GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

風のようにうたが流れていた

小田和正 DVD 「LIFE-SIZE 2019」

<Far East Cafe 再開のタイミングでアップしようとしましたが、いろいろあって遅くなりました。>

Far East Cafe Press 会員限定・小田和正 Year DVD 「LIFE-SIZE 2019」

2018年「クリスマスの約束」制作を見送り、その代替として2019年春に「風のようにうたが流れていた」が制作されたことから、イヤービデオとしては珍しく前年の2018年夏からスタートする。
「風のようにうたが流れていた」制作のドキュメントと平行して、1月の「ENCORE!!」ツアー大阪振替公演(ゲスト:スキマスイッチ)や、水野良樹プロジェクト HIROBA ファーストシングル「YOU(with 小田和正)」制作が織り込まれる。
「風のようにうたが流れていた」収録後は、翌日の「めざましテレビ25周年記念 めざましライブ〜日本お元気キャラバン in 国技館 3DAYS スペシャル」サプライズ出演、「KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!」、そして夏からの「クリスマスの約束 2019」制作へと続いていく。「クリスマスの約束 2019」制作の合間には、NHK BS プレミアム「小田和正 Tour 2018〜19 ENCORE!! ENCORE!!」の映像収録風景も織り込まれる。

「KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!」が Blu-ray ・ DVD 化されたことから、「LIFE-SIZE」への収録は控えめで、パッケージ化の作業もカット。
このため「風のようにうたが流れていた」「クリスマスの約束 2019」制作風景が 「LIFE-SIZE 2019」のメインとなっている。
常連組のうち、根本要・スキマスイッチ・水野良樹・和田唱は番組制作の初期段階から深く関与しており、彼等の提案が番組の骨子になっているケースもあるのは興味深い。小田和正が時折語る「「クリスマスの約束」をみんなの番組にしたい」構想が進んでいる印象だ。
「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」共に、制作時の様子も放送される番組である。だが「LIFE-SIZE」ほどのボリュームではない。小田和正をはじめとする出演者達の制作時の様子をうかがい知ることが出来るところが「LIFE-SIZE」の面白い点、といえよう。 そして「LIFE-SIZE 2019」はいつも以上に制作風景を堪能できる仕上がりとなっている。


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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」特別版 4/5 より Paravi で独占配信

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KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!
(記事集)

LOOKING BACK 「KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!」(小田和正)

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小田和正 Blu-ray / DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」
(作品紹介)

清水翔太 小田和正作品「この日のこと」カバー公開

「クリスマスの約束 2019」(小田和正・スキマスイッチ 他出演) Paravi で配信中

「クリスマスの約束 2019」感想

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「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」から生まれた楽曲達(2020年版)






小田和正「明日」2003-2020

2003.4〜2004.3 テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」テーマソングとしてオンエア開始。

2003.5 「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』」早稲田大学公演にて初披露。

2003.10〜11 「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』」(アジアツアー)で演奏

2004.12 TBS系「風のようにうたが流れていた」で披露。

2005.5〜12 「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」で演奏。

2005.6 小田和正アルバム「そうかな」及び「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に演奏収録。

2005.12 TBS系音楽特番「クリスマスの約束“大好きな君に”」で披露。

2009.4〜 NHK 報道プロジェクト「あすの日本」テーマソングに起用。

2011.5〜10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で演奏。

2012.4〜5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」において、最終公演(横浜赤レンガパーク)以外の公演で演奏。

2012.6 WOWOW「小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで 」で演奏オンエア。

2012.11 Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」に演奏収録。

2012.12 TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2012」で披露。

2014.6〜2015.3 「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」」で演奏。

2016.4 ベストアルバム「あの日 あの時」に収録。

2018.6〜2019.1 「KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!」一部公演のアンコールで演奏。

2019.5〜7 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!!」で演奏。

2019.11 Blu-ray ・ DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」に演奏収録。

2020.5 ソニーミュージックの特別配信「SING for ONE -Special Live Night-」で「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」の映像が流される。

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ニュース番組のテーマソングとして生まれた「明日」。
2001年のアメリカ同時多発テロ事件に端を発する、止まない戦争・テロを背景としつつ、ありふれた日常が明日も続く事を願う、小田の祈りを込めたメッセージソングとなった。
オフコース時代のメッセージソング「生まれ来る子供たちのために」の系譜にある曲といえるが、「生まれ来る子供たちのために」が「この国の明日を想う」のに対し、「明日」は「世界中の君たち」に呼びかけている点が特筆される。

奇しくも「明日」のコンサート初披露は、母校・早稲田大学でのチャリティライブ「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』」であった。ちなみにこのコンサートでは、「生まれ来る子供たちのために」が14年ぶりに演奏されている。

「明日」は同年のアジアツアー「K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』」や翌年の青山祭前夜祭ライブでも演奏される一方、CD化は直ぐに行われなかった。
2004年には、小田和正の私的音楽史をベースにしたTBS系「風のようにうたが流れていた」で「明日」は演奏されており、その映像は翌年DVD化される。(後にBlu-ray化。)

2005年、「明日」はオリジナルアルバム「そうかな」に収録されて音源化。この音源には子供たちのコーラスが加わった。
「そうかな」には小田和正の代表曲のひとつ「たしかなこと」が収録されているが、この曲も「大切なのはありふれた日常」と歌っており、「明日」のテーマに通ずるところがある。
「明日」は、この年のツアー「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」のセットリストに組み込まれた他、このツアーをもとにしたTBS系音楽特番「クリスマスの約束“大好きな君に”」では、子供たちがコーラス参加して演奏された。

2006年以降、「明日」はいったん、コンサートのセットリストから外れる。
一方で、2009年には、NHK 報道プロジェクト「あすの日本」テーマソングに起用されている。

2011年3月11日、東日本大震災発生。
その直後に開催されることになったツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」において、「明日」は1曲目に演奏された。
翌2012年、前年にはツアーを展開できなかった東北地区を巡る「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」では、横浜赤レンガパークでの最終公演以外は、1曲目に演奏された。
そして、このツアーの東京ドーム公演を収録したBlu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」がリリースされる。
この年のTBS系音楽特番「クリスマスの約束 2012」でも、「明日」は演奏されている。

2014年から2015年にかけてのツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」」でも「明日」はセットリストに組み込まれた。
2016年、3枚組ベストアルバム「あの日 あの時」に「明日」収録。しかしこのベストアルバムと連動したツアー 「KAZUMASA ODA TOUR 2016 「君住む街へではセットリスト入りしなかった。

2018年のツアー「KAZUMASA ODA TOUR 2018 「ENCORE!!」」でも当初は演奏されなかった。
しかしツアー中の6月、大阪地震が発生し、直前に迫った大阪公演が延期。
そして地震後初となる、さいたまスーパーアリーナ公演のアンコールで「明日」が歌われた。
その後も地震や豪雨災害が相次いだ影響か、アンコールで度々「明日」が演奏された。

2019年、「ENCORE!!」ツアーの追加公演「KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!」で「明日」はコンサート本編で演奏される。さいたまスーパーアリーナ公演は Blu-ray ・ DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」としてリリースされ、その中に「明日」の演奏が収録された。
ツアーの最中には、「明日」は阪神競馬場70周年記念CMソングに起用されている。

2020年5月31日、ソニーミュージックの特別配信「SING for ONE -Special Live Night-」で、小田和正が「いま皆に届けたい楽曲」として「明日」が選ばれ、番組の最後の曲として、「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」の映像が流された。


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小田和正・渡辺美里 他 「SING for ONE -Special Live Night-」(5/31〜6/30 YouTube 期間限定配信)プレイリスト公開

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小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.9「明日」
(2005年)

小田和正「明日」
(2012年)

小田和正 「そうかな」
(アルバム紹介)

小田和正 ベストアルバム「あの日 あの時」
(アルバム紹介)

