GREEN DAYS 〜緑の日々〜

小田和正・TM NETWORK・OFF COURSEをはじめ、音楽を中心に色々語るブログ。 Written by SHIN

FarEastCafe

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

1988年10月、小田和正は初めてCMに出演する。
そのCM「ネスカフェ ゴールドブレンド」のために、小田は新曲を書き下ろす。
「goodtimes & badtimes」と題された曲は、「ひとりで生きてゆけるほど 強くはなれないから」ではじまる、「いい時も、悪い時も、二人は一緒に歩いて行こう」という歌であった。
そして、この歌の最後の方で、こう歌っている。
「また明日 あの風の中を 歩いているだろう」
その年の11月、オフコースは翌1989年の解散を発表する。

1989年10月、小田和正はプライベートレーベル「Little Tokyo」を設立、そして解散後初のソロシングル「Little Tokyo」をリリースする。
ロサンゼルスの日本人・日系人街の名が冠されたこの曲は、「goodtimes & badtimes」に続き、小田自身が出演する「ネスカフェ ゴールドブレンド」のCMソングとなった。
「Little Tokyo」で小田は、こう歌っている。
「明日吹く風に 流されるとしても 今はただ この腕の中の君と 眼の前を 過ぎてゆく やわらかな時の流れを 信じて生きていたい」
それはソロ活動を本格的にはじめた小田の心境を、素直に綴っているようにも感じる。

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」は翌1990年リリースのアルバム「Far East Cafe」に収録される。
そして翌1991年にリリースされた、小田和正初のベストアルバム「Oh!Yeah!」に、この2曲は収録された。
「Little Tokyo」は1997年リリースのベストアルバム「伝えたいことがあるんだ」にも収録されている。

そして2016年リリース「あの日 あの時」に至るまで、小田和正のソロ作品は 「Little Tokyo」レーベルからリリースされ続けている。

関連記事:

小田和正 「Little Tokyo」
(シングル紹介・2006年の記事)

小田和正「goodtimes & badtimes」
(楽曲紹介・2013年の記事)

小田和正 「Far East Cafe」
(アルバム紹介・2006年の記事)

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」
(2006年の記事)

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

FAR EAST CAFE
小田和正
ファンハウス
1990-05-09


Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)


K.ODA Oh!Yeah!
小田和正
ファンハウス
1991-05-18

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

1989年2月26日オフコース解散。
その年の5月に個人事務所 Far East Club を設立した小田和正は、ソロ活動を本格化させる。
所属レコード会社、ファンハウス(現・アリオラジャパン)に個人レーベル「Little Tokyo」を設立した小田は、10月にレーベル最初の作品「Little Tokyo」をリリースする。
12月には「君に Merry Xmas」、翌1990年2月に「恋は大騒ぎ」とシングルをリリースした小田は、5月、ソロとしては3作目となるアルバム 「Far East Cafe」を発表した。

この「Far East Cafe」のレコーディングで、小田はその後のソロ活動を支える3人のアーチストと出会う。

一人はベーシストのネイザン・イースト(Nathan East)。
小田和正はオフコース「We are」のミキシングをロサンゼルス在住のエンジニアであるビル・シュネー(Bill Schnee)に依頼して以来、同い年である彼との親交を深める。
1986年には、小田はビル・シュネーの助力を得て、ロサンゼルスで海外進出を目指したレコーディングを行っている。
「Far East Cafe」も作品の一部がロサンゼルスでレコーディングされているが、そのロスのミュージシャンの一人として参加したのがネイザン・イーストである。
エリック・クラプトン、フィル・コリンズ、アニタ・ベイカー、ダフト・パンクといった世界的なミュージシャンのサポートメンバーでもあったネイザンは、一方で Sing Like Talking のデビューライブ(1989年)に参加するなど、TOTO と共に親日アーチストの一面もあった。
ネイザン・イーストは「good times & bad times」「春風に乱れて」等に参加。

二人目はギタリストの佐橋佳幸。
1983年、当時先鋭的なバンド「UGUISS」としてデビューした佐橋は、解散後、渡辺美里の楽曲提供者兼彼女のバックバンドのバンマスとして頭角を現していた。
佐橋佳幸は「Little Tokyo」「恋は大騒ぎ」等に参加。

