GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

言葉にできない

GyaO!無料動画・小田和正特集

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GyaO!無料動画・小田和正特集
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00100/v10031/
(9/29まで)

・公開曲
hello hello
グッバイ
さよならは 言わない
今日も どこかで
こころ
ダイジョウブ
キラキラ
woh woh
風の坂道
Oh! Yeah!
ラブ・ストーリーは突然に
言葉にできない

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小田和正「どーも」
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小田和正 「自己ベスト・2」
(アルバム紹介)

小田和正 「自己ベスト」
(アルバム紹介)

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小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも」変更後ツアー日程

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも」日程変更詳細

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも」日程変更 追加情報

どーもどーも
小田和正
2011-04-20

自己ベスト自己ベスト
小田和正

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

松尾一彦「言葉にできない」 amazon で本日 8/3 より配信開始

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情報源:つうさんのごちそうちょう

東北復興支援・非営利レーベル「project Next」配信第1弾

松尾一彦「言葉にできない」

amazon にて配信
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005F5ZK0U/


収益のすべてが、岩手県遠野市の一般社団法人「プロジェクトNext」の支援活動費に充てられるとのこと。

「プロジェクトNext」ホームページ
http://www.project-next.com/projectNext/



オリジナルに近い仕上がりです。

松尾一彦公式サイト "Gallery Untitled"

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言葉にできない(楽曲紹介)

オフコース「over」(アルバム紹介)

松尾一彦 シングル「せつなくて」
(小田和正参加)

overover
オフコース

無料動画 GyaO! 小田和正特集

無料動画 GyaO! 小田和正スペシャル
(2011年1月23日まで配信)

配信曲
・グッバイ
・言葉にできない
・たしかなこと
・今日も どこかで
・Oh!Yeah!
・ラブ・ストーリーは突然に
・風の坂道
・woh woh
・キラキラ
・ダイジョウブ
・さよならは 言わない
・こころ


All Time 小田和正 All Time 小田和正 【1月7日まで公開】

関連記事:
Yahoo! ミュージック サウンドステーションに小田和正チャンネル登場

グッバイグッバイ
小田和正

LOOKING BACK 2LOOKING BACK 2
小田和正
(「言葉にできない」収録)

たしかなことたしかなこと
小田和正

今日も どこかで今日も どこかで
小田和正

Oh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然にOh!Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に
小田和正

風の坂道風の坂道
小田和正

woh wohwoh woh
小田和正

キラキラキラキラ
小田和正

ダイジョウブダイジョウブ
小田和正

さよならは 言わないさよならは 言わない
小田和正

こころこころ
小田和正

自己ベスト自己ベスト
小田和正

自己ベスト-2自己ベスト-2
小田和正

DVD 「JUJU 10.10.10 Special Live Request」に小田和正共演シーン収録

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情報源:晴れ渡った こんな日は
大元:JUJU 公式サイト

DVD 「JUJU 10.10.10 Special Live Request」
発売日:2010年12月22日

小田和正さんの共演シーンも収録されるそうです。

関連記事:
小田和正 「JUJUの日SPECIAL LIVE」にゲスト出演
(「言葉にできない」共演)

JUJU ニューシングル「この夜を止めてよ」カップリングでオフコース「言葉にできない」カバー

JUJU 10.10.10 Special Live Request [DVD]
発売日:2010-12-22


JUJU ニューシングル「この夜を止めてよ」カップリングでオフコース「言葉にできない」カバー

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
情報源:スカイブルーのみゅーじっくらいふ♪

大元:JUJU 公式サイト

JUJU ニューシングル「この夜を止めてよ」
発売日:2010年11月17日(水)
品番:AICL-2205
価格:1,223円(税込)

・収録曲
1. この夜を止めてよ
(関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」主題歌)
2.Piece Of Our Days
(テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ)
3.言葉にできない
4.この夜を止めてよ -instrumental-

