムのメドレーと本編の両方で披露。本編で小田は、観客に一緒に歌うよう求めていた。
そのツアーの追加公演となるドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」でもオープニングフィルムが引き続き使われた他、名古屋・大阪公演では本編で観客と合唱した。
2011年「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」では最終公演となった横浜公演で演奏。その年の「クリスマスの約束 2011」でも披露されている。

小田和正ソロになってからセルフカバーされ、演奏される頻度が高くなった「僕の贈りもの」であるが、オフコース・小田和正の代表曲が収められた2002年「自己ベスト」、2007年「自己ベスト-2」のいずれにも収録されなかった。
また2015年のファン投票によるオフコースベストアルバム「ever」も選外であった。

2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」には、「LOOKING BACK」バージョンの「僕の贈りもの」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、本編のセットリストに組み込まれ、「BETWEEN THE WORD& THE HEART」収録バージョンを彷彿とさせるアレンジで演奏された。


関連記事:

オフコース・小田和正 「僕の贈りもの」
(2007年の記事 楽曲紹介)

オフコース「僕の贈りもの」
(アルバム紹介)

オフコース「秋ゆく街で オフコース・ライヴ・イン・コンサート」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「BETWEEN THE WORD & THE HEART」

小田和正「LOOKING BACK」

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース ライブ 1972〜1974

オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

History of 「クリスマスの約束」2002

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかでFINAL」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

クリスマスの約束2011 オンエアセットリスト

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

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忌野清志郎と小田和正

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夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

眠れぬ夜 〜 Off Course Early Song 〜

僕の贈りもの
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


LIVE
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


BETWEEN THE WORD & THE HEART
小田和正
ファンハウス
1995-03-25


LOOKING BACK

小田和正
ファンハウス
1996-02-01


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03



風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新+α

小田和正公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック





小田さんの喜寿パーティーは、スタレビの根本さん&柿沼さんの還暦パーティーと合同だったそうです。




あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20


STARDUST REVUE 35th Anniversary Tour「スタ☆レビ」
STARDUST REVUE
インペリアルレコード
2017-07-19

眠れぬ夜 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1975年にシングルとしてリリース、同時にリリースされたサードアルバム「ワインの匂い」に収録された「眠れぬ夜」。
小田和正が書いた原曲はバラードであったが、このレコーディングからプロデューサーに参加した武藤敏史のアイデアで、今のアップテンポな曲となった。「(過去の)オフコースの場合、無条件に、理屈ぬきに誰もが楽しめるような曲や、シンプルな曲が少なすぎたのではないだろうか」という武藤の思いからのアイデアであったが、小田は当初不満だったという。
恋人と別れた後の自由を満喫しつつも、本当に元恋人への気持ちを吹っ切ったのかわからない、そんな男心を歌った「眠れぬ夜」は、オフコースの代表曲のひとつとなり、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」にも収録されている。

初期の代表曲となった「眠れぬ夜」は、リリースされた以降の「秋ゆく街で」や「オフコースの小さな部屋」をはじめ、1979年「オフコース 田園コロシアムライブ」で必ず歌われる1曲となった。
「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」から、5人のオフコース最後のツアー「1982 OFF COURSE Concert "over"」まで、いずれのツアーでっfもアンコールの1曲で披露された。
1982年9月TBS系列「オフコース・スペシャル NEXT」放送。1982年のオフコース解散から5年後の1987年9月、ある人物の「意思」によって、それぞれの道を行くオフコースの5人が再び集められ、日本武道館で5年前と同じライブを開く、という物語仕立ての映像作品であった。そのライブのリハーサルシーンで演奏された「眠れぬ夜」は、まるでビデオクリップのような仕上がりとなっていた。
この映像作品のサウンドトラック「NEXT SOUND TRACK」に「眠れぬ夜」が収録された。そして映像作品も、翌1983年「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」としてパッケージ化された。