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小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(作品紹介)

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」
(作品紹介)

小田和正 Blu-ray / DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」
(作品紹介)

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K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正・青山祭前夜祭ライブ (2004.10.29)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」/「クリスマスの約束 大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2011 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

KAZUMASA ODA TOUR 2012 「どーもどーも その日が来るまで」〜小田和正 Live Set List History〜

「クリスマスの約束 2012」感想

KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 「本日 小田日和」〜小田和正 Live Set List History〜

LOOKING BACK 「KAZUMASA ODA TOUR 2018 ENCORE!!」(小田和正)

LOOKING BACK 「KAZUMASA ODA TOUR 2019 ENCORE!! ENCORE!!」(小田和正)

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小田和正と競馬CM(2019年版)

そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20


風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21





「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」から生まれた楽曲達(2020年版)

2001年12月からはじまったTBS系音楽特番「クリスマスの約束」、その派生番組「風のようにうたが流れていた」から新しい楽曲達が誕生している。


最初に生まれたのは、小田和正が番組のテーマとして書き下ろした「この日のこと」である。
君に出会えたことの喜びを歌った「この日のこと」は、最初の放送「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」(2001年)では、石原千宝美、大江千里、大友康平(HOUND DOG)、岡本真夜、加藤いづみ、辛島美登里、川村結花、Kiroro、コブクロ、SURFACE、坂崎幸之助(THE ALFEE)、坂本サトル、佐藤竹善(Sing Like Talking)、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、CHAGE & ASKA、Vlidge、山口由子、山本潤子、そして小田和正が参加したアカペラ曲として録音され、その録音風景をミュージックビデオ仕立てにした映像が番組の中で流された。
翌2002年の「クリスマスの約束 2002」では小田和正によるピアノ弾き語りで披露され、「クリスマスの約束 2003」では「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」の音源が再度放送された。

2004年以降、「この日のこと」は一時、番組で演奏されなくなる。
しかし2009年の「クリスマスの約束 2009」において、出演アーチスト全員で、出演アーティストの曲をつなげたメドレー「22'50"」を歌うこととなるが、そのメドレーの冒頭に「この日のこと」が起用された。
「クリスマスの約束 2011」でも参加アーティストによるメドレー「28'58"」が演奏されるが、その冒頭と最後に「この日のこと」が歌われた。
また「クリスマスの約束 2014」はこれまでの映像の再編集が中心となったが、「この日のこと」が再編集のテーマとなった。

一方で、「この日のこと」はCD化や音源配信は行われていない。
但し2018年に「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」がParaviで配信開始されたことで、放送当時の「この日のこと」を誰でも聞くことが出来るようになった。

2019年、「クリスマスの約束」出演経験のある清水翔太が、カバーした「この日のこと」をツイッターで公開。
これがきっかけになって、「クリスマスの約束 2019」に清水翔太が招聘され、小田和正や他の出演者と共に「この日のこと」を披露している。
なお「クリスマスの約束 2019」はParaviで配信されている。









2003年、「クリスマスの約束 2003」にはゲストとして、ゆず、財津和夫、根本要(スターダスト・レビュー)、桜井和寿(Mr.Children)が呼ばれる。
そのリハーサルで、小田和正はゆずにコラボレーションによる新曲作りを提案。三人によって作られた「君」へのささやかなクリスマス・メッセージを込めた新曲は、ゆずによって「クリスマスの約束」と名付けられた。
「クリスマスの約束」は「クリスマスの約束 2003」の他に、2005年の小田和正のコンサート(「大好きな君に」日本武道館公演)に、ゆずがゲスト出演して披露されている。
そして2006年、「クリスマスの約束」は「ゆずおだ」名義でシングルリリースされる。その年のゆず「冬至の日ライブ」に小田和正がゲスト出演、「クリスマスの約束」を共演している。

クリスマスの約束(期間限定生産)
ゆずおだ
SENHA&Co.
2006-11-29




2004年、ゲストを迎えた「クリスマスの約束 2003」制作で気持ちを一区切りつけていた小田和正に、TBSは小田の私的音楽史をコンセプトとした音楽番組の制作を提案する。
同年10月から12月にかけて、このコンセプトをもとにした「風のようにうたが流れていた」が放送される。その番組のテーマソングとして「風のようにうたが流れていた」が制作された。小田和正の音楽への想いを歌詞に込めた「風のようにうたが流れていた」は、番組においては小田和正のピアノ弾き語りを軸に演奏された。
「風のようにうたが流れていた」は、翌2005年リリースの小田和正オリジナルアルバム「そうかな」、2016年のベストアルバム「あの日 あの時」に収録される。

2019年3月、制作見送りとなった「クリスマスの約束 2018」に代わる番組として「風のようにうたが流れていた」が制作される。「風のようにうたが流れていた」はこのテーマソングとして起用され、番組の最後には出演者全員で歌っている。この番組はParaviで配信されている。
同年の小田和正ツアー「ENCORE!! ENCORE!!」ではアンコールの1曲目に「風のようにうたが流れていた」が歌われ、このツアーを収録した Blu-ray・DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」にも収録されている。

そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15




2006年「クリスマスの約束 2006」では、スキマスイッチと小田和正によるコラボレーション作品「僕らなら」が披露される。
ラブソング「僕らなら」は「クリスマスの約束 2006」披露後、10年ほどお蔵入り状態となる。
2016年、スキマスイッチが様々なアーティストとコラボレーションするアルバムを企画し、小田和正に参加を打診した際、小田から「僕らなら」のリメイクが提案される。
リメイクされた「僕らなら」は「君のとなり」と改題され、「クリスマスの約束」レギュラーでもある松たか子も参加した音源が、コラボレーションアルバム「re:Action」に「君のとなり produced by 小田和正」名義で収録され、2017年にリリースされる。

re:Action(初回生産限定盤)
スキマスイッチ
アリオラジャパン
2017-02-15






「クリスマスの約束 2006」では、「この日のこと」に代わるテーマソングとして、小田和正書き下ろし「東京の空」も初披露された。
当初、小田は「僕らの街で」をテーマソングとして用意していた。その頃、小田にKAT-TUNへの楽曲提供の打診があり、小田は「僕らの街で」を提供した。小田は、KAT-TUNが歌うことでの相乗効果を狙っていたが、このことを知ったTBSは「番組独自の曲が欲しい」とリクエストがあり、「東京の空」が制作された。

東京の空を見上げながら、君の住む街を想うバラード「東京の空」は2008年の小田和正のツアー「今日も どこかで」「きっとまたいつか♪今日も どこかで FINAL♪」や「クリスマスの約束 2008」での演奏を経て、2011年のオリジナルアルバム「どーも」に収録される。
また、フジテレビ系列木曜劇場「それでも、生きてゆく」(2011年)主題歌、TBS ドキュメンタリー番組「東京の空」(2019年〜)テーマソングとして、「東京の空」は起用されている。
2012年リリースの Blu-ray・DVD 「小田和正コンサート "どーもどーも"その日が来るまでin東京ドーム」や、2016年のベストアルバム「あの日 あの時」にも「東京の空」は収録されている。

どーも
小田和正
螢▲螢ラジャパン
2011-04-20






2007年「クリスマスの約束 2007」では、さだまさしと小田和正とのコラボレーション「たとえば」、矢井田瞳と小田和正とのコラボレーション「恋バス」が披露された。

恋人の元へ向かう女性の心情を歌った「恋バス」は翌2008年3月、矢井田瞳のアルバム「colorhythm」に「恋バス〜colorhythm ver.〜」として収録。同年12月には「矢井田瞳 & 恋バスBAND with 小田和正」名義で「恋バス」はシングルリリースされた。
2009年の矢井田瞳のベストアルバム「THE BEST OF HITOMI YAIDA」にも収録されている。