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「新堂本兄弟」でこの曲をカバーしたのは、こういうことなんですね。

関連記事:
小田和正 「JUJUの日SPECIAL LIVE」にゲスト出演
(「言葉にできない」共演)

JUJU、「新堂本兄弟」11/14放送で、堂本兄弟バンドと「言葉にできない」披露

この夜を止めてよこの夜を止めてよ
JUJU
発売日:2010-11-17

overover
オフコース
(「言葉にできない」収録)

JUJU、「新堂本兄弟」11/14放送で、堂本兄弟バンドと「言葉にできない」披露

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オフコース・小田和正 に参加中!
情報源:ナタリー

フジテレビ系「新堂本兄弟」
2010年11月14日(日)23:15 〜 23:45

JUJU のバックは、KinKi Kids(G)、深田恭子(Piano)、武田真治(Sax)、屋敷豪太(Dr)、吉田建(B)と、腕利きミュージシャンの名前もちらほら。

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小田和正さんの共演をはじめ、ここのところ JUJU さんは「言葉にできない」をカバーしているそうです。

でも個人的には、かつて彼女がカバーしたことのある「今だから」を再度取り上げて欲しいところ。

関連記事:
JUJU カヴァー・ライヴ・イベント「ジュジュ苑」にて松任谷由実・小田和正・財津和夫「今だから」披露

「クリスマスの約束 2009」感想
(JUJU 参加)

小田和正 「JUJUの日SPECIAL LIVE」にゲスト出演
(「言葉にできない」共演)

RequestRequest
JUJU

overover
オフコース
(「言葉にできない」収録)

小田和正 「JUJUの日SPECIAL LIVE」にゲスト出演

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情報源:デイリースポーツ日本テレビ 他

小田さんとJUJUさんは、「言葉にできない」を共演。
また小田さんの他に、久保田利伸、キヨサク(モンゴル800)、akko (My Little Lover)などがゲスト出演。

overover
オフコース
(「言葉にできない」収録)

RequestRequest
JUJU

「歌謡曲ゲッカヨ」に寄稿

本日発売の音楽誌「歌謡曲ゲッカヨ」8・9月号に、オフコース・ TM NETWORK についての文章を寄稿させていただきました。

実は文章と一緒に載せている曲は、私が選びました。
その選曲理由は「続きを読む」に書きました。
雑誌を御購入し、目を通してからご覧ください。

歌謡曲ゲッカヨ 2010年 09月号 [雑誌]歌謡曲ゲッカヨ 2010年 09月号 [雑誌]
販売元:ブティック社
発売日:2010-07-24


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坂本冬美、オフコース「言葉にできない」をカバー

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情報源:BARKSナタリー

坂本冬美 カバーアルバム
「Love Song 〜また君に恋してる〜」


発売日:2009.10.7
商品番号:TOCT-26891
定価:3,000円(税込)

・収録曲
1. また君に恋してる (2007年/ ビリー・バンバン)
2. 恋しくて (1990年/ BEGIN)
3. あの日にかえりたい (1975年/ 荒井由実)
4. 会いたい (1990年/ 沢田知可子)
5. 言葉にできない (1982年/ オフコース)
6. 恋 (1980年/ 松山千春)
7. 夏をあきらめて (1982年/ サザンオールスターズ)
8. シルエットロマンス (1981年/ 大橋純子)
9. 片想い (1978年/ 浜田省吾)
10. なごり雪 (1975年/ イルカ)
11. 時の過ぎゆくままに (1975年/ 沢田研二)
12. 大阪で生まれた女 (1979年/ BORO)
※ボーナストラック
13. また君に恋してる duet with ビリー・バンバン

HISで組んでいるからこそ、忌野清志郎さんのカバーも欲しかったが、あえてはずしたかな?