4人のオフコースなってからも、「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」から、1989年2月26日のオフコース解散ライブ「OFF COURSE The Night with Us」まで、「眠れぬ夜」はアンコールの1曲として歌われた。
また解散後の1998年にリリースされたベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「眠れぬ夜」は収録された。

小田和正がソロになってからは、映画「いつか どこかで」と連動して開かれたツアー「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」で、「愛を止めないで」「Yes-No」そして「眠れぬ夜」から2曲がアンコールで歌われた。
1993年、「緑の日々」を皮切りに小田はオフコース時代の曲をセルフカバーする。
このセルフカバーは2007年まで続き、その作品は多くがセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」(1996年)「LOOKING BACK 2」(2001年)、ベストアルバム「自己ベスト」(2002年)「自己ベスト-2」(2007年)に収録されるが、その中に「眠れぬ夜」はなかった。
セルフカバーに着手した頃、小田は「完成度の高い曲、あるいは新しいアレンジが浮かばない曲はセルフカバーしない」と語っていた。「眠れぬ夜」は小田にとってそんな1曲だったのかもしれない。

2000年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」で、久々に「眠れぬ夜」が演奏された。ちなみに「眠れぬ夜」は、オフコース・小田和正の曲で四季をめぐるメドレーの中で「春風に乱れて」「真夏の恋」の間に組み込まれた。
その模様は2001年の映像作品「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録された。

2003年「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 早稲田大学記念会堂」で「眠れぬ夜」はアンコールで歌われた。
そして2004年、TBS系音楽6番街「クリスマスの約束」の流れを汲む、TBS系音楽番組「風のようにうたが流れていた」で、「眠れぬ夜」が披露された。その模様は「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録されている。

2005年、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では、久々に本編で「眠れぬ夜」が演奏された。そのツアーのスペシャルバージョンとなった同年の「クリスマスの約束 大好きな君に」でも、「眠れぬ夜」が流された。
2008年、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」では、時折「眠れぬ夜」のさわりを歌っていた。そのツアーの追加公演となるドームツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2008 きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」では、オフコースメドレーに「眠れぬ夜」が組み込まれた。そのメドレーは、別途収録された「クリスマスの約束 2008」でも放送された。

2013年、東北・沖縄で開かれたライブ「その日が来るまで」では、本編で「眠れぬ夜」が演奏された。
2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「眠れぬ夜」が収録されている。

2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」には、このアルバムのためにセルフカバーされた「眠れぬ夜」が収録された。そのトラックはオフコースのオリジナルを彷彿とさせるものだった。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、久々に本編のセットリストに組み込まれ、「あの日 あの時」のアレンジで演奏された。


関連記事:

オフコース 「眠れぬ夜」
(2008年の記事)

オフコース「ワインの匂い」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

1980 OFF COURSE Concert "LIVE"

1980-1981 OFF COURSE Concert "We are"

1982 OFF COURSE Concert "over"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

as close as possible OFF COURSE CONCERT TOUR 1987

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

OFF COURSE The Night with Us (1989.2.26 東京ドーム)

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

小田和正・クリスマスの約束「大好きな君に」
(2005年)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかでFINAL」
(記事集)

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」収録時セットリスト

小田和正 東北ツアー「その日が来るまで」ネット記事 (and more)
(セットリスト記載)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

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夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

ワインの匂い
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT SOUND TRACK
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21




風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正メッセージ 公式サイトに掲載

小田和正公式サイト BBS に小田和正さんご本人のメッセージが掲載されています。


小田和正 / みなさん!をお探し下さい。
(色違いなので見つけやすいと思います。)




あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



小田和正公式サイト「STAFF diary」更新

小田和正公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック


レコーディング風景らしき写真を掲載。
むしろ喜寿パーティーの写真が見たい。

さて新曲は何絡み?




あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正ネット情報

絢香さんのインスタグラムに、小田和正さんとのツーショット写真が掲載されていました。
https://www.instagram.com/p/BZCs2l7Ag87/




小田和正公式サイト「STAFF diary」でもレコーディングを示唆していましたが、最近もレコーディングスタジオに登場。
やはり新曲制作中でしょうか?