三人目は佐藤竹善。
1989年に小田と同じファンハウスからデビューした Sing Like Talking のボーカリストである彼は、コカ・コーラのCMソング「I feel coke」のボーカルとして注目された存在であった。
また竹善自身オフコースのファンでもある。
佐藤竹善は「春風に乱れて」のコーラスチームの一員として名を連ねている。

後に小田和正は、佐橋佳幸のイベントなどで「佐橋達がいたから、ソロ活動をやっていく自信がついた」とコメントしている。
そして初のソロツアー「K.ODA TOUR 1990 Far East Club Band」では、小田和正のバックバンド Far East Club Band のメンバー・安部恭弘の代役として、佐藤竹善が参加することがあった。

1991年2月、小田和正は両A面シングル「Oh! Yeah! / ラブ・ストーリーは突然に」をリリース。
「Oh! Yeah!」にはネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善が、「ラブ・ストーリーは突然に」には佐橋、竹善が参加。
佐橋佳幸のギターのイントロが印象的な「ラブ・ストーリーは突然に」は、タイアップしたドラマ「東京ラブストーリー」の大ヒットもあって記録的なヒットとなり、小田和正の代表曲となる。
ちなみにコーラスで参加した佐藤竹善は、このヒットで親にアーチストとして認められたという。
その「ラブ・ストーリーは突然に」のCD音源はシンセベースであったが、2002年リリースのベストアルバム「自己ベスト」ではネイザン・イーストのベースプレイに差し替えられ、2016年リリースのベストアルバム「あの日 あの時」にも後者の音源が使用されている。

ネイザン・イーストや佐橋佳幸はその後も、「伝えたいことがあるんだ」「キラキラ」「たしかなこと」といった小田和正の代表曲のレコーディングに携わり、 Far East Club Band のメンバーと共に、小田和正のソロ活動を支える存在となる。
佐橋佳幸は、後に Far East Club 所属となり、1998年の「POWER STATION FINAL」、2000年のカウントダウンライブ「ちょっと寒いけどみんなで same moon」にゲスト出演。TBS系音楽番組「クリスマスの約束」にも参加している。
ネイザン・イーストは2014年のファーストソロアルバム「Nathan East」をリリース、その日本盤に小田和正の提供曲「Finally Home」が収録された。この曲は同年の小田和正のアルバム「小田日和」に日本語詞に改めた「mata-ne」 として収録された。ネイザンが小田達へのメールの最後に添える「mata-ne」を冠した曲に小田は、二人の長年の友情を日本語詞で綴った。

佐藤竹善は1992年のスタジアムライブ「MY HOME TOWN」にコーラスとして参加、その後も小田のライブにゲスト出演している。2001年・2009年・2011年の「クリスマスの約束」にも、竹善は参加した。
その後も Stardust Revue 、光田健一(元 Stardust Revue)、 松たか子、JUJU 、大橋卓弥(スキマスイッチ)などと共に、小田和正のコーラスワークを支える存在となる。
また1996年に小田和正と佐藤竹善はユニット「PLUS ONE」を組み、シングル「クリスマスが過ぎても」をリリースする。
「クリスマスが過ぎても」はのちに作られた「カオ上げて」と共に、2015年リリースの佐藤竹善のベストアルバム「3 STEPS & MORE ~THE SELECTION OF SOLO ORIGINAL & COLLABORATION~」に収録されている。
2001年、佐藤竹善は小田和正プロデュースでオフコース「生まれ来る子供たちのために」をカバー。このトラックは2016年リリースの「The Best of Cornerstones 1 to 5 ~ The 20th Anniversary ~」にも収録されている。




関連記事:

小田和正 「Far East Cafe」
(アルバム紹介・2006年の記事)

ヒットへの助走・ 小田和正「Far East Cafe」→ 「ラブ・ストーリーは突然に」
(2006年の記事)

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

FAR EAST CAFE
小田和正
ファンハウス
1990-05-09


Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25(再発)