恋バス
矢井田瞳&恋バスBAND with 小田和正
青空レコード
2008-12-03




一方、昔と未来の自分へのメッセージを込めた、さだまさしとのコラボレーション曲「たとえば」は、「クリスマスの約束 2007」披露後、しばらくお蔵入り状態となる。
2020年、さだまさしはニューアルバム「存在理由〜Raison d'etre〜」に「たとえば」を収録する。このアルバムに収録された「たとえば」は、「クリスマスの約束 2007」の音源を小田和正がリマスタリング、更にさだまさし側がアルバム収録のために再度リマスタリングしたものである。

存在理由~Raison d'etre~
さだまさし
ビクターエンタテインメント
2020-05-20




2013年「クリスマスの約束 2013」では、桜井和寿(Mr.Children)と小田和正のコラボレーション曲「パノラマの街」が披露される。
この曲は音源化されていないが、コラボレーション時に桜井が制作したデモテープを元に、彼が新たに制作された曲「街の風景」が、2015年リリースの Mr.Children オリジナルアルバム「REFLECTION」の完全限定生産盤「REFLECTION {Naked}」に収録される。

REFLECTION{Naked}完全限定生産盤(CD+DVD+USB)
Mr.Children
トイズファクトリー
2015-06-04




2009年「クリスマスの約束 2009」でのメドレー制作に際し、小田和正はメドレー制作の検討チームとして、根本要(スターダスト・レビュー)、スキマスイッチ、水野良樹(いきものがかり)を招聘する。この5人による検討チームは「クリ約小委員会」と呼ばれることになる。
「クリスマスの約束 2011」からは、番組でこの5人の演奏が披露されるようになる。この時点では、この5人は「小委員会バンド」と呼ばれている。
2015年、小委員会バンドは「委員会バンド」として福岡・広島・新潟の音楽フェスティバルに参加する。その際に、水野良樹がメインになって新曲「約束」が制作される。
「約束」は「クリスマスの約束 2015」ではフェスでの演奏風景がオンエアされた後、「クリスマスの約束 2016」では歌詞が新たに加わったバージョンが披露される。
更に「クリスマスの約束 2019」では、新曲「愛を何度も」が披露されている。
なお「約束」「愛を何度も」は、2020年5月現在、CD化や配信は行われていない。

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関連記事:

さだまさし インタビュー(小田和正とのコラボレーション楽曲「たとえば」収録ニューアルバム「存在理由〜Raison d'etre〜」(本日 5/20 発売)関連)

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小田和正作品「この日のこと」〜「クリスマスの約束」史〜
(楽曲紹介/2018年執筆)

清水翔太 小田和正作品「この日のこと」カバー公開

ゆずおだ 「クリスマスの約束」
(楽曲紹介)

スキマスイッチ アルバム「スキマスイッチ」「re:Action」(小田和正参加) シングル「全力少年 produced by 奥田民生」ハイレゾ配信開始

小田和正「風のようにうたが流れていた」
(楽曲紹介/2019年執筆)

矢井田 瞳 & 恋バスBAND with 小田和正 「恋バス」
(楽曲紹介)

TBS系音楽特番「クリスマスの約束 2013」オンエア曲紹介

「クリスマスの約束 2013」感想

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

「クリスマスの約束 2016」(小田和正・宇多田ヒカル・スキマスイッチほか出演)演奏曲

「クリスマスの約束 2016」感想

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「クリスマスの約束…きっと君は来ない」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」(小田和正 他出演) Paravi で配信

TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」特別版 4/5 より Paravi で独占配信

「クリスマスの約束 2019」(小田和正・スキマスイッチ 他出演) Paravi で配信中

小田和正 映像作品史 1981-2019

風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.7 〜「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」〜

Before:
小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.1 〜オフコース「若い広場」「1982・6・30武道館コンサート」「NEXT」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.2 〜オフコース「Movie The Best Year of My Life」「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.3 〜「いつか どこかで」「LIFE-SIZE」「緑の街」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.4 〜「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」「小田和正カウントダウン・ライブ〜ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!!」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.5 〜「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.6 〜「クリスマスの約束」「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」〜

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2012年の「クリスマスの約束 2012」には、小田和正、絢香、根本要(スターダスト・レビュー)、スキマスイッチ、水野良樹(いきものがかり)、JUJU、松たか子が出演。絢香以外は2009年から2011年の「クリスマスの約束」出演者で、特に2009年と2011年のメドレーを「小委員会」として支えた根本要、スキマスイッチ、水野良樹は番組作りに深く関与するようになる。
「小田和正音楽特番」と銘打たれているものの、「クリスマスの約束」は小田和正だけの番組ではなくなっていた。そして「アーティスト同士がお互いを認め、尊敬すること」という「クリスマスの約束」制作当初の精神を継承するために、「みんなで「クリスマスの約束」を作っていきたい」という、小田和正の思いが反映されている。

2013年4月24日、シングル「その日が来るまで/やさしい風が吹いたら」リリース。これに合わせて、「やさしい風が吹いたら」のレコーディング風景をメインにしたミュージックビデオが制作される。

この年の「クリスマスの約束 2012」には、小田和正、吉田拓郎、桜井和寿(Mr.Children)、東北大学混声合唱団、根本要、スキマスイッチ、水野良樹、JUJU、松たか子が出演。桜井和寿とは「パノラマの街」を共作しているが、音源化には至っていない。

2014年、小田和正はオリジナルアルバムをリリースすることになる。その制作風景を用いた週替わりのCMが、フジテレビ「めざましテレビ」限定でオンエアされる。
そのオリジナルアルバム「小田日和」は7月4日発売。リリース直前の6月28日からはじまった「KAZUMASA ODA TOUR 2014〜2015 本日 小田日和」の映像も、「小田日和」の週替わりのCMに用いられている。またツアーの映像は「LIFE-SIZE 2014」「LIFE-SIZE 2015」にも収録されている。

「本日 小田日和」ツアー中に放送された「クリスマスの約束 2014」は、同番組のテーマとして作られた「この日のこと」を軸にした、過去の映像のダイジェストがメインとなった。但し、番組初参加となる細野晴臣をはじめ、3年ぶりの参加となる矢井田瞳、キマグレン、清水翔太、 玉城千春(Kiroro)、夏川りみ、レギュラーとなった根本要、スキマスイッチ、水野良樹、JUJU、松たか子、そして小田和正による新録映像も番組で放映された。

2015年夏、「クリスマスの約束」で「クリ約小委員会バンド」と称して演奏していた小田和正、根本要、スキマスイッチ、水野良樹が、「委員会バンド」名義で福岡・広島・新潟の音楽フェスティバルに出演している。「いずれ「クリ約小委員会」でライブをやりたい」という小田和正の思いが実現したかたちとなった。
この時に、水野良樹が主導する形で委員会バンドのオリジナル「約束」が生まれている。
この年の「クリスマスの約束 2015」には、小田和正、仲宗根泉(HY)、和田唱(TRICERATOPS)、根本要、スキマスイッチ、水野良樹、JUJU、松たか子が出演した。

2016年4月20日、ベストアルバム「あの日 あの時」リリース。このアルバムのCMには、小田和正が収録曲の一部を早口で歌うCMが2種類用意されたほか、収録曲「風が止んだ」を主題歌に起用した映画「64」とのコラボレーションCMや、4月30日からはじまった「KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ」の御当地紀行やコンサートの映像を用いた「めざましテレビ」限定日替わりCMが用意される。ツアーの映像は「LIFE-SIZE 2016」にも収録されている。
2016年10月、「君住む街へ」ツアーファイナルとなった沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場に、NHK・阿部渉アナウンサーが番組収録を兼ねて訪問している。

2016年の「クリスマスの約束 2016」には、番組初回でのオファーから15年を経て、宇多田ヒカルが番組に初出演。またレギュラー出演者である小田和正、根本要、スキマスイッチ、水野良樹、JUJU、松たか子に加え、和田唱が2年連続出演。和田もその後、番組のレギュラー的存在となる。