関連記事:小田和正公式サイト「STAFF diary」更新

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Happy 70th Birthday Kazumasa Oda / Nathan East / YouTube



ネイザン・イースト一家のバースデープレゼント。

遊音倶楽部 ~1st grade~
絢香
A stAtion
2013-09-04


Nathan East
ネイザン・イースト
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2014-03-19


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

re:Action(初回生産限定盤)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2017-02-15

秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1977年にシングルとしてリリース、そして同年発売のアルバム「FAIRWAY」に収録された「秋の気配」。
小田和正の地元・横浜にある海の見える丘公園を舞台にしたこの曲は、小田にとってはじめての御当地ソングであったという。
恋人から気持ちが離れていく心模様を描いた、ストリングが印象的なバラードは、小田が後年語ったところによると、実話がモチーフであるという。
そして小田が「何でこの曲がうけるかわからない」というようなコメントを残したように、ファンの中でも人気が高い曲である上、槇原敬之・辛島美登里・渡辺美里・稲垣潤一(山本潤子とのデュエット)など多くのアーティストにカバーされている。

この曲がリリースされた以降の「秋ゆく街で」や「オフコースの小さな部屋」、1979年「オフコース 田園コロシアムライブ」や「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」まで「秋の気配」は歌われた。
一方、1980年の「LIVE」から1982年「over」までの、日本武道館公演が組み込まれたツアーで演奏されたという記録はない。
一方、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」に収録された。

四人のオフコースになってからは「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で歌われた他、ラストツアー「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」では「さよなら」との日替わりで、小田のキーボード弾き語りで演奏された。
また解散後の1998年にリリースされたベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「秋の気配」は収録された。

小田和正最初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」ではツアー終盤に「秋の気配」がセットリストに加わった。
また1992年のスタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」ではアンコールの最後に弾き語りで披露された。
翌1993年の東北大学学園祭・後夜祭ライブでも演奏されている。

1996年、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に、アレンジを一新した「秋の気配」が収録された。
アルバムと同時に作られた映像作品「LOOKING BACK」では、この曲をバックに1996年の横浜をさすらうように歩く小田の姿が映し出された。
同年の新宿・日清パワーステーションでのライブ「LOOKING BACK」、鈴木雅之とのジョイントライブ「夢のまた夢」では、ニューバージョンで演奏されている。
「秋の気配」は翌1997年からのツアー「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」のセットリストに組み込まれ、その演奏は映像作品「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」として収録された。
また1998年の慶應義塾大学三田祭前夜祭ライブ「THRU THE WINDOW ENCORE」でも「秋の気配」に演奏されている。

2000年、「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」では、コンサート中に流される、小田和正が会場周辺をめぐるフィルム「御当地紀行」の横浜公演で、ぞうさんギターを弾き語りながら「秋の気配」を歌っている映像が流された。
同年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」では、オフコース・小田和正の曲で四季をめぐるメドレーの1曲として「秋の気配」が演奏された。
その模様は2001年の映像作品「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録された。

2002年 TBS 音楽特番「クリスマスの約束 2002」で演奏された「秋の気配」。
その後、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では夏の野外公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」では8月以降の公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」では9月の5大ドーム公演以降、演奏されている。
「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」の東京ドーム公演の演奏は、映像作品「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に収録された。
またキマグレン主催のイベント「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」でも「秋の気配」が演奏されている。

2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「秋の気配」が収録。
2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」にはセルフカバーバージョンの「秋の気配」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、久々に本編のセットリストに組み込まれ、久しぶりにオフコース時代のアレンジで歌われた。


関連記事:

オフコース 「秋の気配」
(2006年の記事)

「秋の気配」番外編
(2006年の記事)

オフコース「JUNKTION」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK」

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

小田和正 「自己ベスト」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

History of 「クリスマスの約束」2002

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

OTODAMA FOREST STUDIO 2010
(小田和正出演)

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

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夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

JUNKTION(紙ジャケット仕様)
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-03-24(再発)