1. 勝手に寂しくならないで
2. 春風に乱れて
3. 16号を下って
4. 君が戻って来るなんて
5. Far East Cafe
6. 恋は大騒ぎ
7. Little Tokyo
8. time can wait
9. goodtimes & badtimes
10. あの人に会える -a tune for sarazen's jun crassics-

Nathan East
ネイザン・イースト
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2014-03-19






The Best of Cornerstones 1 to 5 ~ The 20th Anniversary ~
佐藤竹善
ユニバーサル ミュージック
2016-11-23


あの日あの時
小田和正
アリオラジャパン
2016-04-20

小田和正公式ショップ Far East Cafe 25周年企画

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オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

・25周年記念オリジナルうちわ・ペットボトルウォータープレゼント
期間:7月25日(土)〜10月31日(土)
2,500円以上(※喫茶・さくらライブプロジェクトグッズを除く)購入で、どちらか1点をプレゼント
(2,500円ごとに1点プレゼント)

・25周年記念ボード記念フォト撮影
期間:7月25日(土)〜10月31日(土)

・25周年記念グラス、抽選で200名にプレゼント
応募期間:7月30日(木)〜8月31日(月)
応募期間中、店内で5000円以上(※喫茶•さくらライブプロジェクトグッズを除く)購入者のうち、希望者に応募用紙配布(期間中1人1枚)。
期間中にご来店いただいたお一人様につき、一枚の応募となります。
当選者発表:9月上旬、小田和正公式HP、携帯・スマホサイト、Cafe店頭にて発表
グラスお渡し期間:当選発表後〜10月31日(土)Cafe店頭のみで引渡(郵送不可)

・25周年記念PRESS掲載集合写真撮影
7月30日(木)12:00 〜、15:00 〜、19:00〜
(事前申込不要)

・25周年記念グッズ発売中

詳細は上記公式サイト参照
 
Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25

小田和正公式サイトリニューアル

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小田和正公式サイト "Far East Cafe"がリニューアルされました。

デザインは基本的に変わらないのですが、色々と配置が変わっています。

小田日和
小田和正
アリオラジャパン
2014-07-02

小田和正「goodtimes & badtimes」

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1988.10 小田和正が出演するネスカフェ・新ゴールドブレンドCMソングとして初披露。

1990.5 アルバム「Far East Cafe」に収録。

1990.5-11 初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」で披露。

1991.5 ベストアルバム 「Oh!Yeah!」収録。

1991.5 日清パワーステーションライブ「FAR EAST CLUB BAND 1991」で披露。

1991.12-1992.4 「sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992」ツアー後半で披露。

1992.10-11 「KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992」で披露。

2000.5-11 「Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"」で披露。

2011.5-11 「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」で披露。

2012.4-5 「KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで」東北公演で披露

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「goodtimes & badtimes」が世に登場したのは1988年10月。
解散のことを伏せたまま行われた、オフコース最後のツアー「STILL a long way to go」の最中であった。

「生まれたまゝの心で 生きてゆければいいね 遠くを見つめて 歩ければいいね」「また明日 あの風の中を 歩いているだろう」という歌詞の一節は、オフコース解散からソロ活動へと一歩を踏み出す小田自身の思いを託したもののように感じる。

「goodtimes & badtimes」は、収録されたアルバム「Far East Cafe」と共に、小田和正ソロ活動初期の活動のキーワードとなる。
最初のソロツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」でも、スクリーンに「goodtimes & badtimes with Far East Club Band」と映し出されたほか、小田和正関連グッズにもこの言葉が使われた。
「良いときも悪いときも・・・」という言葉に、当時の小田の思いが込められていると思われる。

その後も折々にこの曲が歌われている。
最近では2011年〜2012年のツアー「どーもどーも その日が来るまで」のメドレーの1曲として選曲されている。

関連記事:

小田和正 「Far East Cafe」
(収録アルバム紹介)

小田和正 「Oh!Yeah!」
(収録アルバム紹介)

Blu-ray ・ DVD 「小田和正コンサート“どーもどーも”その日が来るまで in 東京ドーム」
(収録 Blu-ray ・ DVD 紹介)

以下、「goodtimes & badtimes」を披露したツアー・ライブ

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

FAR EAST CLUB BAND 1991 (1991.5.18 日清パワーステーション)

sometime somewhere Far East Club Band K.Oda Tour 1992

KAZUMASA ODA FAR EAST CLUB BAND ASIA TOUR 1992

Kazumasa Oda Tour 2000 "SAME MOON !!"

KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

KAZUMASA ODA TOUR 2012 どーもどーも その日が来るまで
(記事集)

Far East Cafe
小田和正
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K.ODA Oh!Yeah!
小田和正
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「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」ツアーグッズ、小田和正ショップ「Far East Cafe」で販売開始

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小田和正公式サイトより

小田和正公式ショップ Far East Cafe にて「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」ツアーグッズが、6/4(土)より販売開始。

Far East Cafe 特典付です。
(内容は行ってみてのお楽しみ)

「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも その日が来るまで」ツアー特設サイト

どーもどーも
小田和正
2011-04-20

小田和正 SHOP 「Far East Cafe」 4/11(月)より営業再開 & 「LIFE-SIZE 2010」 4月下旬発売へ

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オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

東京・表参道にある小田和正さんのショップ「Far East Cafe」は、4/11(月)10:30 より営業再開。
スクリーンで映像を流さないなど、節電しての営業再開です。

また「Far East Cafe Press」会員に限定で発売される、小田和正の1年間の活動を収録したDVD 「LIFE-SIZE 2010」は4月下旬発売となりました。

関連記事:
小田和正 Far East Cafe Press 会員限定DVD 「LIFE-SIZE 2010」 1/28より予約受付開始

Far East CafeFar East Cafe
小田和正

小田和正ニューアルバム「どーも」(4/20発売) Far East Cafe 予約受付開始

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オフコース・小田和正 に参加中!
小田和正公式サイトより

小田和正 ニューアルバム「どーも」
発売日:2011年4月20日
品番:FHCL-3002
定価:3,059円(税込)


・収録曲:
「今日も どこかで」
「さよならは 言わない」
「グッバイ」
「こたえ」
「東京の空」(CD未収録曲)
他 全10曲

・初回限定仕様
1. 3D ジャケット仕様
 プラケースに 3D ジャケットを差し込むスタイル。

2. 小田和正「どーも」発売記念キャンペーン応募ハガキ封入
 小田和正の全アルバム・シングルに含まれる楽曲タイトルを(1タイトル以上)入れたオリジナル川柳を応募。厳正な審査の上、優秀作品にはスペシャルグッズをプレゼント。


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・ Far East Cafe 特典

1. Cafe オリジナルポケットカード
 表面/アルバムジャケット 裏面/カレンダー

2. ポスター(アルバムジャケットデザイン)


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関連記事:
小田和正 ニューアルバム「どーも」 4/20発売

小田和正ニューアルバム「どーも」(4/20発売)初回限定仕様発表

GyaO! で、小田和正「こたえ」等を無料配信

Yahoo! ミュージック サウンドステーションで「All Time 小田和正」無料配信

小田和正「Kazumasa Oda Tour 2011」日程発表

どーもどーも
小田和正
2011-04-20

小田和正公式サイトでアンケートスタート

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小田和正公式サイトをご覧ください。

私は回答に十数分かかりました。
Far East Cafe ・ Far East Cafe Press ・公式サイト・携帯サイトへのリクエストがある方は、是非参加してください。

追記:みゆさんのブログ(晴れ渡った こんな日は)によると、Far East Cafe でも手書き方式のアンケートが行われているそうです。

ちなみにシングル「キラキラ」発売直後、好きな楽曲のアンケートが行われました。
その後にリリースされたのが「自己ベスト」です。

Far East CafeFar East Cafe
小田和正

小田和正 「Far East Cafe」

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小田和正 に参加中!
1990年リリースのアルバム「Far East Cafe」タイトルチューン。
前年に設立した小田和正の個人事務所「Far East Club」の名前に込めた「この極東で音楽を頑張っていく」という意味と、どこかリンクしたようなバラードとなっている。

