GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

泉谷しげる

BS スカパー 「オールナイトニッポンALIVE 〜ヒットこそすべて〜」(小田和正出演) 4/16 放送

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

BS スカパー 「オールナイトニッポンALIVE 〜ヒットこそすべて〜」
2016年4月16日(土)21:00〜23:30
http://www.bs-sptv.com/program/2050/

----------

カナコロ(神奈川新聞)ライブレポ(写真付)
http://www.kanaloco.jp/article/163876

関連記事:

オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜(小田和正出演)

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜(小田和正出演)ネット記事

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
サンスポ:元フォークル・きたやまら大合唱!武道館で「オールナイトニッポン」
※写真あり

沖縄タイムズ(配信:オリコン):小田和正、ウルフルズら 武道館で豪華共演
※写真あり

<追加>
musicman-net : 小田和正、フミヤ、ウルフルズ、フォークルらが武道館で豪華共演
※写真あり


関連記事:

オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜(小田和正出演)

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜(小田和正出演)

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
ニッポン放送系のフジパシフィックミュージック創立50周年を記念して、同社に縁のあるアーチストが集ったライブイベント。

久々にステージに登場・きたやまおさむさんと坂崎幸之助さんによる「帰ってきたヨッパライ」からはじまったこのライブは、ほとんどのアーチストの曲の演奏が1〜2曲(最大でも鈴木雅之さんの3曲。小田和正さんは「僕の贈りもの」1曲のみ)。
その分、きたやまおさむさんや、故・大瀧詠一さんや故・加藤和彦さんの作品のコラボが披露されたライブでした。

小田和正さんは「「ラブ・ストーリーは突然に」などありますが」とトークしながら、「自分が最初に作った曲」だという「僕の贈りもの」を、ギタリスト・佐橋佳幸さんとのツインギターで披露してくれました。

ラストは加藤和彦作品「あのすばらしい愛をもう一度」を、帰宅した泉谷しげるさんを除く出演者全員で歌いました。

映像収録されていましたから、後日公開される可能性大です。


出演:泉谷しげる / 稲垣潤一 / 宇崎竜童 / ウルフルズ / EPO / 小田和正 / きたやまおさむ / 坂崎幸之助 / Superfly / 鈴木雅之 / 平松愛理 / 藤井フミヤ
シークレットゲスト:桑野信義 / 佐藤善雄

バックバンド:佐橋佳幸(音楽監督・Guitar) / 石成正人(Guitar) / 井上 鑑(Keyboard) / Dr.kyOn(Keyboard) / 有賀啓雄(Bass) / 小田原豊(Drums) / スパム春日井(Percussion,Manipulator) / 金原千恵子(Violin)


セットリスト
1. 帰って来たヨッパライ(きたやまおさむと・坂崎幸之助)
2. 春夏秋冬(泉谷しげる)
3. スモーキン・ブギ(宇崎竜童)
4. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(宇崎竜童)
5. 僕の贈りもの(小田和正)
6. ランナウェイ(鈴木雅之・桑野信義・佐藤善雄)
7. め組のひと(鈴木雅之・桑野信義・佐藤善雄)
8. ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)
9. ドラマティック・レイン(稲垣潤一)
10. う・ふ・ふ・ふ(EPO)
11. 部屋とYシャツと私(平松愛理)
VTR 山下達郎「DOWN TOWN」
12. 空とぶ・ウララカ・サイダー(坂崎幸之助・EPO・平松愛理)
13. バチェラー・ガール(稲垣潤一)
14. 冬のリヴィエラ(鈴木雅之)
15. TRUE LOVE (藤井フミヤ)
16. バンザイ 〜好きでよかった〜(ウルフルズ)
17. ガッツだぜ!!(ウルフルズ)
VTR 大原櫻子メッセージ
18. Beautiful (Superfly)
19. 愛をこめて花束を(Superfly)
20. 白い色は恋人の色(坂崎幸之助・EPO・平松愛理)
21. コブのない駱駝(きたやまおさむと・坂崎幸之助)
22. 悲しくてやりきれない(きたやまおさむと・坂崎幸之助)
23. あの素晴しい愛をもう一度(ほぼ全員)