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03






あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

9/18〜20 MUSIC ON! TV 小田和正ライブ 三夜連続放送

情報源: M-ON! PRESS





MUSIC ON! TV『M-ON! LIVE 小田和正「小田和正カウントダウン・ライブ〜ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!!」』
2017年9月18日(月)21:00〜22:30
オンエアリスト:http://www.m-on.jp/program/detail/mon-live-kazumasaoda-cd/


MUSIC ON! TV『M-ON! LIVE 小田和正 「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」』
2017年9月19日(火)21:00〜22:30
オンエアリスト:http://www.m-on.jp/program/detail/mon-live-kazumasaoda-1997-1998/


MUSIC ON! TV『M-ON! LIVE 小田和正 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」』
2017年9月20日(水)21:00〜23:00
オンエアリスト:http://www.m-on.jp/program/detail/mon-live-kazumasaoda/

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小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

Sony Music 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/oda/special/domodomo_dvd/
※収録曲試聴可能

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関連記事:

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

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THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)



K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03





夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1978年にリリースしたアルバム「FAIRWAY」に収録された「夏の終り」。
小田和正作詞作曲によるこの曲は、小田が好きな夏の終りを舞台に、昔の恋人へと呼び掛けるようなバラードである。
この曲を小田の母が好きだったという。

この曲はアルバムリリース直後のリサイタル「秋ゆく街で」等では歌われたものの、1979年の田園コロシアムライブ はライブの終わりを告げるように音源が流された。
その後、「夏の終り」がオフコースで歌われたという記録はないものの、オフコースのセレクションアルバム「SELECTION 1978-81」に収録されている。

「夏の終り」が多く歌われるようになったのは、オフコース解散後の小田和正ソロ活動であった。
その皮切りは1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」であった。
1994年、シングル「真夏の恋」のカップリングとして、「夏の終り」がセルフカバーされる。
このトラックはピアノとギターによる、シンプルかつアコースティックなものとなった。
セルフカバーのトラックは、1996年のセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に収録、同年の新宿・日清パワーステーションライブ「LOOKING BACK 」でも歌われた。

2000年、「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」では、コンサート中に流される、小田和正が会場周辺をめぐるフィルム「御当地紀行」の一部公演で、ぞうさんギターを弾き語りながら「夏の終り」を歌っている映像が流された。
2001年、セルフカバーアルバム第2弾「LOOKING BACK 2」リリース記念の企画「K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE」では、「LOOKING BACK」収録曲であるにも関わらず「夏の終り」が歌われている。
「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では、初日から10月の公演までセットリストに組み込まれていた。
また小田和正ソロ初のドーム公演「KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」」では、メドレーの1曲として歌われている。
2009年の単発ライブ「OTODAMA5周年 × 小田和正」「大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート」、そして「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」の一部公演でも披露された。
これらの「夏の終り」は、セルフカバーされたアレンジで歌われていた。

2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「夏の終り」が収録。
2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」にはセルフカバーバージョンの「夏の終り」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」の一部公演で、オフコース時代のアレンジで歌われた。


関連記事:

オフコース 「夏の終り」
(2006年の記事)

オフコース「FAIRWAY」

オフコース「SELECTION 1978-81」

小田和正 「LOOKING BACK」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

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オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

K.ODA LOOKING BACK 2 TALK & LIVE (2001年)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」
(記事集)

OTODAMA5周年 × 小田和正

大船渡市民文化会館リアスホール・小田和正コンサート

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)


FAIRWAY
オフコース
ユニバーサルミュージック
2005-03-24(再発)


SELECTION 1978-81
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2000-12-06


SELECTION 1978-81
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2000-12-06

OFF COURSE BEST "ever"
オフコース
Universal Music =music=
2015-12-16


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

「ALL TOGETHER NOW」(小田和正参加 1985年)ネット記事

BLOGOS :田中秋夫が語るラジオ局が結集した狹狙皚瓩離灰鵐機璽

小田和正、というよりオフコースが参加した「ALL TOGETHER NOW」の記事。


関連記事:

民放ラジオ特別番組 「ALL TOGETHER NOW 2013 by LION」(5/4・5オンエア) パブリック・リスニング

ALL TOGETHER NOW と小田和正

松任谷由実・小田和正・財津和夫 「今だから」

風のようにうたが流れていた DVD-BOX風のようにうたが流れていた DVD-BOX [DVD]
小田和正
(「ALL TOGETHER NOW」向け楽曲「今だから」収録)

NHK-BS プレミアム「スターダスト☆レビュー with フレンズ」(小田和正・渡辺美里・スキマスイッチ等出演) 9/18 再放送

STARDUST REVUE 公式サイトなどより


NHK-BS プレミアム「スターダスト☆レビュー with フレンズ」(再放送)
2017年9月18日(月・祝)16:00〜17:59

出演:スターダスト☆レビュー,小田和正,KAN,岸谷香,スキマスイッチ,杉山清貴,鈴木雅之,馬場俊英,松たか子,森高千里,矢井田瞳,渡辺美里,水野良樹



関連記事:

STARDUST REVUE 「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き」(小田和正・渡辺美里・スキマスイッチ等ゲスト出演)
(ライブレポ)

STARDUST REVUE 「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き」(小田和正・渡辺美里・スキマスイッチ等ゲスト出演)ネット記事+α

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新
(「スタ☆レビ大宴会」関連)

35th Anniversary BEST ALBUM スタ☆レビ -LIVE & STUDIO-(通常盤)
STARDUST REVUE
インペリアルレコード
2016-02-17

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新

小田和正公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック


レコーディング風景らしき写真を掲載。
まだ公式発表できないもののようで…




あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

オフコース「きっと同じ」

オフコース 1982年のアルバム「I LOVE YOU」収録曲。
オフコース解散発表と同時にリリースされる予定だったこのアルバムは、「終わり」をイメージさせる曲が収録されている。
小田和正作品「きっと同じ」もその1曲で、鈴木康博のアコースティック・ギターだけのシンプルなアレンジに「始まることも 終わること きっと同じだね」と歌っている。
それは解散を前にした小田の素直な心境だったのかもしれない。

解散は回避されたものの、リリースと同時にオフコースは活動休止状態に突入。
1984年の活動再開以降のライブでも、「きっと同じ」は歌われることはなかった。

「きっと同じ」がライブで歌われたのは2008年、オフコース解散から19年ぶりに開かれた小田和正の東京ドーム公演「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」初日のことであった。
いつも以上にオフコース時代の曲が多かったセットリスト締める、ダブルアンコールの最後に、小田和正のアコースティック・ギター弾き語りで歌われた。
なお、ドームツアーの最終公演となった大阪ドームでも、最後に歌われた。

更に7年後、TBS系 小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2015」で、アコースティック・ギター弾き語りで披露している。



関連記事:

オフコース「I LOVE YOU」
(アルバム紹介)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー初日@東京ドーム

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」ツアー千秋楽

TBS系 小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2015」セットリスト

「クリスマスの約束 2015」感想

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

明日 8/24 発売「日経アーキテクチュア」に小田和正・藤森照信対談掲載

小田和正公式サイトより


「日経アーキテクチュア」8月24日号

発売日:2017年8月24日(木)
定価:1,680円

特集「藤森照信 異端からの逆転」

自分を「パクる」タブーの先へ
対談:「創作」について 小田和正氏(ミュージシャン)他


日経アーキテクチュアWEB版でも閲覧可能(有料)
http://na.nikkeibp.co.jp/

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

ソロとなった小田和正がオフコースを語る時、しばしば「オフコースは学校だった」と発言している。
創設時からのメンバー・鈴木康博からは音楽の基本を、途中から加わった清水仁・松尾一彦・大間ジロー(仁世)からはロックを学んだという。

