GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

風のようにうたが流れていた

小田和正 Blu-ray 「風のようにうたが流れていた(完全版) 」 12/21 発売

小田和正公式サイト小田和正 Special Site より


小田和正 Blu-ray 「風のようにうたが流れていた(完全版) 」

発売日:2016年12月21日
商品番号:FHXL-3006
価格:18,200円(税抜)

レギュラー出演者:小田和正(MC、ボーカル、ギター、ピアノ)、佐橋佳幸(ギター、ベース)、木村万作(ドラム、パーカッション)、栗尾直樹(キーボード)、稲葉政裕(ベース、ギター)
ゲスト:島倉千代子、ムッシュかまやつ、山本潤子、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビュー

<DISC1>
第1話: LET IT BE / 朧月夜 / 赤とんぼ / 卒業式 / あめにはさかえ / QUIZAS,QUIZAS,QUIZAS / からたち日記 / あの頃にとどけ / 風のようにうたが流れていた
第2話:風のようにうたが流れていた / 悲しき片思い(YOU DON'T KNOW)/HAPPY BIRTHDAY SWEET SIXTEEN / YESTERDAY ONCE MORE / MOON RIVER / 銀座カンカン娘 / 夢で逢いましょう / 黄昏のビギン / いつか どこかで
第3話:YOUR SONG / LEAVING ON A JET PLANE / 風に吹かれて(BLOWIN'IN THE WIND) / A SOALIN' / CALIFORNIA DREAMIN' / SO FAR AWAY / 水曜日の午後 / 風のようにうたが流れていた

<DISC2>
第4話: WITHOUT YOU / 竹田の子守唄 / JANE,JANE / 卒業写真 / 忘れないわ / 歌を捧げて / YOU'VE GOT A FRIEND / 風のようにうたが流れていた
第5話:想い出の渚 / 二人だけの海 / どうにかなるさ / ノー・ノー・ボーイ / ゴロワーズを吸ったことがあるかい / バン・バン・バン / 春夏秋冬 / 風のようにうたが流れていた
第6話:明日に架ける橋(BRIDGE OVER TROUBLED WATER) / 神田川 / 心もよう / 明治ブルガリアヨーグルトCM / エメロンクリームリンスCM / あの素晴しい愛をもう一度 / 風 /地球はメリー・ゴーランド / 風のようにうたが流れていた

<DISC3>
第7話: SMILE / ファンキー・モンキー・ベイビー / 心の旅 / 今だから / 魔法の黄色い靴 / 人生を語らず / 風のようにうたが流れていた
第8話: EVERY BREATH YOU TAKE / 眠れぬ夜 / さよなら / 生まれ来る子供たちのために / Yes-No / YES-YES-YES / 風のようにうたが流れていた
第9話: HOTEL CALIFORNIA / いつも いつも / たそがれ / 哀しみを、そのまゝ / 君にMerry Christmas / もっと近くに / 君住む街へ / NEXTのテーマ−僕等がいた− / 風のようにうたが流れていた

<DISC4>
第10話:まっ白 / good times & bad times / woh woh / 別れの街 / 私の願い / ラブ・ストーリーは突然に / キラキラ / SOMEWHERE
第11話: WONDERFUL TONIGHT / 言葉にできない / 今夜だけきっと / 遥かな想い / 風のささやき (THE WINDMILLS OF YOUR MIND) / 僕の贈りもの / たしかなこと / 明日 / 風のようにうたが流れていた / キラキラ / 銀座カンカン娘 / ラブ・ストーリーは突然に

関連記事:

History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

小田和正
(株)アリオラジャパン
2016-12-21


小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正と財津和夫の出会いは、1969年「ヤマハ・ライトミュージック・コンテスト」全国大会であった。
このコンテストに小田はジ・オフコースの一員として、財津はチューリップの前身・フォーシンガーズのメンバーとして出場している。

ジ・オフコースは1970年、チューリップは1972年にデビュー。
その後、ライブ「オフコースの小さな部屋」に財津和夫が出演するなど、小田と財津の間に交流はあったが、表だった形となるのは1985年のことである。

