GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

東京体育館

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」東京体育館2日目

東京体育館公演2日目。

最初のトークでは「どーもありがとうございます。この忙しい中、大勢集まってくれた事、本当にありがとうございます。僕がこんな風に言ってもなかなか伝わりませんが、心から感謝しています」と発言した小田さん。
そして「アーティストというのは、昨日より今日が良くなるように、と気合を入れるものですが、そんなことを言っているとどんどんハードルが上がるので、今日はほどほどに行きます」とコメント。
また昨日と同様、オフコース「over」ツアー日本武道館10日間の参加者アンケートを行った結果、挙手が「昨日のほうが多かった」とのこと。

オフコース時代の曲を歌い終えた後、「あの頃、取材を受けてよくきかれたのが「この曲は、ほんとにあった話ですか?」ってことで。「創作です」というとガッカリされるから、「あ、そんな感じです」と、適当に答えてたいました。最近はそういうことを聞かれなくなって、ジジイにそんなこと聞いても仕方ないと思っているのか、聞かれるようなラブソングを書いてないからかな。またそういう曲を書いてみようかな」とコメントしたあと、「この曲は、そんな質問ナンバー1の曲でした。本当のところ、実際にあったことを元に、書いた曲であります」との前ふりから、オフコース時代初期の代表曲へ。

続くある曲をピアノを弾きながら歌った後「最近はギターで歌ってましたが、久しぶりに、何十年ぶりにピアノで歌いまして、やっぱりこれだったかな、と」発言。
そして、昨日に続けて「ラブ・ストーリー(ラブ・ストーリーは突然に)みたいな、好きだのキライだの、そんな曲も書かなくなったし、依頼も来なくなりました」と発言。

その後、「コンサートで楽屋に来る人たちの、一番多い感想は「よく高い声が出ますねー」、二番目は「あんだけ走って、よく歌えますねー」でして。「走ったり歌ったりしなくなったら、後に残る僕の評価は「あの人は高い声で走りながら歌ってた」になるでしょうね。別にいいんですけど」とコメント。
そして、「次の曲は、みんなで一緒に歌ってください。今日のお客さんは、とっても上品か、とっても大人しいか、ですね。最初に僕が「最後までほどほどやっていこう」と言ったからですか?思いっ切り盛り上がってもいいんですよ?」と観客を誘っていました。

後半には、「昨日も言ったんですけど、あちこち回っていると、本当に故郷は大事だと思います。皆さんも、自分の故郷を大事にしてください」とコメント。

本編最後のトークでは「昨日から2日間、終わってみればあっという間でした。できるだけ早くまた、みんなに会えるといいなと思います。それまでみんな、元気で。楽しく、愉快に生きていってください」と語っていました。

アンコールでは「アンコールにふさわしくない曲ですが」とコメントして、昨日歌わなかった曲を歌ってくれました。

なお軽部アナをはじめ、めざましテレビ一行がアンコールの曲のスタッフコーラス団に参加していました。


セットリストを「続きを読む」に掲載。

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ 特設サイト
http://www.k-oda2016.com/

関連記事:

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」初日

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」さいたまスーパーアリーナ1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」さいたまスーパーアリーナ2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」東京体育館1日目

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20




小田和正クロニクル1973〜2016 〜あの日 あの時〜【電子書籍】[ SHIN ]
小田和正クロニクル1973〜2016 〜あの日 あの時〜【電子書籍】[ SHIN ]続きを読む

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」東京体育館1日目

東京体育館公演1日目。
多くの会場がいわゆる横向きのステージ構成なのに対し、縦向きでアリーナと二階席の間に花道が設けられたた東京体育館。
二階席に沿って設けられた花道の一部は、二階席レベルまで高くなっていました。

最初のトークでは、「どうもありがとう。私の言い方だとあまり伝わらないかもしれませんが、とっても感謝しています」とコメント。
続いて「スタッフと話していて、今日、6月30日はあの5人のオフコースのファイナル、武道館10日間の最終日とのことで、びっくりしています」と発言。
そして客席に日本武道館10日間ライブ参加者がいるか質問し、小田さんが思ったより挙手(参加者)が多かったのか「そんなに?みんな若かったよね。あれからなんと34年も時が流れております」とコメント。
「今日はどれだけみんなの期待に応えられるか、わかりませんが、ジジイなりに頑張っていきたいと思います」とも発言。

そのあとのトークでは「「あの日 あの時」のために曲を全部聞き返して。タイトルを聞いても覚えていない曲もあったが、そういうのはヘンテコな曲だった。だから忘れたかったんだと思う。昔はそういう曲を聞くのが嫌だったけど、今はそんな曲も懐かしく聞けるようになりました」と発言。「そんなヘンテコな曲の中で、当時少ないファンの方々がわりと好きだと言ってくれた曲を、オリジナルに近い形でやってみたいと思います」として、オフコース初期の代表曲を演奏してくれました。

また「好き嫌いの曲を最近書いていないが、最近は思い浮かばない」と発言したのち、オフコース最初期の曲を紹介へ。「当時は今のフェスみたいな、たくさんアーティストが参加するライブに参加して、他のアーティストのを袖で観てて、いいなとか悪いなとか思っていました。その中でこの曲は割と評判よかったです。この話は何回かしてるんですが。 忌野清志郎からある時、「××はいい曲だ」と葉書が来たんです。エラそうな口調で褒められましたが、それでも、褒められて嬉しかったです。それ以来一回も褒められた事ないけど」と、当時のエピソードを

