GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

小田和正

NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」関連記事

サンケイスポーツ:82年に脱退後初!小田和正、オフコースの盟友・鈴木康博と35年ぶり“共演”



NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」公式ページ
(プレイリスト掲載)
http://www4.nhk.or.jp/zanmai/


NHK「今日は一日“小田和正”三昧」実況部屋(放送中の写真など掲載)
http://www6.nhk.or.jp/a-room/special/171123/

---------

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

鈴木康博 公式サイト
http://suzukiyasuhiro.jp/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

明治安田生命新CMに小田和正「ダイジョウブ」連続して起用

小田和正公式サイトより。


明治安田生命新テレビCM「アフターフォロー「親子そっくり」篇」に、「アフターフォロー「歳の差兄弟」」篇に引き続いて、小田和正さんの「ダイジョウブ」が起用されました。
11/23(木)よりオンエア開始。

明治安田生命 CMギャラリー
http://www.meijiyasuda.co.jp/enjoy/cm/




小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

関連記事

何度も起用される小田和正の楽曲達〜「ダイジョウブ」編〜

ダイジョウブ
小田和正
BMGJAPAN
2007-04-25


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

中村舞子 配信ミニアルバム「LOVE COVERS」(12/6配信開始)で小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」カバー

情報源:エキサイトニュース


中村舞子 配信ミニアルバム「LOVE COVERS」

配信開始日:2017年12月6日

価格未定
一部楽曲を除き、各種定額制音楽配信サービスで配信予定

・収録曲(曲順未定)
くるみ(作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿)
キミはともだち(作詞:平井堅 作曲:平井堅)
ラブ・ストーリーは突然に(作詞:小田和正 作曲:小田和正)
エクレア(作詞:岡崎体育 作曲:岡崎体育)
Fragile 〜あなたがいた...〜(Duo Ver.)(作詞:中村舞子 作曲:JUNKOO、Ayaka Miyake)



中村舞子公式サイト
http://nakamuramaiko.info/

春色COVERS
中村舞子
ポニーキャニオン
2014-02-26

NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」プレイリスト掲載

本日放送された NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」のプレイリストが掲載されています。
http://www4.nhk.or.jp/zanmai/


NHK「今日は一日“小田和正”三昧」実況部屋(放送中の写真など掲載)
http://www6.nhk.or.jp/a-room/special/171123/


NHK PR :小田和正も出演!10時間生放送のラジオ番組
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=12376
※告知動画掲載

---------

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正生出演中 NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」実況部屋開設

NHK「今日は一日“小田和正”三昧」実況部屋
http://www6.nhk.or.jp/a-room/special/171123/
随時写真を掲載。



NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」

2017年11月23日(木・祝)<放送中>
12:15〜18:50(前半)
19:20〜22:45(後半)

進行:阿部渉アナウンサー

ゲスト:小田和正

NHK FM「今日は一日◯◯三昧」公式ページ
http://www4.nhk.or.jp/zanmai/
※リクエストページにリンク

NHK PR :小田和正も出演!10時間生放送のラジオ番組
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=12376
※告知動画掲載

---------

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新

小田和正公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック


今月16日収録の音楽特番「クリスマスの約束 2017」の模様と舞台裏を公開。




TBS系 音楽特番「クリスマスの約束 2017」
2017年12月25日(月)23:40〜25:25

出演:小田和正、熊木杏里、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要 (STARDUST REVUE)、松たか子、水野良樹(いきものがかり)、和田唱 (TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(ドラム&パーカッション)、栗尾直樹(キーボード)、稲葉政裕(ギター)、有賀啓雄(ベース)
ストリングス:金原千恵子(ファーストバイオリン)、吉田翔平(セカンドバイオリン)、徳高真奈美(ヴィオラ)、堀沢真己(チェロ)


TBSホット情報 「クリスマスの約束 2017」告知記事
http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201711171500.htmlより
※一部ネタバレあり