小田和正と財津和夫は、松任谷由実と共に国際青年年イベント「ALL TOGETHER NOW」に向けて新曲が作られることとなった。
この曲作りについて、後に財津は、「制作過程は、ほとんど松任谷と小田の話し合いで進められた」「僕が口を挟もうとすると、『まあまあ、それはいいから』というような雰囲気になって、二人の色の強い曲になった」と語っている。
この三人に加えて、編曲に坂本龍一、バックバンドに坂本、高橋幸宏、後藤次利、高中正義が参加した「今だから」は1985年6月リリース。
同月「ALL TOGETHER NOW」(オフコース・チューリップ参加)において、レコーディングに参加したミュージシャンによって「今だから」を披露している。

(ちなみにオリジナルの「今だから」はCD化されておらず、現時点では財津和夫がその後にセルフカバーしたものだけがCDとして聞ける。)

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2001年、小田和正は音楽特番「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」を製作。
その際、ゲスト出演を依頼した7組のアーティストとは別に、小田は親交のあるアーティストなどを招聘、番組のために作ったアカペラ曲「この日のこと」を収録した。
その中には財津和夫もいた。

2003年、「クリスマスの約束 2003」において、ゆず、根本要、桜井和寿(Mr.Children)と共に財津和夫はゲストとして呼ばれる。
これは番組のために集められたアーティストのアンケートの結果、好きな楽曲1位になったのがチューリップ「青春の影」であったことによるもので、小田と財津はこの曲を披露している。
ちなみにこの年の夏、小田和正は CHAGE and ASKA とのジョイントコンサートと開いていたが、「SOUND CONIFER 229 「青春の影」 〜K.ODA & CHAGE & ASKA〜」と題され、旧友と福岡の同郷という三人に縁のある財津和夫がゲストに呼ばれている。

2004年、「クリスマスの約束」から派生した、小田和正の音楽ルーツをたどる番組「風のようにうたが流れていた」に、財津和夫はゲストとして呼ばれる。
この時は「心の旅」「今だから」「魔法の黄色い靴」を披露している。

2005年、小田和正のツアー「大好きな君に」名古屋公演に財津和夫はゲスト出演、「青春の影」「心の旅」を共演している。

2009年、財津和夫のオリジナル・アルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」に、小田和正が「手紙にかえて」を提供している。
同じ年、「クリスマスの約束 2009」での、参加アーティストの曲をメドレーにして全員で歌う「22'50"」に財津和夫も参加している。

その後、財津和夫は「クリスマスの約束」に参加していないが、「クリスマスの約束 2011」では「魔法の黄色い靴」、「クリスマスの約束 2012」では「夕陽を追いかけて」と、彼の曲が演奏されている。

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小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

ALL TOGETHER NOW と小田和正


松任谷由実・小田和正・財津和夫 「今だから」

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財津和夫ニューアルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」に小田和正・ASKAなどが参加

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 8/28 名古屋オープンエアパーク
(ゲスト:財津和夫)

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History of 「クリスマスの約束」
(2004年までのエピソード集)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(DVD 紹介)

「クリスマスの約束2009」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

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第3回全日本ライトミュージック・コンテスト グランプリ1969
オムニバス
ユニバーサル インターナショナル
2006-09-20


ベスト・アルバム
財津和夫
コロムビアミュージックエンタテインメント
1992-11-21




ふたりが眺めた窓の向こう
財津和夫
ビクターエンタテインメント
2009-10-28

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正と山本潤子の出会いは、1969年までさかのぼる。
小田がジ・オフコースとして、山本が赤い鳥として、「ヤマハ・ライトミュージック・コンテスト」全国大会に出場した時に、二組は出会う。
(ちなみにこの時、財津和夫もチューリップの前身・フォーシンガーズとして出場している。)

このときは赤い鳥が優勝、ジ・オフコースが準優勝であった。
小田和正はコンテスト直前の赤い鳥の練習風景を目にした時点でその実力に感服していた。
そして小田自身の音楽生活の集大成とするつもりだったコンテストが準優勝に終わったことによって、「音楽を止める」ことが出来なくなってしまう。