イベント公式ページ
http://www.fujipacific.co.jp/fpm50/

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

日本をすくえ '94 〜奥尻島、島原・深江地区救済コンサート〜

1993年から泉谷しげるが、時に他のアーティストと共演しながら開いてきたチャリティライブの集大成的なライブとして、1994年8月16日に日本武道館で開催された。

同年3月に長崎で開催された「長崎・普賢岳噴火災害救済コンサート 〜島原・深江をすくえ〜 メッセージソングの日」で、吉田拓郎の「俺たちアーティストは楽器が弾けるんだから、みんなでバンドを組んで演奏しよう」というアイデアからはじまったスーパーバンドがメインとなった初のライブ。
泉谷・拓郎・小田和正の三人によって極秘裏に企画が進められていたこのコンサートだが、マスコミへのリークによる混乱(出演予定者の辞退など)で、コンサート自体が流れる寸前まで追い込まれる。
しかし三人が腹をくくることで、コンサートは開催されることになる。

この時のスーパーバンドには、泉谷、拓郎、小田、伊勢正三、大友康平、坂崎幸之助、財津和夫、山本潤子、稲垣潤一、白井貴子、渡辺美里が参加している。
特にギター巧者でベースも弾ける坂崎の参加によって、サポートミュージシャンの助けなしにスーパーバンドが全編通して演奏することが可能になった。

また小田の発案により、佐藤竹善、平松愛理、加藤いづみ、沢田知可子、石川よしひろ、陣内大蔵が「ヤングバンド」と称して、スーパーバンドの前に演奏を披露している。
この6人もサポートミュージシャンなしで演奏している。

コンサートの企画立ち上げ段階から当日までの顛末は、小田和正の手によってドキュメンタリー映像化され、テレビ朝日で放映されている。

----------

日本をすくえ '94 〜奥尻島、島原・深江地区救済コンサート〜

出演:
スーパーバンド:吉田拓郎 / 泉谷しげる / 小田和正 / 伊勢正三 / 大友康平 / 坂崎幸之助 / 稲垣潤一 / 山本潤子 / 財津和夫 / 白井貴子 / 渡辺美里
ヤングバンド:平松愛理 / 加藤いずみ / 沢田知可子 / 佐藤竹善 / 石川よしひろ / 陣内大蔵

・セットリスト
<ヤングバンド>
部屋とYシャツと私
好きになってよかった
会いたい
La La La
エンドレスドリーム
心の扉
上を向いて歩こう

<スーパーバンド>
落葉
眠れない夜
プカプカ
冷たい雨
なごり雪
卒業写真
いとしのエリー
ファイト!
夏のクラクション
My Revolution
ラブ・ストーリーは突然に
サボテンの花
ルージュの伝言
ファンキー・モンキー・ベイビー
夢の中へ
ff (フォルティシモ)
雨上がりの夜空に
春夏秋冬

結婚しようよ
あの素晴らしい愛をもう一度


関連記事:

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正
(2013年記述)

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜
(2013年記述)

日本をすくえ '96 IN 神戸
(2016年記述)

日本を救え!! [DVD]日本を救え!! [DVD]
泉谷しげる

日本をすくえ '96 IN 神戸

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災のチャリティコンサートとして、1996年9月14・15日に神戸ワールド記念ホールで開かれたライブ。
震災からの復興が一段落しながらも、観光都市でもある神戸に観光客が戻ってこないことを憂慮した泉谷しげるが「神戸に来てもらって観光して金を落として、経済的に支援しよう」をコンセプトに、神戸で開催した。

泉谷しげるのチャリティライブにおいて、吉田拓郎の「俺たちアーティストは楽器が弾けるんだから、みんなでバンドを組んで演奏しよう」というアイデアからはじまったスーパーバンドが2年ぶりに復活。
この時は泉谷、拓郎、小田和正、伊勢正三、大友康平、坂崎幸之助、山本潤子、白井貴子といった前回参加組に加え、大江千里がスーパーバンドに参加、全編の演奏が9人で行われた。
またシークレットゲストとして、THE ALFEE の桜井賢、浜田省吾、高中正義が登場した。

----------

阪神淡路大震災復興支援コンサート
日本をすくえ '96 IN 神戸

出演:泉谷しげる / 吉田拓郎 / 小田和正 / 伊勢正三 / 大友康平 / 坂崎幸之助 / 山本潤子 / 白井貴子 / 大江千里
ゲスト:桜井賢 / 浜田省吾 / 高中正義

・セットリスト
バンザイ
落陽
眠れない夜
寒い国から来た手紙
サヴォタージュ
冷たい雨
ロング・バージョン
なごり雪
ラブ・ストーリーは突然に
夏のクラクション
卒業写真
Chance!
LOVE NEVER DIES
ff (フォルティシモ)
イメージの詩
たどり着いたらいつも雨降り
雨上がりの夜空に
Yes-No
春だったね
翼をください

春夏秋冬
あの素晴らしい愛をもう一度

----------

関連記事:

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正
(2013年記述)

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜
(2013年記述)

小田和正と神戸
(2008年記述)

日本を救え!! [DVD]日本を救え!! [DVD]
泉谷しげる

小田和正、3/1 「オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜」出演

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
情報源:サンケイスポーツ
追加情報小田和正公式サイトより

ニッポン放送「HAPPY FM93」開局記念
フジパシフィックミュージック創立50周年記念コンサート
「オールナイトニッポン ALIVE 〜ヒットこそすべて〜」

2016年3月1日(火)
東京・日本武道館
開場17:30 開演18:30

出演:泉谷しげる / 稲垣潤一 / 宇崎竜童 / ウルフルズ / EPO / 小田和正 / きたやまおさむ / 坂崎幸之助 / Superfly / 鈴木雅之 / 平松愛理 / 藤井フミヤ
音楽監督:佐橋佳幸

チケット代:9,300円(税込)
一般発売日:2016年1月24日(日)
チケット先着先行予約受付:11月21日(土)12:00〜(詳細はイベントサイト参照)
イベンター:ディスクガレージ

イベント公式ページ
http://www.fujipacific.co.jp/fpm50th/




自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正が所属していたオフコースと吉田拓郎は共に1970年デビュー。
同時代のアーチストとして、拓郎のラジオに小田が出演するなどの親交あった。

その二人の関わりが濃くなるのは1983年頃、「日本グラミー賞」設立に奔走したときだった。

当時、オフコースの活動を停止していた小田和正は、「アーティスト同士がお互いを認め、尊敬する音楽賞を作りたい」という思いから、日本グラミー賞を作ろうとしていた。
その構想に、吉田拓郎も賛同、他のアーティストと共に協力する。
だが、様々な事情から構想は頓挫する。

しかし頓挫したその構想は、別の形で開花する。
日本民間放送連盟が1985年の日本青年年のイベント開催が模索されたとき、日本グラミー賞構想の趣旨が加わるかたちで、「ALL TOGETHER NOW」と題されたイベントへと向かうこととなる。

1985年6月15日「ALL TOGETHER NOW」開催。

吉田拓郎が司会を務めたこのイベントは、解散したはっぴいえんど、サディスティック・ミカ・バンド(ライブ当日は松任谷由実がボーカルをとったため、サディスティック・ユーミン・バンドと呼ばれた)の再結成をはじめ、、オフコース、佐野元春、サザンオールスターズ、さだまさし、南こうせつ、チェッカーズ、THE ALFEE、山下久美子、坂本龍一、武田鉄矢、財津和夫、イルカ、白井貴子、アン・ルイス、ラッツ&スターと、当時のフォーク・ニューミュージック・ロックなど日本のアーチストが集った。(ちなみに山下久美子・白井貴子のバックコーラスとして渡辺美里が参加。)
これだけの多彩なアーティストが集ったことから、「ALL TOGETHER NOW」は日本の音楽フェスティバルの原点と呼ばれることもある。

吉田拓郎とオフコースは「ALL TOGETHER NOW」のトップバッターとして一緒に登場、吉田拓郎「お前が欲しいだけ」、オフコース「Yes-No」を歌っている。

その後も吉田拓郎と小田和正・オフコースの関係は続く。
1986年、吉田拓郎が高杉晋作役を務めた映画「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」に、オフコースは「時代のかたすみで(せめて今だけ)」(アルバム「IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987」収録 作詞・作曲 小田和正)を提供した。
1988年、オフコース最後のアルバム「STILL a long way to go」の収録曲「逢いたい」に、吉田拓郎が歌詞を提供している(作曲 清水仁)。

----------

小田和正と吉田拓郎の関係が再び濃くなるのは1994年3月、二人が泉谷しげる主催のチャリティライブ「島原・深江救済チャリティーコンサート メッセージソングの日」に参加したときだった。
この時、吉田拓郎の「俺たちは楽器が出来るのだから、みんなでバンドを組んで、それぞれの持ち歌を演奏しよう」というアイデアから、参加アーティスト達の一部で「スーパーバンド」が結成される。
スーパーバンドには吉田拓郎(ベース・バンマス)、泉谷しげる、伊勢省三、南こうせつ、忌野清志郎(以上 ギター)、さだまさし(ギター・バイオリン)、大友康平、浜田省吾(ドラム)、小田和正(キーボード)がバンドメンバーとして参加。途中には、井上陽水が登場してスーパーバンドをバックに歌っている。