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

小田和正ソロ作品の初タイアップは1986年、第一生命パスポート21のCMソングとなった「哀しみを、そのまま」である。
この曲は小田がアメリカでのデビューを目指してレコーディングしていた時の作品で、バラードによるラブソングになっている。
CMは「野球編」と「ラグビー編」の二種類が作られたが、いずれもモノクロームの映像となっている。
「哀しみを、そのまま」は同年リリースされたソロデビューシングル「1985」のカップリング、そしてファーストソロアルバム「K.ODA」に収録された。
翌1987年には「OFF COURSE TOUR 1987 as close as possible」のセットリストに加えられ、小田のピアノ弾き語りで披露された。

K.ODA
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)




小田和正の第一生命CMソング第2弾は、オフコースのセルフカバー「僕の贈りもの」である。
1988年にシングルリリースされ、 同時にアルバム「BETWEEN THE WORD & THE HEART」に収録されたセルフカバーバージョンの「僕の贈りもの」は、ピアノをメインにしたトラックとなった。
CMも前作に引き続きモノクローム仕立てのものであった。

BETWEEN THE WORD&THE HEART
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)




1989年のオフコース解散後、最初の第一生命CMソングとなったのは、1990年にシングルリリースされ、同年リリースのアルバム「Far East Cafe」にも収録された「恋は大騒ぎ」である。
オフコース時代の小田和正のイメージを覆すようなモータウン調のサウンドの「恋は大騒ぎ」にあわせてか、小田自身が出演したCMは、これまでと一転してカラーとなった。
このCMは、第一生命が協賛した初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」の告知CMとしても使われた。

Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)




1990年には、もうひとつのCMが作られている。
第一生命パスポート21クリスマスヴァージョンに起用されたのは、前年にシングルとしてリリースされたが、アルバム「Far East Cafe」には収録されなかった「君にMerry Xmas」である。
仲違いした恋人への思いをつづった歌に合わせるように、CMではニューヨーク・ブルックリン橋をプレゼントを抱えて走る小田和正の映像が流された。
CMには当時、小田がエッセイ等で使った「time can't wait」がキャッチコピーとして織り込まれた。
このCMは1990年と1991年に、クリスマスの季節限定でオンエアされた。

君にMerry Xmas
小田和正
ファンハウス
1995-11-22(再発盤)




1991年、新たなCMソングとして、「ラブ・ストーリーは突然に」と両A面シングルとしてリリースされた「Oh! Yeah!」が起用される。
小田が当時こだわっていたAORサウンドに、「想う気持ちは言葉を越えて」をテーマにした「Oh! Yeah!」は、小田和正ソロ作品で初めてミュージックビデオが制作される。
第一生命のCM映像は、このミュージックビデオのダイジェスト版となっている。
同年、小田和正初のベストアルバム「Oh! Yeah!」リリース、「恋は大騒ぎ」と「Oh! Yeah!」が収録された。

K.ODA Oh!Yeah!
小田和正
ファンハウス
1991-05-18




1991年の年末には、新たなCMが作成される。
CMソングとなった曲は、翌1992年公開の小田和正第1回監督作品「いつか どこかで」主題歌、「いつか どこかで」である。
別れた恋人を想うバラード「いつか どこかで」を起用したCMは、映画の制作・撮影風景が用いられ、キャッチコピーには映画制作が夢だった小田の心境をあらわすかのように「追いかけて 追い続けて」が用いられた。
この「追いかけて 追い続けて」は、NHK BS の小田和正特番のタイトルにもなっている。
CM映像は「sometime somewhere FAR EAST CLUB BAND K.ODA Tour 1992」の告知CMとしても用いられている。
「いつか どこかで」は1992年、映画のサウンドトラック的アルバム「sometime somewhere」に収録されると共に、シングルとしてもリリースされる。

Sometime Somewhere
小田和正
ファンハウス
1992-01-25




小田和正にとって最後の第一生命CMソングとなったのは、1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」のために書き下ろされた「my home town」である。
小田の故郷・横浜を想う気持ちを歌ったバラードをバックにしたCMの映像は、トランクを脇に置いた小田和正が登場するなど、旅立ちを思わせるものとなっている。
「my home town」はすぐにはCD音源化されず、翌1993年リリースのアルバム「MY HOME TOWN」に収録されるが、CMに使われたバージョンから手が加えられている。