ジ・オフコースと赤い鳥は1970年相次いでデビュー。
コンテストを期に交流がはじまった二組は、同年から翌年にかけてジョイントコンサート「8人の音楽会」を開いている。
(ちなみに赤い鳥が「翼をください」をリリースするのは1971年のことである。)

その後、赤い鳥は解散し、山本潤子はハイファイセットを結成。
ハイファイセットは1979年、オフコース「歌を捧げて」(作詞作曲 小田和正)をカバーしている。
そして1991年、小田和正フルプロデュースによるシングル「忘れないわ」をリリースした。

1992年、ASKA と小田和正によって進められていた厚生省「WELCOME BABY キャンペーンソング」制作に、山本潤子も参加する。
ASKA、小田、山本の他に、カールスモーキー石井(米米CLUB)、玉置浩二(安全地帯)、徳永英明、浜田麻里が参加したこの企画は、「USED TO BE A CHILD」というグループ名でシングル「僕らが生まれた あの日のように」が翌1993年2月リリースされる。

1994年、泉谷しげる・小田和正・吉田拓郎が主体となったチャリティライブ「日本をすくえ!」日本武道館公演に山本潤子は参加。
1996年、神戸で開催された「日本をすくえ!」にも山本潤子は参加している。

また1995年、小田和正のツアー「FUN MORE TIME!」の一部公演に山本潤子が参加。
ライブでは「卒業写真」など山本の曲も披露している。
1997〜1998年の小田のツアー「THRU THE WINDOW」では、山本潤子は今滝真理子と交代でコーラスを勤めた。
その後も山本潤子は「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」(2000〜2001年)などの小田和正のライブに出演、コーラスを勤めると共に山本自身の曲を歌っている。

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2001年、小田和正は音楽特番「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」を製作。
その際、ゲスト出演を依頼した7組のアーティストとは別に、小田は親交のあるアーティストなどを招聘、番組のために作ったアカペラ曲「この日のこと」を収録した。
「この日のこと」には山本潤子も準備段階から参加している。

2004年、「クリスマスの約束」から派生した、小田和正の音楽ルーツをたどる番組「風のようにうたが流れていた」がオンエア。
この番組に山本潤子はゲストとして出演、小田と「竹田の子守唄」「Jane,Jane」「卒業写真」「忘れないわ」「歌を捧げて」をコラボしている。

2009年、「クリスマスの約束 2009」での、参加アーティストの曲をメドレーにして全員で歌う「22'50"」に山本潤子は参加する。
翌2010年、「親しい音楽仲間たちとのプライベートライブ」をコンセプトにした「クリスマスの約束 2010」に山本潤子は参加している。
2011年、「クリスマスの約束 2011」に山本潤子は出演、大メドレー「28'58"」には参加しなかったが、小田和正、根本要、スキマスイッチ、水野良樹と共に「卒業写真」を披露している。

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小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正


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FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995

THRU THE WINDOW K.ODA TOUR 1997-1998

小田和正「K.ODA TOUR 1997-1998 THRU THE WINDOW LIVE」
(DVD 紹介)

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)

小田和正 ちょっと寒いけど みんなで SAME MOON!! 2000.12.31-2001.1.1 横浜八景島シーパラダイス マリーナヤード

「小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!」
(DVD 紹介)

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History of 「クリスマスの約束」
(2004年までのエピソード集)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(DVD 紹介)

「クリスマスの約束2009」感想

「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

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第3回全日本ライトミュージック・コンテスト グランプリ1969
オムニバス
ユニバーサル インターナショナル
2006-09-20


GOLDEN☆BEST ハイ・ファイ・セット コンプリート・シングルコレクション
ハイ・ファイ・セット
ソニー・ミュージックダイレクト
2012-07-25







小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正と、根本要が所属するスターダスト・レビューが最初に共演したのは1996年8月、アスペクタ熊本でのイベント「BEAT MEGA '96」であった。
この時、小田とスターダスト・レビューは、スターダスト・レビュー側のリクエストによるオフコース「眠れぬ夜」「水曜日の午後」、そしてスターダスト・レビュー「今夜だけきっと」を共演した。

