GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

日本武道館

スキマスイッチ TOUR 2015 “SUKIMASWITCH” SPECIAL

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スキマスイッチ に参加中!
セルフタイトルのアルバム「スキマスイッチ」リリースと連動した同名ツアーの追加公演。

セットリストは「スキマスイッチ」収録曲を軸に、代表曲や過去のアルバム収録曲を織り込んだ構成。
大橋卓弥のボーカルも、常田真太郎のピアノ・キーボードプレイも、パーカッション・ホーンチームを加えたバンドの演奏も、原曲からリアレンジされ、エッジの効いた冴えたものでした。
バックに流れる映像も曲にマッチしていました。

スキマスイッチ(初回生産限定盤)(DVD付)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2014-12-03


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小田和正公式サイト「STAFF diary」更新

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オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトおよび KAZUMASA ODA TOUR 2014 特設サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック

「本日 小田日和」日本武道館公演と楽屋裏の写真が掲載されています。




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小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」日本武道館1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」日本武道館2日目

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02

こう

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」日本武道館2日目

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日本武道館2日目。

トークでは、最近美容院を変えたが、前の美容院が家の近くなので、忍ぶようにして通っていることを話していました。
また、ネイザン・イーストさんが日本料理かつ魚好きであること、最近、ネイザンさんがまださんまを食べたことがないとのことで注文ししたら、小田さんが「そこ苦いよ」という前に腸の部分を食べて「オイシイ」といってたことを披露していました。

昨日よりも客席乱入が多く、老若問わず男性客にマイクを向けることが多かったです。

アンコールでは、オフコース時代に生まれた曲を歌う前に、「武道館というとソロよりもオフコースで、あれは1979年かな?(実際のオフコース初武道館は1980年)35年経って、ここに立てることをうれしく思います」とコメントしてました。

小田さんが止めるほど拍手の時間が長かったのが印象的でした。

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セットリストは「続きを読む」に掲載

KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」公式サイト
http://www.k-oda2014.com/

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小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」日本武道館1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」横浜アリーナ2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」横浜アリーナ1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」初日

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02



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小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」日本武道館1日目

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「本日 小田日和」ツアーも終盤、そして6年ぶりの日本武道館公演。
最初のトークで小田さんは「あいにくの雨ですが、みんな日和、東京日和にしたいと思います」と宣言していました。

他の会場、そしてこれまでの武道館公演よりも短めの花道でしたが、小田さんは時に客席に乱入したりして、会場のあちこちで歌ってくれました。

トークは曲紹介が中心。
他に、御当地紀行撮影中におばさんが話しかけてきたとき、ファンと言いながらその場所でライブがあることを知らない人が多いけど、中には「明日ライブですよね、私は用事で行けませんが、次は行きます」と言う方もいるそうです。

セットリストは「続きを読む」に掲載。


KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」公式サイト
http://www.k-oda2014.com/

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小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」横浜アリーナ1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」テアトロン1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」初日

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02



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スキマスイッチ「Sukimaswitch 10th Anniversary “Symphonic Sound of SukimaSwitch”」

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スキマスイッチ、デビュー10周年の最後を飾る、彼ら初の日本武道館&オーケストラライブ。
オーケストラライブは、彼らの長年の夢だったそうです。
(確かに彼らのCD音源に、ストリングスが入っていたりします。)

スキマスイッチとバックバンドに加え、弦一徹カルテットを中核とするフルオーケストラの編成。
シングル曲を中心にした楽曲が、オーケストラを軸に一新されたアレンジで演奏されました。
「ボクノート」「奏」といったオリジナルに近いアレンジもあれば、「冬の口笛」のように全く新しいアレンジまで、スキマスイッチの楽曲がいつもと違う表情を見せてくれた2時間半でした。

POPMAN'S WORLD~All Time Best 2003-2013~(初回生産限定盤A DVD付CD)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2013-08-21

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Golden Circle Vol.18 〜Yohito Teraoka 20th Anniversary Special〜 (小田和正出演)