そして同年8月、泉谷がチャリティライブを始めるきっかけとなった奥尻島の支援と、島原・深江の支援の両方を行うライブが日本武道館で企画される。
企画段階から泉谷・拓郎・小田の三人によって進められるようになったこのライブでは、スーパーバンドをメインにしたものだった。
一度は、マスコミへの情報リークによる混乱(出演予定者の辞退など)で、ライブ自体が流れる寸前まで追い込まれるが、三人の決断により、ライブは開催されることになる。

1994年 8月16日、日本武道館「日本をすくえ'94 奥尻島、島原・深江救済コンサート」 開催。

この時にはスーパーバンドとして、泉谷しげる、吉田拓郎、小田和正、伊勢正三、大友康平、坂崎幸之助、財津和夫、山本潤子、稲垣潤一、白井貴子、渡辺美里が参加している。
また佐藤竹善・平松愛理・加藤いづみ・沢田知可子・石川よしひろ・陣内大蔵が「ヤングバンド」と称して、スーパーバンドの前に演奏を披露している。
なお、このライブの企画立ち上げから当日までの顛末は、小田和正の手によってドキュメンタリー映像化され、テレビ朝日で放映されている。

スーパーバンドがみたび登場するのは、1996年 9月14・15日「日本をすくえ'96 阪神・淡路大震災救済支援コンサート 」である。
このライブは泉谷の「神戸に遊びに来い、観光などで地元の経済を潤せ」というアイデアから、神戸ワールド記念ホールで開催された。
このときのスーパーバンドには、泉谷しげる、吉田拓郎、小田和正、山本潤子、伊勢正三、稲垣潤一、大友康平、 坂崎幸之助、白井貴子、大江千里が参加、ゲストとして浜田省吾・桜井賢が登場している。

しかしその後、中核メンバーである泉谷と拓郎が喧嘩したことで、スーパーバンドの活動は停止状態となる。
東日本大震災後の2012年に二人は漸く和解、拓郎のラジオで小田和正に打診する形で、スーパーバンド復活構想が持ち上がっているが、実現には至っていない。

----------

その後も小田和正と吉田拓郎の親交は続く。
2000年のフジテレビ系音楽番組「LOVE LOVE あいしてる」をはじめ、拓郎の番組に小田が出るスタイルでの共演が目立つ。
今年(2013年) は、NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」で二人の対談が実現している。

但し、「クリスマスの約束」への吉田拓郎の出演は初めてである。
なお2002年「クリスマスの約束 2002」では、小田和正は拓郎の「今日までそして明日から」をカバーしている。

----------

関連記事

TBS系音楽番組「クリスマスの約束 2013」 12/25放送決定

TBS系音楽番組「クリスマスの約束 2013」 TBS プレス発表記事

小田和正公式サイト「STAFF diary」更新(クリスマスの約束関連)

TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2013」(12/25放送)告知ページ開設

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜


----------

History of 「クリスマスの約束」
(2004年までのエピソード集)

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正、10/18 NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」に出演(2013年)

NHK BS プレミアム「吉田拓郎 YOKOSO」(ゲスト:小田和正) 1/3再放送(2013年)

----------

IT'S ALL RIGHT OFF COURSE SELECTION III 1984-1987
オフコース
ファンハウス
1987-07-05


STILL A LONG WAY TO GO
オフコース
ファンハウス
1988-06-09


日本を救え!! [DVD]
泉谷しげる
ビクターエンタテインメント
2003-03-26






RONIN 坂本竜馬 [VHS]
武田鉄矢
ポニーキャニオン
1986-04-21

泉谷しげる カバーデュエットアルバム「昭和の歌よ、ありがとう」 8/7発売

情報源: CD Journal

泉谷しげる カバーデュエットアルバム「昭和の歌よ、ありがとう」

発売日:2013年8月7日(水)
商品番号:WTCS-1034
定価:3,800円(税込)

・収録曲
1. 黒の舟唄(大竹しのぶ×泉谷しげる)
2. 涙のかわくまで(カルメン・マキ×泉谷しげる)
3. ヨイトマケの唄(泉谷しげる×佐々木秀実)
4. 花〜すべての人の心に花を〜(手嶌 葵×泉谷しげる)
5. ざんげの値打ちもない(クミコ×泉谷しげる)
6. 生きてるって言ってみろ(中村中×泉谷しげる)
7. 悲しくてやりきれない(森高千里×泉谷しげる)
8. 胸が痛い(夏木マリ×泉谷しげる)
9. 夜につまずき(八代亜紀×泉谷しげる / ドラム:森高千里)
10. 見上げてごらん夜の星を(夏川りみ×泉谷しげる)