MY HOME TOWN
小田和正
ファンハウス
1993-10-27




1995年、「君にMerry Xmas」がリメイクされ、マキシシングルとしてリリース。
翌1996年、「僕の贈りもの」がオフコースのセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に収録されるが、このバージョンはCMで用いられたバージョンとは一転、ポップなものとなった。
1997年、ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」に「君にMerry Xmas」「恋は大騒ぎ」「Oh! Yeah!」「いつか どこかで」が収録される。

2002年リリースのベストアルバム「自己ベスト」に「my home town」が収録されるが、このトラックは「自己ベスト」のために新たにアレンジ・録音されたものである。
2004年、TBS音楽番組「風のようにうたが流れていた」で、小田和正は自身のCM制作・出演活動の一環として、第一生命の「君にMerry Xmas」バージョンを流す。この模様は翌2005年リリースの「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録されている。
2007年リリースのベストアルバム「自己ベスト・2」には、「恋は大騒ぎ」とストリングスをシンセから生ストリングスに差し替えた「いつか どこかで」が収録された。

2016年リリースのベストアルバム「あの日 あの時」には「哀しみを、そのまま」「恋は大騒ぎ」「Oh! Yeah!」「いつか どこかで」と、CMとは別アレンジとなった「僕の贈りもの」「my home town」が収録されている。


関連記事:

小田和正 「哀しみを そのまゝ」
(楽曲紹介・2007年の記事)

僕の贈りもの 〜 Off Course Early Song 〜
(楽曲紹介・2017年の記事)

小田和正 「恋は大騒ぎ」
(楽曲紹介・2007年の記事)

小田和正 「君にMerry Xmas」
(楽曲紹介・2007年の記事)

小田和正 「Oh!Yeah!」(シングル)
(楽曲紹介・2007年の記事)

小田和正「いつか どこかで」
(楽曲紹介・2006年の記事)

小田和正 「my home town」
(楽曲紹介・2006年の記事)

----------

小田和正 「K.ODA」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「BETWEEN THE WORD & THE HEART」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「Far East Cafe」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「Oh!Yeah!」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「sometime somewhere」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「MY HOME TOWN」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介・2006年の記事)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(DVD紹介・2012年の記事)

小田和正 「自己ベスト・2」
(アルバム紹介・2007年の記事)

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」
(アルバム紹介・2016年の記事)

----------

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

----------

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌


伝えたいことがあるんだ
小田和正
ファンハウス
1997-11-21


自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24


風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


K.ODA Oh!Yeah!
小田和正
ファンハウス
1991-05-18



オフコース(小田和正)「SELECTION 1978-81」関連記事

エンタメステーション:オフコースとベスト盤との面白い関係…。

オフコースのセレクションアルバム「SELECTION 1978-81」の話。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。

オフコース 最後を飾る、“汝の敵も愛せよ”的な“I LOVE YOU”


ブログ関連記事:

オフコース「SELECTION 1978-81」(2006年執筆)

----------

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

オフコース(小田和正)「I LOVE YOU」関連記事


SELECTION 1978-81
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2017」(小田和正・スキマスイッチ出演) 12/25放送

小田和正公式サイトTBSホット情報より
※TBSは写真掲載、一部ネタバレあり。


TBS系 音楽特番「クリスマスの約束 2017」
2017年12月25日(月)23:40〜25:25

出演:小田和正、熊木杏里、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要 (STARDUST REVUE)、松たか子、水野良樹(いきものがかり)、和田唱 (TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(ドラム&パーカッション)、栗尾直樹(キーボード)、稲葉政裕(ギター)、有賀啓雄(ベース)
ストリングス:金原千恵子(ファーストバイオリン)、吉田翔平(セカンドバイオリン)、徳高真奈美(ヴィオラ)、堀沢真己(チェロ)









群青の日々【初回限定盤】
熊木杏里
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2017-06-28


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正出演 11/23 NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」告知動画掲載

NHK PR :小田和正も出演!10時間生放送のラジオ番組
※告知動画掲載


NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」

2017年11月23日(木・祝)
12:15〜18:50(前半)
19:20〜22:45(後半)