オフコース時代の1981年から1982年にかけて、小田和正は鈴木康博の脱退表明を受けて「ヤス(鈴木康博)のいないオフコースは考えられない」としてオフコース解散を提案、「オフコース以外での音楽活動は考えられない」として音楽活動を止めることを考えていた。
しかし解散は取り止めとなったまま鈴木康博が脱退し、「いずれソロになること」を前提にした「4人のオフコース」での活動(1983〜1989年)を経て、小田の心境は変わったのであろう。

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1993年のシングル「緑の日々」、同年リリースのシングル「風の坂道」のカップリング曲「Yes-No」から、小田和正はオフコース時代の楽曲のセルフカバーに着手する。
「シングルのB面曲(カップリング)が軽んじられているのではないか?」、そして「自分には新作は求められていないのではないか」という小田の思いから、「風の坂道」以降のシングルは「君に Merry Xmas」(1996年)・「緑の街」(1997年)以外、オフコースのセルフカバー曲が収録されることになる。

そのセルフカバーは「過去はやり直せないが、楽曲はやり直せる」という発想のもと、時に大胆に歌詞・メロディ・アレンジが改められた。
そして1995年、ハウスを意識したサウンドに過去の恋愛を後悔がありつつも肯定する歌詞を載せた新曲「君との思い出」をシングルとしてリリースする。
その「君との思い出」は、小田和正にカバー曲を一枚のアルバムとして仕立てることになる。
1996年にリリースされたセルフカバーアルバムは「LOOKING BACK」と名づけられ、その1曲目にはアルバム制作のきっかけとなった「君との思い出」が収録された。

「君との思い出」は、その後、シングルベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」(1997年)や、ビデオ「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」(1998年 のちにDVD・Blu-ray化)に収録される。

小田和正のセルフカバーは2007年のシングル「こころ」のカップリング曲「ワインの匂い」まで続き、セルフカバー作品の多くが、2001年の「LOOKING BACK 2」、2002年の「自己ベスト」、2007年の「自己ベスト-2」に収録された。
一方、2008年のシングル「今日も どこかで」からは、オフコースのセルフカバーが収録されなくなる。

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その2008年、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 "今日も どこかで"」、そしてオフコース解散コンサート「the night with us」(1989年)から19年ぶりの東京ドーム公演を含むドームツアーとなった「KAZUMASA ODA TOUR 2008 "きっとまたいつか♪今日も どこかで FINAL♪"」では、オフコースの曲が多く演奏された。

ドームツアーを前に、小田和正は新曲「さよならは 言わない」を書き下ろす。
「さよならは 言わない」は、ピアノとドームツアーから参加することになったストリングスで奏でられるバラードに、旧友に呼びかけるようなメッセージを載せた曲となった。
その旧友は学生時代の友人か、オフコースのメンバーか、それともずっと応援してくれていたファンなのか…
そして小田は曲のメッセージ相手に「さよならは 言わない」と告げている。
この歌詞は時折「最後のアルバムといって売り出すとか、ファイナルコンサートとか、そういったことはやらない」と言い切る小田和正の姿勢と重複する。

「さよならは 言わない」は、翌2009年にドラマ「トライアングル」の主題歌としてシングルリリースを経て、2011年のアルバム「どーも」に収録される。
そして「KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーもどーも その日が来るまで"」 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 "どーもどーも その日が来るまで"」では、小田和正の過去の写真を映し出しながら演奏された。その模様は、DVD・Blu-ray「小田和正コンサート "どーもどーも"その日が来るまで in 東京ドーム」に収録されている。

「さよならは 言わない」は2016年のベストアルバム「あの日 あの時」に収録。
このアルバムには、9年ぶりにオフコースのセルフカバー音源が収録された。
また同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」はオフコースの代表曲が数多く演奏されたが、そのセットリストの中に「さよならは 言わない」が組み込まれている。

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2017年、「めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017」にゲスト出演した小田和正は、司会・軽部真一のリクエストで、オーケストラをバックに「さよならは 言わない」をピアノを弾きながら歌った。