・収録DVD「昭和の歌よ、ありがとう レコーディングクロニクル」

----------

豪華なメンツ。

昭和の歌よ、ありがとう昭和の歌よ、ありがとう [CD]
泉谷しげる
2013-08-07

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正の音楽活動で特筆すべきことの一つに、チャリティライブ「日本をすくえ」がある。

このチャリティライブの母体となったのは泉谷しげるである。
1993年、北海道南西沖地震による奥尻島の惨状を知った泉谷しげるは、「お前ら募金しろ!」をキャッチフレーズに東京ドーム前を皮切りとして全国各地でチャリティゲリラライブを開催する。

そして奥尻島上陸を直前に控えた11月15日、札幌・北海道厚生年金会館でこれまでの集大成のライブとなる「奥尻島チャリティーコンサート メッセージソングの日」を開催した。
このライブに駆けつけた一人が小田和正であった。
泉谷によると、ラジオでこの日のライブを告知する際、何の根拠もなく勢いで「小田和正も呼ぶぞ!」と言ったところ、それを聴いた小田が「泉谷が俺を必要としてるなら参加する」と伝え、出演が実現したという。
ちなみに二人は面識があったものの、その頃は特段の交流があるわけではなかった。
この日、泉谷・小田は、忌野清志郎・桑田佳祐と共に「春夏秋冬」を歌っている。

その札幌のライブで、忌野が「奥尻島ばかりかわいがりやがって。日本にはもっと被災地がある」と発言したことが、新しい展開を生む。
それが1994年 3月13日、長崎市公会堂にて「島原・深江救済チャリティーコンサート メッセージソングの日」という形となる。
この時、小田和正をはじめとする参加アーティスト達の一部で「スーパーバンド」が結成される。
これは吉田拓郎の「俺たちは楽器が出来るのだから、みんなでバンドを組んで、それぞれの持ち歌を演奏しよう」というアイデアに基づくものであった。
スーパーバンドには吉田拓郎(ベース・バンマス)・泉谷しげる・伊勢省三・南こうせつ・忌野清志郎(ギター)・さだまさし(ギター・バイオリン)・大友康平・浜田省吾(ドラム)・小田和正(キーボード)がバンドメンバーとして参加。途中には、井上陽水が登場してスーパーバンドをバックに歌っている。
ちなみにこの時、スーパーバンドでオフコース「Yes-No」を演奏する案があったが、コードが難しくて諸般の事情で実現していない。

この集大成となったのが、1994年 8月16日、日本武道館での「日本をすくえ'94 奥尻島、島原・深江救済コンサート」 である。
企画段階から泉谷・拓郎・小田の三人によって進められるようになったこのライブだが、マスコミへのリークによる混乱(出演予定者の辞退など)で、ライブ自体が流れる寸前まで追い込まれる。
しかし三人の決断により、ライブは開催されることになる。
この時のスーパーバンドには、泉谷しげる・吉田拓郎・小田和正・伊勢正三・大友康平・坂崎幸之助・財津和夫・山本潤子・稲垣潤一・白井貴子・渡辺美里が参加している。
特にギター巧者でベースも弾ける坂崎の参加は、スーパーバンドの演奏力向上に貢献することになる。
また佐藤竹善・平松愛理・加藤いづみ・沢田知可子・石川よしひろ・陣内大蔵が「ヤングバンド」と称して、スーパーバンドの前に演奏を披露している。
このライブの企画立ち上げから当日までの顛末は、小田和正の手によってドキュメンタリー映像化され、テレビ朝日で放映されている。

阪神・淡路大震災直後の1995年8月12日、神戸・メリケンパークで「日本をすくえ'95」が開催されているが、このときは「新しい顔ぶれで臨みたい」という泉谷の考えにより、スーパーバンドは招集されなかった。
(この事で拓郎は若干へそを曲げたという。)

スーパーバンドがみたび登場するのは、1996年 9月14・15日「日本をすくえ'96 阪神・淡路大震災救済支援コンサート 」である。
このライブは泉谷の「神戸に遊びに来い、観光などで地元の経済を潤せ」というアイデアから、神戸ワールド記念ホールで開催された。
このときのスーパーバンドには、泉谷しげる・吉田拓郎・小田和正・山本潤子・伊勢正三・稲垣潤一・大友康平・ 坂崎幸之助・白井貴子・大江千里が参加、ゲストとして浜田省吾・桜井賢・高中正義が登場している。