進行:阿部渉アナウンサー

ゲスト:小田和正

NHK FM「今日は一日◯◯三昧」公式ページ
http://www4.nhk.or.jp/zanmai/
※リクエストページにリンク

---------

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

スキマスイッチ ファンクラブ限定 Blu-ray 「SUKIMASWITCH TOUR 2017 “re:Action” THE MOVIE for DELUXE」に小田和正出演シーン収録

スキマスイッチ ファンクラブ DELUXE サイトより


Blu-ray 「SUKIMASWITCH TOUR 2017 “re:Action” THE MOVIE for DELUXE」

スキマスイッチ ファンクラブ DELUXE 限定商品
発送開始:2017年12月27日予定
品番:PDXA-1001
価格:6,800円(税別)
・豪華ブックレット付

・収録内容
君の話
夏のコスモナウト
種を蒔く人
ハナツ
Hello Especially
Ah Yeah!!
パラボラヴァ
石コロDays
ズラチナルーカ
奏(かなで)re:produced by スキマスイッチ
さよならエスケープ
ミスターカイト
キミドリ色の世界
キレイだ
Ah Yeah!!
トラベラーズ・ハイ
君のとなり produced by 小田和正(小田和正共演)
全力少年

回奏パズル produced by KAN@ニトリ文化ホール(2017.6.29)(KAN 共演)

〜TOUR DOCUMENTARY〜

re:Action(初回生産限定盤)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2017-02-15

オフコース(小田和正)「I LOVE YOU」関連記事

エンタメステーション:オフコース 最後を飾る、“汝の敵も愛せよ”的な“I LOVE YOU”

1982年、5人のオフコース最後のオリジナルアルバム「I LOVE YOU」の話。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。



ブログ関連記事:

オフコース「I LOVE YOU」(アルバム紹介)

I LOVE YOU (OFF COURSE ・小田和正)(楽曲紹介・2015年執筆)

----------

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21

小田和正 11/23 NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」出演

小田和正公式サイトより


NHK FM「今日は一日“小田和正”三昧」

2017年11月23日(木・祝)
12:15〜18:50(前半)
19:20〜22:45(後半)

進行:阿部渉アナウンサー

ゲスト:小田和正

NHK FM「今日は一日◯◯三昧」公式ページ
http://www4.nhk.or.jp/zanmai/
※リクエストページにリンク

---------

NHK 総合 「NHK プレマップ 今日は一日“小田和正”三昧」
2017年11月16日(木) 10:45〜10:50
http://www4.nhk.or.jp/P2539/x/2017-11-16/21/4166/1712745/

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新

小田和正公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック


来週16日収録の音楽特番「クリスマスの約束 2017」(12月下旬放送予定)のリハーサル風景を掲載。





あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

幸田浩子 アルバム「優歌(ゆうか)〜そばにいるうた、よりそううた」(11/22発売)に小田和正「たしかなこと」・中島みゆき「糸」カバー収録

情報源:タワーレコード


幸田浩子 カバーアルバム「優歌(ゆうか)〜そばにいるうた、よりそううた」

発売日:2017年11月22日
商品番号>COCQ-85388
定価:3,000円(税抜)

・収録曲
1. ハナミズキ(一青窈/2004年)
2. LOVE LOVE LOVE (Dreams Come True/1996年)
3. 奇跡〜大きな愛のように〜(さだまさし/1991年)
4. for you... (高橋真梨子/1992年)
5. いい日旅立ち(山口百恵/1978年)
6. 糸(中島みゆき/1998年)
7. たしかなこと(小田和正/2005年)
8. グリーン・ティー・ファーム(上原ひろみ/矢野顕子/2003年)
9. もしもピアノが弾けたなら(西田敏行/1981年)
10. 明日への手紙(手嶌葵/2014年)
11. 瞳がほほえむから(今井美樹/1989年)
12. 翳りゆく部屋(荒井由実/1976年)
13. 未来へ(Kiroro/1998年)


