GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

自己ベスト

小田和正 関連記事

PHILEWEB :平成で最もレンタルされた映画/音楽は? TSUTAYAがランキング発表
※小田和正「自己ベスト」がCD部門10位にランクイン。

オリコン:乃木坂46がミリオン、BTSはダブル・プラチナ 11月度レコ協認定
※小田和正「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」がゴールド認定されたとの情報。

NIKKEI STYLE :コンサート動員力 1位は東方神起、女性は安室奈美恵
「ENCORE!!」ツアーも13位にランクイン


関連記事:

小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介)

小田和正「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」
(シングル紹介)

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2018
(記事集)

----------

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

20th Anniversary 明治安田生命 × 小田和正
https://www.20th-meijiyasuda-kazumasaoda.jp/

KAZUMASA ODA TOUR 2018 「ENCORE!!」特設サイト
http://www.k-oda2018.com/

自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24



秋の気配 〜 Off Course Early Song 〜

オフコースが1977年にシングルとしてリリース、そして同年発売のアルバム「FAIRWAY」に収録された「秋の気配」。
小田和正の地元・横浜にある海の見える丘公園を舞台にしたこの曲は、小田にとってはじめての御当地ソングであったという。
恋人から気持ちが離れていく心模様を描いた、ストリングが印象的なバラードは、小田が後年語ったところによると、実話がモチーフであるという。
そして小田が「何でこの曲がうけるかわからない」というようなコメントを残したように、ファンの中でも人気が高い曲である上、槇原敬之・辛島美登里・渡辺美里・稲垣潤一(山本潤子とのデュエット)など多くのアーティストにカバーされている。

この曲がリリースされた以降の「秋ゆく街で」や「オフコースの小さな部屋」、1979年「オフコース 田園コロシアムライブ」や「1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"」まで「秋の気配」は歌われた。
一方、1980年の「LIVE」から1982年「over」までの、日本武道館公演が組み込まれたツアーで演奏されたという記録はない。
一方、1978年のオフコース初のセレクションアルバム「SELECTION 1973-78」に収録された。

四人のオフコースになってからは「The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985」で歌われた他、ラストツアー「STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989」では「さよなら」との日替わりで、小田のキーボード弾き語りで演奏された。
また解散後の1998年にリリースされたベストアルバム「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」にも、「秋の気配」は収録された。

小田和正最初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」ではツアー終盤に「秋の気配」がセットリストに加わった。
また1992年のスタジアムライブ「Kazumasa Oda MY HOME TOWN」ではアンコールの最後に弾き語りで披露された。
翌1993年の東北大学学園祭・後夜祭ライブでも演奏されている。

1996年、セルフカバーアルバム「LOOKING BACK」に、アレンジを一新した「秋の気配」が収録された。
アルバムと同時に作られた映像作品「LOOKING BACK」では、この曲をバックに1996年の横浜をさすらうように歩く小田の姿が映し出された。
同年の新宿・日清パワーステーションでのライブ「LOOKING BACK」、鈴木雅之とのジョイントライブ「夢のまた夢」では、ニューバージョンで演奏されている。
「秋の気配」は翌1997年からのツアー「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」のセットリストに組み込まれ、その演奏は映像作品「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」として収録された。
また1998年の慶應義塾大学三田祭前夜祭ライブ「THRU THE WINDOW ENCORE」でも「秋の気配」に演奏されている。

2000年、「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」では、コンサート中に流される、小田和正が会場周辺をめぐるフィルム「御当地紀行」の横浜公演で、ぞうさんギターを弾き語りながら「秋の気配」を歌っている映像が流された。
同年のカウントダウンコンサート「小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード」では、オフコース・小田和正の曲で四季をめぐるメドレーの1曲として「秋の気配」が演奏された。
その模様は2001年の映像作品「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録された。

2002年 TBS 音楽特番「クリスマスの約束 2002」で演奏された「秋の気配」。
その後、「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」では夏の野外公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」では8月以降の公演で、「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」では9月の5大ドーム公演以降、演奏されている。
「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」の東京ドーム公演の演奏は、映像作品「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に収録された。
またキマグレン主催のイベント「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」でも「秋の気配」が演奏されている。

2015年、ファン投票によって選曲されたオフコースのアルバム「ever」にオリジナルの「秋の気配」が収録。
2016年、小田和正のベストアルバム「あの日 あの時」にはセルフカバーバージョンの「秋の気配」が収録された。
そして同年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」では、久々に本編のセットリストに組み込まれ、久しぶりにオフコース時代のアレンジで歌われた。