同年開催されたツアー「Far East Club Band K.Oda Tour 1990」で歌われた他、1998年の日清パワーステーションライブでもキーボード弾き語りで歌われた。

また同年開設された小田和正のショップにも、この名前が冠されている。

関連記事
小田和正 「Far East Cafe」

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

小田和正 "POWER STATION FINAL" & "THRU THE WINDOW ENCORE" (1998年)


Far East CafeFar East Cafe
小田和正

Far East Cafe にて「K.ODA ドームツアー2008フォトパネル展」開催

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小田和正公式サイトより

K.ODA ドームツアー2008フォトパネル展
期間:4月25日(土)〜終了日未定
場所: Far East Cafe (東京・表参道)

・2008年のドームツアー「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」の写真を展示

・K.ODA Cafe 展示フォトパネルプレゼント
(期間中5,000円以上の購入者対象・お一人様一日一枚限り・無くなり次第終了)

・船田和也プレゼンツ全国御当地紀行完全版ラリー
 2008年ツアーの御当地紀行の映像を完全版で上映
  期間・公開内容
   4月25日(土)〜5月2日(土)
    静岡2日間・神戸2日間 編
   5月3日(日)〜5月9日(土)
    米子2日間・徳島・福岡2日間 編
   5月10日(日)〜5月16日(土)
    津・長野・青森・岩手 編
   5月17日(日)〜5月23日(土)
    横浜2日間・釧路・旭川 編
   5月24日(日)〜5月30日(土)
    富山・大阪2日間 編
   5月31日(日)〜6月6日(土)
    名古屋2日間・鹿児島・沖縄 編
   6月7日(日)〜6月13日(土)
    広島2日間・仙台2日間 編
   6月14日(日)〜6月20日(土)
    新潟2日間・京都2日間 編
   6月21日(日)〜6月27日(土)
    さぬき・栃木・横浜2日間 編
   6月28日(日)〜7月4日(土)
    山梨・真駒内2日間・岡山 編
   7月5日(日)〜7月11日(土)
    名古屋2日間・松山2日間 編
   7月12日(日)〜7月18日(土)
    福岡2日間大阪2日間 編

関連記事:
KAZUMASA ODA TOUR 2008 「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」
(記事集)

今日も どこかで今日も どこかで
小田和正

さよならは 言わないさよならは 言わない
小田和正

Far East Cafe にて「K.ODAツアー2008 フォトパネル展」開催

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小田和正公式サイトより

K.ODAツアー2008フォトパネル展
期間:10月18日〜終了日未定
場所:Far East Cafe (小田和正オフィシャルショップ)
 東京都港区南青山5−10−18 サクラビル2F

10月18日(土)から12月最終営業日までは、3,000円以上お買いあげの方全員に、K.ODAツアー2008「今日もどこかで」フォトプレゼントも実施(期間中、一人一枚だけ配布)。

今日も どこかで
小田和正「今日も どこかで」

Far East Club Band K.Oda Tour 1990

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小田和正 に参加中!
1. goodtimes & badtimes
2. 1985
3. 春風に乱れて
4. 愛を止めないで
5. 夜の行方
6. 君が戻って来るなんて
7. 白い渚で
8. 16号を下って
9. Far East Cafe
10. 別れの街
11 Little Tokyo
12 もっと近くに -as close as possible-
13. 勝手に寂しくならないで
14. 恋は大騒ぎ
15. あの人に会える
16. ためらわない、迷わない

ENCORE
17. 昨日 見た夢
18. Yes-No
19. between the word & the heart


1990年に開かれた、小田和正初のソロツアー。同時期にリリースされたアルバム「Far East Cafe」の曲を中心に、鈴木雅之提供曲「別れの街」やソロ初期の曲、オフコース時代の曲と多彩に選曲された。
アンコールには時折、「私の願い」等の曲のキーボード弾き語りや、「Far East Club Band」の原曲を歌っていた。