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20131110


JUN SKY WALKER (S)のベーシストで、ゆずなどのプロデューサーとしても知られる寺岡呼人さん。
その寺岡さんが主催するコラボレーションライブ「Golden Circle」、今回は寺岡さんのソロ20周年記念として開催されました。

もう20数年のつきあいだという Mr.Children 桜井和寿さん、寺岡さんがプロデューサーを手がけた植村花菜さんと一緒に歌う「Golden Circle」コラボ曲「ミュージック」からスタート。
植村さんの「トイレの神様」、バンドに参加した K さんの曲、寺岡さんのソロ曲などを交えてライブは進行。
寺岡さんの曲では、時折桜井さんも参加してました。

小田和正さんは中盤で登場。
寺岡さんとの出会いであった対談のことは、小田さんは忘れていたようです(汗)。
これに対し寺岡さんは、「僕にはとってもキラキラした思い出なのに…」と落胆モード。

「前の日にゆずで盛り上がったときいて、こりゃなんとかしなきゃ。一生懸命歌うしかない!」
と小田さんが話してから、小田さん、寺岡さん、キーボードの磯貝さんによる「言葉にできない」を演奏。

「小田さんの20周年はどんな感じだったんですか?」と寺岡さんが質問すると、「あんまり何周年記念とか気にしないんだ」と返した小田さん。
続けて「ホントにお前、時間が過ぎるのは、あっという間だぞ。今のうちにやれる事は、どんどんやった方がいい」とコメント。
お二人のトーク中にステージに戻ってきた桜井さん、「小田さんの言葉は、重みが全然違う!」と感想を挟んでいました。

そして小田さん、寺岡さん、桜井さんのトリプルボーカル&フルバンドによる「ラブ・ストーリーは突然に」を演奏。
メインボーカルは三人で交互に歌うスタイル。
ここでいったん小田さんは退場。

後半は寺岡さんと桜井さんで、寺岡さんが選んだという Mr.Children の曲が多く演奏されました。
(「くるみ」「Tomorrow Never Knows」、お二人の共作「星になれたら」など)

アンコールでは、寺岡さん・桜井さんの共作による新曲「バトン」を披露。
続いて「イノセントワールド」へ。
そして小田さん、植村さんが再登場して、「YES-NO」を4人が交代で歌う形で披露。
最後は寺岡さんとバンドで、ファンへの感謝を込めた新曲「ご贔屓に〜For Fun〜」を演奏し、この日のライブを終えました。

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出演:寺岡呼人 / 桜井和寿(Mr.Children) / 小田和正 / 植村花菜
Golden Circle バンド: K (Guest Player)/ 林久悦(Dr) / 林由恭(B) / 佐藤健治(Gt) / 磯貝サイモン(key) / 稲葉政裕(Gt)

・セットリスト
1. ミュージック(寺岡呼人、桜井和寿、植村花菜)
2. トイレの神様(植村花菜、寺岡呼人)
3. Dear(K)
4. オリオン座(寺岡呼人)
5. スマイル(寺岡呼人)
6. 競争る為にだけ生まれてきた訳じゃねぇ(寺岡呼人)
7. マチルダ(桜井和寿、寺岡呼人)
8. ハローグッバイ(寺岡呼人)
9. 言葉にできない(小田和正、寺岡呼人)
10. ラブ・ストーリーは突然に(小田和正、寺岡呼人、桜井和寿)
※クリスマス・イブ(桜井和寿、寺岡呼人)
11. ラララ(桜井和寿、寺岡呼人)
12. くるみ(桜井和寿、寺岡呼人)
13. あんまり覚えてないや(桜井和寿、寺岡呼人)
14. Tomorrow never knows(桜井和寿、寺岡呼人)
15. 星になれたら(桜井和寿、寺岡呼人)