このイベントを機に意気投合した二組は、1998年9月、福岡・海の中道公園でジョイントコンサート「小田和正× STARDUST REVUE Special Night "under the Moonlight"」を開催する。
その後も、小田和正のアルバム「個人主義」(2000年)以降の作品でスターダスト・レビューあるいは根本要がコーラスに起用されたり、互いのライブにゲスト出演(根本要単独出演を含む)したり、イベントで共演したりするなど、濃い関係が続く。

2007年「スターダスト・レビュー 25年に一度の大感謝祭ライブ」に小田和正がゲスト出演した際には、作詞:小田和正、作曲:根本要による「オダ☆レビ」名義の新曲「思い出はうたになった」を披露。
この「思い出はうたになった」は、翌2008年にリリースしたスターダスト・レビューのアルバム「ALWAYS」に収録されている。

このように小田和正と交流の多いスターダスト・レビュー、そして根本要は、「クリスマスの約束」との縁も深い。

2001年、「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」では、小田和正が出演を依頼した7組のアーティストとは別に、親交のあるアーティストなどを集めて「この日のこと」という曲をレコーディングしたが、その中にはスターダストレビューの姿があった。
(他の出演者は、石原千宝美、大江千里、大友康平(HOUND DOG)、岡本真夜、加藤いづみ、辛島美登里、川村結花、Kiroro、コブクロ、SURFACE、坂崎幸之助(THE ALFEE)、坂本サトル、佐藤竹善(Sing Like Talking)、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、CHAGE and ASKA、Vlidge 、山口由子、山本潤子)

2003年、「クリスマスの約束 2003」では根本要がゲストとして出演、小田と共に「今夜だけきっと」「木蘭の涙」を披露している。
翌2004年、「クリスマスの約束」を元に生み出された、小田和正司会の音楽番組「風のようにうたが流れていた」の最終回に、スターダスト・レビューがゲストとして呼ばれている。

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小田和正とスキマスイッチが共演したのは2005年11月、寺岡呼人が主催するイベント「Golden Circle」であった。
そこでスキマスイッチを気に入った小田和正は、翌月の「KAZUMASA ODA TOUR 2005 大好きな君に」日本武道館公演にゲストとして2人を招聘、スキマスイッチ「全力少年」を共演している。
翌2006年リリースのスキマスイッチのアルバム「夕風ブレンド」収録曲の「月見が丘」に小田和正がコーラスで参加。
その後も小田和正の作品に大橋卓弥がコーラスで呼ばれたり、大橋卓弥がソロ作品で小田和正「たしかなこと」をカバーしたりしている。

2006年、「クリスマスの約束 2006」にスキマスイッチはゲスト出演、小田和正との共作「君となら」(CDリリースなし)と「全力少年」を歌っている。

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その「クリスマスの約束 2006」のゲストとして、水野良樹が所属するいきものがかりもゲストとして出演していた。
小田和正がCMソングとして気になったという、いきものがかり「SAKURA」を共演している。

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2009年、「クリスマスの約束 2009」では、これまでの放送とは違う、他の音楽番組にはない新たな企画が持ち上がる。
それは番組に参加するアーチストの曲たちをメドレーにして、全員で歌うと、いうものであった。

AI 、 Aqua Timez 、いきものがかり、キマグレン、 Crystal Kay 、財津和夫、佐藤竹善 (SING LIKE TALKING)、清水翔太、 JUJU 、スキマスイッチ、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、中村中、夏川りみ、一青窈、平原綾香、広瀬香美、藤井フミヤ、松たか子、山本潤子、そして小田和正の21組が参加。

このメドレー制作にあたり、そのブレーンとして根本要、スキマスイッチ、水野良樹が事前に招聘される。
小田を含めた5名は「クリ約小委員会」を結成し、メドレー完成に向けて様々な議論・検討が行われた。
「クリ約小委員会」での議論・検討によって、当初小田が想定していたユニゾンでのメドレーから、コーラスワークを駆使した形へと変化する。

このメドレーは、メドレーの総時間長を示す「22'50"」と題されて披露された。

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翌年の「クリスマスの約束 2010」は、コンセプトに「親しい音楽仲間たちとのプライベートライブ」を掲げ、小田和正と共に根本要・スキマスイッチが番組の進行役として参加する。