「言葉にできない」以外のチョイスで聞いてみたかった気もします。

Love Songs~また君に恋してる~
坂本冬美
発売日:2009-10-07

overover
オフコース
(「言葉にできない」収録)

言葉にできない

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1981.12
アルバム「over」に収録

1982.1-6
「1982 OFF COURSE Concert "over"」ツアーで演奏

1982.2
シングルカット

1982.6
「1982 OFF COURSE Concert "over"」ツアー最終日(日本武道館)でビデオ撮影

1982.6
TBS系日立テレビシティ特別企画 オフコース・スペシャル「NEXT」放映、ライブシーンオンエア

1982.11
ビデオ「NEXT VIDEO PROGRAM」発売

1983.4
ビデオ「OFF COURSE 1982.6.30」発売

1989.2
オフコースファイナルライブ「OFF COURSE The Night with Us」東京ドームで演奏

1998.2
「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」最終日、ピアノ弾き語りで9年ぶりに演奏

1999.9
小田和正セルフカバーバージョンが明治生命CMに起用される

1999.11
オフコースカバーアルバム 「21世紀への贈りもの OFF COURSE Melodies」にて辛島美登里カバー

2000.5-10
「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!」で演奏

2001.5
セルフカバーアルバム「LOOKING BACK 2」に収録

2001.12
川村結花のライブにゲスト出演した際に演奏
以後、小田和正が参加するイベントやゲストとして登場したライブで、この曲が歌われる機会が多くなる

2001.12
TBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束 きっと君は来ない」で演奏
以後、毎年12月にオンエアされる同番組で幾度も演奏される

2002.4
ベストアルバム「自己ベスト」に収録

2003.5-10
KAZUMASA ODA ASIA TOUR 2003 「Kira Kira」で演奏

2003.12
TBS系小田和正音楽特番「クリスマスの約束 2003」にて Mr.Children 桜井和寿がカバー

2004.12
TBS系音楽番組「風のようにうたが流れていた」にて演奏

2005.6-12
KAZUMASA ODA TOUR 2005 「大好きな君に」で演奏

2006.7
ap bank fes '06 に小田和正出演、この曲を桜井和寿・Bank Band と共に歌う

2008.4-9
KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」で演奏

2008.11-12
KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」で演奏

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「言葉にできない」はオフコース解散を念頭に置いたアルバム「over」に収録された、その時の小田和正の心象風景のようなバラードである。

1981年の鈴木康博脱退表明、それを受けて「ヤスのいないオフコースは考えられない」という小田の意思で決まったオフコース解散。
その頃の小田は、オフコース解散と共に自分の音楽活動を終えるつもりであった。

1982年6月30日「1982 OFF COURSE Concert "over"」ツアー最終日の日本武道館公演。
5人のオフコース最後のライブ。
この曲の演奏中、小田は涙で声に詰まった。
涙の訳は、後日「これが最後のライブだと思っていたから、『心はなれて』でグッときて、こらえてきたものが、次の曲の『言葉にできない』であふれた」と語っている。

1989年2月26日「OFF COURSE The Night with Us」東京ドーム公演
オフコース最後のコンサートで、小田はこの曲の演奏中、再び声に詰まった。
歌い終えた後、小田は「だからこの曲はやりたくなかったんだ」とコメントした。

この2つのエピソードから、「言葉にできない」はオフコースファンの記憶に強く刻まれることになった。

しかし「さよなら」「YES-NO」「愛を止めないで」「生まれ来る子供たちのために」といった代表曲に比べると、世間的な認知度は低かった。


「言葉にできない」がJ-POP のスタンダードナンバーとなったのは、1999年の明治生命CM起用、2001年「LOOKING BACK 2」収録と「クリスマスの約束」での演奏、そして2002年「自己ベスト」収録であったように思う。
小田和正に世間のスポットライトが当たっていく過程で、「キラキラ」等の新しいナンバーと共に世間に浸透していったように思う。