16. バトン(寺岡呼人、桜井和寿)
17. イノセントワールド(桜井和寿、寺岡呼人)
18. YES-NO(小田和正、寺岡呼人、桜井和寿、植村花菜)
19. ご贔屓に〜For Fun〜(寺岡呼人)


Golden Circle 公式サイト
http://www.goldencircle.jp/


関連記事:

Golden Circle Vol.8
(小田和正参加 2005年)

Golden Circle of Friends 「Golden Circle」
(アルバム紹介 小田和正参加)

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めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 FINAL in 日本武道館 (小田和正出演)

Golden Circle
Golden Circle of Friends
トイズファクトリー
2010-10-20


めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013 FINAL in 日本武道館 (小田和正出演)

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20131027


フジテレビ系「めざましテレビ」が主催するライブ「めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013」
そのオーラスとなる日本武道館公演。

トップバッターは miwa さん。
「ミラクル」や、めざましどようびテーマ「ふたりのサタデイ」などアップテンポな曲を中心に、伸びのある歌声を披露してくれました。
「片想い」では一転、静かなバラードだったのが印象的でした。
・ヒカリへ
・441
・ふたりのサタディ
・ミラクル
・片想い

※正統派ガールズポップという印象。

2番手は JUJU さん。
「明日がくるなら」や、ゆずとコラボした新曲「守ってあげたい」など、バラードをしっとりと歌い上げていました。
ライブ後のめざましファミリーとのトークでは、「めざましテレビ」が「奇跡をのぞむなら」を取り上げたとき、中野アナが曲名を間違えていたことや、「めざましテレビ」のコーナーのBGMをJUJUさんが担当していた、というエピソードが披露されてました。
・明日がくるなら
・この夜をとめてよ
・守ってあげたい
・奇跡を望むなら…
・ありがとう

※もうベテランと行ってもいい安定したボーカルです。

3番目は flumpool。
めざましどようびテーマ「君をつれて」をはじめとしたアップテンポの曲達と、ノリの良いトークやパフォーマンスがうまくかみあってました。
最後の「イイじゃない?」では、めざましファミリーがタオルを持って、客席と同じようにタオル振りに参加していました。
・君に届け
・君をつれて
・強く儚く
・星に願いを
・イイじゃない?

※ライブのノリの良さ、お客の巻き込み方のうまさは、ポルノグラフティを思い起こさせますね。


そして小田和正さん。
めざましテレビ出演時の映像のダイジェストが流されてから、ライブへ。

ちなみにダイジェスト映像は以下の通り
・1997年9月映画「緑の街」の監督としてのインタビュー
〜2005年6月 ツアー「大好きな君に」大阪城ホールでの軽部アナのインタビュー
〜2008年4月「今日も どこかで」が番組テーマ曲に起用
〜2008年6月 ツアー「今日も どこかで」大阪城ホールでの大塚さん達参加のインタビュー&ライブシーン
〜2009年3月「元気のミナとも」小田さんゲスト出演シーン
〜2011年「めざましテレビ」から生まれた映画「ロック〜わんこの島〜」に小田さん「hello hello」提供
〜2011年7月 ツアー「どーもどーも」沖縄・宜野湾市海浜公園屋外劇場でのインタビュー

バンドは、ギターの稲葉さん、キーボードの栗尾さん、バイオリンの金原さんという編成。
セットリストは以下の通り。

・たしかなこと
・YES-NO
・ラブ・ストーリーは突然に
・キラキラ
・言葉にできない
・その日が来るまで


「キラキラ」ではハンドマイク、「言葉にできない」ではキーボード弾き語り、他はアコースティックギターを抱えて歌っていました。

「たしかなこと」を歌い終えた後に、めざましテレビとの出会いを語る小田さん。
軽部アナのインタビューがおしゃべり感覚で楽しかったことが、交流のきっかけになったとのこと。
今では外部スタッフとして、身内のような感覚で「めざましテレビ」を見ていて、軽部アナや生野アナが噛むと気になるとのこと。
そして「めざましテレビ」数百人の裏方スタッフ達をねぎらう言葉と、「スタッフ達に皆さん拍手して下さい」と呼びかけていました。