関連記事:

オフコース 「秋の気配」
(2006年の記事)

「秋の気配」番外編
(2006年の記事)

オフコース「JUNKTION」

オフコース「SELECTION 1973-78」

オフコース「オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989」

小田和正 「LOOKING BACK」

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」

小田和正 「自己ベスト」

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」

オフコース オフィシャルベストアルバム「ever」(12/16発売)収録曲発表

オフコース デジタル限定ベスト・アルバム「OFF COURSE BEST "ever" EMI Years」本日よりハイレゾ・ iTunes で配信開始

小田和正ベストアルバム「あの日 あの時」

----------

オフコース リサイタル「秋ゆく街で」(1974〜1978)

オフコースの小さな部屋(1975〜1978)

オフコース 田園コロシアムライブ (August.1979)

1979-1980 OFF COURSE Concert "Three and Two"

The Best Year of My Life OFF COURSE CONCERT TOUR 1985

STILL a long way to go OFF COURSE CONCERT TOUR 1988-1989

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

Kazumasa Oda MY HOME TOWN (スタジアムライブ・1992)

小田和正 東北大学学園祭・後夜祭ライブ (1993年)

小田和正 LOOKING BACK (1996.7.29 日清パワーステーション)

1996.8.10 小田和正・鈴木雅之「夢のまた夢」

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

History of 「クリスマスの約束」2002

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

OTODAMA FOREST STUDIO 2010
(小田和正出演)

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ
(記事集)

----------

夏の終り 〜 Off Course Early Song 〜

JUNKTION(紙ジャケット仕様)
オフコース
EMIミュージック・ジャパン
2005-03-24(再発)


SELECTION 1973-78
オフコース
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
2009-01-21


オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989
オフコース
ファンハウス
1998-05-21


LOOKING BACK
小田和正
ファンハウス
1996-02-01


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-02-03






あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正ベストアルバム「自己ベスト」、オリコンチャート通算500週ランクイン

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
情報源:オリコン

累計で261万枚売れたそうです。

関連記事:

小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介)

自己ベスト自己ベスト [CD]
小田和正



ラブ・ストーリーは突然に

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
1991.1
フジテレビ系ドラマ「東京ラブ・ストーリー」主題歌に起用される

1991.2
シングル「Oh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」発売

ABC「サンデーダークダックス」25周年ライブにゲスト出演時に、ピアノ弾き語りで初披露

1991.5
ベストアルバム「Oh!Yeah!」に収録

新宿・日清パワーステーションでのゲリラライブ「Far East Club Band 1991」で、バンドスタイルで初披露
(キーボードを演奏しながら歌う)

1991.12 - 1992.4
ツアー「sometime somewhere」で演奏
以降のツアーでは必ず演奏される1曲となる

1991.12
フジテレビ系「FNS 歌謡祭」で演奏

1993.10
東北大学学園祭後夜祭ライブで、ギター演奏スタイルで披露
以降、ギターを演奏して歌うようになる

1993.12
Act Against Aids'93 名古屋レインボーホール公演で、アカペラバージョン披露
(1995年のツアー「FUN MORE TIME!」でも、アカペラバージョンが演奏される)

1997.11
ベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」に収録

1998.2
「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」最終日、アンコールでのこの曲の演奏中、小田和正は客席通路に飛び込む

1998.6
ライブビデオ「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」に収録

2000.12 - 2001.1
カウントダウンライブ「ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!!」でハンドマイクを持って、開場に用意された花道を移動しながら歌う

2001.5
ライブビデオ「小田和正カウントダウンライブ・ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」に収録

2001.12
TBS 音楽特番「クリスマスの約束~きっと君は来ない~」収録時に演奏
以後も同番組で何度か演奏される

2002.4
ベストアルバム「自己ベスト」収録

2002.8
K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 アリーナ公演から、ハンドマイクを持って花道などを移動しながらこの曲を歌う
以後のツアーでは、このスタイルが基本となる

2004.12
小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」で演奏

2005.6
「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録

2006.7
「ap bank fes '06」でこの曲を演奏時、客席通路に飛び込む

2008.7
「ap bank fes '08」でこの曲を演奏時、客席通路に飛び込む

----------

ドラマ主題歌として書き下ろされた「ラブ・ストーリーは突然に」
当初はシングル「Oh!Yeah!」のB面曲(カップリング曲)として収録される予定だったが、周囲の説得によって両A面となった。
タイトルも「『東京ラブ・ストーリー』の仕事は突然に来たから」である。