同年放送された NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」では、小田和正がオフコースを語り終えた後に、「KAZUMASA ODA TOUR 2011 "どーもどーも その日が来るまで"」での「さよならは 言わない」がフルで流された。



関連記事:

小田和正 「君との思い出」
(2007年の記事)

「君との思い出」と「風の街」
(2007年の記事)

小田和正 「さよならは 言わない」
(2009年の記事)

小田和正 「LOOKING BACK」
(2006年の記事)

小田和正 「LOOKING BACK 2」
(2006年の記事)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(2016年の記事)

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めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017 (ゲスト:小田和正・スキマスイッチ・沖仁)
(ライブレポ)

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時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜
(「小田和正 100年インタビュー」関連記事)

君との思い出
小田和正
ファンハウス
1995-11-22


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


伝えたいことがあるんだ
小田和正
ファンハウス
1997-11-21

LOOKING BACK2
小田和正
ファンハウス
2001-05-16


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03


自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24

自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28

さよならは 言わない
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2009-02-25

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20



あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

スキマスイッチ(ゲスト:小田和正)ライブレポ Part.2

ニュースウォーカー:スキマスイッチ、対バンツアーファイナルは小田和正と共演!

※写真豊富です。


<以下既報>

POPSCENE :スキマスイッチ TOUR 2017 "re:Action" S.S vs S.S 2017.7.24 中野サンプラザホール ライブレポート


イープラス:小田和正のサプライズ登場にも沸いた、スキマスイッチ3時間超の濃密ライブ


エキサイトミュージック:スキマスイッチ史上初の対バンツアー追加公演は“スキマスイッチ vs スキマスイッチ”/レポート


関連記事:

小田和正、スキマスイッチのライブにゲスト出演
(大阪公演のライブレポ)

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新+α
(スキマスイッチのライブに小田和正がゲスト出演した時のもの)

めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017 (ゲスト:小田和正・スキマスイッチ・沖仁)

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

re:Action(初回生産限定盤)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2017-02-15

スキマスイッチ(ゲスト:小田和正)ライブレポ

イープラス:小田和正のサプライズ登場にも沸いた、スキマスイッチ3時間超の濃密ライブ

POPSCENE :スキマスイッチ TOUR 2017 "re:Action" S.S vs S.S 2017.7.24 中野サンプラザホール ライブレポート


<以下既報>

エキサイトミュージック:スキマスイッチ史上初の対バンツアー追加公演は“スキマスイッチ vs スキマスイッチ”/レポート


関連記事:

小田和正、スキマスイッチのライブにゲスト出演
(大阪公演のライブレポ)

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新+α
(スキマスイッチのライブに小田和正がゲスト出演した時のもの)

めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017 (ゲスト:小田和正・スキマスイッチ・沖仁)

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

re:Action(初回生産限定盤)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2017-02-15

本日 8/9 深夜放送 NHK 総合「100年インタビューSP〜アーティスト 小田和正〜」/ 8/13 放送 NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」関連情報

NHK 東京アナウンス室 Information :小田和正さんの番組を3時間にわたり放送!


NHK 総合「100年インタビューSP〜アーティスト 小田和正〜」

2017年8月9日(水)25:45〜26:48
(10日(木)1:45〜2:48)
ゲスト:小田和正
アナウンサー:阿部渉

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NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」

2017年8月13日(日)22:50〜25:50(初回放送より90分延長)
ゲスト:小田和正
アナウンサー:阿部渉

※NHKに残るオフコース時代の映像も公開。


「100年インタビュー」公式ページ
http://www4.nhk.or.jp/hyakunen-i/

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」個別告知ページ
http://www4.nhk.or.jp/hyakunen-i/x/2017-08-09/21/10018/2387160/

NHK BS スペシャルコラム「100年インタビュー 時は待ってくれない「アーティスト 小田和正」 BY 阿部渉」
http://www.nhk.or.jp/bs-blog/2000/265049.html

3時間の完全版放送!未公開インタビューやライブ映像も 小田和正 100年インタビュー完全版
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=11182

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小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