小田和正自身、「言葉にできない」について、「この曲が、これだけ広まるとは思わなかった」とコメントしている。


20年の時を経てスタンダードナンバーとなった「言葉にできない」、良質の楽曲の持つ底力を示した形になった。


関連記事

オフコース「over」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

オフコース 1989.2.26「the night with us」東京ドーム

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

小田和正 「LOOKING BACK 2」

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正 「自己ベスト」

History of 「クリスマスの約束」

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」
(記事集)

ap bank fes' 06 2日目参加

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」
(記事集)

From "over" To "LOOKING BACK" Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005
(記事集)

overover
オフコース

Off Course 1982・6・30武道館コンサート [DVD]Off Course 1982・6・30武道館コンサート [DVD]

LOOKING BACK2LOOKING BACK 2
小田和正

自己ベスト自己ベスト
小田和正

風のようにうたが流れていた DVD-BOX風のようにうたが流れていた DVD-BOX
小田和正

大橋純子カバーアルバム「Terra 2」に「言葉にできない」「SAY YES」収録

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情報源:まんぼのつぶやき日記blog

大橋純子アルバム「Terra 2」
2009年6月10日発売
商品番号:VPCC-81638
定価:3,000円(税込)

収録曲
1. アジアの純真
2. あの日にかえりたい
3. 真夏の果実
4. 駅
5. 言葉にできない
6. SAY YES
7. RIDE ON TIME
8. いっそセレナーデ
9. 中央フリーウェイ
10. 愛は時を越えて

VAP 大橋純子公式サイト

見事にJ-POPスタンダード揃い。

TERRA2TERRA 2
大橋純子
(リンク先で試聴可能)

Dub Master X アルバム「Dub Summer Pop」にてオフコース「言葉にできない」カバー

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情報源:ナタリー

Dub Master X presents Dub Summer Pop
2009.5.13発売
定価:2,100円(税込)

・収録曲<オリジナル>
1. Alone Again(Naturally)<ギルバート・オサリバン>
2. I'm Not In Love <10cc>
3. タイミング <ブラックビスケッツ>
4. 言葉にできない <オフコース>
5. Hard To Say I'm Sorry <CHICAGO>
6. もうひとつの土曜日 <浜田省吾>
7. We're all alone <ボズ・スキャッグス>
8. 銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)<ゴダイゴ>
9. Another Orion <藤井フミヤ>
10. 雪の華 <中島美嘉>
11. A Song for XX -dub's loverdub remix- <浜崎あゆみ>(ボーナストラック)

「言葉にできない」以外にも、何げに名曲が収録。
ただこれらの曲が、どうレゲエになるのかがやや謎。


Dub Summer PopDub Summer Pop
Dub Master X
発売日:2009-05-13

GyaO 「昭和TV・小田和正 SPECIAL SELECTION」配信開始

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情報源:スカイブルーのみゅ〜じっくらいふ♪


GyaO 「昭和TV・小田和正 SPECIAL SELECTION」
1. さよならは 言わない(ライブバージョン・ダイジェスト)
2. 今日も どこかで(会場のみんなとバージョン・ダイジェスト)
3. ラブ・ストーリーは突然に(ライブ映像)
4. 言葉にできない(ライブ映像)

※3.を除いてGyaO独占映像

・4/1(水)正午まで配信

ようやく「さよならは 言わない」映像バージョン発表。

…1〜3は平成生まれの曲、そして映像は全て平成ライブバージョンなんですけどね(汗)

関連記事:
小田和正 「さよならは 言わない」(楽曲紹介)

小田和正「今日も どこかで」(楽曲紹介)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」 (記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」 (記事集)

Yahoo! 動画「小田和正 スペシャル」更にオンエア延長

さよならは 言わないさよならは 言わない
小田和正

今日も どこかで今日も どこかで
小田和正

明治安田生命、小田和正「言葉にできない」クリスマス限定CMオンエア

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明治安田生命・プレス発表
(PDFファイル)