2017年3月20日、NHK-BS「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」放送。阿部渉アナウンサーのインタビューを軸にした番組は、小田和正サイドから提供された独自映像も使用された。
番組は地上波を含めた再放送を経て、8月13日に「小田和正 100年インタビュー完全版〜時は待ってくれない〜」が放送される。
この放送は2018年5月に書籍化された。




2017年の「クリスマスの約束 2017」は、小田和正、熊木杏里、根本要、スキマスイッチ、水野良樹、JUJU、松たか子、和田唱を迎えて収録・放送される。この番組のナレーターは、「クリスマスの約束」に出演経験のある小田の旧友・財津和夫が担当した。

2018年5月2日、シングル「この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景」リリース。これに合わせて「この道を」のレコーディング風景をまとめたミュージックビデオが制作される。
同年5月4日から「Kazumasa Oda Tour 2018 Encore!!」スタート。このツアーに関連し、「LIFE-SIZE」などにしか収録されてこなかった映像を用いた明治安田生命のツアー協賛CMが作られた他、明治安田生命の特設サイトには市販されていない同社協賛のツアー映像が複数掲載された。
このツアーには「100年インタビュー」を担当したNHKのクルーが同道している。
「Encore!!」ツアーは小田の「もう少しこのツアーを続けたい」という意向から、2019年に追加公演が開かれることになる。

一方、2018年の「クリスマスの約束」制作は翌年春に繰り越される。
その代わり、「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」が動画配信サイト Paravi で配信される。

2019年2月2日、NHK-BSで「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」がスタート。この番組は「Encore!!」ツアーを追いかけたドキュメントで、コンサート映像の他に舞台裏や阿部渉アナウンサーによる小田和正インタビューが織り込まれる。小田和正と阿部渉によるインタビューは「密着ドキュメント」未放送部分も加えて再編集され、5月1日にNHK地上波「インタビュー ここから 小田和正〜この道を信じて行く〜」として放送されている。
ツアーの映像は「LIFE-SIZE 2018」にも収録されている。

2019年3月、前年制作されなかった「クリスマスの約束」に代わる番組として、15年ぶりに「風のようにうたが流れていた」が制作、放送される。番組には「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」いずれも初出演となる矢野顕子、杏、「クリスマスの約束」出演経験のある佐藤竹善(SING LIKE TALKING)、矢井田瞳、熊木杏里、そして「クリスマスの約束」レギュラー的存在である小田和正、根本要、スキマスイッチ、水野良樹、JUJU、和田唱が出演。収録には参加しなかったレギュラー的存在の松たか子は、ナレーションとして番組に参加した。
この「風のようにうたが流れていた」は放送後、特別版が Paravi で配信される。



2019年5月14日、「Encore!!」ツアーの追加公演「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!!」がスタート。このうち6月26・27日のさいたまスーパーアリーナ公演で映像収録が行われる。
小田和正の市販コンサート映像は、東京国際フォーラムでの「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」、横浜八景島の野外会場で開かれた「小田和正カウントダウン・ライブ〜ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!!」、そして「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」とアリーナでの収録ではなかったことから、「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」以来となるアリーナ会場での収録となった。但しセンターステージ・花道・オンステージシート・御当地紀行という最近の小田和正ソロコンサートの定番スタイルで収録されたことから、オフコース時代とは全く異なるものとなった。
このコンサート映像は、ツアーファイナルとなった7月31日愛媛県体育館公演をはじめ各会場の映像を織り込んで、10月19日に番組独自の阿部渉による小田和正インタビューを織り込んだNHK-BS「小田和正 Tour 2018〜2019 ENCORE!! ENCORE!!」として放送された後、11月27日に「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」が Blu-ray ・ DVD としてリリースされる。








そして「クリスマスの約束 2019」が、番組初参加の KAN、松崎ナオ、5年ぶりの出演となる清水翔太、そして小田和正、根本要、スキマスイッチ、水野良樹、JUJU、和田唱、矢井田瞳、熊木杏里が出演して12月2日によこすか芸術劇場で収録、12月25日深夜に放送される。



関連記事:

TBS 系「クリスマスの約束 2019」(小田和正、スキマスイッチ他出演・12/25 深夜放送)関連情報

小田和正 Blu-ray / DVD 「Kazumasa Oda Tour 2019 ENCORE!! ENCORE!! in さいたまスーパーアリーナ」
(作品紹介)

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小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20



小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.5 〜「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」〜

Before:
小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.1 〜オフコース「若い広場」「1982・6・30武道館コンサート」「NEXT」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.2 〜オフコース「Movie The Best Year of My Life」「OFF COURSE CONCERT TOUR 1987 as close as possible 1987」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.3 〜「いつか どこかで」「LIFE-SIZE」「緑の街」〜

小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.4 〜「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」「小田和正カウントダウン・ライブ〜ちょっと寒いけどみんなで SAME MOON!!」〜

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2001年、小田和正はTBSから「うたばん」出演オファーを受けるものの、断る。
ただし、テレビでの歌唱を避けていたオフコース時代と違い、小田和正はソロとして1996年と1997年にテレビ朝日系「ニュースステーション」、2000年から2001年にかけてフジテレビ系「LOVE LOVE あいしてる」「SMAP × SMAP」に出演して歌唱、という実績が既に存在していた。また歌唱こそないものの、同じTBSの「ニュース23」など筑紫哲也の番組に、小田和正は出演していた。
そういった背景があってか、あきらめきれなかった「うたばん」スタッフは、かわりに小田に音楽特番の制作を打診する。
これに対し小田は、オフコース活動休止時代の1983年、吉田拓郎とともに設立に動くも挫折した「日本グラミー賞」構想の目的「アーティスト同士がお互いを認め、尊敬すること」を、音楽特番のテーマに掲げることを提案。これにより、小田和正とTBSの音楽番組制作は動き出す。

小田和正は番組で演奏する曲を決めると、その曲を歌うアーティスト7組それぞれに対し、自筆で書いた出演依頼の手紙を送る。
「この曲を一緒に演奏してもらえないだろうか?というお願いの手紙だったのです。これは、あいつがだめだったらこいつという企画ではないし、もし残念ながら、あなたの不参加が決まったら、自分ひとりで演奏するつもりで望んでいます」
その手紙とは別に、小田は親交のあるアーティストや自身が気になるアーチスト達に、楽曲の制作の協力を依頼する自筆の手紙を送る。その手紙に応じたアーティスト(石原千宝美、大江千里、大友康平 (HOUND DOG)、岡本真夜、加藤いづみ、辛島美登里、川村結花、Kiroro、コブクロ、SURFACE、坂崎幸之助 (THE ALFEE)、坂本サトル、佐藤竹善 (Sing Like Talking)、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、CHAGE & ASKA、Vlidge、山口由子、山本潤子)と共に、小田は番組のテーマソングとなる楽曲制作に取り組む。

2001年12月5日、東京ベイNKホールで「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」収録。出演依頼した7組のアーチスト(SMAP・福山雅治・サザンオールスターズ・松任谷由実・宇多田ヒカル・Mr Children・山下達郎)は誰も来なかった。だが福山雅治・山下達郎からは手紙が届き、宇多田ヒカルは小田の元にあいさつに訪れていた。
小田和正はアーティストとへの「約束」通り、時にバックバンド・コーラス・ストリングスを従えつつも、一人で7組のアーティストの曲と「呼べば必ず来るからあえて呼ばなかった」泉谷しげるの曲を一人で歌いきった。
その最後に、小田を含めて21組のアーティストによって作られたアカペラ曲「この日のこと」が映像で披露された。