あの印象深いギターは、この曲のギターを弾いた佐橋佳幸のものであったという。
またサビの2拍3連符は、オフコースのヒット曲「さよなら」や後のヒット曲「キラキラ」に共通するところがある。
ちなみにドラマで使用された音源と、CD化された音源は別物である。

曲は大ヒットし、1991年の年間チャート1位となり、「ドラマタイアップによるヒット曲」の象徴的存在となった。
何より「オフコース=小田和正」の印象が強かった時期に、「ソロアーチスト・小田和正」の存在をアピールすることにもつながった。
そして「言葉にできない」や「キラキラ」がヒットするまで、小田和正の代名詞的な曲ともなっていた。

小田和正の代表曲として、殆どのソロライブで演奏され、ベスト盤にも収録されている。
しかし3回目の収録となった「自己ベスト」のこの曲のトラックは、ベースなどをシンセ音源から生演奏音源に差し替えるなど、バージョンアップされている。

ライブでは、盛り上げ的なところで演奏されている。
当初はキーボードを弾きながら歌い、その後はギターを弾きながら歌っていた。
最近では、ハンドマイクを持ってステージや花道の上を動きながら歌い、サビなどではお客さんにマイクを向けている。
一方で、バラード調のアカペラで歌ったり、バンドの演奏でアレンジを一部変えたりすることもある。

今年のツアーでも、盛り上げてくれる存在になるだろう。

----------

関連記事:
ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」

小田和正 「Oh!Yeah!」
(アルバム紹介)

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」
(アルバム紹介)

小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介)

----------

小田和正 Live Set List
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」
(記事集)

ap bank fes' 06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

Oh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然にOh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に
小田和正
K.ODA Oh!Yeah!Oh!Yeah!
小田和正
伝えたいことがあるんだ伝えたいことがあるんだ
小田和正
自己ベスト自己ベスト
小田和正
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE [DVD]K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE [DVD]
小田和正
小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! [DVD]小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! [DVD]
風のようにうたが流れていた DVD-BOX風のようにうたが流れていた DVD-BOX
小田和正

小田和正「自己ベスト」「自己ベスト-2」 iTunes で配信開始

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
ソニーミュージック・小田和正コンテンツより

iTunes Store 小田和正

最新シングル「グッバイ」に続く配信開始。

関連記事:
小田和正「グッバイ」 iTunes で配信開始・Yahoo! コンテンツでも公開

小田和正 「自己ベスト」(アルバム紹介)

小田和正 「自己ベスト・2」(アルバム紹介)

自己ベスト自己ベスト
小田和正

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

小田和正ベストアルバム「自己ベスト」300万枚出荷

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
BARKSオリコンBIGLOBE MUSIC

シングル「グッバイ」の宣伝も兼ねているのかな?

関連記事:
小田和正 「自己ベスト」(アルバム紹介)

自己ベスト自己ベスト
小田和正

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

小田和正「自己ベスト」400週連続 TOP 300 ランクイン

ブログネタ
小田和正 に参加中!
情報源:オリコン

「さよなら」「言葉にできない」「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」…
小田さんの代名詞的な曲てんこ盛りのアルバムではあるが、いずれも珠玉の名曲でなければ、ここまでランクインは続かなかっただろう。
それに「my home town」「風の坂道」「風のように」といった、ファン一押しの良曲達がライトファンに広がったことも評価したい。

関連記事:
小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介)

自己ベスト自己ベスト
小田和正
自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

小田和正「自己ベスト」「自己ベスト-2」ウインターパッケージ発売

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

今年もウインターパッケージ発売。
「Sony Music Shop」では特製ポストカードをプレゼント(先着順)


関連記事(アルバム紹介):
小田和正 「自己ベスト」

小田和正 「自己ベスト・2」

自己ベスト自己ベスト
小田和正
自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

Yahoo! 動画「小田和正 スペシャル」更にオンエア延長

ブログネタ
小田和正 に参加中!
このブログでは何度も紹介している、現在配信中の Yahoo! 動画「小田和正 スペシャル」 ですが、配信期間がみたび延長され、 3/31(火)まで視聴可能となりました。