12/20〜12/25の期間限定オンエア。
20日からは明治安田生命公式サイトでも見られるようになるとか。
当然、「クリスマスの約束」でも流れるそうです。

LOOKING BACK2LOOKING BACK2
小田和正
(「言葉にできない」収録)

Gyao 明治安田生命 Presents 小田和正スペシャル

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Gyao 明治安田生命 Presents 小田和正スペシャル
(クリックすると小田さんのCMが流れます)

Gyao独占映像となる、日本武道館の収録模様を映像化した「今日も どこかで(合唱バージョン)」をはじめ、以下の曲がオンエア中。

・今日も どこかで(ビデオクリップバージョン)
・こころ(井上真央出演バージョン)
・ダイジョウブ
・たしかなこと(「風のようにうたが流れていた」バージョン)
・キラキラ
・woh woh
・緑の街
・風の坂道
・ラブ・ストーリーは突然に(「THRU THE WINDOW」ライブ映像)
・Oh!Yeah!
・言葉にできない(「same moon!!」ライブ映像)


CMも「言葉にできない」「たしかなこと」と、全部小田づくしなコンテンツです。

12/31までオンエア

関連記事:
Yahoo! 動画「小田和正 スペシャル」

今日も どこかで
小田和正「今日も どこかで」
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
風のようにうたが流れていた DVD-BOX
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE [DVD]
K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE [DVD]

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

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ツアー初日
SE. とくべつなこと(INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. こんな日だったね
3. また、春が来る
4. 青い空
5. はるかな夢
6. 好きになって、よかった
(加藤いづみ)
7. 夜の行方
8. 哀しいくらい
9. goodtimes & badtimes
10. 言葉にできない

※御当地紀行
11. FAR EAST CLUB BAND SONG
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. YES-NO
15. the flag
16. 19の頃
17. woh woh

Encore
18. 「Far East Club Band」メドレー
19. 恋は大騒ぎ
20. 君住む街へ
SE. woh woh (INST)


ツアー千秋楽
SE. とくべつなこと(INST)
1. 忘れてた 思い出のように
2. こんな日だったね
3. また、春が来る
4. 青い空
5. はるかな夢
6. 好きになって、よかった
(加藤いづみ)
7. 君たちを忘れない
8. 哀しいくらい
9. goodtimes & badtimes
10. 言葉にできない

※御当地紀行
11. FAR EAST CLUB BAND SONG
12. ラブ・ストーリーは突然に
13. 伝えたいことがあるんだ
14. YES-NO
15. the flag
16. 19の頃
17. woh woh

Encore
18. 「Far East Club Band」メドレー
19. 愛を止めないで
20. またたく星に願いを
21. とくべつなこと
22. 君住む街へ
23. same moon
24. 忘れてた 思い出のように
SE. woh woh (INST)
25. こんな日だったね


アルバム「個人主義」リリースに連動して行われたツアー。
ツアータイトルは、親友でオフコース・小田和正のレコーディング・ミックスを担ってきたビル・シュニーとの合い言葉「same moon」が冠された。
石畳とアーチ状の洋館を思わせるセットには、小田和正用のキーボードが置かれず、本人が演奏する楽器もグランドピアノとギターになる等、前回の「Thru The Window」Tourでの「ギター・ピアノ主体」という傾向が色濃く反映された。また、アルバムの持つ雰囲気のせいか、あるいはツアータイトルにもよるところが多いのか、フィルム・照明などの演出は、星空・月、そして夕暮れを思わせるものが多かった。
コーラスには加藤いづみが参加した。

ライブ曲目は、アルバム「個人主義」の曲を主軸に、CMに起用された「言葉にできない」をはじめオフコース時代の名曲達、コーラスで参加した加藤いづみの代表曲「好きになって、よかった」や、バックバンドであるFar East Club Bandのインストゥルメンタル作品が織り込まれた構成となった。