バンドメンバーには園山光博・栗尾直樹といった現在も小田のライブを支えるミュージシャンや、ソロアーチスト・安部恭弘が参加。また安部が参加できない時は、佐藤竹善が代役を務めた。

小田さんは当初キーボードを弾きながら歌っていたが、ツアー途中からは「春風に乱れて」や「恋は大騒ぎ」等で、ハンドマイクを使ってステージを周りながら歌うことはじめている。

オフコースのライブ同様、映像もふんだんに流された。
その中で「あの人に会える」で流れた映像には、「I'll Be There in goodtimes & badtimes」というメッセージが浮かび上がった。

ちなみに、ツアー最終盤にはセットリストががらりと変わった。
以下は鈴木雅之がゲスト出演した、日本武道館2日目のセットリスト。

1. Little Tokyo
2. 春風に乱れて
3. もっと近くに -as close as possible-
4. goodtimes & badtimes
5. 夜の行方
6. 君が戻って来るなんて
7. 秋の気配
8. 16号を下って
9. Far East Cafe
10. 別れの街
11. 愛を止めないで
12. time can wait
13. 勝手に寂しくならないで
14. 恋は大騒ぎ
15. あの人に会える
16. ためらわない、迷わない

ENCORE
17. 別れの街
with 鈴木雅之
18. 勝手に寂しくならないで with 鈴木雅之
19. Yes-No
20. between the word & the heart 〜言葉と心〜
21. 君住む街へ
(キーボード弾き語り)

K.ODA
K.ODA
BETWEEN THE WORD & THE HEART
BETWEEN THE WORD & THE HEART
Far East Cafe
Far East Cafe


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小田和正 「time can wait」

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小田和正 に参加中!
1990年、オフコース解散後、最初のソロアルバム「Far East Cafe」収録曲。
夢を追い掛ける人へのエールを込めた、アップテンポのメッセージソング。

当時、小田は朝日新聞神奈川版に「time can't wait」と題したエッセイを寄稿していた。
そのエッセイとは全く逆の意味のタイトルを冠した曲を作ったことについて、小田は「『time can't wait』であり、『time can wait』だ」と語っていた。
その意味でこのタイトルは、この時期の小田和正のキーワードのひとつともいえる。

ライブでは1990年の最初のソロツアーの後半、及び1991〜1992年「sometime somewhere」ツアーで歌われている。

関連記事:小田和正 「Far East Cafe」

TIME CAN’T WAIT (朝日文庫)
小田 和正
朝日新聞
1992-10


FAR EAST CAFE
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ファンハウス
1990-05-09


Far East Cafe
小田和正
ファンハウス
1995-03-25

小田和正 「春風に乱れて」

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小田和正 に参加中!
1990年のアルバム「Far East Cafe」収録曲。
春を前に、片思いの女の子へ向けた複雑な気持ちが描かれた、オフコースからの流れを感じるアップテンポナンバー。
佐藤竹善などが参加したコーラスワークは、乱れるように錯綜した切ない思いを反映して、単なるハーモニーでない「バックグラウンドコーラス」と呼ぶにふさわしいものとなった。

同年のツアー「Far East Club Band K.ODA Tour 1990」では桜吹雪をバックに演奏したこの曲は、その後もライブで歌われる定番曲となった。

関連記事小田和正 「Far East Cafe」

小田和正
「Far East Cafe」

小田和正
「Oh!Yeah!」

小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!
(DVD)

小田和正アルバム紹介

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小田和正 に参加中!
今月は小田和正さんのアルバムを紹介してきました。

今年は小田さんのソロデビュー20周年。
それでファーストシングル「1985」リリース日の11/1より、断続的に紹介してきました。

「そうかな」リリース後も色々音源は増えているようなので、次のアルバムが楽しみなところです。

→小田和正アルバム紹介←

追記:
小田和正「自己ベスト・2」 (アルバム紹介)

小田和正 アルバム「どーも」 (アルバム紹介)

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小田和正 「Kazumasa Oda Tour 2019 "ENCORE!! ENCORE!!"」日程