幸田浩子 日本コロムビア コンテンツページ
http://columbia.jp/koudahiroko/

優歌 ~そばにいるうた、よりそううた
幸田浩子
日本コロムビア
2017-11-22

Uru ファーストアルバム「モノクローム」(12/20発売)初回生産限定盤に小田和正「たしかなこと」・中島みゆき「糸」カバー収録

情報源:ナタリー


Uru ファーストアルバム「モノクローム」

発売日:2017年12月20日

・初回生産限定盤A(映像盤)[CD+BD]
商品番号:AICL-3454〜5
定価:4,630円(税別)

・初回生産限定盤B(カバー盤)[CD+CD]
商品番号:AICL-3456〜7
定価:3,700円(税別)

・通常盤[CD]
商品番号:AICL-3458
定価:2,778円(税別)

・アルバム収録曲
1. 追憶のふたり
2. 奇蹟
3. フリージア
4. 鈍色の日
5. ホントは、ね
6. しあわせの詩
7. sunny day hometown
8. fly
9. The last rain
10. いい男
11. アリアケノツキ
12. 娘より
13. すなお
14. 星の中の君

・初回盤A(映像盤BD)収録曲
MUSIC VIDEO
1. 星の中の君
2. The last rain
3. フリージア
4. しあわせの詩
5. 奇蹟
Uru Live「SS」@東京グローブ座 〜Debut Live
6. WORKAHOLIC
7. PUZZLE
8. ホントは、ね
9. Sunny day hometown
10. The last rain
11. アリアケノツキ
12. すなお
13. 星の中の君

・初回盤B(カバー盤CD)収録曲
1. たしかなこと(小田和正)
2. 楓(スピッツ)
3. 木蓮の涙(STARDUST REVUE)
4. THE OVER(UVERworld)
5. OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊)
6. 真赤(My Hair is Bad)
7. ハッピーエンド(back number)
8. 糸(中島みゆき)


Uru 公式サイト
http://uru-official.com/


オフコース(小田和正)「over」「YES-YES-YES」関連記事

エンタメステーション:オフコースの10日間。これぞ“ライブ・ハウス・武道館”の本当の始まり、かも。

1982年、オフコース「over」ツアー日本武道館10日公演、そして「YES-YES-YES」にまつわるエピソード。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜

オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲


ブログ関連記事

1982 OFF COURSE Concert "over"

YES-YES-YES(2015年執筆)

オフコース「I LOVE YOU」(アルバム紹介)

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

----------

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

I LOVE YOU
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


NEXT SOUND TRACK(紙ジャケット仕様)
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-03-24


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


NEXT VIDEO PROGRAM [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

STARDUST REVUE Blu-ray & DVD「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会 〜6時間大コラボレーションライブ〜」(小田和正・渡辺美里・スキマスイッチ 他参加)2018/1/31 発売

STARDUST REVUE 公式サイトなどより


STARDUST REVUE Blu-ray & DVD「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会 〜6時間大コラボレーションライブ〜」ブ〜

発売日:2018年1月31日(水)

・Blu-ray(3枚組)
商品番号:TEXI-10030
定価:10,000円(税抜)

・DVD(3枚組)
商品番号:TEBI-10485
定価:10,000円(税抜)

スペシャルゲスト:小田 和正、KAN、岸谷 香、スキマスイッチ、杉山 清貴、鈴木 雅之、馬場 俊英、松 たか子、水野 良樹、森高 千里、矢井田 瞳、渡辺 美里(五十音順)

サポートメンバー:添田 啓二、岡崎 昌幸、んなアホなホーンズ(岡嶋 直樹・寺内 茂・前田 大輔)


★「全国予約キャンペーン」も開催予定。
詳しくはテイチクエンタテインメントHP に掲載予定。
http://www.teichiku.co.jp/artist/s-d-r/


関連記事:

STARDUST REVUE 「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き」(小田和正・渡辺美里・スキマスイッチ等ゲスト出演)
(ライブレポ)

STARDUST REVUE 「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き」(小田和正・渡辺美里・スキマスイッチ等ゲスト出演)ネット記事+α

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新
(「スタ☆レビ大宴会」関連)

35th Anniversary BEST ALBUM スタ☆レビ -LIVE & STUDIO-(通常盤)
STARDUST REVUE
インペリアルレコード
2016-02-17