2011年「クリスマスの約束 2011」では、再度アーチスト参加のメドレーに挑戦することとなり、それに伴いブレーンとして「クリ約小委員会」が再招集された。
この時の参加アーティストは、Aqua Timez 、いきものがかり、キヨサク (MONGOL800)、キマグレン、 Crystal Kay 、佐藤竹善 (SING LIKE TALKING)、清水翔太、JUJU 、スキマスイッチ、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、 玉城千春(Kiroro)、 中村中、夏川りみ、一青窈、平原綾香、 FUNKY MONKEY BABYS、 藤井フミヤ、松たか子、宮沢和史 (THE BOOM)、 MONKEY MAJIK 、矢井田瞳、和田唱 (TRICERATOPS)、そして小田和正。
この時のメドレーは「28'58"」と題されている。

また「28'58"」演奏前に、小田和正、根本要、スキマスイッチ・大橋卓弥によってバス「ケンとメリー〜愛と風のように〜」、常田真太郎(スキマスイッチ)、水野良樹が加わってチューリップ「魔法の黄色い靴」を演奏。
そしてゲストの山本潤子と共に「卒業写真」を披露している。

2012年「クリスマスの約束 2012」では、「クリ約小委員会」のコーナーが設けられ、いきものがかり「風が吹いている」、SMAP 「らいおんハート」を5人で演奏している。
その際、小田からは「いずれ「クリ約小委員会」でライブをやりたい」という発言が出ている。

そして2013年、今年も「クリ約小委員会」は「クリスマスの約束」で音楽を披露することとなる。

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小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜


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Kazumasa Oda Tour 2008 「今日も どこかで」@ テアトロン(香川県さぬき市)
(ゲスト・ STARDUST REVUE)

なごや・きよす夢まつり「夢花火音楽祭 音市音座」

OTODAMA FOREST STUDIO 2010

SOUND MARINA '12 2日目

靱公園 MUSIC FESTA FM COCOLO 〜風のハミング〜

(以上 小田和正、スターダスト・レビュー 共演イベント・ライブ)

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Golden Circle Vol.8
(2005年 小田和正・スキマスイッチ初共演)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」 12/7 日本武道館最終日
(ゲスト・スキマスイッチ)

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History of 「クリスマスの約束」
(2004年までのエピソード集)

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」
(DVD 紹介)

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

「クリスマスの約束2009」感想

「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

ALWAYS
STARDUST REVUE
TEICHIKU ENTERTAINMENT(TE)(M)
2008-11-19


夕風ブレンド (初回限定盤・DVD付CD)
スキマスイッチ
BMG JAPAN
2006-12-06


SAKURA
いきものがかり
エピックレコードジャパン
2006-03-15



横浜 BLITZ ・SHIBUYA-AX の思い出 小田和正編

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
ナタリー:横浜BLITZが10月14日に閉鎖、約9年の歴史に幕(2013.7.3)・SHIBUYA-AX、来年5月末で営業終了(2013.9.27)

この秋から来春にかけて、首都圏の主要ライブハウスが相次いで閉鎖されることになった。
横浜 BLITZ でも SHIBUYA-AX でも、思い出に残る様々なライブを見てきただけに、一抹の寂しさを感じる。

今回は小田和正のライブに絞って、横浜 BLITZ ・ SHIBUYA-AX の思い出を語りたい。

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1991年、東京・新宿に存在したライブハウス・日清パワーステーションでのゲリラライブ以降、小田和正はライブハウス公演を行うようになる。
その多くがツアーやイベントのリハーサルの意味合いを持ったライブであったことから、通常のライブとはひと味違うものとなっていた。
しばらくはパワーステーションを愛用していた小田だったが、その会場は1998年に閉鎖された。
パワーステーション閉鎖後も、サプライズ的に小田和正ライブハウス公演が各地の会場で開かれていた。