ただ Far East Cafe で確認したところ、「さよならは 言わない」のビデオクリップは作られていないそうなので、同曲追加の可能性は内容です。

…「クリスマスの約束2008」の映像を転用できないかなぁ(ぼそぼそ)


今日も どこかで今日も どこかで
小田和正

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

自己ベスト自己ベスト
小田和正

さよならは 言わないさよならは 言わない
小田和正
発売日:2009-02-25

Yahoo! 動画「小田和正 スペシャル」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
既報した Yahoo! 動画「小田和正 スペシャル」 ですが、配信期間が当初の 12/20(土)から 1/31(土)まで延長されました。

今日も どこかで今日も どこかで
小田和正

小田和正、「自己ベスト」「自己ベスト-2」ウィンターパッケージセール

ブログネタ
小田和正 に参加中!
情報源:小田和正公式サイト

セール対象店で「自己ベスト」「自己ベスト・2」ウィンターパッケージを購入した方に、特製ポストカード(2枚組)がつくそうです。
対象店は→こちら←


自己ベスト
自己ベスト
自己ベスト-2
自己ベスト-2
今日も どこかで
今日も どこかで

小田和正 ニューシングル 「今日も どこかで」 & アルバム 「自己ベスト・2」 ウインターパッケージ 11/5リリース

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

小田和正 シングル「今日も どこかで」
発売日:2008.11.5
品番:未定
定価:未定
収録内容:未定
試聴はツアー特設サイトで可能

小田和正 ベストアルバム「自己ベスト・2」ウインターパッケージ
発売日:2008.11.5
品番:FHCL-2024
定価:3,059円(税込)
※内容は従来の「自己ベスト・2」と同一の予定

「今日も どこかで」のカップリングには、あの未発表曲とあのセルフカバーを是非…

追加公演も公式サイト・ツアー特設サイト両方で公式発表されましたね。

「自己ベスト・2」

2002.7.20 K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』 テアトロン公演

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正3回目のテアトロン公演は、初のソロコンサートで、ツアー「kira kira」唯一の四国公演かつ野外公演となった。
この会場にも、他の会場同様、花道&サブステージ・オンステージシートが用意された。

小田曰く、「前にテアトロンでやったライブが忘れられなくて、またここにきました」とのコメントであったが、無情にも開演前と公演中ににわか雨が降る事態となり、雨に対してぼやきながらのライブとなった。
また、このライブのイベンター・デュークの宮迫社長とはオフコース時代からの縁で、彼とのエピソードもトークの随所に出てきました。

NHKの番組で笑福亭鶴瓶が好きな曲としてあげた、として「老人のつぶやきを」ギター弾き語り、最後には小田さんがサックス演奏披露、という従来のツアーメニューとはちょっと違う、スペシャルメニューのライブとなりました。

個人的には、小田さん提供曲でコーラス参加の加藤いづみが歌う「海へ続く道」が、島影の見えるこの会場のシチュエーションに見事にはまっていた気がします。

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』
2002.7.20 さぬき市野外音楽広場テアトロン


・my home town (Inst)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. 老人のつぶやき
11. あの素晴らしい愛をもう一度
12. woh woh


#御当地紀行

13. だからブルーにならないで
14. 愛の中へ
15. 忘れてた 思い出のように
16. ラブ・ストーリーは突然に
17. 伝えたい事があるんだ
18. キラキラ
19. 風の坂道
20. 君住む街へ


・Encore
21. 海へ続く道(Vo.加藤いづみ)
22. Far East Club Band メドレー
 青い月の夜に
〜 Walled in Life
〜 Reserve
〜 A Stream of Time
23. またたく星に願いを
24. Yes-No


25. 時に愛は
26. I LOVE YOU
27. ムーンライトセレナーデ
(Inst)
 (小田・稲葉サックス 園山クラリネット)
28. キラキラ

29. Yes-No
・キラキラ
(Inst)

関連記事:K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

自己ベスト自己ベスト
小田和正

加藤いづみ
「Izumi -Singles and More II-」
(「海へ続く道」収録)

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

ブログネタ
小田和正 に参加中!
K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』
2003.5.4 早稲田大学記念会堂
SE. my home town (INST)
1. 言葉にできない
2. Yes-No
(オリジナル)
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. 遙かな想い
(横浜創学館・愛唱歌)
11. 明日
12. woh woh