2001年12月25日「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」放送。その内容は当日の演奏だけでなく、打ち合わせ・リハーサル風景を織り込んだ、テレビ特番「キャディ」「日本をすくえ」といった小田和正制作ドキュメンタリー番組の流れを汲む作品となっていた。
「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」は視聴者の反響を呼び、翌2002年に再編集版が放送される。

2002年2月27日、シングル「キラキラ/ I LOVE YOU」リリース。「クリスマスの約束〜きっと君は来ない」でのカバー演奏で得たものを楽曲づくりに込めたという「キラキラ」には、小田和正が自転車で疾走するシーンをメインにしたミュージックビデオが制作される。
同年4月24日、ベストアルバム「自己ベスト」。この時のCMは、小田和正が坂道で自転車をこぎながら、早口のアカペラで収録曲15曲のサビを繋げたメドレーを歌うものとなった。

2002年5月から8月にかけて、ベストアルバム「自己ベスト」リリースと連動する形で「K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』」開催。このツアー以降、センターステージ・花道、そしてメインステージに設けられた観客席・オンステージシートが各会場で設置される。また、ツアー前年にカバーアルバム「LOOKING BACK 2」のキャンペーンとして開かれた「TALK & LIVE」でのアコースティック編成の演奏が、コンサート中盤に取り入れられた。
ツアーのうち石川厚生年金会館公演で収録された映像は、小田和正と笑福亭鶴瓶が共演したNHK総合テレビ「音楽旅人」で使用される。また国立代々木第一競技場でのコンサートのダイジェストが「LIFE-SIZE 2002」に収録される。

2002年12月、「クリスマスの約束 2002」収録・放送。この時も、小田和正とバックバンドのみでの演奏であったが、前回の放送直後に届いた桜井和寿 (Mr.Children) の手紙が披露された。
2003年12月、「クリスマスの約束 2003年」収録・放送。この時はじめて、ゆず・財津和夫・根本要 (STARDUAT REVEU)、そして2年前には出演がかなわなかった桜井和寿がゲストとして招かれる。この時、ゆずと小田和正が共作した曲は2006年11月29日、ゆずおだ「クリスマスの約束」として音源化される。

「クリスマスの約束…きっと君は来ない」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」はDVD-BOXパッケージ化が計画されるも、諸事情で取りやめになる。
映像はしばらくお蔵入り状態となったが、2018年に Paravi で配信されることとなる。





2004年、ゲストの招聘により、「クリスマスの約束」に対して気持ちに一区切りつけていた小田和正に、TBS側は新たな提案をもちかける。
「レギュラー番組をやりませんか?」
様々な検討が行われた結果、日本の音楽史と小田の音楽人生をシンクロさせた音楽番組を作ることになった。

2004年10月3日、小田和正初のレギュラー番組「風のようにうたが流れていた」放送開始。
観客は、アーティストを含めた音楽関係者。彼らに小田が講義するというスタイルでの収録となった。
小田和正のルーツとなる音楽、時代を彩った音楽、そしてオフコース・小田和正自身の音楽が、番組の中で取り上げられた。
各回のテーマにあわせ、島倉千代子、ムッシュかまやつ、山本潤子、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビューがゲストとして招かれた。

3ヶ月・全11回放送された番組は、そのダイジェスト版が「クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた〜」として12月25日深夜にオンエアされた。
その中で小田和正は「テレビ出演は今年までで、来年はみんなのところへ行ってツアーをする」とコメントしていた。また、このツアーで一区切りを迎えることを示唆していた。

翌2005年5月25日、シングル「たしかなこと/生まれ来る子供たちのために」と同時に、未放送シーンを加えたDVD-BOX「風のようにうたが流れていた」がリリースされた。

風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21



TBS 「クリスマスの約束」番組情報ページ
https://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

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NEXT :小田和正 映像作品史 1981-2019 Part.6 〜「クリスマスの約束」「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」〜

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関連記事:

「クリスマスの約束…きっと君は来ない」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」(小田和正 他出演) Paravi で配信

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(作品紹介)

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History of 「クリスマスの約束」Prologue
(連載:2005年執筆)

History of 「クリスマスの約束」 〜きっと君は来ない〜 2001

History of 「クリスマスの約束」2002

History of 「クリスマスの約束」2003

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24


そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15



BS-TBS / BS-TBS 4K 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019) 12/20 放送

BS-TBS 番組情報ページより


BS-TBS / BS-TBS 4K 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年12月20日 (金)21:00〜22:54

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)

ナレーション:松たか子


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 告知ページ
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/




TBS系 「クリスマスの約束 2019」
2019年12月25日(水)24:10〜

出演:小田和正、KAN 【初参加】、熊木杏里、清水翔太、 JUJU 、スキマスイッチ (大橋卓弥、常田真太郎)、根本要 (STARDUST REVUE)、松崎ナオ【初参加】、水野良樹 (いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱 (TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作 (ドラム&パーカッション)、栗尾直樹 (キーボード)、稲葉政裕 (ギター)、有賀啓雄 (ベース)
ストリングス:金原千恵子 (ファーストバイオリン)、吉田翔平 (セカンドバイオリン)、徳高真奈美 (ヴィオラ)、堀沢真己 (チェロ)




TBS 「クリスマスの約束」番組情報ページ
https://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

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「クリスマスの約束…きっと君は来ない」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」「風のように歌が流れていた(2019)」 Paravi で配信
https://www.paravi.jp/


Paravi 「クリスマスの約束」紹介ページ(小田和正コメントあり)
https://www.paravi.jp/static/christmasnoyakusoku/


Paravi 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」紹介ページ
https://www.paravi.jp/title/40248

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小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

関連記事:

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想
(矢野顕子出演)

あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20


風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21

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小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

2018年の「クリスマスの約束」放送見送りのかわりに作成された、2019年版「風のようにうたが流れていた」
「風のようにうたが流れていた」は元々、2004年に放送された、小田和正の私的音楽史を元にした音楽番組である。
2001年からはじまった「クリスマスの約束」が、2003年にゲストを迎えて制作・放送されたことから、小田和正の気持ちに区切りがついたところに、TBSが新たな番組制作を提案したことで生まれた番組である。
この時は、番組が私的音楽史の授業、小田和正が講師というコンセプトであったことから、観客は若手のアーティストを含む音楽関係者であった。

15年ぶりに制作された「風のようにうたが流れていた」は、「クリスマスの約束」の流れを汲むため、観客は一般募集である。
但し、小田和正の母校・聖光学院で収録されたこと、ステージには矢野顕子以外の出演者がずっと待機し、演奏やトークを見ているというところに、オリジナルの「風のようにうたが流れていた」の流れを感じ取ることが出来る。

出演者のうち、メインゲストといえるのが矢野顕子と杏。
古くからの友人である矢野顕子と、共演は初めてとなる杏という組み合わせはバランスが良い。

矢野顕子とは、彼女のアルバム「はじめてのやのあきこ」(2006年)やお互いのライブ・イベントで共演歴があるため、息ぴったりのコラボレーションが展開された。
共演曲のうち「はじめてのやのあきこ」にも収録された「中央線」は、「クリスマスの約束 2002」では小田和正1人で、「クリスマスの約束 2007」ではオリジナルの THE BOOM ・宮沢和史を迎えて演奏している。小田和正いわく「中央線」は矢野顕子のカバーバージョンを聞いて知ったそうだが、その矢野顕子との共演が今年になったのはタイミングがなせる技、というべきか。
今回も息ぴったりの共演を見せてくれた。

一方、CDをリリースしているとはいえ、女優がメインである杏の招聘は意外であった。だが、新しい出会いを求めて彼女を見いだした小田和正やスタッフの熱意には頭が下がる。そして、彼女の歌声は良かった。こういった出会いを視聴者に提供するのが「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」の特色であり、これは是非続けて欲しいと思う。
その杏が、他のレギュラー出演者達と一緒に最初から最後までステージにいて、テーマ曲ともいえる「風のようにうたが流れていた」等の曲に参加していたのも良かった。