そして2002年のツアー「Kira Kira」では、東京・神戸・福岡のライブハウスでの公演が日程に織り込まれた。
ツアー初日は SHIBUYA-AX。
この公演は1曲目にリリースしたばかりの「キラキラ」をピアノ弾き語りで披露、またテレビ特番「クリスマスの約束」でカバーした福山雅治「桜坂」を歌うなど、他の会場と違うセットリストとなっていた。
その模様の一部は、渋谷の街頭モニターに流された。

翌2003年11月、「小田和正『kira kira』FINAL〜東京からアジアへ〜」と題されたライブが、SHIBUYA-AX で開かれた。
このライブはアジアツアーの初日という位置づけで、「Kira Kira」ツアーのホール・アリーナ公演で設置された花道・センターステージも、この日は用意された。

2005年7月、「大好きな君に」ツアー中、小田は SHIBUYA-AX で単発ライブを開く。
この日のライブは、前年放送された音楽特番「風のようにうたが流れていた」で演奏されたカバー曲が多くセットリストに組み込まれ、ツアーとはひと味違うライブとなった。

2008年11月、初のドームツアー「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」を控えた小田は、横浜 BLITZ でライブを開く。
このライブはドーム公演のリハーサル的存在で、9月まで開かれていたツアー「今日も どこかで」のセットリストから一部変更された曲たちが演奏された。

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関連記事:

K.ODA TOUR 2002 『Kira Kira』

K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正 渋谷AX
(2005.7.1)

小田和正@横浜BLITZ
小田和正@横浜BLITZ セットリスト編
(2008.11.17)

自己ベスト
小田和正
BMG JAPAN
2002-04-24



そうかな
小田和正
BMG JAPAN
2005-06-15


自己ベスト-2
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2007-11-28


今日も どこかで
小田和正
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
2008-11-05

小田和正「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」

ブログネタ
オフコース・小田和正 に参加中!
2004年に放送された、TBS系小田和正音楽番組「風のようにうたが流れていた」全11回を収録したDVD BOX。
オンエアされなかった曲も収録された、いわば「完全版」。

小田和正の音楽的ルーツから、オフコース時代、ソロまでを、時に島倉千代子、ムッシュかまやつ、山本潤子、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビューといったゲストを交えて、音楽で振り返る構成となっている。
日本の音楽史と彼の音楽人生をシンクロさせた作品となっている。

・収録曲
ディスク:1
1. Let It Be
2. 朧月夜
3. 赤とんぼ
4. 卒業式
5. あめにはさかえ (※テレビ未公開映像)
6. Quizas,Quizas,Quizas (※テレビ未公開映像)
7. からたち日記
8. あの頃にとどけ
9. 風のようにうたが流れていた

10. 風のようにうたが流れていた
11. 悲しき片想い (You Don't Know)
12. Happy Birthday Sweet Sixteen
13. Yesterday Once More
14. Moon River
15. 銀座カンカン娘
16. 夢で逢いましょう
17. 黄昏のビギン
18. いつかどこかで

19. Your Song
20. Leaving On A Jet Plane
21. 風に吹かれて (Blowin' In The Wind)
22. A Soalin'
23. California Dreamin'
24. So Far Away (※テレビ未公開映像)
25. 水曜日の午後
26. 風のようにうたが流れていた

ディスク:2
1. Without You
2. 竹田の子守唄
3. Jane,Jane
4. 卒業写真
5. 忘れないわ (※テレビ未公開映像)
6. 歌を捧げて
7. You've Got A Friend
8. 風のようにうたが流れていた

9. 想い出の渚
10. 二人だけの海
11. どうにかなるさ
12. ノー・ノー・ボーイ
13. ゴロワーズを吸ったことがあるかい
14. バン・バン・バン
15. どうにかなるさ
16. 春夏秋冬
17. 風のようにうたが流れていた

18. 明日に架ける橋 (Bridge Over Troubled Water)
19. 神田川
20. 心もよう
21. 明治ブルガリアヨーグルトCM
22. エメロンクリームリンスCM
23. あの素晴らしい愛をもう一度
24. 風
25. 地球はメリー・ゴーランド
26. 風のようにうたが流れていた

ディスク:3
1. Smile
2. ファンキー・モンキー・ベイビー
3. 心の旅
4. 今だから
5. 魔法の黄色い靴
6. 人生を語らず
7. 風のようにうたが流れていた