そして、34年前のライブと同じように、あの曲で声を詰まらせ、口をおさえる小田さん…

御当地紀行総集編を挟んでの後半、小田さんは「旅に出るたびにつくづく思うのは、やぱり故郷はいいなと思う事です。皆さん、東京の人ばかりではないでしょうけど、故郷を大切にしてください」とコメントしてから、ある曲をピアノ弾き語りで歌ってくれました。

本編最後のトークでは「今日は知り合いや友達のミュージシャンが来てるのでやりにくいところもありましたが、ありがとうございました」とぼやいた後、「不覚にまさかあんな風になるなんて、思いもしなかったですが…
なんだよ、34年前と一緒かよ、とがっかりしてしまいましたが」と言葉に詰まらせらことを振ました。
また「次に会う時は一体いくつになっているのか、想像もつきませんが、できれば、オフコースの歌ばかりじゃなくて、新しい歌を作って、会えたらうれしいと思います」とも発言しました。
「ツアータイトルは相当、心して、覚悟を決めてつけました。その歌を歌ってお別れしたいと思います」とコメントしてから、本編最後の曲を歌ってくれました。


セットリストは「続きを読む」参照。

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ 特設サイト
http://www.k-oda2016.com/

関連記事:

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」初日

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」さいたまスーパーアリーナ1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へ」さいたまスーパーアリーナ2日目

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20


1982・6・30武道館コンサート [Blu-ray]
オフコース
ユニバーサル ミュージック
2016-06-08

続きを読む

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館2日目

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
東京2日目。
小田さんは、東京のコンサートは古い知り合いが見ているような気分だ、というようなことをおっしゃっていました。
途中のMCでは、2008年のドームライブ「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」のリハーサルでの、自転車を飛ばしすぎての怪我に触れながら、「昔は無茶して怪我していたんだけど、最近は普通に怪我をする。足が上がらなかったりして…」とこぼしていました。

御当地紀行は昨日と同じ。
ライブ後半では客席の乱入もありました。

そしてアンコールでは、このツアーでは初披露の曲が演奏されました。

セットリストを「続きを読む」に記載。

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」特設サイト
http://www.k-oda2014.com/

関連記事:

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館1日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」初日

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02

続きを読む

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」東京体育館1日目

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田さん自身が「東京ドームから3年ぶり」と語った久々の東京でのライブ。
2005年「大好きな君に」ツアー以来、アリーナでは横長にステージ配置していた小田さんのライブにしては、珍しく縦長の配置でした。

ここ最近のライブよりトークは少なめ。
その中では「笑顔」の話に触れ、昔は笑顔を撮られるのは苦手だったが、最近笑顔に見える表情がわかったとのことでした。

これまで東京公演は総集編が多かった御当地紀行、今回は撮り下ろしの新作が流れました。

後半では客席乱入もありました。

そしてアンコールの曲では、スタッフが参加するコーラス隊に、三宅アナ・軽部アナはじめ、「めざましテレビ」のアナウンサー達も参加していました。
おそらく、来週の「めざましテレビ」で流れるかと…。

セットリスト(御当地紀行ネタばれあり)は「続きを読む」に記載。

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」特設サイト
http://www.k-oda2014.com/

関連記事:

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」2日目

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2014 「本日 小田日和」初日

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02

続きを読む
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

----------

OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


宇都宮隆「Dragon The Carnival Tour 2019」

----------

「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」〜 Off Course History 1970〜1972 〜

オフコース/小田和正「生まれ来る子供たちのために」 1979〜2020

Off Course Early Song

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史 1979
〜2019


ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正「はるかな夢」と「the flag」〜 アルバム「個人主義」のコントラスト〜

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

「自己ベスト・2」収録曲から見える、小田和正の心境の変化〜「ひとりで生きてゆければ」「生まれ来る子供たちのために」「the flag」〜

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田和正 映像作品史 1981-2019

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と SMAP ・川村結花・スガシカオ「夜空ノムコウ」〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

小田和正と KAN 〜「クリスマスの約束 2019」前史〜

「クリスマスの約束 2019」感想

「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」から生まれた楽曲達(2020年版)

----------

Episode「TM VISIONS」「eZ」〜TM NETWORK History〜

Episode of 「Fool On The Planet」 TM NETWORK Version

Episode of 「Fool On The Planet」 木根尚登編

TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

木根尚登とユンカース〜「ユンカース・カム・ヒア」「ホントの君 ウソの君」「6月6日」〜

TM NETWORK / TMN Tie-up History 1984-1994

TM NETWORK 1999 SONGS 「GET WILD DECADE RUN」「IT'S GONNA BE ALRIGHT」「10 YEARS AFTER」「Happiness×3 Loneliness×3」「80's」〜TM NETWORK History〜

TM NETWORK Album 「SPEEDWAY」(2007)〜TM NETWORK History〜

TM NETWORK Reproduct & Remake Songs 〜「DRESS」「CLASSIX 1・2」「NETWORK TM -Easy Listening-」「DRESS 2」「QUIT 30」+α 〜TM NETWORK History〜

ベストアルバムでは味わえない TM NETWORK Progressive Rock 「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」「Major Turn-Round」「QUIT 30」〜TM NETWORK History〜

----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新コメント
  • ライブドアブログ