※御当地紀行 in 早稲田大学
13. だからブルーにならないで
14. 愛の中へ
15. 忘れてた 思い出のように
16. ラブ・ストーリーは突然に
17. 伝えたい事があるんだ
18. キラキラ
19. 生まれ来る子供たちのために
20. 君住む街へ

Encore
21. またたく星に願いを
22. Yes-Yes-Yes
23. 時に愛は
24. I LOVE YOU
25. Yes-No
(オリジナル)
26. 眠れぬ夜
27. キラキラ
SE. キラキラ (INST)〜明日


小田和正『kira kira』FINAL
〜東京からアジアへ〜 (SHIBUYA-AX)
SE. my home town (INST)
1. キラキラ
2. 愛を止めないで
3. YES-NO
(オリジナル)
4. 緑の街
5. my home town
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 大好きな君に
9. 勝手に寂しくならないで
10. 明日
11. woh woh

※御当地紀行総集編
12. 愛の中へ
13. 忘れてた 思い出のように
14. ラブ・ストーリーは突然に
15. 伝えたいことがあるんだ
16. 言葉にできない
17. 君住む街へ

Encore
18. Death Mach
(Far East Club Band)
19. またたく星に願いを
20. 緑の日々
SE. キラキラ(Inst)
21. キラキラ


2003年の国内公演からセレクション。
早稲田大学での公演はチャリティライブであるとともに、当初はアジアツアーの初日になるはずであった。しかし当時流行したSARSの影響でツアーは延期、タイトルにその名残を残した。

そのアジアツアーの初日が SHIBUYA-AX での『kira kira』FINAL となった。
これを皮切りに香港・シンガポール・台湾で公演。
もちろん各地で御当地紀行がオンエアされた。

セットリストについては、前年のツアー『kira kira』の構成を踏まえつつも、前半部分を中心に曲が一部入れ替わった。
また当時CD未発表の「明日」「大好きな君に」といった曲も演奏された。

ちなみにこの年の小田さんは、CHAGE and ASKA、スターダスト・レビューとのジョイントライブをはじめ、イベントに多く出た1年でもある。

自己ベスト
自己ベスト
そうかな
そうかな(「明日」「大好きな君に」収録)


K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

ブログネタ
小田和正 に参加中!
ツアー初日(SHIBUYA-AX)
1. キラキラ (ピアノ弾き語り)
2. my home town
3. 風の街
4. 春風に乱れて
5. 夏の日
6. 愛を止めないで
7. Oh!Yeah!
8. 海へ続く道
(加藤いづみ)
9. さよなら (LOOKING BACK Ver.)
10. 僕等の時代
11. 緑の日々
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. キラキラ
15. 愛の中へ
16. 忘れてた 思い出のように
17. 君住む街へ

Encore
18. Far East Club Band メドレー
19. woh woh
20. 桜坂
(福山雅治)
21. 勝手に寂しくならないで
22. またたく星に願いを
23. 時に愛は
24. 私の願い


2002.6.14 パシフィコ横浜国立大ホール
SE. my home town (INST)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. 昨日 見た夢
7. Oh!Yeah!
8. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
9. 僕等の時代
10. 勝手に寂しくならないで
11. woh woh

※御当地紀行
12. だからブルーにならないで
13. 愛の中へ
14. 忘れてた 思い出のように
15. ラブ・ストーリーは突然に
16. 伝えたい事があるんだ
17. キラキラ
18. 風の坂道
19. 君住む街へ

Encore
20. 海へ続く道
(加藤いづみ)
21. Far East Club Band メドレー
22. またたく星に願いを
23. Yes-No
(オリジナル)
24. 時に愛は
25. I LOVE YOU
26. キラキラ
SE. キラキラ (INST)


ツアー最終日(愛知県体育館)
SE. my home town (INST)
1. my home town
2. 風の街
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夏の日
6. Oh!Yeah!
7. さよなら
(LOOKING BACK Ver.)
8. 僕等の時代
9. 勝手に寂しくならないで
10. woh woh

※御当地紀行
11. だからブルーにならないで
12. 愛の中へ
13. 忘れてた思い出のように
14. ラブ・ストーリーは突然に
15. 伝えたいことがあるんだ
16. キラキラ
17. 風の坂道
18. 君住む街へ