レギュラーメンバーなどにも変化があった。
委員会バンド(根本要(Stardust Revue)・スキマスイッチ・水野良樹(いきものがかり))、 JUJU 、和田唱といったおなじみのメンバーに、松たか子がいなかったのは少し寂しいものがある。ただしステージに登場しなかったのはスケジュールの関係だったようで、ナレーターとして参加のはよいアイデアだったと思う。
その松たか子欠席を埋めるように、佐藤竹善(Sing Like Talking)・矢井田瞳・熊木杏里といった「クリスマスの約束」出演経験者が参加。「風のようにうたが流れていた」「YES-YES-YES」といったコーラスで聴かせる曲で、コーラスを更に充実させることになった。

ただ、3人を前面に出すコラボレーションがあった方が良かった。特に佐藤竹善の場合は、過去の「クリスマスの約束」ではフィーチャリングされる形での出演ではないため、せっかくの機会だった気がする。小田和正との共作「クリスマスが過ぎても」「カオ上げて」、佐藤竹善がカバーしている「生まれ来る子供たちのために」「君住む街へ」「ひとりで生きてゆければ」というコラボレーションの題材になる曲もある。
但し、収録時期の佐藤竹善は、ソロでの単発ライブ、木根尚登とのコラボレーションライブ、イベントへのゲスト出演と多忙な時期であった。そんな中で出演してくれたことだけでも、感謝すべきかもしれない。
次の機会には、小田和正・佐藤竹善のコラボレーションを、テレビで是非聞かせてもらいたいと思う

選曲は申し分ない。
「my home town」をエンディングのBGMではなく、聖光学院のステージでフルで歌ってくれれば、とも思うものの、それは贅沢かもしれない。あの曲は出演者全員で歌う曲、ではない。そして今回、小田和正がひとりで歌う曲には、新曲「この道」が選ばれていた。「クリスマスの約束」は近年、「小田和正音楽特番」であることから脱しようとしている傾向にある中で、今回は「この道」「YES-YES-YES「風のようにうたが流れていた」と小田和正オリジナル曲が3曲入っていた。バランスの面から、見送りとなったのであろう。

「クリスマスの約束」を毎年楽しみにしているが、こうやって季節を変えて「風のようにうたが流れていた」として放送するのも一興であると思う。

今回の番組は「Paravi」で配信されている。
見逃した方は、一緒に配信されている2001年から2003年の「クリスマスの約束」と共に楽しんでみてください。

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Paravi 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」紹介ページ
https://www.paravi.jp/title/40248

「クリスマスの約束」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/


関連記事:

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(本日 4/5 から Paravi で配信開始)関連ツイート集

TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」特別版 4/5 より Paravi で独占配信

小田和正 公式サイト「STAFF diary」更新(「風のようにうたが流れていた」関連)

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019年)セットリスト

小田和正「風のようにうたが流れていた」
(楽曲紹介)

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

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NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想
(2019年)

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はじめてのやのあきこ
矢野顕子
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2006-03-08

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(本日 4/5 から Paravi で配信開始)関連ツイート集


本日 4/5 から Paravi で配信開始、小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」のツイート等をまとめました。


Paravi 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」紹介ページ
https://www.paravi.jp/title/40248





























Yahoo! :小田和正 Xマスから季節はめぐり、春、“特別”な場所で“約束”を果たす「風のようにうたが流れていた」
(ライブレポ)


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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」特別版 4/5 より Paravi で独占配信

小田和正 公式サイト「STAFF diary」更新(「風のようにうたが流れていた」関連)

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019年)セットリスト

小田和正「風のようにうたが流れていた」
(楽曲紹介)

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

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小田和正 公式サイト「STAFF diary」更新(「風のようにうたが流れていた」関連)

小田和正 公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック


「風のようにうたが流れていた」打ち合わせから収録まで、一挙掲載。



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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」特別版 4/5 より Paravi で独占配信

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019年)セットリスト

小田和正「風のようにうたが流れていた」
(楽曲紹介)

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」特別版 4/5 より Paravi で独占配信

Paravi 公式サイトより


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 特別版

2019年4月5日 (金)より、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信開始。

テレビでは放送されなかった未公開シーンなどを含む特別版を配信

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)

ナレーション:松たか子


ネット局(今後の放送する局のみ)
MBS(毎日放送) 4/1(月)23:56〜
OBS(大分放送) 4/2(火)23:56〜
TUF(テレビユー福島) 4/3(水)23:56〜
CBC(CBCテレビ) 4/4(木)23:59〜


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/より
(詳細レポート掲載)

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Real Sound :小田和正が母校で歌う一夜限りの奇跡 『風のようにうたが流れていた』公開収録レポ
※公式サイト掲載以外の写真あり

めるも(スポーツニッポン):矢野顕子 NYから駆けつけ小田和正と共演!カバー秘話「原曲のかけらもない(笑)」TBS「風うた」
※トークを一部掲載

Yahoo! :小田和正 Xマスから季節はめぐり、春、“特別”な場所で“約束”を果たす「風のようにうたが流れていた」
※ライブレポ

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「クリスマスの約束」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/


関連記事:

小田和正「風のようにうたが流れていた」
(楽曲紹介)

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019年)セットリスト

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

2016-04-20


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小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019年)セットリスト

後日放送地域のために、当面は「続きを読む」(スマホはリンク集の先)に記載。


Yahoo! :小田和正 Xマスから季節はめぐり、春、“特別”な場所で“約束”を果たす「風のようにうたが流れていた」
(ライブレポ)


関連記事:

小田和正「風のようにうたが流れていた」
(楽曲紹介)

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
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続きを読む

小田和正「風のようにうたが流れていた」

2001年から2003年まで、TBSでクリスマスの深夜に放送していた小田和正音楽特番「クリスマスの約束」。
ゲストを迎えた2003年の放送で気持ちを一区切りつけていた小田和正に、TBSは新たな番組を提案する。
それは小田和正の私的音楽史をコンセプトとした、音楽番組であった。

2004年10月から12月にかけて、TBSで「風のようにうたが流れていた」放送。
小田和正の幼少期から現在まで概ね時代順に、小田自身が影響を受けた曲や時代を象徴する曲、オフコースや小田和正ソロの楽曲などが取り上げられた。
そして、島倉千代子、山本潤子、ムッシュかまやつ、財津和夫、鈴木雅之、スターダストレビューがゲストとして招かれている。
この年の「クリスマスの約束」は「風のようにうたが流れていた」のダイジェストとなった。
そして、この番組は翌2005年に DVD 化、現在は Blu-ray もリリースされている。

この番組のテーマとして書かれた楽曲が「風のようにうたが流れていた」である。
ピアノ弾き語りを主体としたこの曲は、小田和正の音楽観を反映したようなバラードである。
楽曲「風のようにうたが流れていた」は、翌2005年のオリジナルアルバム「そうかな」に収録。
ライブでは「Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」」「KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」」などで、ピアノ弾き語りで披露された。
「風のようにうたが流れていた」は、2016年のベストアルバム「あの日 あの時」にも収録されている。

2019年3月、前年放送が見送られた「クリスマスの約束」の代わりとして、TBSで「風のようにうたが流れていた」が制作、放送される。

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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
※動画配信サービス「Paravi(パラビ)」配信予定

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)

ナレーション:松たか子


TBS 「風のようにうたが流れていた」 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/
(詳細レポート掲載)




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Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」〜小田和正 Live Set List History〜

そうかな
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あの日あの時
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本日 3/29 深夜放送 TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」松たか子ナレーション担当




TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
※動画配信サービス「Paravi(パラビ)」配信予定

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)