基本的にはアンコールを含め、曲目にあまり変化はなかった。横浜最終日は「君たちを忘れない」に代わり「my home town」が演奏された。
アンコールでは他に「真夏の恋」「夏の日」が演奏された。
加藤いづみの故郷・松山と横浜で小田さんが彼女に書き下ろした新曲「海へ続く道」を、大阪最終日からはバンドメンバー全員のアカペラによる新曲「same moon」も披露された

小田さんのライブでは恒例となった「御当地紀行」であるが、今回の目玉は「路上ライブ」、ぞうさんギターを抱えて公園等で熱唱する小田さんで締めくくられた。多くの演目は、誰でも知っている童謡や「春夏秋冬(泉谷しげる)」「恋(松山千春)」「翼を下さい(赤い鳥)」などの他の人の曲であったが、横浜公演での「my home town」「秋の気配」をはじめ、「夏の日」「夏の終り」など、自分の持ち歌も披露するところもあった。

そしてライブの最後には「Remember we're watching at the same moon」という、ツアータイトルに込めた気持ちを表したメッセージが浮かび上がっていた。

なお、今回のツアーでのゲストは、九州厚生年金会館でのSing Like Talkingの佐藤竹善(「愛を止めないで」「Oh!Yeah!」)、名古屋2日目の松山千春(「長い夜」「woh woh」)のお二人であったが、名古屋1日目の御当地紀行には中日ドラゴンズ・星野監督が登場している。

個人主義
個人主義


小田和正 「自己ベスト」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
2002年にリリースした、小田和正として3枚目のベストアルバム。
オフコース時代のナンバーから最新のヒット曲「キラキラ」まで、彼の代表曲がセレクションされた。

「さよなら」「ラブ・ストーリーは突然に」などの大ヒットナンバーや、「秋の気配」「風のように」などファンからの支持の高い曲、 そして自ら監督として手がけた映画と同名の主題歌「緑の街」、明治生命CMソングとして注目された「言葉にできない」等、彼の活動を特徴づけるナンバーが収録された。
1曲目に最新曲「キラキラ」を収録し、2曲目「秋の気配」からはオリジナルが発表された順番に並べられて収録されている。

オフコース時代の曲は、これまでリリースされたセルフカバーアルバム「LOOKING BACK」「LOOKING BACK 2」からセレクションされた。
一方ソロナンバーは、「my home town」が新たに録音された他、「ラブ・ストーリーは突然に」「風の坂道」「伝えたいことがあるんだ」といった曲達も、今回の収録に当たって生音への差し替えなどのリメイクが施されてきた。
これまで「LOOKING BACK」シリーズや「伝えたいことがあるんだ」で示されてきた、「過去を肯定的に見つめつつも、直せるものは直す」という、小田和正の最近のテーマが継承されたアルバムとなった。
その意味で「言葉にできない」「風のように」がライブバージョンであるのは示唆的。「ライブでの演奏は、自分なりに納得したバージョン」という、セルフカバー・リメイクを経て彼が出した答の一つなのかもしれない。