Encore
19. 海へ続く道
(加藤いづみ)
20. Far East Club Band メドレー
21. またたく星に願いを
22. Yes-No
(オリジナル)
23. 時に愛は
24. I LOVE YOU
25. ムーンライトセレナーデ
(グレン・ミラー)
26. キラキラ
27. same moon
SE. キラキラ (INST)〜僕らの夏


アルバム「自己ベスト」と連動して行われたツアー。
会場はライブハウス・ホール・野外会場・アリーナと多種多彩。

ライブハウス以外では、オンステージシート・花道・客席内サブステージが設けられ、カウントダウンライブや Talk & Live など、近年の小田和正の活動をツアーで再現する形になった。
またライブ中盤には Talk & Live コーナーが設けられ、多彩なトークと共に「さよなら」「僕等の時代」「勝手に寂しくならないで」「woh woh」といった曲がアコースティック形式で奏でられている。

セットリストは「自己ベスト」「LOOKING BACK 2」を軸としつつも、オフコース時代のナンバーも随所に織り込まれた選曲となった。
また上記の通り、ツアー中の曲目が結構変わったツアーでもあった。
初日のSHIBUYA-AXは、渋谷の街頭に生中継する関係で曲順が大幅に入れ替わった。
その後も小田さんの体調不良による休演の影響もあったのか、セットリストは何度か入れ替えがあった。

コーラスには「same moon!!」ツアーに続いて加藤いづみが参加、前回の松山公演で加藤いづみに書き下ろした曲が「海に続く道」として披露された。
またツアー終盤では小田さんがサックスを吹く「ムーンライト・セレナーデ」も披露された。

ライブのラスト、インストの「キラキラ」をバックに流されたメッセージは「みんないつもキラキラ!」であった。

なおASKA・大友康平がゲスト出演、金沢公演ではNHK総合「音楽旅人」のビデオ収録がなされている。

LOOKING BACK 2
LOOKING BACK 2
自己ベスト
自己ベスト

Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
情報源:Kazumasa Oda Tour 2008 特設サイト

このツアータイトル、なんとなく「めざましテレビ」向けの新曲のタイトルでもあるような気がしますが…
どうなんでしょうか?

関連記事:Kazumasa Oda Tour 2008 日程発表

小田和正
「自己ベスト・2」

Kazumasa Oda Tour 2008 リハーサル開始

ブログネタ
小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより。
(Staff Diary 参照・写真付)

いよいよ本格始動。

小田和正
「自己ベスト・2」

小田和正「自己ベスト」300週連続ランクイン達成

ブログネタ
小田和正 に参加中!
情報元:オリコン

オリコンTOP100をTOP300に拡大してから、初の記録だそうです。

それにしても、小田さんはこの手のネタが多いな…

関連記事:小田和正 「自己ベスト」(アルバム紹介)

小田和正
「自己ベスト」
小田和正
「自己ベスト・2」

小田和正 @「TOWER」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
表紙等に使われている「自己ベスト・2」CM撮影時のもの。
インタビューは他ともの重なります。

小田和正
「自己ベスト・2」

小田和正 「自己ベスト・2」 オリコンチャート週間1位

ブログネタ
小田和正 に参加中!
オリコン夕刊フジ(他の記事とは違うライブ写真使用)

小田さんアルバムリリース恒例の最年長1位記録更新の他に、60代初のオリコン1位、30代・40代・50代・60代の4世代1位記録ってのも登場。

関連記事:
小田和正 「自己ベスト・2」 (アルバム紹介記事)

小田和正 「こころ」オリコンチャート週間1位

小田和正アルバム「そうかな」チャート1位

小田和正
「自己ベスト・2」
QRコード
QRコード
Writer
SHIN
MY SITE
(休眠中)
my twitter





ブログランキングならblogram
記事ピックアップ


小田和正 YouTube Official Channel

小田和正 KAZUMASA ODA TOUR 2019 特設サイト
http://www.k-oda2019.com/


----------

小田和正
小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


----------

1984.4.21 という時代

----------

Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

----------

History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

----------

TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

----------

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


----------

オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目(小田和正・ASKA・スキマスイッチ出演)

ap bank fes '08 2日目(小田和正出演)

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目(小田和正出演)

ap bank fes '12 つま恋3日目(小田和正出演)

----------

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


----------

ap bank

Act Against AIDS

カテゴリー別過去記事
月別過去記事
最新コメント
  • ライブドアブログ