ナレーション:松たか子


ネット局

・TBS同時
HBC(北海道放送)
ATV(青森テレビ)
IBC(IBC岩手放送)
TUY(テレビユー山形)
BSN(新潟放送)
SBC(信越放送)
UTY(テレビ山梨)
TUT(チューリップテレビ)
MRO(北陸放送)
SBS(静岡放送)
RSK(山陽放送)
BSS(山陰放送)
TYS(テレビ山口)
ITV(あいテレビ)
KUTV(テレビ高知)
RKB(RKB毎日放送)
NBC(長崎放送)
RKK(熊本放送)
MRT(宮崎放送)
MBC(南日本放送)
RBC(琉球放送)

・同日放送
TBC(東北放送) 3/29(金)24:50〜
RCC(中国放送) 3/29(金)24:45〜

・後日放送
MBS(毎日放送) 4/1(月)23:56〜
OBS(大分放送) 4/2(火)23:56〜
TUF(テレビユー福島) 4/3(水)23:56〜
CBC(CBCテレビ) 4/4(木)23:59〜


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/より
(詳細レポート掲載)

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本日(3/29)の朝日新聞・読売新聞に全面広告掲載。

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Real Sound :小田和正が母校で歌う一夜限りの奇跡 『風のようにうたが流れていた』公開収録レポ
※公式サイト掲載以外の写真あり

めるも(スポーツニッポン):矢野顕子 NYから駆けつけ小田和正と共演!カバー秘話「原曲のかけらもない(笑)」TBS「風うた」
※トークを一部掲載


「クリスマスの約束」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/


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本日 3/29 深夜放送 TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」新聞に全面広告掲載


本日(3/29)の朝日新聞・読売新聞に、本日深夜放送の、TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 の全面広告が掲載されています。

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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
※動画配信サービス「Paravi(パラビ)」配信予定

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)


ネット局

・TBS同時
HBC(北海道放送)
ATV(青森テレビ)
IBC(IBC岩手放送)
TUY(テレビユー山形)
BSN(新潟放送)
SBC(信越放送)
UTY(テレビ山梨)
TUT(チューリップテレビ)
MRO(北陸放送)
SBS(静岡放送)
RSK(山陽放送)
BSS(山陰放送)
TYS(テレビ山口)
ITV(あいテレビ)
KUTV(テレビ高知)
RKB(RKB毎日放送)
NBC(長崎放送)
RKK(熊本放送)
MRT(宮崎放送)
MBC(南日本放送)
RBC(琉球放送)

・同日放送
TBC(東北放送) 3/29(金)24:50〜
RCC(中国放送) 3/29(金)24:45〜

・後日放送
MBS(毎日放送) 4/1(月)23:56〜
OBS(大分放送) 4/2(火)23:56〜
TUF(テレビユー福島) 4/3(水)23:56〜
CBC(CBCテレビ) 4/4(木)23:59〜


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/より
(詳細レポート掲載)

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Real Sound :小田和正が母校で歌う一夜限りの奇跡 『風のようにうたが流れていた』公開収録レポ
※公式サイト掲載以外の写真あり

めるも(スポーツニッポン):矢野顕子 NYから駆けつけ小田和正と共演!カバー秘話「原曲のかけらもない(笑)」TBS「風うた」
※トークを一部掲載



「クリスマスの約束」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/


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そうかな
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あの日あの時
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2016-04-20


風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
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2016-12-21

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

矢野顕子は常日頃から、小田和正のファンを公言していた。
1986年には、オリジナルアルバム「峠のわが家」で、オフコース「夏の終り」をカバーする。
このトラックは、コンピレーションアルバム「21世紀への贈り物 〜OFF COURSE Melodeis〜」「言葉にできない 〜小田和正ベストカバーズ」にも収録されている。
そしてライブでは「夏の終り」以外のオフコースの楽曲もカバーしていたという。

2003年6月、大阪・FM802 のイベント「jive the keys」で小田和正と矢野顕子は共演、その際に選曲されたのが、矢野顕子がカバーしていた THE BOOM 「中央線」であった。
同年12月、矢野顕子「さとがえるコンサート 2003」NHK ホール公演に小田和正がゲスト出演、オフコース・小田和正「言葉にできない」と「中央線」を共演している。
ちなみに、この年の「クリスマスの約束」で小田和正はソロで「中央線」をカバー。
そして「中央線」のカバーをきっかけに、 THE BOOM や宮沢和史と小田和正との交流がはじまったという。

2005年12月、小田和正「Kazumasa Oda Tour 2005 大好きな君に」日本武道館公演に矢野顕子がゲスト出演、「中央線」を共演している。
そして翌2006年3月に発売されたアルバム「はじめての矢野顕子」に、矢野顕子と小田和正の共演による「中央線」が収録される。

2011年12月、矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット yanokami のアルバム「遠くは近い」で、オフコース「YES-YES-YES」カバーが収録される。
また2014年3月には、矢野顕子のソロアルバム「飛ばしていくよ」に、 yanokami とは別トラックの「YES-YES-YES」カバーが収録される。

2019年3月、TBS 「風のようにうたが流れていた」で、矢野顕子と小田和正は久々に共演することとなる。


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矢野顕子「はじめてのやのあきこ」

yanokami (矢野顕子×レイ・ハラカミ)オフコース「YES-YES-YES」カバー

小田和正カバーアルバム「言葉にできない〜小田和正ベストカバーズ〜」12/21発売

矢野顕子、アルバム「飛ばしていくよ」でオフコース「YES-YES-YES」カバー

峠のわが家
矢野顕子
ミディ
2013-12-25


はじめてのやのあきこ
矢野顕子
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2006-03-08

遠くは近い
yanokami
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2011-12-14

飛ばしていくよ
矢野顕子
ビクターエンタテインメント
2014-03-26

TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 (TBS 3/29 放送)ネット局情報

TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 公式サイトより
(詳細レポート掲載)


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
※動画配信サービス「Paravi(パラビ)」配信予定

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)


ネット局

・TBS同時
HBC(北海道放送)
ATV(青森テレビ)
IBC(IBC岩手放送)
TUY(テレビユー山形)
BSN(新潟放送)
SBC(信越放送)
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TUT(チューリップテレビ)
MRO(北陸放送)
SBS(静岡放送)
RSK(山陽放送)
BSS(山陰放送)
TYS(テレビ山口)
ITV(あいテレビ)
KUTV(テレビ高知)
RKB(RKB毎日放送)
NBC(長崎放送)
RKK(熊本放送)
MRT(宮崎放送)
MBC(南日本放送)
RBC(琉球放送)

・同日放送
TBC(東北放送) 3/29(金)24:50〜
RCC(中国放送) 3/29(金)24:45〜

・後日放送
MBS(毎日放送) 4/1(月)23:56〜
OBS(大分放送) 4/2(火)23:56〜
TUF(テレビユー福島) 4/3(水)23:56〜
CBC(CBCテレビ) 4/4(木)23:59〜

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Real Sound :小田和正が母校で歌う一夜限りの奇跡 『風のようにうたが流れていた』公開収録レポ
※公式サイト掲載以外の写真あり

めるも(スポーツニッポン):矢野顕子 NYから駆けつけ小田和正と共演!カバー秘話「原曲のかけらもない(笑)」TBS「風うた」
※トークを一部掲載



「クリスマスの約束」公式ホームページ
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小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/



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NHK BS プレミアム「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」 3/21 再放送

そうかな
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あの日あの時
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小田和正 メディア出演・配信情報まとめ(2019/3/19 現在)

 
NHK BS プレミアム「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」

2019年3月21日(木)9:00〜 11:00(再放送)
http://www4.nhk.or.jp/P5490/

http://www4.nhk.or.jp/P5490/21/


NHK オンデマンド「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」
(単品:216円、見逃し見放題パック:月額972円)
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019095059SC000/

アクトビラでも配信
http//actvila.jp/

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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
※動画配信サービス「Paravi(パラビ)」配信予定

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)

TBS 「風のようにうたが流れていた」 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/
(詳細レポート掲載)