しかしその後、中核メンバーである泉谷と拓郎が喧嘩したことで、スーパーバンドの活動は停止状態となる。
東日本大震災後の2012年に二人は漸く和解、拓郎のラジオで小田和正に打診する形で、スーパーバンド復活構想が持ち上がっているが、2013年5月現在、具体化には至っていない。

日本を救え!! [DVD]日本を救え!! [DVD]
泉谷しげる

東日本復興支援「第1回 日比谷ライブ&マルシェ2011」明日11/12〜11/14開催

情報源:ナタリー

第1回 日比谷ライブ&マルシェ2011
2011年11月12日(土)〜11月14日(月)
東京・日比谷公園

ライブ(日比谷野外音楽堂)
2011年11月12日(土)・11月13日(日)
開場14:00 開演15:00

2011年11月12日(土)「エターナルソングス」
出演者:五十嵐浩晃 / 石川ひとみ / 小坂明子 / サンプラザ中野くん / SHOGUN / 鈴木聖美 / タケカワユキヒデ / トワ・エ・モワ / 原田真二 / ビリーバンバン / 藤田恵美 / ブレッド&バター / BORO / 松崎しげる / もんたよしのり / 山本コウタロー / 山本潤子 / 渡辺真知子 / and more...

2011年11月13日(日) 「泉谷しげる×仲井戸麗市ロックオーケストラ!」
出演者:泉谷しげる×仲井戸麗市ロックオーケストラ(泉谷しげる、仲井戸麗市、Dr.kyOn、藤沼伸一、早川岳晴、河村“カースケ”智康、角田俊介、yukarie、小林香織)
ゲスト:浜崎貴司(FLYING KIDS) / Leyona / うじきつよし(子供ばんど) / 宮本浩次(エレファントカシマシ)


日比谷ライブ&マルシェ2011 公式サイト


オールタイムベストアルバム 天才か人災かオールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)
泉谷しげる

小田和正@坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポン GOLD (10/17放送)

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
拓郎、小田&泉谷と震災復興バンド!(写真付)

拓郎、少年時代は「女の子に泣かされていた」

※両記事ともサンケイスポーツ。

予想通り(いや、台本通り?)、泉谷しげるさんも乱入。
泉谷さんがこの番組に出た時に、小田さん巻き込んでスーパーバンドをやろうって話になってましたね。


ニッポン放送(AM 1242)
「坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポン GOLD 」
オンエア日時:10/17(月)22:00〜24:00
ゲスト:小田和正・泉谷しげる


どーもどーも
小田和正
2011-04-20
続きを読む

泉谷しげると吉田拓郎が和解

情報源:ナタリー

泉谷しげる公式ブログ

これは「スーパーバンド」への流れ?

今の坂崎幸之助さんを交えたラジオによると、泉谷さんは小田和正さんにも直接出演交渉するつもりらしい。
事務所に阻止されてるとか…。
でも招集する気満々だわ。明らかに小田さん参加前提に話している。

オールタイムベストアルバム 天才か人災かオールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)
泉谷しげる

GOLDEN☆BEST 吉田拓郎~Words & Melodies~GOLDEN☆BEST 吉田拓郎~Words & Melodies~
吉田拓郎

泉谷しげる「日本を救え!」関連記事 & 次回イベント「チャリティトーク&ライブ」 4/28〜5/1開催

泉谷しげる:「放射能は伝染病じゃねえ」アキバからトークと“生歌”でエール
(毎日新聞)

泉谷しげるがアキバでチャリティーライブ  政府や東電にもの申すも…メイドやコスプレイヤーにはやや照れ
「20世紀少年」浦沢直樹が泉谷しげるとセッション披露 被災地の炊き出しに行くことも表明
(シネマトゥデイ)

----------

日本を救え!公式サイトより

東日本大震災 チャリティトーク&ライブ

4月28日(木)15時〜18時
4月29日(金)11時〜18時
4月30日(土)11時〜18時
5月1日(日)11時〜18時

東京・六本木ヒルズ・テレビ朝日 イベントスペース umu(ウム)

出演:泉谷しげる・浦沢直樹・嘉門達夫・中村中 他

参加費:無料


オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)
アーティスト:泉谷しげる
ポニーキャニオン(2010-05-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

泉谷しげる「日本を救え!」 4/17 秋葉原で開催

東日本大震災支援 イベント泉谷しげるトーク&ライブ 日本を救え!

4月17日(日) 時間:11:00〜18:00
東京・秋葉原 UDX ビル 2F AKIBA_SQURE
参加費 無料

出演予定:泉谷しげる・嘉門達夫・中村中・浦沢直樹
 アキバアーティスト50名以上総出演!