アルバムリリース直後のツアー「kira kira」では、リメイクされた「my home town」がライブのオープニングを飾った他、収録曲の多くが演奏された。

関連記事:
小田和正「my home town」

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」

小田和正 「伝えたいことがあるんだ」

小田和正「緑の街」

小田和正「自己ベスト」ウインターバージョン登場

小田和正
「自己ベスト」

1. キラキラ(2002)
 …フジテレビ系ドラマ「恋ノチカラ」主題歌
2. 秋の気配 (1977)
 …オフコースが2人だった頃のナンバー
  故郷・横浜が舞台
3. 愛を止めないで (1979)
 …オフコースが5人になった時のナンバー
4. さよなら (1979)
 …オリコンチャート2位を記録した大ヒットナンバー
5. Yes-No (1980)
 …「さよなら」に続くヒットナンバー
6. 言葉にできない (1981)
 …5人のオフコース末期に作られた曲
  明治生命CMソング
7. 緑の日々 (1984)
 …4人となったオフコースのナンバー
  オフコース解散ライブの1曲目を飾る
8. Oh!Yeah! (1991)
 …第一生命CMソング
9. ラブ・ストーリーは突然に (1991)
 …フジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」主題歌
10. my home town (1992)
 …横浜スタジアムでのライブのために書き下ろした曲
  完全新録
11. 風の坂道 (1993)
 …シャープ・ビューカムCMソング
12. 伝えたいことがあるんだ (1997)
 …TBS系ドラマ「最後の恋」主題歌
13. 緑の街 (1997)
 …小田和正第2回監督作品「緑の街」主題歌
14. 風のように (1997)
 …日産・エルグランドCMソング
15. woh woh (2000)
 …JRA・イメージCMソング

小田和正 「LOOKING BACK 2」

ブログネタ
小田和正 に参加中!
2001年にリリースされたオフコースのセルフカバーアルバム。
タイトル通り「LOOKING BACK」(1996年)の第二弾。

「あなたのすべて」「夏の別れ」など1997年以降発表されたシングルのカップリングに収録されたカバー曲、および今回新録された「こころは気紛れ」などを収録。
ジャケットは前作と同じ「音符の振り子」だが、前作の赤に対し今回は青色である。

前作同様、1曲目はソロでの最新作「風の街」を収録。JRA CMとして創られた「風の街」は、コーラスをバックに小田和正が「語る」という斬新なスタイルの新曲である。

2曲目以降も前作同様、オリジナルが作られた順に、時代をさかのぼるように収録されている。
但し、ラストナンバー「君住む街へ」はオフコース最後のアルバム「STILL a long way to go」(1988年)収録曲のリメイク。オフコース・ソロ共にコンサート最終盤を飾ってきたバラードとして、ふさわしい位置に収録された。

オリジナルよりテンポをあげた「愛の中へ」をはじめ、前作同様、今作も原曲とは一線を画す仕上がりとなっている。
ただ、前作と今作の違いとして、弾き語り風にまとめた「さよなら」をはじめとして、コーラスを抑える、あるいはメインボーカルを引き立たせるような曲が目立つ。

また「もう歌は作れない」のようにストリングスを多用したアレンジも目立っている。
「same moon!!」ツアーでのライブ音源をベースにした「言葉にできない」(明治生命CMソング)も、ストリングスのオーバーダビングを行っている。
なお、既にカバーされていたされた「愛のうた」(オリジナルのタイトルは「愛の唄」)は、アルバム収録時に再度手が加えられている。

コーラス陣には山本潤子・鈴木雅之・佐藤竹善といった小田ソロ常連組、前作「個人主義」から参加した根本要(スターダストレビュー)に加え、今回は大友康平や坂本サトルが多く参加した。

このプロモーション活動として、この年、小田和正Talk & Liveが開催。アコースティック主体のこのステージは、翌2002年のツアー「kira kira」、そして2005年のツアー「大好きな君に」に引き継がれた。
また「LOOKING BACK」「LOOKING BACK 2」の、小田和正本人による声の解説CDも作られた。

関連記事:From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

小田和正
「LOOKING BACK 2」
1. 風の街
2. 夏の別れ
3. she's so wonderful
4. 愛の中へ
5. 言葉にできない
6. さよなら
7. あなたのすべて
8. こころは気紛れ
9. 愛のうた
10. もう歌は作れない
11. 君住む街へ

Gyao TV 「Clip ring」にて、小田和正「言葉にできない」オンエア

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小田和正「言葉にできない」が、無料ネットテレビGyao TVにて、映画「手紙」の予告編として流れています。

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小田さんのライブ映像も流れます。

関連記事:From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

小田和正
「LOOKING BACK 2」
(「言葉にできない」収録)
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小田和正
小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想


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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
「ENCORE!!」


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オフコース・アルバム紹介

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

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