「あとはあんまりしゃべらないで、できるだけみんなが知ってる歌をやります」というコメントから「YES-NO」へ。

また「ラブ・ストーリーは突然に」後半からハンドマイクに持ち替えて、客席に乱入。
お客さんにマイクを向けたりして、「キラキラ」冒頭部まで客席にいました。

現在療養中の大塚さんから、今日行けないことをわびるメールがあったことにも触れ、「いつの日か大塚さんと楽しい日を過ごせるのを待っています」とコメントしていました。

「震災後、1年経ってようやく書けた曲です」という紹介のあとに、「その日が来るまで」を歌い、ここで小田さんのライブはいったん終了。
小田さんもステージを退去。

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小田さんのライブが終わった後、めざましスタッフのトークや、これまでの各地のライブのダイジェストが流れた後にスペシャルライブへ。

ツアーTシャツを着た小田さん、JUJUさん、miwaさん、flumpool、金原さん、そしてめざましファミリーが参加して、めざましテレビのテーマソングだった小田さんの曲「今日も どこかで」を演奏。
楽器の演奏は flumpool と金原さん。
小田さんは途中、メインをJUJUさん達に任せて、コーラス部分を担当していました。
最後の方は、上手の花道でflumpoolのボーカル・山村さんとJUJUさん、下手の花道で小田さんとmiwaさんに分かれて歌い、会場を盛り上げていました。

演奏が終わった後、小田さんはmiwaさんをエスコートしてお辞儀し合った後、山村さんと握手、そしてJUJUさんとハグしていました。

演奏後に山村さんが「小田さんの曲を演奏するのは、相当緊張した」とコメントしていました。
これに対し、小田さんは「自分の歌を演奏してくれて恐縮してます、ありがとう」とコメントしていました。
※演奏は完コピ出来ていたと思います。

この「今日も、どこかで」が19公演・46組408曲が披露された「めざまし LIVE ISLAND TOUR 2013」の大トリとなりました。

そして2020年・東京オリンピックへの抱負を各出演者が語りましたが、小田さんは「7年後は70をはるかに越えて、命がつきているかも…」(全員速攻で否定)「生きていたら見に行きたい」とのこと。
また本日の感想を聞かれた小田さん、「結構アウェイな空気かな、と思っていたけど、みなさんとっても暖かくて、ジジイは嬉しいです」とコメントしていました。
最後に客席をバックにした記念撮影と祝砲で、この日のライブは終わりました。

guitarissimo
miwa
SMR
2011-04-06


守ってあげたい
JUJU
SMAR
2013-11-20


Answer 【通常盤】
flumpool
A-Sketch
2012-11-07


今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05

TM NETWORK CONCERT -Incubation Period- 2日目

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TM NETWORK (Ver.3.0) に参加中!
円形のステージを囲む白い幕に、昨日のライブの模様が映し出されたところからスタートした、TM NETWORK 日本武道館ライブ2日目。

UFOから3人が降りてくるオープニングは一緒であったが、オープニングの「We Love The Earth」をはじめ、前半の曲は1日目と大幅に変更された。
演奏形態は昨日と同じで、前半は小室さん・木根さん二人のキーボードという構成。
プログレを想起させるアレンジも、昨日と同様でした。
そして「1974」では、サポートメンバーも加わらない三人だけで演奏していました。

その「1974」では、木根さんがラジカセをもってパントマイムを披露するという、昔を彷彿とさせる演出もありました。

前日同様、音源が落ちるという「アクシデント」は、「Come on Everybody」の後奏で再現されました。
中盤「Beyond The Time」からは昨日と同じ曲が演奏されたが、それは「人はどんな困難でも乗り越えられる」というメッセージを強調するためだったように感じる。
ただし、同じ曲を演奏するにしても、曲順を変えてくるあたりは、これまでの TM NETWORK とは違う点に感じる。