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フジテレビ NEXT 「めざましテレビ25周年記念 めざましライブ〜日本お元気キャラバン in 国技館 3DAYSスペシャル」

2019年4月20日(土) 20:00〜24:00

「ライブ・プレミアム」(ダイジェスト)
2019年3月29日(金)23:30〜23:40
2019年3月30日(土)17:00〜17:10
2019年3月31日(日)23:20〜23:30

http://otn.fujitv.co.jp/b_hp/919200047.html

https://www.fujitv.co.jp/livecountrytour/place.html?place=8








「クリスマスの約束…きっと君は来ない」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」 Paravi で配信

Paravi 「クリスマスの約束」紹介ページ
(小田和正コメントあり)
https://www.paravi.jp/static/christmasnoyakusoku/

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GYAO! 小田和正
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00100/v10031/

小田和正 「ラブ・ストーリーは突然に」
(「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW」より)
※2019年5月30日まで(延長)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00100/v10031/v0993900000000543493/


小田和正 「坂道を上って」(映画「坂道のアポロン」主題歌特別映像)(配信終了日未定)
https://gyao.yahoo.co.jp/p/11185/v00025/


オフコース ベストアルバム 『ever』ダイジェスト
※2019年5月30日まで
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v12071/v0871400000000542186/
(このページで他のオフコース配信曲も紹介)

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小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

小田和正ソニースペシャルサイト
http://www.kazumasaoda.com/

20th Anniversary 明治安田生命 × 小田和正
https://www.20th-meijiyasuda-kazumasaoda.jp/

KAZUMASA ODA TOUR 2019「ENCORE!! ENCORE!!」特設サイト
(旧: KAZUMASA ODA TOUR 2018「ENCORE!!」特設サイト)
http://www.k-oda2019.com/

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NHK BS プレミアム「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」 3/21 再放送

TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 (3/29 放送)出演者等発表

小田和正 出演「めざましテレビ25周年記念 めざましライブ〜日本お元気キャラバン in 国技館 3DAYS スペシャル」関連情報
「クリスマスの約束…きっと君は来ない」「クリスマスの約束 2002」「クリスマスの約束 2003」(小田和正 他出演) Paravi で配信

GYAO! 小田和正 「ラブ・ストーリーは突然に」3/30まで配信中



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2016-12-21


K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW(Blu-ray Disc)
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小田和正 公式サイト「STAFF diary」更新(「風のようにうたが流れていた」関連)

小田和正 公式サイトの「STAFF diary」が更新されています。
↑クリック


「風のようにうたが流れていた」収録の報告。




TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
※動画配信サービス「Paravi(パラビ)」配信予定

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)

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Real Sound :小田和正が母校で歌う一夜限りの奇跡 『風のようにうたが流れていた』公開収録レポ
※公式サイト掲載以外の写真あり

めるも(スポーツニッポン):矢野顕子 NYから駆けつけ小田和正と共演!カバー秘話「原曲のかけらもない(笑)」TBS「風うた」
※トークを一部掲載

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「風のようにうたが流れていた」 公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/program/kazeuta2019/より
(収録時の詳細レポート掲載)

「クリスマスの約束」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

小田和正 公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

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風のようにうたが流れていた(完全版) [Blu-ray]
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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 (3/29 放送)出演者等発表

TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 公式サイトより
(詳細レポート掲載)


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」

2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
※動画配信サービス「Paravi(パラビ)」配信予定

出演:小田和正 / 矢野顕子、杏 / 熊木杏里、佐藤竹善、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり)、矢井田瞳、和田唱(TRICERATOPS)

バンドメンバー:木村万作(Dr / Percussion)、栗尾直樹(Key)、稲葉政裕(Gt)、有賀啓雄(Ba)、山本拓夫(Sax / Flute)

ストリングス:金原千恵子(1st Violin)、吉田翔平(2nd Violin)、徳高真奈美(Viola)、笠原あやの(Cello)

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Real Sound :小田和正が母校で歌う一夜限りの奇跡 『風のようにうたが流れていた』公開収録レポ
※公式サイト掲載以外の写真あり

めるも(スポーツニッポン):矢野顕子 NYから駆けつけ小田和正と共演!カバー秘話「原曲のかけらもない(笑)」TBS「風うた」
※トークを一部掲載






「クリスマスの約束」公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/xmas-yakusoku/

小田和正公式サイト
http://www.fareastcafe.co.jp/

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http://www.kazumasaoda.com/



関連記事:

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.10「風のようにうたが流れていた」

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

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NHK BS プレミアム「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」 3/21 再放送

そうかな
小田和正
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2005-06-15


あの日あの時
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TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(3/6 収録・ 3/29 放送)関連情報

TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」 公式サイトより


TBS 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」
2019年3月29日 (金)24:20 〜 25:50 (3月30日(土)0:20〜1:50)
出演:小田和正 ほか

収録:2019年3月6日(水)
収録会場:神奈川県横浜市内
18:00開場予定 22:00終了予定(収録中の途中入退場はできません)
※観覧応募締切、当選者への入場整理券は2月下旬発送予定。


TBS ホット情報 :小田和正音楽特番『風のようにうたが流れていた』3月29日(金)放送決定!
http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201902041702.html


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記事ピックアップ


1984.4.21 という時代

I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

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OFF COURSE History 〜Live Version〜

TM NETWORK / TMN SET LIST 1984-1994

小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-


TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
ENCORE!!


KAZUMASA ODA
TOUR 2019
ENCORE!! ENCORE!!


宇都宮隆「Dragon The Carnival Tour 2019」

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「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」〜 Off Course History 1970〜1972 〜

オフコース/小田和正「生まれ来る子供たちのために」 1979〜2020

Off Course Early Song

オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史 1979
〜2019


ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

小田和正「はるかな夢」と「the flag」〜 アルバム「個人主義」のコントラスト〜

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

「自己ベスト・2」収録曲から見える、小田和正の心境の変化〜「ひとりで生きてゆければ」「生まれ来る子供たちのために」「the flag」〜

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

小田和正と競馬CM(2019年版)

小田和正と明治生命・明治安田生命の20年〜「言葉にできない」「たしかなこと」「ダイジョウブ」「今日も どこかで」「愛になる」〜

「100年インタビュー 〜アーティスト 小田和正〜 時は待ってくれない」から「今日は一日“小田和正”三昧 ENCORE!! (アンコール)」へ〜NHK ・小田和正特番の進化と深化〜

小田和正 映像作品史 1981-2019

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と SMAP ・川村結花・スガシカオ「夜空ノムコウ」〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想

小田和正と KAN 〜「クリスマスの約束 2019」前史〜

「クリスマスの約束 2019」感想

「クリスマスの約束」「風のようにうたが流れていた」から生まれた楽曲達(2020年版)

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Episode「TM VISIONS」「eZ」〜TM NETWORK History〜

Episode of 「Fool On The Planet」 TM NETWORK Version

Episode of 「Fool On The Planet」 木根尚登編

TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

木根尚登とユンカース〜「ユンカース・カム・ヒア」「ホントの君 ウソの君」「6月6日」〜

TM NETWORK / TMN Tie-up History 1984-1994

TM NETWORK 1999 SONGS 「GET WILD DECADE RUN」「IT'S GONNA BE ALRIGHT」「10 YEARS AFTER」「Happiness×3 Loneliness×3」「80's」〜TM NETWORK History〜

TM NETWORK Album 「SPEEDWAY」(2007)〜TM NETWORK History〜

TM NETWORK Reproduct & Remake Songs 〜「DRESS」「CLASSIX 1・2」「NETWORK TM -Easy Listening-」「DRESS 2」「QUIT 30」+α 〜TM NETWORK History〜

ベストアルバムでは味わえない TM NETWORK Progressive Rock 「CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜」「Major Turn-Round」「QUIT 30」〜TM NETWORK History〜

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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

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