8. Every Breath You Take (※テレビ未公開映像)
9. 眠れぬ夜
10. さよなら
11. 生まれ来る子供たちのために
12. Yes-No
13. Yes-Yes-Yes
14. 風のようにうたが流れていた

15. Hotel California
16. いつもいつも
17. たそがれ
18. 哀しみを、そのまゝ
19. 君にmerry Xmas
20. もっと近くに
21. 君住む街へ
22. Next のテーマ-僕等がいた-
23. 風のようにうたが流れていた

ディスク:4
1. まっ白
2. Goodtimes & Badtimes
3. Woh Woh
4. 別れの街
5. 私の願い
6. ラブ・ストーリーは突然に
7. キラキラ
8. Somewhere

9. Wonderful Tonight
10. 言葉にできない
11. 今夜だけきっと
12. 遥かな想い
13. 風のささやき(The Windmills Of Your Mind) (※テレビ未公開映像)
14. 僕の贈りもの
15. たしかなこと
16. 明日
17. 風のようにうたが流れていた

18. キラキラ
19. 銀座カンカン娘
20. ラブ・ストーリーは突然に

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History of 「クリスマスの約束」〜風のようにうたが流れていた〜2004

風のようにうたが流れていた DVD-BOX風のようにうたが流れていた DVD-BOX
小田和正

小田和正「明日」

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オフコース・小田和正 に参加中!
2003.4〜2004.3 テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」テーマソングとしてオンエア開始。

2003.5 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』早稲田大学公演にて初披露。

2003.10〜11 K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』(アジアツアー)で演奏

2004.12 小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」で披露。

2005.5〜12 Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」で演奏。

2005.6 小田和正アルバム「そうかな」及び「風のようにうたが流れていた DVD-BOX」に収録。

2005.12 小田和正音楽特番「クリスマスの約束“大好きな君に”」で披露。

2009.4〜 NHK 報道プロジェクト「あすの日本」テーマソングに起用。

2011.5〜10 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で演奏。

2012.4〜5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」、最終公演以外で演奏。

2012.6 WOWOW「小田和正コンサートツアー“どーも どーも”〜その日が来るまで 」でオンエア。

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ニュース番組のテーマソングとして生まれた「明日」。
2001年のアメリカ同時多発テロ事件に端を発する、止まない戦争・テロを背景に、ありふれた日常が続く事を願う、小田の祈りを込めたメッセージソングとなった。

奇しくもこの曲のライブ初披露は、母校・早稲田大学でのチャリティライブであった。

そして東日本大震災直後のツアー「どーもどーも その日が来るまで」で、その祈りを込めて1曲目に演奏された。


関連記事:

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.9「明日」

小田和正 「そうかな」(アルバム紹介)

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K.ODA TOUR 2003 『Kira Kira』 & 『kira kira』 FINAL 〜東京からアジアへ〜

小田和正・青山祭前夜祭ライブ (2004.10.29)

Kazumasa Oda Tour 2005 「大好きな君に」

TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」総括

小田和正「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」総括

そうかなそうかな
小田和正

オフコース「NEXTのテーマ−僕等がいた−」

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オフコース・小田和正 に参加中!
1982年、オフコース活動休止直前に作られた楽曲。

オフコースのラストライブとなるはずだった、1982年6月30日、日本武道館「over」ツアー最終日の映像をテレビで放映する際、彼等は「5年後にオフコースが再結成し、一夜限りのライブを日本武道館で開く」という物語を加えた。

その映像作品「NEXT」のテーマとして、小田和正によって書き下ろされた曲が、「NEXTのテーマ−僕等がいた−」である。

この曲に綴られたのは、オフコース解散についての、小田の率直な気持ちだと言えよう。
曲が書かれた時点で、オフコース解散という話は棚上げになっていた。
しかし解散するかもしれない、それは僕らにしかわからないこと…。
その彼の心境がそのまま描かれている。

この曲は映像作品のサウンドトラックである「NEXT SOUND TRACK」に収録。
そしてビデオ化された「NEXT(Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM)」に加え、武道館ライブの映像のみを収録した「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」にも使われている。