三人だけで「Electric Prophet」を披露した後、天から降りてきたメッセージを受けた三人。しかしメッセージを懐にしまい込んだ昨日と違い、メッセージを放り投げる。
そして5分を切ったカウントダウン表示をバックに、再び三人だけで演奏したのは、TMN 終了時のラストソング「Timemachine」。

演奏し終え、再び三人はUFOに戻り、そしてカウントダウンを刻んでいた時計は、0を境にカウントアップを開始した…。


・セットリスト
OPENING(Instrumental)
We Love The Earth
Action
Human System
Still Love Her (インスト)
Seven Days War
Come on Let’s Everybody
(Come on Everybody 〜 Come on Let's Dance 〜 Come on Everybody)
Give You a Beat
Nervous
1974
TK Key Solo
Beyond The Time
I am
Just One Victory
Get Wild
Wild Heaven
Be Together
Self Control
Electric Prophet
Timemachine

関連記事:

TM NETWORK CONCERT -Incubation Period- 1日目

I amI am
TM NETWORK
2012-04-25


TM NETWORK CONCERT -Incubation Period- 1日目

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TM NETWORK (Ver.3.0) に参加中!
TM NETWORK 4年ぶりとなる単独ライブ。
円形ステージに登場した三人の男女がUFOに吸い寄せられ、その後に TM NETWORK の三人がステージに降り立つ、というオープニングを経て、「Fool on the Planet」からスタート。

ライブ前半は、小室さん・木根さんが二人ともキーボードを弾くという、最初期 TM NETWORK を思わせる演奏形態。
また「Come on Everybody」の途中に「Come on Let's Dance」を挟み込んだり(TM NETWORK facebook によると「Come on Let’s Everybody」という曲名だとか)、「Nervous」では演奏当時のダンスを思い起こさせる振りで宇都宮さんが踊り、「Be Together」では「Kiss Japan Tour」を思い起こさせる「Welcome to The FANKS!」からはじまるなど、TMN 改称以前の TM NETWORK を思い起こさせる演出が随所に見られた。

曲間トークは初期 TM NETWORK のように最小限に抑えられ、「人間はどんな困難も乗り越えてゆける」というメッセージを強調する形となった。
その中で、トークが少なかった頃の象徴とも言える、宇都宮さんの「オーライ」を織り込んだところも、初期ライブを彷彿とさせるものとなった。
アレンジはプログレ色が強く、同じように過去の曲を中心に構成された2000年のライブ「Log-on to 21th Century」に近いものを感じた。

一方で、バックにギタリストとドラムを従えながらも、これまでのサポートメンバーと違って前面に出てこないところは、これまでと違う点としてあげられよう。
そして小室さんのキーボードソロも、これまでの独立した存在から、楽曲の前奏・後奏的意味合いの強いものとなっていた。

「Love Train」エンディングでは音源がスピーカーを通らなくなるという「アクシデント」も。
もっとも、これは演出だったそうですが。
また「Get Wild」前奏では、小室さんの打楽器のように激しく弾くキーボードプレイに合わせて、爆竹がはぜる演出もありました。

ライブのラスト「Electric Prophet」は、三人だけ(木根さんはキーボード)の演奏に。
そして何かのメッセージを受け取った三人は、UFOへと戻り、ステージを覆う白い幕には24時間を示すカウントダウンが示され、このひのライブは終わった。

アンコールはなし。そう、かつての TM NETWORK と同じように…。

・セットリスト
OPENING(Instrumental)
Fool on The Planet
Action
永遠のパスポート
Come on Let’s Everybody
(Come on Everybody 〜 Come on Let's Dance 〜 Come on Everybody)
Love Train
Kiss You
Girl
Nervous
I am
Just One Victory
TK Key Solo
Beyond The Time
Get Wild
Wild Heaven
Be Together
Self Control
Electric Prophet

※アンコールなし

I amI am
TM NETWORK
2012-04-25


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小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想


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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

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「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
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小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

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ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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