ニコニコ動画による生放送あり

日本を救え!告知サイト

オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)
アーティスト:泉谷しげる
ポニーキャニオン(2010-05-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

「泉谷しげるのチャリティートーク&ライブ 〜日本を救え!〜」本日19:30〜 ニコニコ動画で配信

泉谷しげるのチャリティートーク&ライブ 〜日本を救え!〜(ニコニコ動画)

泉谷氏個人のユーストリーム放送「泉谷しげる24時間トーク&ライブ 日本を救え!」は22時から再開。
http://www.ustream.tv/channel/izumiya-tv

ひとりフォークゲリラ ライブ!ひとりフォークゲリラ ライブ!
アーティスト:泉谷しげる
GUERRILLA RECORDS(1993-11-21)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

「泉谷しげる24時間トーク&ライブ 日本を救え!」明日14時より Ustream 配信開始

泉谷しげる公式サイトより

泉谷しげる24時間トーク&ライブ 日本を救え!

2011年3月19日(土)14:00 〜 3月20日(日)14:00
http://www.ustream.tv/channel/izumiya-tv

オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)
アーティスト:泉谷しげる
ポニーキャニオン(2010-05-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

泉谷しげる 3/19 Ustream 24時間番組「お前ら募金しろ!」放送

泉谷しげるオフィシャルブログより

「オレに家に居ろってか!?だったら居ながらヤッてやる!」
秀逸ですよ、泉谷さん!

番組の中では、募金の宛先も相談するために、メール募集するそうです。

詳細は追って発表。

関連情報:募金情報まとめ

オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)オールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)
アーティスト:泉谷しげる
ポニーキャニオン(2010-05-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

「忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love & Peace」 5/2 開催

ブログネタ
忌野清志郎 に参加中!
情報源:ナタリー忌野清志郎公式サイト

忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love & Peace
2011年5月2日(月)
東京・日本武道館
開場 15:00 / 開演 16:00 / 終演予定 21:30

出演者: 忌野清志郎 / 泉谷しげる / UA / 奥田民生 / 金子マリ / 斉藤和義 / ザ・クロマニヨンズ / サンボマスター / 東京スカパラダイスオーケストラ / トータス松本 / 仲井戸“CHABO”麗市 / ハナレグミ / 浜崎貴司+高野寛 / 原田郁子 / 宮沢和史 / 矢野顕子 / ゆず / and more

Band : 仲井戸麗市(G)/ 新井田耕造(Dr)/ 藤井裕(B)/ Dr.kyOn(Key)/ 梅津和時(A.Sax)/ 片山広明(T.Sax)/ Leyona(Cho)

料金:全席指定 8,800円(税込)
一般発売:2011年3月12日(土)

----------

メンツ豪華すぎ…



忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9 オリジナルサウンドトラック

11/7「口蹄疫義援イベント がんばっど宮崎 水平線の花火と音楽(日本をすくえ“宮崎編”)」第二次出演メンバー発表

イベント公式サイトより

口蹄疫義援イベント がんばっど宮崎 水平線の花火と音楽
(日本をすくえ“宮崎編”)

2010年11月7日(日)
みやざき臨海公園 サンマリーナ宮崎 多目的芝広場
開場12:00 開演12:30(オープニングアクトスタート)
(花火打上げ 18:00〜予定)

※雨天決行。荒天・時化の場合は、花火のみ中止。
JTB モバイル
出演:泉谷しげる / 今井美樹 / TERU (GLAY) / 松山千春 / 新垣勉 / Flare / アイドリング!!! / M.M.T.P / TOPGUN & 米倉千尋 / N.O.B.U!!! & RYOWTA / 黒木あすか / 和太鼓一座 天響 / MisaChi / 小島可奈子
(下線が追加メンバー)

チケット
前売券:ブロック指定 1人券3,000円・2人券5,000円・5人券10,000円・8人券15,000円
 ローソンチケットJTBJTB モバイル)で発売中
当日券:1人券 大人3,500円・学割(小・中・高校生)1,500円・2人券6,000円