小田和正、歌詞集「宇多田ヒカルの言葉」(12/9発売)に寄稿

情報源:ナタリー


歌詞集「宇多田ヒカルの言葉」

発売日:2017年12月9日(土)
仕様:360ページ/四六判/並製
発売:エムオン・エンタテインメント
ISBN:978-4-7897-3681-7
価格:1,400円(税別)

デビュー曲「Automatic」から最新楽曲「あなた」(映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」主題歌/ソニー「ノイキャン・ワイヤレス」CMソング 12/8配信)までの歌詞と、寄稿者8名による宇多田の歌詞にフォーカスした文章を掲載。

寄稿者:石川竜一、糸井重里、小田和正、河鹹照、最果タヒ、SKY-HI、水野良樹(いきものがかり)、吉本ばなな


「宇多田ヒカルの言葉」特設サイト
http://www.utadahikaru.jp/kotoba/

宇多田ヒカル 公式サイト
http://www.utadahikaru.jp/


関連記事:

「クリスマスの約束 2016」(小田和正・宇多田ヒカル・スキマスイッチほか出演)演奏曲

「クリスマスの約束 2016」感想

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1
宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン
2004-03-31


Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典なし・初回盤】
宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン
2010-11-24



音楽特番「クリスマスの約束 2017」(小田和正出演)観覧者募集開始

小田和正公式サイトより

音楽特番「クリスマスの約束 2017」
12月下旬放送予定

収録日時:11月16日(木)
開場予定17:00 終了予定22:00

収録会場:千葉市 千葉ポートアリーナ

応募方法はTBS公式サイト参照
http://www.tbs.co.jp/kanran/
(1枚3名まで応募・11/6(月)郵送にて必着)

クリスマスの約束クリスマスの約束
ゆずおだ

恋バス恋バス
矢井田瞳 & 恋バスBAND with 小田和正

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新

小田和正公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック

レコーディングの合間のひとこま。




このときのもの?↓



あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20




Interactive
SALT & SUGAR
ユニバーサルJ
2009-08-19

オフコース・小田和正「言葉にできない」関連記事

エンタメステーション:【80年代名鑑】明菜からYMOまで 80'sからの授かりもの vol. 43 オフコース ニワトリよりタマゴが、いや、“言葉にできない”より“La La La”が先だった小田和正の代表曲

レコーディングのエピソードなどに触れてます。


連載中の過去の記事は以下の通り。

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! さて今回は序章 『LIVE』で「さよなら」を聴いてみる

80年代を象徴するバンド、オフコースを語り始めたら停まらなくなる! 今回は時計の針戻して「愛を止めないで」を

オフコースを語り始めると止まらなくなる。彼らの“口ほどにモノを言う”アルバム・タイトルをプレイバック!

オフコースの「時に愛は」〜愛、そのものを真ん中に置いた白眉のラブ・ソング〜

オフコースが歌う「僕等の時代」。“僕等”というコトバの中身について考える

オフコース 『over』のなかの、〜哀しみを越えた透明感〜


ブログ関連記事

言葉にできない(2009年執筆)

オフコースDVD「Off Course 1981.Aug.16 〜 Oct.30 若い広場 オフコースの世界」
(「言葉にできない」レコーディング風景収録)

オフコース「over」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK 2」

小田和正 「自己ベスト」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

From "over" To "LOOKING BACK" Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005
(記事集)

overover
オフコース

1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK2LOOKING BACK 2
小田和正

自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24




あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

1988年10月、小田和正は初めてCMに出演する。
そのCM「ネスカフェ ゴールドブレンド」のために、小田は新曲を書き下ろす。
「goodtimes & badtimes」と題された曲は、「ひとりで生きてゆけるほど 強くはなれないから」ではじまる、「いい時も、悪い時も、二人は一緒に歩いて行こう」という歌であった。
そして、この歌の最後の方で、こう歌っている。
「また明日 あの風の中を 歩いているだろう」
その年の11月、オフコースは翌1989年の解散を発表する。