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1984.4.21 という時代

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Off Course Early Song

ALL TOGETHER NOW と小田和正

小田和正ソロ初期を彩った第一生命CMソング

「goodtimes & badtimes」 「Little Tokyo」〜小田和正のひとりだち宣言〜

時は待ってくれない〜小田和正「time can't wait」「time can wait」〜

「Far East Cafe」での出会い〜ネイザン・イースト、佐橋佳幸、佐藤竹善と小田和正〜

日本をすくえ・スーパーバンドと小田和正

「君との思い出」「LOOKING BACK」そして「さよならは 言わない」〜小田和正にとってのオフコース〜

小田和正と映画音楽

小田和正とドラマ主題歌

小田和正と名古屋鉄道

小田和正が手がけた自動車CMソング

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History of 「クリスマスの約束」
(2001年〜2004年)


TBS系・小田和正「クリスマスの約束“大好きな君に”」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2006」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2007」感想

小田和正音楽特番「クリスマスの約束2008」感想


「クリスマスの約束 2009」感想


「クリスマスの約束 2010」感想

「クリスマスの約束 2011」感想

「クリスマスの約束 2012」感想

小田和正と桜井和寿 (Mr.Children) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.1〜

小田和正と吉田拓郎 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.2〜

小田和正とクリ約小委員会(根本要・スキマスイッチ・水野良樹) 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.3〜

小田和正と松たか子・ JUJU 〜クリスマスの約束2013前史 Vol.4〜

小田和正と山本潤子〜「クリスマスの約束」史〜

小田和正と財津和夫〜「クリスマスの約束」史〜

「クリスマスの約束 2013」感想

「クリスマスの約束 2014」感想

「クリスマスの約束 2015」感想

「クリスマスの約束 2016」感想

「クリスマスの約束 2017」感想

NHK 「密着ドキュメント 小田和正 〜毎日が“アンコール”〜」感想

小田和正と矢野顕子〜「風のようにうたが流れていた」2019 前史〜

小田和正音楽特番「風のようにうたが流れていた」(2019)感想


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TM NETWORK と共に変化した「GET WILD」

TM NETWORK とアニメ「シティーハンター」〜「Get Wild」「STILL LOVE HER (失われた風景)」「RUNNING TO HORIZON」〜

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小田和正 Live Set List
(1990年〜2016年)


TM NETWORK Live Set List Since 1999


SPIN OFF from TM
-tribute live 2005- TOUR



Kazumasa Oda Tour 2005
「大好きな君に」


SPIN OFF from TM 2007
-tribute LIVE III-



TM NETWORK
-REMASTER-


TM NETWORK
PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「今日も どこかで」


KAZUMASA ODA
TOUR 2008
「きっと またいつか ♪今日も どこかで FINAL♪」


TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK F.O.D

UTSU & KINE EXPO フォーク・パビリオン -Revival-

KAZUMASA ODA
TOUR 2011
どーもどーも
その日が来るまで


KAZUMASA ODA
TOUR 2012
どーもどーも
その日が来るまで


TM NETWORK CONCERT
-Incubation Period-


TM NETWORK
FINAL MISSION
-START investigation-


TM NETWORK 30th 1984〜 the beginning of the end

KAZUMASA ODA
TOUR 2014〜2015
「本日 小田日和」


TM NETWORK 30th 1984〜 QUIT 30 / QUIT30 HUGE DATA

TM NETWORK 30th FINAL CONCERT

KAZUMASA ODA
TOUR 2016
「君住む街へ」


KAZUMASA ODA
TOUR 2018
「ENCORE!!」


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オフコース・アルバム紹介

オフコースDVD紹介

小田和正アルバム紹介

小田和正 DVD 作品紹介

TM NETWORK アルバム紹介

木根尚登アルバム紹介

ap bank fes '06 2日目参加

ap bank fes '08 2日目参加

ap bank fes '11 Fund for Japan 3日目参加

ap bank fes '12 つま恋3日目

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I'm EPIC Childern and FUN HOUSE Children

From "over" To "LOOKING BACK" 〜Kazumasa Oda Chronicle 1981-2005〜

TM NETWORK
Memorial Day


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ap bank

Act Against AIDS

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