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関連記事:

NHK 「おはよう日本」小田和正特集をテキスト公開中
※「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」ダイジェスト版

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜


FAR EAST CAFE
小田和正
ファンハウス
1990-05-09


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

明日 8/9 深夜 NHK 総合「100年インタビューSP〜アーティスト 小田和正〜」放送

NHKamassより


NHK 総合「100年インタビューSP〜アーティスト 小田和正〜」

2017年8月9日(水)25:45〜26:48
(10日(木)1:45〜2:48)
ゲスト:小田和正
アナウンサー:阿部渉

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NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」

2017年8月13日(日)22:50〜25:50(初回放送より90分延長)
ゲスト:小田和正
アナウンサー:阿部渉

※NHKに残るオフコース時代の映像も公開。


「100年インタビュー」公式ページ
http://www4.nhk.or.jp/hyakunen-i/

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」個別告知ページ
http://www4.nhk.or.jp/hyakunen-i/x/2017-08-09/21/10018/2387160/

NHK BS スペシャルコラム「100年インタビュー 時は待ってくれない「アーティスト 小田和正」 BY 阿部渉」
http://www.nhk.or.jp/bs-blog/2000/265049.html

3時間の完全版放送!未公開インタビューやライブ映像も 小田和正 100年インタビュー完全版
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=11182

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小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

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関連記事:

NHK 「おはよう日本」小田和正特集をテキスト公開中
※「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」ダイジェスト版

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜


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NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」(8/13 放送)告知ページ開設

NHK:3時間の完全版放送!未公開インタビューやライブ映像も 小田和正 100年インタビュー完全版
小田さんの写真&阿部渉アナウンサーのインタビュー掲載



NHK-BS プレミアム「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」

2017年8月13日(日)22:50〜25:50(初回放送より90分延長)
ゲスト:小田和正
アナウンサー:阿部渉

※NHKに残るオフコース時代の映像も公開。


「100年インタビュー」公式ページ
http://www4.nhk.or.jp/hyakunen-i/

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」個別告知ページ
http://www4.nhk.or.jp/hyakunen-i/x/2017-08-09/21/10018/2387160/

NHK BS スペシャルコラム「100年インタビュー 時は待ってくれない「アーティスト 小田和正」 BY 阿部渉」
http://www.nhk.or.jp/bs-blog/2000/265049.html

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小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

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関連記事:

NHK 「おはよう日本」小田和正特集をテキスト公開中
※「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」ダイジェスト版

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜


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小田和正公式サイト「STAFF diary」更新+α

小田和正公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック

スキマスイッチのライブにゲスト出演した時の写真を掲載。





エキサイトミュージック:スキマスイッチ史上初の対バンツアー追加公演は“スキマスイッチ vs スキマスイッチ”/レポート

他のレポートとは違う、中野サンプラザ公演のレポート。


関連記事:

小田和正、スキマスイッチのライブにゲスト出演

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新+α
(スキマスイッチのライブに小田和正がゲスト出演した時のもの)

めざましクラシックス サマーフェスティバル 2017 (ゲスト:小田和正・スキマスイッチ・沖仁)

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re:Action(初回生産限定盤)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2017-02-15

Tiara ニューアルバム「あいすること」(9/20発売)に小田和正「たしかなこと」カバー収録

情報源:BARKS


Tiara ニューアルバム「あいすること」

発売日:2017年9月20日(水)
商品番号:CRCP-40524
定価:2,778円(税抜)

・収録曲
1. あなたとめぐる季節の中で
2. Innocence 〜許されない恋〜
3. 東京の空
4. さようならも言えないまま
5. New Love 〜Interlude〜
6. あいすること
7. 陽炎
8. #happyholiday
9. My Girl Friends / Tiara × AZU × 片桐舞子(MAY’S)
10. One Way Love
11. たしかなこと


Tiara 公式サイト
http://tiaraweb.com/

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1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


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小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

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「今日も どこかで」


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UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

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どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
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どーもどーも
その日が来るまで


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