1989年10月、小田和正はプライベートレーベル「Little Tokyo」を設立、そして解散後初のソロシングル「Little Tokyo」をリリースする。
ロサンゼルスの日本人・日系人街の名が冠されたこの曲は、「goodtimes & badtimes」に続き、小田自身が出演する「ネスカフェ ゴールドブレンド」のCMソングとなった。
「Little Tokyo」で小田は、こう歌っている。
「明日吹く風に 流されるとしても 今はただ この腕の中の君と 眼の前を 過ぎてゆく やわらかな時の流れを 信じて生きていたい」
それはソロ活動を本格的にはじめた小田の心境を、素直に綴っているようにも感じる。

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」は翌1990年リリースのアルバム「Far East Cafe」に収録される。
そして翌1991年にリリースされた、小田和正初のベストアルバム「Oh!Yeah!」に、この2曲は収録された。
「Little Tokyo」は1997年リリースのベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」にも収録されている。

そして2016年リリース「あの日 あの時」に至るまで、小田和正のソロ作品は 「Little Tokyo」レーベルからリリースされ続けている。

関連記事:

小田和正 「Little Tokyo」
(シングル紹介・2006年の記事)

小田和正「goodtimes & badtimes」
(楽曲紹介・2013年の記事)

小田和正 「Far East Cafe」
(アルバム紹介・2006年の記事)

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」
(2006年の記事)

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

FAR EAST CAFE
小田和正
ファンハウス
1990-05-09


Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)


K.ODA Oh!Yeah!
小田和正
ファンハウス
1991-05-18

小田和正「たしかなこと」 75万ダウンロード達成

music-man-net :レコ協 9月度有料配信認定、小田 和正「たしかなこと」がトリプル・プラチナ&安室 奈美恵「Hero」がダブル・プラチナ

2004年楽曲「たしかなこと」誕生、2005年 CD 音源化。
そして2007年11月28日「自己ベスト-2」発売と連動して配信開始してから10年かけて、「たしかなこと」75万ダウンロード達成。


関連記事:

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.7「たしかなこと」

たしかなこと
小田和正
BMG JAPAN
2005-05-25


そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

1989年2月26日オフコース解散。
その年の5月に個人事務所 Far East Club を設立した小田和正は、ソロ活動を本格化させる。
所属レコード会社、ファンハウス(現・アリオラジャパン)に個人レーベル「Little Tokyo」を設立した小田は、10月にレーベル最初の作品「Little Tokyo」をリリースする。
12月には「君に Merry Xmas」、翌1990年2月に「恋は大騒ぎ」とシングルをリリースした小田は、5月、ソロとしては3作目となるアルバム 「Far East Cafe」を発表した。

この「Far East Cafe」のレコーディングで、小田はその後のソロ活動を支える3人のアーチストと出会う。

一人はベーシストのネイザン・イースト(Nathan East)。
小田和正はオフコース「We are」のミキシングをロサンゼルス在住のエンジニアであるビル・シュネー(Bill Schnee)に依頼して以来、同い年である彼との親交を深める。
1986年には、小田はビル・シュネーの助力を得て、ロサンゼルスで海外進出を目指したレコーディングを行っている。
「Far East Cafe」も作品の一部がロサンゼルスでレコーディングされているが、そのロスのミュージシャンの一人として参加したのがネイザン・イーストである。
エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、アニタ・ベイカー、ダフト・パンクといった世界的なミュージシャンのサポートメンバーでもあったネイザンは、一方で Sing Like Talking のデビューライブ(1989年)に参加するなど、TOTO と共に親日アーチストの一面もあった。
ネイザン・イーストは「good times & bad times」「春風に乱れて」等に参加。

二人目はギタリストの佐橋佳幸。
1983年、当時先鋭的なバンド「UGUISS」としてデビューした佐橋は、解散後、渡辺美里の楽曲提供者兼彼女のバックバンドのバンマスとして頭角を現していた。
佐橋佳幸は「Little Tokyo」「恋は大騒ぎ」等に参加。

三人目は佐藤竹善。
1989年に小田と同じファンハウスからデビューした Sing Like Talking のボーカリストである彼は、コカ・コーラのCMソング「I feel coke」のボーカルとして注目された存在であった。
また竹善自身オフコースのファンでもある。
佐藤竹善は「春風に乱れて」のコーラスチームの一員として名を連ねている。