--------------------

クラシック・和太鼓からアイドル・アニソン歌手まで、これまでになく多彩なメンバーが参加。

オールタイムベストアルバム 天才か人災かオールタイムベストアルバム 天才か人災か (DVD付)
泉谷しげる


11/7「口蹄疫義援イベント がんばっど宮崎 水平線の花火と音楽(日本をすくえ“宮崎編”)」告知PV公開

泉谷しげる公式ブログより



関連記事:
11/7「口蹄疫義援イベント がんばっど宮崎 水平線の花火と音楽」にて「日本をすくえ“宮崎編”」開催

オールタイムベストアルバム 天才か人災かオールタイムベストアルバム 天才か人災か
泉谷しげる

corridorcorridor
今井美樹

GLAYGLAY (初回限定盤・DVD付)
GLAY

11/7「口蹄疫義援イベント がんばっど宮崎 水平線の花火と音楽」にて「日本をすくえ“宮崎編”」開催

イベント公式サイト泉谷しげる公式サイトより

口蹄疫義援イベント がんばっど宮崎 水平線の花火と音楽
(日本をすくえ“宮崎編”)
2010年11月7日(日)
みやざき臨海公園 サンマリーナ宮崎 多目的芝広場
開場12:00 開演14:00
(花火打上げ 18:00〜予定)

※雨天決行。荒天・時化の場合は、花火のみ中止。

出演:泉谷しげる・今井美樹・TERU(GLAY)他

チケット
前売券:ブロック指定 1人券3,000円・2人券5,000円・5人券10,000円・8人券15,000円
10/9(日)より、ローソンチケットJTBJTB モバイル)で発売
当日券:1人券 大人3,500円・学割(小・中・高校生)1,500円・2人券6,000円

--------------------

泉谷しげるの実行力には唯々感服。
そして「他」は誰なんだ?

オールタイムベストアルバム 天才か人災かオールタイムベストアルバム 天才か人災か
泉谷しげる

corridorcorridor
今井美樹

GLAYGLAY (初回限定盤・DVD付)
GLAY
続きを読む

泉谷しげるが語る阪神淡路大震災

泉谷しげるオフィシャルブログ「95・1/17AM5:46」

現場を経験した者しかわからない貴重な話が書かれています。


愛と憎しみのバラッド愛と憎しみのバラッド
泉谷しげる

DREAM POWER ジョン・レノン スーパー・ライヴ

清志郎さん、バーチャル映像で“復活” 「イマジン」歌う(産経新聞)

清志郎の「イマジン」はジョン・レノンのオリジナルとは違う、独特の名曲だからなぁ。

泉谷しげるブログにも、その話が出ています。
ブログに載っている泉谷+奥田民生+吉井和哉なんて組み合わせは、このライブならではの感じもします。

関連記事:RC サクセション「イマジン」

カバーズカバーズ
RCサクセション
(「イマジン」収録)

泉谷しげる奉納ライブ@深川・富岡八幡宮境内

泉谷しげるが子供の頃に親戚が近くに住んでいた、という富岡八幡宮の祭りにあわせての奉納ライブ。

ペットボトルを客席に投げ入れながら登場、「無理言ってライブを入れてもらった」とコメントしつつ、時には「感動は強制だ!」「タダだとノリ悪いな」といいながら「春夏秋冬」でお客を合唱に巻き込むシーンも。

一方で「今日は終戦記念日だから、各自心の中で黙祷して欲しい」という真面目なコメントも。

そして本日のメインは、盟友・忌野清志郎へ捧げる「雨上がりの夜空に」
「清志郎は死んでいない、死んでいないけど祭るぞ!」と宣言したところに、泉谷の照れ隠し的な本心が込められていた気がします。

ラスト「野生のバラッド」では、ペットボトル数本が客席に投げ入れられ、強制合唱に強制ジャンプで客を巻き込みつつ、長い後奏ではカメラに向かってポーズを決めたりする(本日は撮影・録画禁止無し)などのパフォーマンスをやってくれました。

最後は「今を大切に生きよう」と観客に呼びかけた後、ギターの弦を切ってライブの終了を宣言した泉谷、その時には全身汗だくでした。

ちなみに明日16日も、富岡八幡宮で13時頃トーク&ライブを予定。
あとこの2日は祭りに張り付くそうです。

セットリスト
・奉納ライブのテーマ
・すべて時代のせいにして
・春夏秋冬
・雨上がりの夜空に(RCサクセション)
・野生のバラッド

すべて時代のせいにしてすべて時代のせいにして
アーティスト:泉谷しげる

泉谷しげるブログ開設

泉谷しげるオフィシャルブログ 兎猫豚(うびょうとん)のみらい日記

画伯モードでのスタートですね。

生まれ落ちた者へ / BIG BOY!!生まれ落ちた者へ / BIG BOY!!(DVD付)
泉谷しげる
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正
KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」特設サイト

http://www.k-oda2016.com/


----------

1984.4.21 という時代

ALL TOGETHER NOW と小田和正

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2007年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

オススメッ!!
カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新トラックバック
最新コメント
  • ライブドアブログ