この曲が実際にライブで演奏されるのは6年後の1988年、オフコースのラストツアーとなった「STILL a long way to go」ツアーである。(ツアーは1989年まで)

その後、しばらく演奏されなかったが、2004年の音楽番組「風のようにうたが流れていた」で15年ぶりに演奏される。
更に4年後の2008年、ツアー 「今日も どこかで」ドームツアー「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」でステージ上で19年ぶりに披露されている。


関連記事:

オフコース「NEXT SOUND TRACK」

オフコースDVD「Off Course Film NEXT VIDEO PROGRAM」

オフコースDVD「Off Course 1982・6・30武道館コンサート」

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「今日も どこかで」
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか 今日も どこかで FINAL」
(記事集)

NEXT SOUND TRACKNEXT SOUND TRACK
オフコース

「クリスマスの約束」で生まれた楽曲達

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音楽特番「クリスマスの約束」で、新たに誕生した楽曲達がある。

最初に作られたのは「この日のこと」
小田和正書き下ろしとなるこの曲は、最初の「クリスマスの約束〜きっと君は来ない〜」(2001年)のために、石原千宝美、大江千里、大友康平(HOUND DOG)、岡本真夜、加藤いづみ、辛島美登里、川村結花、Kiroro、コブクロ、SURFACE、坂崎幸之助(THE ALFEE)、坂本サトル、佐藤竹善(Sing Like Talking)、財津和夫、鈴木雅之、スターダスト・レビュー、CHAGE & ASKA、Vlidge、山口由子、山本潤子、そして小田和正が参加したアカペラ曲として録音され、その録音風景が番組の中で流された。
翌2002年には小田さんによるピアノ弾き語り、2003年に再度VTR放送された後、一時期番組やライブでも取り上げられなかった。
しかし2009年にメドレー「22'50"」の冒頭で復活を遂げる。

次に生まれたのは「クリスマスの約束」
2003年、ゆずとのコラボレーションにより生まれた曲で、タイトルはゆずによってつけられた。
小田和正・ゆずのライブでも披露された後、2006年「ゆずおだ」名義でシングルリリースされる。

2006年には、スキマスイッチとのコラボレーションで「僕らなら」が生まれた。
また小田和正書き下ろしのバラード「東京の空」も初披露された。
両方とも音源化されていないが、「東京の空」は小田和正のライブで歌われ、2008年の「クリスマスの約束」でも演奏されている。

2007年は、さだまさしとのコラボレーション「たとえば」、矢井田瞳とのコラボレーション「恋バス」が誕生した。
このうち「恋バス」が、翌2008年、矢井田瞳のアルバム収録を経て、シングルリリースされている。

番外編としては、「クリスマスの約束」から生まれた音楽番組「風のようにうたが流れていた」のテーマ曲である小田和正「風のようにうたが流れていた」(アルバム「そうかな」収録)
この曲も、ある意味では「クリスマスの約束」から誕生した曲かもしれない。


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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)

小田和正・クリスマスの約束「大好きな君に」
(2005年・ライブ参加)

「クリスマスの約束2006」ネタバレ的感想
(収録参加)

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「クリスマスの約束 2009」感想

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ゆずおだ 「クリスマスの約束」
(楽曲紹介)

矢井田 瞳 & 恋バスBAND with 小田和正 「恋バス」
(楽曲紹介)

小田和正ニューアルバム「そうかな」全曲簡単レビュー・Vol.10「風のようにうたが流れていた」
(楽曲紹介)

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クリスマスの約束
ゆずおだ

恋バス恋バス
矢井田瞳 & 恋バス BAND with 小田和正

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1984.4.21 という時代

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(1990年〜2016年)

TM NETWORK Live Set List Since 1999

SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR


Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
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KAZUMASA ODA
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TOUR 2008
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TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

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「群衆の中で」「夜明けを告げに」「おさらば」〜 Off Course History 1970〜1972 〜

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オフコース/小田和正「さよなら」アレンジ変遷史

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

ALL TOGETHER NOW と小田和正

君住む街へ〜オフコース解散の象徴から、小田和正ソロ活動のキーワードに転じた曲〜

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「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

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