後に小田和正は、佐橋佳幸のイベントなどで「佐橋達がいたから、ソロ活動をやっていく自信がついた」とコメントしている。
そして初のソロツアー「K.ODA TOUR 1990 Far East Club Band」では、小田和正のバックバンド Far East Club Band のメンバー・安部恭弘の代役として、佐藤竹善が参加することがあった。

1991年2月、小田和正は両A面シングル「Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」をリリース。
「Oh! Yeah!」にはネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善が、「ラブ・ストーリーは突然に」には佐橋、竹善が参加。
佐橋佳幸のギターのイントロが印象的な「ラブ・ストーリーは突然に」は、タイアップしたドラマ「東京ラブストーリー」の大ヒットもあって記録的なヒットとなり、小田和正の代表曲となる。
ちなみにコーラスで参加した佐藤竹善は、このヒットで親にアーチストとして認められたという。
その「ラブ・ストーリーは突然に」のCD音源はシンセベースであったが、2002年リリースのベストアルバム「自己ベスト」ではネイザン・イーストのベースプレイに差し替えられ、2016年リリースのベストアルバム「あの日 あの時」にも後者の音源が使用されている。

ネイザン・イーストや佐橋佳幸はその後も、「伝えたいことがあるんだ」「キラキラ」「たしかなこと」といった小田和正の代表曲のレコーディングに携わり、 Far East Club Band のメンバーと共に、小田和正のソロ活動を支える存在となる。
佐橋佳幸は、後に Far East Club 所属となり、1998年の「POWER STATION FINAL」、2000年のカウントダウンライブ「ちょっと寒いけどみんなで same moon」にゲスト出演。TBS系音楽番組「クリスマスの約束」にも参加している。
ネイザン・イーストは2014年のファーストソロアルバム「Nathan East」をリリース、その日本盤に小田和正の提供曲「Finally Home」が収録された。この曲は同年の小田和正のアルバム「小田日和」に日本語詞に改めた「mata-ne」 として収録された。ネイザンが小田達へのメールの最後に添える「mata-ne」を冠した曲に小田は、二人の長年の友情を日本語詞で綴った。

佐藤竹善は1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」にコーラスとして参加、その後も小田のライブにゲスト出演している。2001年・2009年・2011年の「クリスマスの約束」にも、竹善は参加した。
その後も Stardust Revue 、光田健一(元 Stardust Revue)、 松たか子、JUJU 、大橋卓弥(スキマスイッチ)などと共に、小田和正のコーラスワークを支える存在となる。
また1996年に小田和正と佐藤竹善はユニット「PLUS ONE」を組み、シングル「クリスマスが過ぎても」をリリースする。
「クリスマスが過ぎても」はのちに作られた「カオ上げて」と共に、2015年リリースの佐藤竹善のベストアルバム「3 STEPS & MORE ~THE SELECTION OF SOLO ORIGINAL & COLLABORATION~」に収録されている。
2001年、佐藤竹善は小田和正プロデュースでオフコース「生まれ来る子供たちのために」をカバー。このトラックは2016年リリースの「The Best of Cornerstones 1 to 5 ~ The 20th Anniversary ~」にも収録されている。




関連記事:

小田和正 「Far East Cafe」
(アルバム紹介・2006年の記事)

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」
(2006年の記事)

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

FAR EAST CAFE
小田和正
ファンハウス
1990-05-09


Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)


1. 勝手に寂しくならないで
2. 春風に乱れて
3. 16号を下って
4. 君が戻って来るなんて
5. Far East Cafe
6. 恋は大騒ぎ
7. Little Tokyo
8. time can wait
9. goodtimes & badtimes
10. あの人に会える -a tune for sarazen's jun crassics-

Nathan East
ネイザン・イースト
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2014-03-19






The Best of Cornerstones 1 to 5 ~ The 20th Anniversary ~
佐藤竹善
ユニバーサル ミュージック
2016-11-23


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正
KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


----------

Off Course Early Song

1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

オススメッ!!
カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新コメント
  • ライブドアブログ